扇動者 !?


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アラブの国のデモの風景ではありません。

きのうの続きで、モルタンさんでの「志賀高原ビールを飲み倒す会」での一場面。

轟君に、爆発させたい体制への不満(=ぼくへの不満!?)がたまっていたわけではなく(多分)、もっていったプレゼントをかけてのジャンケン大会。

盛り上がりました。

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椅子やテーブルを取り払った店内は人で一杯。

自分でビールをサーブする方式のため、ビールを求める列に、途中から「最後尾」のサインも登場。

よく知った顔もたくさんでしたが、同時にはじめてお会いしてお話出来た方も多数。

いやあ、楽しかった。うれしかった。

みなさん、どうもありがとうございました!
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モルタン恐るべし!


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神田モルタンさんでの、「志賀高原ビールを飲み倒す会」行ってきました。

準備したビールが170L。

おまけに、その1/3くらいが、House IPAとかTakashi君とか、一石二鳥とかのハイアルコールもの。

いくらなんでも多すぎると思っていました。

ところが、なんと3時間くらいでなくなっちゃったのです。

全部。

すごいとは聞いていましたが、信じてませんでした。

モルタン(とそのお客さんたち)、恐るべしです。
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BUAISOに引導をわたした男


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裕次郎ではありません、もちろん。

このブログにもよくコメントをしてくれる RINさん。

先日、東京で轟君と三人で、ちょとだけでしたが飲む機会がありました。

RINさんには、ずいぶん応援してもらっています。

長野出張の際に、常連だった当時のBUAISOに、

「こんなのあるよ」

と志賀高原ビールをはじめて紹介してくれたのも、このRINさん。

BUAISOを、元BUAISOに変えた犯人というわけです。

こうした大勢のファンのみなさんに支えられているぼくら。

モルタンさんでの今回のイベントでも、たくさんのみなさまとお会い出来るのが楽しみです。

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落差


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うちの麹室(こうじむろ)は、工場の二階にあります。

温度は40度近く。

その他の仕込は、一階。

こちらは,0度近く。

温度差40度近い場所を、一日に何度もいったりきたりして作業を続けるのが、結構からだに厳しいのです。
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「志賀高原ビールを飲み倒す会」@ 神田モルタン


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(折り目のついたチラシしかありませんでした。すみません。)


今度の日曜日、神田モルタンさんでイベントです!

その名も、「志賀高原ビールを飲み倒す会」。

ぼくらが用意出来る種類ほとんどが揃います。

「それも、こんなに本当に飲むの?」ってくらいの量。

当日は、もちろんぼくもいきます。(多分、轟君も。)

是非どうぞ!
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準定番


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少しタンクにも余裕ができたので、今週はIPA以外に、準定番の仕込みを二本しました。

レギュラー以上に、人気があったりもする控え選手達。

つくれる時につくって、出番を増やそうと思っているわけです。
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山場って感じです。


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ここのところ、いろいろ思い入れの強い米の仕込みが続いてます。

出来上がった酒を、どうやって世に出すか。

それを考え、準備する作業も、山積みです。
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どんどん出荷中!


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Takashi Imperial Stout、ペールエール#100 ともに、どんどんぼくらのもとを旅立っていっています。

それにしても、発売するとも言っていないのに注文が入るのは、Takashi 君くらいですね。

毎度のことながら、ぼくら自身で何度もテイスティングして、それぞれのビールの味については自分たちなりのイメージはしっかりあるのですが、それがお客様にどう感じていただけるか、やっぱり気になります。

ご感想お待ちしてます!
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Takashi Imperial Stout 2011


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お待たせしました!

今年もこの季節。

Takashi Imperial Stout 発売です!

玉村本店の大番頭でありホップ栽培の責任者である、たかしくんをイメージした力強いインペリアルスタウトです。

(名前の由来についてはこちら。ついでに正しい発音についてはこちら。)

で、四年目のこのビール。

今年は、ローストモルトを去年よりも大幅に増やしてみました。アロマホップには自家栽培のセンテニアルと同じく自家栽培のカスケード。

ロースト香が勝つかと思いきや、それにまけないホップの香り。

インペリアルスタウトっていうと、チョコレートのような焙煎の香りと甘みが特徴のものが多いのですが、ぼくらのはやっぱりホップの主張が強いというわけです。

アルコール度数は9%。

とろっと粘度を感じますが、ホップの香りと苦みで、意外にどんどん飲めちゃう感じ。

そう、あぶないビールに仕上がったと思っています。

毎年大人気のこのビールですが、今年も一仕込みだけです。

バレンタインとかも控えて、各社からもいろいろなインペリアルスタウトやそれ的なものがでてきています。

わが「たかしくん」は、バレンタインなんてがらでもないのですが、飲みくらべてみて下さい。

樽生とボトル、同時発売。

同時に、Takashi Imperial Stout の 2009、2010、2011の三本セットも限定72組だけ販売しますので、あわせてどーぞ!

