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ハバネロマン


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で、

「ハバネロマンって、誰?」

って、思った方もいるかもです。


これが、ハバネロマン。

ぼくの記憶力はだいぶ乏しのですが、外部のメモリー1(=ゆるブル)によると最初の出会いは七年前

ポーズもおんなじだ!


ハバネロが辛いだけじゃなく、香り高く、とても魅力的なものなんだと教えられ衝撃を受けました。

以来、なんども彼のハバネロでビールをつくらせてもらっているというわけです。


先日も書きましたが、彼がつくるハバネロ、去年は歴史的不作でした。

だから、彼自身、自分のハバネロソースのための原料が途絶える状況。

にもかかわらず、今回のビールたちのために、その貴重なハバネロをわけてくれました


だから、いつも以上に気合も入るし、プレッシャーも感じてました。


まずは飲んでもらって、緊張しながら感想を待ちます。


ハバネロマンセゾンの方は、基本的には去年を踏襲していることもあって、

「すーーっと入って潤う感じで心地良いです、今年も美味しいです」

とのコメント。

ほっとします。


そして、新作の IPA の方ですが、

「これはもう、良い意味で、前からこの様なビールが存在するかのような、歴史的に長く愛されてきたかの様な、ニッチ狙いでない王道だと思いました。」

とのコメント。


これはもうね。

最高です。


ぼくらは、 彼のつくった最高なハバネロの味や香りをどうやったら生かせるかをずっと考えながらつくったので、こうして気に入ってもらえるとホッとするし、うれしいです。


コラボに(重いくらいに)真剣に取り組むたちなので、毎回真剣に試行錯誤。


TRUNK COFFEE さんもそうですが、ハバネロマンとのコラボみたいに、継続的にとりくめているやつは回を重ねるごとに、こちらも経験を積めるし、毎回新たな発見があります

今回の IPA のベースのホップの組み合わせは、「今年のあれにつかおうか」なんてことになってます。


それにしても、よかったな。


ありがとう、ハバネロマン!







20:58 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハバネロマンセゾン & ハバネロマン IPA、ボトルも発売です!


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ハバネロマンセゾン & ハバネロマン IPA、ボトルも発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

いずれも1バッチずつですが、セゾンの方はやや小さめの仕込みです。

(昨日発売の樽生は、すでに完売しました。)


これは、2本の飲みくらべもしてみていただきたいです。

どうぞよろしくお願いします。




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハバネロマンセゾン & 新作 ハバネロマン IPA、樽生発売!


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[2月27日 17時30分 追記] おかげさまで、ハバネロマンIPA 樽生も完売となりました。どうもありがとうございます。ボトルの発売は、もう少しだけおまちくだい。

[2月27日 12時21分 追記] おかげさまで、ハバネロマンセゾン 樽生は完売となりました。どうもありがとうございます。ハバネロマン IPA の方は、引き続き販売中です。よろしくお願いします。

ハバネロマンセゾン / SUPER SAISON with Habanero-Man's "GREEN" Habanero 、樽生から発売です!

去年に続いて再登場。

今回も、早いタイミングで収穫をした、”グリーン” ハバネロ をつかう前提で、一からつくりました。

もちろん、ハバネロマンが大阪の自分の畑で自家栽培して、自ら収穫、選別して送ってくれたものです。

実は、去年はハバネロが大凶作。

ハバネロマンのホットソースも、昨年の時点で業務用の販売をストップせざるを得なくなった状況。

にもかかわらず、ぼくらのビールのために、その貴重なものを分けてくれました。


自家栽培の酒米(今回は金紋錦)をつかい、ハバネロとの相性を意識して選んだホップ(今回はアメリカの大好きなやつとNZの、そして信州早生の3種類がメイン)で仕上げました。

ハバネロの爽快な香りを生かすために、あえてホップの香りはやや控えめに。

8.5%、IBU45。

明るいブロンド。

爽やかなハバネロの香りは、青くてスパイシー。

セゾンイースト由来の控えめなエステルとホップの香りと相まって、ライムみたいな青い柑橘や、グリーンペッパーみたいな印象も。

甘やかさを感じつつもドライな飲み口を、当然ながらハバネロの辛さが引き締め、度数を全く感じさせない危ない仕上がり。

経験的には、辛さの許容度は、ホップの苦味の許容度をさらに上回る個人差があると感じているのですが、今回はしっかり「辛い」と感じつつも、辛さに弱いスタッフたちも十分楽しめるバランスになったかなと。

