秘蔵するつもりです。


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これが、アメリカから届きました。

あの日につくったやつ。

Hair of the Dog x Brouwerij de Molen x 志賀高原 の 三者コラボ、SIDE BY SIDEを、アランが送ってくれたのです。

去年、オランダの Borefts で、すでに飲んではいたのですが、とてもうれしいです。

すでに醸造からは一年半くらい経っているし、バーボン樽での熟成もしてあるのですが、こいつは間違いなくまだまだよくなるビール。

当分、飲まずにとっとこうと思ってます。

気になる方は、Craftheads さんで飲めると思います。




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収穫祭、当日のビールリストです!


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収穫祭、当日のビールリストです!

生ホップ仕込みはもちろん全種類。

当日デビューの新作や、いつもは飲めないスペシャルバージョン、秘蔵のストックに日本酒、さらにゲストビールまで。

渾身のラインアップのつもりです。

ビールは、全種類一杯400円のチケット制です。(一杯 約350ml、ハイアルコールビールは200ml程度でのご提供となります。)


Harvest Brew(生ホップ収穫仕込 2017)

1 志賀高原 Pale Ale Harvest Brew
2 志賀高原 IPA Harvest Brew
3 DPA Harvest Brew
4 IBA Harvest Brew
5 Miyama Blonde Harvest Brew
6 Festival Saison Harvest Brew

当日デビュー!

7 Hair of the Dog x 志賀高原 / ECKHARDT

SMBL2017の際に仕込んだ Hair of the Dog とのコラボ、先行開栓です。Adamu、Monkey Claws、Tomodachi Blonde、Side by Side に続く第5弾。今回は、HOTD の代表的ビールであるFred の日本版。ピルスナーモルトに、たっぷりのライ麦とダークシュガーをつかった12% (!) のゴールデンストロングエール。Fred の名前の元になった著名なブルワー・著述家 であり、日本通でもあった 故Fred Eckhardt 氏 のラストネームをもらった、この日本版は、志賀高原流に、もちろん本家よりもホッピーです。

8 THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA #4(新バッチ!)

今回で4回目の登場。先日の De Molen の Borefts でも大人気だったビールの新バッチ。今回は、27ヶ月、26ヶ月、21ヶ月の三種の樽のブレンド。13.5%。やばい仕上がりです。当日は、ボトルの先行販売もします!

定番・準定番

9 Africa Pale Ale リアルエールバージョン(初登場!)
10 志賀高原ポーター 裏庭の山椒 ver. (初登場!)
11 ハバネロ House IPA (w/ フレッシュハバネロ from ハバネロマン)
12 其の十 ランドル (←実ははじめて!)
13 Indian Summer Saison
14 Baby Blonde Miyama

スペシャル

15 SALTY HOP
16 Not So Special
17 Not So Mild Ale
18 "SHOUBU" no Miyama Blonde
19 IBrA
20 DRUNK COFFEE #2 (KIBIRU)
21 HOP & BEAN (Coffee IPA)
22 ゆるブル Wheat
23 NEW ENGI-LAND IPA
24 SNOW MONKEY IPA Fuji Rock ver.
25 Two Rabbits IPA
26 1t IPA
27 Grand Rouge
28 山伏 壱 saison one
29 山伏 弐 saison noir 山椒 ver.
30 IISS (Imperial Indian Summer Saison)
31 Takashi Imperial Stout (2012, 2017)
32 W-IBA
33 Hair of The Dog x 志賀高原 / Adamu
34 Hair of The Dog x 志賀高原 / Monkey Claws
35 House IPA 2012
36 Dieu du Ciel x 志賀高原 / 一石二鳥 2010 (←日本での初バッチ)
37 一石三鳥
38 TAKASHI ICHIRO
39 TKASHI ICHIRO PETE!?
40 MASAJI ICHIRO CHICHIBU
41 MASAJI ICHIRO Bourbon
42 縁喜 ひとごこち純米吟醸無濾過生原酒(←THE FARMHOUSE 限定!)

ゲストビール

43 うしとらブルワリー / 駆け抜けてピルス
44 城端麦酒 / アールグレイ
45 ハーヴェスト・ムーン / 余市スタイル IPA
46 箕面ビール / スタウト
47 麦雑穀工房 / 彩りセゾン
48 スワンレイクビール / ニイガタジャパネスクベレルエイジド

こんな感じで、許していただけるでしょうか?

今回は、従来の外テントに加えて、THE FARMHOUSE 店内のタップもありますので、この中から常時20種類程度が同時に繋がります。

どこまで開栓できるかは、みなさん次第。

一樽限定のものも多いので、飲み逃しなく!


追加募集、当日のスケジュール等に関しましては、明日には発表したいと思っています。


[玉村本店 収穫祭 2017]


- 会場:THE FARMHOUSE
- 住所:381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏上林温泉1403-2
- 日時:10月21日(土) 12時から21時(20時30分ラストオーダー)
- 玉村本店特製のフード各種
- ギャラリー、新ビール工場、ホップ畑ツアー(定員制 by 轟君 & 最強の男)
- LIVE: Kirim




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Hair of the Dog とのコラボは五仕込目に!


