2009年 08月
31日(月)
30日(日)
29日(土)
28日(金)
27日(木)
26日(水)
25日(火)
24日(月)
23日(日)
22日(土)
21日(金)
20日(木)
19日(水)
18日(火)
17日(月)
16日(日)
15日(土)
14日(金)
13日(木)
12日(水)
11日(火)
10日(月)
10日(月)
09日(日)
08日(土)
07日(金)
06日(木)
05日(水)
04日(火)
03日(月)
07 | 2009/08 | 09

巾の道


SDIM1280.jpg

歩いて5分ほどのホップ畑ですが、車で行くにはちょっと遠回りして、軽自動車がぎりぎりの本当に細い道をいくしかありません。

幸い、まだ(身体だけで落ちた、たかしくんは別として)車での転落事故はありませんが、崖下は20mくらいもあり、結構怖いです。

落ちたら間違いなく西武警察以上です(←古い)。

SDIM1279.jpg

この道、たかしくんによると、「巾(はば)の道」という名前があるそうです。

SDIM1164.jpg

実はホップ畑に通じる新しい道を整備する予定。

というわけで、この巾の道を収穫のために往復するのも、今年限りだったかもしれません。
23:59 | ホップづくり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

精鋭部隊 ~ Vサインの境目


09N086012.jpg

最終日の集合写真。

一番人が揃っているお昼頃の撮影です。

このあと、午後は、なんとか終わらせるべく、必死でした。

なかでも、中央に写っている三人の精鋭部隊の方々。

子供の頃にホップ摘みをした経験もあったりで、とにかくものすごい手の早さ。

まわりで見ていると、「ああ、こうすれば早くできるんだ」というノウハウもたくさんで、すごく参考になりました。

ところで、これで今年三枚目の集合写真ですが、若い女性は自然に V(ピース?)サイン。

どうも、Vサインをするかしないかの境目は、20歳代のどこかにあるようです。

といっても、サンプル数が少ないので、例えば精鋭部隊のうちのお一人がVサインだったりすると、結果は全然違っちゃうのですが...
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おもてなし(番外編)


09N081016.jpg

先日の続き。

お好み焼きマスターいや、玉村本店最強の男に、Luc が力比べを挑みます。

本人は、そんなに強くないというものの、Luc は、ロッククライミングを趣味にしていたりと、結構あなどれないかも。

09N081014.jpg
(酔っぱらいのぼけぼけ写真ですが、ご勘弁。)

でも、やっぱりそんなに簡単にはいきません。

軽く勝負ありでした。
23:59 | 玉村本店 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年のMVP


SDIM1338.jpg

今年も、ホップの収穫には本当にたくさんの人に助けてもらいました。

去年から連続参加の方も多かったですし、玉村本店の社員のご家族、地元精鋭部隊など、みんなにたすけてもらわなければ、とても終わりませんでした。

そんななかでも、玉村本店が選ぶ今年のMVPに輝いたのが写真のKさん。

ブログのボランティア募集の記事をみて、はるばる神奈川から参加してくれました。

それも、二日間朝一番から最後の最後まで。

長期間の単純作業なのに、黙々とペースを落とすこともなくやってくれました。特に最終日は、それまでよりも人数も少ない一方で、なにがなんでも終わらせたいという気持ちのなか、和やかというよりも、ちょっと鬼気迫る感じだったのですが、そんななか一緒になって頑張っていただきました。

普段は東京の某大手マスコミにお務めのKさん。

貴重な夏休みに、こんなに働いていただいてしまって、申し訳ない気もしているのですが、果たして楽しんでいただけたのか。

とにかく本当にありがとうございました!
23:59 | ホップづくり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

探究心と技術革新


09N085027.jpg

ご自身のホップづくりも二年目にはいって順調な、丹羽さん。

今回は、お手製の「ホップ収穫機」を持参しての参加です。

上についた金具の間で蔓が着いたホップをはさんで鞠花と蔓をわけるという、シンプルな構造ですが、ご自分の収穫を通じて試行錯誤しながら改良中とのこと。

正直、まだ手とどっちが早いか微妙(失礼!)なくらいですが、やはりこの探究心が丹羽さんなんだと、改めて関心しました。

なんでも力づくでカタをつけようとする自分たちの姿勢を、反省もするのでした。

それにしても、アメリカ品種のホップにくらべて、小粒で収穫に手間取る信州早生。

ぼくらも、そろそろホップ収穫機を手に入れたいとさえ思っちゃいました。

でも、そんなものがどこかにあるのか?どんなかたちをしているのか?

