カテゴリ:自家栽培米 美山錦

田植え


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先週の終わりから、田んぼでは今年の美山錦の田植えが。

梅雨空が気になっていたのですが、無事にほぼ終了。

今年も、楽しみです。



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稲刈中


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自家栽培の酒米「美山錦」の収穫はじまってます。

今年は、春先の低温や、秋口の日照不足の影響が気がかり。

やっぱり、自然のものですから、こればっかりは仕方ありません。

一方で、ぼくらの米は特別栽培農作物の基準で育てているので、雑草対策が毎年の課題。

でも、こっちの方は、みんなのがんばりの結果、例年よりもいい感じです。

まだ終わってみないとわからないのですが、今のところは昨年を上回る収穫量。

このままいってくれるとうれしいなあ。




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田植順調


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美山錦の田植え、順調です。

初日の昨日は雨の中、苗を運び、降り止むと同時にスタート。

今日はこんないい天気。

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田植えをする杜氏の、機械さばきも素晴らしい。

写真は、新工場(左上の茶色の建物)に徒歩一分以内の場所です。


もう、たぶん次に雨が降ると梅雨入りというタイミング。

細かな植え直しの作業はのこっても、だいたいのところを今週中に終わらせないと。



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収穫上々


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稲刈の記事書き忘れましたが、われらの美山錦、収穫終わっています。

今年は、新しい田んぼを加えて、全体の耕作面積も増えました。

収穫は、その面積の増加分をさらに上回る結果。

なかなかの豊作です。

今週、等級検査もしてもらったのですが、今年も無事に「一等米」でした。

酒づくりにも、Miyama Blonde をはじめとすつビールづくりにも Good News です!




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さあ、収穫!


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秋晴れって、気持ちいいなあ。

多分毎年感じてるんだろうけど、毎年忘れてる。

ともかく、美山錦の収穫スタートです。

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毎年やってるけど、農作物を育てて収穫できるのは、一年に一回だけ。

十年でも十回しか経験出来ない。

その間に、毎年天気もちがいます。

名人になる自信はないなあ。

でも、今年の一年分の経験の成果は、すごく楽しみです。





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田植えの週


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「美山錦」の田植えの週。

初日こそはいい天気でしたが、翌日以降は雨、それも強い雨の予報。

やっぱり生き物なんで、いいタイミングで植えたいのですが、やっぱり自然次第なのでハラハラです。

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さすがに、田植えは機械をつかうのですが、植えづらいところ、機械がうまく植えなかったところは手で植え直し。

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梅雨入りした昨日、そして今日。

ともに、いかにも降りそうではあったのですが、なんとか一日作業できました。

もうかった!

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それにしても、おんなじ「緑」も、天気や、時間でほんとにいろんな色に見える。

紅葉もいいけど、この時期のいろんな緑も素敵です。




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新しい苗間で


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自家栽培の酒米「美山錦」づくり始まってます。

昨日今日は、スジ播き

米の種まきです。

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まずはこうして、土の上に均等にスジを播き、土をかけていきます。

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今年は、酒米が二種類、飯米と合わせて三種。

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理由あって、今年から苗間(苗を育てる場所)を別の場所に移すことになったので、軽トラに乗せて運びます。

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で、並べていきます。

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軽そうに見えるけど、意外に重いし、おまけに泥に足をとられるのでなかなかの重労働。

動きはロボットのようです。

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それにしても、いい天気でした。

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並べた苗を、こうして囲って作業終了。

元気に育ってほしいです。



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収穫終了


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稲刈終了してます。

イベントとかでバタバタしてましたが、天候にも恵まれ、タイミング的にはいい時期に収穫できたと思います。

収穫量的には、豊作だった去年にくらべるとすこし少ないですが、まずまず。

とはいえ、忙しさの影響で、雑草対策が万全でなかったのは反省点です。

特別栽培農作物の基準で育てているので、除草剤に頼るのではなく、人手でもっと細やかに対応しないといけないわけですが、それがなかなか...

来年の課題です。

ともかく量より質。

今年も、いい酒ができるといいな。



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穂が出ました!


