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新春セット 2020、今年はコラボビール12本セットです!


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[2020年1月2日10時2分追記] なんと、おかげさまで新春セット2020、完売しました。どうもありがとうございます。

毎年恒例ですが、今年も残り少ない秘蔵のストックを大放出します。

新春セット 2020 発売です!

今年は、

コラボレーションビール12本セット!

写真左から:

Hair of the Dog x Brouwerij de Molen x 志賀高原 / SIDE BY SIDE (2016 / 11.5% / IBU ?)

Hair of the Dog x 志賀高原 / ECKHARDT aged in barrels of Ichiro's Malt (2017 / 15.0% / IBU 71)

Hair of the Dog x 志賀高原 / ECKHARDT (2017 / 12.0% / IBU 71)

Hair of the Dog x 志賀高原 / ADAMIU (アダム) (2014 / 10.0% / IBU 60)

Hair of the Dog x 志賀高原 / Monkey Claws (2014 / 12.0% / IBU 85)

Dieu du Ciel! x 志賀高原 / 一石二鳥 #2 (2011 / 9.8% / IBU 85)

一石三鳥 #1 (2015 / 9.5% / IBU 83)

一石三鳥 #2 (2017 / 12.0% / IBU 90)

PIPEWORKS x 志賀高原 / UFO (Unidentified Fermented Object) (2018 / 9.0% / IBU ?)

PIPEWORKS x 志賀高原 / OMK (Omake) (2018 / 12.0% / IBU 26)

THE FAR EAST Barrel Aged Imperial IPA #3 (2015 / 13.5% / IBU 108)

TAKASHI ICHIRO #3 (2015 & 2017 / 13.3% / IBU ?)


( 各1本、容量はすべて 330ml です。当初の醸造年を表記しています。商品情報については、上記それぞれのリンクもご参照ください。)

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今回、はじめて販売するビールが二種類。

ひとつは、この

SIDE BY SIDE。

こいつだけ、うちで醸造したものではなく、Hair of the Dog のアランが送ってくれたもの。

De Molen の "Hel & Verdoemenis" と Hair of the Dog の "Fred"、そしてぼくらの "W-IBA" の三種のビールをそれぞれのレシピに忠実に仕込んで、その日のうちにブレンド。発酵後、バーボン樽で約1年熟成したという特別なビールです。

巨匠達との仕込は、ものすごく光栄でした。

先日、久しぶりにテイスティングしたのですが、やっぱり、すごく良くなってました。

こいつだけボトルの背が高く、いつもの箱にはいらないもので、このビールとちょっと縁のある会社のものを譲っていただきました。

みなれない(いや、もしかしたらよく知ってる?)似姿でのお届けとなりますが、受取拒否しないでくださいね。

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そして、もうひとつ。

ECKHARDT aged in barrels of Ichiro's Malt

まあ、名前の通りです。

EKHARDT をイチローズモルトさんの樽で約32ヶ月熟成。

計測してみたら、なんと15%でした!

度数だけじゃなく、味的にも、THE FAR EAST に負けないか、それ以上くらいに納得の出来です。

1,239本限定なのですが、今回 先行での発売 となります。



意味がないとはわかっているけど、今年もまとめの数字:

アルコール度数を全部足し算すると139%!

平均で、2015年醸造、11.6%。

ははは。



限定70セットです。

大変恐縮ですが、お一人様1セット限りでお願いします。


こんなの買う人がどのくらいいるのかと思いつつ、毎年発売開始数分で完売してきたもので、今回は一番数の少ない一石二鳥の本数に合わせて70セットにしました。もちろん、もう二度と組めないセットです。


完全先着順となります。

今回も WEBでのご注文のみ で、メール等でのご注文はお受けできません。


かなり貴重なラインアップですが、価格が価格(ぼくら的には、むしろ安いんじゃないかとは思いますが)ですので、さすがに、例年ほど早くはなくならないと思いますが、完売の場合はご容赦ください。

正月ということで、発送までは何日かいただくことになりますが、ご理解ください。


どうぞ、よろしくお願いします!


09:36 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一石三鳥、ボトル発売です!


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[11月19日15時8分 追記] おかげさまで、一石三鳥の業務店様分のボトルは完売となりました。 どうもありがとうございます!弊社 Web での販売は、このあと19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

一石三鳥、ボトル発売です!

