イーストフレテレンからブルッセルに


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五日目の朝は、ニワトリの鳴き声で目が覚めます。

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ちょっと、朝の散歩。

イーストフレテレン、いいとこです。

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朝食をすませて、また De Struise へ向かいます。

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「エスプレッソでいい?」の図。

また、書こうと思いますが、Urbain 自身が焙煎からしたコーヒー。

うまい!

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Urbain は、昨日一緒にディナーをしたのに、朝早くから自転車の整備。

これについても話すと長くなるので、またの機会に。

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ぼくは、これ。

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五人で、ポペリンゲを目指します。

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ホップ畑をみにいこうということだったのですが、収穫が終わっちゃっているのを覚悟していました。

ところが、いままさに収穫中の畑を発見。

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おまけに、収穫作業をみせてもらえることに!

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品種は、ハラタウマグナム。

イギリス向けに契約栽培している、とのこと。

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やっぱり、こっちの畑はでかいです。

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そして、最後は Struise のバレルルームへ。

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それにしても、De Struise 最高でした。

とても、ここでは書ききれない。

Urbain に大感謝!

また来そうだな、ここ。

後ろ髪をひかれつつ、ブルッセルに戻ります。

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あの、カンティヨンです。

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水曜日は本当はやすみなんだけど、OXBOW の Tim の紹介で特別に訪問。

持つべきものは友。

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ぼくにとっては、ここも聖地。

歴史と伝統を肌で感じることができて本当によかったです。

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オーナーの Jean Van Roy。

世界上から、多分数え切れないくらいの訪問者があるはずなのに、本当にナイスでした。

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ランビックに対する強いプライドを感じました。

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ブルッセル最後の夜は。敬意を表してカンティヨンのクリークから。

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そして、チコリのサラダ。

またも、最高の一日でした。








23:59 | ベルギー・オランダ、ちょっとフランス 2017 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

THE FARMHOUSE


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旧志賀山文庫に OPEN する、ぼくらの直営店ですが、

THE FARMHOUSE という名前にしました。

志賀山文庫として公開されていたこの建物は、もともと、あの渋沢栄一の孫、信雄氏が昭和13年に東京 目黒区大崎に建てた洋風建築を移築したもの。

建物自体の印象も強いので、やはり Teppa Room って感じとは、違うかなと。


"Farmhouse Ale" って言葉があります。

ベルギー・フランスといったヨーロッパの農家で、農閑期につくられてきたビール。

セゾンとか、ビーエル・ド・ギャルド等が代表的。

そんな Farmhouse Ale をつくる醸造所を Farmhouse Brewery というのですが、最近はヨーロッパだけでなく、例えばSNOW MONKEY BEER LIVE に来てくれた OXBOW や Jester King みたいに、こうしたビールに特化した人気のブルワリーが増えています。

「自分たちの飲みたい、この地ならではの個性ある酒」を、「農」に直接関わって楽しみながらつくるのが、玉村本店のポリシー。

Miyama Blonde とか、山伏シリーズとか、いわゆる Farmhouse Ale のカテゴリーに入るであろうビールもいろいろつくってます。

OXBOW の Tim が、ホップや酒米、ブルーベリーにラズベリー、大麦などといった、ぼくらの農業への取組みをみて、

「お前らの方が、よほど Farmhouse Breweryだね」

なんて言ってくれました。

そんな、ある意味「農家」でもある玉村本店を象徴する場所ということで、この名前でいこうかと。

この建物自体が、農園にあるわけではないですが、なんか雰囲気としてもあっているんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。

このロゴは、志賀高原ビールのデザイン全般をお願いしているタナカノリユキさんがつくってくれました。

背景の山は、志賀高原の象徴でもある笠岳(笠ヶ岳)です。


THE FARMHOUSE、みなさんに気に入っていただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。


さて、6/3のプレオープニング Pary ですが、すでにかなりの方々にお申込みをいただいており、定員までのこり3割を切っています。ご参加ご希望の方は、下記までお名前、ご参加の人数、お電話番号をメールお願いします。定員に達した場合は、事前に締め切る場合もございますので、どうかよろしくお願いします。

ego-brew@zau.att.ne.jp

また、渋温泉の小石屋旅館さんが、このイベントに合わせて、特別な宿泊プランをご用意してくれました。

下記リンクをご参照ください。

https://www3.yadosys.com/reserve/ja/plan/detail/147/hbhefbhfglehhihkdeeiffdn/all/00019



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JESTER KING x OXBOW x 志賀高原(その2)


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だいぶ時間が空いちゃったけど、続きです。

恒例のコラボスタート。

毎度のことですが、「クリックするだけ」っていうセレモニーが、結構笑えます。

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いや、ちゃんとやってますよ。

JESTER KING の ヘッドブルワー、Averie。

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OXBOW の Tim と、そのフィアンセ。

はじめての共同作業!?

