ドイツで感じたこと


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ドイツはまだ三回目。ミュンヘンは二回目。

最後に行ってから10年以上たっている上に、今回もわずか四泊。

そんなぼくのドイツの印象ですから、多分間違ってます。

感じたのは、「色気」はないんだけど、ちゃんとしてるなあってこと。

そして国際的。

ドイツ語が話せないぼくですが、下手な英語だけで十分。

閉鎖的な感じはしません。


なのに、自分たちが守るもの、信じる物は、厳然としてあって、それを当然のように受け入れてる感じ。

肉といもとドイツビール。

それが毎日でも、正しく楽しむ。

同じドイツでも、ミュンヘンではアルトとか、ケルシュとかは飲めません。

もちろんアメリカンスタイルのビールなんかあるわけがない。(でも近々、一つのブルワリーがたちあがるとのこと!)

文化ってこういうことなのかと感じました。


バイエルン州(ドイツ全体でも?)では、ビールは基本的な食物に分類されてるということで、消費税の税率も低いそうです。

16歳から飲むことが許されていて(スピリッツ、投票権は18歳から)、ある水準までなら飲んでからの運転もOKとのこと。

今回、ミュンヘンから1時間ちょっとのところの会社に連れてってもらったのですが、500mlのジョッキ二杯を飲んだドライバーに、240km/hで送ってもらいながら、再度文化を感じます。

最高時速の制限がなくても、ビールを飲んでの運転も大丈夫なこの国の人たちは、やっぱり本当にちゃんとしてるんじゃないかな。

飲酒運転に限らず、いろんな決まり事がはずれて「自分で考え判断する」ことになったら、ぼくら日本人はどうなんだろう、なんて考えるのです。




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