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何度やっても


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山伏をボトルコンディション(瓶内再発酵)するための部屋。

今入ってるのは2種類。

どちらも、ここまでは会心の出来。

でも、今回は、そのうちの片方にハラハラさせられました。

瓶詰めして、だいたい数日すると瓶内の圧が上がってくるのですが、1週間経っても、うんともすんともいいません。

実は、いままで1回も失敗したことないのですが、それでもかなり心配に。

結局、12日目になって、やっと安心出来ました。

よく書いてますが、ビールづくり、あんまりお勧めできないのはこんな理由。





19:51 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

記録更新!


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本日の仕事は、大事なビールの瓶詰め。

2000本越えは、たぶん山伏史上初だと思います。

撮影用に席を譲りましたが、97%以上はぼくが自分で詰めました。

って、いわないと気がすまない自分の大人げなさを、いちおう反省はしています。





19:54 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木樽熟成 山伏 "blond" & 無我霧中 、ボトル同時発売です!


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[6月24日12時17分 追記] おかげさまで、無我霧中 ボトルの業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます。木樽熟成 山伏 "blond" は、引き続き販売中です。Web での一般販売は、本日19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

ボトル2種類いきます!

いずれも、まずは業務用からの発売。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)


1つ目は、先日ご案内した、

木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "blond" !

およそ19月のワイン樽熟成を経て、昨年9月に瓶詰め。その後、8ヶ月超の瓶内二次発酵・熟成を経ての発売です。

その名の通りの、明るいブロンド。

大麦・小麦麦芽に加えて、麦芽にしていない小麦がベースの、サワーエールです。

7.5%。

先日も書きましたが、過去2回リリースした "red" とならんで、この "木樽熟成 山伏" シリーズの中心となる商品なのですが、一昨年年末に続いて、まだ2回目のリリースとなります。

前回のバッチに比べると酸味は強めです。

クリーンでありながらも木樽のニュアンスも感じる複雑な味わい。

酸が強めとは書きましたが、決して強すぎるわけではなく、和食なんかも含めて、白ワインが合うようなシーンで、幅広い食事と合わせていただけるのではないかと思います。

そういう意味で、日本ならではのサワーエールと感じていただけるとうれしいな。


限定1401本です。

手間がかかっている分、それなりの価格ではありますが、ぼくらなりには最大限がんばっているつもりです。

この機会に、その他の山伏シリーズともども、どうぞよろしくお願いします。

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そして、

無我霧中 / Hazy IIPA、ボトルも同時発売です!

昨日先行で発売した樽生は完売です。

こちらも、1バッチ分です。


今なら、ゆるブル Wheat、KASUMI も発売中ですので、飲みくらべもお楽しみいただけます。


どうぞよろしくお願いします。





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

シリーズの基本のつもりです。/ Barrel Aged Yama-Bushi "blonde"


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木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi のシリーズも、だいぶいろいろリリースできるようになってきましたが、自分たちのなかで、このシリーズの基本というか、ベースと考えているのが、この写真のblonde と、あとは redです。

red の方は、昨年末に第二弾をリリースしたのですが、この blond の方は、考えてみれば、まだ最初の一回だけでした。

前回のやつも大人気でしたが、日本人の食や味覚との相性という意味では、この blonde は特に一番大事な位置を占めるのかもしれません。

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今回の第二弾となる新バッチは、「新」とはいうものの、仕込んだのは2年半以上前。

19ヶ月の樽熟成のあと、瓶熟成をさらに9ヶ月。

今週いきますので、よろしくです!







20:05 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次の段階へ


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あれから一年経ったのか!

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なんだか、すごくいい感じ。

まだ、ここから時間がかかるけど、楽しみです!





19:50 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次への課題


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捨てるには惜しかった。





19:52 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2011年かぁ


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瓶詰めの日。

今日は、現存最古の樽だった、このなかの1本も含めたブレンドでした。

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樽に入れたのは、バレルエイジ挑戦二年目のこと。

2011年です。





20:27 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「親バカ」か!?


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テイスティングの日。

ここにある子たちに対しては、期待と不安の両方が、かなり高いレベルで混在してます。

時間の経過で大きく変わるのばかり。

もう、ぼくらには待つことしかできません。

まあ、最終的には、その子たちの個性を最大限生かすための努力はするのですが。


これから、いい方に向かうのか、その逆なのか。


経験をつむことで、その心配も少しずつ減ってきてはいるのですが、その一方で、新しい挑戦/新しい樽が増えるので、なかなか心は休まりません。


実はここだけの話、相当いい感じだと思っているのですが、もしかしたら単なる親バカなのかもしれません。









20:08 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

YOROCCO BEER x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 Interplay 発売です!6本セットも!!


