fc2ブログ

ハードなテイスティングの日


L1148948.jpg

この日はなかなかハードなテイスティングの日。

基本、いや必ず、できるだけ樽を空っぽの状態にしたくないので、空けたらすぐに次のビールをいれています。

ですから、空けたい樽があるけど、次に入れるビールがなかったり、逆に、樽に入れたいんだけどどの樽を空けるか思案したりすることになります。

なかなか、これが難しい。

この日は、木樽に移したいビールがあるんで、どれを空けようかと考える方。

とはいえ、瓶詰してもいい候補のビールはたくさんあるので、そこから選ぶのがこの日の仕事。

もちろん、事前にある程度のプランはあるのですが、それぞれがどんなふうに育っているのか予想がつかない部分も大きいので、現場であれこれ飲んで考えます。

L1148959.jpg

結果は、この写真のやつと、もう一種類に決定。

あわせて12本くらいかな。

こいつは、シンプルだけど、新作として十分成立する期待の仕上がり。

もう片方は、木樽熟成山伏シリーズの中核のやつ。

最終的には、どういうブレンドにするか、もう一度テイスティングしないといけないです。


その他に、今回とは別に2種類、約10本もスケジュールに加わりました。


結局、この部屋で3時間近く。

どんな仕上がりにしようかと、議論しながら頭もフル回転。

意外に神経もつかうけど、楽しい時間です。




19:45 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「看板」求む!


L1002849.jpg

今回の求人の一人は、このチーム。

毎日、最前線で、志賀高原ビールや山伏、縁喜・NEW ENGI についての窓口となる、いわば玉村本店の「顔」ともいう仕事。

仕事の内容を書くと、

- 受注・発送業務
- 顧客管理
- 接客
- 営業
- 広報・取材対応
- システム

などなど。

電話やギャラリー店頭など、玉村本店とお客様や業者様との接点のほとんどを担う、とても大事な仕事です。

日々の受注業務や、ギャラリーでの接客業務がメインではあるのですが、

例えば、

- SNS担当
- 輸出入関連の業務
- イベントへの参加
- HPの作成
- 「蔵元だより」づくり
- 雑誌等の取材対応
- ラジオ出演
- 樽管理システムの導入

等々、本当に、いろんな仕事をしてもらっています。

一番お客様と接するポジションなので、限定ビールのボトルと樽の比率や価格をどうするかとかなんてことから、さらに進んで、一緒にテイスティングをしながら、次の商品をどうすればいいのか、なんていう部分にも常に関わってもらっています。

ぼくも、仕込みの日以外は同じ場所にいるので、このメンバーが一番の雑談相手だったりもします。

L1002867.jpg

実は、今回、真ん中の「看板娘2号」が卒業することに。

もともと大学で醸造を学び、ワインメーカーとしての醸造経験を持つ彼女は、酒に対する知識や、好奇心旺盛なオタク気質で、とても重要な戦力。

その高いテイスティング能力は、バレルエイジの山伏の品質向上にも大きく貢献しましたし、広報や営業面で、NEW ENGI シリーズの立ち上げに際しても、主要なメンバーとして大活躍してくれました。

ですから、とても残念なのですが、自分の夢に向かって進む決心をしたということで、みんなで応援しています。


というわけで、今回の募集というわけです。

一緒に働くのは、右の二人です。

現時点での知識は問いませんが、お酒やビール、そして玉村本店に対して、興味を持ってくれることが最低条件。

コミュニケーション能力は最重要かもしれません。

語学力は大歓迎ですが、大勢の外国のお客様と接するので、自然と上達しちゃうかも。

必ずしも、「元日本代表コーチ」だったり、「4年間の海外留学経験」とかいった経験や能力は必要ではないのですが、いろんな個性がある方に興味をもってもらえたらうれしいです。

物理的な体力は、いつもよりも必要じゃありません(←なぜか一番体力がある男のうちの一人がやってたりもするのですが)ので、女性も大歓迎です。

こちら も、ご参照ください。

ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

看板娘2号の卒業は、春を過ぎた頃。

大事なポシションなので、いい出会いがあるまで、じっくり待つつもりです。

どうぞよろしくお願いします!





20:02 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

THE FAR EAST & 木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"、同時発売です!


L1148914.jpg

THE FAR EAST & 木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"、同時発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

cherryred2.jpg

こちらが

木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"

のバッチ情報。

詳細は、昨日の記事 をご参照ください。

L1148905.jpg

そして、

THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA!

