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08 | 2012/09 | 10

強力な助っ人


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けやき広場秋のビール祭りでは、自社スタッフのがんばりももちろんですが、それ以上にたくさんのボレンティアのみなさんに助けていただきました。

写真は、そのうちの一人。

まるまる二日お世話になったイケメン。

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旗の台 Craft Beer & Whisky Bar Transit の足立さん。

やっぱりプロは違います。

仕事の手際、お客さんへの気配り。

おまけに、自分のお店のお客さんまで大量動員してもらっちゃったり。

助かりましたし、楽しかった。

本当にありがとうございました!

お世話になったからいうわけではありませんが、トランジットさんは、本当に素敵なお店。

ビールがいい、フードがいい、そして足立さんの気配りが行き届いて居心地がいい。

是非行ってみて下さい!



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「ラフォンテン氏」来日!


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「けやき」で再会した、このブログではお馴染みの Luc。

でも、今回の来日は、いままでとはちがいます。

そう、先日発表になった、これ のため。

そう、あの「うしとら」と一緒に、日本でビールの醸造をはじめるのです。

そんな「ラフォンテン氏」、かなり前から

「将来、日本に住んで、ビールをつくりたい!」

と言っていました。

そんな夢が、強力パートナーと組んで実現に向けて動き始めたというわけ。

もちろん、ある意味ライバルではあるのですが、友人として、そして美味しいビールを愛するものとして、最大限応援したいですし、その成功を楽しみにしています!



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生ホップ最終版、ペールエール Harvest Brew 出来ました!


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生ホップシリーズ第七弾、

志賀高原ペールエール Harvest Brew 出来ました!

今年の Harvest Brew シリーズのラストを飾るのは、ペールエール。

実は今回は、難産でした。

毎年通り、アロマホップは、自家栽培のカスケード。

レシピはほとんど変えてないのですが、仕込んだ当初の印象は去年までとかなり違いました。

簡単にいうと、ホップが想定以上に効きすぎちゃって、下手したら生臭いくらいの印象。

このままじゃ、もしかしたら出せないんじゃないか、と途中かなり心配をしたこのビール。

ところが、熟成を経るにつれて香りも落ち着き、無事完成。

で、その味は

「玉村さんのみかんエール」

ってな感じ!?

どこかで聞いたことのあるような名前ですが、もちろんぼくらは「みかん」はつくってません。

でも、なんか、小さくて皮のうすい日本のみかんみたいな印象の、味と香りなのです。

そんな感じで、甘やかな印象でありながら、結構苦い。

いつものペールエールよりも苦いです。

でも、IPAとはまた違う印象の仕上がり。

通常版との一貫性という点では、一番ないかもしれませんが、同時にある意味、今年一番 Harvest Brew らしさが出たビールかもしれません。

以前、同じく自家栽培のホップをたっぷりつかって、ペールエールの100バッチ目の特別版をつくった時にも感じた特徴が、一層強力に出た感じ。

よく、その香りがグレープフルーツとかに例えられるカスケードですが、ぼくらのカスケードは、グレープフルーツじゃなくて、やっぱり日本のみかん。

これぞ、テロワールの影響か!?

一時はどうなることかとさえ思ったこのビールですが、結果はむしろ大満足。

あらためて、ホップ自体の味への影響を思い知らされたこのビール。

お楽しみいただけたらうれしいです!


現在の、在庫はこちらです。
   ↓
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大阪のクラフトビールは、本当に熱かった!


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先日の大阪、二泊したので、日頃お世話になっておるお店に。

まずは、おおの家さん。

焼き鳥とビールって、いいですね。

写真の炙り焼きも豪快。

で、なによりうまい

もうじき二周年のイベントとのこと。

おめでとうございます!

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で、こちらはすぐ近くのアルカディアンさん。

Harvest Saison がつながっていました。

名物のメンチカツも美味しかった。

実は、この日は、同じく徒歩圏内のKamikazeさんにもお邪魔したんですが、飲むのと話すのに夢中で写真を撮り忘れちゃいました。

でも、こんな記事を発見。

この近い距離で、こんないい店を飲み歩けるのは、大阪の人がうらやましい。

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で、おなじみ Qbrickさん。

大阪の夜の最後は、ここが定番のような。

今回も二晩連続でお邪魔しました。

ラインアップも充実してますし、なんか落ち着きます。

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こちらは、箕面ビールさんの直営店、BEER BELLY 天満。

評判を聞いていたので是非うかがいたかったのですが、いや、格好いい。

もしかしたら、いままでの日本のビアパブの中でも、一番くらいに格好よかった。

そして、大賑わい。

箕面ビールもうまい。

うらやましい!

