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志賀高原IPA Harvest Brew 2020 & Harvest ESB、樽生から発売です!


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[9月8日17時30分 追記] おかげさまで、志賀高原IPA Harvest Brew、Harvest ESBともに通常版の樽生は完売となりました。 どうもありがとうございます。ともに、リアルエール版は引き続き販売中ですので、どうぞよろしくお願いします。

さあ、

志賀高原 IPA Harvest Brew (生ホップ収穫仕込み)2020、樽生から発売です!

仕込み当日にぼくらが手摘みした自家栽培のホップ、センテニアルを、収穫直後、生のままアロマホップとしてたっぷり使って仕込んだ、この季節だけの特別版。

6.0%、IBU56。

生ホップの個性をより感じてもらえるように、ベースのビールは定番よりもやや淡色に仕上げてます。

アロマホップは、生のセンテニアルだけということで、いつも以上にシンプルな味わいながら、からだに染み入るようなみずみずしさと爽快な苦味が特徴です。

ドライでクリーンなのはいつもながらですが、やっぱり、いつも以上に飲めちゃう気がします。

IPA の Harvest Brew は、毎年2仕込みしてきたのですが、今年は収穫量の影響で1仕込みだけとなります。

少量ですが、リアルエール版のご用意もあります。

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そして、

新作 Harvest ESB も樽生から発売です!

今年、シングルホップのシリーズをやってみたなかで、自分たちなりに手応えはあったけど、決して派手なタイプじゃないからどうかなあと思っていたのが、EKG ESB

ところが、これが大好評。

特に、コアなビール好きにだいぶほめてもらいました。

ということで、こんどは、生ホップ版の ESB をつくってみたというわけです。

6.0%、IBU32。

こちらは、センテニアルに加えて、ウィラメットも使用。

もちろん、仕込み当日に手摘みしたのをたっぷり。

East Kent Golding だけだった EKG ESB と、ベースのビールは同じなのですが、やはりこっちの方が若干ホッピーな印象。

ブリティッシュなスタイルではあるのですが、この生ホップの影響で、ちょっとだけアメリカン。

そして、ちょっとだけ、いつもの志賀高原ビールっぽいかな。


しっかりとしたモルトの味わいに、みずみずしい生ホップの個性(←しつこいですが、これが一番の表現なのです)があいまって、こちらも、ゆるゆる、だらだらと、ずーっと飲んでいたいやつです。

リアルエール版も!こちらは、ちょっと多めに用意してます。


というわけで、この季節だけの特別なビール2種。

ボトルの方は、もう少しだけお待ちください。

どうぞよろしくお願いします!





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「生ホップ」、今年は少数精鋭。


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そろそろいきます!

仕込み当日に収穫したとれたてのホップを生のままアロマホップとしてふんだんにつかって仕込む、この季節だけの特別なやつ。

今年の Harvest Brew は、ホップの収穫の影響で全4種類だけ。

最初は、写真の2つです。

量的にはがっかりですが、味はいいと思います。

お楽しみに!



19:36 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「特別な夏」の途中経過報告


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昨日は、今シーズンの Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)第3弾をしました。

本当は、今日が第4弾の予定だったのですが、断念。

気候の影響もあるのか、収穫が少ないです。

いままで出たことのない虫の影響もあったり。


というわけで、今年の生ホップ版は、いつもより少なくなりますが、どうかご勘弁を。


でも、すでに仕込んだ2本を今日試飲したところでは、味の方はかなりいい感じ。


ちょっとホットしてます。




20:00 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

EKG ESB、SALTY HOP、ゆるブル Wheat(今年最終)樽生から発売です!


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EKG ESB、SALTY HOP、ゆるブル Wheat(今年の最終バッチ)樽生から発売です!

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まずは、大好評の

Single Hop Brew シリーズ第5弾、EKG ESB (通常版・リアルエール版)樽生から発売です!

なんじゃそれと思う方もいらっしゃるかと思いますが、East Kent Golding をつかった Extra Special Bitter です。

イースト・ケント・ゴールディング(=東ケント地方のゴールディング)は、間違いなくイギリスのホップを代表する存在。

英国のビールスタイルを決定づける、中心的なホップです。

アメリカやベルギーのスタイルが中心のぼくらとしては、決してメインでつかってきたわけではないのですが、実は大好き。

ポーター、Takashi Imperial Stout、W-IBA などなどで結構つかってますし、特にここ数年でその魅力を再認識してきています。

シングルホップシリーズで、是非ゴールディングをつかったビールをつくりたいと思って、頭にうかんだのが、ESB。

広い意味では、ペールエールの範囲なのですが、イギリスのビターのなかで最も度数が高くホップの主張も強めのスタイルです。

ゴールディングのホップとしての特徴を表現するのは難しいのですが、その複雑かつ上質なアロマを活かすには、普段のぼくらのドライなペールエールよりも、モルトの主張が強めのこのスタイルがいいと判断しました。

6.0%、IBU32。

つかったホップは、もちろんゴールディングだけ。

IBU は控えめですが、つかったホップの量も含めて、スペックは志賀高原IPAと同等です。

英国産高級モルトのマリスオッター主体で、色はやや濃い目。

豊かなモルトの香りと味わいが特徴で、そこに EKG の、柔らかくもラベンダーなんかを思わせるハーバルな個性がバランス。

それなりの飲み応えはあるのですが、滲み入るような味わいと、ほどよい苦味で、ついつい杯がすすみます。

あまり志賀高原ビールっぽくはないかと思いますが、かなりイメージ通り仕上がったと思います。

暑い日の夕暮れとかから、こんなのをゆったり飲むのもいいんじゃないかなと。

1仕込み分、まずは樽生からの発売。

リアルエール版も、いつもよりちょっと多めにご用意しています。

ちょっとブリティッシュな志賀高原ビール、どうぞよろしくです。

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そして、

SALTY HOP 2020!

