2012年 11月
10 | 2012/11 | 12

#500 発売!


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2004年9月の志賀高原ビールの初回醸造から、8年目の今年、五百回目の仕込を記念して特別版の山伏 壱 / saison one をつくりました。

この#500、表ラベルはいつも通りですが、実はいつもの saison one とは、かなり違うビールです。

通常よりも大量の麦芽とホップを使用し、アルコール度数は9%。アロマホップは、もちろん自家栽培の信州早生です。

先行して、樽でお飲みいただいたみなさんもいらっしゃるかと思います。

でも、このビールは、山伏の特別版。

あくまでも、ボトルコンディションでいきたかった。

というわけで、ごく一部の例外を除いて、いつも通りシャンパンボトルで瓶内二次発酵をしました。

半年以上の瓶内熟成を経たその味は、フルーティーでありながらも複雑。

度数のイメージよりも、かなりドライです。

先行した、生樽よりもだいぶ。

度数を感じない爽快さで、食中酒としても最適です。

あんまり、イベントとかとか意識したことのないぼくらですが、今回のこの #500 は、クリスマスとか、新年とかにも、ぴったりな味なんじゃないかと思ってます。

価格は1,500円。

本数はたっぷりあります。

是非お試しを!


例によって、現在HPでの対応準備中です。間に合うまでの間、メールもしくはご注文の際の備考欄等で、お申し付け下さい。




23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いっぱい遊べた日


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今日は、ひさしぶりに、

「いっぱい遊んだなあ」

って日でした。

写真のこいつも、そのうちのひとつ。

発売まではもう少しかかりますが、なんかすごくいい感じ。

どう仕上げるか、もうしばらく悩みますね。

お楽しみに。


今日はこれをいじったおかげで、「ところてん」的に他の懸案事項にも取り組めました。

こういう日がなきゃいけない。

楽しい一日でした。




23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

余計な心配


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SNOW MONKEY BEER LIVE。

次回にむけて、ポスター・フライヤー準備中です。

去年のは、本当にインパクト大でした。

あのデザインのおかげで、本当にたくさんのところに貼ってもらい、大勢の人に手に取ってもらうことができました。

前回に負けないものができるのか、自分でつくるわけじゃないぼくらがプレッシャーを感じてます。

もちろん、今回も同じチーム。

ぼくら素人の余計な心配なんか、軽く吹っ飛ばしてくれるんじゃないかっていう気配です。



23:59 | Snow Monkey Beer Live 2013 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

そりゃそうだけど


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よく利用する駐車場でみつけたのがこれ。

そりゃそうだけど...

確かに、踏み間違えの事故は起こっているし、起こってほしくないとも思うのですが、ねえ。

酒の表示義務なんかも、年々うるさくなってきてます。

大手メーカーの缶ビールとかについてる、おおきな「お酒」マークなんかもいやだなあ。

あれを強制されたら、ビールつくるのやめようかと、半ば真面目に考えます。

本当に注意しなきゃいけないことを伝えるのは大事だけど、個人個人が、リスクを自覚し、自分で判断することも大切なのでは。

「注意のため」というよりも、問題がおこったあとで「言い訳」できるためのようなものが増えているような気がするのです。

そういえば、

「人間の知性のピークは2000年から6000年前で、狩猟生活の時代が終わって以来、知的・感情的能力は落ち続けている」

という、論文を米スタンフォード大の教授が発表したという記事が、出てました。

この説には、賛否両論あるようですが、ぼくはなんか正しいような気もします。

それどころか、退化のスピードが加速してるんじゃないかと、心配にもなったり...



23:59 | 雑文 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

"Teppa Room 志賀高原" 、12月OPENです!


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先日、ちょっと予告しました、Teppar Room の二号店、12月に OPEN です。

場所は、志賀高原 一の瀬 シャレー志賀 の一階。

そう、昨年まで "ski bar JARON" として営業していた場所が、志賀高原ビール直営のバーとなるというわけです。

こっちは、さすがに工場のほうの Teppa Room とちがい、ちゃんとフードも出します。

現在、店長(候補)中心に、鋭意準備中。

スキー・スノボと一緒に、たっぷり志賀高原ビールを楽しんでほしいと思ってます。

お楽しみに!