3年以上振り、二度目の登場。

名前の由来は:

"カナダの人気ブルワリーBrasserie Dieu du Ciel!とのコラボレーションで生まれた、あの 一石二鳥を、さらにイチローズモルトの樽で熟成させた特別版。

セゾン、インペリアルスタウト、ウィスキー樽熟成。

Dieu du Cie!、イチローズモルト、志賀高原。

というわけで、一石三鳥です。"



実は、最初このビールが生まれたのは、あの OXBOW とのコラボ、木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne noka をつくるに際して、ウイスキーの香りが強く出すぎないように、まずはに一石二鳥を4年振りに醸造して、届いたばかりのイチローズモルトの樽に入れたのがきっかけ。

前回は約2ヶ月だけの樽熟成でした。

で、今回の第二弾ですが、実はだいぶ状況が違います。

ベースのビールを醸造したのは、前回のリリースからそれほど経っていない2017年2月。

もともとは、同じようなビールをつくるつもりで樽に入れたのですが、以来バタバタしていて、結局2年半もの間、樽の中に入れたまま時間が過ぎてしまいました。

というわけで、今回は、12.0%、IBU90!

当然、樽の主張が、前回より大幅に強く、ある意味別物と言ってもいいくらいの仕上がり。

樽香、ホップ、ロースト感、セゾンのフルーティさが組み合わさった複雑な味わい。

度数も度数ですし、もちろん濃厚ではあるのですが、セゾンならではのボディのドライさも。

いわゆるバレルエイジしたインペリアルスタウトのイメージもありつつ、同時にしっかりとした赤ワインみたいなニュアンスも。

ビール単体でもいいですが、意外にお食事ともたのしんでいただけるのではと思います。

今回は、樽生の一般発売はございません。

まずは、業務用から発売開始です。

限定 3,368本

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。

昨日ご案内した Baby Blonde Miyama もあわせて、どうぞよろしくお願いします!






12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫祭、当日のビールリストです!


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収穫祭、当日のビールリストです!

生ホップ仕込みはもちろん全種類。

当日デビューの新作や、いつもは飲めないスペシャルバージョン、秘蔵のストックに日本酒、さらにゲストビールまで。

渾身のラインアップのつもりです。

ビールは、全種類一杯400円のチケット制です。(一杯 約350ml、ハイアルコールビールは200ml程度でのご提供となります。)


Harvest Brew(生ホップ収穫仕込 2017)

1 志賀高原 Pale Ale Harvest Brew
2 志賀高原 IPA Harvest Brew
3 DPA Harvest Brew
4 IBA Harvest Brew
5 Miyama Blonde Harvest Brew
6 Festival Saison Harvest Brew

当日デビュー!

7 Hair of the Dog x 志賀高原 / ECKHARDT

SMBL2017の際に仕込んだ Hair of the Dog とのコラボ、先行開栓です。Adamu、Monkey Claws、Tomodachi Blonde、Side by Side に続く第5弾。今回は、HOTD の代表的ビールであるFred の日本版。ピルスナーモルトに、たっぷりのライ麦とダークシュガーをつかった12% (!) のゴールデンストロングエール。Fred の名前の元になった著名なブルワー・著述家 であり、日本通でもあった 故Fred Eckhardt 氏 のラストネームをもらった、この日本版は、志賀高原流に、もちろん本家よりもホッピーです。

8 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA #4(新バッチ!)

今回で4回目の登場。先日の De Molen の Borefts でも大人気だったビールの新バッチ。今回は、27ヶ月、26ヶ月、21ヶ月の三種の樽のブレンド。13.5%。やばい仕上がりです。当日は、ボトルの先行販売もします!

定番・準定番

9 Africa Pale Ale リアルエールバージョン(初登場!)
10 志賀高原ポーター 裏庭の山椒 ver. (初登場!)
11 ハバネロ House IPA (w/ フレッシュハバネロ from ハバネロマン)
12 其の十 ランドル (←実ははじめて!)
13 Indian Summer Saison
14 Baby Blonde Miyama

スペシャル

15 SALTY HOP
16 Not So Special
17 Not So Mild Ale
18 "SHOUBU" no Miyama Blonde
19 IBrA
20 DRUNK COFFEE #2 (KIBIRU)
21 HOP & BEAN (Coffee IPA)
22 ゆるブル Wheat
23 NEW ENGI-LAND IPA
24 SNOW MONKEY IPA Fuji Rock ver.
25 Two Rabbits IPA
26 1t IPA
27 Grand Rouge
28 山伏 壱 saison one
29 山伏 弐 saison noir 山椒 ver.
30 IISS (Imperial Indian Summer Saison)
31 Takashi Imperial Stout (2012, 2017)
32 W-IBA
33 Hair of The Dog x 志賀高原 / Adamu
34 Hair of The Dog x 志賀高原 / Monkey Claws
35 House IPA 2012
36 Dieu du Ciel x 志賀高原 / 一石二鳥 2010 (←日本での初バッチ)
37 一石三鳥
38 TAKASHI ICHIRO
39 TKASHI ICHIRO PETE!?
40 MASAJI ICHIRO CHICHIBU
41 MASAJI ICHIRO Bourbon
42 縁喜 ひとごこち純米吟醸無濾過生原酒(←THE FARMHOUSE 限定!)