それでも、じんわりお腹があったかくなるような感じは、ハバネロならでは。

自然に、食欲が湧きます。

メキシカンみたいなものはもちろん、生牡蠣、チキンのグリルや塩味の焼き鳥とかに、最高かなと。

タン塩とかの焼き肉や、白身魚のカルパッチョ、和食でも天ぷらとか、柚子胡椒が合うような鍋とか、本当に幅広く食事に合わせていただけると思います。

食事を楽しみながら、ついつい、もう一杯飲みたくなっちゃう感じ。


これをタップにつなぐ勇気あるバーは限られるであろうと、去年は樽生の一般販売しませんでしたが、今年はちょっとだけご用意しました。

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そして、新作、

ハバネロマン IPA / HABANERO-MAN IPA with Habanero-Man's "RIPE" Habanero も樽生から同時発売です!

こちらは、同じハバネロマンの貴重なハバネロですが、しっかり熟したタイミングで収穫したもの

色はきれいなオレンジです。

実は、いままでこの完熟のハバネロは、1t IPA と組み合わせて、1t IPA Habanero としてリリースしてきました。

でも、今回は、ハバネロマンセゾン同様に、この完熟のハバネロの特徴を最大限に表現できるようにと、ベースのIPA を一からつくりました。

8.0%、IBU71。

House IPA と同様に、マリスオッター 100%でつくったボディに、アメリカの3種のホップと、NZの新しい品種を組み合わせました。

セゾンの方は、ホップの香りをやや控えめにしたと書きましたが、こちらに関しては、苦味は House IPA なんかよりも控えめにする一方で、香りはハバネロの香りをイメージしながら、お互いを高め合えるようにとアロマホップはたっぷり。

これが、かなりうまくいったのではと思っています。

完熟のハバネロならではの、オレンジやマンゴーみたいななんかを思わせる、フルーティーで甘やかな香りを、華やかなホップが強調する感じ。

こちらも、「罰ゲーム」的ではないバランスに仕上がったと思いますが、しっかり辛いです。

House IPA なんかよりも IBU (=International Bitterness Unit) は低いと書きましたが、もし IHU (=International Hotness Unit) なんてものがあるとしたら、IBU + IHU 的には、House IPA と同等のイメージ!?

爽快な苦味と辛さの効果で、8.0% を 感じないくらいに爽快でドライな仕上がりです。

こちらも、いろんな料理と一緒に楽しんで欲しいです。

ラベルの色のイメージ通り、セゾンはグリーン、IPA はオレンジな印象。

IPA の方は、BBQ とか ハンバーガーとか、グリルした赤身の肉なんかバッチリかなと思います。


こちらは、セゾンよりもちょっと大きめの一仕込み。

樽の数も、それほどではありませんが、セゾンよりも多めにご用意しました。


ラベルのデザインは、今年もうちの娘1号です。


超貴重なハバネロをつかわせてもらえるということで、とても緊張して臨んだのですが、すごくいい感じに仕上がったと思っています。

もちろん、「辛いの苦手」な人に無理におすすめしませんが、ぼくらが目指す「最良の食中酒」の一つの形として、とても手応えを感じています。

両方飲みくらべていただければ、"グリーン" と "完熟”のハバネロの違いを、感じていただけるかなと。


ボトルの発売は、もうちょっとだけお待ちください。


どうぞよろしくお願いします。

ご感想もいただければうれしいです!







12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

何か食べたくなるやつ


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今週はハバネロの。

今年は2種類です。

罰ゲームでも面白ビールでもなく、最高に食欲が湧くやつができたと思ってます。






20:17 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カレーを食べに


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そうそう、そういえばこの人に声をかけてもらってカレーを食べにいったの書いてなかった。

これまた最高の日だったのですが、また書きますね。

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ピントが甘いのは、久しぶりにつかった、古ーいレンズの味だということでお許しを。

それより、今週は、こんなカレーにもばっちりなやついきます。







20:01 | Music | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

働くおじさん


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しっかし、働くおじさんってかっこいいよね。





20:02 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

プロジェクトリーダーの二人


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志賀高原ビール20周年に向けて、色々やろうかなって思ってます。

その中でも、最重要プロジェクトかもしれないやつの、プロジェクトリーダーはこの二人。

やっぱり、じじいたちよりも若者の方がいいかなと。


すごくいいものができるに違いない。

と、プレッシャーかけときます。


なんて書くと、パワハラなのか。


だったら、冗談です。


でも楽しみ。








20:51 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

第3段階


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あの日のあれの半分弱が、第3段階に入りました。

すでにいい感じですが、ここからどう育つのか。

20周年に間に合うかなあ!?