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田植えでちょっと出遅れた今年ですが、わが美山錦くんたちも、無事穂が出てます。

今年は、寒かったり暑かったりで、作物全般的に収穫量が例年よりも落ち込んでいるという声を耳にします。

美山錦に関してはいまのところは順調。

でも、ここから暑すぎるのは心配です。

無事に元気に育ってほしいです。



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米からつくる理由


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田植えをする杜氏。

日本酒は、匠や職人の技で醸される、というイメージが強いです。

なんか酒米は、どこかからトラックで届くみたいな感じだったりするのです。

ワインは、ブドウからつくるのが当たり前なのに。

たしかに、麹の力をかりて糖化をして、平行複式醗酵という複雑な工程を踏む日本酒づくりでは、「技」の要素は大きいです。

でも、「技」を極めていって、「おいしいけど」他と「同じような」酒をつくることになるだけでは、ちょっと面白くないなあなんて思っちゃいます(←それは、もちろんすごく難しいことなのですが)。

汗をかいて、いろいろ試行錯誤して、その結果失敗もあるけど、自分たちならではの酒になったらいいなと思ってやってます。




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田植えもそろそろ


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梅雨にはいったけど、いい天気の今日。

どうも、しばらく天気はいいみたい。

田植えの季節。

晴れ、続いてほしいです。



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すじまき


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先週の仕事。

すじまき。

そう、毎年書いてますが、米の種まきです。

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今回も素振りの写真を撮り忘れましたが、この仕事が意外に手間がかかります。

この二人、実の親子以上に親子っぽい!?

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これは、じつはいつもの美山錦ではない酒米。

ここではまだ事情があって書けませんが、今年は田んぼ2枚ほどだけ実験。

すごく楽しみです!

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苗間(=苗を育てる場所)に置いて、

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シートをかけて。

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ちょっと肌寒い日が続いた今年の春ですが、ここ数日は嘘みたいに暖かい。

そんないろんなことがあって、作物は育ちます。

ぼくらの生活も、そんな感じ。

毎年いろんなことがあって、過ぎていく。

と、書いて、「ぼくは育っているのか?」と、ちょっと自信をなくす暑かった春終盤の日。



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ぼくらの仕事


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美山錦の収穫終了。

もみすりも終わり、収穫量も確定しました。

暑い日が続いた今年ですが、実は春先は低温。

そのあたりの影響か、ぼくらのある北信(ほくしん)地方の米の作況指数は96といまいち。

ぼくらは、必死の雑草対策(←手作業)が功を奏し、収穫量的には前年を越えてまずまずです。

でも、夏の暑さと、収穫の遅れの影響で、胴割れは多少心配。

That's life!

汗して収穫した大事な米。

その年の米の力を、最大限引き出して、美味しい酒にするのがぼくらの仕事です。





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収穫中


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バタバタし続けてますが、ちゃんと農作業してますよ。

われらが美山錦の収穫も終盤です。

今年は、農機具のトラブルや天気の案配で、本来やりたかったスケジュールからはちょっと遅れ気味。

夏が暑かったこともあって、米の胴割れが心配です。

でも、今のところ、収穫量的には豊作。

まあ、去年が厳しかったせいもありますが。

マリオも、杜氏も、だいぶ腰がヤバそうですが、もうちょっと頑張って!




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こっちも元気!


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なんか、例年以上にバタバタしているのですが、久しぶり登場の、わが美山錦たちも元気です。

この写真は、もう一週間も前のもの。

ちゃんと穂も出てきました。

本日は、Teppa Room で、一足早く収穫が終わった同じく自家栽培の大麦をつかった、今年版の Domestic Dry Stoutをつなぎました。

(今日は、横浜からわざわざ Teppa Room で飲むためだけに駆けつけてくれた方もいて、大感激!)

