楽しい偶像崇拝


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写真では見慣れていたこのグリコの看板、実物は、はじめてみました。

ちょっと散歩して、あらためて感じたのですが、大阪って大きなキャラクター(って呼び方でいいのか?)が多いですね。

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この「かに」も大阪発祥でしたよね、たしか。

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「かに」がそうきたら、「ふぐ」も普通の看板とかじゃだめなんでしょう。

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全国区だと思っていたこの人も、ここでは巨大で立体的。

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この人は、有名なんでしょうか?

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神様。

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それにしても、これだけのキャラが集結している場所って、他にはディズニーランドくらいしか思いつきません。

「カーネルサーンダースの呪い」なんていうのも、すごく大阪らしい話だなあと改めて納得。

やっぱり、すごいクリエイティビティとパワーを感じたのでした。

うちも、巨大な「たかしくん」とかつくろうか!?
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ハロウィン


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ハロウィンって、いつのまにかだいぶメジャーなイベントになりましたね。

ちょうどこの時期、バレンタインや母の日、クリスマスみたいなイベントの谷間だったということもあるのでしょうか。

まあ、みんなで楽しむきっかけがあるのはいいですね。

ぼくらは、パンプキンエールとかをつくっているわけでもないのですが、美味しくビールも飲んでもらえればと思います。
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意味のない自信



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雑然としていてなんだかわからない写真で失礼しますが、昨日の作業を終えて帰るところ。

まあ、また遊びなのですが、この日は本当に一日仕事でした。

また書きますね。

結構な確率で、「馬鹿だなあ」と思われる自信があります!?
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「里帰り」 2009


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今日は一日中、畑仕事だったのですが、昼休みに戻ると届いていたのがこのビール。

ハーヴェストムーンさんの、IPA 志賀高原ホップ版。

なんか、昨日の記事でおねだりしちゃったみたいだと思いながらも、まさかその日に着くわけないと自分を正統化。

でも、うれしいです。

去年は、ブルワーの櫻井さんがホップ摘みに来ていただき、今年は園田さん。

「限定ビール」に二年続けて採用していただくのも光栄です。

ハーヴェストムーンといえば、シュバルツ。たぶんそのカテゴリーでは誰もが認めるNo. 1 だと思います。

大先輩のビールにとやかういうのも、おこがましいですが、クリーンな味わいとセンスで、フルーツとかの使い方もすごいなあ、といつも思っています。僕だけじゃなく、ブルワー一同、大ファンです。

今回のビールも、イベントではいただいたのですが、あらためてみんなで楽しませていただきます。

本当にありがとうございます!
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可愛い子には旅をさせよ!


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収穫にきてくれたブルワーのみなさん(+1)。

手にしているのは、前日に収穫をした信州早生。

こうして、各醸造所に嫁いでいったホップ達が、それぞれのビールになっています。

先日の CraftheadsさんやThe Beer Works Osaka さんのイベントでは、ハーヴェストムーンのIPAと箕面WIPAの志賀高原ホップ版も参加。

カナダでは、Lucが一石二鳥の第二弾を仕込んだはずです。

せっかく苦労して収穫した貴重なホップ。惜しい気もするのですが、別なかたちでいろんな方々に味わっていただくのも、いいなあと思っています。

箱入り娘とは、また違った魅力があるかもしれません。

ぼくらが仕込むのとはまた違う味になったホップたち。

再開も楽しみなのです。
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志賀高原ビール収穫祭 @The Beer Works Osaka


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大阪ではじめての志賀高原ビールのイベント、The Beer Works Osakaさんでの「志賀高原ビール収穫祭」。

ぼくの勝手な印象では、大阪ではまだまだホッピーなビールは人気があるとは思っていなかったので、ぼくらのビールだけではたしてイベントとして成り立つのか不安ではありました。