ゲストビール

43 うしとらブルワリー / 駆け抜けてピルス
44 城端麦酒 / アールグレイ
45 ハーヴェスト・ムーン / 余市スタイル IPA
46 箕面ビール / スタウト
47 麦雑穀工房 / 彩りセゾン
48 スワンレイクビール / ニイガタジャパネスクベレルエイジド

こんな感じで、許していただけるでしょうか?

今回は、従来の外テントに加えて、THE FARMHOUSE 店内のタップもありますので、この中から常時20種類程度が同時に繋がります。

どこまで開栓できるかは、みなさん次第。

一樽限定のものも多いので、飲み逃しなく!


追加募集、当日のスケジュール等に関しましては、明日には発表したいと思っています。


[玉村本店 収穫祭 2017]


- 会場:THE FARMHOUSE
- 住所:381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏上林温泉1403-2
- 日時:10月21日(土) 12時から21時(20時30分ラストオーダー)
- 玉村本店特製のフード各種
- ギャラリー、新ビール工場、ホップ畑ツアー(定員制 by 轟君 & 最強の男)
- LIVE: Kirim




18:49 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

"一石三鳥"、"嗚呼! 爽快!!" 同時発売です(+業務連絡)!!


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[7/6 9:30 追記] おかげさまで、一石三鳥のボトル完売しました。樽生も在庫僅少です。どうもありがとうございました。弊社販売分は、店頭とWebの在庫だけです。引き続き、お酒屋さん、バー等でみかけたら、よろしくお願いします!嗚呼!爽快!! はボトル・樽生ともに引き続き販売中です。

説明長くなっちゃうのですが、限定をあまりバラバラ出すと怒られちゃうので、まとめていきます。

長文ご容赦を。

一石三鳥嗚呼! 爽快!! 同時発売です!!

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一石三鳥 は、SNOW MONKEY BEER LIVE 2016 で、先行でデビューしましたが、さらなる熟成を重ねて、いよいよ正式発売。

説明を繰り返すと:

カナダの人気ブルワリーBrasserie Dieu du Ciel!とのコラボレーションで生まれた、あの 一石二鳥を、さらにイチローズモルトの樽で熟成させた特別版。

ベースの一石二鳥ですが、前回が2011年醸造だったので、四年振り。

ウィスキー樽熟成ははじめてです。

セゾン、インペリアルスタウト、ウィスキー樽熟成。

Dieu du Cie!、イチローズモルト、志賀高原。

というわけで、一石三鳥です。

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セゾンの香りとバランスさせるために、ウィスキー樽熟成の期間はおよそ二ヶ月だけ。

いつもの "ウィスキー樽熟成シリーズ" ほど強烈にウィスキーな感じではいですが、かなり複雑で、いい感じの仕上がりです。

9.5% IBU83 という強烈なスペックですが、意外にドライで飲めちゃうかも。

ウィスキーっていうよりも、重厚なワインみたいでもあります。

まあ、いわゆる危険なやつです。

ボトルは限定 720本。

今回は、あまり多くはありませんが、樽生も発売します。普段よりもいい値段ですが、ご容赦ください。

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ビール醸造をはじめて以来、毎年、夏の限定としてつくり続けてきている Wheat Ale。

アメリカンホップをたっぷりつかった、いかにも「志賀高原な感じ」のアメリカンウィート。

今年も、新旧大人気のアメリカンホップ二種類をたっぷりつかって出来上がりました。

5.0% IBU40

と、いままでよりもさらにホップを強化して、Africa Wheat Ale にちょっと近い感じ。

柑橘系の強烈な香りと、小麦ならではの柔らかな飲みが特徴の、爽快な夏のビールです。


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というわけで、例年に比べてホップを強化したこともあって、

嗚呼!爽快!! という名前にしてみました。

あーそーかい。

漢字で書けるか不安になりますが、ビールの特徴は伝わるんじゃないかな。

どうぞよろしくです。


それから、現在の在庫ですが:

定番:

ペールエール(樽・ボトル)
IPA(樽・ボトル)
ポーター(樽・ボトル)
Miyama Blonde(樽・ボトル)
Indian Summer Saison(樽・すみません、ボトル金曜日まで欠品中です。)
DPA(樽生専用)
Africa Pale Ale(樽・ボトル)
山伏 壱 / saison one(ボトルのみ。すみません、来週くらいまで欠品中です。)
山伏 弐 / saison noir(ボトルのみ)


準定番:

其の十(樽のみ残少)
House IPA(欠品中)

限定:

Baby Blonde Miyama (樽・ボトル)
嗚呼!爽快!! / Wheat Ale(樽・ボトル)
一石三鳥(樽・ボトル)
山伏 四 / saison brett(ボトルのみ / 残りわずか)
限定版 山伏 grand rouge(ボトルのみ)


となっています。

よろしくお願いします。




18:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SMBL スペシャル 第二弾 "IISS"!そして、第三弾 "一石三鳥" !!