この後、梅田の阪急グランドビルにある CRAFT BEER HOUSE molto!! さんで、大勢のブルワーと合流。

話に熱中しすぎて、写真を撮らずにまたも後悔。

駅のそばの31階という場所で、もちろん最高の夜景。

素敵なお店でした。

というわけで、大阪のクラフトビールシーンは確実に盛り上がっているのを実感。

たまたまですが、今回お邪魔したお店は、箕面ビールの直営店のBEER BELLYさんはともかく、それ以外全店で志賀高原ビールをつないでもらえていて、うれしかったです。

お店の数が単に増えただけじゃなく、それぞれのお店のクオリティが高いのも、さすが大阪。

まだまだ盛り上がりそうです。




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World Craft Beer Tasting in 大阪


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先週末は、大阪のWorld Craft Beer Tasting というイベントに参加してきました。

ことし初開催だったこのイベント。

梅田にほど近い会場は、屋外。

日本のクラフトビールのみならず。海外ビールも充実してました。

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ぼくらも、Harvest Brew シリーズを中心に提供したのですが反応は上々。

最近、大阪にはクラフトビールを扱うお店もかなりの勢いで増えているのを実感してます。

そのせいか、志賀高原ビールを知っていてくれる方もだいぶたくさん。

このイベントは、外国人の方も多かったのですが、そういう方々にも大好評。

というわけで、二日間、結構長時間だったけど、ゆったり楽しみながらも、想定以上の量のビールを飲んでもらえました。

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これは、打ち上げの写真。

主催者の、Ajen Birmingham さんと、Craft Beer Base 代表の谷 和さんのお二人。

本番中(もちろんその前からのはずですが)、すみずみまで気を配りながら走り回っていました。

かなりつかれたはず。

すべてを終えて、ホッとしながらのスピーチタイム。

ぼくも、SNOW MONKEY BEER LIVE をやってみるまでは、本当のところは実感できませんでしたが、ここまでくるのは大変だったと思います。

まして、初めてだったわけですし。

成功おめでとうございます & ご苦労様でした!

それから、毎度のことですが、助けてもらったボランティアのみなさん、そしてビールを飲んでくれたみなさん、どうもありがとうございました。

あっ、それから、「両面テープ事件」(←知らない方は、知ろうと思わないでくだい)に関わってくれたみなさん、本当にご迷惑をおかけしました。みなさんの知恵、行動力と努力に大感謝で、お礼の言葉もありません!




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House IPA 新バッチ完成! + 現在の在庫です。


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Harvest Brew シリーズ全般に、だいぶ在庫が怪しくなってきましたが、こいつが出来ました。

House IPA の新バッチ。

この間の大阪に、詰めたて第一号を持っていったんですが、初日に完売。

度数も高いし苦いのにね。

今回も、いい感じだと思います。

で、現在の在庫状況(刻々と変わりますので、売り切れてたらすみません):

定番
DPA: Harvest Brew は完売。通常版はあります。(樽生のみ。)
ペールエール: 通常版はボトル、樽ともあります。 Harvest Brew はもうじき!
IPA: Harvest Brew 版のみ。ボトルはまだもちそうですが、樽はそろそろ怪しい。
Miyama Blonde: 先週発売のHarvest Brew 版のみ。ボトルはまだもちそうですが、樽はそろそろ怪しい。
ポーター: 樽、ボトルともにあり
Indian Summer Saison:  ボトルあり。樽はもうしばらくお待ち下さい!
山伏 壱・弐:  ボトルあり

準定番、限定
Domestic Dry Stout: ボトルあり・樽は通常版完売、リアル版のみ
Harvest IBA: ボトルあり・樽は完売
Not So Mild Ale Harvest Brew: ボトルはまだもちそうですが、樽は通常版完売、リアル版のみ
Harvest Saison: ボトルはまだもちそうですが、樽はそろそろ怪しい。
House IPA: ボトル、共に樽あり
Africa Pale Ale: ボトル完売、樽はそろそろ怪しい。
SOBA: ボトル完売、樽はあり。
Wheat Ale: ボトル、樽とも完売。


といったところ。

想定外の勢いで、生ホップ版もすでに一部完売。

まだ残っているのもありますので、よろしくどうそ。


あっ、それから先日ご案内しました収穫祭 @ Teppa Roomですが、なんと、すでに定員の7割以上のご連絡をいただいてます。

こんな田舎なのに、うれしいの一言です。

まだ余裕はありますのでよろしくです。(定員の増員が可能かどうかも、検討中です。)



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そろそろ遊ばなきゃね


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写真は違うけど、週末の大阪から戻りました。

あいかわらず楽しかった。

これについてはまた書きます。

で、まだ今週末の、信州クラフトビアフェスティバル in 軽井沢(9/29-30 / 軽井沢)と、京都でのクラフトビアパーティ in タイグ(10/7 /京都 Tadg's)が残ってますが(← 来てね!!!)、個人的にはこれでやっと忙しかったシーズンに一区切り。

まだまだ通常の仕込もしなきゃいけないけど、ずっと忙しくて出来なかった、実験とか、次なる挑戦のための時間をつくれそう。

いくら忙しくても、これが大事だと信じてます。

遊ばなきゃね!



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疑惑のMVP !?


