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次は、これ!


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というわけで、来週、これいきます!





21:14 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ぼくらに出来ること


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「今、自分たちになにができるんだろう?」

なんて、ずっと考える今日この頃。


なかなか答えはでないけど、すくなくてもぼくらにできることは、

「自分たちがうまいと思う、ビールや日本酒を提供すること」

そして、そのために、

「みんなが健康でいること」

だと思うのです。


というわけで、今日は、ずーっと発売を待っている木樽熟成の山伏3種をテイスティング。

ちょっと寒いんだけど、部屋の窓や扉をあけて換気しながら、間隔をじゅうぶんとって。

もちろん、グラスは各自別々です。


結果は、かなりいい感じ。


このうちの1本、待望のあいつを、来週リリースすることで一致しました。


既にぼくらは楽しみなんですが、みなさんが、ちょっとでもいいから楽しんでくれたら、うれしいなあ。





19:44 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

増殖中


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どんどん増えてます。

こんなに売れるのかなあ?

心配になりますが、まあ、いいか。







05:23 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「壁」をなくしたい


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これは、コペンハーゲンでの一枚。

全然詳しいわけじゃないのですが、ワインは本当に大好きで、もう何十年も、毎週2-3本は飲んでます。

いつも言ってるけど、「食中酒」は、ぼくのテーマ。

ビールか、日本酒か、ワインか、それとも焼酎か。

その日何を飲むかは、いつも料理で決まります。


最近は、美味しいワインを飲めるお店に行くようにしてます。

いい出会いも多くて、うれしいな。


木樽熟成の山伏とか、このあいだの hop & brett とか、山伏シリーズは、みんなもんちろん相当ワインを意識しています。

山伏を世に出して、もう10年になるのですが、いまだにいろんな「壁」を感じます。

意外かもしれないけど、実はあるのが「クラフトビール」と「ベルギービール」の壁。

「そんなのあるの?」って思う人多いと思うし、ぼくもいまだによく理由がわからないのですが、ぼくらのビールをおいてくれているベルギービールの専門店は、いまだにほとんどないのが現実。


「ビール」と「ワイン」の壁も、もちろんあります。

なんだか、「ビールは喉を潤すもので、ワインこそが食中酒だ」的な。


でも、最近、特にナチュラルなワインを好む人たちと、意気投合する機会が多いです。

好奇心旺盛で、柔軟。

美味しかったり面白ければ、受け入れてくれる感じ。


ぼくも、もっといろんなワインが飲みたくなっているのですが、同じく「ワインな人」たちが、いろんなビールに興味を持ってくれたらいいな。




21:43 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一喜一憂


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いろんな樽のいろんなビールを、まとめてテイスティングした日。

これは、第二部の分。

うれしいのがほとんどだけど、残念なのもいたりします。

これからどう仕上げるか。

いろんなアイディアも生まれたけど、新たに考えなきゃいけない課題もたくさんできました。

こういうのも、楽しみのうちだと思うことにしてます。





20:45 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

限定版 山伏 / hop & brett ボトル & 樽、同時発売です!


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[1月28日12時42分 追記] おかげさまで、hop & brett 樽生は完売となりました。 どうもありがとうございます!ボトルの方は引き続き販売中です。弊社 Web での販売は、本日19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

限定版 山伏 / hop & brett ボトル & 樽生、同時発売です!

専用に醸造されたセゾンを、ブレッタノマイセス(Brettanomyces)という酵母で、半年以上にわたって再発酵。

その後、さらにドライホップ。

そして、ボトルコンディション(瓶内発酵)で仕上げた、特別版の山伏です。

ぼくらなりの、あの某有名修道院ビールへのオマージュってところ!?

スモモやアプリコットみたいなストーンフルーツ系の香り。

甘やかな口当たりだけどホップの爽快な苦味もあって、フィニッシュはドライです。

サラダ等もふくめた前菜全般から、魚のグリル、焼き鳥などまで。

ピザもいいな。

ビール的でもあり、ワイン的でもあり、食中酒としての守備範囲はかなり広いと思います。



昨年の収穫祭や、先日の高円寺などで、先行開栓していたのですが大好評。

3年半ぶりくらいの登場なのですが、今後時々出していく予定。

750ml で 1485円(税込)。

出来るだけたくさんのみなさんにお飲みいただきたいので、ぼくらなりに価格も頑張りました。

まずは、業務用から発売開始です。

今回は、1927本と、たっぷりご用意しています。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。



そして、今回は 樽生も同時発売!

