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04 | 2012/05 | 06

母は強し


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なんの写真かわかります?

よ~くみると、ぱっちり開いた眼がみえるでしょ。

雉(キジ)です。

場所は、田植えの最終準備中のうちの田んぼの畦。

ご近所の方に、「ここにいるよ」と教えてもらってやっと気づきました。

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もちろん野生ですが、あまり近づいちゃいけないと気をつかいながらとはいえ、近づいてもピクリとも動きません。

卵を抱えているようです。

発見した方によると、もう三日はこのままだとか。

ホップ畑や、田んぼのあたりでは、しょっちゅう雉の鳴き声を耳にします。

雄のきれいな姿や、群れの姿を目にすることも多いのですが、ここまで近づいても逃げないのははじめて。

危険を感じても、我が子を守るために、逃げないんですね。

元気に産まれてもらいたいものです。

畦の雑草を刈っていたわが杜氏。

ここだけ、刈らずに後回しにしておきました。





23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

穂!


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なんかあれやこれやしているうちにご無沙汰しちゃいましたが、大麦君たちも元気に育ってます。

場所によっては冬の間にネズミにやられ、すこしすきずきしちゃいましたが、全体にはいい感じ。

もうしっかり穂もでてます。

例年よりも、ちょっとひんやりする日が多い気がする今年。

まだどうなるかわかりませんが、多分あと一月ほどで収穫です。



23:59 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年の Wheat Ale、出来ました!


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「そろそろですか?」

とか、

「今年はまだ?」

とか、いろんな方にお声をかけていただいていたのですが、

今年の Wheat Ale 出来ました!

昨年よりも、やや赤みがかった、くもりをおびたオレンジ色。

例によって、ウィートといっても、スパイス等はつかわず、ホップが特徴のこのビール。

ホッピーではあるのですが、刺激的な柑橘系の香りというよりも、なんかスモモやアンズを思わせるような、ほのかに甘みを帯びた香り。

アルコール度数は、去年よりもちょっと下げて4.6%(ラベルの表示は5%のままでいきますが)。

軽快ではありますが、50%以上つかった小麦麦芽ゆえの飲み口と、ほのかな酸味で、物足りなさは感じません。

アイスティーでも飲むみたいに、ゆるゆると、でも何杯も飲んじゃいそうな感じかな。

まずは、樽生から出荷です。

どうぞお試しを!

例によって、ご感想おまちしてます。

(あっ、それから、House IPA 、アフリカペールエールともに、樽中心に、だいぶ在庫が少なくなってきています。ご興味のある方は、お早めに!)



20:03 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イタリア製のニューマシン


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今日は山伏のびん詰めの日。

一本一本手詰しなきゃならず、毎度丸々一日がかりの気の重い作業です。

いままで、中古の機械をだましだましつかっていたのですが、前回のびん詰めの際にトラブルが。

そこで、思い切って導入したのがイタリア製のこの機械。

いままでのは、ボロかったとはいえビール用だったのですが、今度のこいつはワイン用。

前のは炭酸ガスや圧縮空気をつかって動く機械だったのですが、こいつが必要なのは重力だけ。

極めてシンプルです。

いくらボトルコンディション前で、ガス圧はほとんどないとはいえ、うまくいくかどうか心配でした。

実際、今朝は、びん詰めしている夢で起きました。

で、やってみての結果はバッチリ。

いままでよりも50%くらいスピードアップ。

今日は本数が多く、いままでならほぼ間違いなく詰めるだけで8時間以上はかかったところが、5時間ですみました。

終盤には、だいぶコツもつかめたような気がするので、次回は更なる時間短縮に挑めそうです。

シンプルな構造なので壊れる心配もほとんどないし、おまけに衛生的。

意外に細かいところもよく出来てます。

ロスがすごく少なかったのも、大きなおまけ。

「こんなことなら、もっと早く導入しとけばよかった」

というのが、唯一の後悔です。

いやあ、これでぼくらの人生、だいぶ楽になりました。

よかった!


23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Happy Birthday!


