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THE FAR EAST、TAKASHI ICHIRO ボトル同時発売です!


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[11月29日 12時6分 追記] THE FAR EAST、TAKASHI ICHIRO 共に、業務店向け様分は完売です。弊社販売分は、残り Web と店頭在庫のみです、どうもありがとうございます。

THE FAR EAST Barrel Aged Imperial House IPA、 ボトル 発売です!

今回で5回目のリリースとなります。

アフリカからインドも越えて、極東までいっちゃう、ってくらい強力な IPA、をさらに、イチローズモルトさんの樽で長期にわたって熟成した特別なビールです。

今回は、樽での熟成期間で、41ヶ月、39ヶ月、35ヶ月、20ヶ月、12ヶ月の五種の樽のブレンド。

本数も勘案して加重平均すると26.5ヶ月です。

ラベル表記は、13.0%ですが、実はもうちょっとあります。

もはやウイスキーなのかと思うような味わいと香り。

プルーンやレーズンのようなドライフルーツ的なニュアンスの中に、ホップの柑橘感も。

もちろん、甘みを感じるのですが、ホップの苦みでキリッとした印象も。

前回のリリースよりも、大幅に樽熟成の期間は長いのですが、若めの樽をブレンドした効果か、若々しさも感じたり。

しかし、日本酒やワインの13%とかって、大したことない感じなのに、なんでビールのこの度数って、こんなにヤバイ感じなんだろう?

これを飲んだうちの(酒が飲めるはずの)スタッフが、口を揃えて

「20%とかありそうな感じ」

っていうのは意外です。

いつもは、むしろ、「度数を感じさせない」なんて書くことが多い弊社ですが、こればかりは例外なのかもしれません。

今回発売分は、2,858本です。

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で、もうひとつ。

TAKASHI ICHIRO Barrel Aged Imperial stout も、 ボトル 発売です!

こちらは、およそ2年半振り。

名前の通り、Takashi Imperial Stout を、イチローズモルトさんの樽で熟成。二人の名前を呼び捨てで申し訳内容な気がしつつも、つい出来心で...

こちらは、樽での熟成期間、39ヶ月と 21ヶ月のブレンド。

同じく加重平均では、33ヶ月です。

前回のリリースは11.5%だったのですが、今回はどういうわけか13.3%(ラベル表記は13.0%)。

かなり強烈なスペックではあるのですが、結構飲めちゃいます。

インペリアルスタウトならではのボディとウィスキーの香りがバランスして、非常に複雑な味わい。

しっかりとしたボディはありますが、なにせベースのビールがホップの効いた「たかしくん」なわけで、甘ったるくはなく、意外に飲めちゃう危なさも兼ね揃えています。

もちろんビール単体でもいけますが、これに関しては、BBQなんかの時にもよかったり。

今回発売分は、2,179本です。


本当は、もっと頻繁にリリースしていきたいのですが、なにせ時間がかかるし場所の制約もあるもので、どうしても間隔が空いちゃいます。

昨日も書きましたが、今回は、ボトル限定。

樽の一般発売はございませんので、ご理解ください。

どうぞよろしくです!





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