こちらは、20Lのワンウェイケグ限定です。

志賀高原 Pale Ale Harvest Brew B-side と、共通点は多いのですが、つかった酵母、発酵の仕方が違います。こちらも、まだ在庫があります(同じく、20Lのワンウェイケグ限定)。

この機会に飲み比べも面白いと思います。


みなさんの食事の際の新たな選択肢として、選んでいただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします!











12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年の成果


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北の国に旅立って行った、前の仕込釜があったこの部屋に、新しいタンクを入れたのが去年の年末。

今年に入ってから本格稼働したのですが、結構いろんなことができるようになってきました。

ここでの瓶詰めは、すべて手前に写っている、半世紀くらいつかっている瓶詰機での完全手作業。

この部屋での一連の作業にも、だいぶ馴れたことで、忙しさにかまけてついつい後回しになっていた山伏系の仕事が、志賀高原ビールをちゃんとつくりながらもこなせるようになってきました。

おかげで、すでに瓶詰をおえて、発売を待って瓶内熟成中のビールも、かなり増えてます。

まだまだ、やりたいことはいろいろ。

志賀高原ビールが生まれたこの部屋で、今度は山伏が進化するはずです。







18:11 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru 発売です!


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[12月3日12時17分 追記] おかげさまで、木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru、業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます!弊社 Web での販売は、このあと19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

木樽熟成山伏 ore no sake ga nome ne no ka / grand cru 発売です!

大好評だった、あの OXBOW とのコラボ の、さらに特別バージョン。

名前の由来は こちら。

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"特選 / grand cru" の首ラベルが目印です。

イチローズモルトさんのウイスキー樽で約8ヶ月の主発酵ののち、ワイン樽でさらに1年長の熟成。

今回の "grand cru" は、前回発売したものと同じ仕込みのビールなのですが、最後の熟成を、フランスから冷蔵コンテナで届いたばかりのブルゴーニュのワイン樽でしています。

そこからさらに2年間の瓶内熟成。

限定559本。

すでに、収穫祭の先行販売をしていますので、さらにそこから少なくなってます。

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ぼくらのビールの中では一番酸味が強いと思います。

野生酵母・微生物由来の香りと、ウイスキーとワインの樽の影響による複雑な味わい。

しっかりしたボディがキレイな酸とバランス。

9%と、高めの度数ですが、飲み口は極めてドライです。


この grand cru は、特に繊細な赤ワインのニュアンスが強いです。

もはや、ビールって感じの味わいではありません。

ワイングラス等で、お食事と一緒にゆっくり楽しんでいただきたいと思ってます。


価格は、3,520円(税込)と、こちらも特別。

ぼくら史上、一番高い値段ですが、それだけの思いもこもった特別なビール。

「ビールに、この値段?」

と、思われる方もいらっしゃるとは思いますが、同じ価格帯のワインとかと勝負したいと思います。


まずは、業務用で発売。

本数が限られていますので、ご希望の数量にお答えできない場合もあるかと思いますが、あらかじめご了承ください。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。


先日発売の、 Barrel Aged Yama-Bushi / red も、まだ販売中ですので、合わせてどうぞ。

どうぞよろしくお願いします!






12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次なるステージへ!?


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気づけば、なんだか、なかなかな感じになってきました。

細かいことは書きませんが、時間がかかったり、税金を前払いしなきゃいけなかったり、まあまあ大変です。

まだ市場もほとんどない日本で、商売的には「いかがなものか?」感たっぷり。

でも、やりたいのです。

長年の実験を経て、そろそろ、次の段階にいけるようにしないとなと思い始めました。

「この地ならではの、自分たちが飲みたい」やつ、いつ出来るかな!?






21:25 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽強化週間


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今週は、仕込みは1本だけ。

そのかわり、徹底して木樽と向き合ってます。

いままで、一週間でこんなに樽をいじったことはなかった。

勉強もしたし、楽しみもたくさん!





