朝の残業


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しつこく収穫シリーズ。

ブルーベリーだけじゃなく、ことしはラズベリーもいっぱいとれそうなのです。

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ブルーベリーもラズベリーも、まだシーズンインして間もないので、それほど手間がかかるわけではないのですが、そんなこと言っていられるのもほんのわずか。

すぐに、玉村本店の「朝の残業」シーズン到来なのです。





23:59 | 縁喜 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

とりあえず収穫してみました。


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とりあえず収穫してみたこいつ。

さあ、どうしようか。



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麦秋 〜 新潟クラフトビールの陣参戦!


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収穫といえば、わが麦たちはこんな感じ。

秋っぽい。

麦秋っていうのが、夏の季語だ、なんて知ったのは、麦をつくるようになってからですね。

富山から帰ったくらいが、毎年収穫。

そろそろです。

で、この週末は、新潟のこのイベント:

新潟クラフトビールの陣 2013


去年は轟君にまかせたので、ぼくは初参加。

元BUAISO君と行ってきます。

参加出来るようでしたら、是非現地でお会いしましょうね!






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収穫の季節


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(先週から)収穫の季節が、はじまりました。

前にも書きましたが、ブルーベリーは、房ごとバッサリとかではなく、熟れた順に、一粒一粒手積みしていくんです。

ためて熟れすぎると、したに落ちて虫が来ちゃいます。

ですから、これから日々収穫なのです。

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ブルーベリー隊長(=最強の男)。

イベントとかでの写真は、それ用の「なんちゃって写真」ではなく、毎日先頭に立って働いてます。

この細やかな仕事を目の当たりにすると、もしかしたら熊も上手に一粒ずつ食べるのかなあ、なんて思ったり。




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これが都会か


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東京にて。

物々しい装備の警察の人がたくさん。写真には一台しかうつってませんが、こんな車がずらっと停まってました。

なにがあったのかはわかりません。

こんなの、田舎だったら大変なことなのに、みんな平然と通り過ぎてきます。

これが都会か...



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青い目の新人


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最近、このブログになんとなく登場しているこの男。

青い目の新人です。

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名前はクリス。

日本にもう10年近く住んでいる彼は、アメリカのブルワー養成の講座を卒業。

この春には、あの Port Brewing / The Lost Abbey で5週間の研修を終えて帰国。

近い将来に、日本で自分のブルワリーを開設すべく準備中。

もう、十分じゃないかと思うのですが、どういうわけか、うちに来てくれて冬前まで手伝ってくれることに。

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うちなんかで、彼にとって勉強になるかは不安でもありますが、それこそ何でもやってもらってます。

ぼくらとしても、いろいろ刺激になるし、助かるし、楽しみです。

本当は、みんなの英語力も上がるといいんですが、彼の日本語が下手な日本人よりも上手(なあ、湘南ボーイ!)なので、それが難しいのが、いまのところ最大の問題。

「茶髪禁止」って冗談も、なさけなくなるくらい、軽くかわされてます...





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(ほぼ)定点観測 2013


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ホップ畑の定点観測。

毎年やってると思ってたら、一昨年は飛ばしてたり。

今年は、去年よりも一週遅れの今日の写真。(でも、四年前とはほぼ同じ。)

去年とおなじくらいなのは、先日のこれ

信州早生です。

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こっちは、センテニアル。

どれも、なんか例年以上に早い印象だったのですが、写真で見くらべると、だいたい去年並みかな。

去年もここまではなんか絶好調だったのです。

でも、ちょうど去年の今頃にきた台風に大きくやられたのでした。

で、台風が今年も気になるのですが、いまのところ無事。

っていうか、本来あんまり台風にやられる場所じゃないんですがね。

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一番先行してるセンテニアルには、早くも毛花が。

なんか忙しくなる気がしてあせります。

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遠くで作業しているのは、われらが「プーさん」、または「リアルおこみん」、またはマリオ(アントニオだっけ!?)二世ことD介。