前回のが2022年12月リリースだったので、1年以上間があいちゃってました。

数えたら、今回で10度目のリリースです。

ある意味、志賀高原ビールを代表する超人気商品。

"アフリカからインドも越えて、極東までいっちゃう、ってくらい強力な IPA"を、さらに、イチローズモルトさんの樽で長期にわたって熟成した特別なビールです。

今回は、樽での熟成期間で、82ヶ月、68ヶ月、60ヶ月、39ヶ月、24ヶ月、12ヶ月、10ヶ月の5種、10樽のブレンド。

本数も勘案して加重平均すると33ヶ月です。

一番古い樽なんか、そのままの姿を飲んで欲しかったりもしたのですが、心を鬼にしてブレンドしました。

それでも、確実に味に貢献してくれてると思います。

実測した結果、今回はなんと16.0%です。

イチローズモルトさん由来のウイスキー感はしっかりあるのですが、ビール自体の主張がそれに負けていないのが、THE FAR EAST。

色は濃い目の琥珀色。

度数は高いのですが、アルコールの尖った印象はあまり感じずいろんな要素が調和した仕上がり。

今回は、あえて若め(といっても12ヶ月と10ヶ月)の樽もやや多めにブレンドしたことにより、ホップの華やかさがプラスされ、より華やかな感じに仕上がったと思っています

紹興酒やシェリーみたいな熟成香はほとんど感じません。

うまく表現できないのですが、「濃」いけどフルーティー。

いつもの、イチジクや杏のドライフルーツ的な印象に、フレッシュな赤いオレンジのような柑橘のニュアンス。

もちろん、樽由来のキャラメルを思わせるようなトースト香も。

こんな度数のビールだと普通はかなりトロっと甘い感じになると思うのですが、ホップの苦味もあって、液体の粘度は感じつつも、飲み口は意外にもクリーンで、ドライっていってもいいくらいだったりします。

フィニッシュに、しっかりとしたウィスキー感を感じます。

飲んでみてほしやつです。


樽生の一般販売はございません。

限定4456本と、前回よりは少ないですが、結構たっぷりご用意したつもりです。



昨日も書きましたが、cherry red の方はこれが最後になってしまうかも。

THE FAR EAST は、毎回が一期一会です。


いずれもかなり思い入れの強いやつ。

ぼくらも、それなりにストックしておこうと思ってます。


この機会に、どうぞよろしくお願いします。





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

cherry red #2


L1148910.jpg

明日発売のうちの片方はこれ。

木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"!

ベースのビールは、同じく木樽熟成の "red"。

そこに、ブラムリーでもおなじみの、玉村本店にほど近い小布施町で栽培された サワーチェリー "チェリーキッス" をたっぷりつかって仕上げました。

もとは、ノーススターという品種なのですが、小布施町の農家のみなさんが「チェリーキッス」という愛称をつけて栽培。

鮮やかな赤色と、強い酸味が特徴で、ポリフェノールの含有量は、有名な佐藤錦なんかとくらべおよそ5倍。

バレルエイジのサワーに挑戦するようになって、ずっとチェリーをつかったものに興味はあったのですが、みなさんご承知の通り、ぼくらは基本、自家栽培か関係の深い原料にこだわってきています。

買ってきたピューレとかをつかうのは簡単なのですが、そういうわけにはいきません。

それが、ブラムリーをきっかけに知り合った皆さんが、おなじくこのサワーチェリーもつくっていると知って、実現しました。

ところが、その後、台風による水害の影響等もあってチェリーの生産量が激減。

今回やっと量を確保していただき、3年ぶり2回目のリリースにこぎつけました。


ベースには4樽の "red" を使用。

ワイン樽3本と、イチローズモルトさんのウイスキー樽1本。

43ヶ月と38ヶ月の木樽熟成したもの。

そこに、贅沢に200kgのチェリーを加えて、5ヶ月にわたって、再度発酵・熟成。

さらに3ヶ月の瓶内発酵と熟成を経ての発売です。

詳しくは こちら


色は、もちろん赤ではあるのですが、しっかりチェリーな赤。

7.5%。

バレルエイジの野生酵母・微生物由来の酸味にチェリー キッス由来の酸味があわさって、結構強めではありますが、すごくキレイな酸味。

やっぱりチェリーの味がメイン。

アーモンドを思わせるようなチェリーのコクも感じる甘やかな印象に、シナモンやカルダモンみたいなニュアンスとミネラル感。

ボディの下支えにはウイスキー樽の貢献もあるのかなと。

ベルギーなんかでも、チェリーをつかったもののなかに、すごく甘いのもありますが、この cherry red は、あくまでもドライでサワー。

チェリーをつかったランビックまでの濃さはありませんが、チェリーの主張はしっかりで、逆に食中酒としてはかなり魅力的な仕上がりかと思います。

これを飲んで、ビールだと思わない方も多いのでは?

ぼくら的には、かなり気にいっていて、また挑戦したいのですが、肝心のチェリー自体の栽培者が減っていて、今回が最後になってしまう可能性が高いのが無念です。


限定986本。

自分へのご褒美にも、大事な方へのプレゼントにも最適だと思います。

もちろん、バレンタインにも。

どうぞよろしくお願いします!






20:00 | 山伏 | comments (0) | edit | page top↑

新春セット 2024です!


L1148250-6.jpg

[2024年1月2日12時26分追記] なんと、おかげさまで新春セット2024、完売しました。どうもありがとうございます。

毎年恒例になっちゃったので、今年もいろいろ悩んだ末にご用意しました。

新春セット 2024 です!

本日10時より Web 限定で発売開始します。 (それまでは「現在、この商品は扱っておりません」の表示になっていますが、ご了承ください。)

今年も2セットご用意してみました。

まずは、

Takashi Imperial Stout 12本セット!