玉村本店のHPはこちら
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Pat Metheny よりも John Scofield


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ラジオで聴いたのがよくて買いました。

いいです。

でも、ぼくは Pat Metheny よりも John Scofield 派なのです。

おなじアコースティックでも、Quiet の方が好きだったり。

多数決では負ける趣味ですね。


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井の中の蛙大海を知らず !?


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考えごと。

一人で真剣に考えても、行き詰まることは多いです。

そういうとき、信頼出来る、でも自分と全然違う人に聞いてみたりするのもいいですね。

目から鱗。

そんなこともあるのです。

だんだん、じじいになってきているので、とくに心がけないといけません。

今日はいいヒントをもらった気がします。
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おしかけ醸造談義 & 強制物々交換 !?


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来週発売のあのビールの樽&瓶詰めをすまし、久しぶりにうまい蕎麦を食べてから小布施ワイナリーさんへ。

小布施ワイナリーさんについては、前も書きましたが、うちから車で20分ちょっとくらい。

今日はちょっとおねがいごとがあって、お邪魔しました。

突然思い立ってうかがったので、お忙しかったらワインだけ買って出直そうと思っていたのですが、ワイナリーに着くと、ちょうどワインの栽培・醸造責任者(同時に日本酒の杜氏!)の曽我彰彦さんとばったり。

運良く時間をつくってもらえました。

手短に、立ち話程度でもと思っていたはずが、話がはずむのです。

ぼくのお願いの内容からはじまって、ビールのこと、ワインのこと、日本酒のこと、農業のことなどなど。

すっかり長居して、気がつくと二時間近く。

とても楽しく、かつ刺激になったのですが、相当仕事のお邪魔をしちゃったのではと反省もしています。

同じ醸造ですが、ワインとビールと、ちょっと分野の違うぼくら。

逆にいろいろ学ぶことやヒントをもらうことも多くて、すごく有意義でした。

身近にこういう存在がいてくれることに感謝です。

おまけに、手みやげとして持っていった山伏のかわりに、曽我さんのワインをいただいちゃって、本当に恐縮です。

楽しい午後でした。


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「祭り」のあとで思ったこと。(その2)


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つづきです。

まだ定番として定着しているとはいえない山伏の方は、今回はたくさんの方に飲んでもらいたくて、試飲してもらいながらの販売。

こちらも反応はきわめて良好。二度も追加するほどで、びっくりしました。

試飲してもらっての選択が、飲みやすい方の Saison One に集中するわけではなく、Saison Noir も同じくらい支持していただいたのも収穫でした。

いずれにしても、まだまだぼくらのようなビールと無縁な方々が大多数だということも感じましたが、飲んでうまいといってくれた人の多さを考えると、相当の可能性があるんだと、いい方に考えることにします。

酒の方も、まだ正式発表前の新作を飲んでいただけたりで得るものは大きかったです。

むしろビールよりも知名度の低い縁喜ですが、飲んでもらっての反応はとてもよく、自信になりました。

もちろん、ずっとお世話になっているお店の方や、お客様もたくさん来てくれて、いろいろ話せたのもよかったです。

とはいえ、経験不足なぼくら。

知名度はもちろん、サーバーやディスプレイなどなど、こういうイベントの経験たっぷりの先輩たちとは雲泥の差でした。販売量も大幅に少なかったようです。

今回のイベントは、ブースの主、志賀高原の観光協会の皆さんに本当にお世話になりました。ミス志賀高原も大きな戦力でした。

ぼくらがはたしてどこまで志賀高原のPRに役立てたのかは自信がありませんが、「志賀高原」という単語をみなで連呼し続けたのだけはまちがいありません。

小さな所帯の玉村本店ですので、今後こういう場所に出て行けるか自信はありませんが、とにかくいい経験をしました。

会場でお会いしたみなさん、お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!
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「祭り」のあとで思ったこと。(その1)