古くてもいいので、どこかに、ありません?

情報、お待ちしてます!
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ルックス的に問題!?


IMG_4726.jpg

ホップ収穫に関連して、月曜日付の信濃毎日新聞の朝刊に、とりあげていただきました。

信毎は、前にも書きましたが長野では圧倒的なシェアを誇るメディアです。

IMG_4724.jpg

で、その記事の写真ですが、

「!!!」

去年のこの記事につづいて、またも玉村本店以外のお方。

よほど玉村本店のメンバーはルックス的にいけてないのか!?

まあ、有名美人ブルワーにかなわないのは当然とういうことで、一同納得することにします。


余談ですが、元BUAISO君は、いろんなひとに、

「あの記事の写真、あんた?」

と言われたそうです。

似ているか!?
23:59 | ホップづくり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年も豪華メンバー


09N085032.jpg

ことしの信州早生収穫初日のメンバー。

またまた豪華な顔ぶれです。

去年から連続参加の、博石館ビールの丹羽さん、箕面ビールの大下さん。ハーヴェストムーン園田さん、ロコビアの鍵谷さん、銀河高原ビールの柴田さんと管野さん。二週連続参加の Dieudu Ciel の Luc。

ぼくらも入れたら7社、10名以上のブルワーが顔をそろえて、ちょっとしたビアイベント並みです。(実は、夜からもう二人が合流。)

その他にも、お世話になっている大阪 eni-bru / The Beer Works Osaka のマスター西尾さん、参宮橋のBar Shanksのみなさん、二年連続参加のAさん。

青空の下、一日中一緒にホップを摘みながらすごす時間。

すごく貴重で、すごく楽しいのです。
23:59 | ホップづくり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫直前の信州早生


09N085009.jpg

今さらですが、これが今年の収穫直前の信州早生の姿です。

09N085011.jpg

去年にくらべると、繁りかたはおとなしい感じ。

雨が多かった今年の気候のせいかもしれません。

収穫の時期としては、去年よりもほぼ一週間遅れです。

09N085013.jpg

雨のせいか、鞠花のさきが茶色に変色しちゃっているものもありますが、粒は去年とくらべても大きく、香りも強いような。

繁り過ぎなかった分、陽当たりがよかったからかもしれません。カビの問題もほとんどありませんでした。

たった一枚のこの畑。

収穫しちゃうのが惜しいような気もするのですが、いざ始めてみるとこれが手強いのです。
23:59 | ホップづくり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

玉村本店流おもてなし


09N080019.jpg
(なんと言っているかは忘れましたが、こだわりを主張していたんだと思います。)

ホップ収穫の前半戦。

雨で中止の日もふくめて、Luc は三泊していきました。

初日の晩はわが家で、次の日はちゃんこ鍋を食べに行ったのですが、三日目はどうしようとみんなで考えた末の玉村本店流おもてなしが、この夜。

自称「お好み焼きマスター」、またの名を「玉村本店最強の男」の出番です。

09N080020.jpg

場所は、玉村本店の社宅。轟君の部屋。(彼は長野市在住ですが、仕込み等で朝が早かったりするので、ここと自宅とを行き来する生活です。)

岡山出身で、大阪と広島に住んだことがあるという最強の男、いやマスター。

この日は、仕込の関係で、広島風です。(本人曰く、もっと時間があったら、大阪風と広島風との両方のいい所を取った自分流を披露したかったとのこと。)

僕も彼のお好み焼きを食べるのははじめてだったのですが、日頃から自慢するだけありました。

うまかった。

恐れ入りました。

09N081006.jpg

通じているのか怪しい会話を続けながら、楽しく夜は更けていきます。

酒も、ビール、日本酒、ワインはては缶チューハイまで。ずいぶん飲みました。

09N080035.jpg

なんか昭和な感じの国際交流。

Luc も楽しんでくれたと思います。
23:59 | 玉村本店 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いったいこれは ?


