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木樽熟成 山伏 / cozy "blueberry" & 木樽熟成 山伏 / ume〜、同時発売です!


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木樽熟成 山伏 / cozy "blueberry" & 木樽熟成 山伏 / ume〜、同時発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

ume〜 については、昨日の記事 をご参照ください。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

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で、こちらが、

木樽熟成 山伏 / cozy "blueberry"

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そう、昨年卒業した、「玉村本店最強の男」または 「タケクルーズ」のためにつくった、あの cozy のもう一つの特別版。

イベント等で大人気だった、ブルーベリースムージーの産みの親でもあった彼のために、ブルーベリー版もつくらなきゃと。

もちろん、ぼくらが無農薬・無肥料で一粒一粒手摘みしたブルーベリーをたっぷり使用。

コニャック樽で19ヶ月熟成した cozy をベースに、ブルーベリーを加えて、さらに5ヶ月発酵・熟成したのち、昨年11月にボトリング。もちろん、ボトルコンディションで仕上げました。

くわしくは こちら

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9.0%。

色は鮮やかなピンク。

一口飲んで、

「これがあの cozy と同じビールなのか?」

という声多数。

もはや、なんの飲み物かよくわからないくらいのフレッシュな果実味とキレイな酸味。

なんだか度数を感じさせないドライな飲み味は、ワインのようでもあり、オリジナルとはだいぶ印象が違います。

果実感は、もちろんブルーベリー由来なのですが、そこにコニャックの影響が加わって、ブドウのような印象も。

とはいえ、フィニッシュには、ノーマルの cozy と共通する、樽の重厚なニュアンスも。

やっぱり、飲んでいるうちに感じるボリューム感は、同じ木樽熟成でフルーツをつかった grand rougeoverslept strawberry & blueberry なんかとも一味二味違う印象。

「最強の男」の繊細な一面を垣間見たような意外性を感じます。

いろんなシーンで飲めそうだけど、フルーツのソースを添えた肉料理とか、チーズケーキやダークなチョコレートケーキなんかと一緒でも良さそうな感じ。

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cozy 同士の飲み比べも是非!

ブルーベリー版の方は、ちょっと量が少なめです。

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ブルーベリーも梅も、みんなで収穫した思い出いっぱいのやつ。

どちらも、いい出来だと思っています。

どうぞよろしくお願いします!





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ume〜


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さて、今年最初のリリースは 375ml サイズの山伏2本。

まずこちらは、

木樽熟成 山伏 / ume〜


梅をつかった木樽熟成のブラウンエール。

名前は、わかりますよね!?

ベースのビールは、仕込直後から複数の酵母と微生物を用いて主発酵を行い、23ヶ月、ウイスキー樽で熟成をしたブラウンのサワーエール。

そう実は、あの OXBOW とのコラボ、木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka とほぼ同じ感じのをもう一度挑戦したやつ。

違いは、ore no sake ga nome ne no ka は、主発酵からウイスキー樽をつかったのに対して、ステンレスのタンクで行ったところくらい。

で、この特別なベースのビールに、加えたのが2021年にぼくらが収穫した梅。

THE FARMHOUSE の庭のと、玉村本店準構成員のお世話になってる建設会社の男前社長の庭の梅です。

これを加えて、さらに10ヶ月発酵・熟成したのち、去年の5月にボトリング。

そこから、さらに約8ヶ月、瓶内二次四次発酵と熟成を経てのリリースです。

詳しい経緯は こちら

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7.0%。

色は濃いめのブラウン。

木樽や微生物由来の複雑な味に、キレイな梅の酸味。

ちょっとローストやカラメルのニュアンスも感じます。

まあまあ高級な梅酒ってわけです。

食事の後半から、デザートまで、ゆっくり楽しんでいただきたい感じ。

焼き鳥とか、鴨とか、いいかな。


気づけば2年9ヶ月もかかったのですが、いい感じです。


もう一つのと一緒に、明日発売の予定ですので、よろしくです!







19:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年最初は、この2本。


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業務連絡の返事は、ちゃんと来たのですが、今週は忙しいらしい。

でも、予定通りいきます。

今年最初のリリースは、375ml の2本です。





20:25 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

気づけばこんなことに


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ギャラリー玉村本店では、Web等で完売したものも含めて山伏シリーズを販売しているのですが、気がついたらこんなことになっていました。

この他に、ここにはうつってませんが、定番の 山伏 壱 / saison one と 山伏 弐 / saison noir があるので、なんと今日は20種類。

なんだか圧が強くて、目が痛い。

それぞれに、はっきりとした特徴があると思っているのですが、これじゃあ悩むよね。

でも、ちゃんと説明すると、みんなわかってくれたりするのです。

まだまだ、ぼくらサイドで伝えるための努力が必要ですね。

とはいえ、どれも手間暇かけた自信作。

どうぞよろしくお願いします。








20:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SWAN LAKE BEER x 志賀高原 / overslept strawberry & blueberry、発売です!


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SWAN LAKE BEER x 志賀高原 / 木樽熟成 山伏 overslept strawberry & blueberry、発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

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通常版の overslept、自家栽培のブルーベリーとラズベリーをつかった grand rouge あたりとの飲み比べもおすすめです。

そのほかにも、最近の限定ビールがあれこれ揃ってますので、あわせてよろしくお願いします。

特に、先週発売の PIZZA PORT BREWING x 志賀高原 / ONE IN A THOUSAND は、だいぶ残り少なくなっていますので、お早めに!(業務用の樽はすでに完売です。)

クリスマスや年末年始のお供に選んでいただけたらうれしいです!





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラボ第二弾は、SWAN LAKE BEER x 志賀高原 / overslept strawberry & blueberry!


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スワンレイクビールさんの25周年を祝って、うちでつくった方のコラボの第二弾です。

SWAN LAKE BEER x 志賀高原 / 木樽熟成 山伏 overslept strawberry & blueberry!

アニバーサリーイヤーのうちになんとか間に合いました。

明日発売です。


正式名称が長いのですが、"overslept のベリーのやつ” とか呼んでください。

8月にリリースした通常版 をベースに、スワンレイクさんが送ってくれた新潟のいちごと、ぼくらが一粒一粒手摘みした自家栽培のブルーベリーをふんだんにつかって仕上げました。

おさらいすると:

”スワンレイクといえば、いろんな名ビールを生み出してきているのですが、やっぱりぼくらのイメージではアンバーエールが印象的。

というわけで、ベースとなるビールは、本家アンバースワンエールのレシピをもとに、うちのセゾン酵母で仕込みました。

そこから、スワンレイクさんの大樽と小布施ワインさんから届いたばかりの赤ワイン樽で、14ヶ月間熟成。

樽と酵母/微生物の組み合わせで3種類あったものを、熟慮の結果均等にブレンド。”


ここまでの経緯はこちら

ここまでは同じなのですが、全体の半分の量にいちごとブルーベリーを加えてステンレスタンクでの半年間の発酵・熟成を経たのちに瓶詰め。

そこから、さらに7ヶ月間の瓶内二次四次発酵・熟成をして仕上がったのがこれ。

まとめると こうなります

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6.0%、IBU12。

色は明るいアンバー。

ほんのりピンクな気も。

やや穏やかでありながらもはっきりと感じるきれいな酸が特徴のオリジナル版に加えて、ベリーのニュアンス。

個人的に、いちごをつかったお酒で、あんまりその主張を感じたことがないのですが、これにはしっかりいちごの存在感を感じます。

それも、ジャムのような煮詰めた感じや、香料的な感じではなく、すっと体にはいってくるような柔らかでフレッシュな香り。

ブルーベリーやラズベリーをつかった、他の山伏ともやっぱり一味ちがいます。


通常版が、杏みたいな印象に加えて、ほんのり赤い和の柑橘のニュアンスが特徴だったので、そのあたりはだいぶ違うのですが、バックグラウンドに樽由来のオークの香りやちょっと滑らかな飲み口を感じるのは共通してます。

ロゼのスパークリングみたいな感じもあるのですが、やっぱりイチゴの印象は個性的。

食前はもちろん、ワイン的なシーンでお食事と一緒に幅広くお楽しみいただけるんじゃないかなと思っています。



おかげさまで通常版の方は、だいぶ在庫も少なくなってきているのですが、今でしたらまだ飲みくらべもお楽しみいただけます。

明日発売の予定。


この季節にはかなりぴったりなやつかなと思います。

どうぞよろしくお願いします。






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今週も秘蔵のコラボ!


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怒涛のリリースラッシュ、今週は今年最後の山伏の番です。

今週も、コラボの1本。

この季節にぴったりな感じのです。

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時間をかけて熟成を重ねていた残りの片割れ。

満を辞しての登場です!






20:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 B³ Miyama"shoubu" & 木樽熟成 山伏 / red #7DB "grand cru" 発売です!


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というわけで、今週のリリース2本。

木樽熟成 山伏 B³ Miyama"shoubu" & 木樽熟成 山伏 / red #7DB "grand cru" 発売です!


まずは、業務用から発売開始。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

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こちらは、

木樽熟成 山伏 / red #7DB "grand cru"

red のシリーズとしては7番目、そして "grand cru" としては2番目です、

今回は、36ヶ月以上の木樽熟成ののち、フランス・ボルドーから届いた赤ワイン樽でさらに11ヶ月熟成。

今回は、前回は5大シャトーのうちのひとつの樽でしたが、こんかいのもすごいやつ。

格付けは2級ですが、スーパーセカンドとも称されるサン・ジュリアンの一流ワイナリーから樽空け後、すぐに冷蔵便でとどいた樽です。

あわせてちょうど4年もの樽での熟成を経て、昨年10月にボトリング。

さらに13ヶ月の瓶内二次三次発酵・熟成を経てのリリースです。

と、ここまで書きながら、「醸造からちょうど7年もたっていたんだ!」ことに気づきました。

ははは。

くわしいバッチ情報は こちら


7.5%

ベースは、いつもの red。

酵母・微生物により醸し出された複雑な味わいは、甘やかな印象がありながらも、あくまでもドライ。

ベルギーのフランダース・レッドなどとくらべると穏やかながらも、しっかりした酸味が特徴です。

そのなかで、ぼくらが特に気に入ったものを "grand cru" とすることにしています。


今回の "grand cru" は、やはり樽由来のワイン的な要素が強く感じられます

ラズベリーやいちごのような印象に、ざくろやチェリー のようなニュアンスも。

軽やかながらも、重厚さがあって、よくワインのテイスティングコメントに登場する「なめした皮のような」的な、滑らかな味わい。

赤ワイン的なシーンにはバッチリかと思うのですが、例えば、テリーヌとか生ハムなんかと一緒に飲みたい感じ。

1050本限定です。

前回の grand cru は既に完売していますが、同じ #grand cru" でも、毎回ぼくらが適正だと思価格を設定していこうと思っています。

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同時発売の、木樽熟成 山伏 B³ Miyama"shoubu" については、昨日書いた通り。

バッチ情報は こちら

もちろん、ビールではあるのですが、それぞれ白ワイン・赤ワイン的なシーンで、これからのシーズン、是非お楽しみいただきたいです。


木樽熟成 山伏について は、こちらもご参照ください。


どちらも、思い入れの強いやつ。

どうぞよろしくお願いします。

ご感想も、お待ちしてます!





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 B³ Miyama"shoubu"、かなり日本オリジナルだと思います!


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というわけで、今週の2つのうちの片方は、

木樽熟成 山伏 B³ Miyama "shoubu"

です、

ベースは、木樽熟成 山伏 B³ Miyama / Baby Blonde Brett Miyama

思い入れの強いこいつは、うれしいことに、すでにリピートが多い人気商品。


改めて書くと:

"自家栽培の酒米 “美山錦”をつかって仕込んだブロンドエールをステンレスタンクでブレッタノマイセスとともに7ヶ月発酵・熟成をした後、500L のオークの大樽で500L のオークの大樽でさらに8ヶ月熟成したビールが中心。

今回は、オークの香りをバランスするために、同じくブレッタノマイセスを加えてステンレスタンクで9ヶ月発酵・熟成をしたビールも2割弱ブレンドして、瓶詰め。"



今回の B³ Miyama "shoubu"は、

ブレンドしたところまでが一緒で、そこからさらに、"SHOUBU" no Miyama Blonde でお馴染みの収穫直後の野生の菖蒲を3ヶ月漬け込んだのちに瓶詰め。

さらに瓶内二次三次発酵をしたのち、2ヶ月超の瓶熟成を経てのリリースです。

6.5%

色は、通常バージョン同様のきれいなブロンド。

"SHOUBU" no Miyama Blonde をご存知の方が想像するよりも、菖蒲由来のスパイシーさは控えめにしています。

でも、立ち香には三○サイダーを思わせる甘やかな印象は健在。

そこに、ちょっと酸味を連想させる複雑な香りが。

そう、B³ Miyamaの通常版は、木樽熟成の山伏シリーズとしては、はじめてサワーエールでなかったのですが、こいつには、ほんの少しの酸味を感じます。

樽由来のほのかな香りを感じる、ドライなフィニッシュは共通なのですが、こちらは、ライムとかのような青い柑橘のような印象に、杉や松のような針葉樹の清々しいニュアンス。

