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新ヴィンテージの試飲 ~ ワインとビールを飲みくらべて...


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志賀高原ワイン、新ヴィンテージの試飲でした。

「えっ、もうそんな時期?」

ですよねぇ。

ぼくも時々わからなくなるのですが、わが信頼すべきパートナー、メルシャンさんは、そんないい加減なぼくに、きちっとリマインドしてくれるのです。

この日は、長野シャルドネは2010年、長野メルローは2009年の試飲です。

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この笑顔。

メルシャン商品部(でよかったはず)の山口さん。

この試飲の、ほんの数日前まで、大メルシャンを代表してニューヨークで開催されたワインの大イベントに行ってきたばかりなのに、こんな田舎まで来てくれて、この笑顔(←しつこい)。

もってきていただいたワインを、ぼくと元BUAISO君(玉村本店のワイン試飲のエース)で真剣に試飲。

まずは、打ち合わせなく一番好きなのを指差してから、それぞれの感想をいいます。

いやあ、緊張するのです。

「わざわざこんなに貴重なワインを、何種類も用意したうえに長野くんだりまできてやってるのに、こいつら本当に味がわからん!」

なんていわれたらどうしようかと。


この日、このメルローに関しては、ここ数年ではじめて二人の意見が一致。(ちなみに写真はありませんが、シャルドネの方も完全一致ではありませんでしたが、ほぼ同意見でした。)

コメントもほぼ同じだったのですが、それがまたブレンドの意図どおりだとかおだてられて、ちょっといい気分。

それにしても、2009の赤はいいですよ。

色でわかるかも。

贅沢なワインをわけてもらっていると感じてます。

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あれっ、一番右は?

そう、先日(弊社WEB販売分が完売したとお伝えした)Oak Aged saison noir です。

ワインのプロにも飲んで欲しくて開けちゃいました。

試飲は真剣。

もちろん仕事なのですが、この間の会話が勉強にもなり、刺激にもなり、なにより楽しいのです。

大メルシャンと玉村本店。

こんなに規模が違います。

でも、こんなに楽しいのがメルシャンのすごさ。

(念のため書いときますが、昨今評価が非常に高い国産ワインですが、メルシャンの勝沼醸造所はまちがいなくその最高峰。うまくいえないけど、バドワイザーがRussian River と同じ会社ってとこ!? なあんて。)

ワインとビールを比較試飲しながらの楽しい会話。

想像出来ますか?

23:59 | 志賀高原ワイン | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ちょうどいいが難しい。 | top | 麦をまく 2011(下)

comments

こちらこそ!
ありがとうございます!意欲的で魅力溢れるビールを試飲しながらの会話に、こちらこそいつもすばらしい刺激を戴いています!またよろしくお願いいたします。
D.Yamaguchi | 2011/11/09 16:28 | URL [編集] | page top↑
懲りずにお願いしますね!
ego-brewer | 2011/11/14 21:04 | URL [編集] | page top↑

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