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信州事変 2024、ボトルも発売です!


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信州事変 2024、ボトルも発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

たっぷり2バッチ分です。

昨日発売の樽生も、絶賛発売中です。

どうぞよろしくお願いします!







12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

信州事変2024、樽生から発売です!


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というわけで、

信州事変 新バッチ、樽生から発売です!

蔵元にほど近い小布施町でつくられた英国原産の酸味の強い青林檎 ”ブラムリー" をふんだんにつかった IPA。

6.5%、IBU13。

今回で6回目の登場ですが、前回 大きめなマイナーチェンジをして、自家栽培の酒米をベースにつかっていたものをオールモルトに変更。

また、酵母やホップのつかいかたも変えて、Hazy IPA 的なものがベースになりました。

今回は、さらにホップの品種をだいぶ変更し、アメリカのホップ3種にNZの新しい品種の組み合わせをたっぷり。


飲み味は、昨年同様の柔らかい感じ。

"林檎" 由来の酸味と爽快な香りに、ちょっと白桃みたいなトロピカルなニュアンスも。

そこに大量のホップによる、例えるならオ○ンジーナとか、なっ○ゃんみたいな、ちょっと黄色いオレンジ的な柑橘系の爽快なフィニッシュ。

ぼくらとしては苦味控えめなのですが、ドライな飲み口なので、甘ったるくはありません。

今回も、やっぱりスイスイ飲めちゃう感じに仕上がりました。

「この地ならではの、混乱に満ちた調和の味」、ちょっと進化しました。

雑味がなくなり、いろんな味や香りがより一体化して、「大人のリンゴジュース」が、「りんご主体の大人のミックスジュース」って感じです。

ぼくらのビールですから、もちろん食中酒としてもいけます。

前菜やサラダはもちろん、蒸し料理全般、グリルしたサーモンや肉、などなど幅広く合わせていただけるかなと。


白濁した果汁をつかい、無濾過のまま仕上げています。

りんごの果汁成分が澱として樽の底に沈殿しますので、必ず、適宜、静かに攪拌して サービングしてください。


フルサイズの2バッチ分。

毎回大人気なので、今回もたっぷりご用意しています。


どうぞよろしくお願いします!




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初夏の信州


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初夏の信州。

今週は、不穏な名前だけど、季節にばっちりなやつです。




20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

境界線


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消したいのが落書き、消されないのがアートってことでいいのかな!?




20:01 | Portland/Maine 2024 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最後の贅沢!?


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ai がすごいって、毎日やってますね。

確かにすごいみたい。

ここで『ウォール・ストリート』でマイケルダグラスがもってた携帯を思い出すぼくは知ってます。

電力が足りなくならなきゃ、なんでも便利になるんだろうな。

さて、ぼくらはなにをしよう。


若い人が飲まなくなってるらしい酒を飲みすぎて、次の日調子悪くなったり。

畑仕事をして、筋肉痛になったり。

レコードを買ったり。


もしかしたら、そういう絶対に生産性が低いのに自分ではやめられない、それでも確実にリアルなことが、最後の贅沢なのかも。








20:12 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大事な仕事


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酒をつくるのが仕事です。

だから、

酒を飲むのも仕事です。


ビールも酒も、持ち場とか関係なく、みんなで飲んで、感じたことを話すのがとても大事です。





20:14 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ぼくらの20周年スペシャル


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志賀高原ビール20周年にむけて、いろんなコラボをしているのですが、もちろん自分たちだけのやつもつくってます。

それがこれ。

現時点で、こんな顔になる感じです。





19:58 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2年目の NEW ENGI、新酒は山恵錦の無濾過生酒2種からです!


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というわけで、NEW ENGI の2年目は、山恵錦の新酒、2種類の無濾過生酒からです。

NEW ENGI 山恵錦 純米⑤ 無濾過生酒 2023BY

写真左の黒ボトル。

梨、かたい桃、ライチのような吟醸香。

濃厚なお米の甘味がしっかりと感じられ、心地よい酸が後味を引き締める印象。

NEW ENGI シリーズでは、最も精米歩合が高い、従来の純米吟醸クラスなのですが、その味の力強さにはぼくらも驚きました。

とはいえ、スッと切れるドライな味わいは山恵錦ならでは。

これは是非お試しいただきたい。


そして、

NEW ENGI 山恵錦 純米⑥ 無濾過生酒 2023BY

右のグリーンのボトルの方。

柑橘、白いぶどうなどのすがすがしい香り。

口当たりは軽やかで、爽やかな酸味。

去年の2022BY の方は、かなりの辛口に仕上げていたのですが、長期低温でじっくり仕上げた今年の酒は、もうちょっとしっかりした印象。

でも、すいすい進んじゃう切れ味健在の、万能選手です!