一年ぶり、5回目の登場。

去年つくらなかったのですが、楽しみにしていた何人かにお叱りをいただきました。

天然塩と、たっぷりのホップ、そして自分たちで収穫したスパイスをつかった小麦のセゾン。

毎回、少しずつ仕込みを変えてきたのですが、今回は裏庭の山椒が隠し味です。

4.5%、IBU11。

小麦の味わいと、セゾン酵母由来の香り、ホップと山椒の爽快感。

もともとゴーゼにインスパイアされたところもあるのですが、大人の塩分補給ドリンクとしてゴクゴクいける感じ。

暑い季節、食事のスタートの一杯としては最高じゃないかと思います。

こちらも1仕込み分、樽生から先行発売です。

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そして、

ゆるブル Wheat (今年の最終バッチ)も同時発売です!

ほぼ ウィートIPA といってもいいくらいホップをたっぷりつかった、ヘイジーな小麦のビール。

この季節の大人気商品ということで、春から何仕込みか続けてきましたが、いよいよ今年の最後のバッチ。

小麦の柔らかなの見応えと、柑橘感溢れるジューシーな飲み味。

こちらも、この季節には最高のやつです。

しばらく欠品していましたが、樽生も再発売です。



というわけで、長くなりましたが、どうぞよろしくお願いします!





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑


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そういえば、だいぶ久しぶりに苗場にいかないで8月になりました。

やっと梅雨明け。

ホップの収穫も静かにやる夏。

記憶には残りそうだな。







19:55 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

苦渋の決断。今年のホップ収穫は、自力でやらせてください。


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ホップの収穫はじまりました。

毎年、たくさんのみなさんがボランティアに来てくれます。

今年も、そろそろいろんなお問い合わせをいただきます。

ぼくら、毎年、収穫イベント的なことをするわけでなく、「がち収穫」なわけなのですが、それでも本当に大勢のみなさんに助けていただいてきてます。

で、今年なのですが、みんなですごく考えた結果、

自力でやることにします。

外での作業だし、マスクをして、距離を置いてリスクを抑えて作業はするのですが例年の収穫風景とは、どうしてもかなり違っちゃいます。

うまく伝わらないけど、この写真、うちのスタッフだけでテント二張り。


ここのところ、みんなで悩んでる間に、世の中の情勢もどんどん変わってきちゃってます。

あんまり良くない方向に。


というわけで、苦渋の決断ではあるのですが、どうかご理解ください。

「すみっこで、静かにマスクしてやるから!」

って、いってくれそうな方々の顔がたくさん浮かぶのですが、今年は心を鬼にして、例外なしでいきたいと思います。


楽しい夏を一回失い、作業的にも苦労するとは思うのですが、どうかご理解ください。

来年、みんなで楽しい日々を過ごせることを夢見て。




19:53 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫開始!


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ホップ収穫初日。

今日は、ウィラメットとセンテニアルで、最近気に入ってるやつの第二弾(第一弾も未発売)を仕込みました。

雨には降られませんでした。

でも、太陽、もっと欲しかったな。




20:11 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

麦とホップ(終盤)


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どんよりしてるのも、この時期のリアル。

スペルト小麦、なんだか収穫間近な感じかな

奥のホップもだいぶ育ちました。

雨があがったら、忙しくなりそうです。




19:37 | 縁喜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Simcoe IPA & "SHOUBU" no Miyama Blonde 樽生、同時発売!


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[7月7日16時00分 追記] おかげさまで、SIMCOE IPA 樽生は完売となりました。 どうもありがとうございます。"SHOUBU" no Miyama Blonde は販売中ですので、引き続きよろしくお願いします。

[7月7日追記]すみません、書き忘れてましたが、Simcoe IPA リアルエール版もあります!

早く梅雨、開けてほしいですね。

大雨の被害にあわれたみなさま、お見舞い申し上げます。

さて、

Simcoe IPA & "SHOUBU" no Miyama Blonde 樽生、同時発売です!

(ボトルの方は、もう少しだけお待ちください。)

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まずは、

Single Hop Brew シリーズ第二弾、Simcoe IPA!

第一弾の Mosaic IPA が大好評でしたが、今回は、その名の通り、シムコーをつかった IPAです。

ラベルには第一弾とありますが、こいつが二番目のリリースとなったいきさつは こちら

Simcoe は、ぼくが一番好きなホップ。

だから、シングルホップでビールをつくろうと思い立って、真っ先に仕込みました。

6.0%、IBU40。

英国産の最高級モルト Low Colour Maris Otter のみをつかった、いわゆる SMaSH (= Single Malt and Single Hop) IPA。

SMaSHってやつも、ぼくらにとってははじめて。

昨日「コロナにスマッシュ!」って名前にしたかったって書いたのは、それが理由。


Mosaic IPA はヘイジーなつくりですが、こちらはクリアなアメリカンIPA。

ちょっと硬めの、明るいトーンの柑橘感に針葉樹みたいなニュアンス。

IBU はやや控えめにしていますが、つかっているホップの量は、SNOW MONKEY IPA や Mosaic IPAとかわりません。

大量のホップを受け止めるマリスオッターの味わいはありますが、ドライで爽快。

ごくごく飲むには最高です。

1仕込分です。

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そして、

"SHOUBU" no Miyama Blonde も同時発売!

