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やっぱり最高なライブでした。

こんな時間から、まだ1週間も経ってないんですね。

すでにいろんなことがありました。

体力も回復してきたかな。

夏は忙しいけど、気分的には、ちょっと余裕が出てくるタイミングでもあります。





21:07 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

CROSSING CARNIVAL '19


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今日は、声をかけてもらって、CROSSING CARNIVAL '19 というイベントにいってきました。

時間の関係で Yogee New Waves を見逃したのは無念だけど、bonobos、Polaris、そしてニトロデイ、やっぱり、すごくよかったです。

こんなメンバーが、SMBLにきてくれているうれしさを、再度実感するのです。

他にも、気になってたアーティストのライブをいくつか観れて大満足。

やっぱり、音楽っていいね。





21:10 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

NABOWA!


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またうれしいのが届きました。

SNOW MONKEY BEER LIVE 初回からお世話になっておる NABOWA さんには、玉村本店一同、すごく思い入れがあります。

今回のニューアルバム "DUSK" も、やっぱり最高です!

是非聴いてください。


そういえば、もうじき2年になるブルワーのこの男、ブログであんまり紹介してなかったです。

ご両親の反対を押し切って、超一流企業を辞めて入社したのを許してもらえてるのか、いまいち自信がなくて...

これから、イベントとかでどんどん出て行くのでよろしくです。

名前は、仮に Underground ということにしときます。

意味は、本人に会ったら聞いてやってください。





17:53 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

先生


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今年の1枚目。

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そして、2枚目。

おすすめしている人の目が座っているのは、ぼくのせいじゃありません、たぶん。

でも、教えてくれる人がいるのはいいなあ。






20:43 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

誰も興味ないでしょうが、私的ベストアルバム 2018 です。


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(今日届いた一枚。格好いいけど、今年のじゃないんで今回は対象外。しかし、これが40年前だとは!)

音楽、まあまあ好きな方だと思います。

長年ずっと、結構なペースで CDを買っていたのですが、去年の終わりから Spotify を導入。

これ、ぼくには、ちょっと革命的でした。

これしか払ってないのに、こんなに聴けていいのか?

すっかり CD も買わなくなり、ちょっと罪悪感を感じながらも、Spotify を通じて、本当にたくさんの新たな音楽と出会いました。

でも、そんななか、BUNGALOW や Small World Records といったところで接したレコードがずっと気になってました。

で、最近プレーヤーを買っちゃったのは、先日書いた通り。

以来、すでにかなり(←枚数を書くと家で怒れれそうなのでやめときます)のレコードを買っちゃいました。

やはり音の感じや、ものとしての存在感、そしてそれを聴く時間に価値を感じて、レコードを買うっていうのは本当にいいなと思ってます。

Spotify とかで、新たな音楽と出会って、気に入ったのをレコードでじっくり楽しむ。

予想もしてなかったけど、なんだか、そんな感じになりました。

さらに、中古を中心に、大好きだった昔のアルバムや、レコード屋での新たな出会いもその楽しみにプラスされるのです。

そういえば、恥ずかしながら、素人DJごっこも今年から。

新たな音楽との付き合い方を見つけた年。

自分の備忘録として、誰も興味ないだろうし、聞かれてもいないけど、私的年間トップ10(順不同)を書いときます。(新たに出会った、今年以前の素晴らしい音源もたくさんあるのですが、基本、今年発売のものという基準です。)


"There's a Riot Going On" / Yo La Tengo

Small World Records でこのレコードを買って、やむなくプレーヤーを買いました!? 今年の最高に楽しい出会いのうちの一つです。結局、すでにヨ・ラ・テンゴのアルバム 3枚が手元に...

"SEX & Food" / UNKNOWN MORTAL ORCHESTRA

ポートランドといえば、ビールの街なわけではありますが、そんなポートランドのアーティスト。今の気分に、一番しっくりくるかもしれません。やっぱり、クラフトビールと音楽には共通点!?

"Geography" / Tom Misch

まだ20歳とは! クリエイターの年齢って、どうなんだろうとか考えちゃいます。勝てないに決まってるけど、負けないぞって思ったり。(なんの勝負だ!?)

"Blow." / Donny McCaslin

デヴィッド・ボウイの遺作『★』の主要メンバー。サックス、ちょっとだけやってたぼくですが、こういう手があったとは...