17:34 | 志賀高原ビール | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

実力のないルパン三世は捕まればいい


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選挙なんですね。

「世襲はけしからん!」

ってのが、ひとつの話題になってます。

そんな声が絶対的に正しく、そう思う人が大勢なら、ぼくも、もっと高給をとって気楽に都会で暮らしてただろうなあ。

今日は、そんな与太話。ちょっと長いですが、ご勘弁。


何百年続く「つくり酒屋」も、天皇陛下(←一緒にするな!ですよね)も、みな世襲。

ぼく自身、小さい頃からまわりの人に

「継ぐのが当たり前」

的なことを、結構、いや相当に言われ続けて育ちました。

でも、どういうわけか、親父に直接そういわれたことは一度もありません。

それにはとても感謝してます。

でもね、気にはなっていたのです。

ずーっと。

「無言のプレッシャー」ってやつですね。

まあとにかく、

「世襲するはずの人間」って言う立場は、いやだったなあ。


ぼくが、「フリーター時代(←今より収入は多かったけど)」に訣別する覚悟を決め、「家業なるもの」に戻ったのが9年程前。

その後は、こんな(どんな?)感じです。

お隣の大国なんかみてると、圧倒的な格差があるなかでの既得権という意味で、「世襲」はフェアじゃないなあと本当に思います。

「努力が報われない」、「生まれながらのものがすべて」じゃだめですよね。

むかしは既得権益みたいにいわれてた「つくり酒屋」は、いまや斜陽産業。

でも、そんな斜陽産業でも、「世襲しなきゃ」と思ったりするのも、そういう立場の人間の考えるところでもあるのです。

酒屋なんかは、たしかに、酒造免許ってのは既得権かもしれませんけど、もはやそれにどれほどの価値があるのか。

いまや、世襲してつぶれるのは簡単です。

っていうか、つぶれないのも大変です。

それってフェアってことですね、ある意味。

厳しいけど、仕方ない。

ぼくは、世襲そのものよりも、「だめなのに淘汰されない」「他の人にチャンスがない」の方が問題なんじゃないかと思います。

世襲する人間には、それでも、なんかそれなりの責任感があったりもするのです。

そうでなかった人よりも、ちょっとだけ余計に、それについて考えたこともあったり。

というわけで、既得権益にとらわれないフェアな環境があれば、「世襲」もいいんじゃないかと思うんです。

だめなら、つぶれればいいし、落選すればいいんですから。

「地盤」「看板」「鞄」

でしたっけ。

現在、政治の世界に、そういう「既得権」がどれだけ残ってるのか、ぼくにはわかりません。

いい人がそのせいで立候補出来ないんじゃいけませんが、「世襲は駄目」と決めるんじゃなく、「駄目な世襲候補」を落選させる方がいいと、個人的には思います。

ルパン三世にだって、いろいろあるんじゃないかと。



23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

変化


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「鶏の仕入れをどうしようか」

なんていう会話は、去年までの玉村本店にはなかったです。

来年は、育ててたりして!?



23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アナログ


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なんか、ものすごく久しぶりにフィルムで撮りました。

パソコンにとりこんだ時点でデジタルなわけですが、でも、やっぱりアナログってなんかいいですね。



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SNOW MONKEY BEER LIVE 2013、開催決定!!!


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あの熱狂から八か月。

SNOW MONKEY BEER LIVE 2012

まだ雪の残るスキー場で、クラフトビールと音楽を楽しむという、今思うと冷や汗の出る無謀な試みでした。

でも、

ものすごく楽しかった!

うれしいことに、参加いただいた「物好きな」みなさんのほとんどに、

「また来年も是非!」

といっていただきました。

そりゃ、やらないわけにいきませんよね。

実際、自分たちが一番楽しんだわけですし。

というわけで、

SNOW MONKEY BEER LIVE 2013 開催決定です!

