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#やけ酒ではない


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今日は、明るい時間からテイスティング。

はたから見たら、飲み会にしか見えなかったと思います。

それも、かなり脈絡なさそうなやつに見えたと思いますが、違います。

しっかりテーマがあるのです。

やっぱり、飲むのが一番の勉強。

新しい発見もあったし、いろんなアイディアも浮かびました。

次の新作ビールが客観的にどうなのかと確認したり、次につくるビールたちのイメージもだいぶはっきりたしたり。



#やけ酒ではない






20:24 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「そんな年」の、思い出。


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ドイツから2500個のグラスが届きました。

容赦ありません。

仕方ないよね。


毎回いろいろあるけど、今回はいつもより余計に苦しんだやつ。

思い出は、大事に取っときます。





19:47 | Snow Monkey Beer Live 2020 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

限定版 山伏 二種、bramley saison、grand rouge 同時発売です!


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さて、気を取り直していきます。

限定版 山伏 二種、bramley saisongrand rouge 同時発売です!

今回は、業務用と、弊社 Webでの販売を、同時スタートです。

いずれもボトルのみで、樽生の一般発売はございません。

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まずは、

限定版 山伏 / bramley saison

玉村本店にほど近い、小布施町で栽培された英国原産のリンゴ “ブラムリー“ を贅沢につかったセゾンです。

小布施町で栽培されるようになって長いのですが、その生産に関わる方々が訪ねてきてくれて、その熱意もあって生まれました。

6.5%、IBU21。

ドライなシードルは大好きですし、ずっと興味があります。

とはいえ、ぼくらはあくまでもビールの会社。

どうせやるなら、リンゴだけのシードル以上の飲み物を目指したいと思っています。


今回で二度目の登場なのですが、今回はドライホップをしています。

さらに、量的にはわずかなのですが、ぼくらが無農薬・無肥料でつくったアルプス乙女という品種のりんごも一部つかっています。

ブラムリー由来の爽快な香りと、強めな酸味に、ホップの柑橘系のニュアンスも加わり、シードルやスパークリングワイン的な印象。

前回もドライでしたが、やはりドライホップの影響か、よりキリッとしまった感じが高まりました

食前酒としてはもちろん、サラダや前菜等のみならず、例えば鳥のグリルや天ぷらとか、レモンをちょっと絞りたくなるような料理まで、幅広くカバーできる仕上がりです。

限定1,539本です。

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限定版山伏 grand rouge も、同時発売です!

一年ぶりの発売。

志賀高原の麓の自社畑で完全無農薬で自家栽培し、夏の間、みんなで 一粒一粒手摘みした、ブルーベリーとラズベリーをたっぷりつかって仕込んだセゾンです。

この grand rouge のために醸造したセゾンをベースに、ブルーベリーとラズベリーをふんだんに加えて、約3.5ヶ月間再度発酵・熟成を行い、一本一本手詰めして、ボトルコンディション(瓶内二次じゃなくて三次発酵)で仕上げました。

原料づくりも含めて、かけた手間の分、思い入れも強い一本。

6.5%、IBU18。

色は淡いピンク。

フルーツビールっていうと、甘いのを想像する方もいるかと思いますが、ぼくらのはあくまでも完全発酵でドライに仕上げてます。

ラズベリーを主体とした華やかな果実の香りと爽やかな酸味、そして甘やかではあるけど、あくまでもドライ。

今回は、ラズベリー自体の味わいの影響なのか、ブルーベリーの主張が強いのか、前回と比べて、より、その「甘やか」さがしっかり感じられ、ロゼワイン的な印象が強いです。

bramley saison 同様、こちらも食前酒としてはもちろん、幅広いお食事と一緒にお楽しみいただきたいと思っています。

こちらは、限定 1,379本です。

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いずれも本数的にはたっぷりご用意しているつもりですので、おかわりもよろしくです!

