レシピ


R0014843_20170411204500c30.jpg

今日は二仕込み。

二つ目は、はじめて仕込むビールでした。

もともとは、お世話になっている某氏の依頼。

「同じレシピ」で、腕利きのいくつかのブルワリーが同時でつくるという企画。

ぼくらは、コラボ以外、人の依頼でビールをつくったことはありませんでした。

「自分たちが飲みたいビール」をつくるポリシーだから。

こういうの、普段ならやらないんだけど、すごくお世話になっている人に声をかけてもらい、さらに、ぼくらが大事にしている「定番」を気に入ってくれての依頼でした。

というわけで、光栄ですし、やらせていただくことにしたのです。

その「定番」と、同じスタイというお題をいただいたのですが、それが、うちの中では地味なビール。お題としては、かなり難しかったです。

でも、せっかくなので、長年つくってる定番だから故に、普段なかなか(やりたくても)できない小さな挑戦を散りばめたレシピを書いてみました。

もともとご依頼いただいたのは、”レシピ” だけではありましたが、せっかくなのでぼくらも仕込んだというわけです。

100回以上仕込んで微妙な進化を続けてきた、その定番のレシピが基本。

今日の仕込み、手応えはあります。でも、ちょっと複雑で、仕込みも簡単じゃないレシピにみなさんを付き合わせて申し訳ない気もしています。

「レシピ」は、所詮レシピに過ぎません。

それを、どう活かすかはつくり手次第。

写真の蕎麦だって、レシピを教えてもらって、同じ素材をつかったっとしても、仕上がりは全然違うはず。

飲みくらべるのが本当に楽しみです。

いい機会をいただきました。

乞うご期待です!





21:07 | 志賀高原ビール | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
働くおじさん | top | 改めて、Baby Blonde Miyama をつくった理由。

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://slowbrewing.blog104.fc2.com/tb.php/3661-121711d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)