新兵器、DryHopnik!


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書くの遅くなっちゃいましたが、新タンクと一緒に到着して、この夏から稼働している新兵器。

DryHopnik っていいます。

醸造設備と同様、独ROLEC社製。

その名の通り、ドライホップ(=タンクにホップを加える)ための機械です。

ROLEC には、いままでも同じ用途のものがあったのですが、そちらはより大きなタンク、それもフルオートのシステムのためのもので、とても高価でした。

ホールホップ専用のシンプルなシステムと、実験用のプロトタイプは別として、こいつがぼくら規模のブルワリー向けのマニュアル版の、たぶん第一号。

ホップを最大限活かすことは、ぼくらにとって、かなり優先順位の高い課題。

いままでは、いろいろ工夫して、かなり原始的な方法で対応してきたのですが、タンクが大きくなったり等いろんな制約で、思い切って投資をすることに。

あんまりテクニカルな話は書きませんが、ホップのアロマを最大限に活かすとともに、酸化のリスクを大幅に軽減し、さらに作業性も高めるという意味で、とても満足してます。

まだまだ、その効果を完全に理解してはいないと思うんですが、かなり強い味方になってくれていると感じてます!





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