でも、実現してくれたのはこの人。西尾さん。

いい笑顔です。

やっぱりお店は、オーナーの個性次第ですね。

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この日は、長野の食材の七輪焼きという企画もあったのですが、信州豚やホップ味噌など、イベント開始から続々と注文が入り、西尾さんは焼きっぱなし。

1時間ちょっとで、全て売り切れの人気ぶりでした。

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やはり全体にはビールファンの方が多かったようで、わざわざ足を運んでいただいた方は、この日だけで、40人以上だったとのこと。

おまけに、地元の年配のご夫婦に「おいしい」と声をかけていただいたり、泊まりがけで、しかも二晩連続で来ていただいた方もいたりで、うれしかったです。

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プレゼントコーナーも、西尾さんの仕切りも見事で、しっかり盛り上がりました。

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西尾さんの隣は、この日たまたま来場された「石狩番屋の麦酒」ブルワー、大杉さん。

大杉さんのビールにも、若さ、熱さにも刺激を受けました。

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西尾さんがもっているのは、入手したばかりのカメラ。ご本人によると、ぼくの影響で買っちゃったとのことですが、まあ、自己責任です。

最後の方は、ぼくはすっかり飲んでいただけって感じ。

House IPA の 最初のヴィンテージ2005から、毎年分を持って来てくれた方がいて、みんなで飲みくらべをしたりと、すっかり楽しんじゃいました。

毎度のことながら、僕は楽しかったのですが、お客さんはどうだったかなあと後になって不安になりますが、少なくとも当日たくさんのみなさんとお話できて、本当によかったです。

参加していただいたみなさん、スタッフのみなさん、そして西尾さん。

どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
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Miyama Blonde ボトル出来ました!


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お待たせしました。

樽で先行した Miyama Blonde Harvest Brew ですが、ボトルも出来ました。

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これで、今年の Harvest Brew 5種類がボトルで勢揃い。

同時に、DPA の Harvest Brewも発売開始!

DPAはいつも通り生樽限定ですが、ボトルでも、生ホップ版5種類を飲みくらべるチャンスです。

どうぞお試しを!

玉村本店のHPはこちら
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気になる帽子


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ふと気がつくと、帽子を上手にかぶっている人が多いのです。

若い人だけじゃなく、ぼくらくらいの世代でも、帽子が似合うおしゃれな人に会う機会が確実に増えている気がします。

ぼくは、暑がりなうえに顔がでかいので、帽子といっても、仕込の時にタオルをまくか、農作業の時に必要に迫られてかぶるくら。お洒落な帽子とは無縁です。

でも、気になるなあ。
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The Beer Works Osaka


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今回、「志賀高原ビール収穫祭」を開催していただいた The Beer Works Osaka さん。

姉妹店でずっとお世話になっている eni-bru さんに続いて、今年7月にオープンしたばかり。

難波から南海に乗り、eni-bruのある中百舌鳥で乗り換えて一駅目の深井という場所。

本を読んでて乗り越しちゃったりしながらも、なんとか着くと(モノクロじゃわかりませんが)いい感じの雲と夕焼け。

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両店とも大阪のクラフトビールを牽引する存在なのですが、大阪の中心部から、確かにちょっと離れた場所だということを改めて認識して、いまさらながら、ちょっと驚きます。

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写真のをはじめ、全部で17タップ。

これだけの数を揃えてビールをまわしていくって、大変なことです。

この日は、Harvest Brew 全6種に加えて、Takashi、Wheat Wine、House IPA の9種類が揃いました。

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ぶれちゃって写真がないのですが、ボーダーシャツ姿のスタッフもみなさん感じがよくて、素敵なお店です。

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トイレには、西尾さん自らが書いたこんな文章が。

クラフトビールを拡げようという熱意には本当に感激します。

もちろんぼくらも常に美味しいビール、楽しいビールをつくろうと努力しているのですが、やはりお客様との最前線のみなさんの、こういう熱意と努力に支えてもらっているんだなあと感じるわけです。

