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秋の「けやき」スタート!


けやきチラシ2018秋A面

けやきひろば秋のビール祭り、はじまりました!

ぼくらは、こんなラインアップ。

新作、Fresh Hop Bitter 無我霧中 はもちろん、今年の生ホップ第二弾、IPA Harvest Brew、そして新バッチの NEW ENGI-LAND IPA も先行開栓してます!

さらに、OKITE YABURI や、BACK TO BACK などなど、いろんな限定樽もどんどんつないじゃいます。

もちろん、造り酒屋の塩麹唐揚げ も、ばっちり揚げたてでご提供します。

初日の昨日も、本当にたくさんのみなさんに来ていただきました。

日曜日まで、お待ちしてます!





09:53 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY IPA (Fuji Rock ver.) & FESTIVAL SAISON 樽生から発売です!


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[7/31 18時45分 追記] SNOW MONKEY IPA 樽生も、おかげさまで完売です。どうもありがとうございます!

[7/31 13時2分 追記] FESTIVAL SAISON 樽生、おかげさまで完売です。どうもありがとうございます! SNOW MONKEY IPA は、引き続き販売中です。


さあ、行きます!

SNOW MONKEY IPA Fuji Rock version 樽生発売です!

6.0%、IBU40。

フジロック会場でも、大好評で、圧倒的な人気 No.1 でした。

今回は、CITRA に加えて、先日の OKITE YABURI にもつかった 新種のホップ Sabro (=HBC438)を、ふんだんにつかってます。

色はオレンジがかって、かなりヘイジー。

ネクターをも連想させる、ややトロリとした印象に、桃や柑橘の華やかでトロピカルな香り。

苦味はやや控えめながらも、飲み口はドライ。

ニューイングランドスタイルらしさもバッチリながら、暑い季節にもどんどん飲める仕上がりだと思っています。

今回は、たっぷり2バッチ分ご用意してます。

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そして、もう一つ:

FESTIVAL SAISON 樽生も同時発売です!

6.0%、IBU15。

昨年に引き続きの登場となる、スペルト小麦と自家栽培の大麦をつかった、素朴だけど爽快なセゾン。

ややスパイシーな穀物感を感じる飲み口は、ほんのり甘みを感じながらもフィニッシュはドライ。

新たに、こちらも新しい品種である BRU-1 を加えたホップの香りは、パイナップルみたいなニュアンスも感じます。

苦味は抑えめなのですが、アロマホップは、IPAたちにも負けないくらいたっぷりつかってます。

暑い季節にも、なんか、ホッとする仕上がり。

これからのフェスティバルのシーズンにもぴったりなのではと思います。

こちらは1バッチ分です。


いずれも、ボトルの発売は、もう少しお待ちください。

よろしくです!



12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

フジロック2018、志賀高原ビールのラインアップです!


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さあ、フジロックです!

ぼくらは、今年で2年目の参戦。

場所は、昨年と同じ Orange Cafe エリアのクラフトビアマーケットさんのブース。

今回は、UKグラストンベリーフェスティバルの名物アトラクション “UNFAIRGROUND” が、同エリアで、1年限定で催されるとのこと。

盛り上がるといいなあ。

ちょっと遠いけど、なんとか辿り着いてください。

Field of Heaven はもちろん、White Stage くらいまで来ればあとちょっとです!

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で、ラインアップですが、この日のために例によって必要以上に気合を入れちゃいました。

写真右は、

SNOW MONKEY IPA Fuji Rock version 2018(先行開栓!)

今回は、CITRA と HBC438 (= SABRO) をメインにつかいました。ご覧の通り、かなりヘイジーな仕上がり。トロピカルな香りがバッチリだと思います。

そして、左は

KASUMI (新バッチ・先行開栓!)

5月に登場して大反響だった、ヘイジーなセッションIPAがフジロックのために復活。ぐびぐびいくならこれだと思います!

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その他のラインアップは:

Festival Saison (新バッチ・先行開栓!)
bramely saison (新バッチ・先行開栓!)
grand rouge (新バッチ・先行開栓!)
SALTY HOP (新バッチ・先行開栓!)
OKITE YABURI / India Pale Weizen
志賀高原 IPA
其の十
ゆるブルWheat

って感じ。

常時5タップでご提供します。

ポテトヘッド、仙人、そしてぼくがお待ちしてます!

台風だろうが、なんだろうが、是非!!



18:37 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏本番、IKSPIARI CRAFT BEER COLLECTION 2018 スタートです!


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本日から、16日の海の日まで、毎年恒例

IKSPIARI CRAFT BEER COLLECTION です!

