GIGANTIC とコラボ!(下)


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で、仕込み。

事前にメールでやりとりして決めたレシピ。

ラガーです。

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GIGANTIC の仕込み設備はイギリスの伝統的なスタイルをもとに、地元の会社でつくったオリジナル。

最初は、米を使ったものを提案したのですが、この設備の制約もあって断念。

その代わり、ジャスミン米を彼らが提案してきたので、それでいくことに。

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こちらが Van。

この日の仕込みは彼が中心。

GIGANTIC を始めるずっと前からプロとしてビール醸造をしている彼。

やっぱり、いろいろ勉強になります。

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で、Ben。

彼ももちろんブルワー。

商品のアイディアとか、マーケティングの中心は彼。

お互いの得意分野が重ならず、補え合える最高のパートナーとのこと。

うらやましい。

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もちろん、ぼくらも働きます。

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この日の仕込みのために、新しいホップを調達。

日本でサンプルをもらい興味を持って、アメリカのHaas社にお願いして、わざわざこの仕込みのために手配してもらいました。

もとはOTTO と呼ばれていて、つい最近 Bru-1という名前がついた、まだ市場にあまり出回っていない新品種のホップです。

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この仕込みを聞きつけて、駆けつけてくれたのが写真奥の マット。

ポートランドでギャラリーを経営していて、GIGANTIC の Art Work にも絡んでいる彼、

中目黒の Hatos とポートランドのビールの橋渡しをしているのも彼。

Hatos Bar で、志賀高原ビールを飲んでくれて、ぼくらが訪問するよりも先に、Ben と Van にぼくらのビールを送ってくれたりもしてくれていて、今回のコラボのきっかけのもう一つをつくってくれたのです。

で、今回のこのビール。

今週、仕上がってすでに樽詰されました。

さすがに、そんなにたくさんじゃありませんが、日本にも届く予定。

乞うご期待です!




23:59 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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