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イベントやらなにやらで、ずっとバタバタしていて発表が遅れましたが、今年のホップ摘みのMVP決定です。

ことしもたくさんの方に参加していただき、選考は難航を極めました。

なんと海外からわざわざ駆けつけてくれた三年連続MVPのK村さんも相変わらず強烈な印象だったのですが、去年、殿堂(←なにそれ)入りしたので対象外。

四年連続大量動員の Bar Shanks さん、二日にわけて大勢かけつけてくれ、かつ相当貢献をしてくれた Craft Beer Market さん、三年連続参加の Mash Tun 鈴木さん、初参加ながら(意外にも!?)すばらしい仕事ぶりだった「うしとら一門」などなど、並みいる強敵を破って、MVPに輝いたのは、この人!

わかりますよね。

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そう、横浜は関内のクラフトビアバーの鈴木さん(とご家族)。

Harvest Brew も含めて、今年は三回も収穫に参加。

もちろん、ばっちり働いてくれましたし、うれしかった。

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たぶん、だれも文句ないと思います!?

ごっごめん。

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で、そのクラフトビアバーにビアフェス横浜の際にお邪魔してきました。

最近改装をして、タップを増設。

そしてなんと志賀高原ビールが常時5タップ以上くらいつながっている状況に!

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「志賀高原ビール非公認直営店」とか、「テッパルームならぬ、テッチャンルーム」とかいってくれてますが、もちろんぼくらがこんな高給取りを雇えるはずもなく、特別にビールを他より安くおろしたりとかいうこともなく、鈴木さんが自らが、そういう体制にしてくれたのです。

「そんなことしたらお客さんんが減っちゃうんじゃ?」

などとむしろぼくらが心配になるくらい。

ぼくらとしては、美味しい・面白いと思ってもらえるビールをつくって、たっぷり供給するくらいしかできませんが、最大限サポートさせていただきたいと思っています。

ちなみに、MVPの選考には、この件、関係ありませんので念のため。

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クラフトビアバーで、志賀高原ビールをお楽しみ下さい!



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最強の男は、しゃべらなくても死なない。


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「けやき」で、地鶏の塩麹焼きにまけずに大好評だったのが、最強の男のブルーベリースムージー。

剪定や収穫、レシピの開発のみならず、仕込、容器や機材の準備、原価計算をすべてこなし、そして四日間一人で、一杯一杯すべてつくりました。

収穫したブルーベリーの、畑の場所(=品種)や、収穫時期による味の違いまで考えて、毎回微調整。

清潔で、効率的で、なにより美味い。

すばらしい仕事ぶりでした。

リピート率も高かったし、一日中ビールを売っている同業からの需要も大きかったです。

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この最強の男、もともとは、

「しゃべってないと死んじゃう」

と周りのみんなに言わせるほど話すのが好きな男なのですが、今回のけやきでは、気配がなくなるほど静かな時間が続きました。

そう、忙しいと、しゃべってなんかいられないんです。

ずっと人気だったので、一日のうちに「しゃべらない時間」の方がはるかに長かった。

「しゃべんなくても死なないらしい」ということがわかりました。

ご苦労さん!



23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

仲間に会える楽しみ


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「けやき」とか、「ビアフェス横浜」とか、イベントの楽しみは、お客様とお会いすることはもちろん、仲間と会うこと。

まあ、仲間=商売敵でもあるのですが、こんな小さい業界、競い合うよりお互い盛り上げたいっていう気持ちを共有しているっていうのは、毎度書いてる通り。

で、強敵。

まあ、この人が中心人物です。

本人ももちろんですが、Tシャツもいい!

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もう一人。

勝手に、最大のライバルと思っているうちの一人。

ノースアイランドの堤野さん。

うまいですよ。

ピルスナー大好き!

他にも、もっと写真を撮りたかったし、それよりもっとみんなのビールが飲みたかった。

でも、ばたばたしていてそれもかなわず。

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またまたまた強敵。

これまた珍しい2ショット。

スワンレイクの経営者二人。

大人の双子。

やっぱり笑いのタイミングは一緒みたい。

いいっすね。


あっ、で、今週末は大好きな大阪にて、

World Craft Beer Tasting (9/22-23 / 大阪 中崎町)に参加してます。

一人淋しくサービングしてるかも!?

遊びに来て下さいね!





18:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫祭 @ Teppa Room 開催決定!


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突然ですが、

志賀高原ビール収穫祭 @ Teppa Room 開催決定!

です。

Teppa Room が、ビール工場となりに8月にOPENして以来、はじめてのイベント。

日時は:

10月13日(土)
12時-18時(予定)

当日は、今年の Harvest Brew 全種 +SOBA や DDS 他、House IPA とかいろいろつないでみます。

その他のスペシャルな樽もあけちゃうかも。

フードも、けやき広場の秋のビール祭りで大好評だった、信州地鶏の酒屋の塩麹焼や、ブルーベリースムージーが復活!その他も、これから考えます。

詳細は、追ってこのブログにて告知しようと思いますが、なにせはじめてのイベントで、人数が読めません。

わざわざこんなところまで来る人もそんなにいないとは思うのですが、とはいえ、万一混雑してご迷惑をおかけしたくないので、ご参加いただける方は、下記までお名前、お電話番号、参加人数を事前にお知らせください。

ego-brew@zau.att.ne.jp

ひとまず、50名限定ということでいきたいと思います。

この時期、志賀高原は紅葉の季節。

イベントに参加し、温泉に泊まって、翌日紅葉の志賀高原をドライブ、なんてのもいいのでは?

