音楽とビール、やっぱ最高です!!!


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箕面ビール15周年ってだけで、大阪日帰りをするに充分なのですが、それだけでは許してくれないのがこの二人。

ライブがすごかったのです。

いかないわけにいきますか!?

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ぼくが行ったのは日曜日(土曜もすごかったみたい)。

まずは、middle 9。

トランペットは、あの COVOさん!

ファンキーでちょっと変態な、バンド編成も超格好いい。

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で、もちろん、われらが GEBO さん。

最高!!!

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当然、DJ NAO-K

SNOW MONKEY BEER LIVE での圧巻のパフォーマンス。

その後、CDをリリース。

ぼくと、元BUAISO君、一枚ずつ即購入です。

これいいんです!

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で、AFRA

この、ノリです。

すごい。

でも当然!

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箕面ビールのスペシャル曲も!

音楽とビール。

やっぱり最高なのでした。

こんなの見ちゃうと、もしかしたらまた SNOW MONKEY BEER LIVE やらないといけないかもなんて、思っちゃいます...!?



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SPANOVA ~ そして終了!


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長々続きましたが、ついに最終回。

SNOW MONKEY BEER LIVE 2012 の大トリは、このSPANOVA。

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準備で何度も雪の志賀高原を車で上りましたが、そんな時のぼくの一番のお気に入りが彼ら。

それを生で。

贅沢でした。

このライティングも素敵だったけど、みんなにも彼らをもっとみてもらいたかった気も。

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ゆったりと贅沢な音の中、ついにイベントは終了。

最高でした!

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撤収。

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大阪チーム。

本当にしつこいけど、みなさんなしにこのイベントはなかったです!!

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こちらは、翌未明の打ち上げ後。

みんな、ありがとう!!!

また来年!?

えっ、マジ!!??



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Build Dub Green / 気持ちよくビール


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二日目の二番手は、Build Dub Green。

後ろ姿のベーシストは、実は MAKO さんといっしょに今回のArtworkを引き受けてくれたKamikeneさん。

照明を落とし、ミラーボールの光だけのライティングも彼の演出。

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そしてこちらも、どこかでみたおなじみの顔

ミュージシャン姿を、ライブでみるのはこの日がはじめて。

いやあ、よかったです!

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当日販売したポスター等や、こうしたちょっとしたものまで。

本当に格好いい。

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ひたすら心地いい時間をつくってくれたのでした。

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なんか緊張してて、もうひとつの主役のはずのビールのことを、写真も含めてすっかり追いかけてなかったぼく。

本当にすごいメンバーが集まってたのに。

でも、このあたりから、やっと気持ちよくリラックスしてビールを楽しめるように。

この写真は、インペリアルスタウト対決。

作り手順にビールも並んでます。

濃く、うまかった。

参加してくれたみなさんは、ぼくよりずっとリラックスして楽しんでいただけたはずです。

よね?




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「恋人」は立役者


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ビールと音楽のイベント。

安易にやることにしたのですが、甘くみてました。

音楽のイベントとして成立するのに要求されることが、どれほどかを。

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会場のうしろから目を光らせるのは、今回の舞台監督をしていただいた内川さん。

もともと、韻シストの専属PAとしてご紹介いただいたのですが、無理やりというかなし崩し的にというか、単なるPAにとどまらず、音楽関係の全体の総責任者に、いや照明をも含めた舞台監督を、お願いしちゃいました。

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お話をはじめて早々に、「現場をみたい」と内川さん。

「そこまで必要かな」なんて思いながらも、きていただいて大正解。

機材はもとより、電源のことまで問題が山積だということを浮き彫りにしてくれました。

以来、「恋人か」

ってほど、電話で話す毎日。

で、本番。

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沈着冷静で、大人な内川さん。

進行や照明も含めて、完璧なコントロール。

本当にこの人がいなければ、なにもできなかった。

本当に。

本当に。

本当に。

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体調的にもぎりぎりがんばってもらっちゃったみたい。

沈着冷静でも、本当は、かなり「ロックな」人だと勝手に思ってます。

本当に、今回の立役者です!!!




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二日目突入 / ルミコスペシャル × no*mad


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スノーモンキービアライブ、まだまだ全部振り返れてません。

ここから、一気にいきます!

