「勉強」というより「修行」


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なんか、英語のメールをたくさん書いた日。

最初勤めた会社は、アメリカの会社でしたが、そこを辞めてもう13年とかになります。

今思うと、入社時の英語力はひどいもの。

入社三年目に、NYで一年暮らしました。

日本人が一人もいない部署。

なんとか一年終えて、当時の上司に、

"You survived(= お前は生き残った)"

と言われたのを覚えてます。

確かにそんな感じ。

生き残ったは生き残ったけど、ちゃんとした戦力として貢献出来てたのかどうかは、だいぶ怪しかったな。怪しい英語の分を補おうと、もちろんいろいろ努力はしましたが。

で、そんな会社を離れて、今は田舎の零細企業なわけです。

そんな会社に、英語は無縁かと思ってましたが、全然そんなことないですね。

上手じゃないけど、ビールづくりの勉強にも、英語が相当役に立ちました。

友達も出来たしね。

本当は、他の言葉もできればいいんですが、そこまではなかなか。

かろうじて、娘達に「英語くらいはできるといいよ」とは言える程度かな。

まあ、僕の場合「勉強した」というより「修行した」って感じですが。



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いざ志賀高原!? | top | 結局は「美味い」が第一、かと。

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