玉村本店一同、ご参加、お待ちしてます!



12:00 | 志賀高原ビール | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

横浜も大盛況でした!


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「けやき」と全く同じタイミングでの開催だった今年の ビアフェス横浜。

正直、分散して、前年よりお客さんが減るかななんて思ってたのですが、そんなことは全然なかった印象。(正確な数字は知りません。)

今回ぼくは初日だけの参加だったのですが、すごくたくさん飲んでいただき、うれしかったです。

特に、このイベントは、クラフトビールに比較的最近興味をもたれた方にたくさんお会い出来た気がします。

二つの大イベントが同時開催でも十分成り立つだけ、クラフトビールに対するニーズが少なくとも首都圏ではあるってことなんでしょうか。

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この大イベント。サポートしてくれるボランティアの人数もすごいし、このセキュリティの人たちも、ぼくにとっては「横浜名物」って印象。

壮観です。

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けやきも、横浜も、場所の雰囲気の良さも大きいですね。

開放感。空気の感じ。

SNOW MONKEY も外でやろうか!?

さすがに嘘です。

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去年よりもパワーが戻った印象の夜景。

調子にのっちゃいけないけど、クラフトビールを楽しんでくれる人たちが着実に増えてると実感したのでした。




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これまた楽しい時間


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先週のこと。

毎年恒例の、志賀高原ワインの次期ヴィンテージを決めるために、メルシャンからお二人が訪ねてきてくれました。

毎度お世話になっている営業の斉藤さんのおとなりは、なんと、つい最近まで長年にわたって、シャトー・メルシャンのチーフワインメーカー(醸造責任者)を勤めてこられた味村さん。

何年か前に、玉村本店みんなで、勝沼にお邪魔したときにお会いしたのですが、うちに来ていただくのは初めて。

今年、シャトーメルシャンのブランドアンバサダーに就任されて、早速いらしていただいたわけです。

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この日は、2011年のシャルドネと、2010年のメルローを決める日。

なにせ、実際につくっていた責任者を目の前にしてのテイスティングに、いつも以上に気が引き締まります。

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ご用意いただいたサンプルを前に、いろいろ説明をいただいたり、質問をしたり。

ヴィンテージによって、やはり毎年違いはあるのですが、そこはやはりさすがの酒質。

今回も大満足です。

毎回のこのテイスティングの時の感動をそのままお届けするために、ちょっと冒険をしちゃおうか、なんて話し合ったり。(←これは今後の検討課題です。)

同時に、現在発売中の2009年のメルローが非常にいいというのも再確認しました。

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で、ビールも飲んでもらいます。

名前は出せないけど、某社(!?)のワイン樽で熟成した山伏も。

味村さんもこれには、興味津々でした。

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すっかり飲み会みたい。

やはり、ぼくなんか大幅に駆け出しの若造なのではありますが、一応、つくり手同士、話は尽きません。

「ワインもつくってください」

なんて、何度もいってもらい、うれしかったけど、でもねえ...

新ヴィンテージも楽しみですが、また来年、こうした場をもてることを、早くも心待ちにするほど、楽しい時間でした。



23:59 | 志賀高原ワイン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

終了!


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四日間にわたった、けやきひろば秋のビール祭りも、無事終了。

この写真は撤収後。

玉村本店のメンバーばかりですが、期間中ずっと(同時開催のビアフェス横浜も含めて)ボランティアの精鋭部隊にすごく助けてもらい、大感謝です!

初参加で、準備も大変だったし、いろいろ緊張もしました。

詳しくは、また書こうかと思いますが、間違いなく他にはないイベントでした。

結構疲れましたが、想像以上に楽しかったし、一同、いろいろ刺激も受け、勉強にもなりました。

みんな、ご苦労さん!

とりあえず、まずは、疲れをとらないと。

でも、今週も仕込が連続。

週末は大阪だぁ。



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最強チーム


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けやき広場で大好評の、信州地鶏の塩麹焼きを、連日担当しているのがこの二人。

ゆるブル読者にはお馴染み、元大型新人と、その娘、さくらちゃん。

長丁場、売れるペースを見極めながら、ちょうどいいタイミングで焼き上げように気を使いながらの仕事は簡単じゃありません。

暑いし。

でも、さすが親娘。

さくらちゃんのスキーで鍛えた体力もあって、最強チームって感じです。

あと一日。

みなさんをお待ちしてます!



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「けやき」楽しい!


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初参加中のけやきひろば秋のビール祭りですが、楽しいです。

これだけたくさんのお客様が来てくれて、びっくり。

オープンな会場で、おいしいビールとフードを、ゆったりと楽しめるイベントもあまりないのではないでしょうか。

ぼくらのビールも大人気。

信州地鶏の酒屋の塩麹焼き、ブルーベリースムージーも負けてません。

やっとまだ半分。

まだまだがんばりますし、もっともっと、たくさんのみなさんとお会い出来るのを楽しみにしてます。

遊びに来て下さい!



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やっぱりこれ。生ホップ第六弾は、Miyama Blonde!


