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「だから鷺沼! だから志賀高原!」


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今日は落書きじゃないマイケルさん。(全く関係ないけど、大好きだったMichael Breckerを思い出し、涙。)

「何で志賀高原?なんで鷺沼?」先日のSal’sさんでの「FreshHop2007」で、僕が何度か口にした台詞です。マイケルさんのブログでも同じ話題が触れられていますが、僕も、もう一度書いておこうと思います。(恐ろしい事に、YouTubeで、イベントの様子が観れます。)

今回のイベント、きっかけは、ホップ、そしてランドルです。その辺の事は、先日書きました。Sal’sさんは、アメリカのHoppyなビールの品揃えでは、ちょっと他にないくらい充実しています。自分たちでも、どんどんアメリカのブルワリーに出かけていき、取材をしたり、人気があるビールを仕入れてきてしまいます。僕も飲んだ事のない、日本では普通には飲めないようなビールが、当たり前のようにメニューに載っています。

そんなSal’sさんが、ビールを本格的に扱いだして、まだ3年くらいとのこと。ちょうど僕らがビールをつくり始めた頃です。初めて日本のクラフトビアを扱うと決めてから、最初に気に入った富士桜さんのラオホを扱うために、いきなり二度も、ブルワリーに直談判にったそうです。

店の大部分は、手作り。お金をだして、誰かにやってもらうという感じは、全くなく、1999年のオープンから、多分ずっと変わり続けてきたと思われる空間は、何とも言えない、いい雰囲気と居心地の良さです。ビールのサーバーも手作り。今回のイベントのために、タップを増設したのも自分たちです。

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YU-KIさんの料理も、本当においしい!かげの大黒柱?

このように、今回のイベントで初めて知ったり感じたことも多いのですが、いつも強い好奇心を持って、自分たちの好きなもののために、どんどん行動をおこしていく。面白そうだと思ったら、計算できないことなんかがあっても、お金なんかかけずに、できることからやってみて、とにかく自分もまわりも楽しんでしまう。

好きなビールのタイプはもちろん、そんな姿勢に共通点を沢山感じました。というわけで、イベント前には、ホップ、ランドルのことばかりが頭に浮かんでいたのですが、もしかしたら、もともと感じる部分がお互い、あったのかもしれません。

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「だから鷺沼! だから志賀高原!」
23:45 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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