KAGAMI-BIRAKI IPA、樽生から発売開始です!


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[5/24 16時15分 追記]KAGAMI-BIRAKI IPA 樽生、なんとおかげさまで完売です。バー等でみかけたら、お試しください!THE PORTER は、まだ在庫がございますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

KAGAMI-BIRAKI IPA、樽生から発売開始です!

GIGANTIC とのコラボ第二弾。

先週の「けやき」で、先行開栓したのですが、予想を上回る人気に驚きました。

20Lの樽が、毎回 20-30分で空になってしまうなんて、ちょっと今まで記憶にないくらい。

自家栽培の酒米「美山錦」をつかい、酒樽で熟成させたホッピーでジューシーなIPAです。

価格は、1t IPA、HOP & BEEN、Takashi Imperial Stout 等と一緒です。

しっかり一仕込み分の量はつくったのですが、状況によっては、ご希望数にお応え出来ない場合もございますので、ご理解ください。

ボトルは、来週発売の予定です。

どうぞよろしくお願いします!



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THE PORTER 出来ました!


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突然ですが、

新作、THE PORTER 樽生限定で発売です!

このビールは、東京ビアウィーク 2017 (5/27 - 6/11) のために、うしとらブルワリー、ろまんちっく村、BLUE MAGIC の三社の栃木のブルワリーが中心になって、全く同じレシピで、それぞれが仕込みをして、飲みくらべをしてもらうという企画のためのもの。

初回の去年は、箕面ビールの大下香緒里さんのレシピで、ペールエールをみんなで仕込み大好評でした。

で、その第二弾として、ぼくに依頼が来たというわけ。


ぼくは、いままで、自分たちのコラボのビール以外に、自社以外のためのレシピを書いたことはありませんでした。今回のご依頼が、IPA や セゾンでなく「ポーターのレシピを」ということで、正直、意外に思いました。

でも、うしとらの寺崎さんに「志賀高原のポーター、好きなんです」と言ってもらったのがうれしくて、やらせていただくことにしました。

志賀高原ビール、スタート時点からの定番であるポーター。”ホップ” のイメージの強い志賀高原ビールのなかでは、地味ながらも根強いファンも多い大事なビールです。

なにせ、長年つくり続けているビールですし、決して派手なスタイルでないもので、どんなレシピにするべきか、実は結構考えました。結果、基本的には志賀高原ポーターをほぼそのままに、普段やってみたいいくつかの実験をしてみることにしました。

もともと長いこと作っているビールなので、長年の微修正の繰り返しの結果、基本のレシピは、ちょっと複雑。そこに、Flaked Oats を加えた7種類の原料をつかい、6.5%と、アルコール度数をいつもより 0.5% ほど高めました。いわゆるロブストポーターとインペリアルポーターの境目くらいの設定です。

普段は、アロマホップはほとんどつかわないのですが、今回は Equinox をちょっとだけ使用。IBUは約45。もちろんホップの主張が支配的ではないですが、ほのかなロースト香との相性は、結構面白いのではと思っています

クリーンな志賀高原ポーターを基本として、ほんのすこし飲みごたえを高めた、特別版のポーター。

せっかくのお誘いですし、ぼくらも日頃「こうしたらどうかなあ」と考えていたことを盛り込んだレシピですので、志賀高原版も一仕込することにしました。

うしとらブルワリー、ろまんちっく村、BLUE MAGIC に加えて、Devil Craft と、箕面ビール直営の BEER BELLY でもつくっているので、うちも合わせると全6社が、同じビールをつくったというわけ。

ぼくらも、この THE PORTER を、各社の THE PORTER、そして普段の志賀高原ポーターと飲みくらべてみたいと思っています。

同じレシピが、腕利きの各社の手にかかってどう仕上がるのか、ぼくら自身も、すごく楽しみです。

みなさんも、どうぞお試しを!

