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02 | 2011/03 | 04

House IPA 新バッチ発売です!


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NSMA 、ISS につづき、House IPA も新しいバッチが出来ました。

こちらも、いまだ準定番とまではいえませんが、余裕のあるときにはできるだけ仕込んでいきたいと思っているビールです。

なにせ、自分たちが大好きですから。

で、今回の House IPA。仕込の回数を重ねて、 だいぶレシピも固まってきたはずなのですが、またちょっと変えちゃいました。

前回の仕込を絶賛してくれたビール通の方も多数いたのですが、まだやってみたいことがあったのです。

それは、ホップの使い方。

すごく手間のかかる、でもぼくらなりに効果を実感する方法でやってみました(←ペールエールの#100でやった方法です)。

つかっているホップの品種にそれほど大きな変更はないのですが、お飲みいただくと印象は結構違うのではと思います。

美味く説明できませんが、ぼくらがよくつかう「みずみずしい感じ」かなと。

その分、ちょっと優しくも感じるかもしれませんが、もちろん苦いです。

いつも通りアルコール度数8.0%、IBU 95 ってところです。

ボトルも樽生も同時発売。

ぼくらは好きですが、皆さんはどうかなあ?

お試しを!


玉村本店のHPはこちら
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JiBiru in Singapore !


26.03.2011 Business Times

シンガポールから届いた、3月16日にオープンしたばかりのお店を紹介する記事(Singapore Business Times)。

その名は、

「JiBiru」

そう、なんと日本のクラフトビール専門のお店なのです。

「地ビール」という呼び方は、あまり好きではないなんて以前書きましたが、それがこうして日本のクラフトビールを表す言葉としてつかわれるのは悪くはありません。

昨年末だったと思いますが、シンガポールからイギリス人二人が訪ねてきました。すでに過去何年も主にベルギーのビールをシンガポールに輸入しているという彼ら。今度は、日本のクラフトビールに特化したこのお店を始めるんだというプランを聞かされました。

最初に聞いたのは、

「なんで、日本のクラフトビールなの?」

ということ。

そのときに返ってきた言葉は、

「日本はすごく格好いいんだ。食事も、文化もシンガポールでは大人気。ビールの品質もすばらしい。」

とのこと。

とかく自信を失いがちな日本への高い評価にとまどうとともに、うれしくも感じました。

ぼくらは、なかなか余裕もなくて、海外への輸出に現時点では積極的ではないのですが、彼らの熱意と、シンガポールが地理的に近く、かつちゃんと現地で冷蔵管理をしてくれるということで品質保持も大丈夫そうだということで協力することにしたのです。

残念なことに、オープンが今回の震災のあとで、原発の問題が、彼らのお店のみならず、現地で日本食を扱うお店にだいぶ大きく影響しているようです。

でもそんな状況ですが、4月7日に予定されている正式なオープニングパーティーの売上全額を、現地の赤十字が運営する震災支援の基金に寄附してくれるとのこと。

ぼくらも、微力ながら協賛します。

原発の問題で、海外の方が日本に戻ってきたり、日本の食への抵抗がなくなるまではしばらくかかるとは思います。

それでも、こうして日本を支援してくれる気持ちには、本当にありがたいと思います。
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今日の志賀高原


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三月末だなんて、とても信じられないようなすばらしいコンディション。

春休みだなんて、とても信じられないくらい静かなゲレンデ。

GWまでに、気分はかわるでしょうか?
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ほぼ雪どけ


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麦畑の雪もだいぶとけました。

うれしいことに、顔を出した麦たちは、ほとんど枯れる部分もなく元気そう。

逆に、そろそろ雑草対策を考えないといけないくらいです。

(この麦畑は、今年も完全無農薬でいくのです。)

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とはいえ、日当りの差っていうのはあるもので、写真奥の、小さな二枚はまだ雪の下。

今回から挑戦中の小麦のほうが、どうなっているかがわかるにはもうしばらくかかりそうです。

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ホップ畑


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ホップ畑はこんな感じ。

基本的には雪はほとんどとけたのですが、その日の気候によっては、雪の下に逆戻りしたり。

春の作業には、もうしばらくあるはずですが、酵母様だけでなく、お天道様のご機嫌も気になる季節です。
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なくてもいいけど、あったほうがいいと思う。


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たまたま通りかかった公園にて。

遠巻きにみつめる人の環のまんなかにあったのがこの白い人物像。

通りすぎる際に、思わずぼくの顔が緩みました。

微動だにしないのですが、そう大道芸人のパフォーマンス。

「もしかしたらなくてもいいかもしれないもの」に、癒されたのです。

ぼくらのつくる酒やビールも、そうありたいものです。
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大整備ほぼ終了


