THE FAR EAST x ICHIRO'S MALT !!!


L1000252-2.jpg

さあ、発売です!

THE FAR EAST
- Barrel Aged Imperial House IPA -

Aged in barrels of
Ichiro's Malt
CHICHIBU
The Floor Malted


ってのが、正式名称かな、長いけど!?

そう、昨年の終わりに発売した FAR EAST の別バージョン。

というか、本来つくりたかったのがこれで、先にリリースしたのは、樽に入れる前の、ベースのビールなのです。

先行で発売したのは、樽熟成で行き過ぎたりした場合に、ブレンドも必要かもと思ってとっておいた非樽熟成のもの。

仕上がって、飲みくらべてみたのですが、あまりの違いにビックリ。

お互いに、いいところがあるわけで、

「これはブレンドしたら、お互いの良さが曖昧になっちゃうな」

と判断して、それぞれそのままいくことにしたのです。

前回は "THE" ってついてませんでしたが、深い意味はなく、単にぼくの書き忘れです。正式名称 "THE FAR EAST" でお願いします。(アフリカからインドも越えて、極東までいっちゃうって言う意味。極東の酒好き二人のコラボって言う意味も...)

このビールを、ウィスキー樽、それも好きな方ならよくご存知の、あの ”イチローズモルト” 秩父蒸留所の第二弾リリースである "The Floor Malted" の樽で、半年以上熟成させたのが、こいつなのです。

樽空け直後に送ってもらって、もちろん空の樽に詰めて、われらが熟成庫で置いておいただけなのですが、

「そろそろかな」

と判断し、詰める前に飲んでみると、

「どうも濃い」

のです。

で、アルコール度数を再度計測すると、当初の11%(オールモルト (=マリスオッター100%) で、砂糖とかはつかってません)が、なんと13%に!

この間会った Kjetil 君にその話をすると、

「そうなんだよね。いつも樽熟成ってそうなるんだよね。」

と言ってました。

まあとにかく、そんなビールです。

今回も、樽は150Lだけの発売です。

数が限られているため、普段お世話になっているお客様向けに、行き先はすべて決まっちゃっています。

ですから、開栓のタイミングはお客様次第。

イベントとかで開ける方も多いと思われる一方で、「オレの辞書に待つという言葉はない」と、即開栓のところも...!?

まあ、一応書いときます。

パイントで飲むのは危険です!

意外に飲めそうでもあるけどね。

あっ、肝心の味について?

こればっかりは、飲んでみて下さい!!



21:33 | 志賀高原ビール | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

更に強烈!!
目黒区某所にて、頂きました。

チェイサーに、ミヤマブロンド頼んぢゃいますたwww
きたろぉ | 2013/03/05 18:30 | URL [編集] | page top↑

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