20:26 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Barrel Aged Yama-Bushi / red、新バッチ発売です!


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Barrel Aged Yama-Bushi / red、新バッチ発売です!

昨年12月に本格リリースを開始した、木樽熟成した山伏シリーズ。

この red は、そのシリーズの中心になるサワー・ビールです。

今回の新バッチは、2016年の12月に醸造後、約36ヶ月間のワイン樽熟成を経て、今年5月に瓶詰め。さらに約半年の瓶内発酵・熟成を経てのリリースです。

7.5%。

酵母・微生物により醸し出された複雑な味わいは、甘やかな印象がありながらも、あくまでもドライ。

ベルギーのフランダース・レッドなどとくらべると穏やかながらも、しっかりした酸味が特徴です。

前回のリリースに比べると、酸は強めの印象ですが、香りは全体的にクリーンで、果物等はつかっていないのですが、ベリーやダークチェリーを思わせるフルーティさを感じます。

「最良の食中酒」を目指すぼくらの新たな試み。

繊細な赤ワインのように、肉料理はもちろん、クリームなどをつかった料理なんかとの相性もいいのではと思います。


今回は、同じ瓶詰日で2バッチが存在します。

当時、単純に全部の樽を一度にブレンドすることができなかったから二つにわかれたわけですが、その味の差はほぼないとの判断で、同じ商品としてリリースします。

あわせて 1,166本限定。

もし、両方を飲みくらべたいとのご要望がありましたら、ご注文の際にお申し付けください。

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

進化


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新バッチ、そろそろリリースしようと思います。

進化をかんじてもらえると、いいな。





17:59 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

saison one の瓶詰めから、SSBBへ。


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今日は、山伏 壱 / saison one の瓶詰めの日。

全て手詰めで、6時間。約1900本。

なかなかの仕事です。

ここは、瓶内二次発酵のための温蔵庫。

定番なのに、現在欠品しちゃっているのですが、ここで育つのを待つ時間を、もう少しください。


さて、明日からは、野沢温泉で開催される、

SSBB 2019 に参加します。

国内外から集まるセゾン、サワー、バレル、ブレットビールを楽しむイベント。

ぼくも、楽しみたいと思います。

ご都合のつく方は、今からでも間に合います。

週末お会いしましょう!








18:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白ワイン樽


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北に旅立った前の仕込み設備があった部屋。

フル活用って感じになってきました。

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今度は、ボルドーから届いたばかりの白ワインの樽。

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これまた、楽しみです。





18:01 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はじめての瓶詰め


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今日は、この部屋ではじめての瓶詰め。

750ml ボトルで1953本。

完全手詰めなので、なかなかです。

でも、すごく特別なビール。

納得の出来。

まだ、ここから瓶内二次、いや三次醗酵をするので、もうちょっと時間がかかりますが、感性が楽しみ。


いいスタート、切れたと思います。








23:59 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

限定版 山伏 / bramley saison、山恵錦 & ひとごこち 純米吟醸 、発売です!


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今日は、思い入れの強いの三種のご案内。長くなりますがご勘弁ください。

まずは、

限定版 山伏 / bramley saison、発売です!

