TAKASHI ICHIRO、TAKASHI ICHIRO PETE!? そして Baby Blonde Miyama 第二弾、発売です!!(お父さんによっては、おすすめかも!?)


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[6/16 9時20分 追記]なんと、おかげさまで、TAKASHI ICHIRO、TAKASHI ICHIRO PETE!? 完売です。どうもありがとうございます。弊社販売分は、店頭とWebの在庫だけです。引き続き、お酒屋さん、バー等でみかけたら、よろしくお願いします!Baby Blonde Miyama はボトル・樽生ともに販売中です。

さあ、久しぶりに Barrel Aged もの、いきます。

TAKASHI ICHIRO

TAKASHI ICHIRO PETE!?

二年半ぶりの登場です!



その名の通り、あの Takashi Imperial Stout を、イチローズモルトの樽で熟成したスペシャルなビール。

今回は、ともに2013年に醸造したものを、樽熟成しています。

TAKASHI ICHIRO の方は、ウィスキー樽で約18ヶ月、さらにボトリング後およそ一年の熟成を経て発売。

インペリアルスタウトならではのボディとウィスキーの香りがバランスして、非常に複雑な味わい。しっかりとしたボディはありますが、なにせベースのビールがホップの効いた「たかしくん」なわけで、甘ったるくはなく、意外に飲めちゃう危なさも兼ね揃えています。

柑橘を思わせる香りがするのですが、これがホップからくるのか、ウィスキーからくるのか。

「うちのウィスキーの特徴は、"柑橘のトーン"だってよく言われます」っていう、イチローさんのコメントを思い出します。

一方の TAKASHI ICHIRO PETE!? は、なんと23ヶ月の間、イチローズモルトのピートウィスキーの樽で過ごしました。その後、およそ半年の瓶熟成を経て発売です。

こちらは、もう、ピート感バリバリ。

そのフェノーリックな香りは、慣れない人、苦手な人には厳しいと警告した方がいいと思います。

でも、ぼくを含めて、ピートの効いたウィスキーが好きな人には、胸を張っておすすめしていいんじゃないかと思ってます。香りを受け止めるベースのビールの強さがあり、決して薄っぺらいなかにピートの香りが浮いているわけではありません。

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この二本は、ベースのビールは同じなんですが、ラベルをみなくても、どっちがどっちか間違う事はないだけ、はっきり個性が主張します。

飲みくらべも、してみていただいたいです。


共に、11.5%。

限定720本。

ボトルのみで、樽の一般販売はありません。


そういえば、そろそろ父の日。

相変わらず、忘れてたというか、そういうキャラじゃないというかで、志賀高原ビールは「父の日商品」とか、今年もご用意してません。

でも、もしかしたら、この二本なんか、案外いいかもしれないと思います。

でも、かなり「お父さん」を選ぶ と思いますので、

「自信を持っておすすめします!」

とは、言わないでおきますね。

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長くなりましたがもう一つ。

先日、発売して大好評だった、

Baby Blonde Miyama 第二弾も、同時発売です!

その爽快さ、ドリンカビリティ、守備範囲の広さで、自分たちも気に入って再登場です。

梅雨時にもバッチリ!

こいつは、今後も、時々出していきたいって思ってます。

こちらは、ボトル・樽同時発売です。

よろしくどうぞ!


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