写真左から:

Takashi Imperial Stout 2009 (10.0%、IBU90)
Takashi Imperial Stout 2010 (9.0%、IBU75)
Takashi Imperial Stout 2011 (9.0%、IBU83)
Takashi Imperial Stout 2012 (9.0%、IBU85)
Takashi Imperial Stout 2013 (10.0%、IBU78)
Takashi Imperial Stout 2014 (9.0%、IBU78)
Takashi Imperial Stout 2016 (10.0%、IBU78)
Takashi Imperial Stout 2017 (10.0%、IBU81)
Takashi Imperial Stout 2018 (10.0%、IBU80)
TAKASHI ICHIRO 2020-1 (13.0%、IBU80)
TAKASHI ICHIRO 2020-2 (13.0%、IBU81.5)
Takashi in Paris (10.5%、IBU28)

330ml 各1本、合計12本。

ははは。

いままでと違うものをと思ったら、こんなにマニアックなセットになってしまいました。

一人では飲みきれない感じですし、これを機に、お友達と垂直試飲会なんて楽しいかなと。

在庫の関係で、抜けているヴィンテージもありますが、もしかしたら冷蔵庫でお持ちの方もいたりして...

商品名のあとの年号はリリース年を表します。

スペックや、商品説明に関しましては、各商品名のリンクをご参照ください。

本当にいい感じ。2009とかは、もう15年物とかになるのですが、熟成にバッチリ耐えて、すごくうまいのです。毎年ちょっとずつ試行錯誤を重ねてきているのですが、バレルエイジになる前の3年くらいのは完成度もより上がっているのを実感。そこに樽熟成のニュアンスが加わったバレルエイジ版は、やっぱりいいな。

果たして、こんなものを12本も買ってくれる人がどのくらいいるのか不安ではありますが、かなり魅力的なセットかなと自負しています。

限定24セット 13,200円 (税込・送料別)です。

L1148268.jpg

そして、もう一つのセットはこちら。

もう買えない木樽熟成 山伏 6本セット!

ワイン樽で熟成した、木樽熟成 山伏シリーズのなかでも、ぼくらが特別だと思うものを選びました。
写真左から:

木樽熟成山伏 blonde / grand cru 2021

木樽熟成山伏 red / grand cru 2022 #5

OXBOW x 志賀高原 / 木樽熟成山伏
ore no sake ga nome ne no ka / grand cru 2019

UPRIGHT BREWING x 志賀高原 / 木樽熟成 山伏 UPRIGHT MONKEY 2021

Jester King x OXBOW x 志賀高原 / Cedar Kogen 2020

木樽熟成 山伏 "cherry red" 2020

750ml 各1本、合計6本。

いずれも、すでに完売した特別な商品たち。秘蔵のストックを放出します。

特別な6本を、この機会に是非!

限定24セット 19,800円 (税込・送料別)です。


こんなの買う人がどのくらいいるのかと思いつつ、毎年発売開始数分で完売しているのですが、ぼくらなりに在庫のなかから精一杯の数をご用意したつもりです。


完全先着順となります。

大変恐縮ですが、おひとりさま各1セット限り でお願いします。

今回も WEBでのご注文のみ で、メール等でのご注文はお受けできません。


価格が価格(ぼくら的には、むしろ安いんじゃないかとは思いますが)ですので、さすがに、例年ほど早くはなくならないと思いますが、完売の場合はご容赦ください。

正月ということで、発送までは何日かいただくことになりますが、ご理解ください。


どうぞ、よろしくお願いします!





00:00 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

A Happy New Year 2024!


L1148311-2.jpg

あけましておめでとうございます!

玉村本店のロゴは "大蛇" なのですが、そもそも大蛇って龍なのか蛇なのかってことで、気分は今年からぼくらの年です!?

志賀高原ビールは、今年で20周年。

なんだかちょっと余計に気合いが入っています。

今年も、縁喜、NEW ENGI、山伏ともども、どうぞよろしくお願いします。



さて、年明け早々恐縮ですが、恒例の新春セット、今年もやってみます。

明日、1月2日の午前10時より WEB 限定での販売となります。

日付が変わったら、ページをご覧いただけるようにしたいと思っています。

今年は2種類、各24セット限定。

あんまりたくさんご用意できないのですが、よろしければ...





00:00 | 玉村本店 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

私的十大ニュース 2023 (下)


L1002589_20231229140105231.jpg

そしてやっぱり、今年も人ですか。5年近く一緒にビールをつくってくれた飯野くんが卒業。痛いですが、これからの活躍を祈ってます。彼の替わりの新戦力(仮に”ちきゅう君” としておきます)も、年末に合流。がんばってほしいです。その他、めでたい男が二人。赤ちゃん誕生が一人。青い目の研修生2号も最高にいいやつだったし刺激をもらいました。一番大事なのが人。来年には、また新しい仲間が必要になりそう。いい方がいらしたら、自薦他薦問わずよろしくです!?

