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いい人になりたい


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どうも、攻撃的性格みたいです。

いつも反省してるんだけど。


「本当は、わりと可愛いんだけどな。」

とか言って欲しいです。




20:12 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「蔵元だより」最終号!?


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新しい「蔵元だより」出来ました。

今日から発送開始してますので、お世話になっている皆様のお手元には、明日以降、徐々に届くかと思います。

年に二回発行しているのですが、こんな時代になって、紙でつくり送るのもどうかなあと思ってます。

だから、最近は、毎回、

「やめようかぁ?」

と、みんなに聞いているのですが、なかなか許してもらえません。

「ただ、書くのが嫌なんでしょ」

って、みんなの顔に書いているような...


というわけで、まだ続いてますが、終わったらごめんなさい。


書き終えてみたら、今回は、ほとんど農業の話でした。


「つまらないから、もういいよ」

って、お声、絶賛お待ちしてます!


あっ、もしそれでも読んでみたいって方がいらしたら、info@tamamura-honten.co.jp まで、ご連絡ください。送ります。





19:56 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

理想と現実


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今年は、久しぶりにラガーを、あれこれつくってみました。

納得のいくのが出来たと思うし、結構ほめてももらってます。

でもね、ぼくらがつくり続けるのはなかなか難しいなと、毎回実感するのが現実。

自分たちがつくったラガーを、もっと飲みたいとは思うんだけどね。




19:40 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初雪


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初雪の日。

昔は、11月に、一回くらいスキーしたっけな。





20:09 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

命がけかも


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自撮りの事故が多いというニュースをみました。

ちょっと気持ちはわかります。

これは、強制したわけじゃなかったはずだと思うんだけど、まあとにかく、無事で何より。




20:33 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SHIGA KOGEN HELLES!? & 木樽熟成 山伏 "saison noir" 、ボトル発売!


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SHIGA KOGEN HELLES!? & 木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "saison noir" 、ボトル同時発売です!

まずは、業務用から発売開始。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

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こちらが、およそ一年ぶりに登場の、

木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "saison noir"

新ラベルになって2回目のリリースです。

バッチ#3 と表記されていますが、これは木樽熟成 山伏のシリーズを本格的に発売開始してからの番号でして、実は今回で6回目となります。

山伏 弐 / saison noir をベースに、ワイン樽で約14ヶ月熟成させた後、さらに瓶内(三次)発酵をしたのち、約9ヶ月の熟成を経ての発売です。

8.5%。

自然酵母や複数の微生物をつかって長期間発酵・熟成を重ねた味は、もとの saison noir とも全く違う印象です。

カシスやダークチェリー、梅などを思わせる、酸と香りで、赤ワイン (メルロー主体とかの、熟成を経て複雑だけど軽やかな感じの赤)をも思わせる味わい。

樽の香りが豊かで芳醇な印象。

ほのかなロースト香を余韻に感じます。

8.5%という度数からイメージする甘さはなく、キレイな酸味がしっかりして、かなりドライな仕上がり。

生ハムやチーズ、ドライフルーツなんかはもちろん、ローストポーク、クリームソースのパスタ、赤身の肉などなどと、本当に赤ワインのようにお楽しみいただきたいと思います。

「黒いサワーっていいな」って、みんなで気に入ってます。

前回も人気があって、リピートの方も多かったのですが、今回は、5樽分、1233本限定です。


SHIGA KOGEN HELLES!? の方は、発売中の樽生の分、前回よりもボトルは少なめです。

どうぞよろしくお願いします。







12:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SHIGA KOGEN HELLES!? 新バッチ、樽生から発売!


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まずはこれから。

SHIGA KOGEN HELLES!? 新バッチ、樽生から発売です!