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瓶詰機の大整備ですが、ほぼ終了です。

「ほぼ」と書いたのは、頼んでいた部品の一部が入っていなくて、届くのをまっているから。

とはいえ、新型になっている各部の部品が無事に付いて一安心。

動作も大丈夫そうです。

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先日も書いた通り、オリジナルの状態とくらべると、相当の部品が入れ替わり、新品みたいと言ったら大げさですが、かなり違ったものにアップデートされています。

基本、圧縮空気で各部を動かすのですが、その配線もだいぶ簡素化されていて驚きます。

そういえば先日、

「もはやフランケンシュタインみたいだ」

なんて書いたのですが、「フランケンシュタイン」とは、人造人間のほうではなく、それをつくった科学者の名前だとか。

ということは、さしずめ、たかしくんがフランケンシュタインということですか。
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Translation


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ビールをつくっていて、よく煩わしく感じるのが海外との単位の違い。

ポンド、摂氏、バレル、psi ...

今日は、そんなはなし。

先日書いた瓶詰機の部品が、無事届きました。

早速取り付け作業にかかったのですが、思わぬ障害が。

工具が微妙に合わないのです。

単なる、六角レンチなのですが、どうもセンチとインチの違いらしいです。

合わない状態で力をかけて、「なめちゃって」(←標準語?)もいけないので、ちょうどいいのを探します。

圧倒的品揃えを誇る、地元の工具専門店でも見つからず。

やむなく、お世話になっている自動車整備工場のグラインダーを借りて、手持ちのレンチを削って自作。

なんとかなりました。

まあ、五角や八角でなかったのはせめてもの救いか。

「ところで、なんで六角なんだろう」

という疑問を口にすると、

「六角形だからじゃないですか」

と、元BUAISO君。

そんなことはみればわかります。なんで4や5や8でないのかを聞きたかったのに...

たかしくんが加わって、皆でなんかもっともらしい説明を見つけて、なんとなく納得。

「本当?」

「絶対そうさ。知らねえけど。」(←内輪受けです。失礼!)

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一進一退


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う~ん、いろんなことが起きますね。

でも、自分が最悪な目にあっているなんて、とてもじゃないけどいえないわけです。

せめて、出来る範囲で、しっかり考えないと。

まあ、考えてもわからないことの方が多いですね。

なら、慎重に、でも楽観的にいきたいものです。
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自粛ムード


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玉村本店 最速の男。

ちょっと複雑な笑顔です。

というのも、4/17に予定されていた長野マラソンの中止が今日、決まったのです。

五年連続での挑戦のために、年明け早々からトレーニングを本格化していたので、だいぶ残念なはずです。

でも、

「仕方ないし、エントリフィーが義援金にまわるのはよかったです。」

とのこと。

確かに、震災のことを考えると、いろんなことがためらわれます。

一方で、元気も必要だとも思うのですが、そのへんのバランスがむずかしいのが、「いま」の気分ですね。
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今年の場合は、どうも認めていいのか、ためらわれるのですが、

春は来てるのです。

ちゃんと。
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新たな相棒


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ポンプ、瓶詰機に続いて、パソコンにもトラブルが。

大きな衝撃を与えた記憶は全くないのですが、移動後に液晶が割れてしまいました。

交換すればなんとか直りそうではあるのですが、その費用と4-5年の間の進歩、修理期間等を勘案してやむなく新しいのを買いました。

スマートフォンとかとは無縁なぼくですが、パソコンは大事な商売道具。

性能アップへの投資という意味もふくめて、自分を納得させることにします。

壊れた方の修理をどうするかは、もうちょっと考えます。

あ、そう、Mac派です。

ずっと。
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フランケンシュタイン !?


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ビール醸造開始以来使っている瓶詰機。

結構ローテクながらも、じつに頼りになる相棒です。

でも、この相棒、過去に何度も調子を崩してきたのは、このブログでも何度か書いた通り。

瓶詰機の不調は。ぼくらにとって最も嫌なトラブルのうちのひとつです。

最近も、どうもいろんなところが不調です。

ということで、意を決して、大整備をすることとしました。

今回は、王冠を供給する仕組みと、各種バルブの総取り替えをします。

メーカーにコンタクトをし、症状を説明し、交換部品の手配をお願いしたところ、ほとんどの部品が新型に変わっているとのこと。

フランケンシュタインばりにいろんな部品が入れ替わり、当初とはだいぶ違う姿になりそうです。

はたしてうまく取り付けられるか等、不安もあるのですが、元々がシンプルな機械なのでなんとかなるだろうと楽観しています。

それにしても、アメリカの会社なのですが、トラブルに見舞われる度に、そのレスポンスのよさに毎回感動します。

今週前半に頼んだばかりですが、もう成田に届き通関を待っている状態。

相棒がパワーアップして完全復帰するのを期待しています。
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根性なしの敗北宣言