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SNSの時代です。

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わが自家栽培のホップを揉む Tim とAverie。

アメリカを代表する Farm House Brewery の二人に、

「お前の方が、よほど ファームハウスだ」

って、言ってもらってうれしかったり。

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いやあ、この日も楽しかった。

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で、この日のビールですが、もちろん、バレルエイジをします。

だから、完成までには、相当の時間がかかりますが、ご勘弁。

まずは、こいつも日本酒樽からね。




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JESTER KING x OXBOW x 志賀高原(その1)


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なんだか、すっかり時間が経っちゃいましたが、今回の SNOW MONKEY BEER LIVE の際のコラボがもうひとつ。

昨年に続いてのコラボとなる OXBOW と、今回テキサスから参戦してくれた世界的に大人気の JESTER KING との三社での仕込み。

ずっとメールで、いろいろ相談をし、はじめてつかう原料を取り寄せたりして準備万端。

これは、GIGANTC とのコラボをした、その日の夜。

前夜祭です。

またも楽しく飲んだ夜。




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宴会の作法の復習


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OXBOW の ティムと、一年ぶりに。宴会での、お酌の作法の復習です。

「まあまあ、どうぞ。」

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「ちゃんと飲まなきゃ!」

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「そうそう」

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「ありがとうございます。さあ、どうぞ。」

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「えっ、まだでしょ!」

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「そうそう」

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「いぇーいっ!」
「いぇーいっ!」

最後のとこだけ、伝統ではないかな。

帽子も、ぼくらからすると「なし」ですね。





23:59 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年ももちろん、日本の正しい宴会!


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2017 翌日、スキーのあとは、もはや玉村本店の定番の接待。

日本の正しい宴会です。

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この日は、OXBOW、GIGANTIC そして JESTER KING の一名がゲスト。

最初は、ちょっとみんな硬い感じなので、お酌です。

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酒と時間で場はほぐれます。

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最初の席から離れて、みんな和むのです。

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楽しんでもらえたんじゃないかと思います。




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Blue Bird Day!


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2017 の翌日は、まさに Blue Bird Day!

打ち上げで、朝まで飲んでいたんだけど、GIGANTIC、Jester King、OXBOW を含む、ブルワーたちとがっつり滑りました。

みんな、速いし、体力もあって、なかなかレベルが高かったです。

本当に楽しい一日でした。

SMBL に来てくれたみなさんも、ぼくらと同じように楽しんでくれてたらうれしいです。




23:59 | Snow Monkey Beer Live 2017 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラボ x 3


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これは、Hair of the Dog と ベルギーの De Proefbrouwerij のコラボ、"Flanders Fred"。

前回訪問した時に、アランに飲ませてもらったのですが、美味かった!

今度の SNOW MONKEY BEER LIVE 2017 には、Hair of the Dogの他、GIGANTIC、OXBOW、Jester King の四社が来日するということはすでに書きました。

で、それに合わせて、全員と、コラボレーションの仕込みをすることになってます。

ずっとみんなとやりとりをしていまして、それぞれだいぶ形になってきてます。

自分たちだけではつくらなかったビールばかり。

はじめてつかう原料もいろいろで、その調達にもなかなか苦労するのですが、逆にいい機会なので、積極的に普段の自分たちがつかわないものをつかおうと思ってます。

何度も書いてますが、コラボは単に話題性のため(もちろんそれもあるけど)だけにやるわけではありません。

いろんなアイディアや、各社それぞれの醸造のスタイルに刺激を受けたり、新しい発見をしたりすることを通じて、自分たちのビールづくりをレペルアップさせるための、すごく貴重なチャンスだと思ってます。

今回は、SMBLをはさんでの三仕込み(一つは三者コラボ)。

楽しみだけど、体力的に乗り切れるか。

かなりハードな日々になりそうだけど、それ以上に楽しみです!




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SMBL2017、ゲストブルワリーもすごいんです!


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一昨年の、PIZZA PORT、昨年の OXBOW に続いて、

SNOW MONKEY BEER LIVE 2017 にも、アメリカから豪華ゲストブルワリーの参戦が決定!

しかも、なんと四社!!