イベントについては、また後日。
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Nippon Craftbeer Festival 2009


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だいぶ時間が経っちゃいましたが、今年の Nippon Craftbeer Festival のこと、書いときます。

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今年で四回目のこのイベント。

開場前の写真。毎度のことながら、ボランティアのみなさん、どうもありがとうございます。

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今年も、ほぼ全部のブルワリーからブルワーが参加。美味しいビールがたくさん揃い、盛況でした。

ぼくらは、IPA と Miyama Blonde の Harvest Brew版での参加。

それにしても今回は IPA が多かった。

IPA に思い入れの強いぼくらとしてはうれしくもありますが、強力なライバルも増えてるわけで、頑張らなきゃと思うわけです。

このイベントは、開場でいろんなみなさんとゆっくり話せるのがいいところ。

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同時に、ブルワー同士が顔を会わせるいい機会でもあります。

写真は、今回ブルワーのとりまとめをしていただいた丹羽さん。

ご苦労様でした。

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やっぱり、もっともっと、美味しいビールをつくって、もっともっといろんな方に飲んでいただきたい、楽しんでいただきたいと思うのでした。

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で、蕎麦をたたく。


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苅ってきた蕎麦は、こうして干します。

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そして、たたきます。

これが正解かよくわかりませんが、たかしくんがそういうので、

たたきます。

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こうして落ちた蕎麦の実をふるいにかけて葉っぱとかと分け、また干します。

「いっぱいとれたなあ。うちのは、鳩と雀にやられて全滅だ。」

と、通りかかった大工さん。

そうか、収穫出来ただけでも幸せなんだ。

で、納豆はどうする!?

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蕎麦も刈る


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久しぶりの「雑草PJ」ネタ。

七月の終わりに蒔いてみた蕎麦

蒔きっぱなしで、本当に何も手を加えなかったのですが、途中までは順調でした。

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でも、自然の土に栄養がありすぎたらしく、大きくなってだいぶ転んでしまいました。

それでも、蕎麦の実はついたので、収穫です。

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雑草もたくさん。特に「かなもぐら」の蔓が絡み付いて大変でした。

みんなで鎌とハサミで手作業です。

まあとにかく、苦労しながらも、正真正銘完全に自然な蕎麦が収穫できたわけです。
23:59 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

厳しさを知ることも勉強か


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稲刈り終わりました。

あまり書きたくはありませんが、豊作とはいえません。

やはり自然はいつもやさしいわけではないようです。

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気候の問題もありましたが、こんなことも。

倒れている稲は、肥料のやり過ぎのせいではありません。

たぶん犯人は、いのししです。

自家製堆肥や減農薬の影響でミミズが多いせいなのか、それともたまたまなのか。

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昔の人たちは、きっと自然の影響をもろにうけて大変だったんだろうなあと、いまさらながらに感じます。

でも、ここ数年の経験で、収穫量がへっても品質は良くなってきているのも実感しているわけです。

安易に農薬に頼ろうとは思いません。

自然を自由にコントロールできるとは思いませんが、それでも出来る工夫はあるはずです。

仲良くやっていけるように、またがんばります。
23:59 | 自家栽培米 美山錦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いつまでも大阪初心者


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大阪から戻りました。

相変わらず楽しかったです。

大阪の人の感じが、なんか好きなんです。

イベントの件は、また書きますが、Beer Works Osakaさんの志賀高原ビール収穫祭はまだ継続中です。引き続きよろしくお願いします。

ところで、大阪は以前から何度も行っているのですが出張がらみばかりで、まだまだ街のことって全然わかりません。食べ物にもすごく興味があるのですが、いつも慌ただしくて...