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まだまだ続きます。

生ホップ第六弾は、ご存知、

Miyama Blonde Harvest Brew

です。

自家栽培の酒米「美山錦」をつかったこのビール。

生ホップ版は、当然同じくぼくらがそだてた「信州早生」を、これでもかとつかったこの季節だけの特別版。

なんか、うまいです。優しいです。

いつもにも増して、白ワインみたいなニュアンスが強い気も。

こちらも横浜でお披露目です。

土曜はずっと会場にいますので、お声かけて下さいね。

一般販売は、Harvest Saison 同様、火曜からとなります。



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生ホップ第五弾は、新作 Harvest Saison!横浜で先行お披露目です。


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また一つ歳をとりました。

そろそろ "大人" にならないと...

そんなことより、

生ホップ第五弾、Harvest Saison 出来ました!

今年の Harvest Brew シリーズ中で、唯一全くの初醸造がこいつ。

栽培三年目のゴールディングを生でたっぷりつかってつくったセゾンです。

山伏の壱、弐、参、そして Indian Summer Saison と、一部だけ樽で先行発売した #500につづく第六のセゾン。

色は、ご覧の通りちょうどペールエールくらい。

度数は5.5%。

ホップの感じは、ISS ほど強烈ではなく、生ホップならではの柔らかくみずみずしい香りが、ドライだけどジューシーなボディと相まって、いい感じです。

食事とも合わせながら、何杯でも飲んでいただけそう。

で、この Harvest Saison、まずは BeerFes 横浜 2012(9/15-17 / 横浜大さんばしホール)で、お披露目します。(半公認非直営店でも!?)

なぜ横浜で?

それは、なぜか横浜には志賀高原ファンが多いから。

15日は、ぼくも横浜にいます。

みなさんの感想を直接聞くのを楽しみにしています!

実際の販売は、樽に関しては来週火曜、ボトルはラベル待ちで、もうしばらく先になります。

よろしくお願いします!



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けやき広場、ビール以外も本気です!


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14日からのけやきひろば秋のビール祭りに備えて、模擬店舗をつくっていろいろ確認中。

何度も書きますが、初参加のこのイベントなもので、一同ちょっと緊張気味。

ビールは、当然のごとく「けやきひろば秋の生ホップ祭り」って感じになる予定。

で、このイベント、ビール以外のフードも重要と、他のブルワリーの方々にも聞かされてます。

レストラン等をもたないぼくらは、フードは素人。

最初は、どこかのお店と組んでやろうかとも思ったのですが、みなと相談すると、

「どうせなら自分たちでやりましょう!」

ということで、無謀にも挑戦してみることに。

どうせやるなら、ぼくららしいフードじゃなきゃということで、冬にぼくが実験してみてすごくよかった、うちの麹をつかった塩麹が、すぐに思い浮かびました。

というわけで、メニューは、

信州地鶏の酒屋の塩麹焼!

責任者は、写真右の、元大型新人です。

アイディアはぼくですが、その後の肉の調達から、設備の準備まで、すべて彼が。

もともとは、和食の修行をした板前で、もちろん調理師免許も持ってます。

彼自身、塩麹を試作してみたり、いろんな肉を調べ試してみたりと、このために会社に設置されたグリルをつかって、何度も試作を繰り返しました。

何度もダメだしをするぼくに、くじけることもなく、生産者にまで会いにいって、肉はかなりいい感じに。

量の確保にも苦労したのですが、信州黄金シャモ信州ハーブ鶏のブレンドでいくことで決定。

肝心の塩麹も、実際に杜氏やマリオなどが、吟醸づくりのように真剣につくった麹をつかって完成。

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そして、はじめて「われらが塩麹」をつかって、最後の試食。

「うまい!」

のです。

ビールを飲まずにはいられません。


これにくわえて、写真左の最強の男が、勝手に試行錯誤し続けたのが、

自家栽培 完全手摘みの ブルーベリースムージー!

今年は、ブルーベリーが本当に豊作で、実は8月は通常の業務時間では収穫が追いつかず、玉村本店一同、一日毎に朝6時半から畑に出て、一粒ずつ手摘みしました。

もちろん、完全無農薬。

特に、最強の男は、剪定からはじまってこのブルーベリーの栽培責任者としてがんばりました。

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で、彼のレシピによるこのスムージーも、何度も試飲を繰り返し納得のいく出来映え。

新鮮で濃厚で、かなりうまいです。

当日は、もちろん最強の男みずからが現場で、一杯一杯つくります。

ビールが負けたらどうしよう!?

そう思うくらい、ビール以外のこの二品も玉村本店の本気の証です。

もちろんはじめてなので、段取りや、そもそも販売量なんかも含めて、やってみないとどうなるか全然わからないのですが、お楽しみいただけるとうれしいです!




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生ホップ 第四弾、DPA Harvest Brew 完成 & IPA Harvest Brew 復活!


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どんどんいきます。

生ホップ仕込み、Harvest Brew 第四弾、

DPA Harvest Brew 出来ました!