場所は、おなじ志賀高原総合会館98ホール(志賀高原 蓮池)。

来年、

2013年3月16(土)-17(日)です!

詳細は、随時ご案内しますが、初回以上にパワーアップして楽しいイベントにしたいと思っていますので、是非よろしくお願いします!

去年、このイベントのために、ツイッターなるものをはじめました。

https://twitter.com/drunksnowmonkey

これは、もちろんひきつづきタイムリーな情報を発信出来るようにがんばりますが、同時に、

「フェイスブックも!」

という声があまりに多いので、やってみることにしました。

http://www.facebook.com/pages/Snow-Monkey-Beer-Live/132544613563361

まだ、いまいちどういうものか、正しく理解できてません。

でも、よろしければ、こちらもよろしくです!




23:59 | Snow Monkey Beer Live 2013 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年最後の House IPA


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House IPA の新バッチ、出来上がりました。

去年くらいから、準定番として余裕のあるときにつくるようにしているのですが、おかげさまで毎回すぐになくなってしまい、欠品の期間が長くなりのこのビール。

来週、次のを仕込もうと思って入るのですが、今年は、今回のが最終版になりそうです。

瓶詰めとかしながら、もちろん最終確認のテイスティングをするのですが、今日のは、ついつい進んでしまって、完全にテイスティングの域を越えて、すっかりいい気分。

美味しく出来たと思います!



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そんな季節


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そういえば今日は、母の誕生日でした。

親不孝息子は、別に何もしてあげたこともないのですが...

それより、そろそろ街にはクリスマスのイルミネーションが。

まだ12月には10日ほどあるのですが、またまた忙しい時期です。

酒づくりもはじまりましたし、スキーシーズンももうすぐ。

ビールに関しても、普通の会社は圧倒的に夏の方が売れるらしいのですが(!?)、ぼくらにとって一年のピークは12月。

量をつくらなきゃいけないのももちろんだけど、「遊び」関連でやらなきゃいけないことも山積み。

「師」が走り出す前に、ぼくらは、もうほぼ全速力です。




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格が違う!?


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先週のことですが、玉村本店の歓送迎会をしました。

まだ11月ですが、これからバタバタするので、ついでにあつかましくも忘年会も兼ねさせてもらいました。

ここしばらくの間に入ってくれたみんなと、20年以上働いてくれた大御所K子さん(写真左)の、五人が主賓。

送別といっても、たかしくんとかと同様、これからも玉村ファミリーですので、まあ一つの区切りってだけで、これからも甘えるつもりです。

人の挨拶を聴かずに食べるのに集中している「店長」も、主賓の一人。

で、真ん中の新人。

初々しくも、いい挨拶でした。

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でも、迎え撃つ側も手強い。

こんな迫力になるには、修行が必要かな。

どこかで、厳しい修行を積んだみたいなのです。

(どこでかなあ?)



まあ、とにかく楽しい夜でした。



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好きなんだけど...


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寒くなってきて、こいつも美味しい季節です。

子供のころは、どちらかというとむしろ嫌いだったのですが、だんだんに好きになったのが牡蠣。

結局、大人になって以来、特に生牡蠣は大好物でした。

過去形?

いや、いまでも、嫌いじゃないっていうか、やっぱり好きなような気もするのですが...

人並み以上に、胃腸は丈夫な方だとは思うのですが、それとは無関係に、牡蠣にはあたって苦しんだ経験が。

不思議なことに、あんなに大好きだったのに、食べたくなくなっちゃうのです。

でも、多分十年以上という長い期間をかけて、一回目のトラウマから解放されました、

と思ってたはずが、二度目が!

それから、まだ数年。

惹かれる気持ちと、嫌な記憶の闘い。

最近では、また、だんだん魅力の方が大きく感じ始めている気もしてます。

こんな周期を、これからも何度か繰り返すのでしょうか...



