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05 | 2008/06 | 07

気分転換


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日が長いこの季節、仕込みが終わっても、まだぜんぜん明るいわけです。

景色も日々変化しますので、カメラをもってぶらぶらと散歩ってことも多いです。

これは、先日ボイラーにトラブルがあった日にとった写真。イライラした気分もリセットできて、結構、いい気分転換になってます。

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玉村本店 最強の男


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写真に写らない男」久しぶりの登場です。

この写真、(いつもながら)本人的には不本意なようです。

「どうせポーズをとるなら、腕立てとかでウォームアップして、筋肉をパンパンにして、血管を浮き出させないと...」

何のこっちゃと思いますが、あいかわらず自分の中のイメージがあるようです。

実は、彼は元アームレスリングの長野県チャンピオン。アームレスリングがオリンピック種目になるかもしれないなんていわれていたころ、かなり真剣に取り組んだんです。

非公式な場では、全日本の上位選手にも何度も勝利。

イベントで対戦したチャック・ウィルソン(懐かしい!)をして、「オレの顔を赤くさせた日本人は、お前が初めてだ」と言わしめたとか。

今でも毎日のトレーニングを休む事はなく、自分よりも若い同僚たちをおさえて、圧倒的な力持ちの地位を守っています。

大手ビールメーカーの向こうをはって、青空の下、赤い小さなビキニの水着姿でポーズをとる姿のポスターでもつくりたいと思います。「男はだまってIPA」みたいな。

その時には、存分に、ウォームアップの時間をあげるつもりです。はい。
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田んぼの様子


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美山錦の田んぼ。

前も書きましたが、今年はちょっと朝晩肌寒い感じもしますが、日照は多く、いまのところ稲も順調なようです。

あぜ道を歩いていると、水面に細かい石をたくさんまいたみたいな波紋が。よくみると、足音にびっくりしたのか、たくさんのオタマジャクシ。

そういう季節なわけです。
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野望、その後。


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ひと月程前、ホップの種を発見して、蒔いてみたと書きました。

ところが、やはり、ずーっと芽がでてきません。まわりからは、

「乾燥の時に温度がかかっちゃってるから無理じゃないですか?」
「種っていっても、ホップ以外の植物と受粉したんじゃないの?」

とか、ネガティブな声。こっちは、夢をもってやっているので、「うるさい」といって、やせ我慢。

すると、ついにでてきたのです。芽が。多分ホップの。

写真のは一番大きいのですが、他にもそれらしいきわめて小さい葉っぱもでてきました。かたちは、どうも本当にホップぽいです。

この時期ですから、もう今年は花が咲くほどには育たないと思いますし、それが雄株なのか雌株なのかもわからないかもしれません。

でも、なんとか株を育てて、観察を続けます。

何年かかるかわかりませんが、新品種誕生も全く夢ではなくなりました!?
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自転車通勤


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先日のポータブル自転車発電機の話、結構いい考えだと思っているのですが、ほとんど全く相手にされませんでした。

と思っていたら、酒の空き箱の前にこの自転車発見。O川君が、自転車通勤を始めたのです。別に、自転車に乗ろうといったわけではないので、やはりぼくのアイディアは通じなかったのか、単に読解力不足なのか。まあいじけるのはこのくらいにしときます...

O川君は、玉村本店のある山ノ内町のおとなり、中野市に住んでいます。そこから玉村本店への道は、ずっと、本当にず~っと上り坂。距離はおよそ10kmですが、フルマラソンを走る彼でも30分くらいかかるそうです。ちなみに帰りは15分。ほとんどこがなくても帰れるはずです。

この自転車、「チャリンコください」なんて言おうものなら、間違いなく追い返されるという、近所のこだわりの自転車屋さんで買ったとのこと。自転車のレースにでないかとも、誘われているようです。トライアスロンも遠くないかも。

いずれにしても、いいことです。

通勤手当を削ろうかと、一瞬せこい考えが浮かびましたが、地球のためにはむしろ追加ではらうべきかもと、考え直しました。じゃあ、上げるのか?まあ、本人の健康のためにもなるわけですし、いまのままでいいでしょう。ねっ。
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この時期の作業


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ホップ達が、4.5mの棚の一番上に到達すると、しなければいけない仕事があります。

上まで届いた蔓の先を、折らないように慎重に、横に向けて絡めていきます。これをしないで、まっすぐ伸びたままにしておくと、風で折れてしまうことがあるからです。

こうして、もう上にのびられないと知ったホップたちは、今度は横方向への成長を活発化するのです。

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簡単そうですが、はしごを移動しながら上ったり降りたりの繰り返しは、足にきます。