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しばらく前に、今年は花粉症を気合いで乗り越えるなんて書いたのですが、だめでした。

そもそも、震災や原発の問題という大変な状況の下、花粉なんかでいちいち騒ぐなんてと思っていたのですが、ここ数日厳しいのです。

ぼくの場合は、特に目にきます。

かゆさと、まぶたのはれがひどくなり、観念して眼科にいってきました。

我慢していたつもりですが、だいぶかいてしまっていたようで、眼にかなり傷がついているとのこと。

視力検査をさせられたのですが、特に左目はかすんでしまって、いつもよりも視力の結果も悪かったです。

まあ、傷も視力も、そのうち直るようなので安心しましたが。

「気合いと根性」を信奉し、会社の名前にまでしてしまった先輩がいましたが、どうもぼくにはそこまでの気合いも根性もないようです。
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樽生お取り扱いの皆様へのお願いです。


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うちに並んだ、箕面ビールと志賀高原ビールの樽。

そう、時々こうして箕面さんの樽がうちに間違って返ってきちゃうのです。逆にうちのも大阪にいっちゃっているようです。

こうならないように、樽に名前を刻印し、ステッカーも貼っているのですが、結構最近多いのです。

今回は、箕面ビールさんのご厚意に甘えて、ISS を詰めて送らせてもらっちゃいますが、無駄な物流は地球にもよくありません。特に今は。

同じ型の樽は、他にも3社ほど扱いが増えます。

樽ご返送の際のご確認、よろしくお願いしますね。
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つながる気持ち


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ここ数日、ぼくらよりも地震の影響を大きく受けたブルワーの何人かからお電話をいただきました。

心配していたのですが、なかなかこちらから連絡するのもためらわれてたので、まずは無事な声を聞けてだいぶ安心しました。

状況を聞くと、いろいろ大変そうですし、平時と同じ感じに戻るにはしばらくかかりそうです。日々相当のご苦労もあるかと思いますが、とにかく元気でなによりです。

逆に、ぼくらに対しても、国内の多くのかたからのお問い合わせはもちろん、アメリカ、カナダ、シンガポール、ノルウェーと、海外から心配をしてのメールをたくさんいただいています。

もちろん、ぼくらの状況も心配してくれているのですが、より広く日本全体に対しての気持ちを感じます。

暖かい言葉をもらって本当にうれしいと思いますし、できるだけ安心してもらえるように返事をしています。

こうした、世界からの励ましの気持ちが、被害に遭われた皆さんにもうまく伝えられるといいなあと思います。
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一歩一歩


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地震による影響続いてます。

直接の被害が大きくなかった地域でも、ガソリンの販売制限とかの他にも、食料品や日用品の不足の問題も。

とはいえ、石油の備蓄もたっぷりあるようですし、食料品も国中でみたら十分足りているとのこと。

不安もありますが、いたずらに買いだめをするのではなく、無駄遣いをなくして、あるものをみんなで大事につかうということが大事なのかなと思います。

昨日まで、うちのメインの配送会社さんは計画停電の影響もあって、関東向けのクール便を受け付けてくれなかったのですが、今日から受付が再開されました。

状況は改善されたわけです。

すぐに以前のように戻るわけにはいかないでしょうが、少しずつでも良くなることを信じて冷静にいきましょうね。
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ISS 発売再開してます!


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三仕込み目の Indian Summer Saison、発売しています。

先週から販売を開始しているのですが、今回の地震で、なんとなく告知をする気になれないでいました。

とはいえ、ぼくら自身はできることをするしかないわけで、「ビールを飲んで少しでも明るい気分になっていただければ」と考えるにいたりました。

景気が悪きゃ、ちゃんと復興もできませんしね。

NZとアメリカのホップをたっぷりつかった、セゾンの IPA 版ともいえるこのビールですが、去年の夏に発売して以来、12月の第二弾もふくめて、大好評をいただいてきました。

そうした声にお応えして、今後、できるだけ継続的に販売していけるようにすることとしました。

とはいえ、確保できるホップの量に限度があったり、どのくらい売れるかやってみないとわからない面も大きいので、お休みしてしまうタイミングもあるかもしれませんが、その場合はお許しを。