大先輩でもあり長年の大事な友人である箕面ビールさんとは、それこそ本当に10年くらい前から「コラボ」の話をしてきたのですが、それが今年ついに実現。それも、なんと年に三度も!大阪にお邪魔して仕込んだ、Monkey & Dragon、最高でした。そして11月には、うちでもう一度。こちらは、まだまだここから長いのですが志賀高原ビール20周年に間に合うといいなぁ。さらに12月、先代大下社長の命日には、MASJI BEER の集大成としての5社コラボ。これまた最高な1日。成果が楽しみです。

ビールの方では、木樽熟成 山伏 / cozy "blueberry" & 木樽熟成 山伏 / ume〜ハバネロマンセゾンSNOW MONKEY IPA 青ラベルSHIGA KOGEN farmhouse lager"ENGI!? Sake IPA 自家栽培米 金紋錦 純米Takashi in ParisHoppy Brown Goes UpFestival IPAFresh Hop AleIndia Pink Ale が新作。ゆるブルWheat、KASUMI、無我霧中が新ラベルになったり。来年は、どんなのができるのかな。

日本酒の方は、年明け早々に瓶燗・急冷機などの設備を導入。遅ればせながらって感じなのですが、酒質の向上に劇的に貢献。この冬のつくりでも、新しい甑、新しい瓶詰機など、徐々に設備を更新しています。農機具ばかりの設備投資が続いていましたが、蔵の中の設備は今後も必要なものを積極的に検討していく予定。そんなこと言ってるうちに、また農機具が必要になったりもするのですが...

来年は、志賀高原ビールにとって、醸造開始20年を迎えます。だからといって、何が変わるわけではないのですが、いろいろ考え取り組むいいタイミングになるのかなとも思います。すでに、楽しみなビールたちもあれこれ控えていますし、年明け早々に急遽楽しみが出来たり。今年以上にみなさんにお楽しみいただけるように、頑張らなきゃと思ってます。


みなさん、今年もどうもありがとうございました。

よいお年をお迎えください。












12:00 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ピンク


L1148185.jpg

今年最後の限定ビール。

こんな色ですが、山伏ではありません。

量は、結構少なめなので、気になる方はお早めに。





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 / red grand cru #8 H.B. 、発売です!


L1147993.jpg

木樽熟成 山伏 / red grand cru #8 H.B. 、発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

web 限定ですが、大好評の

NEW ENGI と一緒にご購入いただければ、送料無料になるキャンペーンも継続中です!

L1147979.jpg

ちょっと、というか、だいぶ紛らわしいのですが、これで現在 木樽熟成 山伏 / red は、3種類が同時販売中となります。

通常の red #6 と、"grand cru" #7 DB 、そして、この "grand cru" #8 H. B. です。

L1147969.jpg

違いは、こちらのページの バッチ情報 も、ご参照ください。

ラベルの QRコードからも、バッチ情報にアクセスいただけます。

L1148014.jpg

ぼくらも、現在発売中の3種類と、すでに完売となっている 最初の grand cru #5 を加えて飲み比べ。

それぞれに特徴があって、すごく面白かった。

今回の H. B. で特に感じるのは、その果実味です。

いちごや、フランボワーズに、ブラックベリーやカシスなんかのニュアンスも加わった、いろんなベリーを思わせる印象。

最後のワイン樽由来の個性が強く出ています。

酸は強いのですが複雑で、ボディのまるさと力強さとバランスして、エレガントではあるのですが、存在感は強いです。

このシリーズ、同じ grand cru でも、バッチによって価格が違いますが、それは辿ってきた歴史と、ぼくらのテイスティングの結果で決めています。

これからのシーズン、赤ワインなんかをあわせるシーンで、是非お楽しみいただきたい。

自然派ワインなんかがお好きな方には、特に試してみて欲しいです。


今回のも、たぶんもう再現できないであろう、納得の味。

どうぞよろしくお願いします。



続きを読む
12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

味の違いは伝わるか!?


L1147993-3.jpg

今年最後の山伏はこれ。

木樽熟成 山伏 / red grand cru #8 H.B.

L1148008.jpg

今年の収穫祭で先行開栓し大好評でした。

木樽熟成 山伏 / red の特別版、grand cru。"grand cru" としては第三弾です。

ベースのビールの醸造年は、2015年と2017年。

最後に、写真の、フランスから樽開け後冷蔵コンテナで直送された、ボルドーの某五大シャトーの樽で、30ケ月熟成。

そこから、17ヶ月にも及ぶ瓶内発酵・熟成をして、いよいよリリースです。

くわしい歴史はこちら

味に関しては、明日の発売の際にちょっと書こうと思いますが、元々のワイン樽の影響がかなり顕著です。

限定992本。

クリスマスから年末年始にかけて、ぴったりなやつかなと。

どうぞよろしくお願いします。







20:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年最後の山伏!


L1148012.jpg

今週は、今年最後の山伏!

だいぶ特別なやつです。





20:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

farmhouse lager 新バッチ、ボトルも発売!思い入れの強いこの3ショットも是非!!


