Nippon Craftbeer Festival 2010


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Nippon Craftbeer Festival 2010、無事終了です。

今回もたくさんのみなさんとお会いできてとてもうれしかったです。

スタッフ、ボランティアのみなさん、いつもながらどうもありがとうございます!

今回は、参加会社数、銘柄数ともに大幅に増えました。

そんななか、40Lもあった一石二鳥が、なんと完売。

なにせ9.5%のビールですので、予想外です。

当日聞けなかったご感想、まだまだおまちしてますので、よろしくお願いします!
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かわいい新入り君たち ~ 文化を支える力


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池に袋がふたつ。

袋の中には、親父が県境を越えて、新潟から買ってきたかわいい鯉が五匹。

久しぶりの新入り君たちです。

水温に馴染むまで袋のまま(←うちの池には温泉が入っていますので、袋の水温よりも高めなので)浮かんでいる訳です。

にも書きましたが、国内の長引く不況の影響で、いまや錦鯉の場合、海外の需要が無視できないほど大きいとのこと。

新入り君たちの価格も、往事の何十分の一というレベルだそうです。。

こうなると、確かに海外に目を向けることも大事なわけですが、同時に日本が、自分の文化を支えられなくなっては困るなあと感じます。

酒屋としても、すごく考えちゃいます。


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今年も浅草!


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10/31(日)は、すみだリバーサイドホールでNippon Craft Beer Festival 開催されます。

もちろん、ぼくらも参加します。

スカイツリーも、もっと伸びてるはず。

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今年のぼくらのビールのうちのひとつは、Miyama Blonde Harvest Brew

自家栽培の酒米 美山錦と、同じく自家栽培のホップ信州早生をつかった志賀高原ビールの看板商品。

生ホップで仕込んだ Harvest Brew は、玉村本店濃度の高い、この季節だけの味です。

そしてもうひとつ、Dieu du Ciel! とのコラボレーション日本版 「一石二鳥」が一足早くデビューです!

アルコール度数9.5%。

インペリアルスタウトとセゾンという全然違うスタイル、玉村本店とDieu du Ciel! という二つのブルワリーの二つの個性を、いっぺんに味わっていただける、まさに一石二鳥なビール。

このビールが、どんな風に受け止めていただけるか、ぼくらもドキドキです。

当日は、轟君とぼくが参加します。

みかけたらシャイで人見知りなぼくらに、どんどんご感想・ご意見を教えてください!

楽しみにしてます。

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TVでは観れないもの !?


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ロッテと中日の日本シリーズ。

今年は、地上波の放送がない日が何日かあるそうです。

地味かもね。

ファンとしては残念。

でも仕方ないのか。

イギリスの大規模な財政改革やフランスの年金改革。

ぼくの気のせいかもしれませんが、こっちも地上波での露出はすごく少ないです。

日本の将来を気にする一人としては残念。

賛否はともかく、イギリスなんか結構すごいことやってます。

これまた確かに地味かもしれませんが、ここのところ話題の「 女王」の仕分けと対比してのコメントくらいあってもいいのでは...

「今の日本は、マスコミの姿勢もふくめてミッドウェイ直後みたいだ」なんて指摘に、反論して欲しいのに。

(政治ネタは書かないことにしているのですが、お世話になった某社長の本に叱られて、つい…)
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冬がみえた日


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朝起きると、すぐそこの山まで雪化粧。

歩いていける距離です。

積もりはしなかったけど、うちのあたりも夜は雪が舞ったのかもしれません。

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早速、配達の車は冬タイヤに。

冬がすぐそこに見えた日でした。

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「猫の額」x 5


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今回麦をまいた、わが畑は、大小あわせて全部で8枚。

去年までは、小振りな畑二枚(= 向かって右の作業中の畑と、その上)でしたから、面積としては5倍近くになりました。

前も書いた通り、日差しを遮っていた木をほとんど切って、畑の面積を確保したのです。

とはいえ、もともと猫の額みたいな感じだったので、それほど広い訳ではないです。

でも、以前(= この雑草PJ開始時)とくらべるとずいぶん畑らしくなったものです。

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初年度の収穫では、二条大麦、六条大麦ともに同じくらい収穫できたことから、今回は、よりビール向きである二条大麦にしぼりました。また、一部では、小麦にも挑戦しています。