20:36 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

納得いくまで


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2シーズン目の NEW ENGI、だんだんに仕上がってきてます。

しぼったらすぐに詰めるのです。

その前に、どれだけを生酒のままでいくのか、そして、それを原酒のままでいくのか、それとも加水するのかを決めないといけません。

大事な判断です。

蔵人たちの意見ももちろんですが、そのほかのメンバーも含めて10人くらい(ってことは会社のほぼ半数)で、テイスティングしながら真剣に議論。

今日のは迷いました。

判断が正しかったかどうかはわからないけど、時間をかけてみんなで納得したのは事実だし、それが一番大事だと思ってます。



20:38 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

駆けつけ2本


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この間の長野市飲み。

いきたかったお店で、いい感じに食べて飲んで。

それでも、なるんです。

「もう一軒!」

って。


とはいえ、終電まで1時間。

田舎の終電は、万が一逃すと、かなり高くつくので、ガチの1時間。


やっぱり、大好きになったばかりの店(←ぼくにとってはですが、みんなにとっては大名店)にいきたかった。

入れるかはわからないし、もしダメなら寒い日だったんでやばいなあと思いながらも向かいました。


奇跡的に入れるわけです。


で、ワインを1本。

今思うと、だいぶ前にやめたはずの「しめのラーメン」的に、生ハムとかのプレートと美味しいパスタ。


気づけば2本目を頼んでました。

3人なのに。


で、どうなったか。

安心してください、帰りました。

ちゃんと電車で。


最高の時間でした。







20:12 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドッペルゲンガー!?


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ちょっと早い時間からの長野市飲み。

隣の席には、この人。

誰かに似てますよねえ。

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思わずこんなことしてもらっちゃった。

スマホの中の写真は、これ です。

こちら、長野市の「飲みの世界」では有名で、うちの社員もいろんなところでご一緒しているみたい。


いやあ、そろそろ「北の人」とも飲みたいなあ。





20:00 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハードなテイスティングの日


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この日はなかなかハードなテイスティングの日。

基本、いや必ず、できるだけ樽を空っぽの状態にしたくないので、空けたらすぐに次のビールをいれています。

ですから、空けたい樽があるけど、次に入れるビールがなかったり、逆に、樽に入れたいんだけどどの樽を空けるか思案したりすることになります。

なかなか、これが難しい。

この日は、木樽に移したいビールがあるんで、どれを空けようかと考える方。

とはいえ、瓶詰してもいい候補のビールはたくさんあるので、そこから選ぶのがこの日の仕事。

もちろん、事前にある程度のプランはあるのですが、それぞれがどんなふうに育っているのか予想がつかない部分も大きいので、現場であれこれ飲んで考えます。

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結果は、この写真のやつと、もう一種類に決定。

あわせて12本くらいかな。

こいつは、シンプルだけど、新作として十分成立する期待の仕上がり。

もう片方は、木樽熟成山伏シリーズの中核のやつ。

最終的には、どういうブレンドにするか、もう一度テイスティングしないといけないです。


その他に、今回とは別に2種類、約10本もスケジュールに加わりました。


結局、この部屋で3時間近く。

どんな仕上がりにしようかと、議論しながら頭もフル回転。

意外に神経もつかうけど、楽しい時間です。




19:45 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

念願の瓶詰機


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甑(こしき)と並ぶ、今年の設備投資。

日本酒の瓶詰機は、ここのところの課題でした。

「詰め」は、品質面でも、作業効率の面でもとても重要なのですが、なかなかお金がかかるところ。

まして、一応、それまでの機械が動いていたもので、検討がゆっくりになちゃってました。

そんな中、いい出会いがあって、中古の一式がみつかりました。

中古といっても、主要パーツをオーバーホールしたばかりで程度は上々。

既存のラインに組み込む工事も完了。

実際稼働してみると、かなりいい感じ。

大幅な生産性の向上にもつながります。


日本酒サイドでは、まだまだいろいろ欲しいものがあります。

優先順位をつけながら、順々にやっていこうと思ってます。







20:12 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年はこっちも


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先日、素材が大事と書きましたが、今年はこれも。

昨年は、大凶作だったにもかかわらずわけてもらいました。

この間のとは、全く違う個性。

どちらにも、それぞれの魅力があって、それをうまく表現しなきゃとプレッシャーでもありますけど、その分やりがいも。

その成果は、もうちょっとお待ちください。





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一緒に「NEW ENGIをつくるひと」、求む!