「お前にそれは求めてない」 といわれるのを覚悟しながらも、実は、志賀高原ビールの醸造開始の時に定番にしようかと思っていた念願のヘレス。

自分たちなりには、かなり気合を入れてつくって、その仕上がりには手応えを感じていたのですが、なにせバランス重視の地味なスタイル。

「伝わるかなぁ」と心配していたのですが、これが予想を上回る反響でした。

こういう微妙なバランス、わかってもらえる人が多くて驚きました。

「違いがわかる人」って、いっぱいいるんですね。


もう一回説明すると:

"5.0%、IBU15。

志賀高原流といっても、かなりスタイルに忠実にまじめにつくりました。

アメリカンホップとかはつかわずに、ドイツの伝統的アロマホップと自家栽培の信州早生のみ。

ホップの量も決して多くはありません。

モルトの配合には、ぼくらなりにひとひねりしていますが、基本はドイツ産のピルスナーモルトが中心。

もちろん、今回は、にせものではなくて、ちゃんとラガーです。

デコクションとクラウゼニングという、伝統的なドイツの製法仕込みました。"



前回以上の長期低温熟成を経てのリリースです。


"無濾過ですが、いつものぼくらよりもクリアな淡いブロンド。

モルトの味と香りに、心地よいノーブルホップのニュアンス。

どちらも、決して主張しすぎずに、スッと引ける飲み味。

といっても、水っぽさとかは皆無。

大きいグラスやジョッキで、何杯も飲みたいやつです。

というわけで、守備範囲もかなり広くて、

「ビール飲みたい!」

っていう、ほとんどの食事、ほとんどのシーンに合うのではと。"



今回も、やや小さめの1バッチ分。

これで一連のラガーも、完全に打ち止めです。

前回は、コロナの影響で樽は、ごく僅かだったのですが、今回は前よりは多めにご用意しました。

とはいえ、全体の量が量なので、そんなにたっぷりではないのですが、ご容赦ください。


どうぞよろしくお願いします!




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今週の予定


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今週は、この2本の予定。

どちらも、前回評判がよかったのが、再登場です。





18:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

渋温泉食堂 gonki


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コロナの影響で引きこもっていたので、本当に長いこと、ほぼ全く外食をしていなかったのですが、久しぶりに食事を心から楽しませてもらったのが、こちら。

渋温泉食堂 gonki さん。

そう、場所は渋温泉。

歩いてすぐです。

志賀高原ビールもお世話になってますし、うちの若手スタッフが、みな絶賛していることもあって、ずっとお邪魔したかったのですが、ついに念願かなっての訪問でした。

アルザスやリヨンで修行したご夫婦の料理は、前菜からメインはもちろん、奥さんが焼くパンまで含めて、本当に最高でした。

味だけじゃなくて、ボリュームもすごくて、かなり満腹だったのですが、気づけばデザートまで完食。

志賀高原ビールではじめたけど、ワインも美味かった。

その時の旬の地元の食材を、お二人の感性で提供してくれるのですが、シンプルでありながらも驚かされる、とても楽しい時間でした。

「地元だから」、「久しぶりだから」、ってこともあったとは思うけど、それ以上に本当に感動しました。

わざわざ足を伸ばして食べにいきたいクオリティなのです。

あの人や、あの人とも一緒にいきたいな。


そんな素敵なお店を、どういうわけか(!?)こんなところで開いてくれたのは、最高にうれしいです。

みなさん、こちらにお越しいただくときには、THE FARMHOUSE と gonki と、最低二泊が必要になったと思います!?





18:00 | 渋・湯田中・上林温泉 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

歴史


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ホップの産地にて。

年季入ってるのが逆に魅力。

こんなの、いいね。





19:31 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最高の偶然


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ちょっと前に、OXBOW の Tim から、すごいギフトが届きました。

というわけで、お礼を送ったのですが、届いたタイミングが、OXBOW と、ボストンの巨匠とのコラボの日だったみたい。

TimWill という、世界有数のサワーのつくり手二人に飲んでもらうのも、だいぶ緊張するけど、うれしかったな。

しかし、飲んだね。





19:50 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

馴れるということ


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山伏の瓶詰めは、一本一本すべて手詰め。

ボトルに酵母を加えて、再度発酵させます。

昔は、特別な作業だったけど、いまでは毎週とまではいかないけど、かなりの頻度でやってます。

いまだに大変なのですが、馴れるって大事ですね。

かなり、普通にこなせるようになってきてます。




19:34 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「微妙なバランス」は伝わるのか!?