出店社数は多くはないけど、この強豪揃い。

夢と魔法の国なのに、毎年必死です。

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今回も、

DPA ランドル
志賀高原 IPA
NEW ENGI-LAND IPA
ゆるブる Wheat (新バッチ先行開栓!)
OKITE YABURI
BACK TO BACK
"SHOUBU" no Miyama Blonde
"SHOUBU" no Miyama Weizen
其の十
その他秘蔵の限定樽各種


って感じの気合のラインアップを常時8タップ体制でご提供。

昨日ご案内して即日完売だった "SHOUBU" no Miyama 二種の他、ちょっとホップを変えてみて先行でお披露目の新バッチのゆるブる Wheat も、いい感じです。

フードも、昨年初登場で大好評だった

IPA チリビーンズ(基本の味・ハバネロ)

をご用意。

天気は、暑すぎるくらいにばっちりみたい。

夏本番、 ビールを飲むには最高のはず。

月曜日まで、お待ちしてます!






14:54 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

"SHOUBU" no Miyama Blonde、"SHOUBU" no Miyama Weizen 樽生限定で発売です!


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[7/12 13時50分 追記]"SHOUBU" no Miyama Blonde、 "SHOUBU" no Miyama Weizen 共に、おかげさまで完売です。どうもありがとうございます!

"SHOUBU" no Miyama Blonde、"SHOUBU" no Miyama Weizen
樽生限定で発売です!

毎年恒例、Miyama Blonde をベースに、仕込み当日に収穫した野生の菖蒲をつかった、たぶん世界でうちだけのスパイスエール。

今回で5回目の登場となります。

今年は、OKITE YABURI の仕込みで酵母があったので、ちょっと遊んで半分をヴァイツェンにしちゃいました。

写真右が、従来通りの "SHOUBU" no Miyama Blonde

自家栽培の酒米「美山錦」と、同じく自家栽培ホップ「信州早生」をつかった人気の定番 Miyama Blonde がベース。

6.5% IBU33。

ほんのり甘みも感じながらもキリッとしてドライな Miyama Blonde に、菖蒲のスパイシーさが加わったオリジナルな味わい。ちょっと生姜にも似たスパイス感ではあるのですが、それよりもちょっと甘い香り。

和食との相性抜群だと思います。

で、写真左が、たぶん最初で最後になるであろう "SHOUBU" no Miyama Weizen

ベースは同じなのですが、ヴァイツェン酵母をつかったことで、6.0% IBU33となります。

「小麦のビール」というほど小麦の使用比率は高くはないのですが、飲むと ヴァイツェン独特のエステルと柔らかな甘みが加わって、これはこれですごく面白い仕上がり。

菖蒲の存在がよりダイレクトに感じられる "Blonde" に対して、この "Weizen" の方は、酵母由来の香りと飲み口に菖蒲のスパイス感がバランスしたちょっと複雑な仕上がりです。

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今回は、一仕込みを二バージョンに分けた関係で、それぞれはいつもの半分の製造量。

というわけで、申し訳ありませんが、ボトルの発売はなく、樽生限定となります。

二種類の飲み比べは、多分今年だけ。

どうぞよろしくお願いします!






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OKITE YABURI / India Pale Weizen ボトル発売、「夜露死苦」です!


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[7月4日 12時5分追記 ] OKITE YABURI、業務店様分は完売です。弊社販売分は、残り web と店頭在庫のみです、どうもありがとうございました。引き続き、お酒屋さん、バーなどでみかけたらよろしくお願いします!

OKITE YABURI / India Pale Weizen ボトル発売です!

今回は、富士桜高原麦酒さんの20周年記念のコラボということで、ラベルの方も富士桜さんのロゴをメインにしました。

色も富士桜さんを意識して、グリーンベースにゴールドとピンク。

なかなかいい感じだと思います。

説明文も、天通さんを意識して書いてみたのですが、

「さすがに、実際する前にNGでるんだろうな」

と覚悟してました、

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ところが、なんとそのまま通っちゃった!

うちよりは、だいぶ規模も大きい、ちゃんとした会社なのに、遊び心が通じてうれしくなりました。


ボトルの方は、合計4,803本と、いつもより多く詰めていますが、うち約1,200本は、富士桜さんの方ですでに販売が終了しています。

今回も、弊社 Web での販売分は、お一人様12本までとさせていただきますが、ご理解ください。


どうぞ「夜露死苦」です!





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OKITE YABURI / India Pale Weizen、樽生から発売です!


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[7月3日 14:00 追記] おかげさまで OKITE YABURI / India Pale Weizen、樽生完売いたしました。どうもありがとうございます!

お待たせしました。

OKITE YABURI / India Pale Weizen、樽生から発売です!

商品の説明は、こちらこちら をご覧ください。

うれしいことに、お披露目となった、週末の 富士桜高原麦酒20周年記念感謝祭では大好評。

今回は、いきなり二仕込みをしたのですが、そのうちおよそ1/4は富士桜さんへ。

先行で販売された富士桜さん分は、すでに樽・ボトルともに即日完売とのこと。

とはいえ、量はたっぷりご用意したつもりです。

ボトルの方は、もうちょっとだけお待ちください。

富士桜さんへの尊敬からはじまって、ぼくらもいっぱい勉強をした渾身のビール。

会心の出来っていってもいいかなと思っています。

どうぞよろしくお願いします!