まずは、昨年大人気だった、OXBOW (メイン州)が再来日。

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そして、オレゴン州の方のポートランドから、

GIGANTIC BREWING COMPANY!

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もう一社、同じくポートランドから、あの、

HAIR OF THE DOG BREWING COMPANY

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さらに、テキサス州からは、今現在サワービールのカテゴリーで、世界トップクラスの評価を受ける超大人気ブルワリー

JESTER KING BREWERYが初来日!

アメリカ、いや世界のビールファンが唸るラインアップといっても間違いないと思います。

もちろん、四社とも、ブルワーたちが会場に。

こんな日がくるとは。

ぼくらも、すごく楽しみです!






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私的十大ニュース 2016(下)


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(つづき)

やはり、農業ははずせません。今年は、天候のおかげもあって全般に豊作。ホップの収穫量は昨年を100kg以上上回り、史上2番目でした。Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)シリーズも大好評。大麦ブルーベリー・ラズベリーも昨年以上の収穫。自家栽培の酒米「美山錦」の方も、収穫量はまずまず。品質はよく、バッチリ一等米でした。そのほか、ぼくらならではの素材である菖蒲はもちろん、あらたに蔵の裏の山椒の木という、灯台下暗し的な新素材を発見。それらを生かして、いままで以上に楽しんでいただけるものを目指して、ビール、酒をつくってます。今年もホップ収穫に参加してくれたたくさんのみなさんに、大感謝です!

今年は、コラボレーションが三つ。SMBL2017に合わせてつくった OXBOW とのビールはなんとウィスキー樽で主発酵。その後も木樽で順調に熟成中。リリースはまだまだ先ですが、かなりいい感じ。ポートランドでは、まず GIGANTIC と "OKI LAGER" を。ジャスミンライスと新ホップ Bru-1 をつかった爽快なラガーは、少量ですが、すでに日本でも飲んでもらえました。もう一つは、同じくポートランドで、Hair of the Dog と Brouwerij de Molenという巨匠たちと。"Side by Side" という名のこのビール。いまは木樽で熟成中。こちらも飲めるのはまだ先ですが、すごいメンバーと一緒に仕込むのは最高の経験でした。何度か書いてますが、コラボは、話題づくりのためだけではなく、自分たちが勉強するため。リスペクトするブルワーたちの人柄や考え方に触れ、大きな刺激をうける貴重な機会。来年も、すでに3つ予定されてます。楽しみです!

あまり新作を追いかけているつもりはないのですが、気づくと今年もいろいろ出来ました。IISS一石三鳥Baby Blonde MiyamaNot So Red、あらたな名前で生まれ変わった嗚呼! 爽快!!限定版 山伏 / hop & brettAdamuのカルバドス版IBrA、そしてビールじゃないけど真面目につくったコーヒーも!なかでも、収穫祭スペシャルとしてつくった 1t IPA は、反響が大きかったです。というわけで、このうちの多くが、再登場の予定!限定が限定にならないのがうれしい悩みです。

バレルエイジ(樽熟成)には、すでに6年も取り組んでいます。時間もかかるし、まだまだ試行錯誤中。忙しくてなかなか集中できなかったりもするのですが、少しずつ進んでます。樽は、そろそろ100本。今年は、増殖する樽を置くための秘密のスペースも確保。"BITTER LIFE" で先行開栓した "Barrel Aged Red(仮称)” を含め、来年にはいくつか面白いのをリリース出来そう。ビール醸造をはじめてちょうど12年だけど、まだまだやらなきゃいけないこと、やりたいことがあるのはしあわせです。

新作とかの話が続きましたが、定番はやっぱり一番大事。そういう意味で、今年の最後の仕込みが定番中の定番 ペールエールの200回目の仕込みだったのはなんかその気持ちを忘れないようにということだったのかも。今年は、新タンクも増え既にフル稼働。さらに、新兵器 DryHopnikも大活躍しています。また、Africa Pale Ale 以来久しぶりに其の十を限定ラベルから新ラベルに。さらに、派手ではないけどぼくらの期待を込めて Baby Blond Miyama にも新ラベルを。そういえば、ratebeer で、日本の TOP BREWER にも選んでもらえました。コンテストとかに参加しないぼくらですが、"審査"とかではなくて、飲んで「うまい!」「面白い!」と言ってもらえるのは、なによりもうれしいこと。来年もがんばりますので、よろしくです!