ぼくらの大定番、自家栽培の酒米 "美山錦” と同じく自家栽培のホップ "信州早生" をつかった和製セゾン Miyama Blonde の、年に一回の特別バージョン。

収穫したての野生の菖蒲の根をスパイスとしてつかった、かなりオリジナルなビールです。

菖蒲は、海外でもスパイスとしてビールづくりにつかわれていたと、ものの本で読んだのですが、海外の友人たちと話してみても、知っている人にあったことがありません。

というわけで、もしかしたら、現在、菖蒲をつかったビールをつくっているのは、世界でうちだけなのではと思ったり。


今回で7回目の登場です。

6.5%、IBU33。

菖蒲は湿地を好むのですが、今年は少し乾燥気味だったのか、それとも収穫のタイミングが多少遅かったのか、収穫した際の香りがやや弱いような気がして、ちょっと心配しました、

その分、量をたっぷりつかってみたのですが、結果は良好。

菖蒲由来の、ちょっと生姜のような印象もあるスパイシーさに、ラムネや三○サイダーなんかを思わせる甘やかなニュアンス。

Miyama Blonde との組み合わせは、先日の TAIHU BREWING とのコラボ Tea for Two とも通じるドリンカブルな 仕上がり。

幅広い食事と合わせていただけると思いますが、特に「和」の素材との相性はいいと思います。

これを待っていてくれてるファンが、意外に多いのはうれしいです。

こちらも1仕込。


ジメジメした梅雨の季節にも、梅雨明けの暑さにも、バッチリです!

(↑やっぱり書いちゃった。)


よろしくお願いします。





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

YOROCCO BEER x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 Interplay 発売です!6本セットも!!


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[5月19日13時6分 追記] おかげさまで、YOROCCO BEER x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 Interplay の業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます。弊社 Web では引き続き販売中ですので、どうぞよろしくお願いします。

ちょっと引っ張りましたが、

YOROCCO BEER x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 Interplay 発売です!

業務用、Web 同時発売です。


SNOW MONKEY BEER LIVE 2018 を機に生まれたコラボ。

6.5%、IBU11.5。

ベースのビールは、すでに BACK TO BACK として発売したもの と同じ。

ヨロッコさんの地元、葉山で、一緒に収穫した無農薬・無肥料の甘夏220kgを自分たちの手作業で仕上げました。

夏みかんと、スペルト小麦・自家栽培大麦、そしてやっぱりたっぷりのホップをつかったセゾンです。

苦味はとてもおさえましたが、ぼくらのビールですから、アロマホップはたっぷりつかってます。

それに、田口菌も加えて、ワイン樽で約18ヶ月熟成 しました。

全部で4樽をブレンドして、ボトルコンディション。

さらに9ヶ月の瓶内熟成を経て、リリースです。

名前の由来は、こちら をご参照ください。


夏みかんの色を感じる明るいオレンジ色。

2年以上の時間が経っているとは思えないフレッシュな柑橘の香り。

柔らかな酸味と、ミネラル感も感じるきれいでドライな飲み口に、スペルと由来の素朴な穀物の印象が加わった、複雑でありながらも爽快な飲み味です。

柑橘をつかったバレルエイジのサワーって、世界的にもあんまりないと思うので、うまくいくのか不安でもあったのですが、いい感じに仕上がったと思います。

シーフードのサラダ、サーモンや鳥のシンプルなグリル、塩味の焼き鳥、アナゴとかキスとかの天ぷらなんかとバッチリってイメージかと。

限定946本。

今回のヨロッコさんとのコラボは、夏みかんの収穫から、ここまで2年3ヶ月。

作業はなかなか大変でしたが、いろんなことがあったり、田口君のことも含めて多くの人の思いも込もった、すごく思い入れの強いビール(税法上は発泡酒)となりました。

たくさんの刺激をくれたヨロッコビールさんには、とても感謝していますし、「いい友」ができたと、勝手によろこんでます。


みなさんに、お楽しみいただけるとうれしいです。

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そして、

YOROCCO x 志賀高原 6本セットも同時発売です。

こちらは、Web 限定での販売となります。


昨日もご案内しましたが、二社のビールが3種類ずつ。

それぞれの個性を飲みくらべていただけるように、お互いのブルワリーから、あえて対応するスタイルを揃えてみました。

あわせて、よろしくお願いします。

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山伏のシリーズは、この Interplay を含めて、現在写真の6種類が発売中です。

特別なのが、いろいろ揃ってますので、こちらも是非。

(山伏 弐 / saison noir は、現在欠品中です。多分2週間以内くらいには復活できる予定です。)



みなさんの、ご感想もお待ちしています!



