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08 | 2017/09 | 10

Pale Ale Harvest Brew、DPA Harvest Brew 樽生から同時発売です!


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Pale Ale Harvest Brew、DPA Harvest Brew 樽生から同時発売です!

今シーズンの生ホップ収穫仕込みの第三弾と、第四弾。

どちらもペールエールですが、生ホップの良さが生きた、いい感じの仕上がりです。

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ペールエールの方は、たしかこの日。

アロマホップは、カスケード100%。

みずみずしい柑橘の香りと飲み口。

生ホップの中では、これが一番好きっていう人も多いです。

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で、DPAはその翌日仕込み。

カスケードと信州早生を50%ずつ。

同じペールエールなので、かぶるかなと昨シーズンは仕込まなかったのですが、

「なんでないの?」

と、たくさんの人に叱られました。

今回は、フルサイズで一仕込み。

実は過去最大。

今回はボトル版もありますので、お楽しみに!

マリスオッター100%のシンプルさが特徴の DPA。

その分、一層ホップの個性がわかりやすい気がします。

信州早生の個性が加わって、柑橘一辺倒ではないいい感じのバランスです。


たしかに、どちらもペールエールなんだけど、結構ちがいます。

新そばは、もりそばで味わうのが一番いいのと同じで、この二つが生ホップを楽しむには最適かも。

よろしくです!




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帰国しました。


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帰国しました。

ヨーロッパには何度もいってるけど、ビールな旅ははじめて。

今回ほど刺激を受けたのははじめてかもです。

(ベルギーとオランダには)山がない。

動物とかとの距離が近い。

ビール会社の規模が、意外と小さい。

でも、みんな個性的で、うまい。

ゆったりしてる。

ちゃんと休む。

国と国の距離も近い。

でも、言葉や文化がいろいろ。

なんか、とても人間らしい暮らしで、うらやましかったです。

見習わなきゃ。




20:49 | ベルギー・オランダ、ちょっとフランス 2017 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SEE YOU AGAIN!!


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Borefts 二日目。

風車の向きが変わっててびっくり。

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忙しくて写真とれなかったのですが、昨日よりも早い時間に、またも完売。

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今日は、うちだけでした。

THE FAR EAST、Shoubu、SALTY HOP、其の十とかが大人気。

たぶん、日本人が珍しいっていう理由だけじゃなかったと思います。

玉切れしてなかったら、(30タップ体制の De Molen を除いて)一番になれてたかも。

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打ち上げ。

ヨーロッパって、本当にインターナショナルだなあと感じました。

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全日程終了。

日本に帰ります。

いい旅でした。


いや、家に帰るまでが遠足ですね。




23:59 | ベルギー・オランダ、ちょっとフランス 2017 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Borefts 初日、がんばったと思います。


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昨晩到着したのは、オランダの De Molen。

今回の旅の目的は、彼らのフェスティバル、Borefts に参加するため。

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ヨーロッパ中心に、22の選ばれた人気ブルワリーが参加するこのイベント。

アジアからは、ぼくらが初参加です。

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昨日のブルワーズディナーでは、知った顔も少なく、なかなか緊張します。

とりあえず、ハンガリーのMonyo Brewing のみんなと友達に。

この時点で、そうそうたる顔ぶれが揃うこのイベントで、うちのビールを飲みに来てもらえるか不安でもありました。

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小さな町で、宿もほとんどないようなのですが、ぼくらはブルワーズ専用のB&Bに宿泊。

またまた、農家的なとこで、いい雰囲気。

朝ごはんは、大事です。

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ブースは、こんな感じ。

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12時の開場と同時に大勢が押し寄せます。

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はじまってみると不安はすぐに解消。

それどころか、なんとかなりの大人気。

ポテトヘッドと、フルスピードでサービングしたのですが、ずっと列が途切れず、すごく忙しかったです。

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22時までのイベントなのですが、18時過ぎには初日分完売。

明日までのイベントなので、半分は残さないといけなかったので仕方ないのですが、たくさんの人に(笑顔で)怒られました。

まあ、ビールの量も多くなかったのですが、売り切れるまでは、たぶん一番くらいの勢いだったと思います。

22時の CLOSE までに売り切れてたブルワリーは、うちの他は、あと一つだけでした。

「おいしい!」

という声も、かなりたくさんかけてもらい、本当にうれしかった。

日本代表としては、まあまあがんばれたんじゃないかと思います。

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初日の今日は、金曜日にもかかわらず、3300人以上が来場。

