ぼくらの HOPNIK


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新醸造設備を導入して、もう一年以上経ちました。

ドイツ ROLEC社製のこのシステムを選んだ大きな理由がこいつ。

HOPNIK っていいます。

前にも書いたけど、ぼくらは、基本、ペレット化されたホップだけじゃなくて、リーフホップもしくはホールホップっていう、ホップをそのまま乾燥させたものを、アロマホップにつかってます。

ペレットじゃ表現できない香りがあると信じてるから。

で、そのリーフ・ホールホップをつかうための道具がこの HOPNIK。

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ぼくらの場合、Harvest Brew で、当日収穫したばかりの生ホップをつかいます。

生のホップは、乾燥するとその重量が1/4〜1/5になっちいます。

逆にいうと、生でつかう時は、乾燥の4-5倍の量をつかうわけで、それに対応出来るように特別につくられているのが、ぼくらの HOPNIK。

たぶん、世界でうちだけのはずです。

そんな、ぼくらの HOPNIK。

DRUNK COFFEE の仕込みとかにもつかってます。

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先日の、菖蒲の Harvest Brewの日。

収穫した菖蒲を、仕込みのために慌てて処理します。

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といっても、洗って、刻むだけ。

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で、仕上がったそれを、そのまま投入。

収穫して、すぐです。

その、新鮮な香りが、かなり引き出せてるって思います。


もうちょっとだけお時間ください。

「第三者による検証」、耐えられるんじゃないかな。





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