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通常版の方は、ほんのり米由来の甘やかな印象と、樽由来の香りをほのかに感じて、他の木樽熟成 山伏とくらべると、ワインというよりも、確実にビールよりなのですが、この "shoubu" 版の方は、ちょっと
blonde の妹分みたいな感じもあって、よりワイン的な印象です。

食前から、イタリアンやフレンチの前菜的なものはもちろん、天ぷらや焼き魚などといった和食のメインまで、かなり幅広いシーンで飲んでもらえると思う点では、通常版に共通してます。

寿司とかポン酢で食べる鍋なら通常版、ちょっと柑橘を絞りたくなるような鮎の塩焼きとか、グリルした肉なら "shoubu" みたいに、微妙に飲み分けられそうな気もしたり。

スパイスをつかうと、ちょっとキワモノ感がでちゃいますが、飲んでもらえば、全然そんなことがないってことはわかってもらえるはず。


もうひとつのやつと一緒に、明日発売しますので、乞うご期待です!







20:55 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山伏 vs 志賀高原ビールの争い


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先週発売の India Miyama Lager / Cold IPA が、絶賛発売中なのですが、ここから年末までは志賀高原ビールと山伏が、順番を激しく争うことに。

リリースラッシュが続きます。


「そんなに毎週なら、いつ買えばいいんだよ〜」

なんて、怒られそうですが、いろいろ出ますので、気が向いたタイミングで是非!


ということで、今週はこの2本。

白ワインと赤ワインみたいな感じで、これからの時期、お楽しみいただきたいやつ。

詳細は、またご説明しますので、よろしくです。





19:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

fumuo 来たる


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昨日、小瓶のこと書いたばかりですが、今日はうれしい再会。

そう、目白田中屋の北山さんが訪ねてきてくれました。

もちろん、fumuo の件で、なんどもやりとりしてましたが、直接会えたのは超久しぶり。

北山さんの話が面白くて、ちょっと時間が足りなかったな。

いい時間でした。

今度は、東京で。







20:37 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小瓶も好評!


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山伏の小瓶。

即完売となった fumuo に続いて、cozy も好調です。

これは、先週の瓶詰め風景。

まだまだ次もいくつか控えてます。





16:15 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 / cozy、発売です!


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木樽熟成 山伏 / cozy、発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

ボトルのみで、樽生のご用意はございません。

1ケース12本入となります。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

量的には、たっぷりご用意したつもりですので、リピートもよろしくです。

もちろん、ご感想も是非お聞かせください。

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そして、収穫祭 WEEK @ THE FARMHOUSE!での先行発売で大人気だった、

新作手ぬぐいも発売開始!

こちらも、Web で19時からの発売開始とさせていただきます。

どの色もいい感じで、かなり悩むくらい。

「全部ください」

って人が多かったのは、本当の話です。

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今日10月24日は、"最強の男" 改め "最強のおじいちゃん" こと、"Koji" の誕生日。

そう、なんと還暦ですのでスペシャルな赤Tも用意しました。

似合います。

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寂しいけど、彼の新しい門出を、みんなで祝ってください!





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 / cozy、明日 10月24日 発売です!


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というわけで、

木樽熟成 山伏 / cozy、明日 10月24日 発売です!

我が最強の男の卒業を記念した特別な一本。

明日が、彼の誕生日なもので、またもちょっと変則な発売日です。


fumuo に次ぐ、山伏の小瓶シリーズの第二弾でもあります。

専用に醸造したストロングセゾンを、フランス直送の某超有名なコニャック樽で熟成して仕上げました。

残念ながらここで名前は言えないのですが、「コニャック」と聞いて頭にうかぶ2つか3つの有名どころのうちの1つのです。

木樽での熟成は16ヶ月。

2月に瓶詰めして、その後8ヶ月以上の瓶内発酵・熟成を経てのリリースです。

くわしくは、こちら

10.0%、IBU57。

仕込みの日に、ちょっとトラブルがあったりした思い出深いやつです。

今回は、サワーではありません。

やっぱりコニャック由来のブドウやアプリコットなんかを思わせるフルーティーさに、樽由来のウッディな印象が加わった複雑な味。

甘やかな印象と度数なりの飲み応えはあるのですが、それでもドライなのが、やっぱりぼくら流。


いつも、「最良の食中酒を目指す」なんていってますが、こいつは、あきらかに食事の最終盤/締めが似合う感じです。

ずっしり重たいフルーツケーキ、マドレーヌ、ダークチョコ、ドライフルーツ、チーズケーキや、葉巻なんかと一緒に、"cozy" な時間を過ごしていただくには最高なんじゃないかと。

