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farmhouse lager 新バッチ、ボトルも発売!思い入れの強いこの3ショットも是非!!


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SHIGA KOGEN farmhouse lager 新バッチ、ボトルも発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

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こちらは、

玉村本店純度の高い3ショット!


farmhouse lager がぼくらのお気に入りだと昨日も書きましたが、現在発売中の両側の2本も、あらためてみなさんに飲んでいきたい思い入れの強いやつです。

右側は、

木樽熟成 山伏 B³ Miyama

自家栽培の酒米「美山錦」を使って仕込んだブロンドエールをブレッタノマイセスとともに発酵。

ステンレスタンクと500Lの大樽で発酵熟成した後にブレンドして、ボトルコンディションして仕上げた自信作。

実は、OXBOW の Sasuga というビールに刺激をうけてつくったのですが、たぶんその Sasuga のイメージの元は Miayama Blonde。

この間うちを訪ねてくれた Tim とそんな話をしたのですが、

「Sasuga よりも美味い!」

と、すごく気に入ってくれてうれしかったのは本当の話。

ドライで、酸味はあまりないのですが白ワイン的にいろんな食事とお楽しみいただけるぼくらのお気に入り。

これから年末年始でみんなで楽しむにも最適なんじゃないかなと。

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そして、

"ENGI!? Sake IPA 自家栽培米 金紋錦 純米

其の十をベースに、同じく自家栽培の金紋錦の純米を加えてさらに長期の発酵を経て仕上げてます。

実は、その純米酒というのが、隣の NEW ENGI 金紋錦 ⑥ なのです。

NEW ENGI シリーズ、おかげさまで大好評です。

どちらも、玉村純度、相当高め。

この飲み比べも是非お試しいただきたい。

この3本で、刺身や天ぷら、鍋、そしておせちまで。

かなり楽しめるはずです。

大好評の

NEW ENGI と一緒にご購入いただければ、送料無料になるキャンペーンも継続中!

お試しいただけるとうれしいです。





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫祭、当日のビールリストです!


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収穫祭、当日のビールリストです!

生ホップ仕込みはもちろん全種類。

当日デビューの新作や、いつもは飲めないスペシャルバージョン、秘蔵のストックも。

今回は、木樽熟成の山伏や、スペシャルなゲストビールもご用意。

渾身のラインアップのつもりです。

ビールは、全種類一杯500円のチケット制です。(ハイアルコールビール、木樽熟成山伏等は150ml程度でのご提供となります。)


1 Fresh Hop Ale (通常版/リアルエール版)
2 Fresh Hop IPA (通常版/リアルエール版)


当日デビュー!

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3 Fresh Hop Pils

今シーズン最後の Harvest Brew は、ことしもこれ。仕込当日に収穫した信州早生を生のままふんだんにつかって、ドイツ伝統の方法で仕込みました。この日のために、二ヶ月以上の長期熟成を経て、満を持しての登場です。みずみずしく仕上がりました。発売に先駆けて、先行開栓です!


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4 木樽熟成 山伏 / red grand cru #8 H.B.

こちらも先行で!木樽熟成 山伏 / red の特別版、grand cru。"grand cru" としては第三弾。今回は、某五大シャトーの樽で長期熟成したスペシャル版。長期の樽熟成後、ばっちり瓶内発酵・熟成をしています。ボトルからの提供です。


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5 一石三鳥 #3

かなり久しぶりの一石三鳥の3バッチ目は、長期熟成版。インペリアルダークセゾンをイチローズモルトの樽で、3.5年間寝かせた、14.5%の強力なやつです。こちらも、発売前を先行で開栓します!



定番・準定番

6 志賀高原IPA(通常版/リアルエール版)
7 志賀高原ペールエール(通常版/リアルエール版)
8 志賀高原ポーター (通常版/リアルエール版)
9 DPA(通常版/リアルエール版)
10 Africa Pale Ale(通常版/リアルエール版)
11 Miyama Blonde
12 Indian Summer Saison
13 House IPA(通常版/リアルエール版)
14 其の十
15 Baby Blonde Miyama

限定・スペシャル

16 SHIGA KOGEN Helles!?
17 SHIGA KOGEN PILS!?
18 Farmhouse Lager
19 India Kinmon Lager / "IS THIS COLD?"
20 India Miyama Lager / Cold IPA
21 W-IBL -MASAJI THE GREAT
22 Spelt Saison
23 Summer Saison
24 YOROCCO BEERx 志賀高原 / BACK TO BACK
25 grand rouge
26 Salty & Misty
27 Fake Pils
28 Shoubu no Miyama Blonde
29 TAIHU BREWING x 志賀高原 / Tea for Tow、
30 富士桜高原麦酒 x 志賀高原 / OKITEYABURI
31 Hoppy Brown Goes Up(通常版/リアルエール版)
32 E2SB
33 Domestic Dry Stout
34 So Sexy Brown
35 Smol(リアルエール版)
36 Festival IPA(通常版/リアルエール版)
37 PIZZA PORT BREWING x 志賀高原 / ONE IN A THOUSAND
38 KASUMI / Hazy Session IPA
39 ゆるブルWheat / Hazy Wheat IPA
40 ゆる2ブル Wheat / Imperial India Wheat Ale
41 SNOW MONKEY IPA 2023
42 SNOW MONKEY IPA 2023 青ラベル ver.
43 SNOW MONKEY IPA 2021 LP ver.
44 SNOW MONKEY DIPA 2021
45 Take Me Skiing IPA
46 NEW ENGI-LAND IPA
47 一切皆苦
48 無我霧中 / Hazy IIPA
49 信州事変
50 1t IPA
51 1t IPA 2016
52 1t IPA 2019
53 1t IPA Habanero 2019
54 もう1t IPA
55 縁喜 x 志賀高原 / "NIGORI" Sake IPA 2022
56 縁喜 x 志賀高原 / "ENGI!? Sake IPA!自家栽培米 金紋錦 純米
57 Imperial Coffee Porter / COKO Rwanda
58 Imperial Coffee Porter / FINCA LOS CONGOS "Pacamara" Nicaragua
59 Imperial Coffee Porter / SHAKISO NATURAL
60 Imperial Coffee ESB / EL PARAISO
61 W-IBS -MASAJI THE GREAT-
62 W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2016
63 W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2020
64 IISS (Imperial Indian Summer Saison)
65 House IPA 2012 #23
66 Takashi in Paris
67 Takashi Imperial Stout 2013 #7
68 Takashi Imperial Stout 2018 #11
69 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA 2020
70 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA 2021
71 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA 2022
72 TAKASHI ICHIRO / Barrel Aged Imperial Stout 2018
73 TAKASHI ICHIRO / Barrel Aged Imperial Stout 2023
74 TAKASHI ICHIRO PETE!? / Barrel Aged Imperial Stout 2014
75 一石三鳥 2019
76 ECKHARDT "FROM THE WOOD" 2021
77 PIPEWORKS x TRUNK COFFEE x 志賀高原 / UFO (Unidentified Fermented Object) 2019

木樽熟成山伏 (樽での提供)

78 木樽熟成山伏 blonde
79 木樽熟成山伏 Swan Lake Beer x 志賀高原 / overslept
80 木樽熟成山伏 UPRIGHT BREWING x 志賀高原 / UPRIGHT MONKEY
81 木樽熟成 山伏 "cherry red"

そしてゲストビール!