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今回参加してみた、東京ドームでのふるさと祭り。

九日間という長丁場。皆勤賞の玉村本店最速の男ほどではありませんが、ぼく自身も仕込のため長野に戻った二日間を除いて、毎日参加でした。

そういうわけで、毎日あまり余裕もなく、このブログでも何度も書いてしまいましたが、今日はそのまとめ。

まず驚いたのは、なによりも、お客さんの多さ。

入場者はトータル30万人を超えたということで、平日でも3万人以上。さすが東京ですし、こうしたイベントの人気にも驚きました。

いままで、ビアフェスにたまにでるくらいで、こういう物産展的なイベントははじめてのぼくら。

クラフトビールなんてなじみのないお客様に、目の前でうちのビールや酒を飲んでもらえたのは貴重な体験でした。

樽生で提供したのは、主にDPAとIPAだったのですが、「飲みやすい方」なんていっておすすめしていたDPAですら、客観的にみるとホッピーで苦めだと思います。

でも、意外なことにというか、うれしいことにというか、そんなぼくらのビールを飲まれたお客さんたちの感触は予想以上に良好。

おまけに「苦い方」っていってすすめていたIPAがDPAとほぼ同じ売れ行き。

さらに、勢いで開けてみた「もっと苦い」House IPAが一日で簡単に完売。

IPAを飲んだ年配の方が「うん、うまい」なんていってくれる姿は、新鮮で、うれしかったです。

ホップの効いたビールが、こんなに通じるんだと、いまさらながら意を強くしました。

ちょっと長くなったので、つづきます。
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冬本番


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東京ドームに来ている間に、だいぶ雪が積もりました。

いままでも、毎日のように降り続けてはいたのですが、ぼくらのあたりは、おおくのみなさんが想像するよりも積雪はおおくありません。

車でほんの30分ほどの飯山とかだと、だいぶ前に1mを軽く超えるくらい積もっていたのですが、うちのあたりは10cmとかでした。

志賀高原もふくめて、湿気の少ないさらさらな雪なので、積雪自体はそれほどではないのです。(その分、志賀高原は雪質がよく、同時に晴天率もたかいのです。)

ところが、この週末で60cmくらいまで積もりました。

週間予報とかも、ずっと雪のマークです。

でも、雪は嫌いじゃないですね、ぼくは。

スキーが出来るというのももちろんですが、なんか雪をみるとちょっとした高揚感があるのです。


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ふるさと祭り終了です。


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長丁場だった、東京ドームでの「ふるさと祭り東京」が終わりました。

ビアフェスはともかく、こういう物産展的イベントははじめてでてみたのですが、本当にいろいろ勉強になりました。

詳しくは、また後日かくかもしれませんが、とにかく、お話したたくさんのみなさん、サポートしてくれたこれまた大勢のみなさん、そしてがんばった玉村本店のみんなに感謝です!
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魅力


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深夜の屋台のラーメン。

飲んだあとにラーメンなんて食べちゃだめだと頭ではわかっているのです。

おまけに、寒い。

それなのに、大勢のお客さんが楽しそうにたべているのをみて、つい...

人を惹き付ける何かが、確かにそこにはあるのです。

あったまりました。

東京ドームは、明日が最終日。

山伏が大好評で、いっぱいあったのに、途中でまさかの完売。

明日は、追加投入します。

おまけに、場所がらもわきまえず、House IPA の樽つないでみます!

さすがに無謀か。

でも、やっちゃうのです。
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山伏、人気です!


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仕込を終えて東京ドームにもどってます。

今回、樽生ももちろんなのですが、ご好評をいただいているのがこの山伏。

基本、ボトルだけのこのビール。

目の前で飲んでもらって、反応をうかがえる機会は貴重です。

結果は、うれしいことに大好評。

ワインとかみたいに、食中に楽しんでいただきたいという、ぼくらの思いが通じて、たくさんの方に、お求めいただいています。

あと二日。

できるだけたくさんの方にお飲みいただけるよう、がんばります!
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志賀高原ペールエール #100


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ペールエールの100仕込目出来上がりました。

あえていつも通り仕込んだ記念のバッチ。

いつもと一緒なのに、気のせいかいつも以上にうまい気もします。

志賀高原ビールの原点でもあり、定番の味をお楽しみいただきたいと思います。

な~んて書きながら、樽生は特別仕様にしてしまいました。

自家栽培のカスケードをつかったホップ強化版です。

ベースの味わいに、オレンジや小さいみかんみたいな赤い感じの甘やかなホップの香りが加わり、とても華やかなビールに仕上がったと思います。

この、ぼくらが育てたカスケードの香りですが、前から感じてましたが、いわゆる典型的なアメリカ産カスケードとだいぶ違う印象です。

むしろ、アマリロなんかに近い気がします。

しっかり効いているのですが、刺激的というよりも優しい香り。

IPAとはまたちがい、あくまでもペールエールなんだということも実感いただけると思います。

お店でみつけたら、是非お試しを!