写真は二日目。

突然スーツ姿で登場したのはモル党の党首 & 幹事長

「是非、この機会に党大会を志賀高原で!」

などと、twitter で無責任に呼びかけたのですが、なんと本当に党員みんなでサプライズな日帰り弾丸バスツアーで駆けつけてくれました。

感動です。

同じく日帰りツアーで参加の国分寺の巨人たちと、途中のサービスエリアで偶然バスがとなり同士となって、お互いびっくりだったのだとか。

ほかにも前日の大阪 eni-bruさんのご一行をはじめ、ここでは書き尽くせないほどのたくさんの方に、はるばる足を運んでいただき本当にうれしかったです。

みなさん本当にありがとうございました!

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さあ、二日目のトップバッターはルミコスペシャル × no*madさん。

ボーカルのルミコさんは、なんと以前、地元の渋温泉で働いていたこともあったとのこと。

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前日から、何度も顔をあわせていましたしリハもみてたのですが、本番がはじまってビックリ。

何がすごかったって、ステージにあらわれたルミコさんが別人かというほどのオーラなのです。

もともと、モデルや映画で活躍してきた彼女。

まさに、「スイッチが入った」って感じ。

圧巻のライブで、二日目がはじまりました。




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もうひとつの主役たち


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しつこくSnow Monkey Beer Live を振り返り続けます。

初日の打ち上げにて。

うしとら寺崎さん、eni-bru 西尾さん、Craftheads マイケルさん、HOPMAN 田代さん。

あまりの濃いメンツに、まわりは引き気味。

遠くから、「なんか戦国武将たちみたい」なんて声も。

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今回のイベント、ビールと音楽はもちろんなのですが、フードもまけずに充実。

余裕がなくてちゃんと写真を撮ってなくて大反省。

地元の四社に加え、東京、神奈川、大阪からも四社。

それも、みなさんもおなじみの実力所ばかり。

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バリエーションもゆたかで、どれも本当に美味しかったのです。

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人気があるのに、欠品しないのも、さすがプロ。

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アクシデントで、本来の実力を発揮出来なかったのは残念。でも、笑顔!

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さすがに疲れますね。

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このイベントの魅力を本当に高めてくれました。

また、ここで会いたいです!!!




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そして、雪と花火!


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ライブの余韻が残るまま、会場外で花火なのです。

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SNOW MONKEY BEER LIVEは、志賀高原の SNOW VILLAGE というイベントの一環でもあって、土曜の夜は花火が。

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この日はずっと雨で、ぼくははらはらして、何度も外に空模様のチェックにでてました。

雨女に、晴れ男が勝ったか !?

止んだのです。

まだ盛り上がる会場。

なかば無理やり、みんなに花火のために外に出てもらいます。

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目の前であがる花火は、かなりの迫力。

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熱いライブのあとの、こんなおまけも、いい感じだったんじゃないかと。

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ああ、よかったなあ。




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熱狂


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そして第二部も最後のステージ。

韻シストに、AFRA、GEBO、COVO、DJ Nao-Kと勢揃いしてのセッション。

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みんな十年以上の付き合いの仲間。

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打ち合わせなんてほとんどしてないはずなのに、息はバッリチ。

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このあたりでミラーボール点灯。

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照明さんと打ち合わせしてなかったのに、ナイスアドリブ!

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この日はじめて、彼らのライブを観たという人も多いはずなのに、会場中が熱狂。

最初こそ遠慮がちだったアンコールの声ですが、もう止まりません。

それに応えてのアーティストたちのパフォーマンスも延々と続きます。


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この時間がずっと続いて欲しいと思ったのは、ぼくだけではなかったと思います!

こんな空間が実現して、そこにこんなにたくさんの人がいてくれて、ぼくは大感激でした!!



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韻シストBAND ~ 韻シスト!!!


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SNOW MOKEY BEER LIVE 2012、なかなか振り返りが終わりませんが、まだまだ続けます。

次は、韻シストバンド。

韻シストは、日本を代表するHIP HOP "バンド”。

まずは、この三人の強力バンドセットでのステージからスタートです。

単なるバックバンドではなく、これ単体で、もうすごくいいんです。

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そして二人のMCが登場。

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いわゆる打ち込みではなく、生楽器がつくりだす音は、本当に最高です。

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轟君なんて、このライブの前に、何枚韻シストのCDを買ったことか。

もちろんぼくも予習はバッチリ。

本当に楽しみにしてました。

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そんなみんなの期待を上回る、ライブのすごさ!