聞くところでは、この場所は、耕作放棄になる前、今から何十年前に米と麦の二毛作が行われていたとのこと。

気候の冷涼なぼくらの地方では、二毛作をすると田植えが遅くなってしまうので難しいのですが、ここの場合、うちの近くとしては比較的に標高が低いということで、可能だったようです。

いずれにしても、これだけ一枚一枚が小振りで段差のある地形。

仮に同じ面積でも、一枚の平らな畑とくらべての作業量は全然違ってしまいます。

ぼくらが考えても、ここで稲をそだてるのは、効率という面ではだいぶ厳しいです。

そういう意味では、意外に麦を育てるのは、理にかなっているのかもしれません。

さあ、どうなるか。

楽しみです。
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秋の長さ


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麦の話を続けようかと思いましたが、ちょっと気分転換。

秋の晴れは気持ちいいのですが、それも毎日ではないから余計にそう感じるのかも。

なんて言っているうちに、ずいぶん寒くなって来ちゃうのです。

気を抜いてると、秋は短いのです。
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麦をまく 2010


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麦をまく日。

前日までの準備期間と打って変わって、人数があつまりました。

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小型管理機で浅く耕し、まっすぐになるように畝をたて、種をまく筋を鍬でつくります。

そして、手で種をまき、これまた手作業で雑草の根や石などをどけながら土を被せていきます。

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途中からは、玉村本店ほぼ総出。

小さな畑には、ちょっと人口密度が高すぎるくらいでした。

でも、おかげで作業がはかどり、一日で終わるかと思っていた作業が、暗くなる前に無事終了したのです。

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山に水


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一沼。

ぼくが行った時は、もう紅葉のピークは過ぎちゃっていたようですが、相変わらずの人気です。

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志賀高原には、志賀高原ビールのラベルのモチーフとなった大沼池や、ここをはじめ、たくさんの池や沼があります。

その「水」の存在が、志賀高原の景色をだいぶ魅力的にしてくれていると思います。
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米のち麦


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ホップ収穫に続き、稲刈りも終了。

で、もう麦の番です。

ビール工場での作業、酒のびん詰め、収穫した米関連の仕事などなどあって、意外に人手が足りず、準備作業は、たかしくんと元BUAISO君の二人が中心。

実際に麦をまく前日も、二人で畑をおこし、畝をつくっていったのですが、夕方にはへろへろ。

本当にご苦労様でした。
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今年の成果


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今年収穫の自家栽培美山錦です。

うれしいことに、今年の収穫は、虫やイノシシの害、雑草や天候の影響等もあって、だいぶ収穫量を減らした昨年とくらべると大幅に増えました。

順調だった一昨年とほぼ同等。

よかったです。

実は、一番高い列の奥の段は、自家栽培ではないけど特別な米。

これに関しては、また書きます。
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今年の Harvest Brew の最終兵器、DPA 出来ました!


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最終兵器なんて書いちゃいましたが、DPA(Draft Pale Ale)は、樽生専用で、うちのラインアップでは淡色で度数も高くないビール。

ふつう、淡色のペールエール(もしくはゴールデン or ブロンドエール)とかいうと、無難に飲みやすさが優先です。

ですから、どちらかというと地味な存在です。

ところが、昨日の Kjetil さんとか、うちを訪ねてくれたアメリカの某インポーターの方とか、ぼくがテイスティング能力を信じる、あそこや、あそこのお店の方とか、いわゆる玄人筋の評価が一番高い(←という感じがしているだけ!?)のが、この DPA なのです。

淡色だけど、ホップが適度に効いていて、飲み飽きしないと。

で、今年の、その DPA の Harvest Brew。

全六種類の生ホップシリーズのアンカーです。

アロマホップは今年最後に収穫した信州早生。

これまた、ぼくらが信頼する某(モルト)バーのオーナー(←どうも、そのテイスティング能力で、「神」ともいわれているそうです)が、収穫を手伝ってくれた仕込み。

「神」のお口に合うかの自信はないのですが、ぼくら下々のもの的には結構いいんではないかと...