100以上の株から、それぞれ二方向に蔓をあげています。それぞれの収穫線にさらに2本ずつ絡げているのですが、これまた上に達するタイミングに必ずずれがありますから、収穫線1本につき2回あがるわけです。

一枚の畑でおよそ500回。結構な重労働ですが、一枚目はほぼ一段落。

ここのところの雨で、新しい畑の方も、上に達する蔓がでてきました。

また作業再開です。
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ナメクジウオ


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先輩のブログを読んでいてふと思った、どうでもいいような話。

国際的な研究により、ヒトを含む脊椎動物の起源は、ナメクジウオという浅瀬にすむ3-5cmくらいのいきものだということが、遺伝情報の解読により明らかになったそうです。

この話、僕ら日本人のほとんどは、「へえ」と普通に受け止められると思うのですが、「進化論」を教えるべきかをいまだに議論している某超大国では、きっと状況は違うはずです。

「6日目 神は獣と家畜と、神に似せた人を作った。」(創世記)

神がこの世をつくったっていうことが大事なら、神がナメクジウオを創ったってことにすればいいのかなあ。

でも、そうすると神がナメクジウオの姿っていうことになっちゃうから、そういうわけにはいかないかなあ…

どうでもいい?

そうでもないひとが、多いらしいんです。
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一年生と三年生。


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先週はじめのホップ畑。

去年も、同じ頃の様子をブログにのせました。

一年目とのギャップに驚いたのですが、今年は、またもう一段進んでいます。

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すでにほとんどすべてが棚の一番上まで到達。蔓の太さや、横への茂りかたにも、随分違いがある感じです。

去年は、一年目に株のつかなかった所に、新しく取り寄せた株を植えたので、まだ細い株が混在していたのですが、今年はほぼ全面で成長したホップが育っています。

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こちらは、隣の今年つくった方の畑。

やはり一年目。だいぶ違います。隣との落差が大きくて、ちょっと心細くなるのですが、一昨年の写真とくらべると、まあこんなもんだと思います。

一昨年との違いは、取り寄せた株がかなりの割合でついたこと。初年度が5-6割だったのに対して、今年は8-9割が育っています。

こっちの畑の一年目の収穫は、ほとんど期待してはいないのですが、ちょっと楽しみでもあります。
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ある夫婦の会話


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朝、新聞をみて、

「たばこのポイ捨て、注意するっていう人って、1割もいないんだって。」

と言うと、

「この間、テレビでやってたけど、一緒に洗うのがいやだから、ダンナの洗濯物は別にするって言う奥さんが4割もいるんだって。」

ときました。

いやな世の中です。

一応、まだ一緒に洗ってもらっている僕は、幸せですよ。はいはい。
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ホタルを撮りにいく


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先日の夕食後、外出していた親父(=社長)が帰ってくるなり、

「ホタルを見にいこう。場所教えてやるから、写真撮ればいい。」

ときました。

いっくらなんでもうつらないだろうとは思いながら、ホタルもいいなと思いついてくことに。

親父は、近所の何も見えない真っ暗な田んぼ道を、どんどん進んでいきます。子供のころから歩いた道を、からだが覚えているのでしょうか。ついていくのが大変です。

「ほら」

といわれてみた暗闇には、たくさんのホタル。まだ、ちょっと時期が早かったのか、それとも時間が早かったのか。飛び回っているというわけではありませんが、低い位置にたくさんのホタルがいます。

とりあえずとったうちの一枚がこの写真。(もちろん、ストロボ、三脚なし。ついでに酔っぱらいです。)

雰囲気だけですが、ご勘弁。えっ、雰囲気もわかんない? まあまあ。

とにかく、すぐそばに、まだホタルがたくさんいるって、悪くありません。
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たかしくん、復活!


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インペリアルスタウトをもう一度つくりましたという話ではありません。

久しぶりに登場のたかしくん。

実は、今春のホップ畑づくりのころから調子の悪かった腰が悪化して、長期間、戦線離脱していました。その後、傷みが膝にもおよび、さらにいろんなアクシデントもあって、結構大変でした。無理させ過ぎたなと、すごく反省をしたのですが、どうにもなりません。

すっかりまかせていたホップづくりも、頼みの大黒柱を欠いて、ずっと不安でした。それ以上に、本人も、気にしていながらも思うように動けず、相当いらいらしたはずです。

そんな、たかしくん。やっと、しばらく前から仕事にもどり、今週は仕込みにも復帰。

じっとしていることが耐えられないタイプですから、まわりが油断するとまた働き過ぎちゃいそうですので気をつけないといけないのですが、やっぱりいてくれると全然違います。

なにより楽しいのです。

本当によかったです。
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空へ、そして...