樽生専用の大定番のこのビール。

ブロンドエールとか、ゴールデンエールとかいってもいいスタイルですが、やっぱりぼくらなりにホップタップリ。

たくさん飲めるけど、度数や色の割に退屈でないと、特に玄人筋からの評価が高かったりもします。

今回もアロマホップは、信州早生とカスケード。

通常版も、同じ組み合わせなのですが、カスケードはアメリカ産です。

で、そのせいか、生ホップならではのフレッシュさはもちろん、普段とくらべてちょっと日本の小さなみかんみたいな香りを感じます。

決して派手ではないけれど、ぼくらも大好きなこのビール。

自分たちでも、早く飲みたいです。


それから、お待たせしました、

IPA Harvest Brew 復活です!

大好評で、あっという間に完売した第一弾につづくバッチ。

今年の IPA Harvest 版は、これで本当に最後です。

アロマホップですが、センテニアル 100% だった第一弾にたいして、こちらはカスケードもつかっています。

幾分やさしい気もしますが、IPA らしいホップのみずみずしさと、個性はしっかり。

お楽しみいただけるとうれしいです。





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イベント準備中


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先日も書きましたが、今週末は、けやきひろば秋のビール祭り(9/14-17 / さいたま新都心)、BeerFes 横浜 2012 (9/15-17 / 横浜大さんばしホール)に参加します。

横浜はともかく、「けやき」は今回が初参加。

そのために、いろいろ初挑戦もふくめて準備中。

この週末は、今月唯一のイベントのない週末だったのですが、結局 POP づくりとかでほとんど終わっちゃいました。

どうなるかなあ。

でも、なんか面白がってもらえるようにと、みんながんばってますので、当日をお楽しみに!



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生ホップ第三弾、Harvest IBA。ことしも 「黒いIPA」 出来ました!


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Harvest IBA 出来ました

IBA = India Black Ale 。

去年、同じくハーベスト版でデビューした黒い IPA 。

今年も、去年に引き続きセンテニアルとウィラメットを、生のままたっぷりつかって仕込みました。

7%、IBU75。

苦いです。

でも、その分、アルコール度数ほど重くないと思います。

黒いけど、飲んでみると強烈なホップの香りで、黒さを忘れそう。

でも、やっぱり黒ゆえのロースト感もあります。

まあ、そうじゃなきゃ黒くする意味もないかと。

テイスティグして、

「肉を食いたい!」

という声が、思わず出るような感じ。

ボトル、樽生同時発売です。

よろしくおねがいします。

ご感想も、おまちしてます!




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いろんな日がある。


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一日遅れちゃったけど、昨日はビールの醸造免許を取得して8年目の記念日でした。

やっぱりというか、偶然だけど、仕込は ペールエール。

九月は、いろいろ記念日があるのですが、どうもバタバタしてたりで忘れがち。

自分の誕生日なんかはどうでもいいのですが、忘れちゃいけない日を忘れて大反省したことも。

今日は、なんか、いろんな人に怒られたりで、あやまってばかりの日でした。

ビールを自分でつくりはじめるまで、

「ものづくりをしたい」

って思ってました。

で、どうか。

確かにとても楽しい。

とても。

でも、同時に責任はあるのです。

最初に自分のビールをつくり、それを出荷する時、

「こわいな」

と思いました。

いまでもそうです。

(たぶん)そんなに多くはないですが、怒られます。

自分に非があれば、あやまります。

商売人だから、そうでなくてもあやまらなくちゃいけなかったりもします。

でも、「とりあえず頭下げときゃいいや」

ってのも違うかな。

そんなことをいつも思ってます。

今年は、記念日を忘れなくてすむように、忙しくても、怒られても、自分のペースでいきたいな、なんて考えた一日でした。



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生ホップ第二弾。もしかしたら、一番志賀高原ビールらしくないかもしれないけど、すごく大好きな Not So Mild Ale Harvest Brew 2012 出来ました(←タイトル長っ)!!!


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Not So Mild Ale Harvest Brew 出来ました!


ご存知の通り、もともとノルウェーの Nogne Ø とのコラボで出来たこのビール。

その生い立ちを考えると当たり前かもしれないのですが、もしかしたらこいつは、ある意味一番「志賀高原っぽくない」ビールかもしれません。

っていうのも、

1. 赤い
2. 4.5% と度数が低い
3. 苦くない

はは。

1 の「赤い」は、そうかも。

「赤く」するのは、結構苦手なのです。

なんか、カラメルの感じを美味くバランスできないというか、なんというか。

ホップの香りを、そのまま感じてほしい。

その気持ちから、どうもつくるビールは黄色いというかブロンドというか。

そうじゃないと、一気に「黒い」までいっちゃう。

ヘタクソなわけです。

2 に関しては、そうじゃないですよね。DDS、AfPA、SOBA、Wheat Ale などなど。

アルコール低く何杯でも飲めるビールは大好きです。

3 はどうか。

確かに今回のも苦くはありません。

でも、生のままたっぷりつかった(もちろん)自家栽培のウィラメットとゴールディングの個性はかなりはっきり。

一見派手じゃないけど、実はかなり、しっかりホップです。

ごっ、ごめん Kjetil 君。



やっぱりコラボゆえ。

ぼくだけじゃこうならなかった、生まれなかったこのビール。

でも、結局この生ホップ版は、かなり相当ぼくら流の仕上がりだったりもします。

過去三年(←と思って調べたら四年目でした)のなかでも、一番気に入ってます。

リアルエール版と通常版同時発売。

HPの対応はちょっと時間かかりますが、ボトルも出来てますので、備考欄等でご指定を。

なんか、どういうわけか、ここのところすごい勢いでビールがなくなっちゃいます。

定番も続々欠品してしまって、想定外の状況。

とかいって、決してあおるつもりはありません。

でも、このビール、できるだけたくさんのみなさんに、「ゆるゆる」とお楽しみいただきたいと思ってます!