L1147915.jpg

SHIGA KOGEN farmhouse lager 新バッチ、ボトルも発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

L1147918.jpg

こちらは、

玉村本店純度の高い3ショット!


farmhouse lager がぼくらのお気に入りだと昨日も書きましたが、現在発売中の両側の2本も、あらためてみなさんに飲んでいきたい思い入れの強いやつです。

右側は、

木樽熟成 山伏 B³ Miyama

自家栽培の酒米「美山錦」を使って仕込んだブロンドエールをブレッタノマイセスとともに発酵。

ステンレスタンクと500Lの大樽で発酵熟成した後にブレンドして、ボトルコンディションして仕上げた自信作。

実は、OXBOW の Sasuga というビールに刺激をうけてつくったのですが、たぶんその Sasuga のイメージの元は Miayama Blonde。

この間うちを訪ねてくれた Tim とそんな話をしたのですが、

「Sasuga よりも美味い!」

と、すごく気に入ってくれてうれしかったのは本当の話。

ドライで、酸味はあまりないのですが白ワイン的にいろんな食事とお楽しみいただけるぼくらのお気に入り。

これから年末年始でみんなで楽しむにも最適なんじゃないかなと。

L1147923.jpg

そして、

"ENGI!? Sake IPA 自家栽培米 金紋錦 純米

其の十をベースに、同じく自家栽培の金紋錦の純米を加えてさらに長期の発酵を経て仕上げてます。

実は、その純米酒というのが、隣の NEW ENGI 金紋錦 ⑥ なのです。

NEW ENGI シリーズ、おかげさまで大好評です。

どちらも、玉村純度、相当高め。

この飲み比べも是非お試しいただきたい。

この3本で、刺身や天ぷら、鍋、そしておせちまで。

かなり楽しめるはずです。

大好評の

NEW ENGI と一緒にご購入いただければ、送料無料になるキャンペーンも継続中!

お試しいただけるとうれしいです。





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

NEW ENGI、Web 販売開始!まさかの送料無料キャンペーンも!!


L1147575.jpg

NEW ENGI、Web 販売も開始です!

山恵錦 純米⑤ 720ml
山恵錦 純米⑤ 無濾過生酒 720ml
山恵錦 純米⑤ 1800ml

山恵錦 純米⑥ 720ml
山恵錦 純米⑥ 無濾過生酒 720ml
山恵錦 純米⑥ 1800ml

金紋錦 純米⑤ 720ml
金紋錦 純米⑤ 無濾過生原酒 720ml
金紋錦 純米⑤ 1800ml

金紋錦 純米⑥ 720ml
金紋錦 純米⑥ 無濾過生酒 720ml
金紋錦 純米⑥ 1800ml

そして、なんと!

NEW ENGI、「長野県のお酒送料無料キャンペーンの対象商品」ということで、Web限定で NEW ENGI 全品送料無料です

長野県のキャンペーンなのですが、NEW ENGI のためのキャンペーンみたいなばっちりなタイミング。

そして、今回のキャンペーンですが、

NEW ENGI を含むご注文であれば、ビールも送料無料に!

縁㐂・志賀高原ビール・山伏・グッズなどとあわせてご注文の方は、【newengi_2023】のショップクーポンをお支払い方法選択時にご入力いただくことで、送料無料となります。

NEW ENGI と同梱可能な範囲が対象ですので、2個口以上になる場合は NEW ENGI を含む1梱包分のみが送料無料となります。(1梱包の目安は、720ml 12本、または 1800ml 6本、720ml 6本と志賀高原ビール24本などです。)

12月28日までの期間限定です。

志賀高原ビール・山伏のファンのみなさんに、NEW ENGI を気に入ってもらえたら最高にうれしいです。

この機会に、是非お試しください!




12:00 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

NEW ENGI、業務店様向けより販売開始です!


L1147623.jpg

NEW ENGI、業務店様向けより販売開始です!

写真左より、

山恵錦 純米⑤
金紋錦 純米⑤
山恵錦 純米⑥
金紋錦 純米⑥

首ラベルは、無濾過生酒・生原酒を表します。

価格、送料に関しましては、ご注文の際にお問い合わせください。

送料の扱いは、山伏シリーズと同様で、混載も対応可能です。

クール便でのお届けとなります。

L1147745.jpg

酒米は、山恵(さんけい)錦と金紋錦の2種類。

いずれも、蔵人たち自らが、一切の農薬をつかわず、自家製堆肥を主とした有機肥料のみを最低限に抑えた自然な農法でつくりました。

水引のモチーフは、「縁喜」にちなんで、縁起物ということで。

実は、⑤は五角形、⑥は六角形になってます。

その下の21の穴は、縁喜の「喜」を「㐂」と、七の字を3つで表すことから、横一列でも、横に3分割した各ブロックでも、7つずつ空いてます。

この、穴あけ、なかなか大変でした。

まあ、両方で縁㐂 をあらわすということです。

もちろん、タナカノリユキさんのデザイン。

山恵錦は、長野県生まれの比較的新しい米。

この米がどうやらぼくらと相性がいいみたい。

味わいとキレのよさが両立した、とてもいい米だと思ってます。

L1147776.jpg

金の水引の方は、金紋錦。

山田錦を親に持つ、こちらも長野県の酒米。

味に幅のある、力強い酒米。

今回の NEW ENGI では、⑤は55%、⑥は65%の精米歩合を表します。

⑤の方は、従来でしたら純米吟醸と呼んでいたところですが、「米は削れば削っただけいい」というよりも、それぞれによさがあるということで、あえて「吟醸」という言葉はつかわないことにしました。