いい仕事をする男です。

D介にくらべたら、湘南ボーイ(←最近、名前がかわったらしい)なんてまだまだです。

関係者のぼくらとしては、彼のはしごの上の姿には、ドキドキしちゃうのですが。




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世界との闘い(←勘違いかもしれないけど、けっこうマジ)


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ちょっと格好よく写りすぎたかも。

一昨日に続き、缶ビールの写真。

近所のスーパーで

「エビスよりうまい!」

という POP とともに、340何円で売ってたこいつ。

PUNK IPA。

ぼくらとしては、一昨日のビールよりも、気になる。

同じ売り場にうちのビールもありました。

ちょっとだけ高かった。

買ってきて、なぜか緊張して飲みました。

いいね。

でも、「負けてない」って思うのは身びいきだからか!?

相手は缶で、常温保存可能で、安い。

だから、絶対に勝ってる自信はないんだけど、負けてもないと思う。

今朝、四時に起きてサッカー観て、いろいろ考えました。

今回に限らず、田舎の、こんな小さなビール会社なんだけど、好むと好まざるにかかわらず、世界と闘ってるんだなあと思わされることは多いんです、

勝手にそう思ってるだけかもしれないけどね。

「W杯で優勝する!」

って気持ち、大事だと思います。

(僕の場合は、その判断基準は、賞とかじゃないのですが。)

そのためには、まだまだ、まだまだ。

まだまだ。

まだまだ。




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役割


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格好いいね。

つい写真撮りました。

全然欲しくないけど。

それぞれの役割があるのですね。



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軽井沢ビール戦争!? なんてね。


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新しく出来た軽井沢ブルワリーさんのビールが近所のスーパーで売っていたとのことで、早速みなで飲んでみました。

一緒に飲んだのは、ご存知、ヤッホーさんのビールたち。

絵的には、軽井沢高原ビール(←こっちはヤッホーさんの方)とかが一緒の方が面白かったかな。

と思って、軽井沢高原ビールのサイトを久しぶりにみてみると、同じヤッホーさんでもよなよなエールとかとは別ブランド的にやっているんですね。

両社は共に本社が軽井沢、工場が佐久市(数kmくらいの近い場所みたい)。

軽井沢ブルワリーさんんは、新聞記事によると、総事業費約21億円(!)で年間2,000KLの生産能力とのことで、いきなり、たぶんクラフトビール業界トップクラスのヤッホーさんにも迫るのではというくらいの規模。

軽井沢高原ビールと軽井沢浅間高原ビール。

お客さんが混乱しないかな?

なんて思うのは大きなお世話なんでしょうか。さすが、大勢の人が集まる軽井沢です。


軽井沢ブルワリーさんのビールは、ラガータイプ。

うちなんかとはビールのタイプ的にも、規模的にも、なんか全然別ジャンルって印象です。個人的には(いい悪いとかではなく)あまり「クラフトビール」ってイメージではないかなと感じました。

まあ、いろいろ新規参入があったりで市場が活性化したり、ビールが注目されるのは、いいことですね。



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突然ゴルフにいってみた。


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(轟君、本当にうまいです。)

なんと、超久しぶりのゴルフ!

酵母の都合で思わずぽっかり時間ができて、急に行こうってことに。

メンバーは親父(=社長)、轟君、最速の男、そしてぼく。

社長はともかく、他の三人は、クラブを持つの自体、一年以上ぶり。

急に決まったので、練習場にいくひまもなく、全くのぶっつけ本番。

場所は長野CC。

雨も降らず、暑くもなく最高のコンディションでした。

さすがに久しぶりで、パッティングとか苦しみましたが、スコアはまあまあかな。

自慢出来るほどじゃないけど、ぼくも轟君も最初の18ホールを終えて、二桁ですみました。文句言えません。

それも、意外にいい勝負で、わずか一打差(一応、ぼくが勝ちましたが)。

ビールづくりは、ゴルフのトレーニングになっていたりするのか!?