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建設的に、真剣応酬。


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懸案だった樽洗浄機をついに購入しました。

「樽を洗う」のがどんなことかなんて、イメージ沸かないと思いますが、意外にこれが大仕事なのです。

で、今回のこいつ。

国産のすぐれもの(のはず)です。

すごくコンパクト。

ぼくらサイズの会社のための新設計です。

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いくら高性能な機械でも、ちゃんと使いこなさないと意味がありません。

メーカーの I下さんの説明を真剣に聞きます。

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特に、この機械に関しては、ぼくらの要望をベースにはじめて搭載されるスペックがあるのですが、それを巡ってぼくらからも現場で動かしてみての大事な確認事が。

現場で必要なことは、必ずしも机上では解決されてなかったりもするのです。

そのために、納品チェックのために、わざわざI下さんも来てくれたというわけ。

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建設的な応酬は、夜まで続くのでした。

結果は、ひとまず大満足。でも、まだこれから微調整は必要かも。

でも、いいパートナーと仕事ができてしあわせです。

(と、相手も思っていてくれるといいのですが !?)




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お詫びです。


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出番を待つ、今年の Harvest Brew たち。

なんと、先日ご案内したばかりの IPA Harvest Brew の樽生が、一週間ももたずに完売してしまいました。

IPA に関してだけは、今年、もう一仕込してありますので、次のが仕上がるまで、もうしばらくお待ち下さい。

とはいえ、こんな勢いなら、それもどれだけ持つか心配です...

それだけではなく、定番の Indian Summer Saison も樽が欠品。こいつに関しては、本当に申し訳ないのですが、一月近くお待ちいただくことになりそうです。まさかこんなことになるとは。

替わりに飲んでいただけそうな新商品も控えてはいるのですが、完全に需要を見誤ったぼくらのミスです。

先日お知らせした通り、定番では DPA も欠品中でご迷惑をおかけしてます。

現在の在庫は、

定番
DPA(欠品中。すみません!)
ペールエール(樽・ボトル)
IPA通常版(樽・ボトル)
ポーター(樽・ボトル)
Miyama Blonde (樽・ボトル)
Indian Summer Saison(樽は一月ほどお休み・ボトル)
山伏 壱 / saison one
山伏 弐 / saison noir

準定番・限定
IPA Harvest Brew (樽は完売・ボトル)
Domestic Dry Stout リアルエール版 (樽のみ)
Domestic Dry Stout 通常版 (樽・ボトル)
House IPA (樽 残り少し・ボトル完売)
Africa Pale Ale (樽・ボトル)
SOBA(樽のみ。ボトルは完売)
真夏の Wheat Ale(樽、ボトルとも完売)

といったところ。

特に定番に関しては、そもそも定番なわけで、欠品は許されないと思っています。

でも同時に(言い訳っぽいですが)、不完全なものを不完全な状況でお出しするのも、ぼくら的には出来ません。

需要予測の見誤りと、生産能力が不十分なこととで、ご迷惑をおかけしますが、どうかお許しを。

数日中に、写真のうちのいくつかを、ご案内出来る予定です。




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広島のめでたい夜


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イベントのもう一つの楽しみは、仲間と会って話すこと。

この日の打ち上げ、二次会はRAKU BEERさんでした。

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同じつくり手、バーのみなさんとかと、たまにあっていろいろ情報交換をするのは勉強にもなります。

とくに、全国から集まるブルワーと話すのは、同じ悩みや喜びを共有するもの同士、刺激にもなり、とても楽しい。

普通に想像する商売敵とは、全く違う感覚です。

美味しいビールを知ってもらいたい、もっと飲んでもらいたいという気持ち。

そのために、足を引っ張り合う前に、むしろ一緒に切磋琢磨していきたいっていう感じを多分ほとんどのブルワーが持っています。

他の業界とは違うかもしれませんが、これが日本だけではなく、クラフトビールに携わるものの自然な感情なのです。

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(あまりの暗さ(←酔ってたせいもありますが)でボケボケですが、豪華メンバー。主役はわかりますよね?)

で、この日は、ビッグニュースが。

鹿児島の城山ビールの倉掛さんが、ご同僚の美人ブルワー川添さんと、この翌日に入籍されるとのこと。

いやあ、めでたい!

9/3は倉掛さんのお誕生日。

今日になって知りましたが、この日はどうもドラえもんが生まれるちょうど100年前だとか。

すごく記憶に残る記念日。

ドラえもんよりも少なくても100年前から幸せなお二人。

本当におめでとうございます!




