FC2ブログ

今年の成果


L1150455.jpg

北の国に旅立って行った、前の仕込釜があったこの部屋に、新しいタンクを入れたのが去年の年末。

今年に入ってから本格稼働したのですが、結構いろんなことができるようになってきました。

ここでの瓶詰めは、すべて手前に写っている、半世紀くらいつかっている瓶詰機での完全手作業。

この部屋での一連の作業にも、だいぶ馴れたことで、忙しさにかまけてついつい後回しになっていた山伏系の仕事が、志賀高原ビールをちゃんとつくりながらもこなせるようになってきました。

おかげで、すでに瓶詰をおえて、発売を待って瓶内熟成中のビールも、かなり増えてます。

まだまだ、やりたいことはいろいろ。

志賀高原ビールが生まれたこの部屋で、今度は山伏が進化するはずです。







18:11 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru 発売です!


L1130497.jpg

[12月3日12時17分 追記] おかげさまで、木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru、業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます!弊社 Web での販売は、このあと19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru 発売です!

大好評だった、あの OXBOW とのコラボ の、さらに特別バージョン。

名前の由来は こちら。

L1150379.jpg

"特選 / grand cru" の首ラベルが目印です。

イチローズモルトさんのウイスキー樽で約8ヶ月の主発酵ののち、ワイン樽でさらに1年長の熟成。

今回の "grand cru" は、前回発売したものと同じ仕込みのビールなのですが、最後の熟成を、フランスから冷蔵コンテナで届いたばかりのブルゴーニュのワイン樽でしています。

そこからさらに2年間の瓶内熟成。

限定559本。

すでに、収穫祭の先行販売をしていますので、さらにそこから少なくなってます。

L1150390.jpg

ぼくらのビールの中では一番酸味が強いと思います。

野生酵母・微生物由来の香りと、ウイスキーとワインの樽の影響による複雑な味わい。

しっかりしたボディがキレイな酸とバランス。

9%と、高めの度数ですが、飲み口は極めてドライです。


この grand cru は、特に繊細な赤ワインのニュアンスが強いです。

もはや、ビールって感じの味わいではありません。

ワイングラス等で、お食事と一緒にゆっくり楽しんでいただきたいと思ってます。


価格は、3,520円(税込)と、こちらも特別。

ぼくら史上、一番高い値段ですが、それだけの思いもこもった特別なビール。

「ビールに、この値段?」

と、思われる方もいらっしゃるとは思いますが、同じ価格帯のワインとかと勝負したいと思います。


まずは、業務用で発売。

本数が限られていますので、ご希望の数量にお答えできない場合もあるかと思いますが、あらかじめご了承ください。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。


先日発売の、 Barrel Aged Yama-Bushi / red も、まだ販売中ですので、合わせてどうぞ。

どうぞよろしくお願いします!






12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次なるステージへ!?


L1150275.jpg

気づけば、なんだか、なかなかな感じになってきました。

細かいことは書きませんが、時間がかかったり、税金を前払いしなきゃいけなかったり、まあまあ大変です。

まだ市場もほとんどない日本で、商売的には「いかがなものか?」感たっぷり。

でも、やりたいのです。

長年の実験を経て、そろそろ、次の段階にいけるようにしないとなと思い始めました。

「この地ならではの、自分たちが飲みたい」やつ、いつ出来るかな!?






21:25 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽強化週間


L1150265.jpg

今週は、仕込みは1本だけ。

そのかわり、徹底して木樽と向き合ってます。

いままで、一週間でこんなに樽をいじったことはなかった。

勉強もしたし、楽しみもたくさん!





20:26 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Barrel Aged Yama-Bushi / red、新バッチ発売です!


L1130424.jpg

Barrel Aged Yama-Bushi / red、新バッチ発売です!