"Koji" のマッチョなイメージからすると、ちょっとエレガントすぎる気もしますが、出会った人みんなを、あっというまに魅了する円熟の色男に、ふさわしいんじゃないかなと!?


375ml サイズ。

量的にはたっぷりご用意しています。

価格も、ぼくらなりには頑張ったつもり。


明日、みんなで誕生日を一緒に祝ってくれたらうれしいです。




20:16 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

cozy for Koji


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というわけで、今回のビールの名前は、

"cozy"

です。

”居心地がいい” とかいう意味。

度数10%。

ゆっくりと楽しい時間のおともになればいいなあと思って。

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このビールは、この人のためにつくりました。

ご存知、玉村本店 最強の男!

(またの名を "竹原のトムクルーズ”、"タケクルーズ” だという説も...)

実は、本名が "Koji"

というわけで、cozy は Kojiのため なのです。

緊張しているのか、格好つけているのか、恐ろしい顔をしていますが、玉村本店一番の人気者なのは、多くのみなさんがご存知のとおりです。

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そんな最強の男なのですが、今月むかえる誕生日で、玉村本店を卒業するのです。

38年間という勤務年数は、本人曰く、アントニオ猪木さんの現役期間と同じなのだとか。

ぼくらとしては、まだまだずっと一緒に働きたいのですが、彼には第二の人生でやりたいことがたくさんあるということなので、しかたありません。

残念でしたが、玉村本店に多大な貢献をしてくれた、ぼくらにとって、本当に大事な仲間を送り出すためにつくったのが、この cozy です。

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本人も認める渾身の出来。

カメラを向けると筋肉に最大の力をいれないといけない性分です。

ただ、繰り返しますが、このビールは、余計な力をいれず、ゆったりと居心地のいい時間を過ごしてほしいという思いでつくったつもりです。






20:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小瓶第二弾も、特別な人のために。


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山伏の小瓶第二弾も、特別なひとのためにつくったやつ。

コニャック樽熟成です。





20:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Web 販売は、本日19時からです。


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木樽熟成 山伏 / fumuo、発売開始しました。

色は、ほんのわずかに赤みを帯びた黒。

11%なりの、ほのかな甘みと粘度を感じながらも、意外にもドライなフィニッシュ。

カカオやカシス、チェリー など、様々なニュアンスを感じる複雑な味わいは、唯一無二です、なんて言わせてください。

食事の最後に、チーズやドライフルーツやチョコレート、もしかしたら葉巻なんかと一緒にお楽しみいただける感じです。


375mlサイズ、限定876本。

目白の田中屋さんと、玉村本店の直売のみです。

玉村本店分は、店頭とWeb、THE FARMHOUSE を合わせて全体の半分。

かなり数が少ないので、大変恐縮ですが、いずれでも お一人様2本まで とさせていただきます。


Web 販売は、本日19時スタート。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)


どうぞよろしくお願いします!




11:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Happy Birthday, "fumuo" !


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というわけで、目白 田中屋の北山さんの勤続25周年を祝う、

木樽熟成 山伏 / fumuo、明日 9月26日 発売です!

11%の黒いサワーエールです。

ベースのビールは、Takashi Imperial Stout(53.5%)、一石二鳥(25.5%)、saison noir(16%)、ECKHARDT(5%)のブレンド。

2017から2019年の間に醸造された、なかなか濃いやつばかり。

それを、秩父の某有名ウイスキー会社さんの樽で23ヶ月熟成したのちに瓶詰。

そこから、8ヶ月の瓶内二次三次発酵と熟成を経てのリリースです。

詳細は こちら

なかなかでしょ。


「ハイアルコールなバレルエイジのサワーとかいいですね」

ってのが、北山さんからのリクエスト。


確かに、日本でそんなのないですね。


でも、果たして、うちの樽に住む酵母や微生物たちは、ハイアルコールなビールに立ち向かえるのか?

