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自由と責任


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久しぶりに町中華で昼からビール。

世の中、卒業・入学シーズンですね。

大学生になって、はじめて(確か中野のラーメン屋で)一人で昼からビールを飲んだ時、「大人になったな」って思いました。

自由と責任を感じたってやつです。





12:00 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いとをかし


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久しぶりにちょっと東京へ。

桜が咲かないってのが話題の今年。

結局、この日が開花の日だったみたいだけど、その標本木からあまり離れてないこの子たちはまだつぼみ。

午前中はすごい雨風だったから、むしろよかったね。

咲いてない桜のライトアップも、いとをかし。




20:26 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年はどっちだ!?


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年に一度の酒蔵でのビールの作業。

今年はどっちだ!?









22:35 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最後の雪?


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一昨日の夜。

すごく積もるけど、すぐ溶ける雪が時々降る日が続きましたが、これが最後かな。

なんか、もうちょっとだけ荒れたら春になるみたい。







20:42 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY IPA & SNOW MONKEY IPA 銀ラベル ver.、ボトル発売!


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SNOW MONKEY IPA & SNOW MONKEY IPA 銀ラベル ver.、ボトル発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

いずれもたっぷり2バッチずつです。

昨日発売の樽生も、絶賛発売中です。

どうぞよろしくお願いします。






12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SNOW MONKEY IPA 2024 は、黒と銀。樽生から発売です!


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というわけで、

SNOW MONKEY IPA、樽生から発売です!

もはや、なんでこの名前なんだろうかと思うくらいですが、あの SNOW MONKEY BEER LIVE を機に生まれた 特別なIPA、

イベントはなくても、この時期お待ちいただいている方も多いし、ぼくらも飲みたいので今年も登場です。

6.0%、IBU22(のつもり)。

毎回ちょっとずつレシピが違うのですが、今回もモルト等の配合とホップを変えてます。

今年ももうひとつつくったこともあって、去年よりもややオレンジがかったヘイジー。

ホップは大好きなアメリカの3種とオーストラリアのを加えた4種がメインです。

「SNOW MONKEY IPA っていったらこれだよね」って味だと思います。

とろっとした感じもありながらもドライなのはあいかわらず。

オレンジやデコポンなんかに、グレープフルーツの実の方みたいなニュアンスの柑橘感。

そこに白桃やマンゴーのようなトロピカルな香りが加わって、かなりジューシーな仕上がりです。

ヘイジーIPA ならではの甘やかな印象はありますが、やはりぼくらのビールですから、心地いいしっかりめの苦味と、(もう一度書きますが)ドライさが特徴です。

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そして、今年ももう1バージョン

SNOW MONKEY IPA 銀ラベル、樽生も同時発売です!

去年は青ラベルでしたが、今年頭にリリースした Hopdelic IPA がいい感じにできたので、そのイメージのヘイジー版をつくっちゃいました。

6.0%、IBU19.5。

Low Color Maris Otter と ピルスナーモルトに小麦を加えたボディは、明るいブロンドで、軽めのにごり。

Hopdelic でつかった品種にもう一つ加えた NZ の3種に、アメリカの2種、そして自家栽培のカスケードたっぷりで仕上げました。

こちらは、色通りの黄色い味わい。

甘やかでありながらも、より軽やかでドライな飲み味。

パッションフルーツや、はっさく、白ぶどうなんかを感じる華やかさは、黒ラベルの方とははっきり違います。

苦味の設定もやや抑えめで、ごくごくいける感じ。

West Coast スタイルのクリアさはないですが、その分柔らかな感じで、かなりいい仕上がりになったかと思っています。


毎度書いていますが、どちらも、いわゆる一般的なヘイジーIPAのイメージからすると、

「苦い」

って、いわれるんだろうなと思います。


ですから、こういうスタイルに、

「うわぁ、甘くて美味しい!」

というものをお求めの方には、おすすめしません。

「これはヘイジーIPA じゃない!」なんて言われてもねぇ...

