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ホップ畑見学


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ホップの先生、勇三さんのアドバイスで、まず実際にホップがつくられていた畑を見学することにしたのが、まだ雪も残る昨年の四月の初め。玉村本店と同じ下高井郡、木島平村の、日台さんの畑にうかがいました。

日台さんは。昭和が平成に変わる頃まで、ここでホップをつくってこられましたが、現在その畑はワイン用のブドウが栽培されています。ただ、ホップづくりをしていた時代の棚はそのまま。いまでも、畑の隅で一株だけ、当時のホップが育っています。

この時点まで、ホップの畑をどう準備するか、あまり深く考えていませんでした。その後、専門の業者に頼んで、見積もりを取ったりしたのですが、鉄柱での棚づくりは、高さとしてせいぜい3mちょっと。費用も50万円をゆうにこえるとのことでした。

でも、そういうものかと、覚悟して、勇三さんに相談したところ、「そんなの、自分たちでつくった方がいい。ボクが、昔ホップ棚をつくっていた人に話をしてやる。」とのこと。これが、もう一人の名人との出会いのきっかけでした。

勇三さんとは違い、日台さんの畑をみても、僕たちには、まだ実際のホップ畑のイメージが出来ていませんでした。この時点で、農業に入る前に待ち受けていた「土木作業」の大変さを正しく理解していなかったのは、かえってよかったのかもしれません!?
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