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エンターテイメント


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池波正太郎は、「剣客商売」が大好きで、夢中で全巻読みました。

あまりの面白さに魅せられて、「鬼平犯科帳」や「仕掛人・藤枝梅安」も読んだのですが、どうも「剣客商売」ほどは気持ちがはいらず、シリーズ全巻制覇まではいきませんでした。

面白いのだけど。

で、先日、本屋で、ものすごくひさしぶりに読んでみようと思い、多くの著作のなかからなにげなく選んだのが、この「雲霧仁左衛們」。

いやあ、面白かった。

映画でもみているような展開(←実際、映画化されたとのこと)で、あっというまに上下巻を読み終えました。

「まだ終わってほしくない」

と感じたのもひさしぶり。

ジェフリー・ディーヴァーとかとも全く遜色なしって感じのストーリ展開。

それに加えて、池波正太郎らしく、登場人物が、みないい感じなのです。

まあ、人が死んだりする泥棒の話ではあるのですが、なんともいえないさわやかさもあって、そこが剣客商売とも通じるような。

俄然、うれしくなりました。

なぜって、未読の著書が膨大にあるわけで、当分の間、「読みたい本がない」という状況と縁なくいられそうなわけですから。



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シーズンイン!


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われらが杜氏。

今年の酒づくりがはじまりました。

大学時代まで、まじな陸上選手としてならした彼。

夏も米づくりでからだは動かしているのですが、これからシーズン終了まで何キロも体重を減らします。

多分神経も。

本人の満足いく酒を期待してます!



23:59 | 縁喜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初雪の朝


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昨日はあられが降りましたが、今朝は初雪。

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こんな日に限って、大量のモルトが届いたり。

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ぼくらでも、初雪はアガりますが、湘南ボーイにはもっと新鮮だったみたいです。




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店長(候補)


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先日からちょこちょこ写真に写っている、今月から加わった新戦力。

東京の飲食店での修行を卒業して、来てくれました。

仮に、店長(候補)ということにしときましょうか。

「Teppa Roomの?」

そうです。

でも、ここじゃなくて、二号店の!



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広告


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7-9月期のGDPが3期ぶりにマイナスとのこと。

実際、景気いい感じはしないですよね。

看板も出してがいないのか。

ぼくらは、基本的には広告はほとんどしてません。

余裕がないというのも正直なところですが、看板的なものよりも、商品そのものの方が大事だと思うから。

「いい商品だけつくっとけば売れるなんて思うのは傲慢だ」

なんていわれそうですが、口に入るものは、やっぱり無理して売っても続かないと思っているのです。

とかいって、こんな看板出したらものすごい反響あったりして...




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麦を播く 2012(下)


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翌日、朝から前日よりも増員して麦を播きます。

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畝に、麦を播くためのスジを手で引くチーム。

麦を播くチーム。

そして、土をかけるチーム。

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「最強の男」は、麦を播きます。

「1メートルあたり3グラム」が目標。

意外に繊細な作業なのです。

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でも、「最強の男」はみかけによらずA型。

本当に、細やかな仕事が得意だったりします。

そういえば、たかしくんをはじめ、玉村の男達は、実はA型が非常に多い。

多分80%くらいか。

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まあそれはともかく、途中、にわか雨にふられてずぶ濡れにもなりましたが、なんとか終了。

よかった。

みかけは簡単な作業ですが、普段つかってない筋肉をつかうので、結構効きました。

筋肉痛にこんなに悩まされるとは...




23:59 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

麦を播く 2012(上)


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そばの収穫を終え、麦を播きます。

本来は10月のうちに終わらせたかったので、一週間ほど遅れての作業です。

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畑を耕し、人力で畝をつくっていきます。

併行して、ぼくは、マリオと一緒に、草刈り。

夏の間に、雑草も相当のびていたので、なんか新しくのうちを開墾しているくらいの作業で、一日がかりでした。

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今年は、畝と畝の間隔を、今までよりも狭めにしたてることにしました。

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6-7人がかりで、丸一日。

なんとか、畝立てと草刈りは終了しましたが、麦を播くところまではいかずに初日終了です。



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もっと飲んでもらえたら!?


