カテゴリ:渋・湯田中・上林温泉
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アートな渋温泉


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出口さんと飲んだ帰り、渋温泉の裏通りにて。

こんな感じのアートがいろいろ。

この取り組み、中心となったアーティストの方が収穫祭に遊びにきてくれたりで、聞いてはいたのですが、実物ははじめて。

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なんか、素敵でした。

こういうのも、いいね。


そういえば、ハロウィン。

都会とかはすごいんだろうな。

こっちで仮装してたら、まだたぶん不審者扱いされそうですが。



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この季節なわけです。


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毎年恒例の気がする、上林温泉の紅葉。

紅葉の写真じゃないみたいですが、ご勘弁を。

志賀高原の紅葉も、身近に降りてきました。

今年は、早いのか遅いのか。

とにもかくにも、そろそろ冬の準備をしなきゃということですね。



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「そぞろ歩き」のついでに


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今日の日経新聞 / NIKKEI プラス 1の「何でもランキング」。

「そぞろ歩きが楽しい温泉街」の第二位に、渋温泉が選ばれてます。

草津や道後温泉などなど、なだたる温泉をおさえての二位とは立派!

九つある外湯めぐりや、木造の建物が多数のこる街並などが評価されたようです。

この渋温泉から、ちょっと坂を上って数分のところに玉村本店があります。

温泉の「そぞろ歩き」のついでに、足をお運びください!
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湯田中温泉「遊」


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ギャラリーをたずねてこられたお客様に、

「この辺で、食事をするのにいい場所はありますか?」

と、時々訪ねられます。

歩いてすぐの渋温泉の蕎麦屋さん、「玉川」さんあたりをご紹介することが多いのですが、昨年の終わりにオープンしたばかりのこちらも、新たなお薦めに加わりました。

湯田中温泉の、「遊」さん。

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ここは、湯田中の老舗旅館「湯本」がはじめたお蕎麦屋さん。

志賀高原、渋湯田中温泉郷、北志賀高原という観光地をかかえ、たくさんんのホテル、旅館があるわが町ですが、この湯本旅館が、なんと町の旅館第一号なのです。

俳人、小林一茶との縁も古く、多くの資料も残るこの宿。

実は、ぼくの祖母の実家でもあります。

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で、肝心のお店ですが、これがいいんです。

趣のある建物の、中庭がみえる一室。

信州産のそば粉で打った蕎麦は、とても繊細な細切り。

ぼくらはいつも、写真の「もり」ですが、蕎麦御膳なんて、リーズナブルで、とても充実してます。

蕎麦好きの親父とぼくにとっては、近くにこういうお店ができたのがうれしくて、頻繁に通っています。

身内びいきに聞こえるかもしれませんが、オープンして間もないのに人気は上々です。

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こちらが、そばを打つ若女将、Yさん。(ぼくの、はとこになります。)

前に書いた、自家栽培の蕎麦を打ってくれたのも彼女です。

景気が悪くて、観光も楽ではないのですが、こういう新しいチャレンジがまちに元気を与えてくれると思います。

近くにお越しの際は、どうぞお試し下さい。(そばを召し上がったお客様は、プラス何百円かで、温泉も利用出来ます。)
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近づいてもいい


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ちょっと見頃が過ぎた上林の紅葉。

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都会の夜景とかって、遠くだときれいでも近づくといまいちだったりしますが、紅葉は近くもいいですね。

まあ、桜とかもそうですか。
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地獄谷


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灯台下暗しといいますが、久しぶりに行ってきました。猿たちに会いに。

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Luc を連れて、上林温泉から20分くらいほど、気持ちのいい山道を歩いて辿り着いたのが、ここ地獄谷温泉。

地獄谷野猿公園が目的地です。

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猿が温泉に入るCMも有名ですが、ずいぶん昔に雑誌「LIFE」の表紙をかざったことなどをきっかけに、海外からの観光客にも大人気です。

