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こりゃヤバい


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これもやらなきゃいけない。

仕込で出る麦芽粕。

冬の間は、雪で肥料工場に運べないので、こうしてうちの田んぼに置いているのですが、今年は凄い量。

毎年恒例の春の作業。

もともと、玉村本店が「ブラック企業なのでは?」と疑われる最大の理由かもってくらいの、一年のうちでもトップックラスのハードな仕事なのですが、今年は今まで以上にきつそう。

例年通りの手作業で、一体何日、何人かかるのか。

人海戦術にも、さすがに限界を感じます。

というわけで、技術革新を考える春。




23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

二年目の DDS を仕込む。


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なでしこ JAPAN の三点目のゴールで勝利を確認したところで、ひとりビール工場に向かい仕込開始です。

おめでとう!すごい!

おかげで気持ちよく、仕込をはじめられました。

今日は、二年目の DDS

「ISS だの DDS だの、勝手に名前付けて、勝手に略すな ! 」

す、すみません。ああ、そういえば、もうじき NSMA HB も仕込まなきゃ...!?


自家栽培大麦一年目の去年の、このビール。

結構うまくいったと思いますし、おかげさまでとても好評でした。

でも、100% イメージ通りではなかったのです。

今年は、もちろん去年以上を目指すのです。

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自家栽培麦はさらに増量。

去年は二条大麦と六条大麦が半々くらいでしたが、今年はすべて二条大麦。

問題は、その使い方。

いろいろ調べて、いろいろ悩みました。

あげくのはてに、師匠に電話。

結局仕込みの方法をだいぶ変えてみました。

出来あがったのが、さっきの写真の麦汁。

なんか、すごく美味しい気がします。

一方で、あんなに素敵だったのに、変わり果てた姿になってしまった大麦ちゃんたち。

もちろん、このまますぐに肥料工場に運ばれ、第二の人生が始まります。
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肥料工場の春


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ちょっと前の肥料工場

空の様子を見ながら、ブルーシートをはいだりかけたりを繰り返しています。

GW明けには、ここの堆肥を美山錦を育てる田んぼにいれるのです。

この写真の頃とくらべると、さすがに山の雪はへりましたが、志賀高原のスキー場のコンディションはいつになく良好です。

GW もはじまりました。

スキーでもそれ以外でも、遊びにきて下さい!
23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大好物


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仕込終了後、煮沸釜を洗ってでてくると、「肥料工場」に麦芽粕を置いて返ってきたたかしくんから、うれしいお土産。

なんか、毎年同じようなことを書いていますが、ぼくの大好物の「のびろ」(標準語は「のびる」?)。

とここまで書いて確認したら、三年連続で同じことを書いてることに気づきましたが、まあご勘弁!

そのまま洗って味噌をつけて食べるだけですが、これが美味い。

「特にこの時期、まだあまり葉が伸びないうちが、根の部分に栄養が集中するから、柔らかくて大きくて、美味しいんだ」

と、たかしくん。

「知らねえけど」

と、いったかどうか確認し忘れましたが、これに関しては信じてます。

だって、本当にその通り柔らかくて美味いから。

DPA、そして自家栽培の純米無濾過生原酒と、酒もすすみます。

いい季節になってきました。
23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自家製堆肥づくり


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昨日のつづき。

熟成中の堆肥を覆っていたブルーシートをはいで、運んできた麦芽粕をあけます。

そこに混ぜるのは、ご近所のきのこ栽培の工場で培地としてつかわれていた、おがくず。

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これらを混ぜることで醗酵して、堆肥となるわけです。

これまた結構な労働です。

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まだ醗酵がそれほどすすんでいないこの場所自体は、まだそれほどではないのですが、お隣の醗酵中の畑からは、なんともいえないかぐわしい香りが...

ずっと仕込のたびにしてきたこの作業も、雪が降るまで。

雪が降ると、この肥料工場にくるのも大変ですし、混ぜる作業も出来ないのです。

冬の間も、作業できない分がたまっていきます。

それを春にまとめて処理するのですが、これが、玉村本店の仕事中「最高の仕事」のひとつなわけです。
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行き先は !?

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ビールの仕込直後。

この日の一仕込でつかった、麦芽とホップです。

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ぼくらにとっては、これも仕込作業の一つ。


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向かった先は、車で数分。

そう肥料工場です。

この日は、元BUAISO君と、お孫さんの七五三で不在のたかしくんのかわりにアントニオ(だっけ?)の二人が担当です。

つづきます。
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肥料工場


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新しいホップ畑をつくったことによって、ここに移ってきた自家製堆肥工場。

手前に転がっている箱が、だいたい一回の仕込み分を運ぶのに使う量です。

運んでいると、結構あるなと思うのですが、こういう所でみると、本当にちょっとに感じられます。

でも、雪のある冬の間の分をまとめて運んで、きのこの培地だったおがくずと混ぜる作業は、力持ちぞろいの玉村本店でも、かなり大変でした。

上の段に見えるブルーシートの下では、来年の美山錦とホップづくりのために、堆肥たちが醗酵中です。

青空とブルーシート。でも、臭いは伝わりませんね。
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ひと冬分です


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なんだこりゃ?って思うでしょうが、冬の間の仕込みででた麦芽の搾り粕です。

冬の間は、雪で堆肥づくりができないので、都度、写真のような大きなビニール袋に入れて,近くの田んぼに置いておきました。

春になり、これから、(きのこづくりの培地だった)おがくずと混ぜて、醗酵させ自家製の堆肥にします。

置いてあったひと冬分は7-8トン(+水分)。この肥料工場に移すだけで一仕事です。

この他に、すでに出来上がっている堆肥を、今度は美山錦をつくる田んぼに運ばなくてはいけません。
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