昨年12月に本格リリースを開始した、木樽熟成した山伏シリーズ。

この red は、そのシリーズの中心になるサワー・ビールです。

今回の新バッチは、2016年の12月に醸造後、約36ヶ月間のワイン樽熟成を経て、今年5月に瓶詰め。さらに約半年の瓶内発酵・熟成を経てのリリースです。

7.5%。

酵母・微生物により醸し出された複雑な味わいは、甘やかな印象がありながらも、あくまでもドライ。

ベルギーのフランダース・レッドなどとくらべると穏やかながらも、しっかりした酸味が特徴です。

前回のリリースに比べると、酸は強めの印象ですが、香りは全体的にクリーンで、果物等はつかっていないのですが、ベリーやダークチェリーを思わせるフルーティさを感じます。

「最良の食中酒」を目指すぼくらの新たな試み。

繊細な赤ワインのように、肉料理はもちろん、クリームなどをつかった料理なんかとの相性もいいのではと思います。


今回は、同じ瓶詰日で2バッチが存在します。

当時、単純に全部の樽を一度にブレンドすることができなかったから二つにわかれたわけですが、その味の差はほぼないとの判断で、同じ商品としてリリースします。

あわせて 1,166本限定。

もし、両方を飲みくらべたいとのご要望がありましたら、ご注文の際にお申し付けください。

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

進化


IMG_1950-2.jpg

新バッチ、そろそろリリースしようと思います。

進化をかんじてもらえると、いいな。





17:59 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

saison one の瓶詰めから、SSBBへ。


L1140041.jpg

今日は、山伏 壱 / saison one の瓶詰めの日。

全て手詰めで、6時間。約1900本。

なかなかの仕事です。

ここは、瓶内二次発酵のための温蔵庫。

定番なのに、現在欠品しちゃっているのですが、ここで育つのを待つ時間を、もう少しください。


さて、明日からは、野沢温泉で開催される、

SSBB 2019 に参加します。

国内外から集まるセゾン、サワー、バレル、ブレットビールを楽しむイベント。

ぼくも、楽しみたいと思います。

ご都合のつく方は、今からでも間に合います。

週末お会いしましょう!








18:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白ワイン樽


L1130936.jpg

北に旅立った前の仕込み設備があった部屋。

フル活用って感じになってきました。

L1130939.jpg

今度は、ボルドーから届いたばかりの白ワインの樽。

L1130940.jpg

これまた、楽しみです。





18:01 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はじめての瓶詰め


L1120947.jpg

今日は、この部屋ではじめての瓶詰め。

750ml ボトルで1953本。

完全手詰めなので、なかなかです。

でも、すごく特別なビール。

納得の出来。

まだ、ここから瓶内二次、いや三次醗酵をするので、もうちょっと時間がかかりますが、感性が楽しみ。


いいスタート、切れたと思います。








23:59 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

限定版 山伏 / bramley saison、山恵錦 & ひとごこち 純米吟醸 、発売です!


L1130451.jpg

今日は、思い入れの強いの三種のご案内。長くなりますがご勘弁ください。

まずは、

限定版 山伏 / bramley saison、発売です!