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光を求めて空へ。

そして、

水を求めて土の中深くへ。
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脳みそに汗


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今日はビールの仕込み。

朝から順調だったのですが、終盤でボイラーにトラブル発生。料理をしている途中に、突然火が使えなくかったようなものです。

僕は、たぶん、かなりいい加減な性格なのですが、ビールづくりに関して(だけ)は、相当な心配性です。

たかしくんと轟君に修理をまかせ、いらいら、どきどきしながら対応策を考えます。電卓片手に、レシピをどう修正するか決める訳なのですが、時間との勝負です。

結局、45分ほどで、業者の方の到着もあってなんとか正常化。変更したレシピに基づいて即再開します。その後も考え続けないといけません。何度か数値を確認。さらに何度か作戦を修正。

こういう時に、脳みそに汗をかいているような感じがするのです。限られた時間の間で、やれるだけのことをしないといけない。

以前は、しょっちゅうでしたが、最近は「ゆるブル」ですのでそうでもありません。

なまけている頭に対する罰なのかもしれません。

後片付けの釜の中、本当の汗をかきながら掃除をしていて、出た分析の数値にとりあえず安心しました。ふ~ぅ。でも、味に安心するには、もうしばらく待たないといけません。(多分大丈夫だとは思っていますが。)

人生、すべてうまくいくわけないですし、それじゃつまらないとわかっているのですが、こういうストレスは避けたいものです。
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言い訳の国 ~ License to BE killed ~


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「年率平均4%程の利回りで10年間で元本を1.5倍にするという運用目標に対して、ご自身のお考えに一番近いものをお選び下さい。」

なんのこっちゃと思いますよね。

僕には、少額ですがドルの預金があります。ずっとそのままでいいやと放ってあるのですが、ふと思い立って、定期預金の期間の変更をすることに。すると、「昨年から金融商品取引法が施行されまして、お客様にはこの書類の質問にお答えいただき、署名をいただかないといけません。」とのこと。

まあ、たしかに金証法っていうんでしたっけ、法律がかわったということは聞いていましたし、そういうご時世だから仕方ないなあと思い、書類に記入していきます。

投資経験とか知識を聞かれるのはわかります。こんな少額の預金のために、資産額や年収を聞かれるは嫌だなあと思いながらも、仕方なく記入。

次に並んでいたのが、上記のような質問達。「毎年4%で10年」なんて、考えたこともないですし、そもそもなんでこんなこと答えなくちゃいけないのか。

担当の方に聞いてみると、(要約すると)「私もそう思うんですが、そういう決まりなんです」との返答。要は、いざという時に、けっして銀行の責任が問われないようにするため、っていうことみたいです。

もう業界を離れて10年近くなりますが、僕自身ずっと金融の世界で働いてきました。そりゃ、嘘をいったりリスクを説明しないで投資をさせたりしちゃいけないことくらい、よーく解っています。でも、もう何年も同じ口座にある少額の、単なる定期預金のために、こんな質問に答えさせて署名させる必要が本当にあるのでしょうか。

でも、どうしても記入しないといけないし、「書いてさえくれれば内容はどうでもいい」的な感じなので、開き直って、一番リスク許容度が高くなるように答えを選び、(銀行さんのお望み通り)見事最高の「リスク許容度」ランクをいただきました。

もう、これで、「ミャンマー政府発行で、リターンがアメリカのハリケーンと日本の地震にリンクした、イラン・リヤル建ての永久債券」とかでも買えそうです。(本当にそんな商品があって、勧誘の電話がかかってこないことを祈っていますが。)

この分じゃそのうち、「酒をのんで、トイレのドアに足の小指をぶつけるかもしれません」とか、「飲酒後の夫婦喧嘩で、生命が危険にさらされるかもしれません」とかいった文言を、「耳なし芳一」みたいに、いちめんに書いたビールや酒を売らなくちゃならなくなるかもしれません!?

こんなことでいいのか!!!
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雨は?