82 箕面ビール / Minoh Beer x 志賀高原 / Monkey & Dragon
83 Swan Lake Beer/ Swan Lake Beer x 志賀高原 / 2/2t IPA
84 富士桜高原麦酒 / ゆずヴァイツェン
85 Harvest Moon / Pilsner
86 松本ブルワリー / アルト

ははは、なかなかすごいな。

屋外13 tap、THE FARMHOUSE 11 +リアルエール1tap、合計25 tapでのご提供です。

どこまで開栓できるかは、みなさん次第。

一樽限定のものも多いので、飲み逃しなく!


このほか、水、ソフトドリンクもご用意しています。

長丁場なので、みなさん、ペース配分、自己管理よろしくです。





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Hoppy Brown & "SHOUBU" no Miyama Blonde 2023、ボトルも発売です!


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新作 Hoppy Brown & "SHOUBU" no Miyama Blonde 2023、ボトルも発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

いずれも 1バッチ分です。

昨日発売の樽生も、好評発売中。

どうぞよろしくお願いします。





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新作 Hoppy Brown & "SHOUBU" no Miyama Blonde 2023、樽生から!


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新作、Hoppy Brown Goes Up 樽生から発売です!

ホップの効いたブラウンエールは、実は長年大好きなスタイル。

Pizza Port とつくった So Sexy Brown 以来、折に触れつくってきたのですが、今回のはかなりイメージに近く仕上がったと思っています。

6.0%、IBU50。

かなり黒に近かった So Sexy Brown よりも、やや明るいダークなブラウン。

ぼくらの看板商品、志賀高原 IPA を、そのままブラウンに仕上げた感じの、ホップたっぷりのブラウンエールです。

豊かな泡もちと、控えめなロースト感にホップの個性。

ほのかに甘みも感じますが、飲み口は意外に硬く、ドライです。

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ホップの効いたブラウンエールって、ハンバーガーやサンドイッチ、BBQ的なものなどとの相性が最高で、もっともっと人気が出てもいいスタイルだと思っています。

名前は、そのままずばりなのですが、このスタイルの人気がもっと上がってほしいということで、"Goes Up" と付け加えてます。

実は、某名(迷)曲へのオマージュでもあるんですが、元曲はわからないだろうなあ。

とにかく、「最高の食中酒」を目指す、ぼくら的には、今後も時々つくっていきたいものができたと思っています。

リアルエール版 もご用意しています。

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そして、今年もできました。

"SHOUBU" no Miyama Blonde 樽生、同時発売です!

ぼくらの大定番、自家栽培の酒米 "美山錦” と、同じく自家栽培のホップ "信州早生" をつかった和製セゾン Miyama Blonde の、年に一度の特別バージョン。

仕込み当日に収穫した、野生の菖蒲の根をスパイスとしてつかった、かなりオリジナルなビールです。

「これが一番好き!」なんていって、心待ちにしてくれている人も多く、うれしいです。

今年は6/7に収穫して仕込みました。

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生産者のみなさん!?

菖蒲は、海外でもスパイスとしてビールづくりにつかわれていたと、ものの本で読んだのですが、海外の友人たちと話してみても、知っている人にあったことがありません。

というわけで、もしかしたら、現在、菖蒲をつかったビールをつくっているのは、世界でうちだけなのではと思ってます!

今回で10回目の登場。

途中、つくらなかった年があったので、今回で11年目です。

6.5%、IBU33。

菖蒲由来の、ちょっと甘やかなスパイシーさは、レモンやライム、そしてレモングラスなんかをイメージさせるのですが、やはりどれとも違うオリジナルな香り。

Miyama Blonde との相性は、やっぱりバッチリで、かなりドリンカブル。

今年もいい出来だと思います。

幅広い食事と合わせていただけると思いますが、やっぱり、特に「和」の素材との相性はいいと思います。



いずれも、1バッチ分限定です。

ボトルの発売は、もう少しだけお待ちください。

食中酒として、それぞれ別の場面で活躍してくれるはずの2本。

どうぞよろしくお願いします!








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縁喜 x 志賀高原 / "ENGI!? Sake IPA 自家栽培米 金紋錦 純米


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さて、明日発売のボトルですが、説明することがあまりにたくさんあるので、今日は、まずはこちらの問題作 (!?) から。

果たして最後まで読んでいただけるか不安になるくらいの長文ですが、どうかお付き合いを...


縁喜 x 志賀高原 / "ENGI!? Sake IPA!自家栽培米 金紋錦 純米

この三年間、玉村本店の清酒 縁喜(えんぎ)とのコラボとして、 "NIGORI" Sake IPA をリリースしてきました。

今回も、基本的な考えは同じだったのですが、新たな試みをした結果、こういうことに。

そう、にごってないのです。


ベースのビールは、今回も同じく其の十。

Miyama Blonde 同様、自家栽培の酒米 酒米をつかった、大人気のIPAです。

そこに、自家栽培のをつかって醸した代表的商品 自家栽培米 美山錦 純米吟醸 の、発酵最終段階のもろみを加えてつくったのが、昨年までの "NIGORI" でした。

今年は、美山錦の純米吟醸のかわりに、自家栽培の 金紋錦の純米酒のもろみをつかいました。ベースの其の十の方も、金紋錦で仕込んでます。

すると、いままでとはちがう展開に!