12:00 | 玉村本店 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一段落


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写真奥は、フランスから届いたばかりのピノノワールの樽。

あの OXBOW とのコラボビール をここに移動。

まだまだ完成には相当時間がかかりますが、ここまではかなりいい感じ。

この日の作業で、ここ一月ちょっと取り組んできた一連の作業が一段落。

なかなか楽しみなビールがいろいろ。

まだまだこれからの取り組みですが、これから少しずつリリースしていきますので、気長にお待ちください!




23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

OXBOW x 志賀高原(その3)/ 「俺の酒が飲めねえのか」


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(おさらい)

SMBL2016翌日。

みなでスキーを楽しみ次の日のコラボのため雑穀を苦労して挽いて、恒例の宴会です。

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この日は、Teppa Girls の送別会も兼ねていたので、Tim モテモテの図。

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Timは、高校生の頃を中心に、日本に四年住んでいたかなりの親日派。

日本語もかなりうまい。

そばの味をわかるアメリカ人です。

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ぼくらの秘蔵のビールを飲んでもらったり。

そのうちの、未発表の一つは、かなりの高評価。

お楽しみに!

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上級編、「日本の飲み会のマナー」に突入。

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「俺の酒が飲めねえのか」

が、キーワード。

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しかし、これって、日本のマナーだっけ!?



23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

OXBOW x 志賀高原(その2)


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今回のコラボ、まずはミルから。

ぼくらと関係の深い雑穀を大量につかうので、それを挽きます。

生の雑穀はかなり固いので、詰まるのを恐れて、久しぶりに前のミルでの作業。

SMBL翌日、かなりバッチリスキーをしてからスタート。

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玉村本店の自家栽培大麦。

これが固い。

同じく自家栽培の小麦も。

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自家栽培じゃないのですが、ご近所さんに作ってもらった蕎麦も。

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詰まったり、一度で挽けずに三度挽いたりと、かなり難航。

でも、なんとか準備してから、みなで宴会の夜。




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OXBOW x 志賀高原(その1)


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OXBOW とのコラボの件、書かないと。

段々にやりますが、これがその日の最終形。

そう、なんと最初の発酵から木樽でやるんです。

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ちょっと顔が疲れてるけど、かなり充実の一日でした。




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コラボを終えて


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コラボを終えておきまりの地獄谷。

やっぱり鉄板。

かなり喜んでました。

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そして、ホップ畑。

もう雪がないのです。

「本物の FARM HOUSE BREWERY じゃん!もっとアピールしなよ!!」

と言われました。

まあね。


今回の彼の訪問、本当にうれしかったし、勉強になったし、楽しかった。

再会を誓って別れました。


本日、25(金)から明日まで、渋谷 Craftheads で OXBOW のタップテイクオーバーが開催中です。

本当にうまい彼のビール。

全ての樽は日本初上陸。

アメリカでも引っ張りだこのレアなビールばかり。

もちろん Tim もいます!


おすすめです!!






19:09 | 雑文 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今回のスペシャルゲスト、OXBOW の樽、到着!


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今回の SNOW MONKEY BEER LIVE に、アメリカはメイン州から参加してくれる OXBOW のスペシャルな樽が届きました。

Farm House Pale Ale (FPA) / American Saison
Continentel Blend / Saison Euro Hop
Momoko / Barrel Aged Peach Fruit Ale
La Grisetta / Barrel Aged Blueberry Mead Rum
Crossfade / Hoppy Brett
Sasuga / Brett Rice Saison


どれも、本邦初上陸!

去年の PIZZA PORT ほど有名じゃないのは当たり前ですけど、本当に大注目のブルワリー。

アメリカでもレアなんだから、これがどれだけすごいか。


「なんでOXBOW?」

ってのを書かなきゃいけないし書きたいんだけど、書きたいことが多すぎてどこから手をつけたらいいのか。

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とにかく、これが、今回来てくれるオーナーでヘッドブルワーの Tim Adams です!




21:45 | Snow Monkey Beer Live 2016 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SMBL2016、今年もアメリカからスペシャルゲスト参戦決定!


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SNOW MONKEY BEER LIVE 2016、昨年の PIZZA PORT に引き続き、今年もアメリカからスペシャルゲスト参戦です。

メイン州から参加してくれるのは

OXBOW!

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ベルギースタイルのファームハウスエールに特化した新進気鋭のブルワリー。

小規模ですが、とにかく面白く素敵なビールをつくるんです。

なぜ彼らが来ることになったかについては、また触れたいと思いますが、とにかくお楽しみに!




18:58 | Snow Monkey Beer Live 2016 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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