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湘南とは縁もゆかりもないぼくです。

もちろんサーファーとかじゃありません。

だったらよかったとは思いますが。

でも、野暮用で時々いくのです。

そんなとき必ずよるのが、HOPMAN。

今回も、いつもながらすごく早い時間帯。

お隣の方が。

「3Lお願いしたいのですが、なにがいいでしょう?」

意味もわからず聞いていると、どうもお誕生日プレゼントが3Lのビールのようです。

たまたまぼくがとなりにいたために、いきがかり上、この方はアフリカペールエールを飲んでいただくことに。

3Lってすごいですね。

3kgでもあります。

注ぐのも大変、持つのも大変。

でも飲むと極楽!?

最後まで見届けませんでしたが、極楽にいかれたっぽかったです。

Happy Birthday!



23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本の「食」のレベルに自信をもつ自信はありますか?


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今回のアメリカ(サンディエゴ)旅行。

わずか四泊。

それも、ビールのコンファレンスなので食べ物も飲み物もかたよっていたり、過剰な期待はしちゃだめだったりしたのですが、一番美味いと思ったのが写真の"レストラン” !?

ぼくらも酵母を買っている White Lab という会社が新社屋を解放して開いたパーティーに参加したのですが、フードはこうしたケータリングのもの。

あまり段取りはよくなく、食べるまでになんと一時間以上もいらいらしながら並んだのですが、その味にはびっくり。

しっかり仕込はしてあるのですが、それでもオーダーをとってから車の中でひとつひとつ丁寧に仕上げられた料理たち。

あまりに空腹だったことと、美味しかったせいで肝心の食事の写真がなくてすみません(ぼくも後悔してます)。

いわゆるアメリカ料理。

ナチョスとか、チリとか、プルドポークとか。

それが、美味いんです。

ジャンキーな美味さじゃなくて、ちゃんとからだに染み入るようなうまさ、

日本人の多くは、アメリカの食を馬鹿にしてるような気も。

たしかに、日本の食文化は誇るべきものだとぼくも思います。

でも、こういった料理や、ビール、チョコレート、コーヒー。

ぼくらが気がつかない(空白の何十年の?)うちに、レベルの高い部分はどんどん進んでいる気がします。

誇るべき食文化をもつはずの日本ですが、はたしてどれだけの人が「ちゃんとした」ものを食べたり飲んだりしているでしょうか?

便利で、味が強く、安いものがもてはやされるなか、ちゃんと出汁をとったものとかを口にしてなかったり。食べても物足りなく感じる人が多い気がして(大きなお世話ですが)心配です。

自分たちの舌に自信を持つためには、本当にそうなのかを確認したり、刺激をうけて努力をしたりする必要があるのではと感じます。

頭じゃなく、舌で。

いや、やっぱり頭でも。

すしとハンバーガーをくらべても仕方ないかもしれませんが、うまいものはうまいと思うのです

もちろん、ぼくの場合は、主にビールに関してそう感じたわけですが。

大げさ?

かもしれないけど、本当にそう思ってます。



21:01 | CBC 2012 / San Diego | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

商売に向いてないような気がします。


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ここ一週間ほどは、タンクの空き状況や、酵母のタイミング、畑の作業のすすみ方とかの関係で、久しぶりにゆっくりでした。

で、いろいろ考えます。

いや、そんなにずっとじっと考えてるわけではなく、むしろいろいろなところでビールを飲んだりしながら、のんびりと。

売れなきゃだめだけど、売れればいいのかとか。

楽しいこともいろいろ。

正解がないようなことをあれこれ考えた末に、なんか無駄なことをしちゃいそうな気が。

またですか。

だめではないか。

う~ん。



23:59 | 雑文 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

だから、筋力だけじゃないんだけど...


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先日の求人記事

体力は大事ですが、必ずしも即戦力の「筋力」だけじゃなく、「やる気」や「人柄」「気力」「持久力」が大事だと書いたのですが、最強の男としてはやっぱり筋力も重要だとアピールしろと、この写真。

でも、本当に筋力だけじゃないですよ。

もちろんそれも大歓迎ではありますが。

本当に女性も含めて、いい人をさがしてます。


とにもかくにも、おかげさまですでに反応が。

お会いした人もいるし、お問い合わせもいくつか。

いきなり履歴書送っていただいても結構です。

すべては縁。

縁を喜びたいものです(→まさに縁喜)!