SDIM1342.jpg

蕎麦畑のすぐ脇に生えている謎の植物。

なんか気になって、ずっと切らずに育てているのですが、見たこともないかたち。

なんか、ちょっと怖いです。

どなたか、この植物の名前ご存知でしたら教えて下さい。

23:59 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

蕎麦ラシイ!


SDIM1346.jpg

ホップの収穫に追われていて、ちょっとご無沙汰だった雑草農場にいってみてびっくり。

蕎麦って、生命力ありますね。

一面(正確には三面)そばだらけ。

蒔いただけで、他にはなんにもしてないのに。

よくみると、もう白い花がついているものもあります。

いい感じです。
23:59 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

終わりました !!!


SDIM1330.jpg

収穫、終わりました。

Harvest Brew の分を残して、全ての収穫を。

途中で、「今日中には終わらないかな」、と本気で思ったのですが、

最後はチームワーク。

「玉村本店やるな!」、と思いました。

自分で言うな?

そうですね。

失礼しました。
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫快調!


SDIM1269.jpg

今週からはじまった信州早生の本収穫。

天候にも、仲間にも恵まれ順調にすすんでます。

疲れもしますが、楽しいです!
23:59 | ホップづくり | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

深夜のビール談義


SDIM1117.jpg

ホップ乾燥中の Luc と轟君。

Luc は日本語が結構わかるのですが、お互いどこまで通じているのか。

それでも、やはりビールの話には、熱が入るのです。
23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

地獄谷


SDIM1128.jpg

灯台下暗しといいますが、久しぶりに行ってきました。猿たちに会いに。

SDIM1147.jpg

Luc を連れて、上林温泉から20分くらいほど、気持ちのいい山道を歩いて辿り着いたのが、ここ地獄谷温泉。

地獄谷野猿公園が目的地です。

SDIM1137.jpg

猿が温泉に入るCMも有名ですが、ずいぶん昔に雑誌「LIFE」の表紙をかざったことなどをきっかけに、海外からの観光客にも大人気です。

わざわざここのために、長野にくる海外の方々もたくさんいらっしゃいます。

SDIM1138.jpg

そんな身近な有名観光地ですが、実は僕自身はうん十年ぶり。

結構、そんなもんなんです。

でも久しぶりにいってみると、僕自身、すっかり観光客として楽しんじゃいました。

もちろん、Luc もです。

SDIM1139.jpg

人になれた猿たちは、本当にたくさんすぐそばをうろうろしてます。

調子にのって近づき過ぎて、

「カーッ!」

なんて威嚇されたりもしましたが、みんなが餌を食べ、お風呂に入る姿は平和なもんです。

猿と温泉、そして縁喜と志賀高原ビール。

おすすめです。

いかがでしょう!?
23:59 | 渋・湯田中・上林温泉 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ちょっと「ハイ」な夜勤


SDIM1111.jpg

カスケード収穫の日の22時頃。

収穫したホップは、夜通し乾燥させます。

火をつかうこともあって、皆で分担して番に当たるのですが、その交代の時間。

ホップの香りでリラックスしながら、なんかみんな「ハイ」なのです。
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

落とし物


09N071005.jpg

ぼくは都会で、落ちている靴をよく見る気がします。

大通りに長靴とか。

それも、夜に多いような。

この日も、靴が落ちていました。

なぜか3つ。

傘も。

09N071006.jpg

場所は、新橋の路上。

DRY-DOCK さんの帰りです。

持ち主らしき人たちの姿は見当たりません。

誰も気にもとめずに通り過ぎていきます。

重大事件とかではなくて、雨が上がって、うまいビールでハッピーになった人たちの忘れ物だと思うことにしました。
23:59 | なんか気になるもの | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