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[5月19日13時6分 追記] おかげさまで、YOROCCO BEER x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 Interplay の業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます。弊社 Web では引き続き販売中ですので、どうぞよろしくお願いします。

ちょっと引っ張りましたが、

YOROCCO BEER x 志賀高原 / 木樽熟成山伏 Interplay 発売です!

業務用、Web 同時発売です。


SNOW MONKEY BEER LIVE 2018 を機に生まれたコラボ。

6.5%、IBU11.5。

ベースのビールは、すでに BACK TO BACK として発売したもの と同じ。

ヨロッコさんの地元、葉山で、一緒に収穫した無農薬・無肥料の甘夏220kgを自分たちの手作業で仕上げました。

夏みかんと、スペルト小麦・自家栽培大麦、そしてやっぱりたっぷりのホップをつかったセゾンです。

苦味はとてもおさえましたが、ぼくらのビールですから、アロマホップはたっぷりつかってます。

それに、田口菌も加えて、ワイン樽で約18ヶ月熟成 しました。

全部で4樽をブレンドして、ボトルコンディション。

さらに9ヶ月の瓶内熟成を経て、リリースです。

名前の由来は、こちら をご参照ください。


夏みかんの色を感じる明るいオレンジ色。

2年以上の時間が経っているとは思えないフレッシュな柑橘の香り。

柔らかな酸味と、ミネラル感も感じるきれいでドライな飲み口に、スペルと由来の素朴な穀物の印象が加わった、複雑でありながらも爽快な飲み味です。

柑橘をつかったバレルエイジのサワーって、世界的にもあんまりないと思うので、うまくいくのか不安でもあったのですが、いい感じに仕上がったと思います。

シーフードのサラダ、サーモンや鳥のシンプルなグリル、塩味の焼き鳥、アナゴとかキスとかの天ぷらなんかとバッチリってイメージかと。

限定946本。

今回のヨロッコさんとのコラボは、夏みかんの収穫から、ここまで2年3ヶ月。

作業はなかなか大変でしたが、いろんなことがあったり、田口君のことも含めて多くの人の思いも込もった、すごく思い入れの強いビール(税法上は発泡酒)となりました。

たくさんの刺激をくれたヨロッコビールさんには、とても感謝していますし、「いい友」ができたと、勝手によろこんでます。


みなさんに、お楽しみいただけるとうれしいです。

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そして、

YOROCCO x 志賀高原 6本セットも同時発売です。

こちらは、Web 限定での販売となります。


昨日もご案内しましたが、二社のビールが3種類ずつ。

それぞれの個性を飲みくらべていただけるように、お互いのブルワリーから、あえて対応するスタイルを揃えてみました。

あわせて、よろしくお願いします。

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山伏のシリーズは、この Interplay を含めて、現在写真の6種類が発売中です。

特別なのが、いろいろ揃ってますので、こちらも是非。

(山伏 弐 / saison noir は、現在欠品中です。多分2週間以内くらいには復活できる予定です。)



みなさんの、ご感想もお待ちしています!



12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Interplay って名前です。


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で、

ヨロッコさんとのコラボの木樽熟成した BACK TO BACK の名前は Interplay です。

名前を考えるときに、SNOW MONKEY BEER LIVE を機にできたビール(税法上は発泡酒)なので、

「なにか音楽に関係ある名前がいいよね」

ということに。


BACK TO BACK は、吉瀬さんのアイディア。

で、この Interplay が、ぼくバージョンってわけです。


"「インタープレイ」とは、ジャズの専門用語で、「優れたプレイヤーたちが共演し、互いに触発し合いながら、素晴らしいインプロビゼーション (アドリブ)・ソロを生み出すこと」 と、Bill Evans のアルバム 「Interplay」の解説文には、書かれている。"

とのことです。

いいアルバムですよ。


まあ、

"バック・トゥ・バックというのは、2人のDJが左右のターン・テーブル(またはCDJ))を担当し、1曲ごとに、交互に曲をかけていくこと。"

っていうんで、ある意味、おんなじ感じかな。


「優れたプレーヤー」かどうかはともかく、この名前、気に入ってます。






21:21 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「田口菌」入ってます


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先日も書きましたが、来週ヨロッコビールさんとのコラボ、来週リリースします。