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祝20周年!


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富士桜高原麦酒さん、20周年おめでとうございます!

OKITE YABURI を通じて、こんなかたちで尊敬するブルワリーのお祝いに関わることが出来てとても光栄です。

ぼくらも、負けないように追いかけていきたいと思ってます!





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たぶんニューイングランドにはない


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昨日のつづき。

OKITE YABURI は、お互いにとって初挑戦だらけ。

志賀高原ビールにとっては、はじめてのヴァイツェンであり、クラウゼニング(=醗酵の途中で、麦汁を足すこと)をはじめ、デコクションや細かな温度のステップ、発酵の温度管理やガスのつけ方などなど、富士桜さんの伝統的なドイツ流のつくりかたには、新たに学び体験したことが本当にいっぱいありました。

富士桜高原麦酒さんとしても、オーツ麦をつかうこと、こんなにたくさんのホップをつかうこと、ペレットじゃないホールホップをつかうこと、タンクにドライホップをすることなどなどがはじめて。

それに加えて、お互いにとってはじめての体験として、 日本に上陸したてで、最近 "Sabro" っていう名前がついたばかりの新ホップ HBC 438 をモザイクに加えて大量に 使用。

おまけに、ニューイングランドスタイルIPA と同じホップの使い方を、伝統的なヴァイツェンづくりの手法に加えてやってみました。

結果は、飲んでいただくのが一番ではあるのですが、まず色はこんな感じ。

通常のヴァイツェンよりも、さらにかなり濁ってます。

天通さん的にも、通常は、こんな風にはならないとのこと。

乳製品ではありません。

大量の小麦麦芽に加えて、オーツの影響もあって、5.5%の度数以上のマウスフィールはあるのですが、飲み口はかなりドライで、結構たくさん飲めちゃいそう。

フルーティーな香りが強烈なのですが、このニューイングランドスタイルのIPAの典型的な柑橘の感じとはだいぶ違います。

正直、大量のホップで、本当にヴァイツェンを台無しにしちゃうのではないかと心配だったのですが、結果としては、富士桜さんのヴァイツェンらしい、バナナのようなフレーバーは健在。

ホッとしてます。

そこにさらに、ライムのような柑橘感に、ストーンフルーツ的なトロピカルな香りが加わって複雑な感じ。

バナナベースのミックスジュースかスムージーか。

甘くはないけどね。

とにかく、今までない感じに仕上がりました。

これをニューイングランドスタイルというのは、どうかとも思いますし、そもそもあちらでもそんなのないんじゃないかな。

ははは。

味に関しては、飲んでもらうしかないのですが、

「これは間違いなく、富士桜と志賀高原のコラボだ!」

って思ってもらえると思います。

是非、飲んでみてください!





19:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

富士桜高原麦酒 x 志賀高原 = OKITE YABYURI / India Pale Weizen !


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富士桜麦酒20周年記念のコラボビールは、

OKITE YABURI / India Pale Weizen !

日本を代表する伝統的ジャーマンスタイルのつくり手、富士桜高原麦酒さん。

その20周年を記念して、富士桜さん初めてのコラボ相手として、あの箕面ビールさんとともに、うちを選んでくれたのは、ものすごく光栄で、その分、すごく緊張しました。

富士桜さんといえば、ラオホもピルスもみんな美味いのですが、やっぱりヴァイツェンは強烈。

コラボの話をいただいてから、いろいろ考えたのですが、やっぱりヴァイツェンでいきたかった。

ストイックにドイツスタイルにこだわる富士桜さん。

もちろん、麦芽とホップと酵母だけしかつかわないという 「ビール純粋令」を20年間守ってきている わけです。

そんな富士桜さんの、伝統の技術はそのままに、純粋令の枠を超えた 不純なヴァイツェンを提案して、実現したのがこのビール。

ちょと技術的ですが、仕込み時の細かな温度ステップなはもちろん、デコクション、クラウゼニングといった技法まで、かなり忠実に再現して、富士桜流を守ります。

でも、たぶん純粋例では認められてないだろうオーツ麦を使用。

そして、なによりホップは、完全に志賀高原流。

なんと、つかったホップの量は、普段の富士桜さんのおよそ20倍!

超正統派富士桜流ヴァイツェンを、志賀高原流に台無し(!?)にしたのがこのビール。

だから、

OKITE YABURI (掟破り)

という名前になりました。

5.5%、IBUは(一応)23。

たぶん、富士桜高原麦酒の昔からのファンの多くに、「苦い!」って、怒られるんだろうなあ。

でも、他にはない、すごく面白いものになったと思ってます。

お披露目は、7/1の 富士桜さんの20周年記念感謝祭にて。

もちろんぼくもいますので、文句は直接お願いします!


このビール、樽生・ボトル共に、弊社からは来週発売します。

事前の予約は承りませんので、この週末に河口湖にいくか、来週までおまちいただくかということで、よろしくお願いします。






18:50 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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