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今回の求人のもう一人は NEW ENGI をつくる人

まあ、蔵人求むでも間違いではないのですが、普通の酒蔵の蔵人とはちょっと違います。

というのも、ぼくらの酒づくりは、米をつくるところから。

ですから、蔵での仕事と同等か、もしかしたらそれ以上に農業も重要なのです。

(もちろん「縁喜」づくりも当然含まれます。)


真ん中が杜氏。

それをささえる両側の二人は、うちに入って四年と五年。

このチームに、加わってくれる一人を大募集です。

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日本酒は200年以上つくってきているのですが、正直、志賀高原ビールに比べるとまだまだ全然評価されていないと感じています。

とはいえ、ここ数年来取り組んできて、やっと形になった NEW ENGI には、大きな手応えを感じています。

今シーズンは、甑や瓶詰機といった設備を更新。

新しく取り組んだ自分たちがつくった山田錦の酒も、かなりいい感じ。

今後は、もっともっと耕作面積も増やしたいし、蔵の設備面も拡充していく方針です。

杜氏の長年の技を皆が吸収しながら、NEW ENGI を、もっともっと大きく育てていきたい。

そのプロセスを一緒に支えてくれる仲間を求めています。

こちらに加えて、できれば、酒米づくりのことNEW ENGI のことも、ご覧の上、どうぞよろしくお願いします。

いい出会いがあるといいなあ。







20:08 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「看板」求む!


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今回の求人の一人は、このチーム。

毎日、最前線で、志賀高原ビールや山伏、縁喜・NEW ENGI についての窓口となる、いわば玉村本店の「顔」ともいう仕事。

仕事の内容を書くと、

- 受注・発送業務
- 顧客管理
- 接客
- 営業
- 広報・取材対応
- システム

などなど。

電話やギャラリー店頭など、玉村本店とお客様や業者様との接点のほとんどを担う、とても大事な仕事です。

日々の受注業務や、ギャラリーでの接客業務がメインではあるのですが、

例えば、

- SNS担当
- 輸出入関連の業務
- イベントへの参加
- HPの作成
- 「蔵元だより」づくり
- 雑誌等の取材対応
- ラジオ出演
- 樽管理システムの導入

等々、本当に、いろんな仕事をしてもらっています。

一番お客様と接するポジションなので、限定ビールのボトルと樽の比率や価格をどうするかとかなんてことから、さらに進んで、一緒にテイスティングをしながら、次の商品をどうすればいいのか、なんていう部分にも常に関わってもらっています。

ぼくも、仕込みの日以外は同じ場所にいるので、このメンバーが一番の雑談相手だったりもします。

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実は、今回、真ん中の「看板娘2号」が卒業することに。

もともと大学で醸造を学び、ワインメーカーとしての醸造経験を持つ彼女は、酒に対する知識や、好奇心旺盛なオタク気質で、とても重要な戦力。

その高いテイスティング能力は、バレルエイジの山伏の品質向上にも大きく貢献しましたし、広報や営業面で、NEW ENGI シリーズの立ち上げに際しても、主要なメンバーとして大活躍してくれました。

ですから、とても残念なのですが、自分の夢に向かって進む決心をしたということで、みんなで応援しています。


というわけで、今回の募集というわけです。

一緒に働くのは、右の二人です。

現時点での知識は問いませんが、お酒やビール、そして玉村本店に対して、興味を持ってくれることが最低条件。

コミュニケーション能力は最重要かもしれません。

語学力は大歓迎ですが、大勢の外国のお客様と接するので、自然と上達しちゃうかも。

必ずしも、「元日本代表コーチ」だったり、「4年間の海外留学経験」とかいった経験や能力は必要ではないのですが、いろんな個性がある方に興味をもってもらえたらうれしいです。

物理的な体力は、いつもよりも必要じゃありません(←なぜか一番体力がある男のうちの一人がやってたりもするのですが)ので、女性も大歓迎です。

こちら も、ご参照ください。

ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

看板娘2号の卒業は、春を過ぎた頃。

大事なポシションなので、いい出会いがあるまで、じっくり待つつもりです。

どうぞよろしくお願いします!