12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ホップ畑では


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二仕込みの日でしたが、このメンバーはホップ畑。

ホップの蔓を絡ませる収穫線を張る作業です。

かなりの本数ですが、天気にも恵まれ、一日でほぼ終了。

ご苦労さん!




19:40 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

限定版 山伏 / hop & brett ボトル & 樽、同時発売です!


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[1月28日12時42分 追記] おかげさまで、hop & brett 樽生は完売となりました。 どうもありがとうございます!ボトルの方は引き続き販売中です。弊社 Web での販売は、本日19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

限定版 山伏 / hop & brett ボトル & 樽生、同時発売です!

専用に醸造されたセゾンを、ブレッタノマイセス(Brettanomyces)という酵母で、半年以上にわたって再発酵。

その後、さらにドライホップ。

そして、ボトルコンディション(瓶内発酵)で仕上げた、特別版の山伏です。

ぼくらなりの、あの某有名修道院ビールへのオマージュってところ!?

スモモやアプリコットみたいなストーンフルーツ系の香り。

甘やかな口当たりだけどホップの爽快な苦味もあって、フィニッシュはドライです。

サラダ等もふくめた前菜全般から、魚のグリル、焼き鳥などまで。

ピザもいいな。

ビール的でもあり、ワイン的でもあり、食中酒としての守備範囲はかなり広いと思います。



昨年の収穫祭や、先日の高円寺などで、先行開栓していたのですが大好評。

3年半ぶりくらいの登場なのですが、今後時々出していく予定。

750ml で 1485円(税込)。

出来るだけたくさんのみなさんにお飲みいただきたいので、ぼくらなりに価格も頑張りました。

まずは、業務用から発売開始です。

今回は、1927本と、たっぷりご用意しています。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。



そして、今回は 樽生も同時発売!

こちらは、20Lのワンウェイケグ限定です。

志賀高原 Pale Ale Harvest Brew B-side と、共通点は多いのですが、つかった酵母、発酵の仕方が違います。こちらも、まだ在庫があります(同じく、20Lのワンウェイケグ限定)。

この機会に飲み比べも面白いと思います。


みなさんの食事の際の新たな選択肢として、選んでいただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします!











12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

私的十大ニュース 2019 (上)


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恒例の振り返りです。

やっぱり今年も、まずは「人」について。今年は、卒業もありましたが、新たに三人が入社。それぞれすでに強力な戦力になっています。HJ氏の結婚というめでたい出来事も。一部、忙しいのに骨折した男とかもいましたが、おかげでそれ以外みんな健康だったのもなにより。さらに、来春早々には、若い二人が加わる予定。いい出会いに感謝です。

令和元年は、志賀高原ビール醸造開始15周年でもありました。145仕込、たぶん41種類。新しいビールは、15周年記念の一切皆苦をはじめ、SNOW MONKEY IPA B-sideWITSmol と Smol-P などなど。リニューアルした Baby Blonde Miyama をはじめ、もちろん定番、準定番も少しずつ進化しています。

木樽熟成の山伏シリーズが出揃った年でもありました。バレルエイジのサワーエールは、日本ではまだまだ市場はすごく小さいと思いますが、気長に取り組んでいこうと思っています。北に旅立って行った最初の仕込み釜があった部屋も、新タンクが入って本格稼働。いままで、なかなかできなかった作業が。通常の仕事の流れにだいぶ組み込めるようになってきたのは大きな収穫発売を待つビールもだいぶ揃って来たし、まだまだやりたいこともたくさんです。

OXBOW とのコラボ木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka と その grand cru、PIPEWORKS との UFO & OMK、そして Hair of the Dog との Eckhardt など、数年かかってやっとリリースできたコラボが多数。その他、 UPRIGHT とは Coffee & Donuts と、もう一つLervig とのコラボビールも、年明け早々に飲めそう。やっぱり、どれも思い出たっぷりで刺激たっぷりのビール達。来年も、また機会に恵まれるといいな。

酒米、ホップ、ブルーベリー、ラズベリーなどなど、相変わらず農業は玉村本店にとって大事な仕事。今年は、ホップ収穫のタイミングに台風が直撃。自然とのことだから仕方ないけど、なかなか絶好調とはいきませんでした。でも、いろんな刺激を受けて、新たな取り組みもスタート。そして、春には、もうひとつ。来年は、もっともっと「農」に力をいれようと決意をした年になりました。

(続きます。)




18:00 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Smol & Smol-P、樽生同時発売です!


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Smol (スモール) 新 & 今年最終バッチ 樽生発売です!

3.4%、IBU13。

もう一回繰り返すと:

"志賀高原ビール史上、もっとも低い度数ですが、他の IPA たちにも負けない大量のホップをアロマホップとしてつかったビール。

いちばんちっちゃいビールということで、Smol という名前にしました。Small のスペルを崩したこの綴り。ちっちゃくて、かわいいってニュアンスです。

度数は低いのですが、Golden Promise を主体としたモルトの配合と、いままでやったことのない仕込み方法により、味わいはしっかりしていて、水っぽさみたいなのは全くありません。柑橘の香りはばっちりで、永遠に飲んで入られそうなやつです。

並みいる強者を軽快にぶっちぎる、ライトウェイトなスポーツカーのイメージ!?"