明日は、だいぶ前に定員の3,500名分が完売しています。

すごい数のビールファン。

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売り切れてから、会場で夕食。

想像以上に消耗していたので、栄養補給がまず必要でした。

ここから、飲み手にとなって、楽しみます。

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どちらかというと、かなりマニアが集まるイベントみたい。

それにしても、すごい盛り上がり。

明日、もう一日、がんばります。





23:59 | US Trip 2015 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

またも偶然の連続、 そして、目的地に。


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今日は、アポもないし、移動メインということで、ゆっくり朝からコーヒーを飲みに行きます。

先日、みつけたけど、バリスタ一人で全部やっててとても時間がかかりそうだったので、断念した店に再挑戦。

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これが、うまかった。

旅で、こういうの飲めるとうれしいです。

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ブルッセルを離れる前に、ダメもとで Brasserie de la Senne に。

ずっとコンタクトしてたのですが、うまく連絡がつかなかったのです。

まあ、雰囲気だけでもわかればいいやという感じ。

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どころが!

日本のベルギービールの重要人物に偶然遭遇。

おかげで、バッチリ中を見学できました。

菅原さんが、コラボのベルギーチョコレートスタウト仕込みのためにちょうど来ていたのです。

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今回訪問したブルワリーの中で、一番忙しそうで活気がありました。

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RIO Brewing の菅原さんとして、仕込み中の絵。

さすがに長年ベルギービールの世界にいる大先輩。

それも、評論家ではなく、プレイヤーとして中心にいるのは、すごいです。

いろんな話も聞けて、勉強になりました。

本当にありがとうございます!

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菅原さんと友に、次に向かったのが、今話題の Brussel Beer Project

まだ開店まえだったのですが、「日本から来たブルワーだ」といったら、中に入れてくれました。

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なんと、そこで「苦い人生」のTシャツを着た男に遭遇!

Hair of the Dog で、何度も一緒に仕込みをした、デンバーです。

あまりの偶然の再会に、まずはハグ。

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いまは、武者修行中で、この二週間、ここで仕込んでいるんです。

彼のこのビール、日本でも飲めそうです。

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2013年にはじまったというここのビールですが、ベルギーでは珍しいアメリカンスタイル。

いろいろ風当たりも強いみたいですが、美味しかった。

ベルギーで飲むこういうビール。

いろいろ考えちゃいました。


とにかく、これでベルギーともお別れ。

二時間ほど走って、

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今回の旅の最大の目的地、風車のあるブルワリーに着いたのです。



23:59 | ベルギー・オランダ、ちょっとフランス 2017 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イーストフレテレンからブルッセルに


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五日目の朝は、ニワトリの鳴き声で目が覚めます。

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ちょっと、朝の散歩。

イーストフレテレン、いいとこです。

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朝食をすませて、また De Struise へ向かいます。

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「エスプレッソでいい?」の図。

また、書こうと思いますが、Urbain 自身が焙煎からしたコーヒー。

うまい!

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Urbain は、昨日一緒にディナーをしたのに、朝早くから自転車の整備。

これについても話すと長くなるので、またの機会に。

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ぼくは、これ。

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五人で、ポペリンゲを目指します。

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ホップ畑をみにいこうということだったのですが、収穫が終わっちゃっているのを覚悟していました。

ところが、いままさに収穫中の畑を発見。

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おまけに、収穫作業をみせてもらえることに!

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品種は、ハラタウマグナム。

イギリス向けに契約栽培している、とのこと。

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やっぱり、こっちの畑はでかいです。

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そして、最後は Struise のバレルルームへ。

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それにしても、De Struise 最高でした。

とても、ここでは書ききれない。

Urbain に大感謝!