"天体” / Polaris

SMBL2018 でのライブ、最高に気持ちよかった。日本のアーティストでも、たくさんいいのあったけど、まずレコードを買ったのは、やっぱりこれです。

"One Drop of Truth" / The Wood Brothers

Medeski Martin & Wood は、ずーっと大好きですが、The Wood Brothers を知ったのは、ヨロッコさんとのコラボで、元スタッフの A田君に教えてもらったから、やっぱり、音楽好きのおすすめっていいですね。

"Ventriloquism" / Meshell Ndegeocello

カヴァーアルバムで、こんだけ格好いいって!定番を進化させる力って、すごいな。(その前に、どの定番を選ぶのかってのも大きいね。)見倣いたいです。

"Boarding House Reach" / Jack White

いままであんまり聴いてこなかったアーティストですが、とある人に勧められて。いやあ、格好いい!もっといろいろ聴いてみようと思ってます。

"Love. Ain’t Love," / Yonder Mountain String Band

大好きな "Dancing in the Moonlight" で辿りつきました。ブルーグラスとか、全然無縁だったけど、じわじわ来ます。レコードで聴くには、こういうの、いいです。

"How It Should Sound Volume 1 & 2" / Damu The Fudgemunk

Spotify では 2018年となってますが、もっと前の音源。でも、ぼくにとっては今年が出会いということで、おまけしてください。そんなに "ヒップホップ" な男でもないんですが、"インスト"病ですか。


SNOW MONKEY BEER LIVE には、多かれ少なかれ(てか、だいぶ!?)ぼくの趣味も影響してたり。

上にも書いたけど、いろんなひとのおすすめで、素敵な新たな音楽と出会えた年でした。

こういうの、本当にうれしい。

よろしければ、みなさんも、ぼくにいろいろ教えてください。




18:00 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

QUEEN


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観てきました。

思えば、"JAZZ" が多分生まれて2番目か3番目に買った LP。

(初めては、どういうわけか、エアロスミスの "ROCKS" でした。)

これは、映画館じゃないといけないやつ。

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ライブに行った気分。

懐かしいだけじゃなくて、やっぱり本当に格好よかったんだと再認識。

こうして、いまでも人の心を揺さぶるなにか。

うらやましいです。









23:59 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レコードのある人生


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実は音楽、まあまあ好きな方だと思います。

何十年振りかでレコードプレーヤーを買いました。

ここ数年、ずっと欲しいと思っていたのですが、どこに置こうかとか考えているうちに、ずるずるきちゃってました。

でも、最近、某レコード屋兼ビアバーの影響や、友人に何枚かレコードをいただいたりしたのもあって、ついに導入。

場所は、ビールを仕込んでいる部屋。

まあ、仕込み中はポンプの音とかで、決して音楽を聴く環境としていいとは言えないのですが、一番長い時間いる場所だったりもするので、ここにしました。

で、やっぱりいいです、レコード。

こんなに音、魅力的だったっけ。

やっぱり、大きいジャケットも格好いいです。

片面が終わる時間もちょうどいい。

本当に何年も忘れてたことをいろいろ思い出します。

レコードが、どんどん増えちゃうのが大きな問題 (?) ですが、なんだかちょっと人生が豊かになった気分です。




19:29 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

麻婆豆腐の人


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あの Nabowa のヴァイオリン、山本啓(ひらく)さん。

ぼくが琵琶湖までいった、もうひとつの大きな理由です。

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SNOW MONKEY BEER LIVE には初回から皆勤賞。

何年前だろう。

打ち上げで、ものすごく熱く麻婆豆腐について語ってました。

その時は、

「ミュージシャンって、さすがにこだわるんだな」

くらいの感じだったのですが、そんなもんじゃありませんでした。

最近では、もはや玄人。

そんな麻婆豆腐、やっぱり最高でした。

麻婆豆腐とライブ。

そのうち、絶対実現します!





20:35 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Happy


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今回のフジロック、一番楽しみにしていたんだけど、その期待を、いい意味で圧倒的にそれ以上に裏切ってくれたのがこの人。

あれからも、ずっと聴いてます。

みんなを Happy にする力。

いいなあ。




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志賀高原ビールは Polaris を聴いてます!