すでに BACK TO BACK として、みなさんに飲んでいただいたのですが、今回のはご覧の通り、その BACK TO BACK をバレルエイジしたスペシャルバージョン。

全部で4樽分です。

樽に、なんか名前書いてありますね。

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もともと、ヨロッコの吉瀬さんとぼくらを結びつけてくれたのは、今は亡き田口昇平君。

なんだか若い吉瀬さんと、もう一人のいい感じな人と並んで、一番左に写ってます。

2013年のことです。

これを読んでくれてる方々の中で、田口君のことをご存知の方が、どのくらいいるのかわかりません。


彼は、当時のクラフトビール業界で、独特のゆるさと、すごい存在感と実力を兼ね揃えた大の人気者でした。

ヤッホーブルーイングのヘッドブルワーから、ベアードさんを経て独立し、香川で Botanical Beverage Works を立ち上げた矢先に無念の急逝をした、まさに不世出の名ブルワー。

そして、最高にいいやつでした。

そんな彼に、今回のビールに関わってもらうことにしたのです。

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田口君と吉瀬さんがコラボしてつくった、かなり特別なのが Biwavana

枇杷をつかった、たぶんヨロッコさんにとっては初の木樽で熟成したビールのはず。

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その Biwavana 4本のボトルの澱を、それぞれ各樽に加えました。

田口君由来の酵母や微生物がいるはず。

仮に、田口菌としましょう。

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ちょうど SNOW MONKEY BEER LIVE のタイミングに、ぼくら同様、二人と縁が深いみんなに手伝ってもらうことに。

ご存知、ハーヴェスト・ムーンの園田さん。

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そして、箕面ビールの香緒里さん。

もちろん、吉瀬さんも。

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写真には写ってませんが、もう一樽はぼくが。

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約18ヶ月熟成したあと、どの樽が一番美味しかったのは、秘密です。

で、結局、みんなの思いのつまった4本をブレンドして、ボトルコンディション。

さらに9ヶ月の瓶内熟成を経て、リリースというわけ。


いろんな思いがこもった、大切な一本です。





19:33 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

来週いきます!


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業界屈指のオシャレ男とビールを仕込んで、もう二年以上経ちました。

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一緒に原料の収穫から。

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当時の工場。

二年って、いろんなことがあるね。

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あの時のビールのかなりの部分は、BACK TO BACK として、みなさんに飲んでいただきました。

でもね、それは全部じゃなかったのです。

残りは、ちょっと違う名前で、来週リリースします!







20:08 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白鳥の湖は長期戦


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うちだけじゃないけど、しばらくビール、あんまり売れなそうです。

というわけで、この機会を前向きにとらえて、時間のかかるやつに取り組むのです。

大きいの2本と、小さいの8本。

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なんだか、すでに職人の雰囲気!?

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あれっ、なんか書いてあります。






19:48 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

働くよろこび


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今日の仕事は、木樽で熟成した山伏の瓶詰め。

ここまでおよそ2年かかったやつ。

ここから、あと半年くらいかな。


今週は、なんだかいろいろ忙しい。

こんなご時世、仕事をできるのも幸せなことです。






20:18 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Jester King x OXBOW x 志賀高原 / Cedar Kogen 発売!


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というわけで、だいぶひっぱりましたが、木樽熟成山伏の新作限定商品。

Jester King x OXBOW x 志賀高原 / Cedar Kogen 発売です!

世界的にも高い評価をうける大人気ブルワリー、米テキサス州の Jester King と、同じくメイン州のOXBOW との3社コラボ、満を持してのリリースです。

今回は、業務用と、弊社 Webでの販売を、同時スタートです。

ファームハウスエールを得意とする三者でのコラボということで、ベースは、スペルトという原種の小麦と信州早生をつかった素朴なセゾン。

それ自体の出来が気に入ったので、その後同じものを何度か仕込んで、FESTIVAL SAISON という名前で、先に何度かリリースしちゃいました。

このコラボの一部を日本酒の酒樽で熟成してから、ワイン樽でさらに19ヶ月熟成。その後、さらに9ヶ月瓶内二次、いや三次発酵・熟成をして仕上げたのが、この Cedar Kogen です。