また来そうだな、ここ。

後ろ髪をひかれつつ、ブルッセルに戻ります。

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あの、カンティヨンです。

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水曜日は本当はやすみなんだけど、OXBOW の Tim の紹介で特別に訪問。

持つべきものは友。

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ぼくにとっては、ここも聖地。

歴史と伝統を肌で感じることができて本当によかったです。

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オーナーの Jean Van Roy。

世界上から、多分数え切れないくらいの訪問者があるはずなのに、本当にナイスでした。

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ランビックに対する強いプライドを感じました。

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ブルッセル最後の夜は。敬意を表してカンティヨンのクリークから。

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そして、チコリのサラダ。

またも、最高の一日でした。








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西へ


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四日目。

ブールージュの B&B で、いい感じの朝ごはん。

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で、セゾンの旅の続き。

フランスへ。

Brasserie Thiriezを訪問です。

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うまいです。

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ここのことも、また書こうと思います。

創業者のダニエルと。

いい話ができました。

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で、またベルギーに戻ります。

といっても、車で30分くらい。

De Struise

ratebeer でもベルギーのベストに選ばれている超実力派。

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Hair of the Dog のアランとアイザック親子とここで合流。

むかったここは、あのウエストフレテレン。

なんと、修道院の中で礼拝に参加。

中は写真禁止でしたが、荘厳ながらも、いいコンサートに参加したようなすがすがしい時間でした。

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本来は、一週間以上前に電話で予約してボトルを買うシステムだとのことですが、並べば一人2本まで買ってもいいとのことで、もちろん買います。

販売場所に、修道僧がいるの見えるかな?

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Struiseに戻って、至福のテイスティングタイム。

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これは、なんと1978年のビール。

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土曜日だけ一般に開放されているっていうテイスティングルームで飲み放題。

黒くてハイアルコールのイメージだったけど、飲みやすいもの、ホッピーなもの、そしてサワーまで。

恐れ入りました。

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ブルワーのアーヴァンとは、LA 以来の再会でしたが、こんなに刺激をうけたのはいつ以来だろうってくらいに、また刺激を受けました。

ここのことも、書ききれないので続きはまたの機会に。

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近くの B&B にて。

Hair of the Dog、De Struise、志賀高原のディナーは最高でした。

ブルワーになってよかったと、またも思った日。




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聖地巡礼 〜 偶然の幸運が連続の日、そしてムール貝を喰う男。


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備忘録続きます。

三日目。

朝食がてら、ほんのちょっとだけ街を歩いて、早くもひとまずブルッセルを後にします。

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向かったのは、セゾン・デュポン。

セゾンをつくるぼくにとっては、聖地みたいなもの。

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二人だけでの工場見学はハードルが高く、今回は醸造所の雰囲気を感じるだけ。

ここはショップ。

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なんだか、ここからすっかりフランス語の人ばかりになって、言葉があまり通じないのですが、ショップの優しいおじいさんに、モアネットを試飲させてくれました。

カラメル感も強すぎない優しい味わい。

イーストの香りも控えめで、うまいです、やっぱり。

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しかし、1本1ユーロ以下とは。

安さに驚きます。

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すぐそばの(直営じゅないのかな)カフェでランチ。

また、ムール貝を食べる男。

ボンブーはさすが。

ただ、ほぼ満員のお客さんのほとんどがワインを飲んでたのが意外でした。

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セゾンの旅。

次は、ここ。

事前にアポイントを取ろうと連絡をしてみるも、反応なし。

でも、ダメもとで行くのです。

着いてみると、なんかやってない感じ。

まあ、仕方ないか。

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なんて思ってたら、まさかの展開。

また改めて書こうと思いますが、バッチリ工場を見せてもらった上に、充実のテイスティング。

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またまた、ブルワーでよかったと思うのでした。

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次にむかったのは、ここ。

昨晩飲んで、その味に驚いた ALVINNE。

ナビで辿りついたものの、ここを見つけるには苦労するくらい目立たない小さな醸造所。

この時点で、もう遅いし、もちろんアポもないし、そもそも一般公開してないしと諦めモード。

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ところが!