自分たちではすごく気に入っていたのですが、これがどう受け止められるか、ちょっと不安でもありました。

でも、おかげさまで大好評。


このフォーマット、ホップの個性を感じるには一番いいかもって思っているので、毎回ホップの配合を変えてみています。

今年最後となるこのバッチは、シトラとモザイク。

そう、「いかにも」っていう鉄板のコンビ。

ちょっと Hazy で、ニューイングランド的なニュアンスもありです。

人気のあるやつじゃないかな。

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そして、

Smol-P (スモールP) 樽生も同時発売!

今年の収穫祭で先行でデビューした姉妹品。

"P" は、ピルスナーモルトの P。

Smol のモルトを Golden Promise の代わりに、フロアモルテッドのピルスナーモルトに変えてみたバージョンです。

酵母は、同じなので、ラガー・ピルスナーではありません。

こちらは 3.4%、IBU12。

ホップは、シムコーとネルソンソーヴィン。

色は、写真のようにピカピカ。

ほぼ同じスペックなのですが、飲んだ印象が全く違うので、名前を変えました。

ちょっと白ぶどうみたいなニュアンスもあって、クリアな味わいで、すごくドリンカブル。

和食とか、繊細な料理との相性もいいのではと思います。


このシリーズ、本当はずっと作り続けたい気もするのですが、今年はこの2つで最後です。

ともに 1バッチずつ。

両方とも、リアルエール版もご用意しています。

どうぞよろしくお願いします!








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Takashi Imperial Stout & 一切皆苦、ボトル発売!Harvest Brew セットもWeb限定で!!


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[10月31日17時39分 追記] おかげさまで、Takashi Imperial Stout 2019、一切皆苦 ともに業務店様分のボトルは完売となりました。 どうもありがとうございます!弊社 Web での販売は、このあと19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

Takashi Imperial Stout & 一切皆苦 最終バッチ、ボトル発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

いずれも1バッチ分です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。

昨日発売の樽生ですが、おかげさまで Takashi Imperial Stout は完売です。一切皆苦の樽生の方は、引き続き発売中ですが、こちらも在庫はだいぶ少なくなってきています。

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それから、

Harvest Brew 2019 全種6本セット、Web 限定で発売です!

収穫祭で大好評だった、今年の Harvest Brew (生ホップ収穫仕込み) 全種を揃えた6本セットを、弊社 Web 限定となりますが、19時から発売いたします。

内容は:

志賀高原 IPA Harvest Brew x 2
志賀高原 Pale Ale Harvest Brew x 1
Miyama Blonde Harvest Brew x 1
Smol Harvest Brew x 1
DPA Harvest Brew x 1

仕込み当日に収穫した自家栽培のホップをふんだんにつかって仕込んだ、この季節だけのビール。

すでに、単品では完売となっているものも含めて、全種類をまとめたセットです。

こちらは72組限定となります。


どうぞよろしくお願いします。



12:00 | 志賀高原ビール | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いよいよ明日は収穫祭!めちゃめちゃ長いですが、諸連絡です。


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いよいよ明日は収穫祭!

いくつかご連絡。

めちゃくちゃ長いですが、ご容赦ください。

まず、

暖かい服装でお越しください!

朝晩、特に日が陰ると結構寒いです。

感覚としては、夜は、長袖とスウェットくらいではまだ不十分。それに、もう少し暖かいものをご用意ください。

イベントは 原則チケット制 です。(THE FARMHOUSE 屋内に関しましては、キャッシュオンのお支払いにも対応いたします。)

申し訳ございませんが、お支払いは 現金のみ とさせていただきます。

まずは、受付をお願いします。

会場では、ソフトドリンクもご用意しておりますので、お子様、ハンドルキーパーのみなさまもお楽しみいただけます。

当たり前ですが、飲酒運転は厳禁 ですので、出来るだけ公共の交通機関、タクシー等をご利用ください。お車でお越しのお客様は、必ずハンドルキーパーの方ご同伴でお願いします。駐車場は、ご宿泊先もしくは会場徒歩約3分の、志賀高原ロマン美術館駐車場をご利用ください。

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当日のスケジュールですが、

会場は:THE FARMHOUSE

〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏上林温泉1403-2
0269-38-1630

12時スタート、21時終了(20時半ラストオーダー)です。

LIVE / DJ

14;00 - 中吉ファイブ(新曲あるそうです!)
16:00 - ブルームーンカルテット(最高に楽しみです!!)
16:45 - DJ ego-brewer (ははは)
18:00- ブルームーンカルテット(たっぷり演ってもらいます!)
18:45- DJ ENGIMAN (誰?)

それから、毎年大好評の

ホップ畑・ビール工場ツアー

ですが、今年もご要望にお応えして、「最強の男」、そして、こういうのをやらせたら右に出るものがいない、説明上手の轟君という、まさに最強のタッグが担当します。

今回も、昨年同様、全四回開催とするために、うち二回は、ホップ畑ツアーなしとさせていただきます。過去数年に、同ツアーで畑をご覧になったことがある皆さんは、ホップ畑なしの方をお選びいただきたいと思います。

時間は、

12時20分(ホップ畑・ビール工場 / 80分)
13時40分(ビール工場のみ / 50分)
14時40分(ホップ畑・ビール工場 / 80分)
16時00分(ビール工場のみ / 50分)