玉村本店にほど近い、小布施町で栽培された英国原産のリンゴ “ブラムリー“ を贅沢につかいました。

ブラムリーは、クッキングアップルともいわれ、イギリスのリンゴ生産量の約45%を占めるとか。

小布施町で栽培されるようになって長いのですが、その生産に関わる方々が訪ねてきてくれて、その熱意もあって興味を持ちました。

その強めの酸味と、華やかな香りは、きっとセゾンとの相性がいいんじゃないかと思って、やってみることに。

テスト的な小バッチを経て、今回、いよいよ発売です。

L1120772-3.jpg

実は、ドライなシードルには、ずっと興味がありました。

とはいえ、ぼくらのはあくまでもセゾン。

どうせやるなら、リンゴだけのシードル以上の飲み物を目指したいと思ってます。

6.5%、IBU20。

色は、やや曇りをおびた明るいブロンド。

ブラムリーの爽やかな酸味と、柑橘をも思わせる香りと香りを生かしつつ、それを引き立てる酵母のフルーティさとホップの華やかさが特徴。

樽バージョンを、イベント等で限定的に販売はしたのですが、他の山伏シリーズ同様、瓶内二次発酵をすることで、一層キリッとドライな仕上がりです。

食前酒はもちろん、前菜等のみならず豚や鶏とかの肉料理もカバーできるくらいに、食中酒としても、その守備範囲はかなり広いんじゃないかな。

ちょっとしたパーティーとかの手土産や、プレゼントにもいいと思います。

基本、ボトルのみで、樽生版の一般販売の予定はありません。

今回は、1740本と、たっぷりご用意しましたので、業務用と、弊社 Web 販売と同時にスタートです。

定番の山伏同様、じっくり売っていくつもりですし、今後もつくっていく予定です。

どうぞよろしくお願いします!

L1120774.jpg

そして、このブログではかなり久しぶりに、日本酒の新商品二種。

まずは、

縁喜 山恵錦 純米吟醸 (720ml / 1.8L) 発売です!

新たに開発された長野の酒米「山恵錦(さんけいにしき)」を55%まで精米し、6号酵母で醸した純米吟醸。

長野といえば、美山錦が有名なのですが、その「美山錦を超える酒米を!」との期待を受けている新たな品種。

なめらかで味に幅があると同時に、キレイな酸とキレのよさが特徴で、ついつい杯を重ねてしまいそうな仕上がり。

冷やはもちろん、お燗にも映える味わい。

ぼくらが目指す「最良の食中酒」として、かなりいい感じに仕上がったのではと思っています。


「志賀高原ビールは飲んだことあるけど、日本酒の方はまだ」
「『縁喜』はしばらくごぶさた」

ってみなさんには、この機会に是非お試しいただきたい期待の酒です。


L1120786.jpg

720ml には、無濾過生原酒 もご用意しています(限定240本)。

蔵で飲むそのままの味を是非!

L1120781.jpg

さらに、

縁喜 ひとごこち 純米吟醸 (720ml / 1.8L) 同時発売です!


こちらは、縁喜の定番商品をささえる主力の酒米「ひとごこち」の純米吟醸。

おなじく55%精米、6号酵母。

「山恵錦」の方は、この冬の仕込み(30BY)の新酒ですが、この「ひとごこち」の方は、実は既に長期の熟成を経ています。

いままで、無濾過生原酒を THE FARMHOUSE のみで提供してきたのですが、満を持しての発売というわけです。

28BYと29BYのブレンド。

それぞれ2年と1年超の熟成により、味わいはまろやか。

やわらかな甘さを感じながらも、飲み口はドライ。

優しい仕上がりの贅沢な酒です。

こちらは、火入れ版のみとなります。

L1120800-3.jpg

長野の酒米にこだわっているぼくらですが、これで、同じ純米吟醸で、自家栽培米 美山錦、木島平産 金紋錦、山恵錦、ひとごこちの四種類が揃いました。

それぞれ、酒米による味わいの違いははっきりしていて、飲み比べるのも楽しいです。

志賀高原ビール、山伏とともに、縁喜も、どうぞよろしくお願いします!







12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラボ OUT コラボ IN


L1130437.jpg

先週の作業。

今回樽からタンクに移したのは、あそことあそことのコラボのビール。

1年半くらい樽にいました。

その前にも、別の樽にいたやつですが。

なんだか、すごくいい感じになってます。

L1130442.jpg

で、かわりにつめたのは、あそことのコラボ。

こっちも、美味しくなるといいな。










21:06 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ほぼフル稼働


L1130440.jpg

北に旅立った前の仕込設備があった部屋

だいぶフル稼働って感じになってきました。

昨日は木樽8本まとめての作業。

いままではできなかったやつです。

仕事は劇的にしやすくなったのですが、その時間をどうつくるかが問題だったりしてます。

がんばらないとね。





23:59 | 山伏 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

焚き火と山伏


L1130374.jpg
(左のカップのビールは一切皆苦の樽生。)