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まったくの想定外。広島、恐るべし!


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(サーヴィングだけでも合計四名のボランティアさんに手伝ってもらいましたが、みなさんすごいクオリティの高さ & 働きぶり。びっくりでした。ありがとうございました!)

地ビールフェスタ in ひろしま 2012 にいってきました。

ことし五回目のこのイベント、ぼくらは今回が初参加。

全国から26社、50種類以上のビールが集まりました。

なんと、前売だけで予定の1800名に達するという人気ぶり。

スタートから熱気あふれる会場は、それでも混み過ぎということもなく、いい感じでした。

事前には先日も書いた通り、初参加で知名度もないし、なんとなく西の方のブルワリーは苦いビールをつくるところもすくないこともあって、ぼくらみたいなホッピーなビールはそんなに人気もないだろうから、ゆるゆる楽しんでこようと思っていました。

ところが、蓋をあけてみると、全く想定外のいそがしさ。

「写真なんて撮ってる場合か!」

と手伝ってくれたボランティアさんの目が物語ってたりして。

小さいテイスティンググラスで、飲み放題という形式なのですが、最初からお客さんが並んでくれるくらい来てくれます。

わずか1時間で、IPA Harvest Brew の20L樽が開いてしまい、かなりびっくり。

結局、最初の3時間で IPA はなくなってしまい、もう片方の Indian Summer Saisonも最後までには完売。

「IPAください。」

と、本当にいろんな方が普通に頼んでくれるし、すごく多くの方が戻ってきて何度も飲んでくれます。

「一番美味しかった」と言ってくれる方も男女、年齢を問わず多くて感激でした。

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(ブースはこんな感じ。一人での遠方イベント参加用に、いろいろ試行錯誤中です。)

主催者でもあるGOLDEN GARDENさん、RAKU BEERさんといった地元のお店が、本当にクラフトビールを広島に広めてくれているんだなあと、すごく実感しました。

ぼくらにとっては、大阪からのお馴染みのみなさん以外は、今回初めてお会いするファンの方が中心だったのですが、中国地ビール協議会のみなさんが、地域でがんばってきていただいた結果、中国地方を中心にたくさんの人が集まったということも、後で聞いて納得しました。

さらに、すごかったのは、イベントの運営。

チケット完売もすごいけど、デザインや発進力。それにボランティアさんの実力とまとまり。

少なくともぼくが気がついた限りは、ほとんど全く問題もなく終了。

その後、あっという間に撤収が完了!

いくら五年目とはいえ、これはすごい。

本当に楽しかったですし、すごく勉強になりました。

お会いしたみなさん、主催者・ボランティアのみなさん、本当にどうもありがとうございました!

広島恐るべし。

恐るべし。

恐るべし。




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この夏の決算


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今年の収穫ですが、やはり台風による被害の影響は大きかったです。

メインの信州早生の収穫量が、三年目のあたらしい畑の収穫の寄与で本来なら収穫増を見込めるはずが、6月の台風による被害で約三割ちょっと減。

センテニアルもどういうわけか前年80%くらい。

一方で、カスケード、ウィラメットは20-30%増。去年までほとんど収穫量のなかったゴールディングスは、三年目の今年は去年の約3倍に。

でも、やっぱり信州早生の減少分が響いて、全体では約二割減という結果でした。

量的には少なかった今年ですが、特に信州早生なんかは、一粒一粒が昨年よりも大きく、気のせいか香もいいような。

「もしかしたらワイン用のぶどうとかみたいに、収穫量を制限した方がよかったりするのか?」

なんてことも考えたりして。

これに関しては、まずは、今年のホップで仕込んだビールを飲みながら、考えようと思います。

まあ、去年が大豊作だったということもありますし、収穫の楽しさも今まで以上でしたし、これで大満足。

また、来年もがんばります。



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今度は飲んでもらう番です!


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八月が終わって、やっと一段落かと思いきや今年はそうはいきません。

つくったビールをみなさんに飲んでいただかないとね。

というわけで、九月はイベント目白押し。

まず、9/2(日)は、地ビールフェスタ in 広島 2012 に参加。

出来立ての IPA Harvest Brew と、大人気 Indian Summer Saison をもって、ぼくが一人で行ってきます。

広島のこのイベントははじめてなのもあって、とても楽しみです。

広島での知名度は低いと思います。みかけて、ヒマそうにしてたら是非お声かけてください!

で、それ以降ですが、

けやきひろば秋のビール祭り(9/14-17 / さいたま新都心)
BeerFes 横浜 2012 (9/15-17 / 横浜大さんばしホール)
World Craft Beer Tasting (9/22-23 / 大阪 中崎町)
信州クラフトビアフェスティバル in 軽井沢(9/29-30 / 軽井沢)
クラフトビアパーティ in タイグ(10/7 /京都 Tadg's)

というスケジュール。

ビアフェス横浜以外は、すべて初参加のイベント。

結構きついなあ。

でも、たくさんのみなさんにお会い出来るのは楽しみです!

これからどんどんでてくる Harvest Brew シリーズを中心に、どんどん持っていきます。

どこかでお会い出来るとうれしいです。




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