あまりに楽しくて、まだ満足できず、もう9ホールいっちゃいました。

(スコアはさらにちょっとだけよかったり。)

緑の中で一日遊ぶのは本当に気持ちがよかった。

仕事をはなれて、一日遊ぶのもいいね。

最高の気分転換。

前勤めてた会社で、社長(当時は会長だったかな)に、ときどきゴルフに連れてってもらったのを思い出しました。

ぼく自身、玉村本店に入って10年目くらい。

スキーもそうだけど、すぐに行ける環境になったのに、ビールづくりをはじめたら、スキーもゴルフもすっかりご無沙汰で、どちらも年に一度するかどうかくらいのペースになっちゃってました。

ちょっと、もったいないですね。

余裕があれば、またみんなと行こうと思います。




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SNOW MONKEY BEER LIVE 2013 Tシャツ、販売開始です!


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2013 から、三か月。

なんかすごく昔のことのよう。

「だらだらと振り返る」なんていいながら、バタバタしてそのままになっちゃっているのですが、みなさんのわすれたころであろうとも、かならずまとめます。

まあ、それはともかく、SMBL2013のTシャツ、発売します!

ずるずるとここまで来てしまいましたが、結構お問い合わせをいただいてました。

この日は、偶然この三人とも黒でした。

詳しくは是非こちらをご覧頂きたいのですが、ボディからこだわって、生地から縫製まで純国産のこのTシャツ。

自分たちでもすごく気に入って愛用しています。

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色は、黒にこの三色を加えた全四色。

サイズは、左からS、M、L。

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ビックな男向けに、XLサイズもあります。

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Sは、女性用で、別パターンとなります。

申し訳ありませんが、黒のS、XLは既に完売。Sは他の色も、残わずかです。

[6/20 追記]グレーのS、ブルーのXLも完売です。

先着順での受付。売り切れの場合はご容赦ください。

価格は4,000円/枚。

送料は注文ごとに300円。(ビール等と同時にご購入いただく場合は、通常の送料以外はかかりません。)

お支払い方法は、玉村本店の通常商品と一緒です。

Tシャツのご注文は、メールのみでの受付です。

下記のアドレスまで、ご希望の商品と、お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。

order@tamamura-honten.co.jp

どうぞよろしくお願いします!





23:59 | Snow Monkey Beer Live 2013 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ホップ畑 + 業務連絡(AfPA新バッチ出来ました!)


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大山から戻った翌日のホップ畑。

この日からほぼ一週間たってるので、今日の畑はまた全然違う感じです。

なんか今年は、春が寒かったけど、その後、ここまでは雨が少なくって感じなのですが、ホップたちはすごく元気な印象。

今日は、いまいちな感じの天気で写真は撮りませんでしたが、毎日、てっぺんまで届いたホップたちの世話が続きます。

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ここで、業務連絡。

Africa Pale Ale の新バッチ出来ました!

今回も、樽のみです。

一方で、CBW、樽、ボトルともに完売。SOBAのボトルも完売です。

定番は全てそろっていますが、限定は AfPA の樽のみ。

Houe IPA も、もうしばらくおまちください。

どうぞよろしくお願いします。



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暑い、いや、熱い男!!!


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また大山のはなし。

イベント翌日、無理言って工場見学。

ご存知、大山Gビールの醸造長「ヒデ(←XXじゃなくて)」こと岩田さん。

ぼくの尊敬するブルワーの一人。

実は、意外と同じカテゴリーのビールをつくってます。

大山Gビールの母体は、久米桜酒造という日本酒蔵。

同じく、田舎自然に恵まれた場所。

スキー場も近かったり。

共通点も多いんです。

でも、ビールの仕上がりは結構対極な感じ。

例えば、同じく自分たちの酒米でつくった「八郷」と「Miyama Blonde」。

基本的には、同じカテゴリーに入る両ビール。

もちろん、山田錦と美山錦の違いもありますが、ドライでちょっと尖ったぼくらのビールにくらべて、ほんのり甘くて柔らかなのが岩田さんのビール。

ぼくらはぼくらのがいいとおもってつくってはいるのですが、対照的な岩田さんのビールも大好きなのです。

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岩田さんに限らず、本来ライバルであるぼくらに、全く包み隠さず見せてくれるのがクラフトビールの仲間。

