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シーズン・イン


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前にも書きましたが、志賀高原ビールのハイシーズンは、夏ではなくて冬です。(どうも普通は夏の方がビールは売れるらしいのですが、ぼくらはまだ夏に売る方法を勉強中です。)

写真は、クリスマス前の週の、ある日の玉村本店のトラック。一台まるまる志賀高原ビールです。

一度にこれだけ配達できるのも、この時期だからこそ。(この時期は、外気温が冷蔵庫並もしくは、それ以下ですので、保冷車でなくても配達ができます。)

志賀高原のスキーシーズンが本格化する前に、志賀高原ビールを各ホテルにお届けです。おかげさまで、志賀高原のほとんどの場所で、ボトルの定番四種類をお取り扱いいただいています。それに加えて、30か所以上のホテルやレストランで樽生のビールをお飲みいただけます。

今年は、雪の心配もありません。僕も、娘達にそろそスキーを始めさせたいと思っている所です。

みなさんも、是非志賀高原にスキーやスノーボードを楽しみにいらしてください!(もちろん、志賀高原ビールもよろしく。)
23:59 | 志賀高原ビール | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
先生も元気です | top | 新酒、出来ました!

comments

地元で飲まれるビールこそ世界で飲まれる。
これはまずアメリカで醸造所を開く時にビール協会から言われる言葉。つまり地元で人気が出ないんだったら全米販売は考えなさい、と言ってるらしい。
志賀高原は学生の時にサルのように通ってました。焼額山のプリンスに泊まって合宿状態でデモパンはいて滑ってた。
そのあたりのレストランもほとんどいったが、当時はかつカレーとラガーしかなかったな~
そのほとんどのホテルで生で飲めるのは本当にすごいです。
地元でほとんど売れてもサルズには売ってください!(笑)
来年もよろしくです。
マイコー | 2007/12/26 11:56 | URL [編集] | page top↑
>マイコーさん
 ありがとうございます。志賀高原ビールがどうにか三年やってこれたのも、まずは地元のみなさんのサポートと、そこで飲んでいただいている大勢の方々のおかげです。できれば、「昔、志賀高原に通ってくれていた」多くの方々にも、もう一度サルのように遊びに来て欲しいと思っています。
 というわけで、地元はもちろん大事ですが、それ以外の皆さんももちろん大事です。夏にもビール売らないと行けないですし。
 今年もお世話になりました。来年もアテにしてます!
ego-brewer | 2007/12/26 12:13 | URL [編集] | page top↑

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