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このブログでは、何度も登場しているふたごや農園の白木さん

ぼくらのスペルトの先生です。


先日発売した、Spelt Saison がぼくらの予想以上に好評です。

スペルトの味わいを伝えたくて、ホップを控えたので、

「ちょっと地味かな、美味いんだけど」

と、思ってました。


同時発売で大好評の IKL の方は、いつものぼくら通り、かなりホッピーな新作だったので手応えはあったのですが、こっちは、その微妙な味とバランスが、どれだけ伝わるんだろうか。

スペルトの香りと味わいを楽しんでもらおうと思って、あえて "ホッピーさ" を抑えた、しみじみ素朴なセゾン。

白木さんの人柄によるところも大なのです。


ある意味、SHIGA KOGEN HELLES!? の時とおんなじ感じ。

「お前に、それは求めてない」って、いわれそうで。


こういうのは、いくら自分たちに手応えがあってもね。


でも、そんな心配は、全くの杞憂でした。

IKL に負けないくらい、いや、もしかしたら、もっとほめてもらってるかも。


「違いがわかる」ひとたちは、ぼくらが思っている以上にたくさんいるみたいです。

大変失礼いたしました。


もしかしたら、「バランス重視でもいけるかも!?」とか、勘違いしそうです。





20:10 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

食の影響


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「自分たちが飲みたい最良の食中酒をつくりたい」

なんて、いつもいっているのですが、コロナのせいで長いこと、ほとんど外食をしてません。

それが、いろんな意味で、ここしばらくのビールに影響もしたかな。


そろそろ、刺激を受けに出ないとね。

でも、食べたいなあと思うものは、シンプルなものだったりです。





19:47 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

旅への想い


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同じ田舎だけど、違います。

うちにも別のよさはあると思うけど、この違いに刺激を受けたり。

旅、したいね。





20:08 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

参りました


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ちょっと前の写真。

「この木、なんか役に立つのかな」

なんて、いってたのに、すごかったな。

失礼しました。




20:17 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

髪型


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坊主が似合う顔に生まれたかったなとか、時々思います。





19:41 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

憧れ


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蔵の裏に生えてるこれは、ブドウっぽい。

植物にうといので、本当はなんなのかわからないんだけど。

ブドウをつくったビール、ずっとつくってみたいです。

まあ、買ってくれば簡単にやれるのですが、みなさんもご承知の通り、ぼくらは自分でつくるか、つくり手とのつながりのある原料しかつかわない主義。

そう、面倒臭いやつなのです。

いつやれるかなぁ。




19:57 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新たなちから


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本日の仕事。

今月入社の新人が、ぼくらにないバックグラウンドとテイスティング能力をもっていて、ちょっとプレッシャーを感じてます。

たぶん、山伏、もっとおいしくなると思います。




20:00 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もう晩秋か


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気がつくと、季節ってかわってますよね。

そろそろ、タイヤ履き替えないと。





19:55 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「2021 収穫祭のかわりのセット」 & 「Fresh Hop な Tシャツ」も、Webで同時発売です!


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本日発売の Spelt Saison で、今年の夏のぼくらの収穫の成果が出揃いました。

本来なら、今頃には収穫祭を終えている頃なのですが、今年もかなわず。


かわりに、

2021 収穫祭のかわりのセット、ご用意しました。

内容は左から:

THE FAR EAST 新バッチ (16.0%、先行発売!)
Spelt Saison
IKL (India Kinmon Lager)
志賀高原 IPA Harvest Brew
Fresh Hop Pils
Fresh Hop IPA

(各 330ml x1)

です。

今回先行でセットにはいる THE FAR EAST ですが、どういうわけか 16.0% になっちゃいました。

うまいと思います。

既に完売の Fresh Hop Pils も、このセット限定で復活です。

限定240セットです。

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それから、先日予告しました、

Fresh Hop な Tシャツも、同時発売です!

こちらは、写真の三色。

ボディは、2019年の収穫祭で発売した Tシャツと同じやつです。

かなり洗いのかかった風合いで、いい感じに仕上がったと思ってます。


サイズ的には、おなじみの定番(収穫祭版じゃない方)の「苦い人生」「FARMER」より1サイズ大きい感じなので、いつもより1サイズ小さめをおすすめします。

(着丈は、Sが定番の M よりも短め。M、L は、ちょっと長めな感じです。)


よろしくです!


