FC2ブログ
2020年 02月
01 | 2020/02 | 03

不要不急


L1140510-2.jpg

不要不急って言われてもなあ。

もともと「不要不急」なことしかやってないわけで、やめるのもねえ。





20:11 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

土地の味


L1020162-2.jpg

ぼくにとって、違う土地を訪ねる楽しみのうちで、やはり食が占めるウエィトは大きいです。

酒もいろいろ飲みました。

やはり、米や水もふくめた食によって、その場所ならではの酒が生まれるんだなあという、当たり前のことをまたも強く感じた今回の新潟でした。




23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

記憶なくすまで


L1150882.jpg

Winter Beer Gravity 2020、すごく楽しかったんだけど、ほとんどイベントの写真を撮っていなかった。

「ガッツだぜ」を歌う男。

L1150880.jpg

本人には、歌った記憶がないそうです。

「またね!」

といって、別れるまで耳のポッキーは、このままでした。


久しぶりの友や、たくさんのお客さんに会えてすごく楽しかった。

新潟、やっぱりいいね。








23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

準備万端


L1002013_202002160820558d8.jpg

Winter Beer Gravity 2020 のために、みんなでに新潟入り。

L1002039_20200216082056411.jpg

バッチリ準備してお待ちしてます!




23:59 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次の仕事


L1150844.jpg

これも仕上げなきゃ。

久しぶりに飲んでみたら、すごくいい感じです。




19:40 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

二回選んで欲しいと思ってます。


L1001973.jpg

昨日発売の THE FAR EAST、おかげさまで大好評です。

このビールの値段は935円(税込)。

高いと思う方も多いんだと思います。


"樽での熟成期間で、55ヶ月、54ヶ月、49ヶ月、34ヶ月、26ヶ月、20ヶ月、12ヶ月の7種、12樽のブレンド。

本数も勘案して加重平均すると32.4ヶ月(=2.7年)です。

実測した結果、今回は15.0%表記。

先日の、ECKHARDTのバレルエイジ版と並んで、志賀高原ビール史上過去最高。"



手間や原材料にコストがかかってるから、それなりの値段になるのですが、「それなりの値段」にはちゃんとした理由がないといけないと思ってます。

「飲む理由」「買う理由」を、感じてもらえるかどうか。

「手間がかかってるから」「原料を贅沢につかってるから」「もうつくれないから」

つくり手として、そう言いたくなるところはいろいろあるのですが、個人的には、それを押し付けちゃいけないと思ってます。


それよりも、他の飲み物と比較して、選んでもらう理由があるかどうかが大事かなと。


「味」や「ストーリー」はすごく重要です。

でも、同じくらい価格もね。


国内のライバルはもちろんですが、今や世界中の最高水準のビールが手に入ります。

さっき、あえて「飲み物」と書きましたが、ライバルはビールだけじゃないとも思ってます。

ワインとか、シードルとか、ウイスキーとか、もしかしたらチューハイとかも。


一回飲んでもらえるのと、二回飲んでもらえるのは、相当違うとも思ってます。

木樽熟成の山伏とかの時もそうでしたが、ぼくらはいつも、二回飲んでもらえるかどうかを重視してます。


物珍しいから、面白そうだからと手にとるのは、よくわかるし、自分でもよく飲んでみます。

でも、

「もう一回飲みたい」

と思ってもらうのは、もっともっとハードルが高いと思うんです。


ビールをつくりはじる直前、ある職人に、

「過剰じゃなきゃダメだよ」

って言われたって、ずーっと前に、このブログでも書いた気がします。


正直、「流行り物の人気商品」や、「マーケティング上手な高級ビール」も、最近目にします。

そうした商売を馬鹿にするつもりもないし、むしろそうできない自分を反省もします。


でもね。

「売れるから高くてもいいや」

とかじゃなくて

「もう一度飲みたい!」

って、思って欲しいんです。

BeerGravityBlog.jpg


あっ、THE FAR EAST の樽生は、一般販売しないと昨日書きましたが、多くの皆さんのご想像通り、今週末新潟で開催の Winter Beer Gravity 2020 では飲めるわけです。

これ以外にも、発売前のものや、希少なのいっぱい用意してます。


毎度、志賀高原ビールを支持してくれるお客さんがたくさんいる新潟だからですよ。

決して、負けず嫌いだからじゃないですよ。





20:12 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA、 ボトル 発売です!


