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05 | 2010/06 | 07

世界を相手に


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W杯。

惜しかったですね。でも大健闘でした。

この写真を撮ったのは、開幕前だったと思いますが、その時点では想像もしなかった盛り上がり。

やはり世界を相手に日本の代表ががんばって、結果を出すということが、本当にたくさんの人を惹き付けたんだと思います。

面倒くさがりのぼくも含めて、とかく内向きだと言われる現在の日本。

やはり、世界に目を向けて、負けないように上を目指すって大事だなあと感じました。

ぼくらのビールも、世界で通用するようがんばります。(←志だけでも高くということで、これはビールづくりをはじめて以来の目標なのです。)
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やってもやっても


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ホップの蔓が棚の一番上にどんどん届くこの時期。

蔓を横方向に絡めてやって、止めていく作業が続きます。

何せ、楽に500を超える数の蔓があがっていますので、一通り終わったと思っても、一日二日で、またたっぷり仕事が。

はしごを移動し、蔓の数だけ上り下りを繰り返します。

やってもやってもなかなか終わらない。

でも元気に育っている証拠ですので、文句はいえません。
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夏への準備


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蒸し暑いです。

こんな文句をいいながら、だんだん夏になっていくんですね。

しばらく前の仕込みで、本当の夏とくらべるとまだたいしたことないはずなのに、ぼくも元BUAISO君も暑さに、ばてばて、へろへろ。

多分、まだ準備ができていなかったんだと思います。

梅雨の蒸し暑さに文句をいいながらも、からだは夏への準備をしているんでしょうね。
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新たな楽しみ


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新ホップ畑のとなりの、ブルーベリーたちも、すっかり大きくなりました。

長いことここで育っているブルーベリーなのですが、にわか果樹園主にとっては、いままであまり気にしていなかった分、育っていく様子のすべてが、とても新鮮です。

わずか二ヶ月前のすがたからは想像もできない成長ぶり。

なんでもそうですが、生き物の育つスピードの早さにあらためておどろきます。

これでも、例年よりは一週間か10日ほど遅いとのこと。

収穫時期は、ホップよりもちょっと前のはずです。
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田んぼでは


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ずっと続いていた、最も過酷な仕事も、やっとほぼ終わりました。

本当にご苦労さま。

からだ休めてください。
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実践、早起きは三文の徳。


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サッカー観ちゃいました。

確かに早起きでしたが、時には仕込みでこれに近い時間に起きることもあるわけですし。

なにより、勝ってよかった。

楽しんだおまけに、こんな朝焼け。

まさに早起きは三文の徳でした。
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気になって気になって


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いつもつかっている原料のことを、ちょっとでも知れればと思って、だめもとではじめた麦づくり。

育てている面積もたいしたことありません。

そんな感じで最初は適当だったのですが、元気にそだつ麦たちをみているとどんどん本気に。

写真じゃわからないかと思うのですが、だいぶ感じがかわってきました。

先週、草刈りをしたときにかじってみたときは、ピュッと水分が出るくらいの感じだったのが、今週はだいぶ穀物らしい口触り。

バイアスがかかっているとは思いますが、「おいしい」気がします。

こうなると悩ましいのは。いつ収穫すればいいのか。

なにせマジになってきましたので、気になって気になって。

来週早々に、専門家の人にきてもらって、いつ収穫すればいいかみてもらうことにしました。

いよいよです。
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カラスに先を越される日


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早朝からポーターの瓶詰めと、DPAの仕込み。

終わった頃、昨晩から降っていた雨がやんだので、仕込釜を洗って出てきて、あとをみんなに任せてひとりで軽トラに乗ってホップ畑に。

やり残していた仕事がどうにも気になっていたのです。

それは、ホップの剪定。

基本的に、一つの株から二方向に上げた蔓をそれぞれ二本づつ残すことにしてみているのですが、最初は心配なので、保険をかけて、三~四本づつ余計に上げています。

蔓が、一番上に届く頃、それを二本に減らすのです。

同時に、横に生えてくる芽を、芽の高さくらいで落とします。下の方は、いいホップが出来ないから。

そして、地面近くの葉っぱを落とします。虫が上がってくるのです。

この作業、今週前半にだいたい終わらせたのですが、まだ一列残ってました。

今日のタイミングでは、すでにちょっと遅かったようで、蔓を間引くために、一つ一つはしごに上り、残す蔓を傷めないように丁寧に外します。

17時前に始めた作業もなんだかんだで1時間半ほど。

日の長さに助けられます。

手元が狂って、二本残すはずが、一本になったところがあったのは内緒です...