ビール工場の見学は、建物の外から窓越しにご説明させていただくかたちとなりますので、あらかじめご理解ください。

いずれも、時間に余裕があるようでしたらギャラリー玉村本店にも寄る予定です。

各回、定員27名。

当日受付にて、早いもの順でのご予約制とします。事前受付はお受けできませんので、ご了承ください。

サービス精神旺盛のメンバーですので、楽しんでいただけるとは思うのですが、サービス過剰でスケジュールが狂うのが心配です。

時間通り開催するために、お手洗い等をすませたうえで、時間厳守でお願いします。(時間に遅れた場合は、容赦なく出発させていただきます。)


また、イベントの終わりに合わせて、

湯田中駅、渋温泉(和合橋)への無料マイクロバス

を、三便走らせます。

19時32分発 
20時00分発 
20時45分発 

こちらも、ご利用ご希望の方は、当日受付にてお申し付けください。

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昨年大好評だった「苦い人生」Tシャツ、収穫祭特別バージョン。

イベントなんかで来ていると、「それ、どこで買えるんですか?」よく聞かれるのですが、原則このイベント用。

昨年同様、いつもよりざっくりとしたボディ。

着心地いいです。

今年の色は、写真の三色。

あわせて150枚限定です。

この他にも、「苦い人生」のTシャツ、パーカ、「FARMER」のTシャツ、前掛け、グラス等もご用意してます。

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そして、今回 初登場のオリジナルの手ぬぐい!

箕面ビールさんの手ぬぐいが格好よくて、自分でも数年来愛用しています。

というわけで香緒里さんに無理言って、大阪の 手ぬぐい専門店「にじゆら」 さんを紹介してもらい、つくってもらいました。

注染という伝統の技法にこだわった、手ぬぐい屋さんです。

にじゆらさんとは、これからも、いろいろな手ぬぐいをつくっていきたいと思っているのですが、まずは、これが第一弾。

すごくいい感じに仕上がったと思っています。

広げるとどうなるかは、現地で!

まずは、限定200枚です。

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毎年恒例の、限定ビールも、ご用意しています。

まずは、Harvest Brew 2019 6本セット。

志賀高原 IPA Harvest Brew x 2
志賀高原 Pale Ale Harvest Brew x 1
Miyama Blonde Harvest Brew x 1
Smol Harvest Brew x 1
DPA Harvest Brew x 1

のセットです。

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そして、木樽熟成山伏 red の新バッチも!

こちらは、昨日ご案内した通り、会場で樽生もお飲みいただけますので、気にいっていただいたら是非!

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さらに、木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru!

大好評だった、あの OXBOW とのコラボの特別バージョン。

首ラベルが目印です。

イチローズモルトさんのウイスキー樽での主発酵・熟成までは同じ仕込みのビールなのですが、最後の熟成を、ブルゴーニュのワイン樽でしています。

長期の瓶内熟成も経て、ワインのニュアンスも強く、かなりいい仕上がりだと思っています。

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さらに、Takashi Imperial Stout 2018!

毎年恒例の「たかしくん」。

そろそろ発売しようと思ってはいますが、一足先にいかがでしょうか?

こちらも、タップにもつながる予定です。


いずれも、当日、会場での受け渡しの他、翌日ギャラリー玉村本店でのお引き取り、そして、発送からお選びいただけます。

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フードメニューも載せたいところなのですが、さすがに長すぎるので断念します。

例年通り、

THE FARMHOUSE (屋内)

料理長の唐揚げや (屋外)

ビール工場のBBQ (屋外)


すべてのメニュー、できる限り地元の素材をつかい、玉村本店の社員が手づくり。

ぼくも、今日は一日(フードの)仕込みでした。

さらに、今年も

Bar Shanks (屋外)

が、気合のメニューで特別参加!

十分な量をご用意するつもりですが、物によっては売り切れるものも出てくると思いますので、ご了承ください。


今日は本降りの雨でしたが、明日は振られずにすみそうです。

みなさんと最高の一日を楽しみたいと思っています。

気をつけて、お越しください!




18:50 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫祭 2019、当日のビールリストです!


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収穫祭 2019、当日のビールリストです!

生ホップ仕込みはもちろん全種類。

当日デビューの新作や、いつもは飲めないスペシャルバージョン、秘蔵のストックに日本酒、さらにゲストビールまで。

今年も、渾身のラインアップのつもりです。

消費税は上がったけど、みなさんの日頃のご愛顧に感謝して、昨年同様、全種類一杯400円のチケット制です。(一杯 約330ml、ハイアルコールビールは200ml程度でのご提供となります。)

キャッシュレスには対応できませんが、ご容赦を。

で、ビール1杯につき、100円を台風19号被害の義援金として、寄付をさせていただきます。


Harvest Brew(生ホップ収穫仕込 2019) 

1 志賀高原 Pale Ale Harvest Brew
2 志賀高原 IPA Harvest Brew
3 DPA Harvest Brew
4 Miyama Blonde Harvest Brew
5 Smol Harvest Brew
6 Miyama Blonde Harvest Brew


当日デビュー & 先行開栓のだいぶスペシャルなやつ!