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梅雨入りして二週間ほど経ちますが、今年は雨が少ないです。

その分日照時間は長いはず。晴れの日は多いのですが、感覚的には例年よりも気温は低いような気がします。

そろそろ解禁の志賀高原の季節の名物「たけのこ(=ネマガリダケ)」も、どうも遅れ気味らしいです。

今年は梅雨入りの発表が、昨年より20日、例年よりも6日早かったということですが、もしかしたら実際の所、まだ「本当の梅雨」じゃないのかもしれません。

どういう天気がホップの成長にいいのか、まだいまひとつわかりませんので、今後の参考にするために、メモとして書きました。

さて、どうなるか。
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「鑑評会の酒」に感じたこと


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去年に続き、先週、池袋で開催された公開きき酒会に杜氏と二人でいってきました。

今年の全国新酒鑑評会の入賞酒がすべて集められています。全部で500に近い酒のうち、北から南まで、多分300超の出品酒を、順番にききました。(もちろん全部飲んだらからだがもちませんので、口に含んで味、香りを感じたら、所定の容器に吐き出します。)

僕らは、メモとかとらずに、どんどん進んでいくのですが、時々気になった酒(いい意味でも悪い意味でも)があると、お互いの感想を確認します。いつもそうなのですが、杜氏がどう感じたかを聞くことで、僕もとても勉強になります。過去に何度も同様なことをしてきたこともあって、結構、感じるところも似てきているような気がします。

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去年にくらべていくつか感じたことがあります。

ひとつは、米です。相変わらず、鑑評会の定番「山田錦」が圧倒的ではあるのですが、それ以外の米での出品・受賞が確実に増えてきています。縁喜も金紋錦をつかったわけですが、各県のいろいろな米で醸された酒は、それぞれの個性があって、いわゆる「鑑評会タイプの酒」が、延々と続いた以前にくらべて、楽しみが増えた気がします。「ひとごこち」の受賞酒も印象に残りました。これも、いいヒントです。

もう一つは、審査の傾向です。相変わらず、「香り」は重視されていると感じるのですが、酒のタイプに変化があるような気がします。もちろん、口に引き込んだ時の柔らかさとか、味のきれいさ、香りとのバランスといった基本的な部分はいっしょなのですが、香りの質とか、バランスに変化があるような気がします。

確信を持って言えないのですが,やはり審査にも、その時代の気分が反映されているのかなあと思います。個人的には、香り偏重ではなく、飲んで美味しい酒が(当たり前なのですが)増えてきたような気がしたのが、ちょっとうれしかったです。

うちの酒ですが、正直、そうそうたる顔ぶれの中に入っても、結構良かったです。手前味噌っていわれるに決まっていますが、今年は例年以上の柔らかさがあります。香り的には、むしろおとなしい方かもしれませんが、縁喜らしいしっかりとした味わいもあって、今後の熟成も期待させます。

いつも書いている通り、鑑評会のために酒をつくっているわけではないですし、新酒鑑評会で評価される酒だけがいいとも思っていません。でも、今回は、自分達の技術の水準を確認すると同時に、出品・評価される酒に、画一的な酒に収斂するのではなく、むしろ米による個性の多様化や、「飲める酒」への流れが感じられたのが、収穫だったと思っています。
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ダンゴムシふたたび


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先日公園で、娘達がダンゴムシをみつけました。平気でさわって、何匹も握りしめて帰ってきました。飼うのだそうです。

実は去年も、挑戦したのですが、すぐに世話をしなくなり死なせてしまいました。

家に帰ると、すぐに適当な容器を見つけて土や草を敷いて「家」づくり。

「今年はちゃんとお世話できるの?」

と聞くと、自信たっぷりに

「大丈夫」

ときました。その後、つくったのがこの表です。なんか、一年の間の進歩を感じさせます。

でも、本当に続くのかなあ?
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世界征服!?


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ずっと交渉中との噂が流れていましたが、ビール業界世界第二位(首位とする報道も)のベルギーのインベブが、世界第三位、「バドワイザー」のアンハイザーブッシュに正式に買収の提案をしたそうです。

アンハイザーブッシュのアメリカでのシェアは48.5%とのこと。そんな巨大会社ですら買われるかもしれないというのは、さすがにびっくりします。提案されている買収総額も4.9兆円と、想像もつきません。

アメリカの象徴的な会社の一つですし、すんなりいくかはわかりません。仮に実現した場合、両社で世界シェアの1/4。現在世界トップのSABミラーとあわせて上位二社だけで43.9%を押さえるそうです。

多分さらに、寡占化が進みそうですが、いずれにしても、シェアを確保してすることは、「経費削減による合理化を進め、経営効率を高める」っていう方向性のようです。

株主ならともかく、飲み手としては経費削減だけならあまり興味ありません。「もっと美味しいビールが飲めるようになる」という話ではないからです。

もしSierra NevadaやStoneが買収されるとかいう話なら、味がかわったり、つまらなくなっては困ると心配しますが、バドワイザーとかなら正直どうでもいいかなという気がします。