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超短時間だったけど、まさかの工場見学。

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慌ただしく物物交換。

数日後に、再会できることをお互い確認して、ひとまず別れます。

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次はここ。

すぐそばのボトルショップ。

決して大都会ではないのですが、その品揃えは圧巻でした。

値段も安いし、荷物の重さ制限がなければどれだけ買っちゃったかわからないくらい。

こんな店、近くにあったらすごいなあ。

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そして、今夜はブールージュ泊。

着いたのも遅かった上に、あいにくの雨模様で、あまり街は見れてませんが、素敵な街。

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また、ムール貝を食べる男。


偶然の幸運が続いた、いい一日でした。





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ブルッセルは日曜日


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毎回、旅のまとめは、帰ってからと思いながら結局そのままになっちゃうので、今回は書けるとこまで書いてみます。

自分の備忘録なので、長いですがご勘弁。


二日目は日曜日。

ブルッセルに移動して、ブーンに。

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閉まってました。

窓越しの工場見学。

まあ、日曜日なので覚悟してましたし、場所や規模感が感じられて、これはこれでよしです。

しかし、思った以上にでかいなあ。

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Oud Beersel も、同じく休みだけど、一応足を運びます。

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で、ドリー・フォンテイネン。

こちらも醸造の場所は見れなかったけど、評判のレストランで、ランチ。

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こだわりの豚。うまかったです。

もちろん、ストレートランビック、グーズ、クリークも。

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お次は、この日一番楽しみにしていたここ。

なんと、日曜日にしかやっていない、 ランビックカフェ。

In de vekerezing tegen de Grote dors

ratebeer の The Top Places - Beer Destination というランキングで、堂々の世界一。

実際に来てみると、予想より家族的な、ゆるいカフェ。

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でも、ランビックの品揃えは、さすが。

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ストレート・ランビックの飲み比べ。

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ドリーフォンテイネンのスカルベークをつかったクリーク。

さっき飲んだのとはぜんぜん違い、やはり品種の影響ってこんなにあるんだなあと実感。

そう、勉強ですよ。

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ブルッセル市内に戻りたかったのですが、たまたまたこの日が、「年に一回市内に車を入れない日」だということで19時まで時間をつぶさなくてはなりません。やむなく、またまたダメもとで、近くのランビックブレンダリー、De Cam へ。

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工場の扉が開いているので、おそるおそる覗いていると、

「見学するかい?」

って声をかけてくれたのが、ウィレム氏本人という幸運。

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もとは、ピルスナーウルケルの樽だったものをつかってます。

直接、いろんなことが聞けて、よかった。

勉強、勉強。

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もってきた、自分のビールと物物交換の図。

「ブルワー同士」のつながりって、ありがたいです。

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市内に戻って、いろんな人がすすめてくれたこの店へ。

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料理もうまいし、品揃えも素晴らしい。

ベルギーでビール飲むのって、いいなあ。

あっ、だから、勉強です。




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初ベルギー


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ベルギーに来ました。

実は、ずっとセゾンをつくってきたのに、人生初ベルギーだ、っていうのは内緒にしておいてください。

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アントワープの大聖堂の前の広場にあったこの像。

ネロとパトラッシュらしい。

なんか、イメージ違うなあ。

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そのせいか、遠慮なく自転車に踏まれてた。

さらなる悲劇!?

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飛行機でアムステルダムに到着して、レンタカー移動。

ホテルに荷物を置いて、まずは腹ごしらえ。

本場のムール貝は、まじでうまかった。

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マテ貝、いわしも。

まだ、ビール飲んでません。

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カジュアルで、もろ観光地にあるけど、味は最高。

楽しめました。

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今夜の目当てはここ。

KULMINATOR

創業40年以上の老舗有名ビアバー。

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ちょっと薄めの電話帳って感じのボトルリスト。

例えば CHIMAY だけで、なんと二ページ以上。

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2009年のHansen のクリーク、2004年の Girardin のグーズ。

値段も、安くて驚きます。

なかなか、いい旅のスタートです。




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天才


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一人で、遅いお昼を食べてたら、隣に偶然この人が。

ビールの業界で、天才だと思う数少ない人。

芸風は、真似できませんが。




23:59 | 雑文 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫祭2017、一旦受付を締め切らせていただきます。


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10月21日開催の、収穫祭 2017ですが、例年を上回るペースでたくさんのみなさんにお申し込みをいただきました。

どうもありがとうございます!

で、ご参加のみなさんに、当日ゆったり楽しんでいただけるようにということで設定していました定員に、早くも達してしまいましたので、

一旦参加受付を締め切らせていただきます。

ご参加いただいたことがあるみなさんは、わかっていただけると思いますが、会場の収容力は天候に左右されます。

天気がよければ、建物の外の庭をゆったりつかえるので、まだまだ大勢の方々に対応出来ると思うのですが、大雨だったりすると、開催場所がだいぶ制約されます。

というわけで、本番が近づいて(←たぶん一週間前くらい)、当日の好天が見込めそうな場合は、再度募集のご案内をしたいと思っております。(過去二年間は、再募集をしています。)

どうぞよろしくお願いします!