いずれも、

本日19時から Spelt Saison、IKL "IS THIS COLD" とともに、Web限定で発売開始です。


ぼくらの今年の収穫の成果、お楽しみいただけたらうれしいです。





18:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Spelt Saison & IKL、ボトル発売です!


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[11月10日 16時23分 追記] おかげさまで IKL "IS THIS COLD?" ボトルの業務店様分も完売となりました。 どうもありがとうございます。弊社Web での一般販売は、本日19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

[11月10日 13時49分 追記] おかげさまで Spelt Saison ボトルの業務店様分は完売となりました。 どうもありがとうございます。IKL "IS THIS COLD?"は販売中ですが、だいぶ残りは少なくなってきました。弊社Web での一般販売は、本日19時からとなります。どうぞよろしくお願いします。

Spelt Saison & IKL "IS THIS COLD"、ボトル発売です!

まずは、業務用から発売開始。

いずれも1バッチ分ずつです。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

今日は、開催できなかった収穫祭のかわりのセットもご用意しました。

それに関しては、また後ほど更新します。

よろしくです!





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Spelt Saison & IKL、樽生から同時発売です!


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新作 Spelt Saison 2021、樽生から発売です!

耕作二年目の自家栽培のスペルト小麦をつかったセゾン。

スペルトは、小麦の原種ともいわれる古代穀物。

そのスペルトを約20%使用。

6.5%、IBU14。

ホップは、最近お気に入りのヨーロッパのノーブルホップと自家栽培の信州早生。

タンパク質の多いスペルト由来の、とろみとは言わないまでも豊かなマウスフィール。

スペルト特有のスパイシーさと、ちょっとグミやバブルガムを思わせるような香り。

ドライなんですが、柔らかく、スッと体にしみ入るような味わい。

スペルトは、もともとセゾンの生まれたベルギーのフランスよりの地方でも栽培されて、その醸造にもつかわれてきています。

なんだか、しみじみ素朴なセゾンが出来ました。

かなり気に入っています。

Harvest Brew 三種類に加えて、このスペルトで、今年の夏のぼくらの農業の成果が出揃ったことになります。

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そして、

IKL (India Kinmon Lager) "IS THIS COLD?" 樽生も、同時発売!

こちらも自家栽培の金紋錦使用。

詳しくは こちらを。

ちょっと、他にないものに仕上がったと思いますので、お試しを!


Spelt Saison、IKL 共に、通常の一仕込みずつです。

ボトルの発売は、もうちょっとだけお待ちください。


ご感想、いただけるとうれしいです。

よろしくお願いします。





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

IKL "IS THIS COLD?"


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今週は、盛り沢山なので、ちょっとフライングで今日から製品紹介をはじめます。

新作 IKL (India Kinmon Lager) "IS THIS COLD?"

明日、樽生から発売です。

この夏、SHIGA KOGEN HELLES!?Fresh Hop Pils と、三年振りにラガーをつくってきたのですが、最後に、あの India Miyama Lager 的なものを、をつくろうかなと思いました。

今回は、自家栽培の "美山錦" ではなく、同じく昨年から自家栽培に挑戦をはじめた "金紋錦 " をつかってみることにしたので、IKL (=India Kinmon Lager) ということに。

