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奥村厚一展


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親父が、日帰りで浜松に。

というのも、この展覧会のため。

奥村厚一展

浜松市の秋野不矩美術館で 4/27-6/10 の間、開催されてます。

で、その展示作品41作品中、実に35作品が、実は玉村本店の所蔵作品。

カタログ等では「酒造美術館」なんて表記になってますが、「ギャラリー玉村本店」の方がよかったかな。

奥村先生の大規模な個展は約30年ぶりとのこと。

展示作品の目録をみて、こどものころから身近にあったものばかりで、ちょっとびっくりです。へんな違和感。

わが家と最も縁の深い画家が、たぶんこの奥村先生。

秋野不矩さんをはじめ、「創画会」といわれるグループの方々とうちとの縁も奥村先生ゆえ。

正直、ぼくはあまり記憶にないのですが、親父は随分可愛がってもらったようです。

30年ぶりの個展なんていうくらいですから、世間的に売れっ子ってわけではないのだと思います。(失礼!)

でも、素人のぼくでも、いつも本当に「いいなあ」と思います。

風景画なんだけど、そのままの風景じゃない。でも「こうみえるのがわかる」って感じの感動を教えてくれるっていうかなんていうか。

写真が、現実よりもよく見えたりすることがあるっていううのの、もっとレベルの高い感じ?

なにをいいたいのか、うまくいえない。

すみません。

でも「えこひいき」じゃないと思います。(←素人だから当てにならないけど。)

本当にいいんです。

生前から、日本を代表する画家たちが慕った、隠れた大家。

実力がなきゃ、こんな展覧会ないはず。

本当のところはどうなのか、お近くの方は是非足を運んででみてください。

別に、どこかのまわしものではありません。

ぼくの感じる感動が、伝わるのか。

時代を超えた本物だと思ってます。



23:59 | ギャラリー玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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