日本の大手はどうなるでしょう?キリンの販売量は世界トップの1/6程度。利益率(額ではなく)は両社の1/3~1/4の水準。

すごく大きいと感じる日本の大手でもこんな感じ。成熟して成長余地の少ない日本の、(相対的には)利益率の低い会社を買いたいかどうかわかりませんが、何が起きてもびっくりできないわけです。

最近、アサヒビールが、インベブと提携強化を発表しました。ベルギーのヒューガルデンやレフとかの日本での販売に力を入れるそうです。これも再編と関係なくもないかもしれません。(インベブのアメリカでの提携先がアンハイザーブッシュだったわけですから。)

僕は、世界征服とは無関係ですし、もちろん関心もありません。でも、原料の確保とかに影響がでてこないともかぎりません。それ以上に、この世から選択の余地が減っていくことは、いやあだなあと思います。
23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

勉強、勉強


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このビールを飲みに、鷺沼のSal'sに行ってきました。

アメリカで人気No.1のウィートエール、Three Floyds Brewingの「Gumballhead」です。日本未輸入ですから、ボトルでもめったに飲めないのに、樽生です。

Wheat Aleを発売中の僕らですので、やはり気になります。

早速飲みます。やはり、ホップの強烈な香りが特徴。同時に、4.5%の度数のわりに、しっかりとした味わい。そして、最後に飴のような甘みを感じます。(「ガム」のようなってことでしょうか。)全然無難な感じじゃなくて、すごく個性的なんだけど、ちゃんとバランスがとれている。さすがです。

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(クリックでちょっと大きくなります。)

いつも思うのですが、酒でもビールでも、やはり飲むということが、とても勉強になります。でも、飲んでみたくても飲めないのって多いわけです。

そういう意味では、自分達でどんどん海外にでかけて、こういうレアなビールを買い付けてきちゃう、このお店には本当に頭がさがりますし、僕にとって重要な勉強の場です。(買い付けの様子なんかは、マイコーさんのブログに詳しいので、是非ご覧ください。)

この日は、Moonlight Brewery という住所すら公開していないというほどの超レアな会社(ホップもつくっているらしい)の「Death And Taxes」っていう黒いラガーもありました。事前に想像していたよりもはるかにバランスがよく、これまた本当にうまかった。

この他にも、まだまだいろいろストックがあるようなので、これからも来ないとならなそうです。(もちろん喜んで。)

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もう一人の経営者、YUKIさん。マイコーさん曰く、「テイスティングの能力は俺より上」とのこと。もちろん買い付け旅行も二人で行くわけです。

そのYUKIさんが、最近始めたブログが「さるめし」。(語感が「ゆるブル」に似てたりして。)これがいいんです。プロのカメラマンでもあるご主人に負けない程の写真と一緒に紹介されていくYUKIさんの料理。

どれも本当に美味しそうです。酒粕を生クリームみたいに使っちゃう発想やセンスなんかは、本当にうらやましいし、勉強にもなります。(もちろん、即まねして、僕も酒粕料理に挑戦中です。)

というわけで、いつもたくさんの刺激を受ける二人なわけです。


えっ、「飲むのが勉強ってうらやましい?」

はい。そうです。でも真剣に飲んでるんです、仕事ですから。(多分、一応、はい...)
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できないかなあ


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原油高騰のニュースを見ない日がありません。

確かに、車に乗るのも気がひけます、

ふと思ったのですが、エネルギー価格高騰、地球温暖化の対策に、自転車っていいですね。(当たり前ですね。)

日本も含めて、先進国といわれる国々では、健康志向も高まっているわけです。健康といった時に、だいたい問題になるのが体重オーバー。

まあ、食料危機も叫ばれているわけですから、本来、そんなに食べなきゃいいわけなのですが、そうもいきません。

そこで、こんなのどうでしょう?