23:59 | 玉村本店 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SWANLAKE Pub Edo


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東京八重洲にオープンの話題のお店。

Pub Edo

あのスワンレイクの直営店。

スワンレイクですよ。

いいに決まってます。

うまいです。

オープンしたてのはずなのに、スタッフがなんかすごくしっくりいっている感じ。

おまけに、みな美形。

いいなあ。

うちもやろうかな?

無理無理!



23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「けやきひろば」に行ってみる。


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日曜日、さいたま新都心の「けやきひろば春のビール祭り」にいってきました。

ぼくらは出店してないのですが、あまりに評判がいいイベントなので一度みてみようかと。

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みんなの写真は撮れなかったのですが、こんな仲間にもたくさん会えて、話せて楽しいのです。

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なんか、後になって気づくと、写真が夜のばかりなのですが、晴天の下、昼間からとても気持ちがよかった。

みなが口をそろえて「いい」というこのイベント。

その理由をたずねると、「ゆるさ」という声が多かったような。

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湘南ビールの筒井君の隣は、神田 蔵くらの田中さん。

リラックスしたなか、いろいろ話せて勉強になりました。

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この人も大好きです。

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すっかり楽しんで、そして、いろいろ感じた日でした。



23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「いい店」の条件


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今回の旅行、サンディエゴに四泊しかしなかったのですが、二度もいっちゃったのが、この Neighborhood という店。

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まわり中に美味いビールをつくるブルワリーがあり、その多くが直営店をもっている一方で、こんな素敵なお店もあるのです。

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ビールの品揃えも、場所もいい。

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それよりなにより、ひとや店の雰囲気がいい。

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その「よさ」を言葉で説明するのがむずかしいのですが、いい店は、いい店なのです。

なにかがちがう。

世界中のどこでも。




23:59 | CBC 2012 / San Diego | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

玉村本店で一緒に働いてくれる人を募集します!


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求人です!

なんだかんだで毎年ひとりずつくらい新しいメンバーが増えてますが、今年も、やる気があって若い人を募集することになりました。

玉村本店は全部で十数名の小さな会社。

日本酒、ビールの醸造はもちろん、瓶詰め等の出荷に関わる仕事や、いわゆる業務用の酒屋としての配達、営業、店頭やイベントでの接客などにくわえて、ホップや酒米、麦やブルーベリーといった農業(あっ、堆肥づくりも)まで。

全員が、なんでもこなさないといけません。

ですので、「ブルワー求む」みたいに、醸造だけしてればいいみたいな募集・採用はしませんし、できません。

仕事の分野を限定せず、なんでもやるつもりの方にだけ、来ていただきたいともっています。

ただ、酒やビールをつくって売るのが仕事ですので、ある意味全員が醸造に携わるともいえます。

ぼくらが探しているのは、

「体力とやる気があって、田舎に暮らし、どんな仕事でもやる覚悟がある、一緒に働きたくなるような人」

これは以前の求人の際と同じですので、こちらもご参照ください。

「体力」は重要なのですが、なにもいきなり大瓶四ケースを楽々担げなくても構いません。基本的にからだが丈夫で、多少きつくても、仕事を楽しみ続ける気力を持ち続けられる方であれば。

というわけで、今回は男女は問いません。

もちろん女性でも、何でもやってもらうつもりですが、男と同じ筋力は必要ありません。

酒やビールが好きな人であっては欲しいと思いますが、知識や経験よりも、やる気や人柄を重視します。

年齢は、できれば30代前半以下が希望です。経験は不問。中途半端な経験ならむしろないほうがいいとも思っています。

人にない強味をもっていたりするのであれば、もちろん大歓迎です。

玉村本店がどんなところか、出来ればこのブログをよく読んでみていただき、実際はそれよりも「ちょっと大変」だと想像してもらったうえで、ご興味いただけるようであれば、是非ご連絡ください。

下記まで、履歴書をお送りいただければと思います。もちろん、ご不明な点等ございましたら、先にお問い合わせください。

〒381-0401
長野県下高井郡山ノ内町平穏1163
株式会社 玉村本店
TEL: 0269-33-2155
Mail: ego-brew@zau.att.ne.jp

なにせ、小さな会社です。「一人」の占める割合が必然的に高くなりますのでぼくらにとって、「いい仲間」はとても大事です。

いい人がみつかるまで、気長に探すつもりです。

「知り合いに、いいのがいるぞ」なんて方も、是非ご紹介ください!