ちょっとしたパーティーとかの手土産や、プレゼントにもいいと思います。

先日ご案内した、限定版 山伏 / hop & brett も、まだ継続販売中。

といいうわけで、定番の 山伏 壱 / saison one山伏 弐 / saison noir とあわせて、現在5種類の山伏をお選びいただけます。

どうぞよろしくお願いします!





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

絶望と希望


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「絶望」だけの写真じゃないつもりです。

SNOW MONKEY BEER LIVE 2020 中止の決定は、本当に厳しい判断でした。

新型コロナウィルスの影響で中国のイベントが中止になったのが今月の初め。

嫌な予感はしていたけど、その頃は、まだ、なんだか人ごとでした。

ところが、日に日に状況は厳しくなります。

関係者で、何度も協議を重ねました。

昨年の台風の直後に収穫祭を開催したように、ぼくらは、いつも「自粛」することが必ずしも正解ではないと思っています。

今回も、「払戻に応じながら、自己責任で開催する」という選択肢も、かなり真剣に考えてみました。

そんな人たちだけが集まるイベント、きっと、すごく盛り上がるだろうな、なんて思ったり。

でも、例えば、パラシュートを背負って飛行機から飛び降りるみたいな「自己責任」とちがって、今回の場合、例え自分が若くて健康で元気であって発症しないとしても、気づかぬうちに感染して、それを広めてしまう可能性は否定出来ません。

図らずも、長野県での感染は、昨日のぼくらの発表直後に初めて伝えられたのですが、海外からを含む大勢のお客様が、全国から長距離を移動して集まってくれるイベント。

どうやら、もう、どこに感染した人がいるかもわからない状況のようで、やはり飲食を伴う長時間の屋内でのイベントをするわけにはいきませんでした。


色々悩んでいた時に、

「『音楽とビールをただただ楽しむ』のが SNOW MONKEY BEER LIVE ですよね」と、一番の基本を思い出させてくれたのが、スワンレイクの本田くん。

それで、覚悟が決まりました。


簡単に延期できるイベントでもないわけで、中止という選択肢しかありません。


大勢の楽しみにしていたみなさんをがっかりさせることになるし、たくさんの関係者にもご迷惑をおかけする。

きっと、かなりのお叱りも受けるだろうと覚悟していました。


案の定、たくさんの

「残念だ」

の声をいただきました。


でも、同時に、本当にたくさんのみなさんから暖かい言葉をいただきました。

ほっとしたし、すごくうれしかった。

救われました。

ありがとうございます。


いったい、どのくらい早く、この状況が改善するか、まだわからない状況です。

でも、一刻も早く、そうなってほしい。

そしたら、ささやかであっても、小さな復讐をしたいと思っています。


とりあえず、SNOW MONKEY BEER LIVE のためのスペシャルなビールたっぷり用意しちゃってます。

会場で飲んでいただけないのは残念ですが、楽しみにしていただければうれしいな。


こんな状況であっても、やっぱり、ビールや音楽を、楽しみ続けなきゃいけないと信じてます。





20:00 | Snow Monkey Beer Live 2020 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY BEER LIVE 2020 の開催を中止いたします。


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今般の新型コロナウィルスの影響を受け、SNOW MONKEY BEER LIVE 2020 の開催を中止いたします。

今回の SNOW MONKEY BEER LIVE ですが、すでに各部とも完売、またはそれに近い状況で、海外をも含む全国各地から大勢のお客様にお集まりいただく、屋内開催の長時間の飲食イベントという性質上、濃厚接触の可能性が高いと言わざるを得ません。

開催までまだ1ヶ月近いこの時期ではございますが、感染の拡大傾向が続いている一方、直前の判断では、お客様のみならず、宿泊施設関係者等に与える影響も懸念されることから、決定を先送りすることもできません。

「音楽とビールをただただ楽しむ」のが SNOW MONKEY BEER LIVE 唯一最大の目的なのですが、現時点で、心から「楽しむ」イメージをもてないことから、まことに無念ではございますが、実行委員会の協議により中止の判断にいたりました。