ポータブル自転車発電機。

ネットでちょっと調べたら、自転車発電機って、もうすでにいろいろあるようです。でも、発電効率が悪いからか、どちらかというと省エネルギーのための意識改革・教育用って感じみたいです。

できれば、机の下に置けるくらいコンパクトで、シンプルなデザイン。コンセントがついていて、発電した電気を逆流できて、その分電気代が節約できる、なんていうのが出来たらいいなあと思うのです。

オフィスワークで運動不足の人、テレビをみている主婦の方なんかが、少しずつでも超大人数でやったら、「ちりも積もれば山と」にならないでしょうか?会議中に、みんなで発電していたら、いいアイディアもでたりして。無駄な会議でさえ"productive"です。

まあ、たいした金額の節約でなくても、ダイエットになるのなら悪くないのではと思うのです。

やりすぎて、熱くてエアコン利用が増えたり、おなかがすいて食料危機が加速ってことじゃ困るのですが。

例の機械式携帯電話同様、技術的裏付けのない、酔っぱらいの与太話のレベルの話ですが、「エコ」「メタボ対策」「代替エネルギー」と、時代のニーズにはばっちりです。

だれか、一緒に開発してくれる方、ご連絡お待ちしてます!
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違和感


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写真は、今年配られた減反を促すちらし。気になったので、いったん捨てたのを拾い直してきたので、くしゃくしゃです。

食料危機という言葉を聞く頻度がこんなに高いのに、まだ田んぼを減らせという政策が続行中というわけです。

そりゃ、米の価格が低いと農家がやっていけないというのはわかります。実際、米の価格は、現在一俵(60kg)あたり14,000円程度だそうです。一反あたり10俵とれるとして、1haの田んぼでも、総売上が140万円にしかならない計算です。そこから費用を差し引かないといけないわけです。

ところが、今日の日経新聞を読んでいてびっくりしたのですが、日本が中国から輸入する米の価格は、今年の1月時点でほぼ1万円。この価格は、過去10年で2-3倍になっているというグラフがありました。僕の想像よりも、価格差がだいぶ少なかったので驚いたわけです。食糧危機が叫ばれるようになったのは最近ですし、この価格差は、さらに縮小しているかもしれません。

この記事の著者は、減反政策で高価格を維持するのではなく、米の価格を国際競争力のある水準にして、その価格下落分を補助する方が、消費者にも、食糧自給率の向上にもいいという主張です。(ほぼ同じ内容が、こちら。)

日本の食糧自給率は、1969年の79%から39%まで低下。減反は全水田の40%。そのうちの約60%は転作どころか、作物も植えられていないとのこと。

先日、町村官房長官が、「食糧危機の時代に、減反政策とはもったいない」と発言したものの、農水族議員の猛反発で、すぐに発言を修正するということもありました。

いろいろ事情もあるのでしょうし、不勉強なので断言はできないのですが、僕も田んぼを減らすことには、すごく違和感を感じでいます。

去年のホップの高騰以来、いざとなった時は、必要なものが、お金(=高い価格)で解決できずに、本当に手に入らなくなるのではという恐怖を感じています。

余っているはずの米に対して、そんな心配をしなくてはならなくなる時代は、意外にすぐくるかもしれません。心配です。
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次期ヴィンテージの試飲をする


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先日の続き。

今回、メルシャンのお二人が来てくれたのは、志賀高原ワインの次期ヴィンテージの方向性を決めるため。長野メルローは2006、長野シャルドネは2007のサンプルを持ってきてくれたのです。

赤、白それぞれ2パターンを用意していただきました。ぼくが、飲んで決めないといけないわけです。サンプルの違いは、原酒のブレンドの違いです。

もともと、味を表現するボキャブラリーに乏しく、ビールのテイスティングでも、「どへん」とか「がつん」とか「しゃんと」とか、ぼくらにしかわからないような言葉でやってるもんで、こういう機会は緊張します。

「こんなに、味がわかんないなら、適当な酒質で十分だ」と馬鹿にされて、肝心のワインの品質が下がったら大変ですので、こちらも真剣です。

まずシャルドネ。どちらもいいのですが、二つのうちの最初のサンプルが、とても気に入りました。瑞々しい香りで、とても爽快な味わい。もう一つのサンプルは、樽の香りもしっかりしてシャルドネらしいちょっと重厚な感じです。

前のヴィンテージとの継続性や、「シャルドネらしさ」といった要素も考えるべきなのですが、「自分たちの飲みたい酒」といういつもの基準で、こちらに決定。もちろん継続性も必要ですし、スタイルから大きく逸脱するわけにはいきませんが、ヴィンテージを銘記してあるわけですし、その年のワインの特徴に加えて、飲み手としてのその時の「気分」が反映されてもいいと思っています。

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次に、メルロー。こちらは難しい。両方ともいいのです。第一印象では、華やかでしっかりした印象の2つめのサンプルが気に入りました。両者の違いの種明かしを説明してもらい、しばらく悩みます。ちょっと、気になったことがあったので、ビールの仕込み中の轟君を呼んで、飲んでもらいます。