L1147662.jpg

左から、

山恵錦 純米⑤ 720ml
山恵錦 純米⑤ 無濾過生酒 720ml
山恵錦 純米⑤ 1800ml
(いずれも、明日予定している Web 販売の開始までは、「売り切れ」表示となっていますが、ご理解ください。)

青りんご、かたい桃、梨などの甘すぎない果実のような吟醸香がありながら、お米の甘味がしっかりと感じられます。

玉村本店が自家栽培した山恵錦ならではの”濃厚さ”を感じますが、後味はさっとキレています。

L1147656.jpg

同じく左から、

山恵錦 純米⑥ 720ml
山恵錦 純米⑥ 無濾過生酒 720ml
山恵錦 純米⑥ 1800ml

マスカットなんかを連想させる香りがあり、さわやかな辛口です。

2022BYの造りの中でも、ひときわキレた一本でした。

天ぷらや漬物など、幅広い食事と一緒にさらっとたのしめる、食中酒として、毎日飲みたくなるタイプです。

お燗もおすすめです。

L1147688.jpg

そして、

金紋錦 純米⑤ 720ml
金紋錦 純米⑤ 無濾過生原酒 720ml
金紋錦 純米⑤ 1800ml


口に含むと吟醸の香りとともに、豊かな米の味わいと、やわらかな、でもしっかりとした酸味。

後味はすっきりとした辛口です。

雑味が少なく、バランスのとれたタイプで、お刺身や出汁の効いた上品な和食なんかにバッチリなのではと。

この金紋錦⑤のみ、生酒版は、加水をしない生原酒となります。

L1147670.jpg

そして、

金紋錦 純米⑥ 720ml
金紋錦 純米⑥ 無濾過生酒 720ml
金紋錦 純米⑥ 1800ml


米のうまみが強く感じられますが、苦み・渋み・酸味が味わいを引き締めてくれます。

複雑さのある味わいは、魚の煮つけや豚の角煮など、濃いめの味の料理にあわせるのがおすすめ。

常温・燗でも魅力が光る一本。

熟成させても楽しめるタイプです。



というわけで、思い入れが強すぎて大変長くなってしまいました。

昨日も書きましたが、まだこれが NEW ENGI の第一歩。

もちろん100点満点ではありませんが、ここ数年取り組んできたことがやっと形になりました。

お飲みいただき、ご意見いただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。






12:00 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一石三鳥 #3、Fresh Hop Pils 2023、ボトル発売です!


L1146855.jpg

[10月25日 17時12分 追記] おかげさまで、業務店様向けの一石三鳥ボトルは完売となりました。どうもありがとうございます。Fresh Hop Pils は販売中ですので、引き続きよろしくお願いします。 弊社Web での一般販売は、本日19時からとなります。

一石三鳥 #3Fresh Hop Pils 2023、ボトル発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

L1146822.jpg

で、これが

一石三鳥 #3!

4年振り、三度目の登場。

名前の由来は:

"カナダの人気ブルワリーBrasserie Dieu du Ciel!とのコラボレーションで生まれた、あの一石二鳥を、さらにイチローズモルトの樽で熟成させた特別版。

セゾン、インペリアルスタウト、ウィスキー樽熟成。

Dieu du Cie!、イチローズモルト、志賀高原。

というわけで、一石三鳥です。"


実は、最初このビールが生まれたのは、あの OXBOW とのコラボ、木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne noka をつくるに際して、ウイスキーの香りが強く出すぎないように、まずはに一石二鳥を4年振りに醸造して、届いたばかりのイチローズモルトの樽に入れたのがきっかけ。

初回は約2ヶ月だけの樽熟成でした。

で、今回の第三弾ですが、実はだいぶ状況が違います。

ベースのビールを醸造したのは、前回のリリースからそれほど経っていない2020年2月。

以来バタバタしていて、結局3年半もの間、樽の中に入れたまま時間が過ぎてしまいました。

というわけで、今回は、14.5%、IBU89!

今回は、過去最高のアルコール度数になっちゃいました。

樽香、ホップ、ロースト感、セゾンのフルーティさと程よい酸味が組み合わさった、複雑な味わい。

度数も度数ですし、もちろん濃厚ではあるのですが、セゾンならではのボディのドライさも。

とろりなのに、さらりという不思議な印象です。

14.5%は感じないかも。

いわゆるバレルエイジしたインペリアルスタウトのイメージもありつつ、同時にやはりセゾン由来のニュアンスも。

高級な干しぶどうやプルーン、そこにバナナとかを連想させるフルーティーさ。

ウイスキーの香りにそのフルーティーさが加わって、むしろブランデーのような洋酒感も。

まあ、食後酒かと思いますが、食事の後半から飲み始めてもいいのかもです。

こちらは、ボトルのみで樽の一般販売はございません。

価格は、THE FAR EAST なんかと一緒です。

2858本限定です。

L1146879.jpg

そして、

Fresh Hop Pils 2023、ボトルも発売です!