17:51 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Two Rabbits IPA、NEW ENGI-LAND IPA ボトル発売です!


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[9/14 12時50分 追記] NEW ENGI-LAND IPA、完売です。Two Rabbits IPAの方は、引き続き宜しくお願いします。

最近、告知が多くてすみません...

Two Rabbits IPANEW ENGI-LAND IPA ボトル発売です!

Two Rabbits IPA は二仕込み分、NEW ENGI-LAND IPA は一仕込み分です。

先行販売した樽生は、NEW ENGI-LAND IPA の方は完売。Two Rabbits IPA の方は、10L樽のみ多少在庫がございます。

どうぞよろしくお願いします!



12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

仕込みの日


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ひとつ歳をとった日。

IPA と Miyama Blonde を仕込みました。

考えてみると、この時期イベントやらなんやらで、こうして落ち着いて仕込みをしたってあまり記憶にありません。

もはや、めでたいのかはわかりませんが、思った以上に多くの人が覚えてくれていて、うれしかったです。


物理学者のホーキング博士が「人類はあと100年で終了」 という未来予想を発表したとか。

この世の終わりを見届けるには、二年足りないなあ。






23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Two Rabbits IPA、NEW ENGI-LAND IPA 新バッチ、樽生から発売です!


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[9/12 14時5分 追記] NEW ENGI-LAND IPA 樽生、完売です。Two Rabbits IPAの方は、引き続き宜しくお願いします。

Two Rabbits IPA、NEW ENGI-LAND IPA 新バッチ、樽生から発売です!


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「けやき」デビューの新作、Two Rabbits IPA

ニューイングランドとウエストコーストの二兎を追ってみた、9%のインペリアルIPA。

イベントでは、ぼくらの予想を大幅に上回る大人気で、その度数にもかかわらず、気合いのラインアップのなかでも、圧倒的人気ナンバーワンでした。

今回は、二仕込み分つくっているので、量はたっぷりご用意できてると思います!

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で、同じく大人気だったのが、これ。

THE FARMHOUSE のオープンを記念してつくった、NEW ENGI-LAND IPA

今回が、三回目のバッチ。

こちらは一仕込みのみです。


KAGAMI BIRAKI IPA 以来続けてきた、一連のニューイングランドスタイルのビールも、今回で一段落。

次に登場するのは、当分先になると思います。


ともに、ボトルの発売は、もうちょっとだけお待ちください。

どうぞよろしくお願いします!



12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

収穫祭2017、ことしのLIVE は kirim !お申し込みはお早めに!!


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収穫祭 2017の LIVE、今年は kirim です!


kirim

三橋ハルカ(Vocal & Acoustic Guitar)、柏佐織里(Keyboard & Melodica)、和田佳憲(Drums & Glockenspiel)の3人編成で2015年春に活動開始。インディーフォーク、ポップス、カントリーをベースにした、シンプルで耳なじみの良いサウンドと郷愁的なメロディーは、時に軽やかで時に繊細。結成3ヶ月でレコーディングされた自主制作盤“First Session”は完売。発売と同日に行われたリリースパーティーは、会場の動員記録を塗り替える大盛況で幕を閉じる。2016年春には北関東〜中部〜関西を巡る初のツアー“kirim Spring Journey”を成功させ、11月にデビューアルバム”WANDERLUST”をリリース。各地のライブ、フェスを回りながら2017年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演。kirimmusic.com






今年のフジロックにも出演した注目のユニット。

THE FARMHOUSE みたいな空間との相性も、ばっちりだと確信してます。

いやあ、楽しみです。


さて、先週ご案内した、今年の収穫祭ですが、例年以上のスピードでお申し込みをいただいています。万が一の悪天候の場合でも、ご参加のみなさんに楽しんでいただけるよう、想定の人数に達した場合、一旦募集を締め切らせていただきます

ご参加をお考えの場合は、お早めに!