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くるま好きだったとは何度も書いた気がします。

小学校の頃から AUTO SPORT とか、毎号、暗記するくらいに、すみからすみまで読んでました。

富士スピードウェイでの日本GP。

当時は、(すくなくても田舎では)TV中継もなかったというのがぼくの記憶。

でも、(不謹慎にも)ロニー・ピーターソンとジル・ヴィルヌーブの事故(のおかげ)で、ニュースでわずかながらの映像を観ることが出来たような気がするのです。

その「日本GP」のカセット(!)を買って、夢中で聞ききました。

DVDはおろか、ビデオもなかったのです。

あのカセットも、どこかにあるのかなあ。

以来、熱意には濃淡ありますが、ずーっとF1は追いかけてます。

細かい記憶は相当いい加減ですが。

で、最近のF1。

日本メーカーの撤退は仕方ないと思ってます。

でも、このまま小林可夢偉が、スポンサーがいないという理由で来年乗れなくなってしまうのは、あまりに残念。

どこかの会社に、お願いしますといっても、むずかしいんでしょうね。

じゃ、自分で!?

いや、さすがに玉村本店がスポンサーになるには、もっといっぱい、かなり相当に、飲んでもらわないといけないしなあ...



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今年の蕎麦の出来はいかに!


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ちょっと前ですが、われらが蕎麦、収穫しました!

天候と、またも農機具の調子もあって、ことしは、11月に入っての収穫でした。

収穫量は大豊作だった去年よりは、だいぶ少なかったです。

天候のせいなのか、地力のせいなのか、初心者のぼくらにはよくわかりません。

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でも、もともとは自然栽培なるものを検証してみようかなと思い、始めたのがこの畑での実験。

とはいえ、ちょっと心細くなり、有機肥料をちょっとだけいれちゃってます。

でも、完全無農薬はずっと継続中。

有機の肥料も、麦の収穫後は、全く入れてません。

量は減っても、収穫したこいつが美味しいといいなあ。

「自然」=「美味しい」なのかなあ?

というわけで、この自家栽培の新蕎麦でつくる、ぼくらの新SOBA、乞うご期待です!



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この季節なわけです。


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毎年恒例の気がする、上林温泉の紅葉。

紅葉の写真じゃないみたいですが、ご勘弁を。

志賀高原の紅葉も、身近に降りてきました。

今年は、早いのか遅いのか。

とにもかくにも、そろそろ冬の準備をしなきゃということですね。



23:59 | 渋・湯田中・上林温泉 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

楽しい畑


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昨日の写真。

秋の農作業も、大詰めです。

なんか、強制労働って感じに見えちゃうかも。

左から二番目は、今週から加入した新戦力。

二日目にして、もういいかんじの筋肉痛をエンジョイしています。

彼については、また書きますね。

もうひと頑張りです!



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得した気分


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修理にだしてた Mac が戻ってきました。

DVD/CDのドライブが認識されずにつかえなかったのでした。

まだ最近買ったばかりのような気もするのですが、保証期間ではありません。

別に酷使してたわけでもないので、

「こんなとこ、こわれるなよ」

とは思っていたのですが、仕方ありません。

原因は、中を開けてみないとわからないし、それだけでも最低の工賃はかかる。最悪は部品交換も必要とのこと。

やむなく預けて、かなりすぐに修理完成の連絡。

で、修理代は、なんと0円。

ちょっと得した気分。

まあ、壊れないのが一番なのですが、こうした機会のちょっとしたサービスは、意外にうれしかったりするんですね。



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トラウマ


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犬とか可愛いなと思うのですが、本能的に怯んじゃいます。

「いいおっさんが、何をいう。」

ですよね。

保育園の時に、かまれたことがあるんです。

その記憶が、トラウマになっているのか。

あっ、てことは本能ではなく後天的に怯んでるわけです。

友達に、なりたい気持ち・なれる可能性、はあるとは思うのですが...