すっごく参考になりましたし、あらためて「すごいな」と思いました。

手の内を曝け出しても、決して簡単には負けない自信もあるのです。


ヒデ(=大山Gビール)の人気は、やっぱり人柄。

ナイスなだけじゃない。

暑苦しいくらいに本当に気持ちが強い。

写真は、見せてもらったホップ畑。

うちの畑にきてくれたのはもう四年前。

最初は全然収穫出来なかったとのことなのですが、毎年の努力で、ここまで立派な畑に!

穴を掘って、大きな石をどけたりすることが、どんだけ大変かなんて、やった人にしかわかりません。

「ホップ、つくろうと思うんで見学させて下さい。」

って方はたくさんきてくれるし、みんな最初はがんばります。

でも、「農」って毎年のこと。

一年目以上に、継続する「地味な」努力が大切だと感じてます。

その「地味」で(あんまり言いたくないけど)結構大変な努力をずっとして、結果を出すのが、彼(と仲間)の気持ちの強さ!

去年の収穫が、

「うれしかった!!」

と、いうその顔が本当にうれしそう。

ありきたりの言葉ですが、つくり手の思いが伝わるのが、大山Gビールなんだなあと本当に感じました。

ちょっと暑苦しいけどね...



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父の日だった。


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二週間ぶりくらいの休み。

お昼を娘たちがつくってくれました。

父の日でした。

カレースープとサラダ。

なかなかでした。

そういえば、「父の日ラベル」や「父の日ビール」とかつくったことがありません。

なんだかねえ。

ぼくららしくないっていうか。

バレンタインやクリスマスも。

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今年は、さらにこんなプレゼントももらっちゃった。

ペン立てです。

すごく、いい感じ。

六年生の二人が、はじめてお小遣いで買ってくれたプレゼント。

結構、いやだいぶうれしいです。

最近ほとんど「父」をしてないんだけど、「『亭主元気で留守がいい』=父」なのかもね。

プレゼントいいね!

次は考えようかな?

なんて言いながら、たぶんやんないんだろうな、志賀高原ビールは...




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意味なんかなくても


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つい写真を撮りました。

気になるでしょ。

えさを食べる機械仕掛けの犬。

よくできてるし、かわいい。

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どうしてこれをつくろうとおもったんだろう?

理由があるのかな?

つくりたかったんだと思います。多分。


なくてもこまらないもの、必要じゃないもの。

でもなんかいいし、すごく気になる。

酒もビールも、極論すればなくても生きてはいける。

ぼくらも、つくりたいから、自分が飲みたいからつくってます。



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新作を仕込む日


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新作の仕込みの日。

新しいビール、いや、発泡酒。

糖化の途中で、みなで収穫に。

ですから、ある意味、Harvest Brew(収穫仕込)!?

意外に、突っ込みどころ満載の写真ですが、必ずしも質問全てにはお応え出来ませんので悪しからず。

一年ちょっと前から考えてたこいつ。

いつもながら、ぼくらなりに事前に真剣に考えるのですが、どうも最近は

「後はやってみないとわかんない」

的に、最後は乱暴になることが多い気も...

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とりあえず、タンクに書いた名前はこれ、

「お前らの略称は、ばかばかしくて当たりっこないから、考えたくもない!」

そうですね。

その通り。

発売まで、内緒にしときますけど、いいですよね。

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どうでもいいよ!