元々キャラの濃いビールたちがまとまるのか?


いろいろ心配になるのですが、そういうのに挑戦できるのがこういう機会なわけです。


で、やってみたら、これがね。

飲んでもらうしかないのですが、かなりぼくらは満足してます。

もう二度と同じものはつくれないけど。


あっ、"fumuo" って名前ですが、北山さんのハンドルネームをいただきました。

どうしてその名前なのかを知りたかったら目白に行って直接聞いてください。

たぶん、

「ふむ」

って、言ってくれると思います。


月曜日リリースはたぶんはじめてなのですが、

実は、明日 9月26日は、北山さんの誕生日!

というわけで、明日11時の田中屋さんの開店と同時に発売開始です。

繰り返しになりますが、今回本数が876本と少ないため、田中屋さんとうちの直売のみで、業務用販売はございません。どうぞ、ご理解ください。

うちは、店頭と、THE FARMHOUSE、Web だけの発売です。

それぞれ本数限定。

Web の方は、いつもの感じで、19時発売開始です。


なんだかかなり特別で、かなり希少で、かなり変態なやつが出来上がりましたが、よろしければ是非!

もしぼくがビール好きなら、絶対買うな。




20:03 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

5年前の約束


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東京は目白にある、田中屋のビール部門の責任者、北山さん。

たぶん、ご存知な方も多いと思います。

とはいえ、永年、取材NGの姿勢を貫いているので、本来ならもっと有名であるはずな、日本ビール界の最重要人物。

結構最近まで、劇団で真剣に俳優活動をしていたアーティストでもあります。


2004年にビールをつくりはじめる前から、田中屋さんでいろんなビールを買って勉強させてもらってました。

ぼくは、「口に入るものは、無理に売っても続かない」とか格好つけて、基本的に営業をしないスタイルでここまで来たのですが、田中屋さんは唯一の例外。

出来たばかりの自分のビールをもって、恐る恐る、扱ってもらえるように北山さんを訪ねた日を、今でも覚えてます。

その後、北山さんには、本当にいろんなことを教えてもらいました。

ご本人は無口なので、北山さんが扱うビールを通して。

先ほど「取材NG」と、書きましたが、10年近く前に一度だけ某雑誌のイタリアビールの取材でご一緒したり。

田中屋さんより本数的に多いお店はあるかもしれませんが、その圧倒的に変態な品揃えは、多分間違いなく世界一だと思ってますし、海外のビールファンも含めて、一度、田中屋さんにいったことがあれば、誰も異存ないはず。


写真は、2017年の12月。

その北山さんが勤続20周年を迎えたタイミングで、ちょっと特別な内緒の場所で飲んだ時のです。

発売を間近に控えた、木樽熟成 山伏を飲んでもらったり、価格について相談したり。

最高に美味しいワインを飲みながらの楽しい時間でした。


で、その席で、

「25周年には、ぼくがビールをつくりますよ」

って、ことになったというわけ。


約束は忘れない。


というわけで、今回のやつは、そんな北山さんの四半世紀にわたる活躍をお祝いする特別なやつなのです。




20:17 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はじめての小瓶


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山伏12年目にして、はじめての 375ml サイズ、来週発売です。

いままでの山伏シリーズは、全て750ml のみでした。

小瓶が欲しいというお声も時々いただくのですが、どうしてもボトル等資材のコストの占める割合も高く、また、どうしても手間がかかって割高になってしまうので、やってきませんでした。

個人的に販売価格を高くしたくないというこだわりがあります。

「中身」を、適正な価格でお届けしたいのです。


ただ今回のは、ビール自体が750ml というよりも、375ml くらいのサイズがちょうどいいということでの初挑戦となりました。

というわけで、逆に大瓶はありません。

実は、今後も何種類か小瓶が控えているのですが、いずれも小瓶の方がふさわしいとぼくらが判断したものです。


この第一弾は、全部で876本と、かなり少ない本数です。

もともと、これをつくった経緯もあって、今回は販売方法がいつもとだいぶ違います。


まず、販売は、半量ずつ、東京目白の田中屋さんと、弊社の直売(店頭 & Web)のみとなります。

大変申し訳ございませんが、業務店様向けの発売はございません。


また、発売日は、来週月曜日 26日となります。


どういう経緯でこの山伏が生まれたか、そしてどんなビールなのかは、順にお知らせしますので、どうぞよろしくお願いします。






19:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