7 hop & brett

2016年に限定で発売したあのビールが復活!Brettanomycesを加えて半年熟成したセゾンをさらにドライホップ。華やかさ、甘やかさ、ドライさが合わさった複雑な味わいです。6.0% IBU33。

8 Smol-P

好評のスモールを、フロアモルテッドのピルスナーモルトをベースにした別バージョン。ホップはネルソンソーヴィンとシムコー。いくらでも飲める爽快なやつです!3.4% IBU12。

9 OXBOW x Jester King x 志賀高原 / Cedar Kogen

最高の相手とのコラボ。日本酒の杉樽とワイン樽で、約2年熟成した木樽熟成山伏シリーズの特別なやつ。基本ボトルのみなので、樽は、これが最後です。7.5%。

10 YOROCCO BEER x 志賀高原 / Interplay

あの BACK TO BACK をワイン樽で約1.5年熟成。これも樽は、これしかありません。6.5%

11 木樽熟成山伏 red

ワイン樽で約35ヶ月熟成した新バッチ。前回のバッチよりも綺麗な酸が特徴。基本は、これも唯一の樽バージョンです。

12 木樽熟成山伏 blonde

同じく、ワイン樽で約23ヶ月熟成した新バッチ。こちらもきれいな酸が特徴で、食中酒としてかなりいい出来かと思います。これまたボトルのみのリリースとなるので、樽バージョン2本のうちの1本。

13 Takashi Imperial Stout 2018

おなじみ「たかしくん」。昨年の12月醸造ですが、未だ未発売。とはいえ、そろそろいきます。普通のインペリアルスタウトよりもホッピーなんだけど、熟成も加わた濃いやつ。10%です。当日は、本人もいます!

14 一石三鳥

こちらも新バッチ。前回の樽熟成は3-4ヶ月ですが、訳あって今回は28ヶ月。度数も12%になっちゃいました。MBCT でも What's Brewing でも大好評でした。これも、そのうち発売しますが、一足早くどうぞ。

15 PIPEWORKS x 志賀高原 / UFO (Unidentified Fermented Object)

いつまでも発売にならないこのコラボ。インペリアルミルクスタウトに自家栽培のブルーベリーとラズベリーと TRUNK COFFEE のエチオピアのナチュラルの豆を加えたら、未確認発酵物体になったのです。これも、そろそろ売らなきゃね。9.0%。


定番・準定番 

16 Africa Pale Ale
17 志賀高原ポーター
18 Indian Summer Saison
19 House IPA
20 其の十 


リアルエール

21 志賀高原ポーター
22 志賀高原ペールエール Harvest Brew
23 志賀高原IPA
24 House IPA


限定

25 "SHOUBU" no Miyama Blonde
26 So Sexy Brown
27 WIT
28 India Miyama Lager
29 Baird Beer x 志賀高原 / BS!!
30 ゆるブルWheat
31 SNOW MONKEY IPA Fujirrock ver, 2019
32 SNOW MONKEY IPA B-side
33 KASUMI
34 無我霧中
35 1t IPA
36 1t IPA Habanero
37 Two Rabbits
38 Bramley Saison
39 Upright x 志賀高原 / Coffee and Donuts
40 grand rouge
41 Festival Saison
42 IISS (Imperial Indian Summer Saison)
43 W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2018
44 Hair of The Dog x 志賀高原 / Adamu
45 Hair of The Dog x 志賀高原 / Monkey Claws
46 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA
47 TAKASHI ICHIRO
48 TKASHI ICHIRO PETE!?
49 MASAJI ICHIRO CHICHIBU
50 MASAJI ICHIRO Bourbon

51 縁喜 ひとごこち純米吟醸無濾過生原酒


ゲストビール!

52 うしとらブルワリー / 手搾りラズベリーサワー
53 松本ブルワリー / Scotch Ale
54 麦雑穀工房 / 雑穀ヴァイツェン
55 ハーヴェスト・ムーン / ゆずセゾン


こんな感じで、許していただけるでしょうか?

この他、お燗も含めて縁喜各種をTHE FARMHOUSE 店内でご提供します。

今回も、従来の外テントに加えて、THE FARMHOUSE 店内のタップもありますので、この中から常時20-24種類程度が同時に繋がります。

どこまで開栓できるかは、みなさん次第。

一樽限定のものも多いので、飲み逃しなく!


すでに昨年以上のお申し込みをいただいてはいますが、もうちょっといけそうです。

どうぞ、よろしくです。





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志賀高原 Pale Ale Harvest Brew と Pale Ale Harest Brew B-side、樽生同時発売です!


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今年の Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)もこれで最後、

第5 & 6弾、

志賀高原 Pale Ale Harvest Brew と Pale Ale Harest Brew B-side、樽生同時発売です!

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まずは、志賀高原 Pale Ale Harvest Brew。

言わずと知れた志賀高原ビールの定番中の定番、ペールエールの Harvest Brew(生ホップ収穫仕込)版。

5.5%、IBU32。

自家栽培のカスケードを、仕込み当日に収穫して生のままたっぷりとつかって仕込んでいます。

毎年書いていますが、うちのカスケードは、グレープフルーツと言うよりもオレンジ的。

それも、日本のミカンみたいな印象。

テロワールの影響ってやつですか!?

そこに、生ホップらしい青々しさとみずみずしさが加わって、

「これだ!」

って感じの仕上がりになっていると思います。

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そして、

志賀高原 Pale Ale Harvest Brew B-side!