弊社の THE PORTER ですが、久しぶりのリアルエール版もご用意しています。

今回はボトルの販売はございません。

リアルエール版、通常版、いずれも明日から出荷可能ですが、開栓は東京ビアウィーク開幕の 5/27(土)以降ということでお願いします。

どうぞよろしくお願いします。




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THE FARMHOUSE


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旧志賀山文庫に OPEN する、ぼくらの直営店ですが、

THE FARMHOUSE という名前にしました。

志賀山文庫として公開されていたこの建物は、もともと、あの渋沢栄一の孫、信雄氏が昭和13年に東京 目黒区大崎に建てた洋風建築を移築したもの。

建物自体の印象も強いので、やはり Teppa Room って感じとは、違うかなと。


"Farmhouse Ale" って言葉があります。

ベルギー・フランスといったヨーロッパの農家で、農閑期につくられてきたビール。

セゾンとか、ビーエル・ド・ギャルド等が代表的。

そんな Farmhouse Ale をつくる醸造所を Farmhouse Brewery というのですが、最近はヨーロッパだけでなく、例えばSNOW MONKEY BEER LIVE に来てくれた OXBOW や Jester King みたいに、こうしたビールに特化した人気のブルワリーが増えています。

「自分たちの飲みたい、この地ならではの個性ある酒」を、「農」に直接関わって楽しみながらつくるのが、玉村本店のポリシー。

Miyama Blonde とか、山伏シリーズとか、いわゆる Farmhouse Ale のカテゴリーに入るであろうビールもいろいろつくってます。

OXBOW の Tim が、ホップや酒米、ブルーベリーにラズベリー、大麦などといった、ぼくらの農業への取組みをみて、

「お前らの方が、よほど Farmhouse Breweryだね」

なんて言ってくれました。

そんな、ある意味「農家」でもある玉村本店を象徴する場所ということで、この名前でいこうかと。

この建物自体が、農園にあるわけではないですが、なんか雰囲気としてもあっているんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。

このロゴは、志賀高原ビールのデザイン全般をお願いしているタナカノリユキさんがつくってくれました。

背景の山は、志賀高原の象徴でもある笠岳(笠ヶ岳)です。


THE FARMHOUSE、みなさんに気に入っていただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。


さて、6/3のプレオープニング Pary ですが、すでにかなりの方々にお申込みをいただいており、定員までのこり3割を切っています。ご参加ご希望の方は、下記までお名前、ご参加の人数、お電話番号をメールお願いします。定員に達した場合は、事前に締め切る場合もございますので、どうかよろしくお願いします。

ego-brew@zau.att.ne.jp

また、渋温泉の小石屋旅館さんが、このイベントに合わせて、特別な宿泊プランをご用意してくれました。

下記リンクをご参照ください。

https://www3.yadosys.com/reserve/ja/plan/detail/147/hbhefbhfglehhihkdeeiffdn/all/00019



18:00 | THE FARMHOUSE | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「けやき」終了!


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けやき終了。

今年は、天候に恵まれ、本当に忙しかった。

特に、昨日、今日の週末は、メンバー全員、ほぼ休むまもないほど。

当然疲れたけど、同時に充実感。

相変わらず、玉村本店プラス玉村本店ファミリー総動員って感じのこのイベント。

みんなの経験値が高まり、何年もかかってここまできた感じ。

もちろん、まだまだやれることはあるのですが、とにかくみんなご苦労様!

手伝った「ファミリー」のみんなにも大感謝。

そして、もちろん、来てくれたみなさん、どうもありがとうございました!




23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

飲んでくれたみなさんに評価してもらう方が好きです。


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何度か書きましたが、ぼくら思うとこあって、コンテストとかに参加しません。

だから、賞とかメダルには全く無縁でした。

でも、これが届きました。

以前にもちょっと書いた、ratebeer の表彰状とメダル。

なんか、もらい慣れてないせいかもしれませんが、うれしいです。

これは、ratebeer というサイトで、レビューしてくれたみなさんの、いわば「人気投票」の結果だから。

その結果が、二年連族での日本一。

これは、うちのビールを飲んでくれた方々の意見の結果の結果。

「けやき」には、本当にたくさんのビール会社さんが出店し、すごくたくさんのお客様が来てくれてます。

そうしたお客様が、数ある美味しいビールを飲んで、結果的に「志賀高原の◯◯」がうまい!なんていってくれるとしたら本当にうれしい。

そうなるかどうかはわかりませんが、少なくてもみなさんに直接お会いして、ご意見を聞いたり、その表情をみるかできるのがうれしくて、「けやき」には力を入れてます。

あと、もう一日。

是非。志賀高原ビールを飲んで、ご意見をお願いします!