(#100の樽生はすべてこのホップ強化版です。通常版はボトルでどうぞ。)
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18か月先を予測する。


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いきなり書類づくり。

麦芽を輸入する際の関税を免除してもらうための、申請書類。

いまから1年半まで先の予測をしないといけないのですが、これもいい頭の体操です。

いつもは、もっと時間があるのですが、今回は時間との闘い。

先のことを考えるのが苦手なぼくですが、そんなぼくに鞭を打つ、いい機会でもあるのです。

なんとか出来ましたが,十分咀嚼する時間がなかったのも事実。

また落ち着いてから見直します(間違ってはいないはずですが)。

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現場責任者 + 強力助っ人


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玉村本店最速の男

東京で、あまりお会いいただいたことはないかもしれませんが、新卒で入社以来、生粋の玉村本店仕込。

秘蔵の主力選手です。

準備からはじまって初日から大活躍。

普通なら、そろそろつかい物にならないくらいがんばっているのですが、さすがの体力。

仕込・瓶詰のために、ぼくは明日から二日間長野にもどらなくてはならないのですが、名実共に今回の現場責任者の彼があとを守ります。

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おまけに、今日から元BUAISO君も投入。

むしろパワーアップした東京ドームチーム。

お待ちしてます!

(それにしても、平日にもかかわらずあれだけの人。東京はすごいですね。)
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New Year's Resolution 2011


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なんか新年早々バタバタで、書くのを忘れていましたが、一応今年の目標を。

すこしはずかしいのですが、今年は

「ちょっと格好よくなる」

でいこうかと。

「格好よさ」もいろいろですが、とかくぼくらくらいの歳になると「見かけとかはどうでもいい、自分らしければ」みたいなことをいいがちです。

でも、冷静に考えると、その「自分なり」というのは、どんどん衰えていっているわけで、なにも気にせずにいていいものかと。

とくに、ぼくは、曲がりなりにも嗜好品を提供するのが仕事です。

「汚くて、しょぼいおっさん」っていうのもいけないなあと思うのです。

とはいえ、別にいきなりはりきって服を買って、髪型を気にしてなんて言うことを考えているわけじゃありません。

むしろ、シンプルにいきたいと思います。

もしかしたら、去年の目標だった「ちょっとやせる、あまり怒らない」と同じことをいっているのかもしれません。

とにかく、こんな目標をたてることで、「格好よさ」って何かも考えながら、一年やってみたいと思います。

もしかしたら、「格好よくなる」は景気にもいいかも!?
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勉強になりますね。


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対面で販売をしてみて、あらためて勉強させられています。

もちろん、売っている商品に魅力がないとだめなわけですが、それだけでもまただめですね。

買いたくなってもらうための工夫、お客様の表情をみてのちょっとした応対、「飲んでもらうとうれしい」という気持ちからのがんばり。

東京ドームの広い空間にこられる、びっくりするくらい大勢の方々と、ぼくらのブースという限られた場所でお会いする一日は、なんか商売の縮図というか、なんというか。

チームワークがどんどん高まっていくのもうれしいです。

休み時間なんか欲しくもないくらい、夢中です。
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東京ドーム初日


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東京ドームでの、ふるさと祭り東京初日。

いやあ、たくさん人がいるもんですね。

大勢の方とお会いできて楽しいです。

まだまだ続きます。


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山伏を詰める日々


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昨日、今日とひたすら山伏の瓶詰めでした。

他の志賀高原ビールとちがい、山伏シリーズは一本一本が手詰め。

昨日着いたばかりのボトル。

二日で、これを二山ちょっと。

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朝6時にスタートして、詰め終わるのが夜の6時頃。

後片付けにさらに数時間。

時間もそうなのですが、瓶内二次発酵で、すべてのボトルがムラなく、想定する炭酸のレベルに達するようにするために、だいぶ気もつかいます。

より良い方法をめざして、いまだに毎回小さな試行錯誤を続けています。

おまけに、寒いんです。

まあその方が,泡立たなくていいんですが、車のドアが凍って開かなくなるような日に、ずっと同じ体勢でいるとこたえるのです。

やっているときはまだいいのですが、終わってから、体が芯から冷えているのに気がつきます。

もしかしたらエコノミークラス症候群一歩手前かもしれません。考えてみれば、たしかに十分海外に行ける時間です。

とかいって、大変ではありますが、自分たちでやりはじめたことですからしかたありません。その分、美味しいビールになってほしいです。

それにしても、雪は毎日降ってはいるものの、たいした積雪ではなく助かっています。今朝なんかも大雪警報がでていたはずなのですが、うちのあたりではせいぜい10cmくらいの積雪でした。