去年までは、其の十に、もろみを加えたあとの発酵はそれほどではなく、結果として、酒のもろみがそのままに近い状態でミックスされ、もろみ由来の甘味に、吟醸酵母の香りがあわさった飲み物でした。

ある種、日本酒要素が強い、ヘイジーな IPA 的な。


ところが、今年は、もろみを加えたビールが、そこから60日以上にもわたってさらに発酵を続けました。

通常のビールでは、どうしても酵母が分解できない糖分が残糖として残ります。

ちょっと前に流行した Brut IPA などでは、酵素剤などをもちいることによって、この残糖を分解可能なかたちにして、ドライな味わいを目指すのですが、それでも0.5%程度の残党残糖分は残ります。

ですが、今回のこの ENGI!? では、その糖分が完全に分解されるまで発酵が続きました。

結果、去年までの "NIGORI" は、8.5%程度のアルコール分だったのですが、今回は 11.5%に!

その過程で、本来、いままでの "NIGORI" と同程度のもろみがあったはずが、分解されて、こんなにクリアになったということのようです。

日本酒では、酒米の澱粉を、麹が糖に変える糖化と、それを酒母(=酒の酵母)がアルコールに変える発酵が同時にすすむことで、醸造酒では世界的にも最も高いアルコール分を生み出します。

この「糖化」と「発酵」が、同じ液体のなかで並行して複数同時に行われることを、「並行複発酵」と呼び、日本酒づくならではの特徴だと言われています。

ところが、今回、このビール(税務上は「発泡酒」)のなかで、今回その「並行複発酵」が起こったと考えるのが、どうも一番あり得るのかなと思っています。

ビールの残糖ともろみ成分を、麹由来の酵素が糖化しながら、同時にその糖をビールと清酒の酵母がアルコールにかえ、長期間の再発酵が続いたと。

とにかく、結果的ににごっていない "NIGORI" が出来ちゃいました。

味は全然違うし、そもそもにごっていない。

同じ名前では、去年までの "NIGORI" のファンは、混乱する。

酒由来の味わいも強いし、名前を変えなくては。

ということで、

"ENGI !?" Sake IPA 自家栽培米 金紋錦 純米

ということに。

"ENGI!?" としたのは、「これって、もはや縁喜!?」っていうことで。

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11.5%、IBUは 67とか?

何の説明もなく、これを飲まされたら、

「私は誰?ここはどこ?」

的になってしまうかもしれないくらい、未体験な味わいかも。

日本酒とビールがバッチリ融合しているともいえるのではと思ってます。

いつもなら、ついつい「白ワイン的」とか書きがちなのですが、今回は全然ワインじゃなくて日本酒的。

あえて他の飲み物に例えるなら、ボタニカル感満載のドライなジンとかを思い出すのですが、そのジンをこの度数に割ったら、たぶんこんな味はしないだろうな。

実は、KPN や THE FARMHOUSE の6周年 Week で、先行で飲んでもいただいたのですが、人によって、この "ENGI"?" が、日本酒とビールのどちらに近いのか、かなり意見がわかれました

まず、繰り返しますが、去年までの "NIGORI" とは、全くの別物です

もろみ由来の澱は、多少ボトルの底にあるのですが、その量は、"NIGORI" とくらべて、圧倒的に少ないです。

澱を混ぜないと写真のようにかなりクリアなブロンド。

澱をまぜると、うっすら霞むくらいですので、どちらがお好みかもお試しいただき、ご意見をお聞かせいただきたいところ。


香りは、ホップ由来の柑橘の感じに、ほのかな吟醸香。

酒由来の甘やかな味わいに、和な青い柑橘や、白ブドウ、パイナップルのような含み香。

ホップ由来の苦味はそれほど感じませんが、甘やかさをキリッと締めています。

飲み口はドライな印象で、信じてもらえないかもしれないと思いますが、アルコール度数を感じません。


11.5%というのは、ビールとしてはだいぶ高アルコールではあるのですが、日本酒としてはかなり低アルコールの部類。

いわゆる強いビールのような度数な印象はなく、低アルコールの日本酒のような物足りなさがないのです。


実際、何人かのビールのプロにブラインドで「何% だと思う?」と聞いたところ、「6%、いや5%」なんて答えが返ってきたり。


かなりに「新しい酒」となりましたが、そこはぼくらのやつ。

もちろん、ばっちり食中酒です。

「甘〜い、美味しい」的なやつではありません。

むしろ、完全に「辛口」です。


やっぱり、和食との相性はかなりいのでは?

鮨なんかにも合う、日本の IPA といったら言い過ぎか?


しかし、果たして本当に来年以降、同じものをつくれるのか、若干心許ないところもあるのですが、日本酒とビールのハイブリッドの新しい可能性をすごく感じています。

こうしたものに取り組めるのは、やはりビール屋と日本酒屋(と酒米をつくる農家)であるからゆえ。


最近、いろんな日本酒インスパイアのビールが出てきていますが、まちがいなくその中でもかなりオリジナルなものになったのではと思っています。

この分野、これからもっともっと掘り下げていこうと思っています。



今回は、ボトルのみの発売。

一部は、もうちょっと熟成してからリリースしようと思っているので、今回の発売分は限定6000本。

それでも、量的にはたっぷりです。


どうぞ、お試しいただき、みなさんのご意見をお聞かせください。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

発売は、明日の予定です。




20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「最良の食中酒」


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Barbaric なみなさんといったのは、gonkiさん

いやあ、今回も最高でした。

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主賓にサービングしてもらっちゃった。

でもね、プロは上手いのです。

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ここには写ってないBaby Blonde Miyama と Take Me Skiing IPA ではじまって、食事と一緒に飲んだのはワインや山伏、そして THE FAR EAST。

いつも、最良の食中酒を目指すといってますが、それを本当に楽しめた夜でした。

もちろん、美味しい食事と、楽しい仲間があってこそ。

こういう時のために、ビールつくってるんだなあ。

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いい顔になっちゃいます。






20:02 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初仕込 2023


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今年の初仕込みは、Miyama Blonde から。

朝の6時が一番暗くて寒い季節です。




20:25 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 B³ Miyama"shoubu"、かなり日本オリジナルだと思います!