11:29 | 玉村本店 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

サンディエゴ!


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サンディエゴのダウンタウン。

カリフォルニア州第二の都市で、人口130万人。

ストーンのあるエスコンディードとかを含めたサンディエゴ郡全体でも、300万人くらいみたい。

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おのぼりさん?

そこに、日本でもおなじみになった有力ブルワリーを含めたクラフトビールの会社が40数社。

今年中には、その数は60を超えるとか。

東京の1/4以下の人口ですよ。

なんかすごいというか。

でも、ある意味、それだけぼくらには可能性があるのです!



23:59 | CBC 2012 / San Diego | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

それもありかも


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ついに、こんな日が来ました。

いかつい男ばかりだった玉村本店に若い女性が。

な~んて、もちろん嘘。

こちらはSBC(信越放送)のお二人。

ホップづくりを体験しながら、これから9月まで長期で取材・放送してくれるという企画。

SBCラジオの「よってかっしゃいやまのうち」という、なんともローカルな番組なのですが、長野のみなさんは、よかったら是非聞いてやって下さい。毎週日曜日の午前11時からです。

で、女子 in 玉村本店について。

やっぱり、なんか華やぎます。

みんなちょっとうれしそう。

それに、取材だとはいえ、結構ちゃんと手伝ってもらって感謝。

勝手に、男の職場と決めつけてましたが、案外違うかも。

そうですね。

すごくいい気がします。

もしかしたら、本当に玉村本店の新人が女性っていうのも、そんなに遠い先のことじゃないかも!?



23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっぱり飲むのが一番の勉強!


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クラフトビアコンファレンスって、ある意味プロ向けのイベントではあるのですが、毎晩会場でフリーで100種類以上のクラフトビールが飲めるのです。

混んではるけど、すごい貴重な勉強な機会でもあります。

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「うわ、こりゃだめだ」

みたいなビールはほぼなし。

でも、美味しいのは美味しい会社のやつ。

正直、すっごい驚きはなかったけど、すごく楽しめました。


がんばらないと。






23:59 | CBC 2012 / San Diego | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「ジェイソン』と紙一重な「技術革新」


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今日は快晴。

ホップ絡みの作業再開しましたが、写真はGW前のもの。

まだ書いとかなきゃいけなかったことがあるのです。

今年は、経済学の基本、「技術革新による生産性向上」に挑戦してみました !?

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昨年、東北のホップ農家の作業風景の動画を、とある方に教えてもらったのですが、ぼくらが慎重に手でやっていた作業を、ビーバー(草刈り機)でがんがんやっているのをみて驚愕しました。

「こんなの出来っこない!」

と、思ったのですが、やってみることに。

ぼくらの感覚では、床屋が草刈り機で髪を切るような感じ。

でも、さすがに早い。

最終的な仕上げは手作業でやったのですが、やってみるとかなり効率よかったです。

時間的には、

「いままでは何だったんだろう」

ってくらいの早さ。

でも、手作業でやった経験があったから、ビーバーでもちゃんと出来たと思います。

そうじゃなきゃ、「ジェイソン」な感じで、大量虐殺と紙一重かも。(←わかるかな?チェンソーじゃないし。)

正直にいうと、いくつか失敗もしましたが、やはりこれは大きな技術革新。

挑戦は、しないといけませんね。





23:59 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「ひま」が必要


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スノーモンキービアライブの日に、エースのカメラがこわれちゃったのですが、いまだに修理に出せてません。

基本的に、あまり働かないように(←収入があがらないなら、時給だけでも上げるために労働時間を減らそうとか)しているぼくなのですが、どういうわけか、カメラ屋さんの営業時間にいく時間がとれずにここまできちゃいました。

がらにもなく、忙しかったみたい。


ぼくは本当に「ひま」な時間も大事だと思ってます。

いそがしいと、「仕事してる気」になって、大事なことを考えないような気がするのです。

「そんなのいいわけだろ」「なまけものなだけだろ」っていう指摘は正解だとは思います。

でも、「ひま」でやることもなく、眠くもないと、いい加減で、なまけものなぼくでも、さすがに考えるのです。

「これでいいのか」

とか、

「なんとかしなきゃ」

とか。


過去を振り返って、そういう時が大事だったという実感があります。

「ビールをつくる」とかいうのも、そんなときに思いつきました。


今日は、雨模様。

予定していた農作業が出来ずに、なんか時間がありました。

ちょっと、考えことがすすみました。

結論が出るまではいかなかったけど。


これからしばらくの間、そんな時間ももてそうです。

あれやこれや。

いろいろ考えなきゃね。


なまけたいだけ !?




