100仕込み目の IPA は、ホップ(ちょっと)大盛り!


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IPA も 100バッチに到達しました。

醸造開始からの定番のこの商品。

いまだに IPA を定番としてつくっている会社は多くないのですが、当時から、たくさんの先輩方に、

「なんで IPA を定番に?」

と、随分びっくりされました。

でも、実は、ぼく自身、その反応にちょっとびっくり。

だって、うまいし、今の日本の食との相性もいいと思っていたから。

そんな IPA が、志賀高原ビールの看板商品になってくれたのは、本当にうれしいことなのであります。

で、100仕込目。

特別版をつくるかどうか、ちょっと悩みました。

っていうのも、つねによりよくなるように試行錯誤してきた結果であるのが、現在の IPAだから。

「あんまりいじるのもなあ」と。

で、基本は一緒なのですが、せっかくなので、

「ホップ大盛り」

にしときました。

といっても、バランスを崩してもいけないので、そんなに極端な大盛りじゃありません。

ボトルの方は、別に特別なラベルは用意してませんが、ご注文の際にご要望いただけば、写真と同様、元BUAISO君の直筆サイン付きでお届けします。

これからも、どうぞ志賀高原 IPA をよろしくお願いします!


あ、番号ものが多くて恐縮ですが、saison one の #500 も好評発売中です。この#500は、仕込全種類をふくめての500仕込目を記念してということ。IPA とは、全く違うビールですが、こちらも引き続きよろしくです。



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