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というわけで、今週の2つのうちの片方は、

木樽熟成 山伏 B³ Miyama "shoubu"

です、

ベースは、木樽熟成 山伏 B³ Miyama / Baby Blonde Brett Miyama

思い入れの強いこいつは、うれしいことに、すでにリピートが多い人気商品。


改めて書くと:

"自家栽培の酒米 “美山錦”をつかって仕込んだブロンドエールをステンレスタンクでブレッタノマイセスとともに7ヶ月発酵・熟成をした後、500L のオークの大樽で500L のオークの大樽でさらに8ヶ月熟成したビールが中心。

今回は、オークの香りをバランスするために、同じくブレッタノマイセスを加えてステンレスタンクで9ヶ月発酵・熟成をしたビールも2割弱ブレンドして、瓶詰め。"



今回の B³ Miyama "shoubu"は、

ブレンドしたところまでが一緒で、そこからさらに、"SHOUBU" no Miyama Blonde でお馴染みの収穫直後の野生の菖蒲を3ヶ月漬け込んだのちに瓶詰め。

さらに瓶内二次三次発酵をしたのち、2ヶ月超の瓶熟成を経てのリリースです。

6.5%

色は、通常バージョン同様のきれいなブロンド。

"SHOUBU" no Miyama Blonde をご存知の方が想像するよりも、菖蒲由来のスパイシーさは控えめにしています。

でも、立ち香には三○サイダーを思わせる甘やかな印象は健在。

そこに、ちょっと酸味を連想させる複雑な香りが。

そう、B³ Miyamaの通常版は、木樽熟成の山伏シリーズとしては、はじめてサワーエールでなかったのですが、こいつには、ほんの少しの酸味を感じます。

樽由来のほのかな香りを感じる、ドライなフィニッシュは共通なのですが、こちらは、ライムとかのような青い柑橘のような印象に、杉や松のような針葉樹の清々しいニュアンス。

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通常版の方は、ほんのり米由来の甘やかな印象と、樽由来の香りをほのかに感じて、他の木樽熟成 山伏とくらべると、ワインというよりも、確実にビールよりなのですが、この "shoubu" 版の方は、ちょっと
blonde の妹分みたいな感じもあって、よりワイン的な印象です。

食前から、イタリアンやフレンチの前菜的なものはもちろん、天ぷらや焼き魚などといった和食のメインまで、かなり幅広いシーンで飲んでもらえると思う点では、通常版に共通してます。

寿司とかポン酢で食べる鍋なら通常版、ちょっと柑橘を絞りたくなるような鮎の塩焼きとか、グリルした肉なら "shoubu" みたいに、微妙に飲み分けられそうな気もしたり。

スパイスをつかうと、ちょっとキワモノ感がでちゃいますが、飲んでもらえば、全然そんなことがないってことはわかってもらえるはず。


もうひとつのやつと一緒に、明日発売しますので、乞うご期待です!







20:55 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Fresh Hop IPA 2022 & SHIGA KOGEN HELLES!? 新バッチ、樽生から発売です!


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Fresh Hop IPA 2022、樽生から発売です!

この季節の代表的なビールをつくりたいと思い、去年に続いて、2度目の登場です。

"イースト" フレテレンの旅で感動した、名産ビールに刺激を受けてつくったのは、去年も書いた通りです。

まあ、たぶんスペックも原料もだいぶ違うんだろうと思いますが。

6.5%、IBU38。

マリスオッターとピルスナーの2つのモルトをつかった明るいブロンド。

自家栽培のホップは、カスケードを中心に、ウィラメットと信州早生。

同じIPA ということで、絶賛発売中の、IPA Harvest Brew とまぎらわしいのですが、色目も飲み口も全く違います。

IPA Harvest Brew とくらべると、苦味はやや抑えめ。

でも、つかっているホップの量は、むしろかなり多いです。

ホップの投入のタイミングなんかも含めて、よりモダンな IPA のつくりかたで仕上げてます。

はっさくとか、大きめの黄色い和の柑橘のような印象に、ちょっとヨーロッパのノーブルホップみたいなニュアンスが加わった、心地いい香りと苦味。

やはり生ホップならではの、みずみずしさが最大の特徴。

口に含むと、ほんのり柔らかな甘みを感じますが、引けはあくまでもドライで、度数を感じないでどんどん飲めちゃう感じ。

ホップの印象はちょっと違うのですが、ボディとホップのバランス的には、其の十に通じるものもあります。

IPA ですが、焼き鳥や、キスやアナゴの天ぷらなどの和食から、チキンやサーモンのシンプルなグリルなど、幅広いお食事とお楽しみいただけるのではと思います。

今年も、DPA、Pale Ale、Miyama Blonde の生ホップ版はつくらなかったのですが、その分、たっぷり2バッチ分仕込んでいます。

みなさんに是非お試しいただきたい、自信作です。

リアルエール版もご用意していますので、よろしくお願いします。

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そして、

SHIGA KOGEN HELLES!? 新バッチ、樽生も同時発売!

商品詳細は、こちら

今年3仕込目。

もうちょっとつくりたい気持ちもあるのですが、とりあえず、今回で一区切りかなと思っています。

もちろん、今回も60日以上の長期熟成を経ての発売です。

まあ、ぼくらはドイツスタイルをほとんどやってきていないので、オクトーバーフェストとかとは無縁なのですが、収穫を終えたこの季節に、ごくごくいくには、やっぱりこんなのも最高かなと。

生ホップとは打って変わって、こちらは麦が主役。

らしくないかもしれないけど、ドリンカビリティの良さと食との相性は共通です。

こちらは1バッチ分です。


ボトルの方は、ともに、もう少しだけお待ちください。


どうぞよろしくお願いします!



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新作 B³ Miyama & red 新バッチ、同時発売です!


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山伏二種、発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)


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まずは、

新作、木樽熟成 山伏 B³ Miyama / Baby Blonde Brett Miyama、発売です!

自家栽培の酒米 “美山錦”をつかって仕込んだブロンドエールをステンレスタンクでブレッタノマイセスとともに7ヶ月発酵・熟成をした後、500L のオークの大樽で500L のオークの大樽でさらに8ヶ月熟成したビールが中心。

今回は、オークの香りをバランスするために、同じくブレッタノマイセスを加えてステンレスタンクで9ヶ月発酵・熟成をしたビールも2割弱ブレンドして、瓶詰め。

瓶内二次三次発酵をしたのち、およそ4ヶ月の瓶熟成を経てのリリースです。

バッチ情報はこちら


6.5%

色はきれいなブロンド。

木樽熟成の山伏シリーズとしては、はじめてサワーエールではありません。

レモンやみかんを連想させる複雑でありながらもクリーンで上品な香り。

ほんのり米由来の甘やかな印象と、樽由来の香りをほのかに感じながらも、ドライなフィニッシュ。

他の木樽熟成 山伏とくらべると、ワインというよりも、確実にビールよりではあるのですが、他にはない感じ。

爽快な飲み味で、かなり幅広いシーンでお楽しみいただけると思います。

特に、食前から、イタリアンやフレンチの前菜的なものはもちろん、和食にもかなり相性がいいはず。

こんなの飲みながら、美味しい天ぷらとか食べたいな。


あっ、" B³"は、本来なら "B cubed " とか読むべきなのでしょうが、ぼくらもなんとなく "Bスリー" なんて呼んじゃってます。

量は、たっぷりあります。


おかわりしてもらいたくて、価格もがんばったつもりです。

昨日も書いたとおり、ちょっと気合の入った新作は、力を抜いて、気軽に飲んで欲しいです。


ご感想も是非!