ご宿泊についてですが、THE FARMHOUSE のある上林温泉をはじめ、渋・湯田中温泉等にはたくさんのホテル・旅館がございます。また、下記の志賀高原のホテルは、無料送迎にも対応してくれますので、どうぞご検討ください。

ホテル志賀サンバレー(志賀高原・サンバレー / 会場から送迎バスで20-30分)

シャレー志賀(志賀高原・一の瀬 / 会場から送迎バスで30-40分)

志賀パレスホテル(志賀高原・熊の湯 / 会場から送迎バスで30-40分)


また、収穫祭前後の THE FARMHOUSE の営業予定は以下の通りです;

20日(金)12:00オープン 21:00クローズ(フードLO20:00 ドリンクLO20:30)

22日(日)10:00オープン 17:00クローズ(フードLO16:00 ドリンクLO16:30)

23日(月)通常営業


[玉村本店 収穫祭 2017]

詳細は、また後日ご案内しますが、今の時点で決まっているのは、

- 会場:THE FARMHOUSE
- 住所:381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏上林温泉1403-2
- 日時:10月21日(土) 12時から21時くらい(予定)
- 今シーズンの Harvest Brew (生ホップ収穫仕込み)シリーズ樽生全種類 + 定番各種、そして(気分で)秘蔵の限定ビール、その他スペシャルなビールも!(→去年のラインアップ
- 玉村本店特製のフード各種(→ 去年はこんな感じ
- ギャラリー、新ビール工場、ホップ畑ツアー(定員制 by 轟君 & 最強の男)

当日は、昨年同様、チケット制もしくはキャッシュオンの方向で考えています。ご理解ください。

もちろん、ご宿泊されれば、渋・湯田中・上林といった温泉も一緒にお楽しみいただけます。会場の紅葉にはまだちょっと早いかもしれませんが、志賀高原はまさに紅葉の季節。温泉プラスドライブなんてのもおすすめです。

わざわざ長野の山の中まで来てもらう価値があるかどうかは、相変わらず自信ありませんが、ぼくらの出来るだけの準備をして、皆様と一緒に楽しみたいと思っています。

準備の関係もありますので、大変恐縮ですが、ご参加ご希望の方は、下記までお名前、ご参加の人数、お電話番号をメールお願いします。会場は、昨年までの経験からも、結構な人数に対応出来るとは思うのですが、天候の兼ね合い、ご連絡いただいた人数によっては、事前に締め切る場合もございますので、どうかよろしくお願いします。


ego-brew@zau.att.ne.jp




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晴れの記憶


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だいぶ時間たっちゃったけど、北海道にいったときの麦畑。

この日は本当にいい天気で暑かったです。

今日は気持ちいい天気だったけど、今年はこんな日少なかったな。

たまに晴れても、雲がどんよりって感じの日が多かった。

そんな年もあったと記憶するために、書いときます。




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イチローズモルト秩父IPAカスクフィニッシュ2017


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とっても、うれしいものが届きました。

イチローズモルト秩父IPAカスクフィニッシュ2017

という名のウイスキー。

ベンチャーウイスキーさんが、送ってくれたのです。

イチローさんとの初対面は、2009年

ウイスキー樽熟成に興味はあったものの、抵抗があったぼくが、考えを改めたのが、2013年2月に秩父を訪れた時

そこから、イチローさんのとこの樽での熟成が始まりました。

で、THE FAR EAST - Barrel Aged Imperial House IPA - を初リリースしたのが2013年。

以来、

TAKASHI ICHIRO / TAKASHI ICHIRO PETE!?
MASAJI ICHIRO / MASAJI ICHIRO BOURBON
THE FAR EAST - Barrel Aged Imperial House IPA #2
一石三鳥
THE FAR EAST - Barrel Aged Imperial House IPA #3

と、続いてきました。

おかげさまで、毎回、ほぼ瞬間蒸発。

そんな、ビールを生み出してくれた樽たちが、秩父にもどり、もう一度ウイスキーの熟成につかってもらえているという話は、先日書いたばかり

こうしたビール、なかでもIPAを熟成さしていた樽でフィニッシュされたイチローズモルトの正規リリース版が、このウイスキーというわけです。

つかわれた樽は100%、ぼくらのものだけではなく、わが最大のライバルであり最高の友人である箕面ビールさんのものとかも入っています。(他はあったっけかなあ?)

まあともかく、正確な量はわかりませんが、量的には、結構貢献しているんじゃないかな?