焚き火と山伏。

いい時間でした。





18:58 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

どんどん、やんなきゃね。


L1120638.jpg

瓶詰めの日。

ぼくと同い年(って、ことはシンガポールとも!)くらいの瓶詰機。

本当は、もっと前からできたはずなのに、なかなか時間が許さなかったのです。

こうして瓶詰めを待つビールがいっぱいあります。

どれも楽しみなやつ。

どんどん、やんなきゃね。





21:29 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最初の日


L1001392_20190501200756c2c.jpg

畑仕事をしたかったのに、雨。

それでできた時間で、やろうと思いながら、なかなかできてなかったテイスティング。

いい感じ。

新時代、いろいろ、いいの、いけそうです。




20:10 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成山伏 / ore no sake ga nome ne noka、 raspberry brown 同時発売です!


L1120313.jpg

[2月27日 12時12分 追記] 木樽熟成山伏 / raspberry brown 業務用のボトルは完売です。 OXBOW x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne noka は、引き続きよろしくお願いします!

さあ、いきます。

OXBOW x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne noka木樽熟成山伏 / raspberry brown 同時発売です!

いずれも、まずは業務用から販売を開始。

弊社 Web での発売は、本日19時からの予定です。

L1120430.jpg

まず、

OXBOW x 志賀高原 / 木樽熟成山伏

ですが、昨日までしつこく書いてきた通り、米メイン州の OXBOW とのコラボで生まれたビール。

自家栽培の大麦・小麦・蕎麦をつかい、主発酵からイチローズモルトの樽で行い、およそ7-8ヶ月の熟成後、さらにワイン樽で1年の熟成。その後、瓶内発酵とさらに1年の熟成を経てようやくリリースです!

名前の由来はこちら

L1120311.jpg

写真はだいぶ黒っぽく写っちゃってますが、濃いめの琥珀色。

たぶん、いままでのぼくらのビールの中では一番酸味が強いと思います。

野生酵母・微生物由来の香りと、ウイスキーとワインの樽の影響による複雑な味わい。

しっかりしたボディがキレイな酸とバランス。

9%と、高めの度数ですが、飲み口は極めてドライです。

もはや、ビールって感じの味わいではありません。

ワイングラス等で、お食事と一緒にゆっくり楽しんでいただきたいと思ってます。

繊細な赤ワイン的な雰囲気かな。

何を合わせるのがベストかは、みなさんのご意見もうかがいたいところですが、例えばしっかりしたソースの白身魚とか、穴子の天ぷらとか、いいんじゃないかと思ってます。

ぼくらにとってかなり特別なこのビール。

いままで出したビールの中でも、特に納得の出来です。

限定1,719本。

けっこうな価格ですし、本数もたっぷりご用意しましたので、そう簡単にはなくならないはず。

どうぞよろしくお願いします。

L1120426.jpg

そして、

木樽熟成山伏 / raspberry brown

も、同時発売。

説明するのははじめてですが、こちらもまた、手間もかけて思い入れも強い1本です。

2年近く木樽で発酵・熟成させたブラウンエールに、自家栽培のラズベリーをふんだんに加え、さらに1年発酵熟成。

そこから瓶内四次発酵をして、さらに15ヶ月の瓶内熟成を経てのリリースとなります。

L1120295.jpg

色はこちらも、濃いめの琥珀色。

木樽熟成特有の香りの中にはっきりとしたラズベリーの香りが主張します。

その影響で、「甘いかも」と想像する人もいるかもしれませんが飲み口はドライ。

"ore no sake ga nome ne no ka" ほどではありませんが、木樽熟成と果実からの酸味もしっかり感じます。

こちらは、それこそ果物のソースをかけるような肉なんかと相性がいいのでは?

限定867本です。


これで、ひとまず木樽熟成山伏のシリーズが出揃ったかたち。

今までのビールとだいぶ違うので、どれだけ受け入れていただけるか不安ではありますが、何年も準備してきた、ぼくら渾身の試み。

お試しいただき、ご意見いただけるとうれしいです!