カラスが「カアッ」と泣きながら、頭の上を飛んで先に山へ(?)帰っていったのにはちょっと凹みましたが、やっぱり終わらせないと気がすみません。

日没寸前、片付けを終えた元BUAISO君が心配して迎えにきてくれたところで丁度終了。

達成感あり。

でも、こんなことしてるブルワーはいないよな~。
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定点観測 2010


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現在のホップ畑。

向かって右が今年五年めの信州早生が育つ畑。左が三年めになった、アメリカ品種の畑です。

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こちらが信州早生。

ほとんどの株が上まで届き、横に広がり始めています。

去年の今頃とくらべると、だいたい同じくらいに見えます。

実際は、今年の写真の方が4-5日遅いので、その分を割り引くとやや遅れているかもしれません。

たった4-5日と思うかもしれませんが、この時期の1日の差って、結構大きいのです。

とはいえ、蔓上げが二週間ほども遅れたので心配していたのですが、その後の気候でだいぶ取り戻してきた感じで、一安心。

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こちらがセンテニアル。

こちらもちょっと遅れくらい。

三年めになって、株の太さが見違えるように違います。

まだまだわかりませんが、だいぶいい感じになってきました。
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花の季節


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ビール工場の正面のお宅の薔薇。

どうも薔薇の旬みたいです。

お隣の中野市ではバラ祭が真っ盛り。

ぼくは、薔薇ってきれいすぎてちょっと苦手なのですが、こういう白いのは好きかも。

冬との落差のせいか、花がきれいな季節なのです。

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地味に人気 !?


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醸造開始時からの三種の定番のうちのひとつで、もちろんとても愛着があるのですが、志賀高原ビールのラインアップのなかでも、あまり目立つ方ではないポーター。

ところが、このごろ地味によく売れている気がします。

「地味によく売れている」とは、矛盾しているのですが、本当になんかそんな感じなのです。

どうしても Wheat Ale とか IPAとか、爽快なビールに押されがちなこの時期に、ポーターの樽の在庫が気がつくと思った以上に減っているのです。

実際、「定番の進化」のために、いつも小さな試行錯誤を繰り返しているぼくらですが、ここしばらく、このポーターのレシピが一番安定しています。

「完成」なんて永遠にないとは思っていますが、ある意味、ぼくら的に現状の完成度に一番納得がいっているのがこのポーターだということかもしれません。

とはいえ、そんなことを全然宣伝したこともないのですが、それでも、じわじわ売れているっていうのは、なんかうれしい気がします。

ハンバーガーとかBBQとか、この季節でも実は活躍の場の多いポーター。

みなさんも、どうぞお試しを!
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こりゃだめだ


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街の落書きって、基本はよくないとは思いながらも、つい惹かれて写真をとちゃったりします。

バスキアとかキース・へリングとかの頃から、グラフィティもアートとして認められてきたのも事実です。

でも、この落書きは論外。

下手すぎる。

不快です。

おまけに、スペルミス。

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もしかして、わざと間違えたのかとも思いましたが、隣のこれをみるとどうも違うみたい。

反省して、すこしは勉強してほしいです。
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うまく言えないけど...


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咲きはじめくらいが、好きだと思うことが多い気がします。


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ぐんぐん


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蔓上げしてから二週間ちょっと。

すでに、何株かは一番上に到達。

毎年のことながら、伸び始めると早いです。

すごい生命力を実感する時期です。
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最も過酷な仕事


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田植えが終わったのに田んぼに入ってます。

手で稗(ヒエ)をとってるのです。

大学時代まで中距離走の選手としてならした杜氏(右)や、今年二度のフルマラソンで自己記録を連続更新したO川(左)でさえ、腰を屈めたままの作業が延々と続くので、ばてばてです。

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特別栽培農作物ということでやってますので、除草剤にはたよれません。