セゾン酵母の香りと、ホップの個性とのバランスは、相変わらず試行錯誤中です。

今回は、過去の二仕込みの中間的な感じ。

このくらいがいいのかなあと、現時点では考えています。

樽生は、先週すでだいぶ旅立っていきました。

ボトルの販売も同時に再開です。

今回の地震に加え、東京電力の計画停電の影響で物流にだいぶ制約が出ていますが、なんとか工夫して出来るだけご迷惑をおかけしない方法でお届けできるように努めます。

それでもご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒ご容赦ください。
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現場のちから


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温水タンクのポンプに不具合がおこったのはちょっと前。

幸い国産だったので、代替品は手配できたのですが、とどくまではしばらくかかります。

一方で、酵母を一番いいタイミングでつなぐためには、どうしてもその前に仕込みを連続でしたいのです。

ずいぶん悩み考えた末に、轟君の発案による代替案が。

その案のお陰で、ちょっと不自由ではありましたが、なんとか仕込みをすべてこなすことができ、その後に届いたポンプも無事交換できました。

轟君のお手柄ですし、いつもお世話になっている K林 さんにも本当助けてもらいました。

一段落してからのぼくらの感想は、

「普通っていいね」

なのでした。

今回の地震での、福島の原発の状況。

ぼくらみたいな原始的なトラブルとくらべてもいけないのでしょうが、きっと現場では本当に大変なのだと思います。

こういうトラブルを事前に想定していなかったことだったり、情報公開のタイミングに疑問があったり、報告する担当者が、あまりにも自己保身的・役人的だったり、と批判したくなる部分はいろいろあると思います。

でも、現場で命を危険にさらしながら最善をつくして試行錯誤している人たちが、たくさんいるんだろうなあと感じるのです。

なにもできないのですが、携る方々の安全が保たれ、すべてが無事にすんでほしいものです。
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おかげさまで無事です。


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まずは今回の地震の被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

たくさんの方から、ご心配をいただきお問い合わせをいただいておりますが、おかげさまで玉村本店は長野北部を震源とする今日未明の地震の影響はなく、まったく無事でございます。

震源から直線距離でたぶん3-40km。地震の時には、鈍感なぼくでさえ飛び起きるくらいに揺れたのですが、結果的には瓶の一本も失わずにすみました。

とはいえ、今回の地震にともない、地域によっては配送の遅延等ご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒ご容赦ください。
10:49 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

What a day !!!


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久しぶりのホップ畑ですね。

このお二人、ノルウェーから訪ねてきてくれたジャーナリストと国営酒販店(←法律で酒類はここでしか売っていないらしい)の方。

Kjetil さんが酒米や醸造設備と一緒に輸入してくれた、うちのビール、特に House IPA を気に入ってはるばる来てくれたのです。

Kjetil さんの紹介ですし、今日は仕込みもなかったので、ばっちりおもてなしをしました。

15年以上にもわたり、世界中の醸造所をめぐったという彼らに、

「最高の醸造所訪問だった」

といってもらいました。

はるばるきてくれたので、よろこんでもらってなによりです。

東京に戻る、そんな彼らを駅まで送って帰ると、なんかすごいことに。

ぼくは車上できがつかなたったのですが、この地震。

彼らは多分というか確実に東京にもどれなかったはず。一生の記憶に残るはずです。

ぼくも幸いそれほど深刻ではありませんが、身内に影響が。

どうなることかわかりませんが、少しでも皆さんへの影響が少なくてすむことを願うばかりです。
23:59 | 志賀高原ビール | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もうすぐ、お目覚め!


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久しぶりの麦畑。

冬の間ずっと雪の下なのですが、畝のかたちはだいぶわかるように。

まあ、これは一番手前の標高が低くて陽当たりのいいところで、ほんの数十メートルうえの畑は相変わらずもっと深い雪の下ではあります。

でも、とにかくここでは、よくみると麦の頭が顔をだしています。(この写真じゃわかりませんかね。)