一方で、最近、"Cold IPA" なるものがでてきたのを聞いて、ちょっと調べてみたら、米などの副原料をつかって、ラガー酵母をつかって仕上げたものらしい。

「これって、India Miyama Lager 的、いや、元をただせば、北の人と一緒に2014年につくった "SUPER NIGA~I " 的じゃん。」

と、思ったわけです。

でも、つかっているホップが、最近の IPA とかで人気の品種であることや、イーストの発酵温度も違うらしいです。

で、せっかくの限定だし、ちょっと新しい要素を取り入れてやってみたら、全くの新作になったとさ。


6.0%、IBU28。

計算上の IBU は低いですが、三種のホップ (Simcoe、Galaxy、Talus) を、最近のうちの IPA たちと同等以上にたっぷり。

ホップを加えるタイミングも、最新のIPA とほぼ同様。

一方で、デコクションとかクラウゼニングといった、ドイツ的な方法もつかってます。


味の方は、かなりドライでホッピーです。

でも、IPL とも イタリアンピルスナーとも違う感じ。


グレープフルーツ感が一番ですが、そこにパイナップルやパッションフルーツ的なニュアンスも。

いわゆるラガー的な香りは、あまり感じなれないのですが、キリッとドライなボディ感は、金紋錦とラガーのおかげ。

まあ、最近の傾向だと、このくらいでも「苦い」という人は多いのかもしれませんが、食中酒としては、このくらいがぼくらの好みです。

食事と一緒に、ゴクゴクいきたいやつ。

サラダとかから、揚げ物、鶏や魚のシンプルなグリルなどなど、守備範囲は広いと思います。


というわけで、飲んだこともない "Cold IPA" を勝手に想像して、そこからも刺激を受けた新作。

果たして、これであってるのかな?

IS THIS COLD?


まあ、とにかく、もう一つの新作と一緒に、明日、樽生から発売しますので、よろしくです。




18:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おすそわけ


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会社に、時々現れる「ご自由にお持ち帰りください」コーナー。

この日は、ちょっと年季の入った物理的大型新人の自家栽培のネギ。

もちろん、とれたてです。

大人気で即完売(ただだけど)。

こんな素敵なおすそわけ、うれしいです。




19:41 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大事なパートナー


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今週、ギャラリーに立ち寄ってくれたのは、長年、ぼくらのために酒米(特別栽培米)をつくってくれている小池さん 親子。

小池さんが、米づくりをしている、お隣の木島平村は、あの魚沼とかにも引けを取らないくらい名高い米どころ。

ぼくらの米や、金紋錦も含めて、なんと20haもの面積をやっています。

いままでは「ひとごこち」をお願いしていたのですが、今年から「山恵錦」に変更してもらいました。

はじめてだったので、戸惑う部分もあったようですが、さすがプロ中のプロ。

結果はバッチリだったようです。

小池さんは、契約栽培のみならず、籾摺りや分析などなど、いろんな面で助けてくれていて、ぼくらにとっては唯一の契約農家であるのみならず、とても大切なパートナーです。

ぼくらが、自家栽培する田んぼを大幅に増やしたこともあって、もうじきはじまる今シーズンの酒造りでは、

純米酒全てを自家栽培米(約80%)と小池さんの米(約20%)でまかなえることに!

こうして遊びに来てくれてうれしいです。

これからも、末長く、よろしくお願いします。




18:00 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Fresh Hop な Tシャツ


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おかげさまで大好評の Fresh Hop IPA と Fresh Hop Pils のラベルをつくった勢いで、Tシャツつくっちゃいました。

開催できなかった収穫祭ですが、気分だけでも楽しんでいただきたいと思って、ビールのセットも用意しています。

来週いきますので、よろしくです!




18:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

株を植える日々


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今週は、スペルトだけじゃなく、新しい畑にホップの株も植えました。

500株くらい。

北の人たちはじめ、たくさんのみなさんのおかげです。





19:54 | ホップづくり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

文化的な黒いやつ


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朝6時に仕込みを開始してから、今日が祝日だと気づきました。

仕込めることに感謝。

文化の日のは、文化的なやつ x 2。

ふと気づけば、先週から黒いの3連続(←うちふたつは新作)でした。

あっ、写真はなんだかわからないでしょうが、煮沸中の麦汁です。





19:38 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

種播く日


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スペルトの種を播く日。

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今年も、先生に来てもらっちゃいました。

ふたごや農園の白木さん。

いやあ、やっぱり最高ですね。

本当に出会いに感謝です。

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ホップと麦の絵、かなりいいなと思ってるのですが、それを実現できたのは、白木さんのおかげです。


今年収穫したスペルトをつかったビール、いい感じに仕上がりつつあります。

もうじき紹介できる予定です。





19:56 | 野良仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