23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

サイズとか、グラスとか。


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STONE の Bistro にて。

今回の旅を通じて、ビールを注文する際に、

「パイントですか、ハーフですかか?」

とか、聞かれることはなかったです。

パイントが基本。(モル党が喜びます。)

そういえば、前からそうだったかもしれませんがなんか新鮮。

高アルコールのものなんかは、それなりの量で自然に出てきます。

価格も$4-6くらいと安いしね。

もう一つ新鮮だったのは、このグラスのようにゴブレットで出てくることが多かったこと。

もちろん、いわゆるパイントグラスもありますが、特にベルジャンスタイルのものなんかはゴブレット中心。

ビールの味もそうだけど、飲み方・飲ませ方も、ほんの数年前とくらべても、だいぶ変わってきたような気がしました。



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実は収穫以上の大仕事


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すっかり、これ書くの忘れてました。

っていっても毎年のことですからわかりますよね。

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そう、ホップの株を掘り起こして、伸びた芽や根をバサバサときるこの作業。

「株をこしらえる」とかいうのが正式名称のようです。

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なにせ、一年でこんなに根が伸びちゃうのです。

できれば、下に下にといってほしいのですが、放っておくと横にどんどん。

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ホップ摘みを手伝いたいといってくれる方は多いのですが、実は、この春の一連の作業は収穫にも負けないくらいの大仕事。

よければどうですか?

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GW前の何日か。

玉村本店総出でで、青空の下での肉体労働は続いたのでした。




23:59 | ホップづくり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

AfPA #2 ~ 京都行きます!


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で、Africa Pale Ale (AfPA) の第二弾です。

前回のがすごく好評で、自分たちでもすごく気に入ったので、早くも再登場。

基本は前回のままですが、じつは前回はホップの在庫の関係で制約がありました。

今回は、新着ホップをつかって本来つくりたかった通りにつくりました。

出来は飲んでもらうしかないのですが、個人的にはかなりいい感じ。

香りは なんかHouse IPAみたいです。

飲むと、グレープフルーツを薄皮ごとかじってる感じ。

アルコール度数5%ですから、飲むと House IPA みたいな飲み応えはありませんが、逆にそのぶんグビグビいけます。

肌寒い日が続いてましたが、そろそろ暖かくなりそう。

いいタイミングじゃないかと。

結構自信作です。

お試しを!

あっ、それから5/13(日)に開催される地ビール祭京都2012 に参加します。

アメリカ帰りでぼくはお休みいただきますが、かわりに、うちの若いの(いや若くないけど)二人が参加。

この AfPAをふくめた IPA 四種 (House IPA、IPA、ISS、AfPA)と Miyama Blonde をもっていきます。

轟君に、なぜ独立を断念したかとか、聞いてやって下さい!?




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ゆるブル五周年 & #500 仕込の日


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このブログも今日で五周年。

六年目に突入です。

毎年おなじこと書いてますが、いまだに毎日更新続いてます。

まあ、意地もありますが、もう完全に習慣。

「あの頃なにやってたっけ?」

なんて思ったときに、自分のブログを検索するとすぐ確認できたりで、これはこれですごく便利です。

ブログから、Twitter や Facebook に移行した/する方が多い気がしますが、ぼくはこのままだらだら続けようと思ってますので、よろしければ引き続きおつき合い下さい。

今日は、ちょうど志賀高原ビールの500仕込目の日でもありました。

なんという偶然!