23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

折り返して、いよいよ本番!


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けやき、三日目終了。

今日も晴天。

今回、ぼくらはここ数年の定位置から思い切って場所をかえて、その向かいに。

降り注ぐ日差しを、けやきが和らげてくれて、ずーっと快適。

このイベントの人気の基本は、この気持ちよさにあるんだと再認識するのです。

すごいラインナップのビールやフード、そしてそのつくり手が集まるのが、「けやき」の魅力なわけなんですが、それを、他にはない、野外の気持ちいい空間で楽しめるってのが、魅力を大きく高めてるんだと思うのです。

おかげさまで、本当にたくさんのみなさんにビールや唐揚げ、スムージーを楽しんでもらえてます。

あと二日。

これから本番なのかもしれません。

天気予報的には、今まで以上に気持ちいい日が続くはず。

楽しみです。

みんなで、お待ちしてます!



23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Michael Kaneko の LIVE 決定です!


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先日お伝えした、志賀高原ビール直営バー @旧志賀山文庫のプレオープニング partyですが、

Michael Kaneko の LIVE 決定です!

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人。
作詞・作曲・編曲・歌・演奏まで全てをこなすシンガーソングライター。

2015年、Kan Sanoが制作したJ-WAVEのステーション・ジングルにシンガーとして参加、現在も局の顔としてO.A.されている。

2016年、アルバムリリース前にもかかわらず GREENROOM FESTIVAL、SUMMER SONIC、朝霧JAM、2017年は SNOW MONKEY BEER LIVE に出演。また、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE」キャンペーンポスターにCDリリース前にもかかわらず抜擢される。さらに、グラミー受賞アーティストであるSnarky Puppy 来日公演のサポートアクトに origami PLAYERS として出演。質の高いオーディエンスを沸かせた。

ボーカルで参加したTOYOTAのWeb Movieが600万回超えの再生回数を記録。さらに Panasonic、Nissan、イオン、花王、旭化成 (ジップロック)、ヤフオク!、ぐるなび、GION、EYEMANIA、Serendipity、信和建設など多数のTVCMに起用され、各所に問い合わせが殺到。ネットで瞬く間に名が広がり、自宅で録音したデモ音源『Sounds From The Den EP』が iTunes シンガーソングライターチャートで1位を獲得。

熱量のあるパフォーマンスでライブの度にファンを増やし続けている。


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先日の、SNOW MONKEY BEER LIVE 2017でも、本当に格好良かったのですが、今回はアコースティックでの LIVE、

あの空間に、絶対バッチリなはずで、ぼくら自身、いまから楽しみです!


そのプレオープニン Party ですが、すでにかなりの方々に、ご予約のメールをいただいています。

まだ、もう少し余裕はありますが、もしお越しになれるようでしたら、お早めにご連絡いただいた方がよさそうです。

どうぞよろしくお願いします!




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春のけやき 2017 始まりました!


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さあ、今年のけやき、スタートしました。

ぼくらのラインアップですが、この写真の時点では:

Baby Blonde Miyama
DPA ランドル
IPA
1t IPA (新バッチ!)
GIGANTIC x 志賀高原 KAGAMI-BIRAKI IPA(限定先行開栓!)
ゆるブル Wheat
其の十
Not So Mild Ale (久しぶりにつくりました。限定先行開栓!)


でした。

もちろん、飲みくらべセットもご用意してます。

昨日ご案内した、KAGAMI-BIRAKI IPA ですが、たっぷり用意したつもりが想定以上の人気。

毎日お飲みいただけるように、一日あたりの樽の量を決めているのですが、今日の時点ですでに、20L樽が、つないで30分も持たない状況。

できるだけみなさんにお飲みいただけるように、明日はMサイズのみの提供とさせていただきます。

その他、定番はもちろんですが、ゆるブル Wheat、新バッチの 1t IPA、久しぶりの Not So MIld Ale も人気。

その他の、特別なやつも色々ご用意してます。


ビールだけでなく、いつもの 造り酒屋の塩麹唐揚げ も、おかげさまで大人気。

もちろん、濃厚ブルーベリースムージー も!

