イチローズモルト秩父IPAカスクフィニッシュ2017


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とっても、うれしいものが届きました。

イチローズモルト秩父IPAカスクフィニッシュ2017

という名のウイスキー。

ベンチャーウイスキーさんが、送ってくれたのです。

イチローさんとの初対面は、2009年

ウイスキー樽熟成に興味はあったものの、抵抗があったぼくが、考えを改めたのが、2013年2月に秩父を訪れた時

そこから、イチローさんのとこの樽での熟成が始まりました。

で、THE FAR EAST - Barrel Aged Imperial House IPA - を初リリースしたのが2013年。

以来、

TAKASHI ICHIRO / TAKASHI ICHIRO PETE!?
MASAJI ICHIRO / MASAJI ICHIRO BOURBON
THE FAR EAST - Barrel Aged Imperial House IPA #2
一石三鳥
THE FAR EAST - Barrel Aged Imperial House IPA #3

と、続いてきました。

おかげさまで、毎回、ほぼ瞬間蒸発。

そんな、ビールを生み出してくれた樽たちが、秩父にもどり、もう一度ウイスキーの熟成につかってもらえているという話は、先日書いたばかり

こうしたビール、なかでもIPAを熟成さしていた樽でフィニッシュされたイチローズモルトの正規リリース版が、このウイスキーというわけです。

つかわれた樽は100%、ぼくらのものだけではなく、わが最大のライバルであり最高の友人である箕面ビールさんのものとかも入っています。(他はあったっけかなあ?)

まあともかく、正確な量はわかりませんが、量的には、結構貢献しているんじゃないかな?

聞けば、すでに入手困難の人気とか。

まあ、イチローズモルトは、いつもそうなのですけどね。

とはいえ、ぼくらのビールの味が本当に商品の魅力、もちろん味そのものに貢献できているとしたらうれしいなあ。

確認するには飲むしかない。

でも、飲むの勿体ないなあ。

勇気を出せるか、自分との闘いがはじまりました。


あっ、うちの次のリリースも、そんなに時間をかけずにいけるはずであります。

そちらも、お楽しみに!





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