でも、放っておくとひどいことに。

去年も、そのせいで結構やられました。

今年は、意を決して、いつも以上に徹底して草取りをすることにしたわけです。

特に被害のひどい田んぼ二枚を集中してやるのですが、その「二枚」が一番大きい二枚。

全体面積では1/3くらいにもなっちゃいます。

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反対側に行き着くまでが本当に長いのです。

「やってもやっても全然すすまない」と、みんな口をそろえます。

一枚の田んぼに三日以上は楽にかかりそうです。

みんなの意見では、過酷な仕事の多い玉村本店でも、数日前に終えた自家製堆肥を混ぜる作業と並んでトップランクの過酷な作業です。

助っ人、大歓迎募集中です!
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続・わらしべ長者作戦


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だめもとではじめた大麦づくりですが、想像以上に順調です。

これからの天候にもよりますが、どうも月末前後には収穫の時期になりそうです。

なにせ初めてなので、そろそろいろいろ段取りの心配をしないと。

例によって、ばたばたと「わらしべ長者作戦」進行中。

元手は縁喜か、志賀高原ビール。

とりあえず、脱穀機、唐箕(←ぼくも今回まで知らなかったのですが、「とうみ」と読みます)といった道具をほぼ確保。

わらしべ長者といっても、ぼくらの場合、結局「長者」にはならないのは毎度のこと。

そもそも「わらしべ」って、もとはというとわらの芯とか、くずっていう意味らしいので、結局は、「わらしべ」自体が最終目的みたいなのもへんなのですが。

なにはともあれ、どうなるか、なんか楽しみです。
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Welcome to the rainy season !


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梅雨入りだそうです。

ちょっと調べたら関東甲信越の梅雨入りの「平年値」っていうのが6月8日だそうなので、すこし遅めみたいです。

同じく平均の梅雨の期間っていうのは43日だとのこと。

結構長いんですね。

雨は好きとはいえないけど、降らないのも困るわけですし、かえるにでもなったつもりで、楽しくやりますか。

ゲロゲ~ロ。
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譲れないところ


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なんの写真かわかりづらいかもしれませんが、中央のガラス管を通っているのが、糖化を終えて麦芽粕の層で濾過されている麦汁。

とにかくきれいな麦汁を回収するのが、ぼくらの地味なこだわり。

そのせいで時間がかかちゃったりもしているのですが、ここはゆずれません。

今週、来週は写真のような淡色のビールの仕込みが続きます。

淡色でも、全然退屈でないものばかりに、なってくれるはずです。
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本当にうまくいえないけど、空って一年中ちがう顔をしてます。

みたそのときが、そのときの空。
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お父さんは待っている !?


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こんなの出来ました。

といっても、山伏を箱にいれただけなわけですが。

やっと、両方そろったので出来るわけです。

でも案外いい感じかなあと思ってます。

そういえば、もうじき父の日。

ぼくらは「父の日スペシャルビール」とかってがらじゃない(というか、そんなこと思いつかなかった)ので、あんまり気のきいたものがないのですが、これなんか結構よかったりして!?

こんなのもらって(& 親子で飲んだりして)、よろこぶお父さんがいてくれたらうれしいです。

お父さんは、ひそかに待ってるのです。
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雨上がり


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昨日のかにの写真を撮ったちょっとあと。

雨が上がる直前の雰囲気はいい感じ。

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ふと振り返ると、見事な虹。

こういう時は、電線が邪魔だなあ。

で、一晩あけた今日は素晴らしくいい天気だったのですが、暑くて、まさに夏の仕込み。

ちょっと消耗して、ウィートエールがうまいのでした。
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雨にうかれて


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勝手なものですが、農作物を育てていると、天気が悪いと文句をいうのに、晴れが続くと雨が降らないかとやきもきするわけです。

今日は久しぶりの雨。

まだ梅雨入りして欲しくはないのですが、ホップ達の様子をみていると降ってくれてうれしいタイミングです。

この子もうれしそうです。

車にひかれたり、たかしくんにつかまって天ぷらにされたりしないよう、逃がしておきました。
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先を見る目