結局、二人の意見が一致し、第一印象どおりではなく、逆転で1つめのサンプルで行くことに決定。「どちらが飲み飽きしないか」という点が、決め手となりました。(例えばバーとかで、)酒主体で飲むのなら、2つめのサンプルは素晴らしいと思うのですが、ちょっと「うるさい」かもしれないという点が気になったのです。

食事と一緒に飲むなら、第一印象はちょっとおとなしいけど、繊細な味わいの1つめの方がいいと思ったのです。これまた、「最良の食中酒」を目指す、ぼくらのポリシーにしたがって決めました。

その日の夜、確認の意味もあって、親父(=社長)にも飲んでもらいました。ぼくらと同じく、味を表現する言葉には乏しいのですが、結果は、どこかで見てたんじゃないかと思うように同じ反応。ちょっと安心します。

まあ、言葉で表現する力はともかく、とにかく「うまい」かどうか、「もっと飲みたい」かどうかってことなんだと思っていますし、いつも一緒にビールや酒を飲んでいるぼくらの好みって、いつのまにか似てきているんだとも思います。

はたして、ワインの素人の僕らの判断が正しいかどうか。製品になってから、みなさんに評価してもらうしかありません。

僕は楽しみにしています。みなさんも、お楽しみに。

(こんな感じで、毎回真剣に選んでいますので、現行ヴィンテージもどうぞよろしくお願いします!)
23:59 | 志賀高原ワイン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

うれしいです!


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クリックで拡大します。写真はCafe Escalator さんとは無関係です。)

もっと気軽に、志賀高原ビールを飲んで欲しいと、いつも思っています。

いや、志賀高原ビールに限らず、ビール専門店みたいなところだけでなく、普通のカフェやレストランで、気分や食事にあわせて、もっとクラフトビールを選べたらいいなと思うんです。つくり手 / 売り手だからというだけでなく、飲み手としてもそう思うわけです。

でも、いまだにおしゃれなカフェや、美味しいレストランでも、ワインなんかは銘柄を選べるのに、ビールについては、「生」か「瓶」かが選べる程度。ちょっと気の利いた所でも、国産のプレミアムビールか、ごく限られた海外ビールがあるくらいです。

そんな中、最近、CAFE ESCALATORの仲さんに、志賀高原ビールを普通に楽しんでくれる方が増えたと聞いて、本当によろこんでいます。確かに、すごいペースで飲んでいただいていて、びっくりしています。

去年の初め頃から扱っていただいているのですが、カフェ エスカレーターさんは、いまだに地元以外で、志賀高原ビールのほぼ全種類を、樽とボトルで常時飲める、唯一のお店です。

とにかく、ランチなんかに、ビール通でもない普通の方が、美味しい食事といっしょにWheat Aleとかを普通に飲んでくれているというのがうれしいのです。

これは決して志賀高原ビールの力だけではありません。やはり、素敵なお店で、応援してもらっているからこそだと思っています。もちろん、CAFE ESCALATORのお客様にも大感謝です!

原宿のはずれ(失礼!)のおしゃれなレコードショップ兼カフェ。志賀高原ビールとだいぶミスマッチなようですが、実はすごくマッチしていると思っているのは僕だけでしょうか...

これからもよろしくお願いします。
23:59 | 志賀高原ビール | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

安心しました!


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ホップ畑にスーツ姿。これでピンと来た人は、相当な「ゆるブル」通。

そう、メルシャンさんです!?

メルシャンと玉村本店の30年以上にわたる関係があって、玉村本店だけに特別につくっていただいている「志賀高原ワイン」ですが、長野県産ブドウ100%使用にリニューアルして5年近くになります。

お客様の間に、味に対する評価も定着し、「いい酒を通じ、地域の魅力向上に貢献する」ことを標榜する玉村本店にとっては欠かせない商品です。お客様からの支持も、品質も毎年高まってきているのを確実に実感しているのですが、ここしばらく、この商品の将来を不安に感じていました。

一つの理由は、ここ数年の国産ワイン人気。志賀高原ワインをリニューアルした頃にくらべて、日本のワインに対する評価は国内はもちろん、国際的にも高まっています。

メルシャンというと大メーカで、低価格のワインをマスで売るというイメージをお持ちの方もまだいらっしゃるかと思いますが、メルシャン勝沼ワイナリーは、押しも押されぬ高級国産ワインのトップメーカー。「シャトーメルシャン」は、その品質で、国内外で非常に高く評価されています。