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そして、

木樽熟成 山伏 / red 新バッチ、同時発売です!


同じく木樽熟成の "blonde" と並んで、うちのバレルエイジの山伏シリーズの主力となるサワーエール。

とかいいながら、grand cru でない通常版は欠品しちゃっていたのですが、待望の再登場です。

grand cru も含めて数えると、今回で6バッチ目。

2018年の11月に醸造後、約24ヶ月間の樽熟成を経て、今年の1月に瓶詰め。さらに約8ヶ月の瓶内発酵・熟成を経てのリリースです。

熟成した樽は、赤ワインの樽が5本とウィスキーの樽3本。

バッチ情報は、こちら

毎回進化してきていると思うのですが、今回のもかなりいいんじゃないかな。

7.5%。

B³ Miyama と比較すると格段にワイン的で、飲み応えも感じます。

酵母・微生物により醸し出された複雑な味わいは、甘やかな印象がありながらも、あくまでもドライ。

ベルギーのフランダース・レッドなどとくらべると穏やかながらも、しっかりした酸味が特徴です。

いつも通り果物等はつかっていないのですが、今回は赤ワイン的というか、ぶどうのニュアンスを感じます。

例えるなら、メルローのような香りに、ピノノワールの酸味みたいな?

まあ、ワインならそんなブレンドほぼないでしょうが、そんな感じで赤ワインを飲むようなシーンでお楽しみいただけたらと思います。


毎度のことですが、こうした木樽熟成のビールの市場は、日本ではまだまだこれから。

気長に取り組んでいますが、気に入っていただけたら、普段ビールを飲まない人や、ワイン好きの人、こんなビールがあるって知らない人に、ご紹介いただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします!












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"SHOUBU" no Miyama Blonde & KASUMI 新バッチ、ボトル発売です!


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"SHOUBU" no Miyama Blonde & KASUMI 新バッチ、ボトル発売です!

いずれも、まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

"SHOUBU"は1バッチ、KASUMI は2バッチ分です。

昨日発売の樽生も、引き続き販売中です。

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実は、今回からボトルが新しいものにかわっています。

ちょっとだけ地球に優しく、軽量化されたものをつくってもらいました。

基本的なサイズはほぼ変わらないのですが、形状が微妙に変わっています。


これから、定番商品も含めて順次切り替わっていきます。

しばらくは、従来型のボトルとこの新型が混在することになりますが、どうかご理解ください。


よろしくお願いします!





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"SHOUBU" no Miyama Blonde & KASUMI、樽生発売です!


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今年もこれ出来ました!

"SHOUBU" no Miyama Blonde 樽生発売です!

ぼくらの大定番、自家栽培の酒米 "美山錦” と、同じく自家栽培のホップ "信州早生" をつかった和製セゾン Miyama Blonde の、年に一度の特別バージョン。

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仕込み当日に収穫した、野生の菖蒲の根をスパイスとしてつかった、かなりオリジナルなビールです。

「これが一番好き!」なんていって、心待ちにしてくれている人も多く、うれしいです。

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今年は6/10に収穫して仕込みました。

それまでやや肌寒い感じの日が続いたために例年よりも1週間ほど遅いタイミング。

でも、菖蒲の色もきれいで、香りも良好。

湿地に自生してるものをつかうのですが、場所によってコンディションもいろいろ。

経験をつむことで、時期の見極めができるようになったり、いいやつを厳選してつかえるようになってきた気がします。

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菖蒲は、海外でもスパイスとしてビールづくりにつかわれていたと、ものの本で読んだのですが、海外の友人たちと話してみても、知っている人にあったことがありません。

というわけで、もしかしたら、現在、菖蒲をつかったビールをつくっているのは、世界でうちだけなのではと思ってます!

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今回で9回目の登場。

途中、つくらなかった年があったので、今回で10年目です。

6.5%、IBU32。

毎年、菖蒲由来の、ちょっと生姜のような印象もあるスパイシーさに、ラムネや三○サイダーなんかを思わせる甘やかなニュアンスが特徴と書いてます。

今回は、甘やかさよりも、スパイシーさが強い印象です。

仕上がりは例年以上にキリッとドライに感じます。

Miyama Blonde との相性は、やっぱりバッチリで、かなりドリンカブル。

今年もいい出来だと思います。

幅広い食事と合わせていただけると思いますが、やっぱり、特に「和」の素材との相性はいいと思います。

1バッチ分です。

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そして、

KASUMI (IPA for 仙人)、樽生も!

こちらは、今年の最終版。

大人気の商品ですし、これからの季節にぴったりなので、2バッチ分、たっぷり補充しました。



いずれも、ボトルの発売は、もうちょっとだけお待ちください。


どうぞよろしくお願いします!


皆様へのお願いです:

現在、樽生の需要が回復し、樽が不足する状況になっています。大変恐縮ですが、樽の早めのご返却にご協力お願いします!





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新春セット 2022は、"おうち Take Over” セット & 木樽熟成 山伏 grand cru 3本セット!


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[2022年1月2日10時6分追記] なんと、おかげさまで新春セット2022、完売しました。どうもありがとうございます。


毎年恒例になっちゃったので、今年もいろいろ悩んだ末にご用意しました。

新春セット 2022 です!

本日10時より Web 限定で発売開始します。それまでは「現在、この商品は扱っておりません」の表示になっていますが、ご了承ください。

2セットご用意してみました。

まずは、

おうち Take Over 24本セット!

写真左から:

志賀高原ペールエール
志賀高原IPA
志賀高原ポーター
Miyama Blonde
Africa Pale Ale
Indian Summer Saison
Baby Blonde Miyama
House IPA
其の十
SHIGA KOGEN HELLES!?
Summer Saison
ゆるブル Wheat
富士桜高原麦酒 x 志賀高原 / OKITE YABYURI -India Pale Weizen-
TRUNK COFFEE x 志賀高原 / Imperial Coffee ESB -EL PARAISO-
縁喜 x 志賀高原 / "NIGORI" Sake IPA 2020 「特濃」
IISS (Imperial Indian Summer Saison) 2017
Takashi Imperial Stout 2016
W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2016
House IPA 2012
Hair of the Dog x 志賀高原 / ECKHARDT "FROM THE WOOD" 2021
THE FAR EAST 2018
?#1
?#2 (Strong)
?#3 (10年+熟成)


330ml 各1本、合計24本。

ははは。

レアな限定だけでなく、あらためて志賀高原ビールの定番・準定番も飲んでいただきたく、全部違うビールを24本揃えてみました。

もう、このセットを飲むためだけを目的に、おうちでイベント的にお楽しみいただけるんじゃないかなと。

まあ、こんなの買ったら「邪魔だ!」と怒られちゃう方も多いかもしれませんが...

