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ブルッセルは日曜日


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毎回、旅のまとめは、帰ってからと思いながら結局そのままになっちゃうので、今回は書けるとこまで書いてみます。

自分の備忘録なので、長いですがご勘弁。


二日目は日曜日。

ブルッセルに移動して、ブーンに。

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閉まってました。

窓越しの工場見学。

まあ、日曜日なので覚悟してましたし、場所や規模感が感じられて、これはこれでよしです。

しかし、思った以上にでかいなあ。

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Oud Beersel も、同じく休みだけど、一応足を運びます。

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で、ドリー・フォンテイネン。

こちらも醸造の場所は見れなかったけど、評判のレストランで、ランチ。

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こだわりの豚。うまかったです。

もちろん、ストレートランビック、グーズ、クリークも。

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お次は、この日一番楽しみにしていたここ。

なんと、日曜日にしかやっていない、 ランビックカフェ。

In de vekerezing tegen de Grote dors

ratebeer の The Top Places - Beer Destination というランキングで、堂々の世界一。

実際に来てみると、予想より家族的な、ゆるいカフェ。

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でも、ランビックの品揃えは、さすが。

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ストレート・ランビックの飲み比べ。

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ドリーフォンテイネンのスカルベークをつかったクリーク。

さっき飲んだのとはぜんぜん違い、やはり品種の影響ってこんなにあるんだなあと実感。

そう、勉強ですよ。

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ブルッセル市内に戻りたかったのですが、たまたまたこの日が、「年に一回市内に車を入れない日」だということで19時まで時間をつぶさなくてはなりません。やむなく、またまたダメもとで、近くのランビックブレンダリー、De Cam へ。

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工場の扉が開いているので、おそるおそる覗いていると、

「見学するかい?」

って声をかけてくれたのが、ウィレム氏本人という幸運。

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もとは、ピルスナーウルケルの樽だったものをつかってます。

直接、いろんなことが聞けて、よかった。

勉強、勉強。

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もってきた、自分のビールと物物交換の図。

「ブルワー同士」のつながりって、ありがたいです。

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市内に戻って、いろんな人がすすめてくれたこの店へ。

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料理もうまいし、品揃えも素晴らしい。

ベルギーでビール飲むのって、いいなあ。

あっ、だから、勉強です。




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