そもそも日本で最初の ヘイジーIPAのひとつだったりもします。

目指すは「最良の食中酒」。

一杯で十分というよりは、何杯でも飲んでいただきたいし、ばっちり食中酒としてもお楽しみいただけると思います。


大量のホップをつかっていますが、ぼくらのポリシー的に、価格的にもがんばっているつもり。

「コスパ」をほめてもらえる一方で、高いものの方が価値があるって思われてる様な風潮は気になります。

高くするのは簡単だけどね。

価格抜きでも評価してほしいと思ってます。


今回はいずれも2バッチ分と、たっぷりとご用意しました。

飲みくらべマストでお願いします。

まずは樽生から。

ご注文、混乱するかもしれませんが、「銀ラベル」「黒ラベル」もしくは「銀さん」「黒さん」でお願いします。

ボトルの方は、もう少しだけお待ちください。


気に入ってもらえるといいなあ。





12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年も2種


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どういうわけだか、この季節に出してるやつです。

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今年も2種類つくっちゃいました。

今週です。





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

AI には出来ない!?


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今週のために、たくさん詰めてます。

床が濡れてると、人力も必要だったりします。

こういうのが、AI に出来ないこと!?






20:05 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

志賀高原ビール 吉祥寺 JACK、大盛況開催中!


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東京から送られてきた写真。

志賀高原ビール 吉祥寺 JACK!!

大好評みたいです。

日曜日までやってます。

引き続きよろしくです。





20:20 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遅れてきた新兵器


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果たして、これがなんの写真なのか、ほぼわからないかと思いますが、遅れて届いた新兵器。

伝統的零細企業とはいえ、生き残るためには、生産性向上は必須です。




20:34 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年も!クラフトビアマーケット2店舗合同、志賀高原ビール TAP JACK in 吉祥寺!!


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昨年に続いての開催です。

今週 3/22 (金) - 3/24 (日) の三日間、

志賀高原ビール 吉祥寺 JACK!!

ということで、CRAFT BEER MARKET アトレ吉祥寺店さんと、CRAFT BEER MARKET 吉祥寺 ペニーレーン店さんが、志賀高原ビールの TAP TAKEOVER イベントを開催してくれます。

各店舗それぞれ 20 Tap 以上、最大で 60種類の志賀高原ビールが on tap!

ラインアップについては、それぞれのお店の SNS をご参照ください。

来週リリース予定の、この時期大人気のあれ(今年も+1種)も、先行開栓の予定。

さらに、山伏シリーズや、NEW ENGIもお飲みいただけます。

うちからは、仙人に加えて、看板娘1号も初参加!

みなさん、どうぞよろしくお願いします。





20:33 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

NEW ENGI、グラス出来ました!


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NEW ENGI のグラス、出来ました!

グラスって、写真撮るのにいつも苦労するのですが、ロゴ部分はゴールドです。

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サイズ感は、こんな。

これで 150ml くらい注いだ感じです。

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裏面。

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このロゴについては、こちら もご参照ください。

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実は、日本酒にはもちろんなのですが、なんだか絶妙にいい感じのサイズ感と飲み口で、志賀高原ビールや山伏のテイスティングにも重宝しています。

もちろん、NEW ENGI ともども、どうぞよろしくお願いします!





20:00 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

仕上げの時間


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二年目の NEW ENGI、どんどん出来上がってきています。