緑の花園


SDIM1083.jpg

おかげさまで、カスケードの収穫も無事終了。

先に終わっていたセンテニアルとあわせて、二年目の新しい方の畑での収穫も100 kg を越えました。

この日は、たくさんのとても若い女性達が参加してくれました。

去年も来てくれた小田原のIさん一家、轟 ファミリー、元大型新人の愛娘。

前も書きましたが、ホップ達はみんな雌株。まさに女の園状態でした。(まあむさ苦しいのも、たくさんいるのですが。)

来週は、いよいよ信州早生。

平均年齢は、ちょっと上がりそうですが、また美女軍団も参加予定。

楽しくなりそうです。

8/19-20の両日、若干名のボランティア募集です。やってみたいという方がいらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。多少の雨なら決行しますが、天候によっては中止の場合もございますので、ご理解下さい。

mail: ego-brew@zau.att.ne.jp
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Dieu du Ciell! x 志賀高原 = 一石二鳥


一石二鳥 2
(この画像は Luc 作。ビールの強烈な個性の割には、ちょっとさわやかすぎか!?)


今回の来日にあわせて、Lucが、Dieu du Ciel! の樽を日本に持って来てくれました。

そのなかに、そう、僕がモントリオールに行った時に一緒につくった、例のビールも入っているのです!!!

その名も、「一石二鳥」。

日本語の名前をつけたいという Luc の意向を尊重して、決めました。

で、このビールですが、Takashi 君をベースに、セゾンイーストでつくりました。アルコールは9%。セゾン特有のちょっとスパイシーでフルーティな香りと、たっぷりつかったホップの香り、そしてやや控えめなローストを感じます。度数のわりにドライなので、結果的に、インペリアル・スタウトととはだいぶ違うものに仕上がりました。

既存のスタイルにはあてはまらないビールなのですが、インペリアル・ダーク・セゾンっていう感じです。日本から持参した、わが信州早生も使用。結構ホッピーです。

Luc にはずっと、「いい出来だ」と聞いていたものの、正直飲むまで心配でした。

個性の強い要素の組み合わせなので、本当にバランスがとれているのか。いたずらに、苦かったり、ドライだったりしないか。

一口飲んで、事前の懸念は、あっという間に吹っ飛びました。

というより、すごく気に入っています。複雑で個性的でありながらも、たくさん飲めるビールに仕上がっています。

Dieu du Ciel! でつくられたビールですが、飲んでみるとはっきり「志賀高原」でもあると思います。

あ、名前ですが、日本とカナダ、Dieu du Ciel! と玉村本店、セゾンとインペリアルスタウトといったものが、いっぺんに楽しめるという意味です。

この「一石二鳥」、日本に届いた量は非常にわずかです。

でも、Luc のおかげで、皆さんにも少し飲んでいただけることになりました。

最初のチャンスは、こんどの日曜、8/16の下北沢「うしとら」さんでのDieu du Ciel! のイベントです。

このイベント、一石二鳥はもちろん、彼らの代表作でもある「インペリアル・コーヒー・スタウト」や、IPA、ハイビスカスをつかったベルジャンホワイトや日本茶を使ったビールなど、すごく貴重で個性的なビールが樽で8種類勢揃いします。

ぼくも、顔を出すつもりです。

この機会をお見逃しなく!
23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年は、カナダから!


SDIM1099.jpg

去年のホップ摘みには、はるばるノルウェーから Kjetil さんが参加してくれましたが、今年も海外から助っ人が。

おとといの写真をみて気がついた方もいらっしゃるかもしれませんが、そう、Dieu du Ciel! の Luc がカナダから駆けつけてくれました。

前にも書きましたが、彼は大の日本好き。

今回も3週間、日本で夏休みを過ごします。

早速、カスケードの収穫で活躍してもらいました。

いろんな人と青空の下で、長い時間を一緒に過ごせるのも、収穫の季節の大きな楽しみです。
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

蔵人求む!