当然、ワインに対する需要は、毎年高まっているわけで、「桔梗ヶ原メルロー」「北信シャルドネ」「長野メルロー」「長野シャルドネ」といった、評価の高いワインと同じ技術と畑でつくられる貴重な原酒を、志賀高原ワインにまわしてもらうというのは、大変なことなのです。

もう一つ、不安を感じていた要素は、「人」です。このブログでも書いた、志賀高原ワインの生みの親、藤野さん平戸さんというお二人が、ここ一年程の間に、他のお仕事に栄転されました。お二人にとっては、もちろん素晴らしいことで、当然さらなるご活躍を期待しているわけですが、一方で「これからだいじょうぶかなあ」と思うわけです。

ご存知の方も多いかと思いますが、メルシャンという会社自体、キリンビールの傘下に入ったわけで、「こんなちっぽけな酒屋のためだけ(日本中でシャトーメルシャンのPBは、うちだけだと思います)に、貴重なワインを使ってどうするんだ」みたいなことになるのを心配していたわけです。

そこに、来ていただいたのが写真のお二人。

左の斎藤さんは、平戸さんの後を受けて玉村本店を担当してくれるのですが、実は斎藤さんご自身が、リニューアルの際に平戸さんの上司として関わっていただいていた、もう一人の生みの親なのです。右側は、勝沼ワイナリーでつくってくれた新ヴィンテージのサンプルを持って、わざわざ東京から来てくれたファインワイン事業部のブランドマネージャー、山口さん。

お二人の、この笑顔をみて本当に安心しました。

志賀高原ワイン、まだまだ大丈夫です!
23:59 | 志賀高原ワイン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

任期と人気


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アメリカの大統領選。

ずっと民主党の話題がつづきましたが、どうやら決着。

メディアの露出度では、民主党が圧倒的っていう感じですが、どうなることやら。自分の国じゃないけど、いろいろ影響あるわけです。

いずれにしても、任期が決まっているからというのはわかっているけど、今の大統領に対しては、「あきらめた」ってことなのでしょうか。あまりに関心が薄い気が。

このステッカーをみて、以前は(すくなくとも)関心を持たれていたんだなあと感じるのは、僕だけでしょうか...
23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

剪定


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農業ネタが続きます。

この段階でいちどホップの手入れをします。

蔓上げした際に、保険の意味で、ひとつの収穫線に3つずつ蔓を絡ませたのですが、2-3mに育ち、もう大丈夫なので、もったいない気がするのですが、成長のために2つだけを残し不要な蔓を切り落とします。

それにしても、今年の蔓は太い!

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同時に、だいぶでてきた横にのびる芽を、人の目より低い分をすべて切り落としちゃいます。これも、成長のためと、あとは病虫害を防ぐためです。

この日は、みんなに手伝ってもらって、スムーズに終了。こういう作業が、時々続きます。
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

田植え


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先週からはじまった、美山錦の田植えですが、雨の影響をうけながらも、やっと終わりが見えてきました。(田植機を操縦しているのは、玉村本店の杜氏です。)

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写真は、昨年から増やした田んぼのうちの一枚。志賀高原の登り口のすぐそばで、うちの田んぼのなかでは、最も標高が高いところにあります。なんか、本当に山の中って感じです。

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(クリックで、ちょっと大きくなります。)

機械だけでは、うまく植えられないところもあるので、結局全ての田んぼに人がはいって、植え直しをします。これが結構大変なのです。

もうひと頑張りです。
23:59 | 自家栽培米 美山錦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一週間前のホップ畑


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一週間前のホップ畑。もうこの時期、毎日すごい変化です。

この時点で、蔓上げしてから10日ちょっと。すでに、棚の一番上にせまる勢いのホップもいくつか。(隣の新しい畑の方は、まだ全然様子が違いますが。)

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最初の畑は、株がすべて2-3年生です。去年までは、欠株しているところとか、まだ一年目の株とかが間にあったのですが、今年は畑中、元気な株が育っています。(一部、二年目のアメリカ品種は、まだ頼りなげですが。)

と書いている今日時点では、もっと成長しているわけで、今年はどうなるんだろうと楽しみでもあり、ちょっと怖くもあります。
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

間に合った


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梅雨入りしたみたいです。

子供の運動会は、降られずにすみました。

雨はいやですが、降らないのも困りますしね。
23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

説明できないのですか


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ホップ畑近くに廃棄された錆びたパイプ。

なんでこんなもの写真に撮るんだろうと自分でも思うのですが、つい気になるのです。
23:59 | なんか気になるもの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