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2016 のビールリスト、発表しました!

こちらをご覧いただきたいのですが、今年はなんと全145種!

このイベントでしか飲めないビールや、この日デビューのものも多数!!

このうち、53種類が同時に繋がっています。

各社、1樽毎に樽代わりで提供されるビールもあるので、どれが飲めるか随時チェックしてみてください。


で、うちの SNOW MONKEY BEER LIVE スペシャル をあと二つ。

まず、これが SMBL 第五回を記念してつくった新作、

IISS (Imperial Indian Summer Saison)

まあ、名前の通り人気の定番 Indian Summer Saison の強力版です。

NZとアメリカのホップをふんだんにつかった特別なセゾン。

8.7%、IBU 83

華やかでありながらも、ドライ。

いわゆる危ないやつです。

スピード注意でお願いします。

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で、もうひとつ。

一石三鳥!

「なにそれ?」

カナダの人気ブルワリーBrasserie Dieu du Ciel!とのコラボレーションで生まれた、あの 一石二鳥を、さらにイチローズモルトの樽で熟成させた特別版。

前回の一石二鳥が2011年醸造だったので、四年振り。

セゾンの香りとバランスさせるために、ウィスキー樽熟成の期間はおよそ二ヶ月だけ。

いつもの "イチローシリーズ" ほど強烈にウィスキーな感じではいですが、かなり複雑で、いい感じの仕上がりです。

10% IBU83 という強烈なスペックですが、意外にドライで飲めちゃうかも。

ウィスキーっていうよりも、重厚なワインみたいでもあります。

まあ、こいつも結局、危険です。


今回は、この二つと、先日ご案内した、DRUNK COFFEE / KIBIRU が SMBL デビューとなります。

IISS と DRUNK COFFEE は、会場で例のボトルセットでの販売用にもご用意します。(一般発売は、イベント終了後、しばらくしてからの予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。)

一石三鳥の方は、8本ある樽のうちの1本のうちからイベント先行で持っていきますので、樽オンリー。発売もしばらく先になりそうなので、会場で是非!


その他、SNOW MONKEY IPA 2016 をはじめ、志賀高原ビール渾身のラインアップをご用意しています。

どこまで繋げられるかはみなさん次第。

他にも目移りするビールばかりですが、志賀高原ビールもよろしくです!




19:30 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本の "TOP BREWER" に選ばれました!


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アメリカ最大のビール評価サイト、RateBeer の Best Awards 2015で、

志賀高原ビールが日本の "TOP BREWER" に選ばれました!

ちゃんと、Shiga Kogen Beer だけじゃなくて、Tamamura Honten って書いてくれてるんですね。

日本の "BEST NEW BREWER" が、京都醸造だったり、"BEST BEER" が里武士だったりってのもいいね!

Dieu du Ciel! とか、Nogne Ø とか、コラボした相手も、それぞれの国の Top ってのも、ちょっとうれしい。

ぼくらは、思うところあって、いわゆるコンテストには出品しません。

ですから、賞とは無縁。

でも、人気投票で選んでもらえるのはすごくうれしいです。

まだまだ日本のビールなんて、認知してもらえてないと思うのですが、その分余計に励みになります。

がんばろうと思います。





20:51 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Isseki Nicho


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あの一石二鳥は、Isseki Nicho として、このラベルで Dieu du ciel!のラインアップに加わってます。

あのコラボからもう四年。

うれしいね。

うちもつくんなきゃ。

それにしても、ラベル格好いい!



21:08 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夢への第一歩!


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志賀高原ビール醸造開始のときからの主力メンバー、轟君。

このたび、玉村本店を卒業することになりました。

独立して、自分のブルワリーを創立するための準備に入ります。

場所は内定済み。

まずはその前に、カナダにわたり、Dieu du Ciel! での長期研修。その後、ノルウェーのNogne Øをふくめ、世界の醸造所をまわり、ビールづくりの幅を広げる予定。うらやましい。

卒業か。

AKB48のニュースをみながら、ぼくも複雑でした。

ずっと一緒にやってきた仲間なので、正直いなくなるのは痛手ですす、寂しいです。

でも、覚悟して望む新しいステップ。

相当期待してます!