今日は午前中、なんば界隈を散歩。

たこ焼きをつまんで、さらにぶらぶら。

日曜の早い時間からにぎわっている立ち飲みやさんがすごく気になったものの、結局うどんを食べてみることに。

麺類全体に大好きですが、ふだんはうどんよりも蕎麦。

でも、大阪ではやはりうどんでしょう。

たくさんのメニューから悩んだ末にたのんだのが、このあんかけうどん。

シンプルですが、とてもうまかった。

だし、ですね。だし。

また行きます、大阪。
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里におりてくるのを待ちます。


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またいくぞと思いながらも、台風の影響があったり、ばたばたしていたりで、志賀高原の紅葉もタイミングを逃してしまったようです。

仕方がないので、紅葉が里(といっても標高700メートルなのですが)に降りてくるのを待つことにします。
23:59 | 志賀高原 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イチローさんに会う。


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しばらく前の写真ですが、マイケルの隣の方は、Craftheadsさんのオープニングパーティーでお会いした 肥土 伊知郎(あくと いちろう)さん。

「イチローズ・モルト」のことは、いろんな方から聞かされてはいたのですが、こんなところで思いがけなくお会いできました。

ベンチャーウィスキーという会社を立ち上げ、一昨年末には秩父にご自身の蒸留所が完成。そのウィスキーはすでに国際的にも評価されているということで、とにかくすごいなあと思います。

ビールとウィスキーという、おなじ麦から酒をつくるもの同士、話もはずみとても楽しかったですし、ものすごく刺激になりました。(例によって質問攻めにしちゃったので、辟易とされていないといいのですが...)

ぼくも挑戦し続けなきゃ、と思うのです。


The Beer Works Osaka さんで「志賀高原ビール収穫祭」開催中!17日(土)は、ぼくもお邪魔します。ご都合つくかたは是非!
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一番うちらしいビール? - Miyama Blonde Harvest Brew -


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Miyama Blonde Harvest Brew

ある意味、一番うちらしさが濃いのが、このビールかもしれません。

自家栽培の美山錦と信州早生をつかったこのビール。アメリカンなタイプのビールが多いわがラインアップのなかでは異色かもしれません。

もともとは、ベルギー南部で、農家が農閑期につくったセゾンに触発されてつくりはじめたのですが、いまでは IPA と並ぶくらいの人気商品に育ちました。

基本のレシピはほとんど変わっていないのですが、味の方はどんどん進化してきているような気がします。

それはぼくたちの力というよりも、米やホップの成長による部分が大きいと感じています。

この Harvest Brew は、そんな Miyama Blonde の中でも、もっとも新しいビールなわけで、今年のホップの実力を、一番に感じていただけるはずのものです。

つかった生ホップの量は、昨年とほぼ同じなのですが、去年以上に青々とした信州早生の香りを感じます。

ホップ、米、そして水。

志賀高原の麓の、ここならではの味わいを、お楽しみいただければうれしいです。
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新蕎麦できました !?


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「蕎麦屋のもりそばみたいなもんだ」と時々書いている、志賀高原ビールの定番中の定番、ペールエール。

「普通のがうまい」と言ってもらえるのが最高にうれしいのですが、それでもついつくっちゃうのです。

生ホップで。

この時期、なんか限定版ラッシュみたいにみえちゃうかもしれませんが、ぼくら的にはあくまでも「新蕎麦できました」的な感じなのです。

アロマホップは、栽培二年目のカスケードホップ。

もちろん、仕込の日に収穫して生でつかっています。

二年目の株は、まだまだ成熟過程のはずです。でも、去年とは明らかに違います。

カスケードといえば、アメリカン・ペールエールというスタイルを確立するのに、もっとも貢献したといっても過言ではないホップ。

グレープフルーツを思わせる柑橘系の香りで有名なのですが、うちのは今のところ、若さ故なのか、それとも風土故なのか、ちょっと違う印象。

味わいは、ふだんよりもミネラルっぽさを感じるというか、ちょっと硬い感じ。ホップの香りは、派手ではないのですが、青い小さい(でも甘い)日本のみかんのような印象。

みずみずしく、爽快なペールエールです。

「もりそば」というと地味に聞こえるかもしれませんが、先行してお飲みいただいた方には「他社だと IPA と名乗るくらい苦く香る」なんていっていただいて喜んでいます。

きっと、来年はまた違う印象なのでしょうが、今の時点でのこの味わい、僕は大好きです。

「普通の」ペールエールと併売してますので、飲みくらべていただくのもおもしろいかもしれません。

どうぞお試しを!
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お待たせしました。今年の Harvest Brew 四種、ボトルで発売開始です!