そういえば、SOBAもつながってます。

蕎麦、大麦、酒米。

それぞれ、ビールにいい感じの個性を与えてくれてます。

先日一緒に飲んだ、小布施ワインの曾我さんも言ってましたが、手塩にかけて育てた原料は「可愛い」「いとおしい」。

もちろん、「地産地消」とかいっても、美味しくなかったり、たんなる土産物だったりじゃだめなのですが、大事に育てた作物を、思い入れをもって酒にすると、なんかうまいのができるような気も。

成長を見守りながら、いい酒をつくらなきゃと思ったりしてます。




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蔵人がつくる米


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美山錦の田植え、今週です。

試行錯誤のあげく、去年から田植えのタイミングを少し送らせて6月の初旬に。

いい感じだったので、今年も継続です。

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契約栽培とかよくありますが、この美山錦に関しては、蔵人みずからがつくる「自家栽培」。

中心は、杜氏をはじめとした蔵人です。

日本酒もビールも、「職人」という言葉がよくつかわれますが、技の比率はどのくらいなのか。

ぼく自身もよく考えます。

でも、ぼくらは、醸造って結局のところ、「農産物」を、酵母や麹といった「いきもの」の力を借りて、酒にすることかなって感じてます。

「技」(と清掃も!)は大事だけど、それだけじゃない。

いい素材を、よくも悪くもできるけど、素材の力以上の酒はつくれない。

だからこそ、「農」からかかわりたいと思うのです。

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いくら機械で植えても、仕上げは手作業。

楽ではありません。

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年に一回しかできないことだけど、毎年いろいろ考えてやってみて。

そして汗をかいて。

そうして、その年の酒をつくり、また考えて次の年にまた...

一人では、数十年、数十回しかできません。

玉村本店でも、まだやっと二百数回ってことか。

うまくなるのは大変ですね。




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自家栽培米で「塩麹」をつくってみる。


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トマトに炭酸水にヨーグルト。

健康やダイエットにいいということで、いろんなものが流行っています。

「トマトがダイエットにいいのなら、イタリアのおばさん達はもっとやせててもいいのでは?」

なんて不思議にも思いますが、まあ、いろいろ試してみるのはいいのでしょうね。

さて、流行りものといえば、最近、発酵食品全般もだいぶ注目をされていて、うちの酒粕も人気です。

なかでも特に気になっていたのが「塩麹」。

日本酒屋の息子ですが、最近まで知りませんでした。

でも、話を聞くと健康云々とかではなく、とにかく美味い万能調味料のようです。

で、早速実験してみることに。

塩麹の材料は、塩と麹と水。

そうです、冬なら麹はあるのです。

思い立った日に杜氏に分けてもらったのが、ちょうど純米吟醸用のわれらが自家栽培米美山錦の麹。

こりゃいいや。

精米歩合50%の吟醸麹が、塩麹に向いているのかどうかはわかりませんが、とにかく贅沢です。

というわけで、さっそくつくってみます。

麹と水と塩を混ぜるだけ。(ちょっと、水分が多すぎたかな?)

その日から約二週間。

毎日ちゃんとかき混ぜて完成。

で、つかってみると、

なるほど。

いい感じ!

同じ料理でも、塩気が丸い感じで、優しい旨味を感じます。

まだそんなにいろいろ試したわけではありませんが、これはいいかも。



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稲刈開始してます。


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美山錦の稲刈りもはじまりました。

今年も天気はいろいろでしたが、虫やイノシシの害はなくここまできました。

特別栽培の基準で減農薬でのとりくんでいますので、相変わらず雑草には苦労してますが。

作業は、今週半ばまで続く予定。

また、天気が気になる毎日です。
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穂がでました。


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なんか、この頃の記事はホップのことばかりになっちゃいますが、美山錦も順調に育っています。

もう、すっかり穂がでました。

今年は、米のことがいろいろ気になりますが、全国的に問題が少ないといいなあと本当に思います。

あっ、春にできたこの自家栽培 美山錦をつかった純米吟醸、純米無濾過も、一層いい感じの味になってきてますので、お試しを!
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キングの出番


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キング・カズこと三浦知良選手のなつかしいポスター。

これ、年に一度、田植えの時期に登場する玉村本店の大事な (?) 備品です。

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作業の合間の休憩時間に、こうしてテーブルとして活用されてます。

なんで田植えの時期限定なのかは、そういえばよくわかりませんが、とにかくそうなんです。

(例えばホップの収穫の時は、休憩は畑のテントの下です。)

それにしても、これはもう二十年近く前の写真だと思いますが、いまだに現役のプロ選手として活躍しているのには本当に頭がさがります。

先日の震災のチャリティマッチでのゴールは、鳥肌ものでした。

うちのキングは、まだまだ何年も現役のはず。

ご本人にも、是非まだまだがんばってほしいものです。
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