本イベントを楽しみにしていただいていた大勢の皆様、アーティスト、ブルワリーの関係者の皆様、志賀高原、湯田中渋温泉郷のホテル・旅館の皆様、その他ご支援いただきました全ての皆様、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。どうかご容赦ください。

ご購入いただきました前売りチケットに関しては、全額払戻をいたします。ご購入いただいた、各チャネルごとの払戻になりますが、詳細に関しましては、後日、HP・SNS等で、お知らせいたします。

今回のイベントは中止となりましたが、引き続き、音楽も、クラフトビールも、スキー・スノボも、温泉も、最大限、楽しんでいただきたいと思っています。

できるだけ早い時期にこうした状況が克服され、また、皆様と一緒に「音楽とビールをただただ楽しむ」ことができるよう願っています!


スノーモンキービアライブ実行委員会





12:00 | Snow Monkey Beer Live 2020 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

こんな風になりたい!


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このブログを読んでくれているみなさんなら、多分ご存知だと思いますが、志賀高原ビールの樽生を常時3-4種類飲める(←これが、なかなかない)のがここ。

BIG LOVE RECORDS!

そう、レコード屋さんです。

原宿のはずれの、エレベーターもないビルの3階。

最高でしょ!

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仲さんは、とにかくかっこいい。

ぼくみたいなダサいおっさんも、オススメされたレコードを、盲目的に買うのです。

興味があれば、仲さんのラジオ、是非聴いてみてください。

ぼくは、もう虜、中毒です。


こんなお店で、志賀高原ビールをつくりはじめた、ほぼ最初のころからずーっとつかってもらえているのは、すごく光栄だし、ぼくの自慢です。

そんな仲さんも、昨今の問題で想定外の苦労を!

でも、そこから起死回生の一打を打てる、その底力。

尊敬してます。





20:54 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一週間


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一週間前。

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楽しいイベントだった。

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ほんの一週間なのに。

染みるなあ。




22:00 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

文化伝播


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先日の新潟のイベントのスタッフ用のお昼ご飯。

そう、

「イタリアン」!

食べるのは初めてじゃないです。

そろそろ美味しい気がしてきました。

少なくとも、美味しいと思うようになる気持ちはわかったつもりです。


先日、素敵なレコード屋さんを絶賛した、大好きな大都市、新潟。


伝言ゲームの途中で、なにか別なものに変化して、新たなものが生まれるのも文化ってことかな!?





23:20 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY BEER LIVE 20120、第2部も完売です。


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2020ですが、第3部に続き、第2部も完売となりました。どうもありがとうございます。

なお、現在、今般のコロナウィルスの影響について関係各方面と協議を重ねております。

なんらかの判断が決定した場合は、すぐに HP、SNS等でお知らせいたしますので、どうぞご理解下さい。




16:17 | Snow Monkey Beer Live 2020 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秤に掛けるにも


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秤に掛けるにも、情報が足りない。

でも、重要な決定のための時間の余裕は無限じゃない。

んー。




20:27 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

文化的活動の成果


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新潟土産、いや、自分のだから戦利品か。

ヨロッコの吉瀬さんが、

「なんか、いい感じのレコード屋さんが2軒あるんで行きましょう」

と誘ってくれて巡り会いました。

しかし、さすが新潟。

特に、手前の3枚を買ったお店は、全然知らないのばっかりだったけど、雰囲気も素敵だったし、なんだかすごく魅力的でした。

東京に集中してそうなお洒落な文化ですが、もしかしたらそれに負けないくらいな個性で、地方にあるのはすごくいいな。

長野の山の中の文化的魅力向上に、ちょっとだけでも貢献できるようになるのが夢です。





20:18 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

不要不急


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不要不急って言われてもなあ。

もともと「不要不急」なことしかやってないわけで、やめるのもねえ。





20:11 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

土地の味


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ぼくにとって、違う土地を訪ねる楽しみのうちで、やはり食が占めるウエィトは大きいです。