わざわざここのために、長野にくる海外の方々もたくさんいらっしゃいます。

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そんな身近な有名観光地ですが、実は僕自身はうん十年ぶり。

結構、そんなもんなんです。

でも久しぶりにいってみると、僕自身、すっかり観光客として楽しんじゃいました。

もちろん、Luc もです。

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人になれた猿たちは、本当にたくさんすぐそばをうろうろしてます。

調子にのって近づき過ぎて、

「カーッ!」

なんて威嚇されたりもしましたが、みんなが餌を食べ、お風呂に入る姿は平和なもんです。

猿と温泉、そして縁喜と志賀高原ビール。

おすすめです。

いかがでしょう!?
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今年も春のまつり


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先週の仕込みの日。

ちょうど立春で、去年も書いた千駄焼の日でした。

釜番をちょっと代わってもらい、あわてて店の前に。

なんとかぎりぎり間に合いました。この行者のご一行、その後元中でしめ縄を切りながら、上林の不動尊まで行って、「火渡り」をします。

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この日は仕込みでしたし、ぼく自身「火渡り」をみたのはずっと遡って子供の頃のはなし。

来年にでも、すごく久しぶりに見に行ってみようかと思うのでした。
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上林の紅葉


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紅葉の見頃は、志賀高原から里(っていっても山みたいなところだけど)に段々と降りてきます。

そろそろかなと思っていったのが、玉村本店から歩いて10分ちょっとのここ。

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去年も書きましたが、上林温泉にある志賀山文庫の庭です。

志賀高原みたいな広い自然のなかの紅葉にくらべると、こじんまりとはしていますが、ここはここでぼくの大好きな紅葉スポットです。特に赤の色がきれいです。

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やっぱり真っ赤な葉っぱには惹かれますが、このくらいのもなかなか好きです。

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葉もだいぶ落ちはじめてますが、もうしばらくきれいなんじゃないかなあと感じました。

お近くにいらしたら、玉村本店のギャラリーとあわせてどうぞ!
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春のまつり


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立春の日の玉村本店前。

毎年恒例の、上林不動尊の春の祭り、千駄焼がおこなわれました。これは、厄除け、病気、悪魔払い、豊作などを願い、行われるもので、火渡りの儀式が特に有名です。

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当日は、行者の一行が、渋温泉から上林不動尊まで、途中何か所かのしめ縄をきりながら進みます。その一か所が、ちょうど玉村本店の前だったというわけです。

まだまだ,寒いが続いていますが、春は近づいてきているようです。
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散歩の続き


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もうちょっと散歩の続き。渋温泉を抜けて、こんな花が咲く坂を上ります。

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小学校のスキー部の時に、さんざん走らされた階段を上ると、お地蔵さん。

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そして、これが先日書いた平和観音。子供の時は、もうちょっと遠かった気がするのですが、大人の足ではすぐ近くでした。
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温泉情緒?


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せっかく温泉街にいったのに、撮った写真はこんなのばかり。

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でも、ちょっと昭和っぽい感じって、温泉の基本のような気も。民営化後のロゴは。ちょっと雰囲気を壊していると思うのは、僕だけでしょうか。(民営化反対ではありません。ちなみに。)
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石畳


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写真を撮るようになって,そろそろ二年。すぐ近くなのに、渋の温泉街を撮ったことがないことに突然気がついて、カメラを持って散歩に。

平日の夕方でしたが、浴衣姿で外湯巡りをするお客様も多かったです。子供の頃とあまり変わらない風景が残る中、一番変わったのが石畳。古い町並みが、この石畳のおかげで、なんかいい感じでした。

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こういうのって、大事ですね。
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坂を下ると


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玉村本店から、写真の坂道をおりていくと、すぐに渋温泉です。いまは、志賀高原の紅葉の季節ですし、外湯めぐりを楽しむお客様も多い時期です。

渋温泉にいらしたら、是非、この坂を上って、玉村本店にもお立ち寄りください。


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