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いやあ、最高でした!!



18:09 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY BEER LIVE 2012 Tシャツ 限定販売!


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結構お問い合わせをいただいてましたが、SNOW MONKEY BEER LIVE 2012のTシャツ、販売します!

色は二色。

写真のグレーは、ぼくの私物。

何度か洗ったあとですが、ざっくりしていい感じ。

あわせやすい色で重宝してます。

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もう一色は、会場でも販売していなかったブラック。

そう、ブルワーとアーティスト限定色を特別販売です。

白は、会場で完売しちゃったので今回の販売はありません。

枚数は、

グレー(M)4枚 完売しました。
グレー(L)16枚
ブラック(M)6枚 完売しました。
ブラック(L)5枚


だけです。(Sサイズは、既に残ってません。すみません。)

先着順での受付。売り切れの場合はご容赦ください。

数量もこれだけですので、恐縮ですがお一人様2枚まででお願いします。

価格は2,800円/枚。

送料は注文ごとに300円。お支払い方法は、玉村本店の通常商品と一緒です。

Tシャツのご注文は、メールのみでの受付です。

下記のアドレスまで、ご希望の商品と、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。

info@snowmonkey.jp

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また、同時にSNOW MONKEY BEER LIVE のグラスも販売します。(こちらは数量には余裕があります。)

価格はひとつ700円。こちらの送料は、通常の商品と同様(750円)となります。

ビールなど、その他の商品と一緒にご購入の場合は通常の送料(750円)以外にはかかりません。その際は、メールで商品をご指定いただくか、HP等からのご注文の際、備考欄で「Tシャツ(グラス)と一緒」とご指示ください。


玉村本店のHPはこちら。(Tシャツ / グラスの販売についてはこのブログとツイッターだけでのご案内です。)

よろしくです!



12:00 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

COVO ~ リアル「ニーゼロワンツー」


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浪速のマイルスことCOVOさん。

一転して静かな雰囲気の会場に、ミュートしたトランペットの音色。

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渋く、格好いい。

熱いこの夜に、すごくいい感じの緩急をつけてくれました。

絶妙のスローカーブに連続三振って感じ!



このあと、会場ではもう一度、GEBさん、AFRAさんが登場。

そう、この二人と言えば、この曲をつくってくれた二人。



みんな気に入って何度も何度も繰り返して聴いて、当日の会場入り口のモニターでも、ずっとこのビデオが流れていたのですが、これのライブ版が実現!

GEBOさんが、ビール会社の名前を順に歌っていくのですが、これがなかなかうまく行かず、会場は爆笑。

本来は十四社、五十音順なのですが、会場のブース配置は北から南で並んでいたので、難しいのです。

実は、リハーサルでも一回やっていて、その時はバッチリだったのですが、本番のテンションなのか、ビールなのか...

結果的には、逆に盛り上がったのです。

その時の模様がWEBにUPされていたのを発見。

掲載しときますね。





08:00 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

憧れのエンターテイナー


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そして、AFRAのソロ。

これまた、生じゃないと!

会場外が持ち場だった、元代表コーチ君も、つられて職場放棄。

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いったいどこがどうなっているのか。

途中で、「ビートボックス講座」的なMCもあったのですが、出来ません。そんなの。

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会場には、大勢の外国人もいたのですが、みんな唖然としながらも大盛り上がり。

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当たり前ですが、技としてすごいだけじゃなくて、純粋に音楽として格好いいのです。

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正真正銘、マイク一本だけで、これだけの観衆を魅了するなんて。

想像もつきません。

気持ちいいだろうなあ。



08:00 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生じゃなきゃ伝わらない!


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第二部のライブのトップバッターは、われらが GEBOさん。

「日本最速ラッパー」の異名をとり、この夜の"HOME" チームのリーダー。

この夜の豪華メンバーが集まってくれたのも、すべてこの人のおかげなのです。

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じつは、ぼくも、CDではずっと聞いてましたがライブはこの日がはじめて。

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午前中のリハーサルで、聴いた瞬間から打ちのめされました。

生は全然ちがう。

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っていうか、これはライブじゃないと伝わらない。

すごいのです!

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途中で、AFRA登場。

十数年前、このAFRAが配っていた、手描きの白黒のチラシをわたされ、LIVEに誘われたのが最初の出会いだったとのこと。

そんな二人の、呼吸というか、距離感というかは最高!