聞けば、すでに入手困難の人気とか。

まあ、イチローズモルトは、いつもそうなのですけどね。

とはいえ、ぼくらのビールの味が本当に商品の魅力、もちろん味そのものに貢献できているとしたらうれしいなあ。

確認するには飲むしかない。

でも、飲むの勿体ないなあ。

勇気を出せるか、自分との闘いがはじまりました。


あっ、うちの次のリリースも、そんなに時間をかけずにいけるはずであります。

そちらも、お楽しみに!





21:52 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

タップハンドル


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このタップハンドル。

もはや、各地のイベントには欠かせません。

ビールを注いでいて、

「格好いいですね。」

っていわれることも多くて、うれしいです。

みなさんが見るのは、主に正面だと思いますが、実は裏側も結構凝ってます。

近々、長期遠征の予定も。

まだまだ、活躍してもらいます。



23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年の収穫祭、10月21日(土)に開催です!


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すでに、かなりたくさんの人たちに、「今年はいつ?」と聞かれていたのですが、

今年の収穫祭、10月21日(土)に開催です!

今年の会場は、もちろん、THE FARMHOUSE!

まあ、昨年までと同じなわけですが、THE FARMHOUSE としては初開催。

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今年も、こんないい天気になるといいなあ。

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いつも通り、アーティストによる LIVE も予定しています。

こちらは、先日、待望の初CDの発売が発表された Michael Kaneko。

THE FARMHOUSE のプレオープニングパーティーでライブをしてもらったのですが、最高でした。

参加してくれるアーティストは、また近日発表しますが、今回も、ぼくらが楽しみなアーティストです。

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また、最高の一日を目指します。


[玉村本店 収穫祭 2017]

詳細は、また後日ご案内しますが、今の時点で決まっているのは、

- 会場:THE FARMHOUSE
- 住所:381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏上林温泉1403-2
- 日時:10月21日(土) 12時から21時くらい(予定)
- 今シーズンの Harvest Brew (生ホップ収穫仕込み)シリーズ樽生全種類 + 定番各種、そして(気分で)秘蔵の限定ビール、その他スペシャルなビールも!(→去年のラインアップ
- 玉村本店特製のフード各種(→去年はこんな感じ
- ギャラリー、新ビール工場、ホップ畑ツアー(定員制 by 轟君 & 最強の男)

当日は、昨年同様、チケット制もしくはキャッシュオンの方向で考えています。ご理解ください。

もちろん、ご宿泊されれば、渋・湯田中・上林といった温泉も一緒にお楽しみいただけます。会場の紅葉にはまだちょっと早いかもしれませんが、志賀高原はまさに紅葉の季節。温泉プラスドライブなんてのもおすすめです。

わざわざ長野の山の中まで来てもらう価値があるかどうかは、相変わらず自信ありませんが、ぼくらの出来るだけの準備をして、皆様と一緒に楽しみたいと思っています。

準備の関係もありますので、大変恐縮ですが、ご参加ご希望の方は、下記までお名前、ご参加の人数、お電話番号をメールお願いします。会場は、昨年までの経験からも、結構な人数に対応出来るとは思うのですが、天候の兼ね合い、ご連絡いただいた人数によっては、事前に締め切る場合もございますので、どうかよろしくお願いします。


ego-brew@zau.att.ne.jp




18:39 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

IPA Harvest Brew、IBA Harvest Brew ボトル同時発売です!


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[9/6 18:30 追記]おかげさまで、IBA Harvest Brew は完売しました。弊社販売分は、Web上の残在庫のみです。IPA Harvest Brew は、引き続き販売中ですので、どうぞよろしくお願いします。


IPA Harvest BrewIBA Harvest Brew ボトル同時発売です!

どちらも、仕込み当日に収穫した自家栽培の "センテニアル” を、アロマホップとしてふんだんにつかった、この季節だけの特別なビールです。

生ホップならではの、柔らかでみずみずしい味わいが特徴です。

IPA Harvest Brew の方は、今回は二仕込分ですので、量はたっぷり。IBA Harvest Brew は一仕込み分です。

IPAは、通常版と並行しての販売となります。弊社 Web 販売上は別商品としての扱い。その他の受注で "Harvest Brew" のご指定のない場合は、通常版となりますので、ご了承ください。

(先行発売した樽生は、昨日発売の IBA を含めて、すでに完売です。)

どうぞよろしくお願いします!