玉村本店にほど近い、小布施町で栽培された英国原産のリンゴ “ブラムリー“ を贅沢につかいました。

ブラムリーは、クッキングアップルともいわれ、イギリスのリンゴ生産量の約45%を占めるとか。

小布施町で栽培されるようになって長いのですが、その生産に関わる方々が訪ねてきてくれて、その熱意もあって興味を持ちました。

その強めの酸味と、華やかな香りは、きっとセゾンとの相性がいいんじゃないかと思って、やってみることに。

テスト的な小バッチを経て、今回、いよいよ発売です。

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実は、ドライなシードルには、ずっと興味がありました。

とはいえ、ぼくらのはあくまでもセゾン。

どうせやるなら、リンゴだけのシードル以上の飲み物を目指したいと思ってます。

6.5%、IBU20。

色は、やや曇りをおびた明るいブロンド。

ブラムリーの爽やかな酸味と、柑橘をも思わせる香りと香りを生かしつつ、それを引き立てる酵母のフルーティさとホップの華やかさが特徴。

樽バージョンを、イベント等で限定的に販売はしたのですが、他の山伏シリーズ同様、瓶内二次発酵をすることで、一層キリッとドライな仕上がりです。

食前酒はもちろん、前菜等のみならず豚や鶏とかの肉料理もカバーできるくらいに、食中酒としても、その守備範囲はかなり広いんじゃないかな。

ちょっとしたパーティーとかの手土産や、プレゼントにもいいと思います。

基本、ボトルのみで、樽生版の一般販売の予定はありません。

今回は、1740本と、たっぷりご用意しましたので、業務用と、弊社 Web 販売と同時にスタートです。

定番の山伏同様、じっくり売っていくつもりですし、今後もつくっていく予定です。

どうぞよろしくお願いします!

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そして、このブログではかなり久しぶりに、日本酒の新商品二種。

まずは、

縁喜 山恵錦 純米吟醸 (720ml / 1.8L) 発売です!

新たに開発された長野の酒米「山恵錦(さんけいにしき)」を55%まで精米し、6号酵母で醸した純米吟醸。

長野といえば、美山錦が有名なのですが、その「美山錦を超える酒米を!」との期待を受けている新たな品種。

なめらかで味に幅があると同時に、キレイな酸とキレのよさが特徴で、ついつい杯を重ねてしまいそうな仕上がり。

冷やはもちろん、お燗にも映える味わい。

ぼくらが目指す「最良の食中酒」として、かなりいい感じに仕上がったのではと思っています。


「志賀高原ビールは飲んだことあるけど、日本酒の方はまだ」
「『縁喜』はしばらくごぶさた」

ってみなさんには、この機会に是非お試しいただきたい期待の酒です。


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720ml には、無濾過生原酒 もご用意しています(限定240本)。

蔵で飲むそのままの味を是非!

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さらに、

縁喜 ひとごこち 純米吟醸 (720ml / 1.8L) 同時発売です!


こちらは、縁喜の定番商品をささえる主力の酒米「ひとごこち」の純米吟醸。

おなじく55%精米、6号酵母。

「山恵錦」の方は、この冬の仕込み(30BY)の新酒ですが、この「ひとごこち」の方は、実は既に長期の熟成を経ています。

いままで、無濾過生原酒を THE FARMHOUSE のみで提供してきたのですが、満を持しての発売というわけです。

28BYと29BYのブレンド。

それぞれ2年と1年超の熟成により、味わいはまろやか。

やわらかな甘さを感じながらも、飲み口はドライ。

優しい仕上がりの贅沢な酒です。

こちらは、火入れ版のみとなります。

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長野の酒米にこだわっているぼくらですが、これで、同じ純米吟醸で、自家栽培米 美山錦、木島平産 金紋錦、山恵錦、ひとごこちの四種類が揃いました。

それぞれ、酒米による味わいの違いははっきりしていて、飲み比べるのも楽しいです。

志賀高原ビール、山伏とともに、縁喜も、どうぞよろしくお願いします!







12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラボ OUT コラボ IN


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先週の作業。

今回樽からタンクに移したのは、あそことあそことのコラボのビール。

1年半くらい樽にいました。

その前にも、別の樽にいたやつですが。

なんだか、すごくいい感じになってます。

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で、かわりにつめたのは、あそことのコラボ。

こっちも、美味しくなるといいな。










21:06 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ほぼフル稼働


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北に旅立った前の仕込設備があった部屋

だいぶフル稼働って感じになってきました。

昨日は木樽8本まとめての作業。

いままではできなかったやつです。

仕事は劇的にしやすくなったのですが、その時間をどうつくるかが問題だったりしてます。

がんばらないとね。





23:59 | 山伏 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

焚き火と山伏


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(左のカップのビールは一切皆苦の樽生。)

焚き火と山伏。

いい時間でした。





18:58 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

どんどん、やんなきゃね。


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瓶詰めの日。

ぼくと同い年(って、ことはシンガポールとも!)くらいの瓶詰機。

本当は、もっと前からできたはずなのに、なかなか時間が許さなかったのです。

こうして瓶詰めを待つビールがいっぱいあります。

どれも楽しみなやつ。

どんどん、やんなきゃね。





21:29 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