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樽をつかう理由


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先週発売しました、Oak Aged 山伏 2010、おかげさまで大好評です。

今日は、ちょっと補足。

なぜ樽をつかうかについて。

もちろん、ワインの樽のフレーバーの影響も期待はしているのですが、実はそれは第一の目的ではありません。

そもそも、つかってる樽は、ワイナリーですでに何年、何回もつかわれた中古の樽。

詰めるときに、樽のフレーバーは、もちろん感じるのですが、新樽なんかとは比べ物にならないくらい穏やか。

ではなぜ?

それは、酵母のため。

前も書きましたが、通常のビール酵母では、完全醗酵させても、麦汁の糖分の一部はどうしても分解されずに残ります。

その割合は、通常のビールだと20-30%程度。

山伏の場合は、セゾン酵母と温度管理で、10%を切るくらいまで分解されていますので、通常版でも相当ドライな仕上がりです。

でも、それ以上を目指して取り組んでいるのが、この樽での醗酵・熟成なのです。

樽に詰めるに際して、ブレッタノマイセスという酵母を加えています。

この酵母、ワインの世界では毛嫌いされています。その香りは、時に馬小屋、汗、消毒、獣、あげくの果てはうん○にも例えられのですから、嫌われるのは当然です。

でも、そんな問題児ですが、ベルギーのランビックなどの味わいを特徴づけるものでもあり、最近ではアメリカなどを中心にビール醸造に積極的に取り入れられるようになってきています。

もちろん、うまくつかわないと、上記のような不快な香りにつながるわけですし、工場の複合汚染の危険性もはらんでいます。

ただ、よくできたビールには、通常のビール酵母だけでは生み出し得ない、ドライで複雑で、時にきれいな酸が特徴的な、すばらしいものが多数あるのです。

そんなブレタノマイセスですが、好気性、つまり緩やかな酸化の環境を好み、そうした環境で非常に長い時間をかけて活動します。

ご存知の通り、通常のビール醸造では、酸化は大敵。

密閉のタンクで、徹底的に還元的(=酸化の反対って意味ね)につくるのですが、こいつは別物。

というわけで、このブレタノマイセスが活動しやすくするための環境として、いわば家として木樽をつかうというわけです。

添加量、ブレタノマイセスの種類、元のビールのアルコール度数やホップの量などなどはもちろん、温度とそして時間。

最初の試みからまだ二年半。

時間はかかりますし、まだまだこれからではありますが、そんな試み続けてるわけです。




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こっちも工事中


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ビール工場以外でも、工事が進んでます。

こっちは、従業員用のトイレ。

女性がちょっとだけ増えたこともあり、これを機に一新することに。

とはいえ、玉村本店はまだまだ男中心の職場。

少子高齢化で人口減少が進む日本の成長のためには、女性の実力を生かすのが欠かせない、なんていう話を耳にする機会が増えました。ぼく自身も確かにその通りだと思います。

でも、うちの会社で、それをどうやって実現するか。

真剣に考えないといけません。




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めでたい!


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笑顔の元代表コーチ。

つい最近、二人目の赤ちゃんが生まれました。

今度は女の子。

一人目のお兄ちゃんの時には、代表コーチの仕事でスペインにいて、一週間くらいしてやっと対面出来たそうなのですが、今回は「酒メッセ」の会場から駆けつけて、無事間に合いました。

いや、めでたい。

生まれたばかりの赤ちゃんが家にいるなんて、いいなあ。

おめでとう!


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美山の純米吟醸が優秀賞!


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自家栽培米美山錦 純米吟醸が、今年の関東信越国税局 酒類鑑評会の純米酒の部で、優秀賞を受賞しました。

品評会に出品するからには受賞した方がいいに決まっていますが、賞をもらうために酒をつくっているわけでもありません。

とかいっても、自分たちが米からつくった酒で、それも大吟醸とかじゃなくて純米の部での受賞は、やっぱりちょっとうれしいです。

ある意味、縁喜の看板商品であるこの酒。

これからも、大事につくっていきたいと思ってます。



23:59 | 縁喜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