去年の山恵錦の米づくりですが、

たしか、「観測史上最も暑い年だった」と聞いた記憶があります。

出穂は8/10-8/14。お盆以降も暑く、田んぼには長めに水を入れて地温を下げるようコントロール、稲を休ませるよう対策しました。
秋まで気温の高い日が続いたため、例年より早めの稲刈りとなり、収穫は9/25-29でした。


山恵錦は、まだ比較的歴史の浅い長野の酒米なのですが、なんだかぼくらの蔵や水との相性がいいみたい。

もちろん熟成にも耐えるのですが、このくらいのフレッシュでキレのいいタイミングでぜひお試しいただきたい。

蔵人、T中は、「新酒のうちは走るような爽快な酸味を感じられる。秋以降は酸が少し落ち着いて米の甘味が感じやすい酒になる」と表現します。

火入れの2022BYの方も併売していますので、飲み比べて熟成の変化もお試しいただきたいです。


2年目もかなりいいスタートを切れたと思ってます。

ご感想も是非お聞かせください。

どうぞよろしくお願いします!




20:50 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

蔵人、引き続き絶賛募集中です!


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2年目の NEW ENGI、「いよいよ発売!」というわけで一枚。

昨年11月に発売開始したこのニューエンギ。

初年度以上に2年目が大切だと、いろんな人にもいわれ、自分たちでも肝に銘じてやってきました。

その第一弾、山恵錦の生酒からまもなく発売となるのですが、そのプレッシャーにも負けず、なかなかな自信作になったという顔。

自然な農法で、自分たちから米からつくった NEW ENGI。

引き続き、この酒を一緒につくってくれる仲間を募集してます!

背景は、次のシーズンのための酒米の苗たちです。

つくりたい酒のイメージから逆算しての米づくり。

農業ありきなので、他の酒蔵の蔵人とはだいぶ違うのですが、その分相当楽しいはずだと思っているのはぼくらだけか!?

大事な仲間なので、いい出会いがあるまでじっくり探すつもりです。

詳しくはこちらへ。


この男、明日、東京で開催される YOMOYAMA NAGANO にも参加してます。

もし会場にいらしたら、ぜひお声かけてやってください!







19:53 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

20数年ぶりの発熱


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実は、旅から戻って熱が出ました。

なんだかだるいなと思ったら38℃ちょっと。

正直、人に熱が出て体が痛むとか聞くたびに、ちょっと意味がわからなかったのですが、

「もしかしたら、これのことか!」

と、はじめて感じました。


小さい頃は体が弱かった記憶があるのですが、小学校一年生の時に扁桃腺をとる手術をして以来、全くの病気知らず。

それ以来、真面目な話、20年ちょっと前、娘たちが生まれる直前に、なぜか肺炎にかかって入院するまで一度も病欠というものをしたことがありませんでした。


その日は結局、39℃くらいまでいったのですが、よく考えてみたら、その前の発熱は、まさにその20年ちょっと前の肺炎の時だったんだと思います。

さすがに寝てようかと思ったのですが、「まあ元気なんだけど熱がある」なんていっちゃったら、みんなが前から予定されてた会議に出てほしいというもので、換気バッチリの状態で参加。

もちろん、そのあとはちゃんと寝ました。

翌日、だいぶ熱も下がって、自分を隔離しながら仕込み再開。

というわけで、病欠なしは続いてます。


コロナの経験もあったから、人に感染さないための知識はだいぶ蓄積されてたんですね。


その後5日ほど自己隔離的に仕事をしながら、徐々に回復。

ずっと食欲はばっちりだったけど、さすがに数日間は禁酒もしました。


でも今回は、なんだかなかなか完調に戻らなかったな。

そんな間はいつもよりも、さらにちょっと頭が悪い感じ。


やっぱり健康第一ですね。




20:25 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