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お待たせしました。

今年の Harvest Brew 四種類、ボトルで同時発売です。

通常は乾燥してつかわれるホップを、収穫直後、生のままでしこむ玉村本店の Harvest Brewシリーズ。

今年で四年目ですが、やはり年ごとに株も成熟し、ホップの香りもより強力になってきているのを実感します。生ホップゆえのやさしい瑞々しさは、すべてに共通して感じていただけると思います。

今回発売の四種類ですが、

Not So Mild AleのHarvest Brew (ウィラメットとセンテニアル)
Harvest Ale 2009(ウィラメットとセンテニアル)
IPAのHarvest Brew(センテニアル)
ペールエール Harvest Brew (カスケード)

かっこ内は、アロマホップとして使用した自家栽培の生ホップです。どれも、乾燥版の4-5倍もの量を、生のままで使用しています。

ペールエールと Miyama Blonde の Harvest Brew の樽の方も、出荷を開始しました。(ビールの内容については、また後日書きます。 )

Miyama Blonde Harvest Brew のボトルの方だけ、もうしばらくお待ちください。

どれも、一仕込みずつの限定醸造です。売り切れの場合はどうぞご容赦ください。

この季節だけの特別なビールです。お楽しみいただけるとうれしいです。

ご感想もお待ちしております!

玉村本店のHPはこちら

いつもお世話になっているお酒屋さんでも、順次発売の予定です。
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次は大阪!


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横浜ビアフェス、FresHop 2009 @ Craftheads、Nippon Craft Beer Festival ときて、次はなんと大阪です。

写真中央は、今年のホップ収穫に駆けつけてくれた eni-bru、The Beer Works Osakaを展開する喜色満面堂のオーナーでありマスターである西尾さん。

ホップの収穫を堪能していただき、Harvest Brew が出揃ったら、是非大阪でイベントをというありがたいお話をいただきました。

場所は、The Beer Works Osaka さんの方。

詳細はこちらを。

イベントは16日の金曜から、ビール終了までということですが、17日の土曜日に僕も参加します。

大阪は、春の Best Beer Selection を毎年楽しみにしているものの、いまのところぼくらにとってはアウェーの土地。

ちゃんと通用するか心配ではあるのですが、とても楽しみでもあります。

Harvest Brew 全6種類(中にはスペシャル版も)の他、House IPA、Takashi、Wheat Wine も。

箕面 WIPA とHarvest Moon IPA の志賀高原ホップ版も揃います。

どうせアウェーなら、満員の甲子園のような雰囲気を味わいたいものです。

みなさん、是非お越し下さい!
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運動会


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インフルエンザや雨続きの天気とかいろいろ心配はありましたが、無事に娘たちの運動会終了。

うれしかったり、悔しかったり、楽しかったり。

また来年!
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轟もいきます!


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(ハマカゼが似合う、海のない県の男です。)

10/11(日)は、Nippon Craft Beer Festival に参加です。

今回は、轟君と僕。

先週もそうだったのですが、こういうイベント彼がいないと、

「今日は、轟さんはいないのか」

と、いろんな方に聞いてもらえます。ありがたいことです。

このイベントのいいところは、ぼくらが会場でみなさんとゆっくりお話できるということです。

見かけたら、どんどんお声かけて下さい。(もちろん、僕にもお願いします。そう、結構シャイなんです、二人とも。)
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FresHop 2009