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流行


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はじめての山陰の深夜。

左から、大山Gビールの椙原さん、ご存知岩田さん、島根ビールの矢野さん、そして大山Gビール岡田さん。

いやあ、楽しかった。

それにしても、四人中三人は「ひげ」。

どうも山陰の流行らしい。

ちょっと怪しい、でも格好いい。

椙原さんや、田村社長も、もうじきか!?

長野では流行ってません。まだ。



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畑巡り


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長野に戻りました。

仕込の日々が再開したのですが、釜を洗い終えて、畑巡りに。

ラズベリー畑にはこの二人。

素振りも、筋肉ポーズもなしで、ちゃんと働いてます。

まだ初年度のこの畑も、そろそろ収穫の予感。

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こっちは麦畑。

まだ青々していて、既に収穫を終えた、昨日の大山の畑とはだいぶ時間差があるのを再認識。

穂はしっかり出てますが、背丈はぼくの膝上くらいで、過去にくらべると低めです。

春が寒かったせいか、それとも土のせいか、いや、これが本来の姿なのか?

まだまだ勉強中です。

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で、美山錦。

田植えは終わったのですが、まだ人力での植え直しは継続中。

まだまだこれから。

遠くの山に雪が見えるのは、やっぱり大山との違いですね。


まあともかく、麦はなんか心配ですが、ここのところの好天で、その他の作物はむしろ元気そう。

でも、雨がすくなかったりする影響はどうなるのか?

なんてことを気にしながら、仕込を終えると、畑巡りの日々なのです。




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広い空と、いい男。


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で、せっかくの人生初鳥取。

無理言って、大山Gビールさんにお邪魔するのです。

昨日のイベントだけじゃなく、直前の週末は地ビール Festa 大山というイベントもやっていたので、みなさん相当お疲れのはず。

にもかかわらず、快く連れてきていただいたのです。

で、ここ。

山はもちろん大山。

手前は、もう収穫が終わった大麦「大山ゴールド」の畑。

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そのまま180度振り向くとこの景色。

これじゃわかりませんが、海も見えるのです。

山の中でそだったぼくらですが、ぼくらの山はもっと迫ってる感じ。

でも、ここは山までいい感じの距離があって、空が広い!

まさに雄大です。

おまけに、山だけじゃなくて、海もこんなに身近なんて!!

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忙しいはずなのに、すっかり一日ぼくらのためにさいてくれたのは、ご存知この人。

シャッターを押すときに、なぜか花札を思い出しましたが、もちろん全然違います。

また書きますが、いい場所で、いい男たちが、いいビールをつくっているのです。

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これは帰り(←もちろん電車!)の車窓から。

大山Gビールのロゴの、左の「でこ」の理由もはじめて知りました。

本当にいいところです。



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ホップ伝来!?


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で、昨日のイクスピアリから、今日はここ。

そう、ぼくにとって人生初の山陰地方。米子です。

実は、ぼくは飛行機嫌い。

当然のごとく電車で来たのですが、相当みんなにびっくりされた、というか、馬鹿にされました。

海外にも住んでたし、出張で飛行機も一杯のったのですが、選べるのなら断然電車。

これはもう、説明出来ないのですが、ポリシーです。

言い訳みたいですが、途中で仕事もはかどったし、なにせ景色や空気を楽しめました。

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まあ、とにかく、旅の目的は、このイベント。

山陰地ビールフェスタ2013。

なんと、今年で七年目、で第十一回目とのこと!

普通のイベントとはひと味ちがって、ホテルで着席で食事とともに、クラフトビールを楽しむというものです。

今回は、地元、大山Gビールさん、ビアへるんさんに加えて、横浜ビールさん、ヘリオスさん、そしてぼくらが呼んでいただいたというわけ。

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ぼくらは初参加。

多分はじめて志賀高原ビールを飲む方がほとんど。

というわけで緊張しました。

なにせ、苦いしね。

おまけに、ちょっと気合いを入れてもっていったラインアップが、CBW、House IPA そして saison noir。

はたして受け入れてもらえるのか...