20:02 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

社員募集!今回は、「NEW ENGI をつくる人」と、「うちの顔」の二人です!!


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求人です!

玉村本店で働いてくれる仲間を募集します!

今回は、この2チーム。

日本酒の蔵人と、受注から広報まで幅広く対応する玉村本店の「顔」の二人。

もちろん正社員を探しています。

以下、毎回載せてる内容なのですが、あまりいじるところがないのでそのまま再掲します:

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求人です!


玉村本店は全部で約20名の小さな会社。

日本酒、ビールの醸造はもちろん、瓶詰め等の出荷に関わる仕事や、いわゆる業務用の酒屋としての配達、営業、店頭やイベントでの接客などにくわえて、ホップや酒米、麦やブルーベリーといった農業(あっ、堆肥づくりも)まで。

全員が、なんでもこなさないといけません。

ですので、「ブルワー求む」みたいに、醸造だけしてればいいみたいな募集・採用はしませんし、できません。

仕事の分野を限定せず、なんでもやるつもりの方にだけ、来ていただきたいと思っています。

ただ、酒やビールをつくって売るのが仕事ですので、ある意味全員が醸造に携わるともいえます。

ぼくらが探しているのは、

「体力とやる気があって、田舎に暮らし、どんな仕事でもやる覚悟がある、一緒に働きたくなるような人」

「体力」は重要なのですが、なにもいきなり大瓶四ケースを楽々担げなくても構いません。基本的にからだが丈夫で、多少きつくても、仕事を楽しみ続ける気力を持ち続けられる方であれば。

というわけで、男女は問いません。

もちろん女性でも、何でもやってもらうつもりですが、男と同じ筋力は必要ありません。

酒やビールが好きな人であっては欲しいと思いますが、知識や経験よりも、やる気や人柄を重視します。

年齢は、できれば30代前半以下が希望です。経験は不問。中途半端な経験ならむしろないほうがいいとも思っています。

人にない強味をもっていたりするのであれば、もちろん大歓迎です。

玉村本店がどんなところか、出来ればこのブログをよく読んでみていただき、実際はそれよりも「ちょっとだけ大変」だと想像してもらったうえで、ご興味いただけるようであれば、是非ご連絡ください。

下記まで、履歴書と志望動機をお送りいただければと思います。もちろん、ご不明な点等ございましたら、先にお問い合わせください。

書類だけの審査の場合もございますので、志望動機、自己アピールはしっかりお願いします。

〒381-0401
長野県下高井郡山ノ内町平穏1163
株式会社 玉村本店
TEL: 0269-33-2155
Mail: ego-brew@zau.att.ne.jp

「知り合いに、いいのがいるぞ」なんて方も、是非ご紹介ください!

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補足ですが、上記に、「完全週休二日」と、「男性の育休取得率100%(もちろん女性もそのつもり)」が加わってます。


それぞれ、どんな仕事かは、近日中に書こうかなと思ってます。


また、いい出会いがあるといいなあ。

どうぞよろしくお願いします!




20:13 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

せや!


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箕面ビールさんの SEYA!

先代社長を追悼しての MASAJI BEER PROJECT の集大成。

その大事なビールに参加させていただきました。


先週届いて、すぐにみんなで試飲。

ラベルも最高。

先代が愛した W-IPA と スーパー○ライが、アイディアの元。

7%を感じさせないけどドライすぎないバランスは、やっぱりさすがの箕面ビールなのです。

実は、個人的に、ぼくのせいで「苦すぎ」になってないかと密かに心配してましたが、結果はいい感じにホッピーな仕上がり。

なんだか、すごく「社長」らしく、そして最高に美味しく出来あがってて本当にうれしい。

やっぱり瞬間蒸発だったみたい。

これで、MASAJI BEER は終わりの予定ですが、これからも定番的につくってほしいくらいです。


ぼくらも、MASAJI BEER とは名乗らないと思うけど、あの「社長」に刺激を受けたビールは、これからもつくってもいいかな。


なんて、聞くまでもないか。

「せや!」

って、言ってくれるはずです。




20:44 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

NEW NEW ENGI


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日曜日だけど、杜氏が出勤して大事な酒を搾ってくれました。

新しい NEW ENGI。

ある意味、今年一番期待してたやつです。

また、未来に向けて一歩進んだ感じがします。





19:59 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

これも仕事


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最近、テイスティングが多いです。

この日は、野村くんがもってきてくれたやつと。

実は、毎回、まあまあ大事な意思決定の機会だったりします。




20:22 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遅ればせながら、祝20周年!