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ちょっと間があいちゃいましたが、Craftheadsさんでの「志賀高原とことん飲み比べ FresHop 2009」。

毎年、志賀高原ビールだけでイベントとして成り立つか不安なのですが、今年も大盛況。とても楽しく終わりました、今日は、そのまとめ。


開店前、ホップフィルター「ランドル」の最終準備中のマイケル。真剣です。

ランドルの中身は、僕が収穫して直送した生のセンテニアルとモカコーヒ。

どうなるか興味津々だったのですが、予想以上に生ホップが効いてびっくり。

草っぽさとほのかなコーヒーの甘さで、普段の Takhshi とはまた全然違う、うまさなのでした。

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オープン前のスタッフ。

去年のイベントのではありますが、みんなこのTシャツ。

しっかり腹ごしらえ。大事なことです。

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オープン時には階段の上までの行列。

結局80人もの方々に来ていただいたのですが、それでもそんなにぎゅうぎゅうでもなく、いい感じの空間でした。

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三年連続できてくれた藤原ヒロユキさん。

恒例のトークでは、直前のアメリカでのGreat American Beer Festival でジャッジをしてきた話などしてくれました。

ありがとうございます!新しい本も楽しみです。

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他にも、皆勤賞の方もたくさんいらしたのですが、同時に初参加の方も多くて、どちらもうれしいのです。

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ホップ収穫、今年のMVPもご一家で。

これはうれしい。本当に。

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クラフトビールなんて、ほとんど初体験のぼくの友人。

でも、初対面のみんなと意気投合。

これが、いいとこなんです。


この日の一番人気はやっぱり一石二鳥。途中で無くなっちゃいました。

みなさんのビールの感想をもっと聞きたかったのですが、毎度のことながらなかなかお話しきれず。

よろしければ、メールかコメントで教えて下さい。

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恒例のプレゼントコーナーも。

ビールのイベントなのに、縁喜も大好評でこれまたうれしかったです。

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全てが終わってスタッフで打ち上げ。

新しい顔ぶれも加わり、これからの Craftheads 本当に楽しみです。

みなさん、どうもありがとうございました。

(あっ、長野行き最終の新幹線のために、この直後ひと足さきに帰った元BUAISO君。山手線で居眠りをして、結局東京に泊まったのは格好悪いので内緒です。)

イベントの様子、こちらもごらんください。


10/11 (日)は、Nippon Craft Beer Festival(@すみだリバーホール)に参加します。ご都合がよろしければ、是非お会いしましょう!
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台風一過、 稲刈り追い込みです。


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台風、無事でした。

事前に、10年ぶりの強風とか、伊勢湾台風と同じコースの可能性という話もあって、ちょっと心配でした。長野県のホップ棚も、伊勢湾台風ではだいぶ被害があったそうですから。

今朝は、強い雨のなか、5時から仕込準備。

途中、諏訪あたりまで台風がきたと聞き、もうすぐだと思ったのですが、後で聞けば直前で進路をかえてく群馬方面に抜けたとのこと。

仕込をしてましたし、夜まで雨だったので畑にはいっていないのですが、この程度なら全然大丈夫なはずです。

この時期、りんごなどの果樹の被害が一番心配だったのですが、こちらも大きな被害はないと思われるので、よかったです。

先週開始したものの、雨模様でちょっと遅れ気味の稲刈り。

さあ、一気に終わらせたいと思います。
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カメラの向こうに何が !?