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こんな顔になるくらい、ぼくらにとってうれしい出来事。

SNOW MONKEY BEER LIVE 2018 での、Polaris さんのライブがあまりによくて、もともと大ファンだったぼくも、仙人も、ニューアルバム「天体」をずっと楽しみにしていたし、もちろん発売と同時に聴いてました。

なんとも心地よく、優しいんだけど強く、ずっと聴いていたくなるのです。

家でも、車の中でも、そして仕込み中でも、永遠ループ状態。

志賀高原ビールは、モーツアルトとかではなく、Polaris を聴きながら生まれ、育ってます。

少なくとも、ここしばらく、当分は。

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そんなぼくらに、これが届きました。

もう、うれしくてすぐに額に入れるわけです。

仕込み室の壁に飾らせてもらいます。

こんなとこじゃ、プロモーションに、ほとんど貢献できないという罪悪感と戦いつつ...

ぼくらの罪悪感を和らげるためではないのですが、みなさんも是非聴いてみてください。

最高ですから。

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ずっと流れている「天体」ですが、ついつい大音量にしちゃいます。

「ライブ行かなきゃ!」

って思いながら。

もちろん、実現するつもりです!!





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憧れ


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そういえば、このブログであんまり音楽のこと書いてないけど、相変わらず、いろいろ聴き続けてます。

ジャンルがバラバラなのは毎度のこと。

いろんなきっかけで買うんだけど、ここのとこ、なんだかホームラン連発です。

Steve Winwood は、amazon さんにすすめてもらったのですが、数十数年ぶりでした。

ものすごくいい。

こんな格好いい、じじい大人になりたい。


ぼくには音楽の才能がありません。

でも大好き。

こんな風に、ひとの心を揺さぶることができるって、すごいなあと思い、そして憧れます。




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天の邪鬼の敗北


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- ベストセラーが苦手
- ビデオが苦手
- ライブアルバムが好きなのに、ライブにはいかない

今日は、そんなぼくの敗北の話。


天の邪鬼なもので、

ベストセラーは苦手で、本でも音楽でも、何となく避けてしまいます。

というわけでこのADELEも、ラジオではじめて聞いてすごいと思ったものの、ずっと我慢?してました。

でも、昨年末に再度ラジオで聴いて、我慢出来ずにアルバム購入。

去年、世界で一番売れたとのことですので、天の邪鬼的には相当抵抗があったわけですが、やっぱりよかった。

で、恥ずかしながら、このライブCD+DVDを購入。

実はDVDも苦手です。

CDに付いてきても、ほとんど観たことがない。

娘達の写真は撮るけど、ビデオ撮影にも興味がない。

どうしてなのか。

なんか、モニターの前に強制的に座らせられるのに抵抗があるみたいです。

自分の自由な時間を奪われるというなんというか...

でも、今回はしっかり観ました。

前も書いたかもしれないけど、好きなアルバムのほとんどがライブにも関わらず、ほとんどライブに行かないぼく。

でも、これまたよかった。

CDで聴いてただけのADELEとはまた違う魅力が。

曲ももちろんなのですが、なにより、MCがいい。面白いのです。

ああ、自分のこれまでを反省しますね。

まだ人生1/3(!?)。

やり直せるかもしれません。
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家庭内才能対決 !?


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もともと音楽は好きなんですが、昔ほど聴いてはいませんでした。

でも、なんか最近また音楽の気分。

ラジオで気になったのや、人に勧められたのを一杯聴いて、なんか「当たり」が続いてます。

なかでも、最近のヒットがこれ。

TEDESCHI TURCKS BAND "REVELATOR"

Derek Trucksの前のは、ぼくのヘヴィーローテーションリストに随分長いこといるもので、その新作らしきこいつはろくに確認もせずに即予約注文。

届いてみると、どうも女性アーティストとの競演ものでした。

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調べてみると、この Susan Tedeschi なる女性。なんと、Derek の奥さん。

それも、ぼくが不勉強なのですが、旦那以上の実績や評価もある実力派のようです。

それにしても、アーティスト同士、相手の実力を理解・尊敬できるのはわかるのですが、一緒にやるっていうのは、また違うのでは!?