酒もいろいろ飲みました。

やはり、米や水もふくめた食によって、その場所ならではの酒が生まれるんだなあという、当たり前のことをまたも強く感じた今回の新潟でした。




23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

記憶なくすまで


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Winter Beer Gravity 2020、すごく楽しかったんだけど、ほとんどイベントの写真を撮っていなかった。

「ガッツだぜ」を歌う男。

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本人には、歌った記憶がないそうです。

「またね!」

といって、別れるまで耳のポッキーは、このままでした。


久しぶりの友や、たくさんのお客さんに会えてすごく楽しかった。

新潟、やっぱりいいね。








23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

準備万端


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Winter Beer Gravity 2020 のために、みんなでに新潟入り。

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バッチリ準備してお待ちしてます!




23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次の仕事


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これも仕上げなきゃ。

久しぶりに飲んでみたら、すごくいい感じです。




19:40 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

二回選んで欲しいと思ってます。


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昨日発売の THE FAR EAST、おかげさまで大好評です。

このビールの値段は935円(税込)。

高いと思う方も多いんだと思います。


"樽での熟成期間で、55ヶ月、54ヶ月、49ヶ月、34ヶ月、26ヶ月、20ヶ月、12ヶ月の7種、12樽のブレンド。

本数も勘案して加重平均すると32.4ヶ月(=2.7年)です。

実測した結果、今回は15.0%表記。

先日の、ECKHARDTのバレルエイジ版と並んで、志賀高原ビール史上過去最高。"



手間や原材料にコストがかかってるから、それなりの値段になるのですが、「それなりの値段」にはちゃんとした理由がないといけないと思ってます。

「飲む理由」「買う理由」を、感じてもらえるかどうか。

「手間がかかってるから」「原料を贅沢につかってるから」「もうつくれないから」

つくり手として、そう言いたくなるところはいろいろあるのですが、個人的には、それを押し付けちゃいけないと思ってます。


それよりも、他の飲み物と比較して、選んでもらう理由があるかどうかが大事かなと。


「味」や「ストーリー」はすごく重要です。

でも、同じくらい価格もね。


国内のライバルはもちろんですが、今や世界中の最高水準のビールが手に入ります。

さっき、あえて「飲み物」と書きましたが、ライバルはビールだけじゃないとも思ってます。

ワインとか、シードルとか、ウイスキーとか、もしかしたらチューハイとかも。


一回飲んでもらえるのと、二回飲んでもらえるのは、相当違うとも思ってます。

木樽熟成の山伏とかの時もそうでしたが、ぼくらはいつも、二回飲んでもらえるかどうかを重視してます。


物珍しいから、面白そうだからと手にとるのは、よくわかるし、自分でもよく飲んでみます。

でも、

「もう一回飲みたい」

と思ってもらうのは、もっともっとハードルが高いと思うんです。


ビールをつくりはじる直前、ある職人に、

「過剰じゃなきゃダメだよ」

って言われたって、ずーっと前に、このブログでも書いた気がします。


正直、「流行り物の人気商品」や、「マーケティング上手な高級ビール」も、最近目にします。

そうした商売を馬鹿にするつもりもないし、むしろそうできない自分を反省もします。


でもね。

「売れるから高くてもいいや」

とかじゃなくて

「もう一度飲みたい!」

って、思って欲しいんです。

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あっ、THE FAR EAST の樽生は、一般販売しないと昨日書きましたが、多くの皆さんのご想像通り、今週末新潟で開催の Winter Beer Gravity 2020 では飲めるわけです。

これ以外にも、発売前のものや、希少なのいっぱい用意してます。


毎度、志賀高原ビールを支持してくれるお客さんがたくさんいる新潟だからですよ。

決して、負けず嫌いだからじゃないですよ。





20:12 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA、 ボトル 発売です!


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[2月12日15時15分 追記] おかげさまで、THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA ボトルの業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます!弊社 Web での販売は、本日19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA ボトル 発売!