今回初登場のこいつ。

同じく、5.5%、IBU32。

ご想像通り、SNOW MONKEY IPA B-side の時につかった、もともとは "brettanomyces" だともいわていた、"Belgian" 酵母を使用。

ベースは通常版と全く同じで、生のカスケードをたっぷりつかったペールエールの Harvest Brew 版。

生ホップらしさは残しつつ、酵母由来のフルーティーさが加わった印象。

ちょっと桃とかアプリコットみたいな、ストーンフルーツ系の香りが特徴です。

こちらは、樽生限定。

それも、20Lのワンウェイケグのみです。


いずれも1バッチずつ。

通常版のボトル発売の方は、もうちょっとだけお待ちください。


ど真ん中の定番と、新作の B面。

飲みくらべも楽しいんじゃないかと思います。

どうぞよろしくお願いします。








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DPA Harvest Brew & Miyama Blonde Harvest Brew、樽生から同時発売です!


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今年の Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)第3 & 4弾いきます!

まずは、

DPA Harvest Brew 樽生、発売です!

DPA は、Draft Pale Aleの略。

樽生専用のこのペールエールは、英国産の高級モルトマリスオッターを100%使用した不動の定番。

シンプルながらも、

「志賀高原ビールのなかで、どれか1つだけといったらこれ!」

と言ってくれるファンも多い人気商品です。

で、2年ぶりに生ホップ版をつくりました。

5.0%、IBU34。

仕込み当日に収穫したカスケードを主体とした生ホップを、たっぷり、乾燥もしない生のままで仕込みました。

モルトの味わいはしっかりとありながらも、飲み口はクリーンで爽快。

生ホップのみずみずしさを味わってもらうには、このベーシックなビールが、もしかしたら一番ふさわしいのかも。

すごく気にいってます。

今回は、1バッチ分。

写真の通り、樽生専用なのにボトルもつくっちゃいましたが、まずは樽生から発売です。

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そして、

Miyama Blonde Harvest Brew 樽生も、同時発売!

自家栽培の酒米「美山錦」をつかったこれまた大定番の人気商品。

こちらも、同じく仕込み当日に収穫した信州早生を生のままたっぷりつかった生ホップ版。

なにせ、自家栽培比率がとても高いので、その分、ぼくらの思い入れもすごく強いやつです。

生ホップは、もしかしたら普段のホップよりも柔らかく感じる分、一瞬のインパクトはややおとなしいかもしれません。

そのせいか、口に含んだ時の美山錦のほんのりした甘味が、いつもよりもはっきり感じられる印象。

でも、そのあとでみずみずしいホップの味わいが追いかけてきて、フィニッシュはあくまでもドライ。

食べものが美味しくなるこの季節、いろんな料理と一緒に楽しむには、最高の仕上がりなのではと思います。

こちらも、1バッチ限定です。


いずれも、先週末の金沢で、先行開栓していたのですが、大人気でした。


この季節だけの特別なビール二種。

どうぞよろしくお願いします!





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無我霧中 新(&今年最終)バッチ + Smol Harvest Brew 樽生、同時発売です!


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[9月18日16時10分 追記] Smol Harvest Brew 樽生、おかげさまで完売です。 どうもありがとうございます!無我霧中 は引き続き発売中ですので、どうぞよろしくお願いします。

さて、イベントの疲れもひきずりながら日常に戻るわけです。

今日は。「けやき」で先行開栓して大好評だったの二つ。

まずは、

無我霧中、新バッチ樽生から発売!

7.5%、IBU50。

雲までいかないけど、霧くらいににごってるインペリアルIPA。

今年2回目。

で、今年最後の登場です。

大量のホップによる、圧倒的な柑橘系の香りとジューシーな味わい。

うちのヘイジーな IPA の中では最強版なのですが、柔らかな甘みを感じながらもドライな仕上がり。

それなりの飲み応えはありますが、結構するする飲めちゃうので、志賀高原流の"危なさ"も健在です。

我を忘れて楽しんでもらえたら、うれしいです。

今回も二仕込み分たっぷりつくりました。

価格は必死にがんばって、House IPA や 其の十 とかと一緒でいきます。

樽生先行での発売です。

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で、

Smol (スモール) Harvest Brew 樽生も!

今回は 3.3%、IBU12。

今年つくりはじめて、自分たちでも大好きな「ちっちゃい」やつ。

度数はすごく低いけど、たっぷりつかったホップで、ペールエールというよりもIPA的です。

3バッチ目のこいつは、Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)バージョン。

仕込当日に収穫したセンテニアルとウィラメットを、そのまま生でつかいました。

今年のウィラメットは、全部このビールに。

センテニアルも今年の第一弾、IPA Harvest Brew と、こいつだけで全良つかいきりました。

いくらでも飲めるドリンカビリティーに、はっきりとしたホップの香り。

そして、もちろん、生ホップならではの体に染み入るようなみずみずしさ。

「けやき」用にもたっぷり用意したのですが、想定以上の人気で、在庫がちょっと少なめ。

1バッチ限定となります。

量は少ないのですが、リアルエール版もご用意してます。

ちょっと前にリリースした 2バッチ目も、ちょっとだけ残ってますので、飲み比べも是非!


つくったホップの大半をつかった、この季節だけの贅沢な(と少なくても僕らは思ってる)ビール。

どうぞよろしくです!


いずれも、ボトルの発売は、ちょっとだけお待ちください。





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