L1150785.jpg

[2月12日15時15分 追記] おかげさまで、THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA ボトルの業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます!弊社 Web での販売は、本日19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA ボトル 発売!

今回で6度目のリリース。

前回は、2018年の11月でしたので、気づけば昨年は出してませんでした。

"アフリカからインドも越えて、極東までいっちゃう、ってくらい強力な IPA"を、さらに、イチローズモルトさんの樽で長期にわたって熟成した特別なビールです。

今回は、樽での熟成期間で、55ヶ月、54ヶ月、49ヶ月、34ヶ月、26ヶ月、20ヶ月、12ヶ月の7種、12樽のブレンド。

本数も勘案して加重平均すると32.4ヶ月(=2.7年)です。

実測した結果、今回は15.0%表記。

先日の、ECKHARDTのバレルエイジ版と並んで、志賀高原ビール史上過去最高。

今まで以上に熟成期間は長いけど、若めの樽の個性もあって、枯れた感じというよりも、むしろフレッシュささえ感じます。

スペック的には過去最強ですが、がんばって、価格は今までどおり据え置きます。


「もはやビールとは思えいない」感じっていうのは、今までと同様なのですが、今回は複雑でありながらも、なんだかすごくバランスがいいです。

もちろん、イチローズモルトさん由来のウイスキー感はしっかりあるのですが、ビール自体の主張が、それに負けていない印象。

イチジクや杏のドライフルーツみたいな甘さを感じながらも、飲み口は意外にきれいでドライ。


食後酒としてはもちろん、食中でも十分いける感じだと思います。

甘いデザートというよりも、ナッツやチーズなんかとの相性がよさそうです。

チーズでも、ウオッシュ系とかの癖のつよいものよりも、例えば新鮮なブラータとかなんかと最高じゃないかな。

その他、脂の甘い、鴨とか豚とか。

焼き鳥の、皮とかぼんじりとか(塩かタレか悩みます)。

クリームをつかった料理もいいと思います。


まずは、業務店様向けの販売から開始します。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。(販売開始までは、「在庫なし」の表示となっていますが、ご了承ください。)

今回は、12樽分、4792本と、量的にも、いままででいちばんたくさんご用意しました。

そう簡単にはなくならないはず。


樽生の一般販売はございません。

ご理解ください。


ある意味、志賀高原ビールを代表するビールの一つだと思います。

どうぞよろしくお願いします!




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

久しぶりの


L1150832.jpg

久しぶりのこいつ。

明日、いきます!





18:55 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

偶然!?


L1150775.jpg

雪の中、あまり屋外であった記憶がない人と会いました。

へへ。





20:05 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

LERVIG x 志賀高原 / YUZU RAGA


L1150760.jpg

そうそう。

LERVIG とのコラボ、YUZU RAGA 日本に着てます。

柚子も、ラガーも、ぼくらの芸風じゃないけど、それがコラボの醍醐味ってやつですか。

L1150762.jpg

さすが、LERVIG。

美味しくできました。

ぼくらも樽と缶をちょっとだけ分けてもらったけど、販売はぼくらではありません。

みかけたら、お試しを!





21:34 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

沼に足が


L1001918.jpg

友人のひとりが、どうも最近コーヒーにはまったようです。

いろいろ勉強してるらしい。

なんだかうれしいです。




23:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

働く理由


IMG_2341-2.jpg

今週も、いろんなことがありました。

一週間の仕事を終えて飲む酒は格別です。

毎日飲んでるけどね。





20:21 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ついに冬の日


L1150768.jpg

最高気温がマイナス5℃を超えなかった日。

量はたいしたことないけど、いい感じの粉雪で、やっと冬の気分です。

志賀高原には、最高の雪が30cmくらい積もったらしい。

こんな日がうれしいぼくらですが、おかしくないと思ってます。





20:43 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

増殖中


L1150731.jpg

どんどん増えてます。

こんなに売れるのかなあ?

心配になりますが、まあ、いいか。







05:23 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

来週末は新潟です!


BeerGravityBlog.jpg

来週末は、新潟。

初開催の Winter Beer Gravity 2020 に参加します!