みなさんも、応援してやって下さい。

本人、あと数週間は出社しますが、GW前には旅立つ予定です。



00:00 | 玉村本店 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年の一石二鳥


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一石二鳥は、カナダはモントリオールの大人気ブルワリー Brasserie Dieu du Ciel! とのコラボで生まれたビール。

オリジナルは二年前に、モントリオールのビアフェスティバルにいったときにあちらで一緒に仕込んだもの。

名前の由来はこちら

日本版の第一弾は、去年、Dieu du Ciel! の Luc が来日してうちの麦の収穫に参加してくれたときに一緒に仕込んだのでした。

で、今年版。

今回は、ぼくらだけで仕込みました。

レシピも、よりぼくら好みにちょっとだけ修正。

Luc は今年の夏も遊びに来てくれたのですが、その時点で約3か月経過していた今回のビールをテイスティング。すごく気に入ってくれました。

アルコール度数は9.8%(表示は9.5%)、IBU 85、セゾンとインペリアルスタウトの両方の特徴を併せ持つビール。

インペリアルダークセゾンなんてスタイルないんですが、そう名乗ってます。

今年版は、ちょっとだけドライに、自家栽培のカスケードもたっぷりつかって、一層ホッピーに。

「またそれか?」

「またそれです。」

ホップの香りと苦み、ローストの香り、そしてセゾン酵母由来のスパイシーさ。

9.5度のビールから連想される甘ったるさはまったくありません。

ドライでしっかりした赤ワインみたいな雰囲気もあって、食事にも合うと思います。

仕込んでから既に6か月。

だいぶ丸くなりましたが、でもホッピー。

時間がたつと別のよさがどんどんでてくると思います。

ボトルはすぐ飲む用と、熟成用、二本は必要かな!?

グラスは、ゴブレットかワイングラスって雰囲気。

パイントでも飲めちゃうけど、危険です。

自己責任でお願いします。
23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Luc の夏休み


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先日、遠方から来た友と書いたのは、カナダの Brasserie Dieu du Ciel! の Luc。

このブログでは、もうおなじみですね、

「知らないぞ」

って方はこちらを。

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去年の大麦の収穫と一石二鳥の仕込以来。

その後も、いろいろ旅をしたりもして、ブルワーの経験を積み重ねている Luc。

すごく刺激になります。

彼を見習って、もっと海外もいかないといけないなあと思いました。

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今回は時間もなくて、一緒に仕込はしなかったけれど、しっかり ペールエールの Harvest Brew を手伝ってもらいました。

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まあ、ある意味、これもちょっとだけ「コラボレーション」か。

今回は、うちにくる少し前に国内某ブルワリーで本当のコラボレーションの仕込をしてきたそうです。

出来上がりが楽しみです。

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ぼくらはとっても楽しかったですが、かれも同様に長野の夏を楽しんでくれたらうれしいです。
23:59 | 志賀高原ビール | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一石二鳥 #1 !!!


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この樽は、密かに隠し持っていた一石二鳥 #1バッチ。

そう、モントリオールの Dieu du Ciel! で Luc と一緒に仕込んだものです。

その年の夏に、Luc が日本に持ってきてくれたのですが、10Lだけ保存・熟成させていました。

そのビールが、一年半以上のときを経て、工場を旅立っていきました。

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行き先は、五周年をむかえるうしとらさん。

五周年の記念イベントに開けてもらうことにしたのです。

このビールが日本に来たのも、うしとらでのDieu Du Ciel! のイベントのため。

そういう意味では、一番相応しいお店だと思っています。

たまたまメールで Luc にこの件を伝えたら、本人もよろこんでました。

うしとらさんの五周年。うちも他にもいろいろ特別なビールをおくりましたが、他のもすごそうです。

行かないと!
23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

まさか玉村本店で英語が必要になるとは !?


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この数日だけで、海外とのメールのやりとりが5ヶ所。

子供の頃、いや、つい数年前まで、まさか玉村本店で英語が必要になるなんて、全く思っていませんでした。

ところが、よく書いているように、ここ数年でギャラリーのお客様にも海外の方がすごく増えてきました。

ビールをつくるようになって、原料や設備の調達もそうですし、Nogne O や Dieu du Ciel! とのコラボもそうですし、なにより醸造技術という面でも、英語が本当に役に立っています。

学生時代、そんなに勉強したわけではなかったのですが、最初の会社で必要にせまられて身に付いたのが効きました。

英語力という意味では、いまでもたいしたことないのですが、苦手だと逃げずに、開き直ることができるようになったのが大きいです。

まだ、勉強しないとね。
23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2010年 私的十大ニュース (下)


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山伏 壱 / saison one と山伏 弐 / saison noir。志賀高原ビールとはちがう新定番として発売を開始したのが今年のはじめ。相当の思い入れと準備で始めたこの山伏でしたが、おかげさまで事前の想定を大幅にうわまわる立ち上がり。最初は欠品でご迷惑をおかけしました。さすがに最初の勢いではありませんが(←あの勢いでは、自家栽培のホップも酒米も足りなくなりそうでした)しっかり定番として定着しています。

今年は、この他にも新作ビールがつづきました。自家栽培の大麦をつかって仕込んだ Domestic Dry Stout、昨年カナダでつくった Dieu du Ciel! とのコラボを日本で再現した一石二鳥、そして大好評だったセゾンのホップ強化版 Indian Summer Saison。いたずらにラインアップを広げるつもりはありませんが、来年にむけてもいくつか新しい試みが控えています。お楽しみに!