本当に暑かった今年の夏の成果。

生ホップならではの味わいをフルに感じられる、思い入れの強い一本です。

L1146851.jpg

というわけで、今年の Fresh Hop シリーズ3種 が出揃いました。

今でしたら、3本の飲み比べもできますので、是非!


大事なビール2種。

どうぞよろしくお願いします!






12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫祭、当日のビールリストです!


L1146516.jpg

収穫祭、当日のビールリストです!

生ホップ仕込みはもちろん全種類。

当日デビューの新作や、いつもは飲めないスペシャルバージョン、秘蔵のストックも。

今回は、木樽熟成の山伏や、スペシャルなゲストビールもご用意。

渾身のラインアップのつもりです。

ビールは、全種類一杯500円のチケット制です。(ハイアルコールビール、木樽熟成山伏等は150ml程度でのご提供となります。)


1 Fresh Hop Ale (通常版/リアルエール版)
2 Fresh Hop IPA (通常版/リアルエール版)


当日デビュー!

L1146487.jpg

3 Fresh Hop Pils

今シーズン最後の Harvest Brew は、ことしもこれ。仕込当日に収穫した信州早生を生のままふんだんにつかって、ドイツ伝統の方法で仕込みました。この日のために、二ヶ月以上の長期熟成を経て、満を持しての登場です。みずみずしく仕上がりました。発売に先駆けて、先行開栓です!


L1146496.jpg

4 木樽熟成 山伏 / red grand cru #8 H.B.

こちらも先行で!木樽熟成 山伏 / red の特別版、grand cru。"grand cru" としては第三弾。今回は、某五大シャトーの樽で長期熟成したスペシャル版。長期の樽熟成後、ばっちり瓶内発酵・熟成をしています。ボトルからの提供です。


L1146493.jpg

5 一石三鳥 #3

かなり久しぶりの一石三鳥の3バッチ目は、長期熟成版。インペリアルダークセゾンをイチローズモルトの樽で、3.5年間寝かせた、14.5%の強力なやつです。こちらも、発売前を先行で開栓します!



定番・準定番

6 志賀高原IPA(通常版/リアルエール版)
7 志賀高原ペールエール(通常版/リアルエール版)
8 志賀高原ポーター (通常版/リアルエール版)
9 DPA(通常版/リアルエール版)
10 Africa Pale Ale(通常版/リアルエール版)
11 Miyama Blonde
12 Indian Summer Saison
13 House IPA(通常版/リアルエール版)
14 其の十
15 Baby Blonde Miyama

限定・スペシャル

16 SHIGA KOGEN Helles!?
17 SHIGA KOGEN PILS!?
18 Farmhouse Lager
19 India Kinmon Lager / "IS THIS COLD?"
20 India Miyama Lager / Cold IPA
21 W-IBL -MASAJI THE GREAT
22 Spelt Saison
23 Summer Saison
24 YOROCCO BEERx 志賀高原 / BACK TO BACK
25 grand rouge
26 Salty & Misty
27 Fake Pils
28 Shoubu no Miyama Blonde
29 TAIHU BREWING x 志賀高原 / Tea for Tow、
30 富士桜高原麦酒 x 志賀高原 / OKITEYABURI
31 Hoppy Brown Goes Up(通常版/リアルエール版)
32 E2SB
33 Domestic Dry Stout
34 So Sexy Brown
35 Smol(リアルエール版)
36 Festival IPA(通常版/リアルエール版)
37 PIZZA PORT BREWING x 志賀高原 / ONE IN A THOUSAND
38 KASUMI / Hazy Session IPA
39 ゆるブルWheat / Hazy Wheat IPA
40 ゆる2ブル Wheat / Imperial India Wheat Ale
41 SNOW MONKEY IPA 2023
42 SNOW MONKEY IPA 2023 青ラベル ver.
43 SNOW MONKEY IPA 2021 LP ver.
44 SNOW MONKEY DIPA 2021
45 Take Me Skiing IPA
46 NEW ENGI-LAND IPA
47 一切皆苦
48 無我霧中 / Hazy IIPA
49 信州事変
50 1t IPA
51 1t IPA 2016
52 1t IPA 2019
53 1t IPA Habanero 2019
54 もう1t IPA
55 縁喜 x 志賀高原 / "NIGORI" Sake IPA 2022
56 縁喜 x 志賀高原 / "ENGI!? Sake IPA!自家栽培米 金紋錦 純米
57 Imperial Coffee Porter / COKO Rwanda
58 Imperial Coffee Porter / FINCA LOS CONGOS "Pacamara" Nicaragua
59 Imperial Coffee Porter / SHAKISO NATURAL
60 Imperial Coffee ESB / EL PARAISO
61 W-IBS -MASAJI THE GREAT-
62 W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2016
63 W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2020
64 IISS (Imperial Indian Summer Saison)
65 House IPA 2012 #23
66 Takashi in Paris
67 Takashi Imperial Stout 2013 #7
68 Takashi Imperial Stout 2018 #11
69 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA 2020
70 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA 2021
71 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA 2022
72 TAKASHI ICHIRO / Barrel Aged Imperial Stout 2018
73 TAKASHI ICHIRO / Barrel Aged Imperial Stout 2023
74 TAKASHI ICHIRO PETE!? / Barrel Aged Imperial Stout 2014
75 一石三鳥 2019
76 ECKHARDT "FROM THE WOOD" 2021
77 PIPEWORKS x TRUNK COFFEE x 志賀高原 / UFO (Unidentified Fermented Object) 2019

木樽熟成山伏 (樽での提供)

78 木樽熟成山伏 blonde
79 木樽熟成山伏 Swan Lake Beer x 志賀高原 / overslept
80 木樽熟成山伏 UPRIGHT BREWING x 志賀高原 / UPRIGHT MONKEY
81 木樽熟成 山伏 "cherry red"

そしてゲストビール!