その度に、しぼったばかりの酒を、みんなで真剣に試飲をします。

「みんな」っていうのは、酒の蔵人はもちろんなのですが、ビールの方のブルワーとか、営業や事務所で販売の最前線にいるスタッフとか。

まずは、去年の酒と今年の酒の全体の印象について意見をかわします。

それからは、決めなきゃいけないことがたくさんあるのです。


NEW ENGI は、すべて無濾過なのですが、原酒のままでいくのか、加水するのか。

さらに、加水するとして何度がいいのか。

あらためて感じたのは、酒の度数って、味を大幅に左右するんだなってこと。

写真のサンプルは、15.3度、15.5度、15.7度の3種類と原酒。

これでも、めちゃくちゃみんなの意見が別れたり、すごく一致したりするのです。

うそだと思うでしょ。

でも、この写真の日の一回前の試飲では、用意されたサンプル通りでは決まらず、結局15.6度に最終決定したのは本当の話。


さらに、生酒と火入れの比率をどうすべきかとかを、酒の特性、リリースの時の季節、それまでの熟成度合いの予測などなど、議論は毎回白熱するのです。


大好評の NEW ENGI のシリーズですが、一年目をほめてくれた(そしてたくさん売ってくれた)プロのみなさんから、

「二年目が大事だよ」

と、いってもらい、プレッシャーを感じながらも気が引き締まる思いです。


まだまだ100点じゃないとは思うけど、真剣に米をつくって、真剣に醸して、真剣に仕上げた酒であることに関しては100%の自信があります。


時間はかかるかもしれないけど、NEW ENGI、もっともっと育ってほしいと思っています。






20:45 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人気者来たる


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今日は、うれしい人が来てくれました。

そう、伊勢角屋麦酒の出口さん。

近所でスキーをした帰り。

とにかくパワフルな人気者。

負けない様にがんばらないとね。





20:15 | ビール全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いつも笑顔


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意味なく載せたくなった写真。

いつも笑顔って、大事なことだと思います。




19:46 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

期待と課題


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長い熟成を経て、樽からタンクにうつった新作。

かなり期待してます。

でも、いいのができたと思っても、あんまり売れないのが目下の課題です。





19:59 | 山伏 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

無念の欠席


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本日の titans さんでの stillwater とのイベント、勝手にプレイリストまでつくって楽しみにしていたのですが、急遽参加できなくなっちゃいました。

本当に残念。

自分のも含めて、飲みたいビールばかり。

いろんな人にも会いたかった。

アルバートやスタッフのみなさん、ごめんなさい。


参加できた人、どんなだったか教えてください....






20:35 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やばい


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そういえば、キャンプとすっかりご無沙汰です。

焚き火とやばいビールとか最高なのに。


写真は、コロナ前夜。


強いビールに、やばい名前がつくのは伝統。


「やばい」は今や褒め言葉だけど、こいつに名前 がついたころは、(本来の意味で)ここまでやばいやつだと認識される前だったんだったとあらためて驚く。


そういえば、ラスプーチン先輩がいたね。





20:47 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

stillwater x 志賀高原 / EXTRA SPECIAL DRY & SHIGA KOGEN macaroni pils!?、ボトル発売!


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stillwater x 志賀高原 / EXTRA SPECIAL DRY & SHIGA KOGEN macaroni pils!?、ボトルも発売です!

まずは、業務用から発売開始です。

弊社 Web 販売の開始は、いつも通り、本日19時とさせていただきます。
(発売開始前までは、HP上では「売り切れ」表示となりますが、ご了承ください。)

いずれも1バッチずつです。

(昨日発売の樽生は、両方とも、すでに完売しました。)


どうぞよろしくお願いします。




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

stillwater x 志賀高原 / EXTRA SPECIAL DRY & SHIGA KOGEN macaroni pils!?、樽生から同時発売です!


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というわけで、まずはこちら。

stillwater x 志賀高原 / EXTRA SPECIAL DRY、樽生から発売です!

年末に急遽決まった今回のコラボ

あらためて stillwater のビールを飲み直しました。

感じたのは、ドライでドリンカブルな、そのバランス。

全般的に、うちよりも低めの度数設定のものが多く、より繊細な感じかもしれませんが、共通点もおおく感じました。


なにをつくろうかと聞いたところ、ブライアンからは、「なにか日本酒的なのがいいかな」との一言。

"NIGORI" とか "ENGI!?" みたいなのは間に合わない。

でも、酒米をつかったドライなセゾンを一緒につくるのがいいかなと思いました。


ぼくのイメージとしては、木樽熟成 山伏 B³ Miyama を、木樽熟成やブレットなしで表現する感じに、stillwater の名作、EXTRA DRY を合わせた様な感じ。