酒の方では、山本杜氏が、今年はじまった「日本酒造杜氏」認定制度の認定をうけました。この第一回目で「日本酒杜氏」に認定されたのは全国で193人。今までの努力と実績への評価です。また、金紋錦で醸した大吟醸が、ことしの全国新酒鑑評会で金賞を受賞。賞を撮るために酒をつくっているわけではありませんが、一昨年につづく受賞で、金紋錦の実力を多少なりとも証明できたのではと思っています。今後も、長野の米にこだわって、自分たちの飲みたい酒をつくっていきたいと思っています。

「そんなのが本当に十大ニュースなのか?」と思われる方も多いかもしれませんが、今年印象に残ったのは外国のお客さんの増加。ギャラリーを訪ねてくれるお客様の半分以上が外国の方なんていう日も全然珍しくなくなってきました。ビールに対する、外国からの問い合わせもすごく増えています。なにかた自信喪失気味の今の日本ですが、海外の方には魅力的に見える部分もあるようです。自分たちのできること、魅力をよく理解して、それを強化し、しっかり伝えていきたいと思っています。

最後は、ブルワリー・オブ・ザ・イヤー の受賞。コンテスト等に出品したことがないので、ビールに関しては賞とは無縁だったのですが、思わずこんな賞をいただき、正直うれしかったです。前にも書きましたが、これはぼくらの「真剣な遊び」を面白がってもらったり,多少でも評価していただいた結果だと思っています。これからも、楽しみながら真剣に遊んでいきたいと思っています。

というわけで、みなさん今年も大変お世話になりました。よいお年を!
06:00 | 玉村本店 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ご感想おまちしてます!


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一石二鳥について、ちょっと補足です。

このビールでコラボレーションしたDieu du Ciel!(←フランス語の発音に自信はないのですが、デュー・ドゥ・シエルって感じ)は、カナダモントリオールの人気ブルワリー。

前にも何度か書いていますが、カナダはもとより海外でも高く評価されています。

あらためて、アメリカのビール評価サイト、Beeradvocate のランキング(Top Beers on Planet Earth)を確認してみると、Dieu du Ciel! のPeche Mortel というインペリアルコーヒスタウトが地球で(←アメリカらしくおおげさですが)第16位。カナダではもちろん一位です。

ランキング上の他の銘柄をみていただいても、どのくらいすごいかビール好きのかたにならお分かりいただけるかと思います。

で、わが一石二鳥ですが、去年の6月に一緒に醸造して以来、去年だけで三回、今年もぼくらと一緒に醸造して帰国した Luc がすぐに仕込んでいます。

一回限りではなく、つくり続けられているのは、もちろん人気があるから。

ratebeerBeeradvocateといったサイト上の評価も非常に高いです。

さて、今回の一石二鳥は、もちろん同じレシピをもとに一緒につくったわけではありますが、使っている原料や水、設備もちがいます。

仕込みの時も書きましたが、Dieu du Ciel!はホールホップをつかわなかったり、今回はぼくらの自家栽培ホップをたっぷりつかったりと、同じビールでも多少のちがいがあるはずです。

インペリアルスタウトとセゾンを組み合わせたビールなんて、他にはないわけですし、このビールが日本でどう受け止められるか非常に気になります。

Dieu du Ciel! のみんなも興味津々。ちゃんとフィードバックしないといけません。

みなさんのお声お待ちしております!



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Isseki Nocho / 一石二鳥 発売です!


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昨日予告した限定ビール第二弾がこれ。

そう、Brasserie Dieu du Ciel! とのコラボレーションビール、一石二鳥です。

昨年、モントリオールで醸造してきたもので日本に届いたのは、ごく数樽でした。

今回は、その一石二鳥を Dieu du Ciel! の Luc と一緒にぼくらのブルワリーで醸造したもの。

10月の Nippon Craftbeer Festival でお披露目してから、さらなる熟成を経て発売開始です。

カナダの人気ブルワリー、Brassserie Dieu du Ciel! とのコラボレーションで生まれたビール。二つの醸造所の個性、インペリアルスタウトとセゾンという全く違う二つのスタイルの両方を一度にお試しいただける、まさに「一石二鳥」なビールです。

もちろん、そんなスタイルは存在しないのですが、一応 インペリアル・ダーク・セゾンといいうことにしておきます。

9.5%と高アルコールですが、セゾン酵母とふんだんにつかったホップの影響で、度数を感じさせない飲み口。

アロマホップには、自家栽培のカスケードと、センテニアルをふんだんにつかっています。IBU は75といったところ。

当初は焙煎したモルトのロースト香、フルーティーな酵母の香りと強烈なホップのそれぞれの個性が強く主張し合っていたのですが、5か月をこえる熟成により、それらがうまく調和してきています。

もちろん、ビールだけでもお楽しみいただけると思いますが、ぼくらが目指す「自分たちが飲みたい食中酒」としても、いい感じに仕上がったのではと思っています。

今回も樽生とボトル同時発売です。

毎度のことながら一仕込み限りの限定醸造。

みなさまのご感想、お待ちしております!

