日本の感性


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先日、王滝村に行く途中、エロ仙人と一緒に、ちょっと寄り道。

せっかくなので、うまいものを食べようと。

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塩尻の、「ふじもり」さんっていうお蕎麦屋さん。

何とも素敵でした。

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古民家を改装した空間。

建物そのものはもちろん、さりげない花、いろんな調度品、お店の方の接客、そして手作りの領収書(!)まで含めて、隅々まで素敵で、本当に心地いいのです。

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雰囲気はもちろんのこと、なによりも、蕎麦がうまい!

写真は、太打ち。

大盛りを頼んだにもかかわらず、思わず定番の細打ちもおかわり。

最高です。


こういう味、こういう感性って、海外の人にも伝わるとは思います。

でも、うまく口では説明出来ない。

蕎麦の味なんて、その典型。

でも、日本人としては、こういうのが大事だと思います。


突然ですが、

其の十、新バッチ出来ました!

まずは樽生から発売開始。ボトルは、もうちょっとお待ち下さい。

今回は、たっぷりつくったので、しばらく切れないくらいあります。

十周年記念で生まれた、志賀高原ビール第十のIPA。

ちょっとこじつけっぽく聞こえるかもしれませんが、このビールで表現したかったのは、日本ならではのインペリアルIPA。

酒米をつかっただけじゃなく、その飲み口というか、バランスというか。


あの素敵な蕎麦と、一緒にしちゃ怒られちゃうかもしれませんが、ぼくらなりの日本のIPA。

よろしくです。


あっ、同時に House IPA も新バッチ出来てます。

こっちは、すぐになくなっちゃいそうですが、ご勘弁。

(BLONDと、Fake Weizen は、おかげさまで完売しています。)



20:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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