明日からは東京ドームです。
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ふるさと祭り東京


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このあいだもちょっと書きましたが、1月8日から16日まで東京ドームでおこなわれるふるさと祭り東京というイベントに参加することになりました。

田舎ものなもので、こういうイベントは初参加なのですが、いろんな方々に助けていただいて、行ってみることにしました。

なんか、聞くところによると、ものすごい動員数を誇るイベントのようです。

半信半疑なのですが、たくさんのビールと酒を、歯を食いしばって東京に運んでいます。

ぼくらは、FNS(フジテレビ系列)ご当地テレビ局オススメ逸品ストリートなる場所にある NBS 長野放送さんの、志賀高原のブースにいます。

ぼくらなんかで、お客様にきていただけるのか不安なのですが、先日このブログでちょっとだけ触れただけにもかかわらず、何人ものかたに「当日行くのでよろしく!」というメールをいただき、ちょっと驚いています。

もしかしたら、本当にすごいイベントなのかもしれません。

まあ、勘違いでも、全国のうまいものやうまい酒とビールを楽しめればいいかという感じで、気軽に行ってみます。

ひまそうにしていたら、遊んでやってくださいね!
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秘密のビール ~ ISS 樽生完売です。


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これは、昨日試飲した秘密のビール二つ。

ともに、もうずいぶん前に仕込んだのですが、訳あって、すごく久しぶりの試飲です。

実はこの数日前に、試飲をする夢(←さすがに初夢ではなかったと思いますが)をみたのですが、(夢の中での)結果がいまいちで、こらえきれずに本当に飲むことにしたのです。

ドキドキしながらでしたが、結果には大満足。イメージ通りの部分と、驚きの部分の両方があり、今後がとても楽しみです。

完成するのは当分先になりそうですが、ご期待ください!

それから、12月に発売した三種のビールですが、一石二鳥は全部完売。Indian Summer Saisonも、樽生が完売となりました。今回も本当に早くて驚きました。

ボトルの方と、少し大きい仕込みだった House IPA は、まだ若干余裕がありますので、引き続きよろしくお願いします。

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仕込み初め


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仕込み初めです。

いきなり煮沸中にボイラーにトラブルがあって、ちょっとあせりました。

適切な応急処置、迅速な治療で大事に至らなかったので、むしろいいスタートです。

年末の仕込みで、煮えてる麦汁を額にかぶり「ゴルバチョフ」(←古い!)と呼ばれているので、写真はぼくよりも格好のいい人のにしておきました。

新年といっても、一週の違いだけなのですが、会う人皆に「今年もよろしくおねがいします」といい、なにをしても「~初め」です。

でも、こういう区切りも大事ですね。

だらだらいってしまうよりも、

「今年はこうしよう!」

なんて、考えるきっかけになるわけですから。
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それにしても「濃い」...


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おかげさまで、今年の新春12本セットは、わずか二時間ちょっと(実際、約八割は一時間以内)で完売となりました

去年までの倍の本数で、それもすべてが8%以上の高アルコールビールということで、さすがにそんなに早くは売れないだろうと思っていたのですが、本当にびっくりです。

ビールの濃さをうわまわる「ゆるブル」読者の「濃さ」に驚きました。

多くの方に、ご注文の際にはげましのお言葉をいただき、同時にとてもうれしかったです。

本当にありがとうございました!

写真は、事前のぼくらの試飲の時のもの。

どれも長期熟成により色は非常にクリア。そのせいもあって、新しい時よりも深い色に感じるものも多かったです。

ホップの香りは、熟成年数に応じて少しずつおちているのですが、それと反比例するようにまろやかな甘さが加わっています。

どれも甲乙つけがたい味です。

ぼく、たかしくん、轟君、BUAISO君の四人に一番のお気に入りは、奇しくもばらばら。本当に四つに分かれました。

「ビールは鮮度が一番!」

なんてCMもありましたが、鮮度が大事なものもある一方で、こうして味の変化を楽しめるものもあるのです。

この濃いビールたちが、「濃い皆さん」にたのしんでいただければ、なによりです。
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新春セット完売です!


おかげさまで、新春セットは完売しました。

どうもありがとうございます!

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