"Step Like This" むちゃくちゃ格好よかった。

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DJ NAO-Kも、負けてません。

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熱い夜に完全に突入です。



00:00 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アーティスト!


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今回のイベント。

ビール関係のマイクパフォーマンスは一切なしで、ライブの間は豪華DJ陣のパフォーマンス。

トップバッタ―DJ TKHRのあとは、DJ GEBO。

レゲエ中心で、ビールがすすみます。

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THE DEKITS と Nabowa の間は、韻シストのギタリストでもあるDJ K-City Prince。

いい感じに「黒くて」、まさにぼく好み。

すごく気持ちよかった!

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一部の最後は、贅沢にもDJ AFRA。

アーティストはアーティストなのですね。

本当に格好よかった。

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で、二部のスタートは、DJ NAO-K。

今回のDJは、みんなそれぞれすごくよかったですが、やっぱり、本職は違います。

本番前には、「それで寒くないの」って感じの薄着のやせた青年(←今回たぶん最年少)が、ブースにたったらまさに別人。

自然に、ステージ前に人が集まります。

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「やばい、ツボにはまりまくりです」

と、イベントが終わって10日たっても、元BUAISO君がうるさいのですが、それくらいによかった!

すごかったんです。

ライブにまけない存在感の、こうしたアーティストたちに盛り上げてもらった SNOW MONKEY BEER LIVE なのでした。



07:00 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

体力勝負


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今回のイベント、本当にたくさんの人に助けてもらいました。

この写真は、一部終了後の休憩タイム。

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長丁場。

この日に東京とかからとか到着して働いてくれた人も多いうえに、一部4時間半ずつっていうのは結構ハード。

だいぶお疲れです。

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からだの柔らかさを競ったり。

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まったりした休憩時間。

体力勝負のイベントでもありました。

みなさん、本当にありがとう!



続きを読む
23:59 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ライブのちから


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第一部の最後のライブは Nabowa。

ぼくが京都のJAPONICAさんにお邪魔した際に、たまたまNabowaのCDを買って気に入ったのがきっかけで、今回の参加が実現したということは、前にも書きました

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ですから、もちろんぼくは大好きだったのですが、はたしてインストのバンドが、今回のイベントのお客さんにどんな風に受け止められるか、気にもなっていました。

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そんなぼくの小さな心配は、全くの杞憂だったということが、ライブがはじまってすぐにわかるのです。

心地いい音に、会場中が反応している感じ。

やっぱり「いい」は自然に伝わるんですね。

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まる一時間のライブ。

派手なマイクパフォーマンスがあったり、ステージにかぶりつきで盛り上がったりしたわけではなかったのに、あきらかに会場には気持ちいい一体感がありました。

ライブ後、会場で「CDを買っちゃった。」なんて人が続出。(ぼくも、新作DVD買いました。)

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Nabowa のメンバーとは、前夜祭、打ち上げと、一緒に飲める時間も長く、いろいろ話も出来て、ぼくら一同、親近感が相当高まりました。

メンバーのみなさんも、このイベントの雰囲気を楽しんでくれていたように思うのです。

最高でした!




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「夢のライブ」


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SNOW MONKEY BEER LIVE のライブのトップバッターは THE DEKITS

DJ GEBOのプレイ中、まだ照明が暗いのにスタンバイしたのを感じ取ったファンのみなさんがステージ前をうめます。

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わが音楽の師、BIG LOVE の仲さんの豪華なおすすめリストのなかで、個人的に一番気に入って来ていただいたのが THE DEKITS。

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もういきなり空気がちがいます。

さすがですね。

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ごひいきのバンドお目当てのファンの数では、たぶん今回ナンバーワン。

音楽は好きだけど、ビールはよくわからない。

そんな(若い)お客さんに、「ビール美味しい!」っていってもらえると、おじさんもうれしいのです。

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それにしても、みんな楽しそう。

個人的にも、CD全曲、生で聞けて、ああ満足。

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メンバーも飲みながら、楽しいライブがつづきます。

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「スキー場で、酒を飲みながらライブ、これ夢でした!」

とかいいながら

"Cuba Ribre"

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この楽しい乾杯が、SNOW MONKEY BEER LIVE のスタートを、本当に盛り上げてくれたのでした。

最高!!!



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開幕!!!