12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生ホップ第二弾、IBA "India Black Ale" Harvest Brew 第二弾、樽生から発売です!


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仕込んだのは、時おり雨の降ったこんな日でした。

生ホップ第二弾、IBA "India Black Ale" Harvest Brew、樽生から発売です!

毎年この時期に発売の、「黒いIPA」。

黒ならではの味を楽しんで欲しいと同時に、「目をつぶって飲んだら黒くない」IPA という、ちょっと矛盾した味を目指してます。

仕込み当日に収穫した、センテニアルを生のままたっぷり使って仕込んだこの季節だけの特別なビールです。

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とれたてのホップの香りを、よりストレート二感じてもらいたいと思って、今年は度数をさげて6%に。

ほのかなローストの香りと、生ホップの IPA らしいみずみずしい香りと苦味。

「これじゃなきゃダメだ」

って人も多い人気のこのビール。

「けやき」でも大好評でした。

まずは樽生からの発売。

一仕込み分です。

どうぞ、よろしくお願いします!




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「苦い人生」浸透中


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「けやき」での一枚。

なんと、「苦い人生」のTシャツを着てきてくれた若い三人組女子と。

最近、イベントで、男の人はもちろん、女性にも、

「そのTシャツ、欲しい!」

なんて言われます。

カップに貼ってるシールも、思った以上に反響が大きいです、

インスタグラムで、#苦い人生 ってやってみたら、投稿は400以上。

なかには、ニューヨークで「苦い人生」Tシャツを着る外国人男性の写真も!

そういえば、最初の頃は、自分達でも「苦い人生」ってTシャツで電車にのったりするのに、ちょっとした勇気がいりましたが、もはやそれも遠い過去。

でも、フジロックで、すれ違う,いかつめ男子に、

「苦い人生」

って、指さされながらすれ違ったりしたなあ...


Tシャツ、完売しちゃったのですが、増産することにしました。

たぶん、9月下旬くらいから再販します。


あらためて書きますが、

「苦しい人生」

とかいういみではなく、あくまでも

「ホップのある人生を!」

という意味ですよ。

念のため。




20:36 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋(?)の「けやき」、終了。


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秋(?)の「けやき」終了。

恒例の、撤収後写真。

いつもよりも、だいぶ早いタイミングでの今回の開催。

ちょっと戸惑いもありましたが、おかげさまで本当にたくさんのみなさんにブースに足を運んでいただきました。

新作も予想を上回る手応え。

同業の仲間も含めて、たくさんの人たちとお会いできて、楽しかったし、うれしかったです。

みなさんに、大感謝です!

これからも、よろしくお願いします。


そして、なかなかハードではありましたが、「玉村軍チーム玉村」のみんな(もちろん写真に写ってない人も含む)も、ご苦労様!!






23:18 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

腹が減っては「けやき」はできぬ !?


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「けやき」は、長丁場。

しっかり食べないと、もちません。


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これは、ポテトヘッドの、金曜日のまかない。

「まかない」っていうのも不思議ですが、仲間のブースのおかげで、ぐるりとまわると、こんな感じのものが出来上がります。

しかし、なんて量だ。

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こちらは、仙人の場合。

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今日は、さすがに忙しくて、こんなにゆっくり食べている時間はありませんでした。

そもそも、会場の写真も撮れてない。

でも、あと一日、がんばります。

お待ちしてます!





08:28 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヒゲの是非


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けやきひろば 秋のビール祭り二日目終了。

年に二回のこのイベントでは、本当にいろんな人にお会いできるのですが、今回の話題は、「元湘南ボーイ」あらため「ポテトヘッド」のヒゲ。

賛否両論があるのですが、反響が大きいのは確か。

ぼくらは、ヒゲを伸ばす過程を日々見てたから違和感なかったけど、久しぶりに会った人たちは驚くのです。

会場にいた、もう一人のポテトヘッドと。

二人は、「アイダホブラザーズ」というユニット名でいくようです。

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お客様のトートバックの刺繍をみつけ、一枚撮らせてもらいました。

はは。

みなさん、ヒゲありとヒゲなし、どちらがいいと思いますか

「拍手」が30超えたら、剃るように言ってみます。





23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