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?マークのラベルは、なにかと思われるかと思いますが、各カテゴリーごとに、下記からランダムに1本ずつが入ります。

?#1:

YOROCCO BEER x 志賀高原 / BACK TO BACK 2018
TAKE ME SKIING IPA 2021

?#2(Strong):

1t IPA 2017
PIPEWORKS x 志賀高原 / UFO (Unidentified Fermented Object) 2018
PIPEWORKS x 志賀高原 / OMK (Omake) 2018
Hair of the Dog x 志賀高原 / ADAMU (アダム) 2014
Hair of the Dog x 志賀高原 / Monkey Claws 2014


?#3 (10年+熟成):

40th Anniversary Ale 2009
Wheat Wine of Shigakogen 2009
Dieu du Ciel! x 志賀高原 / 一石二鳥 2010
Takashi Imperial Stout 2009



商品名のあとの年号は、リリース年を表します。

スペックや、商品説明に関しましては、各商品名のリンクをご参照ください。

?マークのものがどれになるか、ご指定はお受けできませんので、ご了承ください。


今回、あらためてテイスティングをしてみましが、例えば、志賀高原限定でのリリースだった TAKE ME SKIING は、ホッピーさもまだまだ健在。OKITE YABURI は、さすがにホップの印象は弱まっていますが、その分、ヴァイツェンとしての主張がたってきて、これはこれでなかなかだと思います。10年超の4本は、どれももちろん熟成感はありますが、40th Anniversary Ale は、ちょっとスモーキーさを感じつつも意外にドライな印象。Wheat Wine も、ハイアルコールの小麦の味わいが面白いです。Takashi の 2009は、是非飲んでいただきたいやつ。"NIGORI" は、初登場の際のものを瓶詰めした際に、もろみの量が通常版よりもだいぶ多かったので、そのまま保存していた「特濃」の熟成版。だいぶ「酒感」強めです。

限定48セット 15,000円 (税込・送料別)です。

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そして、もう一つ。

木樽熟成 山伏 grand cru 3本セット!

ワイン樽で熟成した、木樽熟成 山伏シリーズのなかでも、ぼくらが特別だと思うものを選んだ "grand cru" の 3本セットです。

写真左から:

木樽熟成山伏 blonde / grand cru 2021
木樽熟成山伏 red / grand cru 2022(新作・先行発売!)
木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru 2019


750ml 各1本、合計3本。

いずれも、フランスから冷蔵便で届いた樽をつかってフィニッシュしています。

"blonde "と、"ore no sake ga nome ne no ka" は、大好評をいただきすでに完売しており、弊社ストックからのご案内。

そして、"red" は、今回初登場なのですが、結構自信作。つかった樽は、名前を出せないのですが、たぶん多くの方がご存知のボルドー五大シャトーのうちの一つの樽。

樽の影響が、はっきり感じられる、力強くも繊細な味わいです。

特別な3本を、この機会に是非!

限定24セット 8,800円 (税込・送料別)です。


こんなの買う人がどのくらいいるのかと思いつつ、毎年発売開始数分で完売しているのですが、ぼくらなりに在庫のなかから精一杯の数をご用意したつもりです。


完全先着順となります。

大変恐縮ですが、おひとりさま各1セット限り でお願いします。

おまけでステッカー4枚セットをおつけしときます。

今回も WEBでのご注文のみ で、メール等でのご注文はお受けできません。


価格が価格(ぼくら的には、むしろ安いんじゃないかとは思いますが)ですので、さすがに、例年ほど早くはなくならないと思いますが、完売の場合はご容赦ください。

正月ということで、発送までは何日かいただくことになりますが、ご理解ください。


どうぞ、よろしくお願いします!







08:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 / raspberry brown 発売!(+現在のラインアップ)


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木樽熟成 山伏 / raspberry brown 発売です!

今回も、業務用だけではなく、弊社 web でも同時発売。


約2年半ぶり、2度目の登場のラズベリーブラウン。

今回のバッチは、だいぶ時間をかけたやつです。

約5年間木樽で発酵・熟成させたブラウンエールに、自家栽培のラズベリーをふんだんに加え約4ヶ月間、再度発酵したのち瓶詰め。

そこから、さらにおよそ21ヶ月の瓶内(4次!?)発酵/熟成を経てのリリースです。

濃いめの琥珀色。

木樽熟成特有の香りの中にはっきりとしたラズベリーの香りが主張します。

超長期熟成ですが、いわゆる紹興酒みたいな熟成香はありません。

ラズベリーと聞いて、「甘いかも」と想像する人もいるかもしれませんが、果実由来の甘やかさはありますが、飲み口はドライ。

木樽熟成と果実からの酸味もかなりしっかりで、繊細な赤ワイン的なニュアンスです。

でも、やっぱりブドウじゃなくてラズベリーなんです。


食前酒というよりは、食中酒として、しっかりした白ワインや、軽やかな赤ワインなんかと相性のよい料理と、幅広くあわせていただけるのではないかと思います。

例えば、果物のソースをかけるような肉なんかと相性がいいのでは?

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今回のような超長期熟成でリリースするのは、今回が最後になると思いますし、たぶん次回は相当先になるかと思います。

すぐにはなくならないくらいにありますが、どうぞお試しを。


現在のラインアップは、志賀高原ビールと山伏シリーズあわせて 全30種類。

あいかわらず、すごいことになっちゃってますが、緊急事態宣言が明けてからだいぶ売れてきていますので、残りわずかなものも増えてきています。


志賀高原ビール

定番

志賀高原ペールエール (樽生・ボトル)
志賀高原 IPA(樽生・ボトル)
志賀高原ポーター(樽生・ボトル)
Miyama Blonde(樽生・ボトル)
Africa Pale Ale(樽生・ボトル)
Indian Summer Saison(樽生・ボトル)
DPA(樽生のみ)


準定番

House IPA(樽生・ボトル)
其の十(樽生・ボトル)
Baby Blond Miyama(樽生・ボトル)


限定

Fresh Hop IPA(樽生・ボトル)
IPA Harvest Brew(樽生・ボトル)
KASUMI(ボトルのみ(Web 在庫のみ))
ゆるブル Wheat(樽生・ボトル)
無我霧中(樽生・ボトル)
So Sexy Brown (樽生のみ(残少))
Summer Saison(樽生(残少)・ボトル)
Smol(樽生(残少)・ボトル)
"SHOUBU" no Miyama Blonde(樽生・ボトル)
Imperial Coffee ESB "EL PARAISO"(樽生のみ(残少))


山伏(ボトルのみ)

定番

山伏 壱 / saison one
山伏 弐 / saison noir


限定

木樽熟成 山伏 / raspberry brown
#1705
限定版 山伏 / hop & brett
限定版 山伏 / bramley saison
木樽熟成 山伏 / blonde
木樽熟成 山伏 / red
木樽熟成 山伏 / saison one
UPRIGHT x 志賀高原 木樽熟成山伏 / UPRIGHT MONKEY


あわせて、どうぞよろしくお願いします!