お試しください。
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再会 ~ Not So Mild Ale HBについての会話 ~ 新しい名刺


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来日中のこのひとと再会。

いわずとしれた Nogne O の Kjetil さん。

ぼくが到着すると、ちょうど Not So Mild Ale Harvest Brew を飲んでいました。

挨拶もそこそこに、

「ホップを変えた?」

と聞いてきました。

二人で最初につくったときは、もっとアマリロの比率が高かったのですが、この生ホップ版はアロマホップは全量自家栽培のウィラメットにしていると説明しました。

生のみずみずしさはあっても、ホップの香りそのものはずっとおとなしいので、物足りないのかなとちょっと心配したのですが、結果は反対。

「マイルドとしては、断然こっちの方がいい。時には、引き算がプラスになることがあるよね。」

と言ってくれました。

まさに、ぼくらが感じている通りの反応で、うれしかったです。

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そんな Kjetil さん。よく知っている仲なのですが、新しい名刺をくれました。

そう、新しいロゴと「杜氏」の文字!

前に書いた日本酒プロジェクトが本格的にスタートして、ヨーロッパ初の日本酒づくりを実現したのです。

その日本酒については、また書きます。

すごいです、この人は相変わらず。
23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Miyama Blonde Harvest Brew のボトル発売です!


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お待たせしました。Miyama Blonde Harvest Brew のボトル発売です。

今年の生ホップシリーズは全部で6種類。

ただ、6番目の DPA は、樽生専用ですので、ボトルはこの Miyama Blonde が最後です。

IPA
Not So Mild Ale
Pale Ale
Harvest Ale
Miyama Blonde

一番最初に発売した IPA から、在庫も心細くなって来ていますが、いまなら、全5種類を飲みくらべいただけます。

いつもお世話になっているお酒屋さん等でも、順次発売の予定です。

どうぞお試しください!

玉村本店のHPはこちら
17:54 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

短期集中型


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長池。

志賀高原の紅葉では、ここが結構好きです。

この季節、一沼とか紅葉の人気スポットでは、一眼レフのデジカメに大きなズームレンズ、そして頑丈な三脚という装備で、しっかりと構図を決め、好みの光になるのをじっとまつカメラマンがずらっと並びます。

きっと素敵な写真が撮れるんだろうと思います。

ぼくは、そういう装備も、根気も、時間もないもので、手持ちの小さなカメラで、露出も適当に撮って、すぐに次の場所に移動します。

だから、こんなに傾いた写真だったりするのですが、まあ仕方ありません。

短期集中型ですが、「きれいだ」と思った感動が、新鮮なうちに撮れるメリットもあるのではと思ってもいます。

多分ぼくの場合、時間ができても、きっとこのいい加減な撮影スタイルは変わらないのでしょうね。
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デザインの力


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ふと新製品のアイディアが浮かんだのですが、それを実現するために必要なのはデザインの力。

残念ながら、ぼく自身には、そのイメージをかたちにする能力がありません。

ところが、このデザインというもの、酒のような嗜好品にはとても大事だったりします。

なんとかしないといけません。


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秋は来てます。


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なんか、10月になっても暑いくらいの日が続きましたが、志賀高原には秋がきてます。