多くの先輩ビール会社のみなさんからくらべたらまだまだですが、結構いい区切りです。

記念というわけでもないですが、新作ビール仕込んでみました。

「どうぜ、ホップたっぷりの、度数高いやつだろ」

「えっ、なんでわかるの?」

まっ、わかるか。

お楽しみに。

そういえば、AfPAの第二弾も出来ました。

これについては、また書きますね。




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定番リアルエール化実験の第三弾。今度はポーター!!!


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ちびタンクで実験している、リアルエールの第三弾。

今回はポーターです。

ビール醸造開始当初からの大定番三種のうちのひとつがこのポーター。

NSMAとかDDS(なんの略かは過去記事参照)以外の定番では、多分一番リアルエールが似合うかなと思ったのがこいつなのです。

で、実際飲んでみると、

やっぱり!

って感じ。

ホップ馬鹿だと思われてるぼくらですが、こういう定番もあるのです。

お試し下さい!

いいよ。




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CRAFT BREWERS CONFERENCE & BREWEXPO AMERICA®


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いってきたのは、アメリカ、サンディエゴ。

25年ぶりくらいかな。

世界中からクラフトビール関係者が集まるこのイベント。

ブルワー中心に、4,000人以上が集合。

写真は、前夜祭です。

場所は、サンディエゴ動物園!

本当に、いろんな人がきてるのです。

あんな人とか、あんな人とか、あんな人とか、あんな人とか、あんな人とか、あんな人とか、あんな人とか...

すごいね、アメリカ。




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たまには空も飛ばないと...


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久しぶりに仕事で海外に。

前回のカナダ・サンフランシスコから、三年も経っちゃいました。

出不精、忙しい、それにじつは飛行機が嫌い(←結構たくさん乗ったほうですが)。

でもね。

勉強しないと。

そう思って、いってきました。

いっちゃえば、いつもかなりの刺激をうけます。

やっぱり、いいね。

四泊だけの旅でした。

GWに海外にいったのは、はじめてかも。

意外に混んでませんでした。

で、本日帰国。

早速また仕込です。

また書きますね。



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SPANOVA ~ そして終了!


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長々続きましたが、ついに最終回。

SNOW MONKEY BEER LIVE 2012 の大トリは、このSPANOVA。

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準備で何度も雪の志賀高原を車で上りましたが、そんな時のぼくの一番のお気に入りが彼ら。

それを生で。

贅沢でした。

このライティングも素敵だったけど、みんなにも彼らをもっとみてもらいたかった気も。

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ゆったりと贅沢な音の中、ついにイベントは終了。

最高でした!

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撤収。

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大阪チーム。

本当にしつこいけど、みなさんなしにこのイベントはなかったです!!

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こちらは、翌未明の打ち上げ後。

みんな、ありがとう!!!

また来年!?

えっ、マジ!!??



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Build Dub Green / 気持ちよくビール


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二日目の二番手は、Build Dub Green。

後ろ姿のベーシストは、実は MAKO さんといっしょに今回のArtworkを引き受けてくれたKamikeneさん。

照明を落とし、ミラーボールの光だけのライティングも彼の演出。

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そしてこちらも、どこかでみたおなじみの顔

ミュージシャン姿を、ライブでみるのはこの日がはじめて。

いやあ、よかったです!

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当日販売したポスター等や、こうしたちょっとしたものまで。

本当に格好いい。

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ひたすら心地いい時間をつくってくれたのでした。

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なんか緊張してて、もうひとつの主役のはずのビールのことを、写真も含めてすっかり追いかけてなかったぼく。

本当にすごいメンバーが集まってたのに。

でも、このあたりから、やっと気持ちよくリラックスしてビールを楽しめるように。

この写真は、インペリアルスタウト対決。

作り手順にビールも並んでます。

濃く、うまかった。

参加してくれたみなさんは、ぼくよりずっとリラックスして楽しんでいただけたはずです。

よね?




