負けず嫌いが基本


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ご存知タナバタビアフェスタ実行委員長、城端麦酒の山本さん。

このブログでもお馴染みですよね。

そんなビール界のイチロー、地元富山では無敵の人気を誇ってきました。

実はこのイベントの特徴は、各社の実際の販売量のランキングを(参加ブルワリーに)毎日発表するということ。

上位3社だけとかじゃなく、本当に一位から最下位までフルオープン。

おまけに、マイベストブルワリーというお客様の人気投票もあって、こっちも完全情報開示。

そんな緊張感をあおるイベントで、不動の強さを示してきたのが山本さん。

ところが。

この写真は、マイベストブルワリーの発表直後。

城端麦酒は見事二位だったのですが、一位を伊勢角屋麦酒さんにもっていかれ、三連覇出来ずの瞬間というわけ。

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こっちは、打ち上げでの売上の最終結果発表直後。

今度は、サンクトガーレンさんに続いての二位。

「地元以外のブルワリーが評価されるのは、実行委員長としてとてもうれしいです。」

なんて、大人のコメント。

でも悔しそう。

かなり。

いい大人なのにね。


とはいえ、売上と人気投票のトータルで考えれば、相変わらず城端麦酒がナンバーワンだったんだから、さすがです。


なーんて書いてるぼくはどうかというと、例年、富山ではどうもだめで、売上は14-5番目が定位置でした。

(人気投票は、毎回それよりはだいぶよくて、5-6番目くらいだったのがせめてもの救いでしたが。)

それが悔しくて、今回はいろいろがんばっちゃいました。

いろんな人の応援もあって、今回は両部門とも、片手以内に入りました。

大躍進っていってもいいくらいなんですが、でも上がいるのはやっぱり悔しかったりして。

いい大人なのにね。


「ナンバーワンじゃなくても、オンリーワンだったらいい」なんていいながら、やっぱりナンバーワンをめざす負けず嫌いたちの集まりなのでした。



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