昨日、おとといは、釜にモルトをいれたあとの1時間ちょっと、カメラ片手に車で山まで。

紅葉の見頃のピークもそろそろ過ぎた感じですが、まだまだきれいです。

はっとする美しさに、いろんなところで出会えます、

やっぱり、いいのです。
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デビュー


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元大型新人(=さくらちゃんの父)もそろそろ入社三年。

チリの鉱山事故から生還の人たちに似ているとの声もあるのですが、今日は別の話。

玉村本店は、ぼくもふくめて、普段からだを動かしやすい(=ラフな)格好で働いているので、スーツを着ることなんて滅多にありません。

元大型新人のネクタイ姿も、はじめてみたので写真を撮っちゃったわけです。

今日は、長野の酒メッセ。

ぼくは仕込みで行けなかったので、他のメンバーにまかせました。

そのうちの一人が彼。

入社三年。

といっても、酒のイベントははじめて。

自社の製品のこと、日本酒の知識など、もちろんわかってはいるのですが、他の人に説明しなきゃいけない立場での参加で、ちょっと緊張してました。

このために、だいぶ勉強もしたようです。

やっぱり、自分で緊張して場数をふむことって大事です。

土産話が楽しみです。
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記録更新


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四時半起床の朝。

もう、この時期は真っ暗です。

今日は、ずっと考えていた新作を仕込むはずでしたが、熟慮の末、前向きな理由で先送りに。(←準備の方は順調です。)

その代わりといっては語弊があるのですが、(今のところ)年に一度の、あのビールの仕込みをしました。

今日のモルト(+大麦)の使用量は、575KG+。

っていわれても、よくわからないでしょうが、普段のほぼ倍近という、すごい量なのです。

釜に(もちろん人力で)投入するだけで30分以上。

史上最高の使用量なので、だいぶ心配でした。

結果は、うれしいことに予想を上回る収量。

ちょっと時間はかかりましたが、ほぼ快心の仕込みです。

味の方がどうなるかはこれから。

でも、結構いいんじゃないかなあと、現時点では思っています。

楽しみです。
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生ホップ第五弾、Miyama Blonde Harvest Brew 出来ました!


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仕込み当日に収穫した生ホップをたっぷりつかった Harvest Brew 第五弾。

今年の Miyama Blonde Harvest Brew 出来あがりました。

IPAと並ぶ志賀高原ビールの看板商品。

自家栽培の美山錦と信州早生をつかう、玉村本店濃度の高いビールなのですが、なかでも Harvest Brew 版は特別です。

五年目の信州早生をアロマホップとして大量に使用したこのビール。

クリアなレモンイエロー。緑っぽさはホップゆえ ?

ちょっと苦いです。

でも、甘やかな味わいと、マスカットを思わせるような瑞々しい生ホップの味わい。

普段、自分たちのビールは、できるだけ客観的に紹介しようと思っているので、あまりつかわないようにしている表現なのですが、おいしいと思います ! 多分。

今回も樽生から出荷開始。

ボトルも間もなく準備ができるはずです。

志賀高原の旬の味濃度 No.1 (←どういう意味だ !?)。

どうぞお試しを ! ご感想お待ちしてます。

19:38 | 志賀高原ビール | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋晴れ


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連休最終日。

見事な秋晴れ。

気持ちのいい一日でした。
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ニンニク高騰に感じる不安


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猛暑の影響で、野菜が高いですが、中国ではニンニクが高騰して「白いダイヤ」とよばれているとか。

背景には、干ばつ等による不作の影響もあるようですが、投機資金が流入しての「バブル」的な要素もあるのだそうです。

世界中に景気が低迷するなか、日本のゼロ金利復活や、アメリカの金融緩和を予想しての一層の円高といったように、またお金がジャブジャブになる方向に向かっています。

行き場を失ったお金が、モノに向かうっていうのは嫌な感じです。

何年か前、ホップや麦芽の価格の心配をしましたが、またまたそんなことがないことを祈るばかりです。
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スポーツを観る秋


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世の中、三連休ですが、初日は生憎の雨。

娘達の運動会が延期になって、家でひさしぶりに野球をみました。

パリーグのクライマックスシリーズ初戦。

一シーズンの結果が、こうしてきまるのにはいろんな意見もありますが、選ばれたチーム同士の真剣勝負の短期決戦は、面白いのも事実です。

試合は、エース同士のさすがの投げ合いから、一転、そしてまさかの同点、逆転劇。

何度も「これで決まった」と思った試合の結果は、そのまったくの逆。

あきらめないというのは大事ですね。

見応えありました。

昨日のサッカー日本代表のアルゼンチン戦も痛快でしたし、明日のF1日本GPも楽しみです。
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公式コラボ ?