「ボケとツッコミ」的に役割がはっきりしていたり、どちらかの実力が明らかに上だったらわかるのですが、これだけどちらも実力派で、別々ならともかく、一緒に作品をつくり活動するのは、いろいろ大変じゃないかなあと思っちゃいます。

でも、聴いてみると、ぼくのそんな心配は、まったくもって大きなお世話。

すごくいいんです。

余計な力が入ってない、自然な感じで。

そういえば、昨日たまたまTVで観た映画「幸せのレシピ」ってのも、ミュージシャンとシェフという違いこそあれ、同じような設定でしたね。

認め合い、主張し合い、時に譲り合う。

う~ん、なかなか出来ることではないですね、

まあとにかく、くりかえしますが、いいんです、これ。
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Pat Metheny よりも John Scofield


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ラジオで聴いたのがよくて買いました。

いいです。

でも、ぼくは Pat Metheny よりも John Scofield 派なのです。

おなじアコースティックでも、Quiet の方が好きだったり。

多数決では負ける趣味ですね。


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老化防止にご協力を!


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久しぶりに音楽ネタ。

CDというものが、劇的に売れなくなったと Escalator の仲さんにも聞いたのですが、ぼくはあいかわらず時々買うことにしてます。

若くて音楽に興味があったときに好きだった曲がずっと好きで、最近のはほとんど聞かないという友人もたくさんいます。

それはそれでいいと思うのですが、ぼくは新しくていいのがあればまだまだ聞きたいと思っているのです。

といっても、CDショップにいくわけでもなく、もちろん音楽雑誌を読む訳でもありませんから、アマゾンなんかで目についたのをたまに買う程度。

新しい情報にもっとどん欲でなきゃいけないとはおもうのですが、なかなか。

そんななか最近、すごく気に入ったのは志賀高原ビールもすごくお世話になっている、函館の Post@bar さんのブログで知った sgt. というバンド。

ここのところ、車のなかでは、ずっとこれです。

で、今日の写真は、いままでの延長線上で、自分なりに気になって買ってみた ニューオリンズのジャムというかファンクというかなバンド、GALACTIC の ya-ka-may というアルバム。

以前も悪くないと思っていたのですが、久しぶりに聞いてみて、

「こんなによかったっけ?」

っていうくらいに格好いい。

適当に買っていて、こういうのにあたるとうれしくなります。

とはいえ、基本は慢性的な情報不足。

音楽好きのみなさん、老化防止のために、ぼくにおすすめがあったら是非教えてください。

まあ、sgt. と GALACTIC もそうですが、過去にこのブログでふれたのをみてもらっても、ぼくの好みには、相当脈絡がありませんので、なにをすすめたらいいかわからないと言われそうではありますが...

無理矢理酒屋のブログに戻ると、ビールなんかでも同じ考えでいます。

好きなスタイルはあるのですが、それに凝り固まらないように、どんどん新しいのを飲んでいこうと思っているのです。

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John Mayer のライブに行く。


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(最前列の特権で、たまたま手に入れたピック。ギター小僧ならたまらないかも。)

John Mayer のライブ、いってきました。

前も書いたと思うのですが、好きな曲がかなりの割合でライブ音源だったりするのですが、実際のぼくは出不精なもので、ライブは本当に久しぶりです。

それもライブハウスみたいな小規模な場所じゃなくて、今回みたいなホールのコンサートはいったい何年ぶりだったか?

そんな僕が今回のチケットを入手できたのも、このブログがきっかけ。

何度か John Mayer のことを書いたのを覚えていてくれた方のおかげです。

で、いってみるとなんと最前列のほぼ真ん中。

最近ひいた風邪がなおりきってない僕ですが、まさに John Mayer に風邪をうつせるくらいの近さなのです。

で、みてきました。

なんと、口パク!

だったらびっくりするんですが、もちろんそんなのは嘘で、実際はその全く逆。

今回は本人も含めてギター三人のバンド編成でしたが、一人でギター一本だけでも何時間でも聞かせちゃうんだろうなあと想像できるくらいのすごさ。

単にアルバムを再現するのとは全く違う、まさに「ライブ」でした。

いやあ、よかったです。

私生活での話題等いろいろあるみたいですが、やはり本物は違います。

できれば、いつか Trio での ライブ、みてみたいなあと思いました。

音楽であれなんであれ、これだけ人を惹き付けることができるってすごいです。うらやましい。

それから、やっぱり実際に本物を体験するということも大事ですね。

出不精なおさないと。

UGさん、ありがとう!
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勉強、勉強!