09B011007.jpg
(去年の8月入社の新人、元BUAISO君は、今では欠かせない戦力です。本当に楽しんでいるかどうか? 彼に直接聞いてみてください。)

15年にわたって玉村本店の酒づくりをささえてくれたO君が、残念ながらご家庭の事情で郷里にかえられることになりました。長いあいだ本当にありがとうございました。寂しいですが、今後の活躍を祈っています!

というわけで、求人です。

主たる仕事は日本酒づくり。

とはいえ、ご存知のように非常に小さい玉村本店ですから、瓶詰め、配達、農作業まで、なんでもやってもらわないといけません。

ぼくらの希望は:

「体力とやる気があって、田舎に暮らす覚悟がある、一緒に働きたくなるような人」

です。

「ゆるブル」をご覧いただいている方には、ある程度わかっていただいているとは思いますが、「体力」は、もう絶対の条件です。体力が続かないと、楽しく働いていただくのは厳しいと思うのです。

どんな会社でもそうでしょうが、「やる気」は、もちろん重要だと思います。

玉村本店のポリシーは、前にも書きましたが、

「いい酒を楽しみながらつくり、酒を通じて地域の魅力向上に貢献する。」

です。

そのためにも、玉村本店で働きたいと思っていたける人に来て欲しいのです。

「一緒に働きたくなる」っていう部分は、人柄です。小さい所帯で、お互いに自発的に助け合った仕事をしないとまわらないもので、やはり「一緒に働きたい」と思えることが重要なのです。

年齢は、できれば30代前半以下が希望です。経験は不問。中途半端な経験ならむしろないほうがいいとも思っています。

条件は応相談。社宅もあります。

「自分探し」は否定しませんが、仕事はリアルです。

田舎に暮らすことも含めて、「覚悟」のあることが必要です。

なんか、勝手にうるさいこと書いていますが、玉村本店にとっては、人を一人採用するっていうことはとても大事なことです。

一緒に楽しくやれる方に、本当に来て欲しいのです。

自薦、他薦は問いません。

いい方がみつかるまで気長に探すつもりです。

ご興味のある方は、下記までご連絡ください:

〒381-0401
長野県下高井郡山ノ内町平穏1163
株式会社 玉村本店
TEL: 0269-33-2155
Mail: ego-brew@zau.att.ne.jp
23:59 | 玉村本店 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

雨天順延


SDIM1050.jpg

ブログでも予告した通り、今日はカスケード収穫予定の日。

昨日の予想では、午後は雨の可能性もあるものの、何とか出来るかなと思っていました。

ところが朝起きてみると、熱帯低気圧が台風に変わったとかで、大雨と雷警報。

朝から降り続く雨は、強くなったり弱くなったりをくり返すのですが、雷が鳴ったらそこで収穫をやめざるを得ません。

乾燥の兼ね合いで、途中でやめるわけにもいかないので、泣く泣く今日の中止を決定。明日に順延です。

予定の日に収穫できなかったのは、ホップをつくりはじめて四年目ではじめてです。

写真の4人は、今日の収穫のために新幹線で駆けつけてくれたみなさん。

本当にすみませんでした。

これに懲りずに、これからもよろしくお願いします。

SDIM1055.jpg

幸か不幸か、夕方にはこんな空。

明日こそ!
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

雨天順延です。


本日のホップ収穫、悪天候により、明日に順延です。参加予定のみなさん、申し訳ありません。詳しくは 0269-33-2155までご連絡下さい。
23:56 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新橋 DRY-DOCK !


09N071001.jpg

ずっと気になっていてのですが、ちょっと前にはじめてお邪魔したのが、ここ新橋 DRY-DOCK! さん。

忙しいのはわかっていたのに、金曜の夜に行ってしまい、本当に邪魔でした。反省してます。

それにしても、ビールがうまい。

一応ビールをつくっている僕ですが、同じビールでも、注ぎ方で全然違うんだということを、改めて感じさせてくれたのがこのお店。

「最高にうまいスーパードライ」にこだわるお店ですが、ぼくが行った日は、Stone のビールなんかもタップにならんでいて、すごく楽しめました。

そして、店長の佐藤さんはもちろん、スタッフの皆さんがみんな感じがよくて、楽しそう。「いい店だなあ」と本当に感動しました。

そんな、DRY-DOCK!さん。8/10-11 の二日間は、Golden Nights!! ということで、ピルスナーを中心とした、ゴールデンビールがずらっと揃います。

このお店では、志賀高原ビールは新参なのですが、強豪ぞろいのラインナップに、Miyama Blonde も混ぜていただいてます。

ここで飲む、Miyama ってどんなだろうと考えると、僕もわくわくします。

お店に行ける幸運な方は、どうぞお試しを!
23:38 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

美女!?