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「恋人」は立役者


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ビールと音楽のイベント。

安易にやることにしたのですが、甘くみてました。

音楽のイベントとして成立するのに要求されることが、どれほどかを。

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会場のうしろから目を光らせるのは、今回の舞台監督をしていただいた内川さん。

もともと、韻シストの専属PAとしてご紹介いただいたのですが、無理やりというかなし崩し的にというか、単なるPAにとどまらず、音楽関係の全体の総責任者に、いや照明をも含めた舞台監督を、お願いしちゃいました。

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お話をはじめて早々に、「現場をみたい」と内川さん。

「そこまで必要かな」なんて思いながらも、きていただいて大正解。

機材はもとより、電源のことまで問題が山積だということを浮き彫りにしてくれました。

以来、「恋人か」

ってほど、電話で話す毎日。

で、本番。

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沈着冷静で、大人な内川さん。

進行や照明も含めて、完璧なコントロール。

本当にこの人がいなければ、なにもできなかった。

本当に。

本当に。

本当に。

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体調的にもぎりぎりがんばってもらっちゃったみたい。

沈着冷静でも、本当は、かなり「ロックな」人だと勝手に思ってます。

本当に、今回の立役者です!!!




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二日目突入 / ルミコスペシャル × no*mad


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スノーモンキービアライブ、まだまだ全部振り返れてません。

ここから、一気にいきます!

写真は二日目。

突然スーツ姿で登場したのはモル党の党首 & 幹事長

「是非、この機会に党大会を志賀高原で!」

などと、twitter で無責任に呼びかけたのですが、なんと本当に党員みんなでサプライズな日帰り弾丸バスツアーで駆けつけてくれました。

感動です。

同じく日帰りツアーで参加の国分寺の巨人たちと、途中のサービスエリアで偶然バスがとなり同士となって、お互いびっくりだったのだとか。

ほかにも前日の大阪 eni-bruさんのご一行をはじめ、ここでは書き尽くせないほどのたくさんの方に、はるばる足を運んでいただき本当にうれしかったです。

みなさん本当にありがとうございました!

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さあ、二日目のトップバッターはルミコスペシャル × no*madさん。

ボーカルのルミコさんは、なんと以前、地元の渋温泉で働いていたこともあったとのこと。

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前日から、何度も顔をあわせていましたしリハもみてたのですが、本番がはじまってビックリ。

何がすごかったって、ステージにあらわれたルミコさんが別人かというほどのオーラなのです。

もともと、モデルや映画で活躍してきた彼女。

まさに、「スイッチが入った」って感じ。

圧巻のライブで、二日目がはじまりました。




23:59 | Snow Monkey Beer Live 2012 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ビールで堆肥(下)


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自家製堆肥づくりはつづきます。

「堆肥工場」にある分をかたづけても、仕事はまだこれから。

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雪でここまで車で来れない冬の間の仕込で出る麦芽の粕は、ビニール袋にいれて工場近くのうちの田んぼに置いてます。

それを軽トラでここまで運び、おがくずと混ぜるのです。

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一回の仕込ででる麦芽の量は、乾燥状態で計っても300kg以上。

一冬分は、並じゃありません。

軽トラ20往復近く。

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混ぜて、手でまたこの「はたらくくるま」にのせます。

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こういうのが大活躍。

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かなりの量なのですが、一回分じゃまだまだ。

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左の山が、この日の成果。

結局、これを三日間、繰り返したのでした。



23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

勉強二年目 ~ House IPA 新バッチ出来ました!


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山伏の Oak Age 版。

ほぼすべて樽詰めしてから、そろそろ一年たったので、この日はまずは、saison one を比較試飲。

なかの一樽に関しては、二年経過です。

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グラスが不揃いでちょっと格好悪いのはご勘弁。

この日は作業の関係もあって、元BUAISO君とぼくの二人だけで試飲。

違いは、かなり微妙ですはあるのですが、はっきりあります。(←日本語おかしいか。)

半信半疑で、二人で結果をくらべると、なんとバッチリ100%一致。

ほっとしました。

いろいろ成果はあるのですが、樽熟成の際に加えた酵母の種類の違いによる影響は、かなりはっきりとつかめてきた気がします。

他にも、はじめてビールの熟成につかったものと、去年の瓶詰め後に二回戦にはいったもの、一年熟成と二年熟成の違いなど、テーマはさまざま。

なにせ、結果がでるのに時間のかかるのがこの試み。

まだまだですが、少しずつでも経験値を増やして、より美味いものを目指していきます。

今年は、どれから瓶詰めしようか。

楽しみです。


あっ、それから、またまた欠品してました、人気の準定番、 House IPA の新バッチ出来ました。

まずは、樽から出荷可能です!



23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