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20周年の Bar Shanks さん。

周年パーティーにはいけなかったんだけど、遅ればせながらおめでとうございます!

全くの偶然で、なんだか知ったやつも。

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20年続くって、やっぱりすごい。

イチローズモルトのスペシャルウィスキーをつくってもらえるだけあるのです。

なんと、それが出来るまでの過程を飲み比べさせてもらっちゃったり。


いくらがんばっても、微妙に追いつけないけど、30周年のパーティーは絶対に行きますので。

それまで、お互い頑張りましょう。






20:51 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

場所の記憶


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そうそう、もう一週間くらい前ですが、もう一度上野に行ってきました。

ぼくには、あまり土地勘のない場所ですが、娘1号は、こういうとこで大学生活を過ごしたんだな。


そういうのが、なんとなく体に染みつくんだと思います。


娘の作品だけじゃく、5時間近く楽しんできました。

みんな、すごいね。




20:59 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

THE FAR EAST & 木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"、同時発売です!


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THE FAR EAST & 木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"、同時発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

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こちらが

木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"

のバッチ情報。

詳細は、昨日の記事 をご参照ください。

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そして、

THE FAR EAST / Barrel Aged Imperial House IPA!

前回のが2022年12月リリースだったので、1年以上間があいちゃってました。

数えたら、今回で10度目のリリースです。

ある意味、志賀高原ビールを代表する超人気商品。

"アフリカからインドも越えて、極東までいっちゃう、ってくらい強力な IPA"を、さらに、イチローズモルトさんの樽で長期にわたって熟成した特別なビールです。

今回は、樽での熟成期間で、82ヶ月、68ヶ月、60ヶ月、39ヶ月、24ヶ月、12ヶ月、10ヶ月の5種、10樽のブレンド。

本数も勘案して加重平均すると33ヶ月です。

一番古い樽なんか、そのままの姿を飲んで欲しかったりもしたのですが、心を鬼にしてブレンドしました。

それでも、確実に味に貢献してくれてると思います。

実測した結果、今回はなんと16.0%です。

イチローズモルトさん由来のウイスキー感はしっかりあるのですが、ビール自体の主張がそれに負けていないのが、THE FAR EAST。

色は濃い目の琥珀色。

度数は高いのですが、アルコールの尖った印象はあまり感じずいろんな要素が調和した仕上がり。

今回は、あえて若め(といっても12ヶ月と10ヶ月)の樽もやや多めにブレンドしたことにより、ホップの華やかさがプラスされ、より華やかな感じに仕上がったと思っています

紹興酒やシェリーみたいな熟成香はほとんど感じません。

うまく表現できないのですが、「濃」いけどフルーティー。

いつもの、イチジクや杏のドライフルーツ的な印象に、フレッシュな赤いオレンジのような柑橘のニュアンス。

もちろん、樽由来のキャラメルを思わせるようなトースト香も。

こんな度数のビールだと普通はかなりトロっと甘い感じになると思うのですが、ホップの苦味もあって、液体の粘度は感じつつも、飲み口は意外にもクリーンで、ドライっていってもいいくらいだったりします。

フィニッシュに、しっかりとしたウィスキー感を感じます。

飲んでみてほしやつです。


樽生の一般販売はございません。

限定4456本と、前回よりは少ないですが、結構たっぷりご用意したつもりです。



昨日も書きましたが、cherry red の方はこれが最後になってしまうかも。

THE FAR EAST は、毎回が一期一会です。


いずれもかなり思い入れの強いやつ。

ぼくらも、それなりにストックしておこうと思ってます。


この機会に、どうぞよろしくお願いします。





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

cherry red #2


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明日発売のうちの片方はこれ。

木樽熟成 山伏 / Barrel Aged Yama-Bushi "cherry red"!