日曜日までの長丁場。

玉村本店総出で、一生懸命頑張ります。(もちろんぼくも、ずっといます。)

どうぞよろしくお願いします!



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GIGANTIC x 志賀高原 コラボ第二弾、KAGAMI-BIRAKI IPA 出来ました!


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GIGANTIC x 志賀高原 コラボ第二弾、KAGAMI-BIRAKI IPA 出来ました!

SNOW MONKEY BEER LIVE 2017 の直後に、GIGANTIC の Ben と一緒に仕込んだこのビール。

一部を日本酒の酒樽で熟成させた IPA。

ということで、"KAGAMI-BIRAKI (鏡開き)IPA" という名前に。

一仕込みしかないので、量的には限られているのですが、せっかくなのでラベルもつくることにしました。

で、出来上がったのがこのデザイン。

日本らしくめでたいものになったと思います。

「縁」は、もちろん GIGANTIC とぼくらとの縁、そしてわが清酒「縁喜」の名の通りその「縁」を喜んでという意味も。

ホップと麦もかわいいです。

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で、ビールですが、6.5%、IBU65。

はい、にごってます。

びっくりしないでください。

こういうものです。

最近流行りのアレを、意識していないとは言わないことにしておきます。

酒樽とのマッチングを意識した、二種類のアメリカンホップを、Benたちの意見を参考に、あの 1t IPA にも負けないくらい大量に使用。

グレープフルーツにトロピカルフルーツがあわさったような、フレッシュで爽快な香りが支配的ですが、背後に清々しい杉の香り。

口に含むと、柔らかな甘みと、強いんだけど優しい苦味。

とにかくジューシーな味わいなのですが、それを杉樽のフレーバーがキュッと締める感じ。

コラボは、毎回毎回、すごく勉強にもなり、刺激を受けます

特に今回は、ぼくら両方の事前のイメージ通り、いやそれすら上回るかなりいい感じに仕上がったのではと思っています。

正式発売は、もうちょっと先になりますが、ひと足はやく、明日からスタートの

けやきひろば春のビール祭りで先行開栓します!

せっかくたくさんのみなさんに直接お会いできる機会なので、たっぷり量をご用意するつもりですが、毎日必ず提供できるように、一日あたりの上限を設定させていただきますので、万が一売り切れの場合はご容赦ください。





18:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

志賀高原ビール直営バー @旧志賀山文庫のプレオープニングパーティー、続報です!


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先日お伝えした

志賀高原ビール直営バー @旧志賀山文庫のプレオープニング party

ですが、こんな感じでいこうと思います:

- 会場:旧志賀山文庫(上林温泉)〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏1393−6 ‎
- 日時:6月3日 14時から19時(予定)
- 新店のメニュー + 玉村本店の手作りフード各種(キャッシュオン)
- ギャラリー、ビール工場、ホップ畑ツアー(定員制 by 轟君 & 最高最強の男)

ビールは、一杯ずつのキャッシュオンの販売に加えて、

飲み放題 3,000円が、3年ぶりに復活!

(美味しく飲んでいただくため、ゴミ削減のため、ビールを無駄にしないために、別途500円のグラスデポジットをいただきます。グラス返却時にデポジットはお返ししますし、グラスをそのままお持ち帰りいただいても結構です。)

もちろん、ビールのラインアップには、相当気合をいれるつもり。

OPEN記念のお土産もご用意します。

あ、この日のためのスペシャル LIVE も、もちろん!

これに関しては、近々ご案内しますね。

もちろん、ご宿泊されれば、渋・湯田中・上林といった温泉も一緒にお楽しみいただけます。

わざわざ長野の山の中まで来てもらう価値があるかどうか、いつもながら自信ありませんが、ぼくらの出来るだけの準備をして、皆様と一緒に楽しみたいと思っています。

準備の関係もありますので、大変恐縮ですが、ご参加ご希望の方は、下記までお名前、ご参加の人数、お電話番号をメールお願いします。今回は、収穫祭とは違い、新しいお店をみていただける人数ということで、収穫祭の1/3程度の定員を想定しています。ご連絡いただいた人数によっては、(可能性は低いとは思うのですが)事前に締め切る場合もございますので、どうかよろしくお願いします。

ego-brew@zau.att.ne.jp

どうぞ、よろしくです!







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