82 箕面ビール / Minoh Beer x 志賀高原 / Monkey & Dragon
83 Swan Lake Beer/ Swan Lake Beer x 志賀高原 / 2/2t IPA
84 富士桜高原麦酒 / ゆずヴァイツェン
85 Harvest Moon / Pilsner
86 松本ブルワリー / アルト

ははは、なかなかすごいな。

屋外13 tap、THE FARMHOUSE 11 +リアルエール1tap、合計25 tapでのご提供です。

どこまで開栓できるかは、みなさん次第。

一樽限定のものも多いので、飲み逃しなく!


このほか、水、ソフトドリンクもご用意しています。

長丁場なので、みなさん、ペース配分、自己管理よろしくです。





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

第三のベリー


L1146159.jpg

ブルーベリーとラズベリーは、長年栽培をしてきて、山伏シリーズでつかってきました。

でも、もう一つ。

写真のブラックベリーもかなりの量が獲れるようになってきたのです。

はたして、どう生かすのがいいか。

あれこれ考えて、ついにやってみています。

どうなるか。

ぼくらも、超楽しみです。





20:25 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ボトルで飲むビール


L1145321.jpg

人に会うのもそうだけど、ビールを飲むのも勉強。

今回は、あんまりいろいろ行けなかったけど、素晴らしいビールとはいくつか出会えました。

タップから飲んで、ボトルを空ける。

この流れが大好きです。



こんな感じで、山伏も飲んでもらえてたらうれしいな。





20:26 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スペルト大好き


L1145229.jpg

スペルトの栽培も四年目。

小麦の原種ともいわれる素朴なやつ。

もちろん無農薬で育ててます。

穀物がビールに与えてくれる味わいの違いって、実は案外わかりづらかったりするのですが、こいつは違います。

独特のスパイシーでふくよかな味わい。

先日発売の SHIGA KOGEN farmhouse lager をはじめ、まだ発売してない山伏のシリーズも含めて、もはやぼくらにとっては欠かせない大事な戦力。

もっともっといっぱいつくりたいと思ってます。





19:46 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

怖い「蔵元だより」(!?)、出来ました。


L1145301.jpg

いつもお世話になっているみなさんのお手元には、もうそろそろ届いたかと思うのですが、新しい「蔵元だより」できました。

今時、「紙」を送るなんてって思い、さすがのぼくらも2年前にやめようかとみなさんのご意見も伺ったのですが、暖かいお声をたくさんいただいて、いまだに続けてるわけです。

「まじで、そんなの本気にしたの?」って、ことだったかもしれないのだけど...

そういえば、こういうDM的なものもだいぶ減った気がします。

最近来るのは、「事業承継に困ってませんか?」「御社に興味がある大きな会社があります」的なやつばかり。

今日届いたのは、「興味があれば、次のページに記入してFAX してください」だって。

そんなので、会社を売る人、いるのでしょうか!?


まあ、何はともあれ、今時酒屋から届く封筒も似たようなものなのかもしれません。

ぼくらは、本当に自分たちのことを真剣に伝えたいだけなのですが。


とはいえ、この「蔵元だより」の作文は、ぼくにとって、年に2回の大きなプレッシャー。

今回は、Chat GPT さんに、「玉村本店の蔵元だよりをつくって」と、真剣にお願いするところでした。


結果的には、自分で書いたのですが、あれだけ嫌だったはずなのに書き始めたら止まらない。

はじめて、1ページでは終わらずに、次のページまで食い込んじゃいました。

たぶん AI だったら、文字数制限もちゃんと守れたはずです。


今読み返したら、結構、価格のことをいっぱい書いてます。

ずっと、「自分たちが飲みたい酒」をつくるって言い続けてきてますが、同時に、それが「自分たちが買える酒」だとか。


今時怪しい、酒屋からの DM を開いて、こんな面倒くさくて長い文章を読んでくれる人が果たしてどれだけいるのか。

もしかしたら、知らないうちに、「なんとかハラ」とかになっていないか。

はなはだだ不安です。


まあとにかく、そんな「怖い」DMですが、今回はおまけに山伏について2ページ分追加してます。

読んでもらえるのかなあ。


「もう二度と送ってくるな」

という方、

そして、

「怖いけど読みたい」

という方。


下記までご連絡いただきましたら対応しますので、ご連絡ください:

info@tamamura-honten.co.jp


多くはないと思いますが万が一、後者の場合は、送付先もよろしくです。



いずれにしても、今後もこれを続けるべきか、引き続き、みなさんのご意見、お待ちしています。




20:50 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
FC2 Management