ベースのビールは、同じく木樽熟成の "red"。

そこに、ブラムリーでもおなじみの、玉村本店にほど近い小布施町で栽培された サワーチェリー "チェリーキッス" をたっぷりつかって仕上げました。

もとは、ノーススターという品種なのですが、小布施町の農家のみなさんが「チェリーキッス」という愛称をつけて栽培。

鮮やかな赤色と、強い酸味が特徴で、ポリフェノールの含有量は、有名な佐藤錦なんかとくらべおよそ5倍。

バレルエイジのサワーに挑戦するようになって、ずっとチェリーをつかったものに興味はあったのですが、みなさんご承知の通り、ぼくらは基本、自家栽培か関係の深い原料にこだわってきています。

買ってきたピューレとかをつかうのは簡単なのですが、そういうわけにはいきません。

それが、ブラムリーをきっかけに知り合った皆さんが、おなじくこのサワーチェリーもつくっていると知って、実現しました。

ところが、その後、台風による水害の影響等もあってチェリーの生産量が激減。

今回やっと量を確保していただき、3年ぶり2回目のリリースにこぎつけました。


ベースには4樽の "red" を使用。

ワイン樽3本と、イチローズモルトさんのウイスキー樽1本。

43ヶ月と38ヶ月の木樽熟成したもの。

そこに、贅沢に200kgのチェリーを加えて、5ヶ月にわたって、再度発酵・熟成。

さらに3ヶ月の瓶内発酵と熟成を経ての発売です。

詳しくは こちら


色は、もちろん赤ではあるのですが、しっかりチェリーな赤。

7.5%。

バレルエイジの野生酵母・微生物由来の酸味にチェリー キッス由来の酸味があわさって、結構強めではありますが、すごくキレイな酸味。

やっぱりチェリーの味がメイン。

アーモンドを思わせるようなチェリーのコクも感じる甘やかな印象に、シナモンやカルダモンみたいなニュアンスとミネラル感。

ボディの下支えにはウイスキー樽の貢献もあるのかなと。

ベルギーなんかでも、チェリーをつかったもののなかに、すごく甘いのもありますが、この cherry red は、あくまでもドライでサワー。

チェリーをつかったランビックまでの濃さはありませんが、チェリーの主張はしっかりで、逆に食中酒としてはかなり魅力的な仕上がりかと思います。

これを飲んで、ビールだと思わない方も多いのでは?

ぼくら的には、かなり気にいっていて、また挑戦したいのですが、肝心のチェリー自体の栽培者が減っていて、今回が最後になってしまう可能性が高いのが無念です。


限定986本。

自分へのご褒美にも、大事な方へのプレゼントにも最適だと思います。

もちろん、バレンタインにも。

どうぞよろしくお願いします!






20:00 | 山伏 | comments (0) | edit | page top↑

そんな季節に


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父の日とかと同様に、バレンタインって、多くのビール会社にとっては大忙しの時期のようです。

でも、どういうわけかぼくらとは無関係。

そういうのやったないから当然なのですが。

だけど、今週のこの2本なんて、結構いいんじゃないかなあ。




20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

そろそろ山場


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二年目の NEW ENGI の仕込みも、そろそろ山場。

「気が引き締まる思い」ってやつです。




19:53 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

玉村留学


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スキーとスノーモンキーの季節。

ギャラリーにお越しいただく海外からのお客様の比率がかなり高いです。

スタッフにとっては、いい英語の練習の場になってたり。






20:00 | ギャラリー玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

うまいものと酒


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大事な友達夫婦と、gonki さんへ。

いやあ、いつも最高なんだけど、この日は本当に。

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うまいものと一緒に、友と飲む酒。

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「もしかしたら、『最高の食中酒』っていうぼくらのコンセプト自体が時代遅れかも」

なんて、思う今日この頃ですが、やっぱりうまいものと飲む酒は最高なのでした。





21:05 | 渋・湯田中・上林温泉 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ホップ到着


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新しいホップが届きました。

パレット13枚分。

なかなかの量です。

ホップは、あちこちから購入しているのですが、これは海外から直接。

ぼくらは、ほとんどのビールでホール(リーフ)ホップという、ペレットに加工していないものをつかうのがこだわり。

これが、国内では基本手に入らないのです。

ちょっと買いすぎたかも。

インフレと円安は、なかなかきついのにね。

でも、これで思い存分つくれます。






21:06 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