今回で6度目のリリース。

前回は、2018年の11月でしたので、気づけば昨年は出してませんでした。

"アフリカからインドも越えて、極東までいっちゃう、ってくらい強力な IPA"を、さらに、イチローズモルトさんの樽で長期にわたって熟成した特別なビールです。

今回は、樽での熟成期間で、55ヶ月、54ヶ月、49ヶ月、34ヶ月、26ヶ月、20ヶ月、12ヶ月の7種、12樽のブレンド。

本数も勘案して加重平均すると32.4ヶ月(=2.7年)です。

実測した結果、今回は15.0%表記。

先日の、ECKHARDTのバレルエイジ版と並んで、志賀高原ビール史上過去最高。

今まで以上に熟成期間は長いけど、若めの樽の個性もあって、枯れた感じというよりも、むしろフレッシュささえ感じます。

スペック的には過去最強ですが、がんばって、価格は今までどおり据え置きます。


「もはやビールとは思えいない」感じっていうのは、今までと同様なのですが、今回は複雑でありながらも、なんだかすごくバランスがいいです。

もちろん、イチローズモルトさん由来のウイスキー感はしっかりあるのですが、ビール自体の主張が、それに負けていない印象。

イチジクや杏のドライフルーツみたいな甘さを感じながらも、飲み口は意外にきれいでドライ。


食後酒としてはもちろん、食中でも十分いける感じだと思います。

甘いデザートというよりも、ナッツやチーズなんかとの相性がよさそうです。

チーズでも、ウオッシュ系とかの癖のつよいものよりも、例えば新鮮なブラータとかなんかと最高じゃないかな。

その他、脂の甘い、鴨とか豚とか。

焼き鳥の、皮とかぼんじりとか(塩かタレか悩みます)。

クリームをつかった料理もいいと思います。


まずは、業務店様向けの販売から開始します。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。(販売開始までは、「在庫なし」の表示となっていますが、ご了承ください。)

今回は、12樽分、4792本と、量的にも、いままででいちばんたくさんご用意しました。

そう簡単にはなくならないはず。


樽生の一般販売はございません。

ご理解ください。


ある意味、志賀高原ビールを代表するビールの一つだと思います。

どうぞよろしくお願いします!




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

久しぶりの


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久しぶりのこいつ。

明日、いきます!





18:55 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

偶然!?


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雪の中、あまり屋外であった記憶がない人と会いました。

へへ。





20:05 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

LERVIG x 志賀高原 / YUZU RAGA


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そうそう。

LERVIG とのコラボ、YUZU RAGA 日本に着てます。

柚子も、ラガーも、ぼくらの芸風じゃないけど、それがコラボの醍醐味ってやつですか。

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さすが、LERVIG。

美味しくできました。

ぼくらも樽と缶をちょっとだけ分けてもらったけど、販売はぼくらではありません。

みかけたら、お試しを!





21:34 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

沼に足が


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友人のひとりが、どうも最近コーヒーにはまったようです。

いろいろ勉強してるらしい。

なんだかうれしいです。




23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

働く理由


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今週も、いろんなことがありました。

一週間の仕事を終えて飲む酒は格別です。

毎日飲んでるけどね。





20:21 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ついに冬の日


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最高気温がマイナス5℃を超えなかった日。

量はたいしたことないけど、いい感じの粉雪で、やっと冬の気分です。

志賀高原には、最高の雪が30cmくらい積もったらしい。

こんな日がうれしいぼくらですが、おかしくないと思ってます。





20:43 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

増殖中


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どんどん増えてます。

こんなに売れるのかなあ?

心配になりますが、まあ、いいか。







05:23 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

来週末は新潟です!


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来週末は、新潟。

初開催の Winter Beer Gravity 2020 に参加します!

厳選された8ブルワリーが集まるイベント。

強敵揃いなので、延期が決まった中国のイベント用に用意していた かなりスペシャルなビール とかも、持ってっちゃおうかと思ってます。

新潟は、食べ物も美味しいし、いつも楽しみ。

みなさんも、是非!