玉村本店のHPはこちら
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今年も浅草!


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10/31(日)は、すみだリバーサイドホールでNippon Craft Beer Festival 開催されます。

もちろん、ぼくらも参加します。

スカイツリーも、もっと伸びてるはず。

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今年のぼくらのビールのうちのひとつは、Miyama Blonde Harvest Brew

自家栽培の酒米 美山錦と、同じく自家栽培のホップ信州早生をつかった志賀高原ビールの看板商品。

生ホップで仕込んだ Harvest Brew は、玉村本店濃度の高い、この季節だけの味です。

そしてもうひとつ、Dieu du Ciel! とのコラボレーション日本版 「一石二鳥」が一足早くデビューです!

アルコール度数9.5%。

インペリアルスタウトとセゾンという全然違うスタイル、玉村本店とDieu du Ciel! という二つのブルワリーの二つの個性を、いっぺんに味わっていただける、まさに一石二鳥なビール。

このビールが、どんな風に受け止めていただけるか、ぼくらもドキドキです。

当日は、轟君とぼくが参加します。

みかけたらシャイで人見知りなぼくらに、どんどんご感想・ご意見を教えてください!

楽しみにしてます。

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コラボレーション Part 2、今度は日本で。


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今回の Luc の訪問ですが、大麦の収穫に参加したいということもあったのですが、同時に一緒にビールを仕込むというのが大きな目的でした。

Luc の Dieu du ciel! とは、去年モントリオールに行ったときに、彼らの工場で一緒に醸造をしたわけですが、今回はその逆というわけです。

昨年のホップ収穫のときは、酵母や、タンクのタイミングも合わずに断念したので、待望のコラボレーション日本版です。

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レシピはお互い何度も話したり、サンプルのビールを飲んだりして詰めたのですが、使う原料や、設備、それに仕込み方法の細部は違います。

写真は、ホップの香りを確認しているところ。

我が自家栽培のカスケードです。

Dieu du ciel! では、基本的にはホールホップをつかっていなかったり、好みの問題でカスケードをめったにつかわなかったりするのですが、検討の結果、これでいくことに。

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レシピを、お互い確認します。

つかっているプログラムも違うので、出てくる数字に多少の違いもあるのですが、もちろん納得できる範囲内の誤差。

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Nogne O との Not So Mild Ale の時や、前回のモントリオールの時もそうですが、お互いのやり方・考え方は、当然すべて同じというわけにはいかないのですが、しっかり話し合って、それぞれのやり方を取り入れてこそ一緒にやる意味があると思います。

今回も、ホップの使い方や糖化の温度なんかは志賀高原流、発酵温度の管理やモルトの配合の細部は Dieu du ciel! 流という感じ。

やっぱり、テイスティングを通じて、お互いの好みやイメージを確認するのも大事です。

二度目でも、やはりいろいろ新しい発見があって、今回はもちろんこれからの醸造に役立ちそうなヒントももらいました。

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というわけで、途中、予想外の展開もあって、急遽レシピを微調整したりしながらも無事仕込み終了。

発酵がすすまないとはっきりとはわかりませんが、いい感じに出来たんじゃないかと思います。

どんなビールを仕込んだかは、とりあえず内緒。

それにしても今回の訪問の間、Luc には麦の収穫から瓶詰めまで手伝ってもらっちゃたうえに、こうして一緒にビールをつくれて、ぼくらにとっては、まさに一石二鳥(!)って感じです。

出来上がりが今から楽しみです。
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黒いセゾン


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で、saison noir (セゾン・ノワール)ですが、文字通り「黒いセゾン」です。

不勉強なので断言はできませんが、たぶんそんなのは本場ベルギーにもないのではと思います。

まあ、山伏はあくまでも「ベルギーのビールにインスパイアされつつも、日本独自の味を目指す」わけですから、ベルギーの方々に、「なんじゃそりゃ」といわれても構わないのです。