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しかし、いいイベントでした。

けっして、クラフトビールに詳しい人が多いわけではないのですが、リピーター比率がすごく高く、みんな楽しそう。

こんなイベントが地元にあるし、おまけに、自分の地元のビール会社が、全国的にもトップレベルのおいしさなのですから、山陰の人はうらやましい。

イベントが終わって、主催者である大山Gビールのうちの一人に、

「山陰の人には、志賀高原のホップ(の苦さ)が、相当衝撃だったみたいですよ」

なんて言ってもらいました。

いいのか悪いのか、いまいち自信がありませんが、2013年が、種子島に鉄砲が伝来した年みたいに、山陰のみなさんの記憶に残ったらうれしいな、なんて思ったり...




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「夢の国」での出来事は夢だったのか!?


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三日間続いた、舞浜はイクスピアリでの IKSPIARI CRAFT BEER COLLECTION 2013 無事終了しました。

今年、初開催のこのイベント。

天気にもめぐまれ、非日常的で、かつ開放的な空間で、とても楽しかったです。

クラフトビールにあまりなじみのなかった大勢の方々に飲んでいただけたのもうれしかった。

志賀高原ビールやブルーベリースムージーを飲んでくれたみなさん、そして主催者およびスタッフのみなさん、本当にどうもありがとうございました!


しかし、それにしてもいかつい男ばかりのブース。

まあ、玉村本店らしいということでご容赦を。

実は、一人だけ偽物がまじっているのですが、「ゆるブル」読者なら見分けられますよね!?

ボランティアの方とかを頼まずに、社員五人で出かけていくのも、どうかとも思う方もいるかとは思いますが、こういう経験が各自にとってもいろいろ勉強にもなるわけで、いいかなと思ってます。

みんな、夜中車で帰って明日から仕事。

「昨日まで『夢の国』にいたのは夢かな?」

と思いながら、ホップの世話とかをするのです。


一方、ぼくは明日ちょっと長旅。

未踏の地に向かいます。




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久しぶりに saison one ドラフト @ IKSPIARI です!!


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イクスピアリのイベントのために、久しぶりにこのビールの樽生版つくりました。

山伏 壱 saison one

ホップは、自家栽培の「信州早生」 100%使用!

おまけに、同じく自家栽培の酒米「美山錦」をつかった、玉村濃度一番のこだわりのこいつ。

ボトルコンディションにこだわってることもあって、樽生版をつくったのは、去年の SNOW MONKEY BEER LIVE 以来です。

ボトルよりも、ほんのちょっとだけクリーンで甘い。

でも、ドライで、フルーティーで、白ワインやスパークリングみたい。

すくなくても、いかついスタッフたちよりも、女性には人気のはずです!



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IKSPIARI CRAFT BEER COLLECTION 2013


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で、本日から参加のこのイベント、

IKSPIARI CRAFT BEER COLLECTION 2013

今回はじめて、舞浜のイクスピアリで開催されるイベント。

参加ビール会社は、四社。

ハーヴェスト・ムーン、富士桜高原麦酒、箕面ビール、そしてぼくら。

会社数は多くないけど、(うちはともかく)強力ラインアップ。

オープンな場所みたいだし、なんかすごく楽しみです。

女性を意識したというこのイベント。

というわけで、華やかな女性ボランティアとかは封印して、このメンバー(プラスぼく)で行きます。

ルックス重視の人選のはずが、一番のイケメン(←「俺のことか」と4-5人が言ってそう!)が留守番だったり...

ブルーベリースムージもいきます。

どうなることか。

あっ、肝心のビールですが、CBW や IPA だけじゃなく、ひさしぶりにアレの樽生版ももってきます!

強力なライバルたちに負けないように、みなさん、応援に来て下さいね!!




12:00 | 志賀高原ビール | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

CBW ボトル出来ました!


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CBWのボトル出来ました!