12:00 | 山伏 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Fresh Hop IPA ボトル発売! (+在庫情報)


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Fresh Hop IPA ボトル発売です!

まずは、業務用から発売開始。

今回は、たっぷり2バッチ分です。

IPA Harvest Brew との飲みくらべも是非!

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)



現在のラインアップは、志賀高原ビールと山伏シリーズあわせて 全28種類!

あいかわらず、すごいことになっちゃってますが、緊急事態宣言も明けるということで、さすがに、この辺りがピークかな。


志賀高原ビール

定番

志賀高原ペールエール (樽生・ボトル)
志賀高原 IPA(樽生・ボトル)
志賀高原ポーター(樽生・ボトル)
Miyama Blonde(樽生・ボトル)
Africa Pale Ale(樽生・ボトル)
Indian Summer Saison(樽生・ボトル)
DPA(樽生のみ)


準定番

House IPA(樽生・ボトル)
其の十(樽生・ボトル)
Baby Blond Miyama(樽生・ボトル)


限定

Fresh Hop IPA(樽生・ボトル)
IPA Harvest Brew(樽生・ボトル)
KASUMI(ボトルのみ)
ゆるブル Wheat(樽生・ボトル)
無我霧中(樽生・ボトル)
Summer Saison(樽生(残少)・ボトル)
Smol(樽生・ボトル)
"SHOUBU" no Miyama Blonde(樽生・ボトル)
Imperial Coffee ESB "EL PARAISO"(樽生・ボトル)


山伏(ボトルのみ)

定番

山伏 壱 / saison one
山伏 弐 / saison noir


限定

#1705
限定版 山伏 / hop & brett
限定版 山伏 / bramley saison
木樽熟成 山伏 / blonde
木樽熟成 山伏 / red
木樽熟成 山伏 / saison one
UPRIGHT x 志賀高原 木樽熟成山伏 / UPRIGHT MONKEY


あわせて、どうぞよろしくお願いします!






12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新作、Fresh Hop IPA 樽生から発売です!


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新作、Fresh Hop IPA 樽生から発売です!

"Harvest Brew" とは名乗ってませんが、もちろん、仕込み当日に、ぼくらが一粒一粒手摘みした獲れたての生ホップをアロマホップとしてたっぷりつかんで仕込んだ、生ホップのIPAです。

前にも書きましたが、"イースト" フレテレンの旅で感動した、名産ビールに刺激を受けてつくりました。

まあ、たぶんスペックも原料もだいぶ違うんだろうと思いますが。

6.5%、IBU41。

マリスオッターとピルスナーの2つのモルトをつかった明るいブロンド。

自家栽培のホップは、カスケードを中心に、ウィラメット。

生ホップならではのみずみずしさは、もちろん最大の特徴。

同じIPA ということで、絶賛発売中の、IPA Harvest Brew とまぎらわしいのですが、色目も飲み口も全く違います。

IPA Harvest Brew とくらべると、苦味はやや抑えめ。

でも、つかっているホップの量は、むしろちょっと多いくらい。

ホップの投入のタイミングなんかも含めて、よりモダンな IPA のつくりかたで仕上げてます。

うちのカスケードは、ちょっと小さい日本のミカンみたいな香りが特徴ですが、そこにちょっとヨーロッパのノーブルホップみたいなニュアンスも。

口に含むと、ほんのり柔らかな甘みを感じますが、引けはあくまでもドライで、度数を感じないでどんどん飲めちゃう感じ。

昨日も書いた通り、今年は DPA、Pale Ale、Miyama Blonde の Harvest Brew 版はつくらなかったのですが、それらの飲み口をひとまとめにして、さらに IPA にしちゃった感じ、なんて書いたら、さすがに乱暴!?

食事の間を通して、もう、これだけでいいんじゃないかなっていうくらい、守備範囲も広い、ドリンカブルな仕上がり。

ばっちり、当初のイメージ通り出来ました。


できれば毎年つくっていきたいこいつ。

新ホップ畑の収穫が本格化する頃には、生ホップのつかい方も進化していくのではと、今からイメージしているのですが、まずは、これが第一歩。

みなさんの、ご感想をお待ちしてます。

IPA Harvest Brew との飲みくらべも、是非!


そろそろ緊急事態宣言も終わるということもあって、まずは樽生から発売。

少量ですが、リアルエール版もご用意しています。


ボトルの発売は、もうちょっとだけお待ちください。


どうぞよろしくお願いします!





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

この季節の、新たな定番を目指して。


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前にも書いたのですが、今年は、Pale Ale、DPA、Miyama Blonde の それぞれの Harvest Brew は、つくりませんでした。


楽しみにしていてくれたファンのみなさん、すみません。


そのかわりの新作が、こいつです。

ホップをつくりはじめて15年以上。

あらためて、この季節、みなさんに、毎年楽しみにしてもらえるビールをつくりたかった。

またまた、勝手に気合入ってます。

だから、ラベルも新しくつくっちゃった。

デザインは、おなじみ Kamikene 氏。


そろそろ、ゆっくり世の中の空気も変わるのを期待して、久しぶりに樽生からいこうかな、と思ってます。





20:32 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Imperial Coffee ESB / EL PARAISO & Talus IPA、ボトル発売です!


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Imperial Coffee ESB / EL PARAISO & Talus IPA、ボトル発売です!

まずは、業務用から発売開始。

今回は、いずれも 1バッチ分です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

昨日発売の樽生ですが、こんなご時世なのに好評で、いずれも残りわずかです。


また、

現在、ボトルのラインアップは、志賀高原ビールと山伏シリーズあわせて なんと全29種類!

