GIGANTIC x 志賀高原 part 2 (その2) - 鉄板の接待コース -


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コラボって、その日までにレシピや、それにつかう原料をどうするかのやりとりが色々。

それが勉強になるんだけど、仕込み当日は、一緒にいる時間がたっぷりなのです。

退屈させてもいけないので、どうしようかと思うのですが、酒蔵の見学は、鉄板の接待コース。

この日は、ちょうど縁喜の看板、自家栽培 美山錦 の純米吟醸をしぼっている最中。

まさに、しぼりたての酒を飲んで

「鳥肌がたった」

なんて言ってもらうと、うれしいのです。

こんなタミングじゃないと、酒粕のことをちゃんと伝えられなかったりもします。

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Ben の奥さんも、もともとはブルワー。

いまも、次のステップを夢見てるところ。

同じく酒をつくるもの同士、やはり日本酒に対する興味は強いです。

こうして、いかに日本酒をつくるって、神秘的で難しいか、改めて認識させられたり。

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雪に埋もれたホップ畠にもいってきました。

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そして、我が家の座敷でお茶をしたり。

リラックスして、いろんな話をするのが、こういう時間の大事なところ。

いろいろ共通点を感じたり、刺激を受けたりするのです。


地獄谷の猿もそうだけど、ぼくらにとっては、退屈で、当たり前の毎日が、実はすごく面白がってもらえるたり。

自分たちの強み、魅力って、自分だちだけじゃわからないものですね。





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