09B030007-2.jpg

車にときめかなくなって長いのですが、こんなのなら欲しいなあ、と図らずも思っちゃいました。

幸か不幸か、そういう間違いはおきませんが...
23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

楽しみです。


SDIM0453.jpg

偶然ですが、現在、それぞれ別々の知り合いのお店が3か所で、開店に向って準備中です。

タイプは違っても、どれも間違いなく、相当いい店になりそうです。

夢やイメージを実現するためにがんばっている人たちからは、すごく刺激をうけます。

楽しみだなあ~。
23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

実験第二弾


SDIM0967.jpg

雑草プロジェクト。

ホップ達は、なんとか育ってますが、雑草たちはもっと育ってます。

やっぱり競争は厳しいですね。

相変わらず、外来種を中心とした強力な雑草の精力が強くて、今年はホップの収穫は期待できません。まあ、何粒かは鞠花にはなってますが、来年以降に期待です。

雑草対策は必要だということを、だいぶ思い知らせられましたが、それでも自然に近い状態での作物づくりは、まだまだ続けます。

先週のホップの収穫の合間を縫って、蒔いてみたのがこれ。

そう、蕎麦です。

SDIM0970.jpg

なんに使うかは、まだ考えていませんが、蕎麦は大好きだし、ここで育てるにはなんか相応しいんじゃないかということで、やってみます。

雑草の頭から、ぱらぱらと蒔いていきます。

実は、ホップのあと、枝豆をまいてみたのですが、その時は雑草の威力に負けて、ほぼ全滅。

蒔いた蕎麦が、鳥に食べられちゃうリスクも大です。

SDIM0982 (1)

そこで、今回はちょっと過保護だと言われるかもしれませんが、蒔いた後の雑草をまとめて苅って、種にかぶせてみました。

どうなるかなあ。

Natto Soba Ma~nde Lambic が実現する日はいつか来るのか!?


8/10 月曜日に、ホップ(カスケード)の収穫を予定しています。若干名、ボランティア募集です。やってみたいという方がいらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。多少の雨なら決行しますが、天候によっては中止の場合もございますので、ご理解下さい。

mail: ego-brew@zau.att.ne.jp
23:59 | 野良仕事 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ちょっと栄養補給


SDIM0961.jpg

収穫作業の合間に、たかしくんがとなりの畑からつんできてくれたのが、このブルーベリー。

はしごからおりてくのが億劫なので、作業が一段落するまで、ホップの葉っぱに置いといてくれました。

うまいです。

こういう時のこういうものは、特に。
23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たっぷり


SDIM0985 (1)

ちょっとカメラを意識し過ぎの轟君がもっているのが、収穫したばかりのホップたち。

通常の Harvest Brew 一仕込みで、この二倍の量が、アロマホップとして釜に投入されます。

前にも書きましたが、乾燥された通常のホップにくらべて、生のホップの場合は4-6倍を使うのです。

釜は、もう一杯いっぱい。

もったいない気さえしますが、心を鬼にして贅沢に仕込んでます。
23:59 | 志賀高原ビール | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ここからあそこまで


SDIM0958.jpg

写真は、3本目の Harvest Brew のために Willamette を収穫中。

ぼくのところから、向こうに見える 元BUAISO君のところまでが、一つの仕込のためにつかわれます。

もう4年目なのですが、「ここからあそこまで」のホップが、一仕込みにはいっていると思うと、われながら贅沢だなあと思うのでした。
23:59 | ホップづくり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