厳選された8ブルワリーが集まるイベント。

強敵揃いなので、延期が決まった中国のイベント用に用意していた かなりスペシャルなビール とかも、持ってっちゃおうかと思ってます。

新潟は、食べ物も美味しいし、いつも楽しみ。

みなさんも、是非!



イベント概要

「Winter
Beer Gravity 2020」
日本で美味しいクラフトビールを造る職人を招き、約50種類のクラフトビールをテイスティング放題!地上101mの会場から新潟の景色とクラフトビールが楽しめる、各部400人
計800人限定のスペシャルなビールイベント。

日時
第一部 2月16日(日) 10:00~13:30
第二部 2月16日(日) 15:00~18:30
受付は各部30分前から

会場
NEXT21
19F展望ラウンジ、五十嵐邸結
新潟県新潟市中央区西堀通六番町866番地

参加ブルワリー
忽布古丹醸造
志賀高原ビール
箕面ビール
城端麦酒
ヨロッコビール
富士桜高原麦酒
スワンレイクビール

フード
五十嵐結

チケット情報
第一部、第二部とも5000円(フード除く)テイスティンググラス1脚付き
ブルワリー7組+α
計約50種類のビールがテイスティング放題
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g8cc10pagw6.html

Facebook https://www.facebook.com/Beer-Gravity-110809537088136
Twitter @BeerGravity
Instagram
@beer_gravity
お問い合わせはこちらまで:
beergravityngt@gmail.com





12:06 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY BEER LIVE 2020、第3部完売です。


smbl2020_pr_flyer_blue_blog_20200203170128e37.jpg

SNOW MONKEY BEER LIVE 2020、第3部完売です。

今年は三連休での開催ということで、ある程度分散して完売まで時間がかかると思ったのですが...

みなさん、本当にどうもありがとうございます!


これにともない、

- 各部券 第3部
- 二部券 第1部 & 第3部
- 二部券 第2部 & 第3部
- 全部券

の販売が終了いたしました。

第3部は、当日券の発売もございませんので、ご了承ください。

smbl2020_pr_flyer_backside_re1_blog.jpg

引き続き、

- 各部券 第1部
- 各部券 第2部
- 二部券 第1部 & 第2部

は販売中ですので、どうぞよろしくお願いします。

第1部、第2部ともに、まだしばらく大丈夫ではありますが、こちらもすでに、定員の70-80%程度が販売済みという状況です。

ご予定たちましたら、お早めのチケット確保をお願いします。





17:26 | Snow Monkey Beer Live 2020 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

残念ながら


L1140327-2.jpg

今年最初の海外でのイベントが延期になりました。

中国。

残念だけど、仕方ないね。

主催者の皆さんにとっては、苦渋の決断だったと思います。

SNOW MONKEY BEER LIVE は、無事に開催できますように。




21:22 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「壁」をなくしたい


L1140434-2.jpg

これは、コペンハーゲンでの一枚。

全然詳しいわけじゃないのですが、ワインは本当に大好きで、もう何十年も、毎週2-3本は飲んでます。

いつも言ってるけど、「食中酒」は、ぼくのテーマ。

ビールか、日本酒か、ワインか、それとも焼酎か。

その日何を飲むかは、いつも料理で決まります。


最近は、美味しいワインを飲めるお店に行くようにしてます。

いい出会いも多くて、うれしいな。


木樽熟成の山伏とか、このあいだの hop & brett とか、山伏シリーズは、みんなもんちろん相当ワインを意識しています。

山伏を世に出して、もう10年になるのですが、いまだにいろんな「壁」を感じます。

意外かもしれないけど、実はあるのが「クラフトビール」と「ベルギービール」の壁。

「そんなのあるの?」って思う人多いと思うし、ぼくもいまだによく理由がわからないのですが、ぼくらのビールをおいてくれているベルギービールの専門店は、いまだにほとんどないのが現実。


「ビール」と「ワイン」の壁も、もちろんあります。

なんだか、「ビールは喉を潤すもので、ワインこそが食中酒だ」的な。


でも、最近、特にナチュラルなワインを好む人たちと、意気投合する機会が多いです。

好奇心旺盛で、柔軟。

美味しかったり面白ければ、受け入れてくれる感じ。


ぼくも、もっといろんなワインが飲みたくなっているのですが、同じく「ワインな人」たちが、いろんなビールに興味を持ってくれたらいいな。




21:43 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