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ちょっと近くまで来たので、ぶらっと一杯やりに早めの時間におじゃましたのがこちら。

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HATOSさん。

まだスタート間もないのに、絶好調のようです。

一生懸命やってるし、美味しいし、とても居心地いいのです。

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カウンターで、社長と音楽話。

かかっていて気に入って教えてもらったのが、写真のASA。

音楽は、ずっと好きですし、結構ジャンルにとらわれず色々聞いてきたつもりですが、ふと気がつくと、前ほど新しいものを聞いていません。

たまに会う昔の音楽仲間と話しても、以前聞いていたようなものの話になりがち。

むりして若ぶるのも格好悪いですが、やはり新しいものに出会う努力は必要です。

というわけで、早速その他に気になっていたのをあわせて購入。

ASAすごくいいです。他の二枚も当たりで、今回はどれも気に入りました。

うれしいです。

嗜好品を職業とする自分としては、へんに固まらず、新しい刺激を取り入れることって大事だなあと思いました。
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シンプルがすごい


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前も書きましたが、新譜が出たら自動的に買うことにしているアーティストのうちの一人、John Mayer の新しいアルバム。

なんか、ジャケットの写真がファッショナブルで、ちょっと不安でした。

でも、聞いてみて安心。いいんだなあ、また。

根が天の邪鬼なもので、メジャーなものに抵抗したくなる性格ではあるのですが、これはいいです。

音数がすくなくて、シンプルなのがすごいと思います。

ものすごくうまいギタリストでもあるのに、弾きすぎない。でも、やっぱりうまい。

なかなかこうはいかないです。

ぼくらも、ふつうなんだけど、すごくうまい酒やビールをつくれるようになりたいなあと、ああ結局また酒の話。
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F.T.J. → F.B.E.!?


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すんごく久しぶりに音楽の話。久しぶりに聴いて思わず書いてます。

これ、ぼくの生涯ベスト10アルバムに間違いなく入る、Jaco Pastorius の Birthday Concert

ジャコの30歳の誕生日に、お気に入りのミュージシャンを集めたビッグバンド形式のライブ。おまけにマイケル・ブレッカーという、ジャコとともに今は亡き僕のアイドルの競演。とにかくいいんです。

頭から鳥肌もの。2曲目の Continuum もいい。Liberty City なんて、最初の八小節で涙が出そうです。

そういえば、大好きなアルバムにはライブ物が多いです。

一発勝負の緊張感がいいのかなあ。

このアルバムのライナーノーツは、ピーター・アースキンが書いているのですが、それによるとジャコは、ファースト・テイクを好み、自分のことをF.T.J.(ファースト・テイク・ジャコ)と呼んでいたとか。

一発で納得のものを仕上げるには、すごい準備と、集中力が必要だと思うのですが、それで結果を出すのは、天才なら故のことか。

新しいビールをつくる時、すごく真剣に準備します。結局一発では完璧にはいかないもので、その後微調整をするのですが、やはり一発目には愛着もあるし、飲んでいただいたかたにもインパクトがあるような気がします。

僕も、F.T.Jならぬ、F.B.E.(First Brew Ego-brewer) を目指したいなあと思います。
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好奇心


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夕食のとき、たまたまかけたCDがこれ。Earth Wind & Fireの「Live in Rio」。久しぶりに聴きましたが、暑い日の夜には最高です。格好いい!

選曲もいいのですが、今時ありえない人件費のかかったバンドの圧倒的な実力。そして、10万人ともいわれるお客さんも含めての熱さ。

「In The Stone」のフェニックスホーンズのキメにあわせてつい首が動く父を、不審そうにみる娘達。

「アースが好きとかいうと、ちょっと歳とってみられるわよ」

と、かみさんにいわれます。

確かに、EW&F全盛は僕らよりもちょっと上の世代。そういえば、リアルタイムよりも前のアーティストも、だいぶいろいろ聴きましたし、かなり夢中にもなりました。

自分たちの知らない、ちょっと大人な世界への憧れと、それを知りたいという気持ちがあったような気がします。

とにかく、いいものはいつの時代でもいいのです。

「ビールが好きとかいうと、ちょっと歳とってみられるわよ」

なんていいわれる時代なのかもしれません。でも、世代をこえて、うまい、おもしろいといってもらえるものをつくりたいなあと思います。

若い人にも、ちょっと背伸びして、酒に興味をもって勉強して(=いろいろ飲んでみて)欲しいです。はい。
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