"Chotto" Belgian Wheat の 略なのですが、正式名称は CBW ということでいきます。

4.5%で、酸味を感じるこいつ。

自分たちではすごく気に入ってるんですが、インパクトという意味では「おっ」「うわっ」って感じはないかも。

でも、暑いときとかに何杯も飲めるビールってのは、こういうんじゃないかと。

実は、今日の仕込みでも、EVEN PRIME とこの CBW をどっちにしようかとずいぶん悩みました。

twitter での反応とかをみると、EPの方が優勢だったのですが、結局 CBW にしました。

一か月後のみんなの気分も想像して。


で、このビール、明日から参戦するこのイベントにもってきます。

直接、ご感想を聞くのをすごく楽しみにしてます!



毎回すみませんが、HPの対応にはちょっと時間がかかっちゃいそうですので、それまでは備考欄やメール等でご指定下さい。また、樽の在庫は、だいぶ少なくなってますのでご理解下さい。




21:26 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

頭では過保護がだめなのはわかってるんですが...


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ちょっと前に蔓上げしたホップたち。

それを、収穫線に絡めてあげてます。

すごい生命力ですので、あまり過保護にする必要もないのですが、それでも

「こっちに絡めよ!」

なんてことがおこるのです。

で、過保護に。

かわいいしね。

この写真はもう1週間以上前のもの。

すごいんです。

成長力が。

いまでは、もうそろそろ一番上に近づいてます。

厳しくそだてるか、可愛がっちゃうか。

どっちがいいんでしょうね?

(真ん中くらいが正解なのかなと思っているのですが、なかなかね。)






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米からつくる理由


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田植えをする杜氏。

日本酒は、匠や職人の技で醸される、というイメージが強いです。

なんか酒米は、どこかからトラックで届くみたいな感じだったりするのです。

ワインは、ブドウからつくるのが当たり前なのに。

たしかに、麹の力をかりて糖化をして、平行複式醗酵という複雑な工程を踏む日本酒づくりでは、「技」の要素は大きいです。

でも、「技」を極めていって、「おいしいけど」他と「同じような」酒をつくることになるだけでは、ちょっと面白くないなあなんて思っちゃいます(←それは、もちろんすごく難しいことなのですが)。

汗をかいて、いろいろ試行錯誤して、その結果失敗もあるけど、自分たちならではの酒になったらいいなと思ってやってます。




23:59 | 自家栽培米 美山錦 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

しっとりもいいんですが


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雨は好きなわけではないけれど、雨上がりのこんなしっとりした感じは、やっぱり雨が降ったからこそ。

梅雨入りしたのですが、どうも、この一週間くらいは、いい天気のようです。

今日も気持ちのいい一日でしたが、ずーっと瓶詰めで地下にこもりきりだったり。

「しっとり」もいいとかいいながら、畑仕事などなどもあって、なんだかんだいって「いい天気」の方が都合がいいのが現実。

でも、雨も降らなきゃね。

メリがあっての、ハリ?





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勉強の日


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今日は、某雑誌のとある試飲会。

アメリカビールとイタリアビールがテーマ。

ぼくごときに、テイスターの資格や能力があるのかは、はなはだ疑問ではありますが、それは選んだ人たちの責任ということで...

前から書いてますが、ビールを飲むことが最大の勉強だったりします。

ですから、久しぶりの休みの日ですが参加するのです。

で、やっぱり勉強になりました。

ビールももちろんだけど、一緒に参加したテイスターのみなさんからもいろいろ刺激をうけました。

「うわっ」っていうビールにも会いました。

負けないぞ。

な〜んて思ったり。




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「ゆるく」いられる理由


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「ゆるブル」のはずが、うっかりすると「ゆるさ」を忘れるくらいの最近なのですが、なんとかやってられてるのはみんなのおかげ。

ビールづくりに直接関わるメンバーだけじゃなく、みんながいるから、ホップもつくれる、麦もつくれる、ブルーベリーやラズベリーもつくれる、イベントも出れる。

贅沢です。





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