イベント概要

「Winter
Beer Gravity 2020」
日本で美味しいクラフトビールを造る職人を招き、約50種類のクラフトビールをテイスティング放題!地上101mの会場から新潟の景色とクラフトビールが楽しめる、各部400人
計800人限定のスペシャルなビールイベント。

日時
第一部 2月16日(日) 10:00~13:30
第二部 2月16日(日) 15:00~18:30
受付は各部30分前から

会場
NEXT21
19F展望ラウンジ、五十嵐邸結
新潟県新潟市中央区西堀通六番町866番地

参加ブルワリー
忽布古丹醸造
志賀高原ビール
箕面ビール
城端麦酒
ヨロッコビール
富士桜高原麦酒
スワンレイクビール

フード
五十嵐結

チケット情報
第一部、第二部とも5000円(フード除く)テイスティンググラス1脚付き
ブルワリー7組+α
計約50種類のビールがテイスティング放題
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g8cc10pagw6.html

Facebook https://www.facebook.com/Beer-Gravity-110809537088136
Twitter @BeerGravity
Instagram
@beer_gravity
お問い合わせはこちらまで:
beergravityngt@gmail.com





12:06 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY BEER LIVE 2020、第3部完売です。


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2020、第3部完売です。

今年は三連休での開催ということで、ある程度分散して完売まで時間がかかると思ったのですが...

みなさん、本当にどうもありがとうございます!


これにともない、

- 各部券 第3部
- 二部券 第1部 & 第3部
- 二部券 第2部 & 第3部
- 全部券

の販売が終了いたしました。

第3部は、当日券の発売もございませんので、ご了承ください。

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引き続き、

- 各部券 第1部
- 各部券 第2部
- 二部券 第1部 & 第2部

は販売中ですので、どうぞよろしくお願いします。

第1部、第2部ともに、まだしばらく大丈夫ではありますが、こちらもすでに、定員の70-80%程度が販売済みという状況です。

ご予定たちましたら、お早めのチケット確保をお願いします。





17:26 | Snow Monkey Beer Live 2020 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

残念ながら


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今年最初の海外でのイベントが延期になりました。

中国。

残念だけど、仕方ないね。

主催者の皆さんにとっては、苦渋の決断だったと思います。

SNOW MONKEY BEER LIVE は、無事に開催できますように。




21:22 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「壁」をなくしたい


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これは、コペンハーゲンでの一枚。

全然詳しいわけじゃないのですが、ワインは本当に大好きで、もう何十年も、毎週2-3本は飲んでます。

いつも言ってるけど、「食中酒」は、ぼくのテーマ。

ビールか、日本酒か、ワインか、それとも焼酎か。

その日何を飲むかは、いつも料理で決まります。


最近は、美味しいワインを飲めるお店に行くようにしてます。

いい出会いも多くて、うれしいな。


木樽熟成の山伏とか、このあいだの hop & brett とか、山伏シリーズは、みんなもんちろん相当ワインを意識しています。

山伏を世に出して、もう10年になるのですが、いまだにいろんな「壁」を感じます。

意外かもしれないけど、実はあるのが「クラフトビール」と「ベルギービール」の壁。

「そんなのあるの?」って思う人多いと思うし、ぼくもいまだによく理由がわからないのですが、ぼくらのビールをおいてくれているベルギービールの専門店は、いまだにほとんどないのが現実。


「ビール」と「ワイン」の壁も、もちろんあります。

なんだか、「ビールは喉を潤すもので、ワインこそが食中酒だ」的な。


でも、最近、特にナチュラルなワインを好む人たちと、意気投合する機会が多いです。

好奇心旺盛で、柔軟。

美味しかったり面白ければ、受け入れてくれる感じ。


ぼくも、もっといろんなワインが飲みたくなっているのですが、同じく「ワインな人」たちが、いろんなビールに興味を持ってくれたらいいな。




21:43 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