12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽生まれ、木樽育ち。


L1010023.jpg

しつこくすみません。

OXBOW とのコラボが、一番普通と違うのが、ここから。

バエレルエイジのビールも、普通は、まず一旦ビールをつくってから、木樽に移し二次発酵・熟成をします。

でも、このビールの場合、仕込んだその日のうちに木樽に。

ちなみに、全部、イチローズモルトさんのウイスキー樽。

さすがに、ウイスキー樽をそのまま使うと味が強いだろうと思って、一旦ビールを入れてその香りを和らげました。

ちなみに、そうして生まれたビールが、 一石三鳥 だったわけです。

そう、仕込みの4ヶ月前から、このために準備してました。

L1010010.jpg

樽に入れて、そこに酵母とバクテリアを添加。

L1010071.jpg

ここまで終えて、やっと仕込み終了。

超楽しかったけど、SNOW MONKEY BEER LIVE からの疲労と、仕込みの緊張から、ひどい顔してます。

Tim が持ってきてくれた OXBOW のビール達も、味に貢献したはず!?

L1010165_201902272052060f7.jpg

とはいえ、木樽で主発酵するなんてはじめてなんで、すごく緊張しました。

翌朝、元気に沸いているのがなんてうれしかったことか!

結局、このまま7-8ヶ月をこの樽で過ごしました。

L1020467.jpg

で、その次はワイン樽へ。

そこから、さらに1年超の熟成を経て瓶詰めしたのが、今回発売するもの。

もちろん、そこから、さらに瓶内二次発酵なら瓶内三次発酵。

ボトルでさらに1年過ごして、やっと完成です。


こんなの、また、つくれるのか?

全くおんなじのは、絶対無理だな。

ははは。


で、その結果は?


ぼくたちも、Tim も大満足です!



さすがに、そろそろいきますね。






21:09 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ore no sake ga nome ne no ka


L1000959_201902252122119ed.jpg

この夜から、そろそろ3年。

SNOW MONKEY BEER LIVE 2016 が終わった翌日。

みんなでスキーをして、宴会です。

L1000947.jpg

この日の主役は、この男。

OXBOW の Tim!

いつもモテモテです。

L1000950_2019022521215029c.jpg

山伏いろいろも飲んでもらったけど、このうちいくつかはやっと最近デビュー。

L1000951_2019022521215136d.jpg

高校時代、六本木の不良外人だった (!?) Tim は、日本語もうまいし、日本のこともよく知ってる。

で、この夜は、日本文化の上級コースへ。

L1000965_20190225212154909.jpg

宴会も盛り上がり、お酌合戦。

L1000964_2019022521221311e.jpg

もちろん、盃を空けるのが礼儀。

L1000967_20190225212149610.jpg

「俺の酒が飲めねえのか」

なんて、いっているうちに、こんな感じに。

L1000966_201902252122104f8.jpg

実は、この次の日が、ぼくらのコラボビールの仕込みの日。

こうして、そのビールの名前が、先に決まったわけです。

L1000963_2019022521215371b.jpg

こんなになっちゃった人もいたけど、翌日はあさイチから仕込んだとさ。





21:31 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

現状確認


L1120097.jpg

今週末の大阪 ヒビノビアさん、その次の ガルエデン(昼の部夜の部)さんで、木樽熟成のラインアップを中心とした山伏のイベントをやっていただきます。

いずれも、これからリリースするものも含めた、現状での第一弾。

「最良の食中酒」を目指すぼくらとして、食のレベルの高い、こうしたお店で機会をいただけるのはうれしいです。

この山伏のシリーズですが、もう本当に何年もかかってます。

今回のリリースには、かなりの気合も思い入れもあります。

でも、同時に、まだまだこれからだという気持ちも強いです。

「理想」って、どんなものかすらまだわからないくらいですから。

そんなぼくらの、現状確認。

立ち会っていただき、忌憚のないご意見いただけると幸いです。




20:53 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「いい男に会いに行く会」


L1120224.jpg

いい男って、それだけで得ですね。

この右の人のお店でのイベントも決まりました。

昼の部夜の部の2本立て。

ぼくも、引き立て役で参加予定。

よろしければ、是非!






20:50 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