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横浜ビアフェスのおこなわれた大桟橋ホールのあたりは、写真を撮っている人もたくさんいたのですが、中でも気になったのがこの方。

ビデオ3台で風景を撮るとどうなるのか。

「3Dですかねえ。」

と轟君。

なあるほど。そういう考えもあるのか。

「じゃあ、4台で撮ったら四次元の世界が見えるかも。」

イベントの疲労と、一日が終わった開放感を感じながら、相変わらずどうでもいい話をしながら帰るのでした。
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二年ほど前に、会社の屋根の上の看板を新しくしたのですが、今回、酒蔵の壁の補修をしました。

壁が落ちてきたり、文字がかすれたりしたので、直しておかないといけないということで。

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文字の下の壁の色も前よりちょっと薄いグレーに。

前の時も感じたのですが、きれいになったとはいえ長年の風雪ででた味がなくなっちゃって、なんか新しいジーンズみたいな恥ずかしさというか違和感を感じます。

でもこればっかりはしょうがありません。

味がでるまで、また一緒にがんばります。
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こんなラインアップでした。


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FresHop 2009終わりました。

本当にたくさんのみなさんに来ていただき、ありがとうございました。

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これが、当日のビールたち。

左から、Harvest Ale、DPA Harvest Brew、Not So Mild Ale Harvest Brew、ペールエール Harvest Brew、Miyama Blonde Harvest Brew、IPA Harvest Brew、ポーター、House IPA Fresh Hop、一石二鳥、Wheat Wine of Shiga Kogen、Takashi Imperial Stout ランドル版、そしてハーヴェトムーン IPA 志賀高原ホップ版です。

本当は、箕面WIPAの志賀高原ホップ版もある予定だったのですが、樽が渋谷ではなく鷺沼に寄り道して、残念ながら間に合わず。無念。

このうちみなさん何種類くらい飲んでいただいたのか。

楽しんでいただけたとしたら、うれしいです。
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十五夜の月


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「十五夜ってなに?」

と聞かれて空をみると、見えました。

中秋の名月。

「うさぎじゃないね」と、娘二号。

月見に関係なく、晩酌の僕。
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二番ボケ


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現在のホップ畑です。

もう収穫が終わって一月以上。

ほとんど手入れはしていないのですが、カスケードを中心に、まだしぶとく育っています。

信州早生とウィラメットには、もうほとんど鞠花はつかないのですが、どういうわけかカスケードは元気です。小さいですが、きれいな鞠花がたくさん。

センテニアルも、カスケードほどではないですが、まだ元気。

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これが、Craftheadsのイベントで使うホップフィルター「ランドル」用に収穫したホップ。

左がカスケード、右がセンテニアル。

たかしくんによると(というか、うちの方の言葉なのか)、一度収穫してからまたできたものを、「二番ボケ」というそうです。

特にセンテニアルは、風ですれたりして、ちょっと茶色くなってもいますが、香りはむしろカスケードよりも強いです。

名前は冴えませんが、まだまだいい感じのフレッシュホップ。

ビールにどんな風味を加えてくれるか、楽しみです。
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前売り絶好調!


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先日ご案内した、Craftheadsさんでの、イベント「FresHop 2009」ですが、おかげさまで前売りの状況が好調で、メールでの受付を終了とのことです。

当日券もあるのですが、人数制限があるので、早めに受付いただくかあらかじめお店の方に電話でお問い合わせいただいたほうがいいようです。(当初予定より人数は増やすようですが。)

ここ数日、イベント用のビールを準備していたのですが、われながらなかなかのラインアップです。

今年の Harvest Brew 全6種類がいち早く勢揃い。その他、生ホップをつかったHouse IPAや、生ホップ+コーヒー(!)のランドルを通す Takashi Imperial Stout、それに収穫を手伝ってくれた箕面さんの志賀高原ホップ入りWIPAまでをいれると、9種類が新ホップを使ったビール。

おまけに、写真のLucと一緒にカナダのDieu du ciel! で仕込んだ一石二鳥も。Lucが日本に持って来てくれた、ぼくらの分は、全部で30Lしかないのですが、今回そのうちの一樽を開けちゃいます。

つくっているぼくらでさえ、なかなかこれだけ飲みくらべることができないもので、飲み手としてもすごく楽しみです。

今回は、僕と元BUAISO君の二人で参加。

みなさんに、お会いできるのを楽しみにしています!
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