B³ Miyama は、ぼくらも大好きだし、たとえば OXBOW の Tim とかが一番好きなやつ。

たぶん、ブライアンにも絶対気に入ってもらえるはずと思ってたのですが、実際、飲んでもらったら、予想通りでした、

EXTRA DRY の方は、米をつかったライトなドライホップセゾン。

このバランス、大好きなやつなのです。


5.5%、IBU9。

自家栽培の "山恵錦" をつかって、ドライに仕上げました。

ホップには、NZとヨーロッパの品種に加えて、自家栽培の "信州早生"。

ドライホップも、バランスを重視して、うるさくならない程度にしています。

EXTRA DRY よりも度数はちょっと高めの設定。

だから、EXTRA SPECIAL DRY。

ESB ならぬ ESD 的な。


とはいえ、いつもドライなうちのビールの中でも、特にドライに仕上げているので 5.5% を感じないくらい。

それでいて水っぽい感じは皆無。

セゾン由来の香りやホップの華やかさを感じますが、あえてやや控えめにしたのが相まって、いくらでも飲んでいられる様な感じ。

黄色い柑橘で、苦味は控えめで、ほのかな酸を感じる、ちょっと柔らかな飲み口。

それでいて、とにかくドライです。


「ビールが飲みたい」っていう場面に相応しいのって、こういうのじゃないかと最近感じてます。


みなさんに是非飲んでほしい、自信作になりました。

ただ、一仕込みだけで量はあまり多くないので、お早めに。

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そして、

SHIGA KOGEN macaroni pils!? 樽生も、同時発売!

ラベルには、

"らしくない」シリーズ第2弾の SHIGA KOGEN PILS!? に、「らしく」ドライホップをしてみました。ヨーロッパのホップをつかうとイタリアンピルスナーとなるところ、NZのホップもたっぷりなので、本家とは一味違うけど、本場に負けないマカロニウェスタン的なということで..."

と書きました。

われながら、「なんじゃそれ。」と感じますが、要はドライホップしたピルスです。

5.0%、IBU27。

もともとの SHIGA KOGEN Pils!? が、わりとホッピーな仕上がりなのですが、NZの品種を主体としてドライホップして仕上げています。

ヨーロッパホップをつかえば、"イタリアンピルスナー” になるんですが、NZがメインなので本家とは違うなと。

"マカロニウェスタン"って言葉自体、聞いたこともない人が多い時代ですが、もともとは、西部劇が人気だった時代に、コスト削減のためにイタリアやスペインでつくられていたものの総称。

アメリカの西部劇をイタリアでつくったのを表現する言葉だったのに、本家イタリアのピルスをNZのホップをつかったから "マカロニ” っていうのは、かなり頭が混乱しますし、たぶん間違ってます。

さらに、実は "マカロニウェスタン”って言葉自体、和製英語で、アメリカでは "スパゲッティーウェスタン” っていうのだとか。

もう、海外の人に説明する機会がこないことを、ぼく自身祈っています。


まあとにかく、いつものラガーにはないホップの香り。

レモンやライムのニュアンスを主体に、ハーバルなスパイシーさが加わった感じ。


こちらも、「ビールのシーン」にはばっちりです。


macaroni pils!? の方も、小さめの一仕込み分。

こちらは、実は自分たち的には気に入ったので、次の仕込みをしたばかりなのですが、完成するのは2ヶ月後です。


ドリンカブルなセゾンとラガー。

樽生からの発売です。

ボトルの方は、もうちょっとだけお待ちください。


どうぞよろしくお願いします。




12:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今週の2本


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というわけで、今週はこの2本です。

5.0%、5.5%。

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コラボの方は先週予告しましたが、もう片方も新作。

はたしてラベルの説明文で名前の意味が通じるのか?

気にしていただける方で、「イタリアンピルスナー」「マカロニウェスタン」をはじめて耳にするようでしたら、ちょっと調べてみといてください。


どっちも一仕込みずつで量は少なめなので、気になる方はお早めにです。





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

仕込み終了


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今シーズンの酒の仕込み、終了しました。

みんな、ご苦労さん!

といっても、まだまだやることはいっぱい。

新しい酒米に挑戦したり、いろんな新兵器も投入したりで、例年以上に仕上がりが楽しみです。





19:35 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

stillwater とのコラボ、来週発売です!