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ビールの生産計画をどうするか。

どうせ先の見通しをバッチリ当てるのはむずかしいのですが、夏に向けて忙しくなるので、この時期の計画は結構大切です。

過去の実績、直近の売れ行き、天気、酵母繰りなんかをもとに、修正を繰り返しながらいくのですが、山伏のシリーズは、過去実績がなかったり、新しくつくってみようかと思っているビールがあったりで、なかなか難しいのです。

今年は、ホップの収穫も遅くなるかもしれないし、悩ましいなあ。

まあ、結局は綿密に考えたつもりでも、最後はエイヤと決めるのですが。
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陽光貯金


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この時期、たかしくん、杜氏、アントニオ(だったっけ?)、BUAISO君といった面々の仕事は、すっかりほとんど農業です。

涼しい日々が続いた今年ですが、ここにきて晴天に恵まれてます。

梅雨も、まだしばらく先のようです。

いまのうちに、太陽の光を、できるだけ稼いでおかないと!
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we love you escalator!


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ひさしぶりに、原宿のEscalator さんに。

3月末で、いままでの Cafe を終了して、レコード屋さんに専念することになったのですが、一階の看板には「志賀高原 BEER」の文字が。

なんせぼくらにとっては、特別なお店。最初「Cafeをやめる」と聞いたときには、どうなるかと思ったのですが、まったく余計な心配でした。

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いままでのように、ゆっくり食事もできるというわけではないのですが、相変わらず仲さんが手作りしたカフェカウンターでは、ぼくらのビールと、こだわりのコーヒーが楽しめる訳です。

軽いつまみもちゃんとそろって、すっかり新生Cafe Escalator。すごくいい感じです。

週末なんかは、パブのようになっているとのこと。

天気のいい午後にお邪魔して、思わず頼んだIPAがうまかった。

やっぱり、場所の雰囲気によるところも大きいなあと感じました。

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相変わらず格好いい仲さん。

突然お邪魔して、小一時間話をうかがったのですが、ここ数年で音楽業界もだいぶ変化したそうです。

CDが大幅に減って、今お店の主力はレコード。おまけに、カセットまで。

「ビールにたとえると、海外では、大手メーカーの発泡酒や第三のビールみたいなのもある一方で、クラフトビール的なものにも勢いがあるのに、日本は、小さいところも第三のビールみたいなもので競おうとしている感じ」

なのだとか。

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そんななか、海外のアーティストからの絶大なサポートが、escalator さんの強み。

人気がでてメジャーデビューが決まっているアーティストが、その前に日本では escalator さんからリリースをしたいなんていってくることも。

それもこれも、やっぱり仲さんの魅力なんだと思います。

ネットでダウンロードが当たり前の時代に、けっして見つけやすい訳でもない場所の、エレベーターも(もちろんエスカレーターも!)ない三階のお店に足を運んで、CDでもなくレコードを買っていくファンを惹き付ける魅力が確かにあるのです。

うちのビールも、多少なりともそのお手伝いできていたらうれしいなあと思います。

音楽と酒。

ないと死んじゃうわけではないはすですが、少なくてもぼくには必要不可欠な大事なもの。

分野はちがうのですが、参考になったり共感できたりする部分もおおく、すっかり長居しちゃいました。

レコードプレーヤーも、今じゃ安く買えるときいて、それもいいかもと、久しぶりに物欲も刺激される午後。

みなさんも、ぜひ足を運んでみてください。
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書かないといけない世の中なのか...


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「この付近」に限らずだめだと思われることを、わざわざ書くからには、よほど被害に合うということなのか。

でも、この看板自体、なんかいやだなあ。

「この付近」の人じゃないから、発言権ないのかもしれませんが。

(ちなみに、写真ではカットしましたが、看板の出し主は、某大公益企業でした。)
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ほぼ終了