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日本におけるハロウィンも、年々盛り上がっているようで、この季節ともなると街中でオレンジのデコレーションを目にします。

で、これ。

まさか公式の飾りではないとも思うのですが、数日後に行ってもまだこのままでした。

サトちゃんとか、ケロヨンとか、カーネルサンダースとかならまだわかりますが、お稲荷さんとは。

宗派をこえてのコラボレーションなんでしょうか。

ハロウィン恐るべし。
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大集合


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手押しの一輪車。

玉村本店にももちろんあって、畑で活躍しているのですが、こんなにたくさんまとめてみたのははじめて。

思わず写真を撮っちゃいました。

金網越しでなければ、もっと近くにいきたかったです。(ズームレンズとかじゅないもんで。)

それにしても、これ全部が働いている絵も見たかったなあ。
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イマジネーション


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娘二号の作品。

ある休日、宿題とかでもなく、突然描きはじめました。

マンガみたいだけど、意外といいなと感じたのは、親バカだからでしょう。

思いつきで描いたのかと聞いたら、そうではなく、そばに転がっている人形がモデルだとのこと。

なるほど。

あれをみて、これを描いたとは。

彼女には、こう見えたってことなんでしょう。

お題をどう解釈して作品にするか。すごく個人的なことなんだと思います。

ぼく自身も、ずっと考えている今の「お題」で、どんなビールをつくるか...

「なるほど、そうきたか」

といってもらえるものが出来るといいのですが。

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秋の空


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稲刈り継続中。

先週はよかったのですが、今週は雨の影響で滞っています。

天気予報が気になります。
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R&D


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ここ数ヶ月、ずっと考えているのが、新作の仕込み方法。

今までと全く違う要素があるので、それをどうこなすかが課題です。

写真は、近所に見つけた設備。

ひとつの有力なオプションです。

試作や熟考をくりかえし、だいぶイメージが固まりつつあります。

やってみないと、わからない部分もあるのですが、バックアップ的なプランもだいぶ出来上がりました。

覚悟をきめて、来週やっちゃおうかなと思ってます。

それまでに、もっと詰めないと。
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現場検証


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先日、野生ホップの回に書きましたが、ハチにさされました。

チクッときて、手のあたりをみると、ハチだらけ。

思わず逃げて、その日はよく見ないで戻ったのですが、気になったので翌日見にいてきました。

野生ホップの鉄管に、ちゃんとみるとしっかりハチの巣が。

これに気づかずに触れちゃったわけですし、そりゃああっちもびっくりする訳です。

失礼しました。

ところで、今日の新聞に、ハチに刺される傷みを、四段階の尺度で指標化した昆虫学者がいるとありました。「ちょっとした火花」から「確実に機能を損なう」までとのこと。

多分ぼくのは、この「ちょっとした火花」段階くらいだと思いますが、他の段階を試してみる気にはとてもなりませんね、やっぱり。
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Brasserie Des Franches-Montagnes (BFM)


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数週間前の都内某所。

この人は、スイスの Brasserie Des Franches-Montagnes (BFM) というブルワリーの創業者、ジェローム氏。

たまたま日本を訪問中の彼のビールのテイスティングの機会に、声をかけてもらって参加してきました。

正直、不勉強で、スイスのクラフトビールなるもののイメージがなかったのですが、この日飲んだビールはどれもすばらしかったです。

アメリカへの輸出をはじめてから何年もたつとのことで、海外での評価も高いようです。

スイスの西部、フランスにほど近いジュラ地方にある彼のビール会社。

ワインのバックグラウンドもあるということもあって、味にも明らかにそういう影響が感じられます。

イーストはすべてベルジャン。全部がボトルコンディション。

セージとか紅茶とか、スパイスを積極的につかうのですが、どれもやり過ぎではなく、とてもバランスがいいのです。

塩をつかったホッピーなもの、樽熟成のもの、インペリアルスタウトなどなど、どれも楽しめました。

同じブルワー同士、初対面ですが、話もはずみました。

「自分の飲みたいビールをつくる」

という点が共通していると、お互いにやり。

短い時間でしたが、とてもいい刺激になりました。

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