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今年の初仕込みは、このコラボでした。

今日ラベルが届いたけど、いい感じでしょ?

stillwater は、もちろんずーっと知ってたけど、このコラボは年末に急に決まりました。

慌てて stillwater のビールを飲み直してレシピを考えたのですが、なんだかスッとイメージが浮かびました。

それをブライアンに伝えると、すごくスムーズに決定。

もう、このラベルのままのビールができたのですが、すごくいい感じだと思ってます。


来週いきますね。

3/15(金)には、タイタンズさんでリリースイベントも。

ブライアンは無理だろうけど、ぼくは顔をだそうかなと。


よろしくです!




20:31 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

打ち上げ


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コラボの打ち上げは、gonki さんへ。

しかし、毎回感動します。

食材の組み合わせも、食器も、ワインも、食後酒も。

最高の友と、最高の時間でした。


ビールの役割はどこまでなんだろうって、最近ずーっと考えてたりもします。





20:39 | 渋・湯田中・上林温泉 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

20周年 x 2


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今日は麦雑穀工房さんとのコラボでした。

鈴木さんご夫妻は、何度もホップの収穫や SNOW MONKEY BEER LIVE、そして収穫祭にと、何度も足を運んでくれた長年の友人。

雑穀さんとうちは、お互い、農業に直接携わり、バレルエイジも含めて、ベルギースタイルのビールに取り組む "ファームハウスブルワリーとして、非常に近いものを感じてきました。

その人柄が滲みでる様な、伸びやかでありながら繊細なバランス。

それでいながら、新しい情報に貪欲で、チャレンジ精神も旺盛。

同じブルワーとして、とてもリスペクトしています。


おまけに、今年は、麦雑穀工房さんもうちもビール醸造を開始して20周年。

というわけで、このタイミングで是非一緒にビールをつくりたいとお願いに行ったのです。

それから鈴木さんにいただいたアイディアをもとに、つくるビールは決定。

昨日、最終的にレシピを詰めました。


かなり大変な仕込みになると覚悟していたのですが、意外にもスムーズに終わりました。

これも「業界 No.1 の素敵夫婦」の人徳ゆえか。


ここから、どう仕上げるか、まだまだいろんな相談をしないといけないのですが、かなり期待できそうです。






20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最終レシピ会議


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明日は楽しみなコラボ。

直前に、レシピの詰め。

いろいろ飲んで、結果、当初のレシピ案も結構違うものになりました。

やっぱり、こういうのが大事です。

いいのができるといいなぁ。





20:00 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

"NEW ENGI" のこだわり


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「こだわり」なんて書くと、ちょっと重いし気恥ずかしい。

でも、去年の終わりにデビューして、おかげさまで大好評をいただいている "NEW ENGI" のシリーズは、何年もかけてみんなで、話し合いながら汗をかいて準備してきたので、伝えたいことが山盛りなのです。

このブログでも、「蔵元だより」でも、だいぶ書きました。

でも、それでも感覚的にはダイジェスト版。

で、元になった文章を、ほぼすべて HP に載せてみました。

こちら です。

米づくりやラベルについてなど、ちょっと細かすぎるかなってくらい書いていますが、もしよろしければご覧いただけるとうれしいです。

全部読んでくれる人なんかいるのかな。

でも、ここだけの話、うちの求人 にご応募してくれる人へ。

「試験にでるかもよ」







20:00 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生産性向上!


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酒の瓶詰機を新しくしたと書きました。

新しいといっても、オーバーホールをしたばかりの中古ってことで、見た目は年季がはいってます。

でも、性能的にはかなりいです。

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前のは、一升瓶専用だったのですが、こんどのは720ml も、そしてこういう 300ml も詰められます。

何十年も手詰めをしてきたのがうそみたい。

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このサイズだと、前の2.5倍くらいの量を少ない人数で詰めることができるようになって、酒のつくりの方に一層集中できます。






20:00 | 縁喜 / NEW ENGI | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

coming soon


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そうそう、今年の仕込第1号はこのコラボでした。

もうじき完成です。

今週じゃないけどね。






19:54 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

永遠のアイドル


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20年近くビールをつくってても、ぼくにとってのアイドル。

そんなのつくりたいです。






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