7.5%。

明るめのブロンド。

柔らかながらもキレイな酸をしっかり感じるドライな飲み口。

控えめながらも主張しすぎない杉の香りが、一番の個性。

そこに、柑橘系のニュアンスが加わった印象です。

ソーヴィニョンブランみたいな、繊細でありながらも華やかな味わいに仕上がったと思います。

そういう意味では、お食事との相性もばっちり。

ワインを飲むようなシーンで、食中酒としてお楽しみいただきたいと思います。


コラボの経緯、名前の由来等は、昨日までの記事もご参照ください。


手間も時間もたっぷりかかった今回限りのコラボ。

なかなかの価格ですが、お許しください。


もちろん限定商品ではありますが、1,983本と、たっぷりご用意しています。

当分なくならないはず。

気に入っていただいた方には、リピートしていただけたらうれしいです。

みなさんのご感想も、どうぞお聞かせください。


いずれもボトルのみで、樽生の一般発売はございません。

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現在、山伏シリーズは、この Cedar Kogen も含めて、写真の全6種類からお選びいただけます。

あわせて、よろしくです!





12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Cedar Kogen = 国際的親父ギャグ


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昨日も書いた通り、コラボのベースのビール、それだけで十分いい出来でした。

加えて、このメンツなので、もともといろんな酵母や天然のやつをつかって Barrel Aging はするのも決まってました。

でもね、ぼくらも爪痕を残したいわけなのです。

真剣に考えました。

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で、こういうことに。

日本酒の杉樽。

このために、新しいのをたくさん買いました。

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でも、新樽の香りは、そのままでは繊細なビールには強すぎるのと思ったので、先にこの人との KAGAMI-BIRAKI IPA で、一回つかうことにしたわけです。

で、そのあとに、今回のコラボの一部をこの酒樽で熟成してから、ワイン樽でさらに19ヶ月熟成。その後、さらに9ヶ月瓶内二次、いや三次発酵・熟成をして仕上げたのが、今回のやつ。

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名前、どうしようかとなりました。

杉樽



Cedar(シダー)

志賀高原

シダー高原

Cedar Kogen!



ははは。

国際的親父ギャグで、決まりました。






20:17 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Jester King x OXBOW x 志賀高原!


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で、これが Jester KingOXBOW とのコラボの朝。

このマウスをクリックすると、仕込みがはじまるというわけで、"三人のはじめての共同作業"ってやつ。

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お馴染み OXBOW の Tim と、当時の Jeste King のヘッドブルワー Averie。

ファームハウスエールを得意とする彼らとつくったこの仕込み。

ベースは、スペルトという原種の小麦と信州早生をつかった素朴なセゾン。

これが、なんだかすごくよくて、このあと同じ仕込みをして、そのまま先にリリースしたのが、あの FESRTIVAL SAISON です。

こんなことになったのも、このビールが全てのきっかけというわけ。

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Jester King のビールをはじめて飲んだのは、2014年の LA での THE FESTIVAL。

錚々たる顔ぶれの、世界の強豪が揃った中で、その、ドライで複雑な味に一番衝撃をうけました。

その後の、彼らの大躍進は、ビールファンならみなさんご存知のはず。

Tim とも、その時にはじめてあったのですが、ご存知の通り、この前年の SNOW MONKEY BEER LIVE の直後に、あの ore no sake ga nome ne no ka を仕込んだわけです。

その Tim が、

「Jester King のみんなんも、スノーモンキーに興味あるって!」

と言ってくれたのが、すべてのはじまり。


そりゃあね、

「もちろん!」

な、わけです。

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この二人は、まだ結婚前だったかな?

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こんなのも、コラボのお約束のやつ。

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3way コラボは、最高の顔ぶれでの最高の時間だったのです。






21:48 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次は、これ!


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というわけで、来週、これいきます!





21:14 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ぼくらに出来ること


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「今、自分たちになにができるんだろう?」

なんて、ずっと考える今日この頃。


なかなか答えはでないけど、すくなくてもぼくらにできることは、

「自分たちがうまいと思う、ビールや日本酒を提供すること」

そして、そのために、

「みんなが健康でいること」

だと思うのです。


というわけで、今日は、ずーっと発売を待っている木樽熟成の山伏3種をテイスティング。

ちょっと寒いんだけど、部屋の窓や扉をあけて換気しながら、間隔をじゅうぶんとって。

もちろん、グラスは各自別々です。


結果は、かなりいい感じ。


このうちの1本、待望のあいつを、来週リリースすることで一致しました。


既にぼくらは楽しみなんですが、みなさんが、ちょっとでもいいから楽しんでくれたら、うれしいなあ。





19:44 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

増殖中


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どんどん増えてます。

こんなに売れるのかなあ?

心配になりますが、まあ、いいか。







05:23 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