史上最高レベルの品揃え更新です。


志賀高原ビール

定番

志賀高原ペールエール
志賀高原 IPA
志賀高原ポーター
Miyama Blonde
Africa Pale Ale
Indian Summer Saison


準定番

House IPA
其の十
Baby Blonde Miyama

限定

Imperial Coffee ESB / EL PARAISO
Talus IPA
"SHOUBU" no Miyama Blonde
Fake Pils
Smol
E2SB (02)(残少)
KASUMI(残少)
ゆるブル Wheat
NEW ENGI-LAND IPA(残少)
So Sexy Brown (残少)



山伏

定番

山伏 壱 / saison one
山伏 弐 / saison noir


限定

#1705
限定版 山伏 / Bradley saison
限定版 山伏 / hop & brett
木樽熟成 山伏 / blonde
木樽熟成 山伏 / blonde grand cru
木樽熟成 山伏 / red
木樽熟成 山伏 / saison one
UPRIGHT x 志賀高原 木樽熟成山伏 / UPRIGHT MONKEY

あわせて、どうぞよろしくお願いします!





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"SHOUBU" no Miyama Blonde & Fake Pils、ボトル発売です!


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"SHOUBU" no Miyama Blonde & Fake Pils、ボトル発売です!

まずは、業務用から発売開始。

今回は、いずれも 1バッチ分です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)


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上の写真、ビールの液面がまっすぐじゃなくて、納得がいかないので、もう一枚。

今度は、もっと集中して撮影しますので、大目にみてやってください。


現在、ボトルのラインアップは、志賀高原ビールと山伏シリーズあわせて 全26種類!

たぶん、史上最高レベルの品揃えです。


志賀高原ビール

定番

志賀高原ペールエール
志賀高原 IPA
志賀高原ポーター
Miyama Blonde
Africa Pale Ale
Indian Summer Saison


準定番

House IPA
其の十


限定

"SHOUBU" no Miyama Blonde
Fake Pils
Smol
E2SB (02)
KASUMI
ゆるブル Wheat
NEW ENGI-LAND IPA
So Sexy Brown



山伏

定番

山伏 壱 / saison one
山伏 弐 / saison noir


限定

#1705
限定版 山伏 / Bradley saison
限定版 山伏 / hop & brett
木樽熟成 山伏 / blonde
木樽熟成 山伏 / blonde grand cru
木樽熟成 山伏 / red
木樽熟成 山伏 / saison one
UPRIGHT x 志賀高原 木樽熟成山伏 / UPRIGHT MONKEY

あわせて、どうぞよろしくお願いします。




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

"SHOUBU" no Miyama Blonde & 新作 Fake Pils、樽生から発売です!


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さて、お待たせしました。

"SHOUBU" no Miyama Blonde、樽生から発売です!

ぼくらの大定番、自家栽培の酒米 "美山錦” と、同じく自家栽培のホップ "信州早生" をつかった和製セゾン Miyama Blonde の、年に一回の特別バージョン。

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仕込み当日に収穫した、野生の菖蒲の根をスパイスとしてつかった、かなりオリジナルなビールです。

これを心待ちにしてくれている人も多く、うれしいです。

今年は6/2に収穫して仕込みました。

収穫のタイミングもちょうどよかったのか、香りも良好。

湿地に自生してるものをつかうのですが、場所によってコンディションもいろいろ。

経験をつむことで、いい場所のいいやつを厳選してつかえるようになってきた気がします。

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菖蒲は、海外でもスパイスとしてビールづくりにつかわれていたと、ものの本で読んだのですが、海外の友人たちと話してみても、知っている人にあったことがありません。

というわけで、もしかしたら、現在、菖蒲をつかったビールをつくっているのは、世界でうちだけなのではと思ってます。

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今回で8回目の登場。

6.5%、IBU35

毎年、菖蒲由来の、ちょっと生姜のような印象もあるスパイシーさに、ラムネや三○サイダーなんかを思わせる甘やかなニュアンスが特徴と書いてます。

間違ってはいないのですが、今年は、菖蒲そのものの力なのか、今まで以上に、より "菖蒲ならでは" の感じです。

生姜とも、違うなあと。

甘やかなスパイシーさはバッチリなのですが、仕上がりは例年以上にキリッとドライに感じます。

Miyama Blonde との相性は、やっぱりバッチリで、かなりドリンカブル。

いままででも、一番の仕上がりだとみんなが感じてます!

幅広い食事と合わせていただけると思いますが、やっぱり、特に「和」の素材との相性はいいと思います。

鮎の塩焼きとか、キスの天ぷらとか、食べたいな。

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そして、もう一つ。

新作 Fake Pils 樽生も、同時発売です!

みなさん、2015年に一度だけリリースした、Fake Weizen を覚えているでしょうか?

新工場の立ち上げのタイミングで、あの日本のヴァイツェンの巨匠のアドバイスの下、ドイツの本格的な製法で仕込みました。

ただし、ヴァイツェン酵母じゃなくてセゾン酵母だったので、「本格的にせヴァイツェン」だったわけです。

で、それ以来、すごく久しぶりに "偽物" シリーズの第二弾、登場です!

今回は、フロアモルトされたボヘミアンピルスナーモルトをつかい、伝統的な製法で仕込んだ、「本格的にせピルスナー」。

ヨーロッパ(ドイツとチェコ)のノーブルホップをふんだんにつかって、デコクション + クラウゼニング で仕上げました。

今回もやっぱり違いは酵母。

そう、ラガー酵母をつかってません。

かわりにつかったのは、 ブリティッシュエールイースト。

間違って届いて、結局、SNOW MONKEY IPA 2021 LP ver. や SNOW MONKEY DIPA につかうことになった、あの酵母です。

出会いは事故だったのですが、こいつがすごくクリアに、モルトやホップの個性をうまく引き立たせてくれるのには驚きました。

というわけで、こんなのをつくりたくなっちゃたっというわけ。

5.0%、IBU30。

クリーンだけどいい感じのモルト感。

やっぱり、ヨーロッパのホップもいいなあと思う、ちよっとキラキラした心地よい香り。

「ビール」っていったら、こういうの飲みたいよね。

その気になって、飲んでみて欲しい。

でも、偽物です。

まさか、だまされないよね〜

これぞ!?


"SHOUBU" no Miyama Blonde、Fake Pils ともに1バッチ。

ボトルの発売は、もうちょっとだけお待ちください。


いずれも、正統派じゃないけど、かなりど真ん中な感じに仕上がったんじゃないかな。


みなさんのご感想をお聞かせください。

どうぞよろしくお願いします!





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