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今回、アメリカから四社の超実力派ブルワリーが来てくれたのですが、一番乗りはこのみなさん。

そう、Hair of the Dog のアランとその家族。

彼らが、ぼくらのブルワリーにくるのは2014年以来。

Adamu と Monkey Claws の二つが生まれました。

その後、同じ年にぼくらが彼らをポートランドに訪ね、トモダチブロンドを仕込みました。

さらに、昨年の夏、Oregon Brewers Festival のためにポートランドを再訪した際には、Brouwerij de Molen も含めた三者のコラボ Side by Side が!

で、今回、五仕込み目のコラボをしたというわけ。

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その前に、みんなで楽しく飲みました。

あまりに楽しくて、ピントが合ってませんね。

続きは、また明日。




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私的十大ニュース 2016(下)


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(つづき)

やはり、農業ははずせません。今年は、天候のおかげもあって全般に豊作。ホップの収穫量は昨年を100kg以上上回り、史上2番目でした。Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)シリーズも大好評。大麦ブルーベリー・ラズベリーも昨年以上の収穫。自家栽培の酒米「美山錦」の方も、収穫量はまずまず。品質はよく、バッチリ一等米でした。そのほか、ぼくらならではの素材である菖蒲はもちろん、あらたに蔵の裏の山椒の木という、灯台下暗し的な新素材を発見。それらを生かして、いままで以上に楽しんでいただけるものを目指して、ビール、酒をつくってます。今年もホップ収穫に参加してくれたたくさんのみなさんに、大感謝です!

今年は、コラボレーションが三つ。SMBL2017に合わせてつくった OXBOW とのビールはなんとウィスキー樽で主発酵。その後も木樽で順調に熟成中。リリースはまだまだ先ですが、かなりいい感じ。ポートランドでは、まず GIGANTIC と "OKI LAGER" を。ジャスミンライスと新ホップ Bru-1 をつかった爽快なラガーは、少量ですが、すでに日本でも飲んでもらえました。もう一つは、同じくポートランドで、Hair of the Dog と Brouwerij de Molenという巨匠たちと。"Side by Side" という名のこのビール。いまは木樽で熟成中。こちらも飲めるのはまだ先ですが、すごいメンバーと一緒に仕込むのは最高の経験でした。何度か書いてますが、コラボは、話題づくりのためだけではなく、自分たちが勉強するため。リスペクトするブルワーたちの人柄や考え方に触れ、大きな刺激をうける貴重な機会。来年も、すでに3つ予定されてます。楽しみです!

あまり新作を追いかけているつもりはないのですが、気づくと今年もいろいろ出来ました。IISS一石三鳥Baby Blonde MiyamaNot So Red、あらたな名前で生まれ変わった嗚呼! 爽快!!限定版 山伏 / hop & brettAdamuのカルバドス版IBrA、そしてビールじゃないけど真面目につくったコーヒーも!なかでも、収穫祭スペシャルとしてつくった 1t IPA は、反響が大きかったです。というわけで、このうちの多くが、再登場の予定!限定が限定にならないのがうれしい悩みです。

バレルエイジ(樽熟成)には、すでに6年も取り組んでいます。時間もかかるし、まだまだ試行錯誤中。忙しくてなかなか集中できなかったりもするのですが、少しずつ進んでます。樽は、そろそろ100本。今年は、増殖する樽を置くための秘密のスペースも確保。"BITTER LIFE" で先行開栓した "Barrel Aged Red(仮称)” を含め、来年にはいくつか面白いのをリリース出来そう。ビール醸造をはじめてちょうど12年だけど、まだまだやらなきゃいけないこと、やりたいことがあるのはしあわせです。

新作とかの話が続きましたが、定番はやっぱり一番大事。そういう意味で、今年の最後の仕込みが定番中の定番 ペールエールの200回目の仕込みだったのはなんかその気持ちを忘れないようにということだったのかも。今年は、新タンクも増え既にフル稼働。さらに、新兵器 DryHopnikも大活躍しています。また、Africa Pale Ale 以来久しぶりに其の十を限定ラベルから新ラベルに。さらに、派手ではないけどぼくらの期待を込めて Baby Blond Miyama にも新ラベルを。そういえば、ratebeer で、日本の TOP BREWER にも選んでもらえました。コンテストとかに参加しないぼくらですが、"審査"とかではなくて、飲んで「うまい!」「面白い!」と言ってもらえるのは、なによりもうれしいこと。来年もがんばりますので、よろしくです!




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Side by Side


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元湘南ボーイの隣は、Hair of the Dog の アランの長男、イライジャ。

クラフトビールのドキュメントムービーを真剣につくろうとしてる彼から届いたのが、これ。


Side by Side from Elijah Sprints on Vimeo.


そう、今回の Hair of the Dog x Brouwerij de Molen x 志賀高原 コラボの記録。

"Side by Side" は、そうしてつくられたビールの名前。

動画、それも英語のインタビューとか、すごく恥ずかしい。

でも、巨匠二人との素晴らしい時間。

いい思い出になったかも。

ビールをつくること、コラボをする理由などなど。

よろしければ、ご覧ください。






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