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開幕前、ブルワーもスタッフも、気合いが入ります!

写真は、ご存知、大スター、富士桜高原麦酒の醸造長であり"顔”である天通さん。

今回は、全社からブルワーが集結。

本当に贅沢なことですし、とにかくうれしいのです!!!

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半年近く準備してきたこのイベントですが、トップバッターはこの DJ TKHR。

なんか、緊張してるぼくらが「格好悪いよ」と教えてくれるように、いい感じにリラックスした空気をつくってくれました。

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そして、このイベントで唯一のミュージシャン以外のマイクパフォーマンス。

今回のイベントをサポートしていただいた竹節山ノ内町長。

わかりづらい写真ですみません。

あんなに豪華な顔ぶれが揃っているんだから、一人一人壇上で紹介しなきゃもったいないとも思ったのですが、今回はとにかく音楽とビールを、能書きなしで五感で楽しんで欲しかったので、あえて完全カット。

みなさん(とくにHIDE!?)すみません。

その分、各ブースでつくり手と、直接ふれあっていただければと。

とかいいながらも、町長の挨拶のあと、いきがかり上、実行委員長としてぼくも壇上に立つことに。

「来年以降も続けたい。だからきてくれたみなさんに、『次回は絶対にくるべし』といって、口コミで人を呼んでもらえるような、ある意味 "伝説的" な二日間にしたい」みたいな、乱暴な話をしたような。

でも、そんな乱暴な話が、あながち間違いでもなかったような気もするのですが、どんなもんだったでしょうか...




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開幕直前


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いよいよ当日。

今回のイベントは、ビールだけじゃなく音楽も主役。

たくさんの実力派アーティストが参加してくれたのですが、そのみなさんのライブを十分楽しんでいただく環境を用意するのが結構大変でした。

正直、素人としてこのあたり、だいぶ甘くみてましたが、本当に運良くすばらしい人に出会って、命拾い。

それについてはまた書きますね。

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朝早くからリハーサル開始。

写真は韻シスト。

この日の早朝に車で着いたばかり。

かなりハードだったと思いますが、さすがプロ。

ぼくは他の準備をしながらだったのですが、リハがはじまり、「音」を実際に聴いた途端、感動するとともに本番へ向けての緊張感が、期待感に一変した気がしました。

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こちらはTHE DEKITS。

楽しそうですが、真剣。

本番が楽しみです。

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フードブースでも、各社準備に追われています。

ミュージシャン同様、東京などから前日の営業を終えて早朝に到着してくれたみなさんは、相当疲れているはずですが、さすがプロ。

準備に余念がありません。

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各社のビールも繋がり、テイスティング。

リハーサルをおえたTHE DEKITS。

美味しそうにビールをのんでくれる人たちです。

そんなこんなで、そろそろ12時。

さあ、いよいよです!





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まとめのはじめ


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2012。

ぼくのまとめは時間がかかりそう。

こいつは前日の準備中の写真。

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数日前から会場がつかえたので、みんな毎日準備してたのですが、仕込もあったので、ぼくがここにこれたのはこの前日から。

だいぶ前から、「大丈夫かなあ」と、がらにもなくストレスを感じてました。

こういうイベントにはいつも呼んでもらっているのですが、それを実際にやってきたひとたちのことを、いまさがらながら「すごいなあ」と実感するのでした。

ああ、なんでこんなことはじめちゃったのか...

とはいえ、もうこのころまでくると、ひらきなおれるようになってました。

この日には、全国から参加者が集まってきてくれて、いよいよって感じ。

この晩は、前夜祭で盛り上がったのですが、なぜか写真なし。

やっぱり緊張してたのかなあ。

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準備もだいぶすすんで、会場の外に出ると、きれいなイルミネーションと、きれいな空。

天気予報は悪かったのに、「もしかしたら明日は晴れるかも」と思うような空。

実際の天気は、残念な感じではあったのですが、こころの天気はずっと晴れになったのでした!

(今回は、雨女に文句言えないのです。)

ぼくのイベントリポートは時間がかかりそうです。

かわりにいくつか、先にまとめてくれたのをぼくが見つけた範囲で紹介します。

Qbrickさん
eni-bruさん
2nd Vineさん
HOPMANさん(連載中)
日本ビアジャーナリスト協会さん
モル党党首殿
GEBOさん

他にあれば、是非教えて下さい!



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