ぼくらは、山伏を通じて、いわゆる日本でのビールのイメージを少し変えたい、広げたい、と思っています。

たとえばいままではあまりビールに関心のないワイン好きの人なんかにも、楽しんでもらえたらうれしいと思うのです。

そう言う意味で、saison one を、白ワイン的だとした場合に、「赤」的なのも欲しいなあと思ってつくったのがこの saison noir です。

先ほど、既存のスタイルにはないと書きましたが、モントリオールで Dieu du Ciel! と一緒につくった、「一石二鳥」が、原型になりました。

この写真ではちょっとわかりづらいですが、色はやや赤みがかった黒。

アルコール度数は8%です。

9%を越える一石二鳥ほどではありませんが、ビールとしてはもちろん高め。

とはいえ、自家栽培の美山錦と、セゾンイーストにより、飲み口はドライで、多くの方が想像する甘くて重厚な高アルコールのビールとは、一線を画しています。

8%の黒といっても、たかしくんとは全くの別物。

百歩譲って、たかしくんだとしても、フランス語でお洒落なジョークをかます伊達男ってところ。たぶん20mの崖から転落して生還することは出来ないと思います。

酵母とホップのフルーティーな味わいとほのかなローストがバランスした複雑な味わいが特徴です。

saison noir のホップは、saison one とはちがって100% 自家栽培ではありませんが、アロマホップの大半は、自家栽培のアメリカ品種です。

ボトルコンディションによるきめ細かい泡。今後の熟成による変化も楽しみです。

もちろん、これからもより良い味を求めて試行錯誤を重ねていくわけなのですが、試飲の段階で社内での評判も上々。

自分でいうなと怒られそうですが、最初から結構イメージに近い出来映えになったと思っています。

今回も 750ml のボトルのみの販売で、価格は、1,260円(税込み)。

いつもお世話になっているお店やお酒屋さんなどで随時発売の予定です。(上記価格は、送料がかからない地元価格ですので、地元以外は、送料分を勘案しての価格設定になります。)

今回も弊社HPの準備には、もう少し時間がかかりそうです。

それまでの間のご注文は、たいへんお手数ですが、下記メールアドレスにご連絡いただくか、その他の商品のご注文の際の備考欄等にてお願いいたします。送料、発送方法等は、その他の商品と同じですので、HPをご参照ください。

Mail:order@tamamura-honten.co.jp

どうぞお試しを!

いつものことですが、ご感想お待ちしてます。
23:59 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2009私的十大ニュース(上)


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恒例の玉村本店の私的十大ニュース

一月は、ノルウェー Nogne O のKjetil さんとのコラボレーションで、Not So Mild Aleが誕生。ぼくらにとって初めてのCollaboration Brewで、二月のリアルエールフェスティバルにも、初参加。おかげさまで大好評。いろんな面で、非常に勉強にもなりました。

「最良の食中酒」を追求する玉村本店ですが、春には、玉村無濾過生原酒三種を発売。スタンダードクラスの味の酒、まだまだこれから育てていかなければいけませんが、手応えありです。

六月には、モントリオールビアフェスティバルに招待されて参加。初めて、コンテストのジャッジをしたり、多くの出会いがあったりと、大収穫でした。帰りに訪れたサンフランシスコでも、尊敬するブルワーたちと会えて、すごく刺激を受けました。十月にはフランスのストラスブールのビアフェスにも出品。予想もしていなかった、インターナショナルな広がりに、ちょっとびっくりです。

モントリオールでは、カナダでも最も人気のあるブルワリーである Dieu Du Ciel! とのコラボレーションで、「一石二鳥」が誕生。すごく面白いビールに仕上がりましたし、実力のあるブルワーと一緒に醸造することで、いろんな新しいアイディアをもらい、ぼくらの技術の進歩にも収穫大でした。

春からは、「自然農法」なるものに興味を覚え、「雑草PJ」と称した遊びに挑戦。ホップづくり初年度は、たいした成果がでていませんが、その後の蕎麦は、量はともかくなんとか収穫ができ、蕎麦好きとしては大満足。現在は、「原料を知る」という意味で、大麦づくりにも挑戦中です。

つづきます。
08:00 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

前売り絶好調!


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先日ご案内した、Craftheadsさんでの、イベント「FresHop 2009」ですが、おかげさまで前売りの状況が好調で、メールでの受付を終了とのことです。

当日券もあるのですが、人数制限があるので、早めに受付いただくかあらかじめお店の方に電話でお問い合わせいただいたほうがいいようです。(当初予定より人数は増やすようですが。)

ここ数日、イベント用のビールを準備していたのですが、われながらなかなかのラインアップです。

今年の Harvest Brew 全6種類がいち早く勢揃い。その他、生ホップをつかったHouse IPAや、生ホップ+コーヒー(!)のランドルを通す Takashi Imperial Stout、それに収穫を手伝ってくれた箕面さんの志賀高原ホップ入りWIPAまでをいれると、9種類が新ホップを使ったビール。

おまけに、写真のLucと一緒にカナダのDieu du ciel! で仕込んだ一石二鳥も。Lucが日本に持って来てくれた、ぼくらの分は、全部で30Lしかないのですが、今回そのうちの一樽を開けちゃいます。

つくっているぼくらでさえ、なかなかこれだけ飲みくらべることができないもので、飲み手としてもすごく楽しみです。

今回は、僕と元BUAISO君の二人で参加。

みなさんに、お会いできるのを楽しみにしています!
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