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美山錦の田植え、ほぼ終了です。

ほぼというのは、人力での植え直しがまだ残っているから。

写真は雨の日ですが、今週は天気には恵まれました。

元気に育ってほしいです。
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携帯式黒電話


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ケイタイが壊れました。

うんともすんともいわなくなったのですが、よく見るとディスプレイはだめだけど電話はかけられます。

これなら「携帯式黒電話」として、携帯嫌いのぼくには最適かも、とそのままつかうことにしたのですが、数時間後に完全に使えなくなりました。

時計を忘れて、めずらしく代わりに仕込みにつかったのがいけなかったみたいです。煮沸時の湯気はすごいのです。

一瞬、いっそ i-phone もいいかもと思いましたが、

「あれだけ携帯嫌いとかいって、そりゃないでしょう。」

と轟君、BUAISO君に口をそろえていわれて断念。

なんとなく「モノ」としての思い入れがあまりないものなので気乗りしなかったのですが、なくても困るので修理することに。

結局、修理代は、そんな制度があるのもしらなかったポイントなるものの残高でカバーされ、すぐに新品になって戻ってきました。

おまけに、料金プランを見直したら、どういうわけか安くなっちゃったりも。

データーは完全に消えちゃったのですが、ぼくの場合たいした問題ではありません。

なんせ、「携帯式黒電話」程度で十分なわけですから。

第一、相変わらず携帯してないことのほうが多いくらいですし。
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またやめる


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(別に、某首相に似ているとかいうつもりではありません。念のため。)

今日は、年に二回発行している「蔵元だより」の原稿を書いていました。

その都度の玉村本店の近況や考えをまとめているのですが、面倒だけど大事な仕事です。

発行の頻度も高くありませんし、ごらんいただく部数もたいしたことないとは思います。でも、ちょっと大げさかもしれませんが、会社の理念や、その時点の取り組み、これからの方向性を少しでもお伝えしたいと思って書いているもので、毎回真剣に取り組んでいます。

この「蔵元だより」に何を書くか考えるにあたっては、そもそも「書くこと」自体をきちんとつくらないといけないわけで、ある意味、怠け者の自分にプレッシャーを与える意味でも、役にたっています。

書くのに疲れて、一息ついてふと気がつくと、この国の最高責任者という方がお辞めになるとのこと。

先日、三周年をむかえたばかりのこのブログですが、その間にもう四人目。

次がどなたかはわかりませんが、この短期間に五人目のリーダーになるわけです。

そろそろ日本人でも、正しい順番で総理大臣の名前をいうのが難しくなってきそうです。元素の周期表の覚え方みたいなのが、必要かもしれません。

もし「ぼく」がこの三年で四度もかわっていたら、いい悪いはともかくとして、きっと玉村本店もいまとは全然違っていたのではと思います。

なんか不思議ですが、どうも大きな国の責任者は途中で辞めてもいいみたいですが、零細企業の経営者はそうはいきません。

よくも悪くも、選ぶ方の責任も含めて、何年か任せる/任される覚悟というのも必要なのではと思ったりもします。

日本はこれでいいのかなあ、なんてちょっと考えて、とりあえず自分の会社のことに集中することにする午後。
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saison noir 発売再開です!


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大変お待たせしました。

山伏 弐 saison noir の発売再開です。

「黒いセゾン」の二仕込みめ。

基本的には、もちろん最初の仕込みと一緒なのですが、一点変えてみたところが。

それは、炭酸のレベルです。

爽快さが特徴な saison one にくらべて、saison noir の場合、その複雑な味わいを楽しんでいただくには、ガスのレベルはもう少し低い方がいいのではということで、やってみました。

saison one はもちろん、一般的なビールと比べても、低めの設定です。

その分、味わいと、味の輪郭はよりはっきりしたと感じます。

口に含んだときのローストの香りと、やや遅れてついてくるフルーティーなホップと酵母由来の香りが調和した赤ワインをも思わせる複雑な味わいです。

アルコール度数も(8%の表示は一緒ですが)、前回よりもやや高め。

よりボリュームを感じていただけると思いますが、ドライな飲み口はそのままですので、もったりした感じはなく、度数の割にすっきりした印象。食事との相性もいいと思っています。

毎度のことながら、みなさんのご意見・ご感想、お待ちしております。


一方、好評発売中の saison one も、今回は欠品することなく次の仕込みにバトンタッチできそうです。

ずっと山伏 壱、山伏 弐はともに定番なんだと言い続けてきましたが、欠品でたびたびご迷惑をおかけしてきました。

これで晴れて定番商品として随時ご提供していけるはずです。

まだまだ進化の途中ではありますが、山伏 壱、弐ともに、どうぞよろしくお願いします。
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