昨晩のこの雪で、またちょっと隠れちゃいましたが、そろそろお目覚めの時季みたいです。

新しい季節がはじまる気がしますね。
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大きな買い物


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今週あたまに届いた大きな荷物。

大きすぎて、やっとの思いでトラックからおろしたものの、しまう場所がない状況。

「もっと考えてから買え!」

って話です。

いつからつかえるかなあ。

その前にやることがいろいろです。
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マリアージュ


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久しぶりに登場のにせサーファー

おとなりは、今回のBBSでスイーツとビールのマリアージュを担当した、三軒茶屋のセルボワーズさんのオーナーりえさん。

美女の横で、デレデレって感じですが、こう見えてもこの時の本田君は真剣そのもの。

周りのぼくらとの会話なんて上の空でした。

というのも、この日、「ガトーショコラの夏みかんソース」に合わせるビールとして選ばれたのが、スワンレイクの#B-IPA。

そのコーナーに参加した本田君が、そのマッチングにすごく感動して、そのレシピをどうしても教えて欲しいとたのんでいるところなのです。

ぼくは、残念ながらその場でマリアージュを楽しむことは出来なかったのですが、話を聞くと確かにとても美味しそうでした。

やっぱり、ちゃんとした食とのマリアージュ。

ぼくらも勉強しないといけませんね。





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大阪 @ AM 10:36


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とりあえず大阪から戻りました。

しつこいけど、楽しいですね。

東京からでも、新幹線でほんの2時間半くらいの距離なのに、いろんな違いが毎度新鮮です。

この写真、撮影データを確認すると、10時36分。

月曜の午前です。

おまけに、場所は地下鉄の駅の中。

満員の店内をのぞき込んでチェックしたわけではないですが、飲んでるはず。

いいね!
23:59 | 縁喜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年は気合いで!


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あったかくなったり、寒くなったりを繰り返しながらも、確実に春に近づいているのを実感します。

もうひとつ、春を感じさせるのが花粉。

田舎育ちのぼくですが、一人前に花粉症になってもう何年にもなります。

ここ数年は、目のかゆみに悩まされて、医者嫌い・薬嫌いのぼくが年に一回だけ薬のお世話になる時期です。

今年の花粉はすごいらしいときいていますが、いまのところなんとか我慢出来る範囲。

例年、いまごろまでの時期がぼくの場合のピークなので、もしかしたら今年は薬の世話にならずに自力で行けるかもしれないと思っています。

気合いで乗り切ってみます。
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BBS で ISS


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どこの写真かわからないでしょうが、大阪です。

毎年この時期の、Best Beer Selection (BBS) に参加するのを楽しみにしています。

3/6開催の今年も、チケットは発売直後にあっという間に完売。

毎度書いてますが、なんか楽しいのです。大阪。

ブルワーのみんなもふくめて、会場でいろんな人とお会いして、一緒にビールを楽しむのが素敵な時間です。

ことしのぼくらのビールは、Indian Summer Saison。

「えっ、まだとってあったのか?」

いえ、違います。

三仕込めのお披露目です!


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いやな感じ


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景気がいい感じはしない一方で、ものの値段が上がっているのはいやな感じです。

円高の影響で、多少インフレの印象が緩和されてはいるようですが、そろそろガソリンの価格とか高いなあと感じるようになってますね。

中東情勢、新興国の旺盛な需要、金あまり。

安心材料よりも懸念材料の方が多いわけで、いやだなあ。
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一石二鳥 #1 !!!


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この樽は、密かに隠し持っていた一石二鳥 #1バッチ。

そう、モントリオールの Dieu du Ciel! で Luc と一緒に仕込んだものです。

その年の夏に、Luc が日本に持ってきてくれたのですが、10Lだけ保存・熟成させていました。

そのビールが、一年半以上のときを経て、工場を旅立っていきました。

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行き先は、五周年をむかえるうしとらさん。

五周年の記念イベントに開けてもらうことにしたのです。

このビールが日本に来たのも、うしとらでのDieu Du Ciel! のイベントのため。

そういう意味では、一番相応しいお店だと思っています。

たまたまメールで Luc にこの件を伝えたら、本人もよろこんでました。

うしとらさんの五周年。うちも他にもいろいろ特別なビールをおくりましたが、他のもすごそうです。

行かないと!
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圧倒的に出来が違う


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昨晩は、ずっとすごくお世話になっている尊敬する方に、またも厚かましくお願いごとのために時間をつくってもらいました。

まずは、打ち合わせ。

こちらが投げかけた問いに対する答えが、想像もできないかたちでかえってきます。

やっぱり出来が違います。

その後、食事に。

きのうは「三つの夢」をきかせてもらいました。

どれも、簡単ではないのですが、実現するのが当事者でないぼくにもすごく楽しみな夢です。

あんなに、いつも忙しくしているのに、いつそんな素敵な「夢」が思いつくのかと聞くと、

「逆にひまなときに考えると、現実逃避みたいに甘えた目標になっちゃってだめなんだ」

とのこと。

やっぱり出来が違います。

圧倒されながらも、じつに楽しい夜でした。
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